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野村 清英(のむら きよひで) データ更新日:2019.06.26

准教授 /  理学研究院 物理学部門 物性基礎論 統計物理学


教育活動概要
大学院教育の方針について述べる。大学院においては、研究と、その背景とな
る知識体系の取得が2本の教育の柱となる。この内修士においては、知識体系
の所得、博士では研究に重点をおく。単に知識ではなく、知識体系という書き
方をしたのは、バラバラの情報では良い研究と平凡な研究との識別ができず、
研究者としては十分成長できないからで、系統的な知識を持つことで自分なり
の批評眼と(できれば)研究に対する思想を養うことを期待するからである。

研究に関していえば、特に大学院生に与える最初の研究テーマが重要で、達成
の見通しがあり、興味あるもので将来の発展の可能性のあるテーマを与え、指
導するよう努める。そのためには、数カ月、(場合によっては)数年の準備が
要求され、ある意味では自分自身の研究より厳しい。とはいえ、能力と意欲の
大学院生に対し、うまく研究指導ができないという事態も想定しうるわけで、
その際は他の研究室なり他大学でその才能を伸ばしてもらうように薦めるしか
ないであろう。ともかく、こちらの(研究上のスランプなどの)落度のせいで、、
学生を潰す事態は避けたい。
担当授業科目
2019年度・後期, 物性物理学Ⅱ.

2019年度・前期, 量子統計物理学.

2019年度・前期, 一般相対性理論.

2019年度・前期, 相転移の統計力学.

2018年度・後期, 物性物理学Ⅱ.

2018年度・前期, 物理学特別講義20.

2018年度・前期, 量子統計物理学.

2018年度・前期, 相転移の統計力学.

2017年度・後期, 物性物理学Ⅱ.

2017年度・後期, 物理学ゼミナール.

2017年度・前期, 量子統計物理学.

2017年度・前期, 相転移の統計力学.

2016年度・後期, 物性物理学Ⅱ.

2016年度・前期, 基幹物理学 II.

2016年度・前期, 量子統計物理学.

2015年度・前期, 自然科学概論.

2015年度・前期, 基幹物理学 II.

2015年度・前期, 量子統計物理学.

2014年度・前期, 最先端物理学.

2014年度・前期, 自然科学概論.

2014年度・前期, 量子統計物理学.

2013年度・後期, 力学基礎・同演習.

2013年度・前期, 量子統計物理学.

2013年度・前期, 一般相対論.

2013年度・前期, コアセミナー.

2012年度・後期, 力学基礎・同演習.

2012年度・前期, 一般相対論.

2012年度・前期, 量子統計物理学.

2011年度・後期, 力学基礎・同演習.

2011年度・前期, 量子統計物理学.

2011年度・前期, コアセミナー.

2010年度・前期, コアセミナー.

2010年度・前期, 量子統計物理学.

2010年度・後期, 力学基礎・同演習.

2009年度・後期, 現代物理学入門.

2009年度・前期, 統計力学補習.

2009年度・前期, 自然科学概論.

2009年度・前期, 量子統計物理学.

2009年度・前期, コアセミナー.

2008年度・前期, 量子力学補習.

2008年度・前期, 量子統計物理学.

2008年度・後期, 現代物理学入門.

2008年度・前期, 自然科学概論.

2008年度・前期, 物理学 III.

2008年度・後期, 物理学 III.

2007年度・前期, 量子統計物理学.

2007年度・後期, 現代物理学入門.

2006年度・前期, 計算物理学.

2006年度・前期, 量子統計物理学.

2006年度・前期, 自然科学概論.

2005年度・前期, 量子統計物理学.

2003年度・後期, 低次元物性論.

2003年度・後期, 物理数学演習.

2003年度・前期, 数値計算法概論.

2003年度・前期, 計算物理学.

学生のクラス指導等
2004年度, 学部, 2004 年度入学 物理学科 のクラス担任.


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