九州大学 研究者情報
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堀内 孝彦(ほりうち たかひこ) データ更新日:2019.08.19



主な研究テーマ
自己炎症症候群の病態解明
キーワード:TNF
2010.06~2017.03.
TNFならびにTNF受容体の機能解析
キーワード:TNF
2000.04~2017.03.
自己免疫疾患の病因遺伝子の探索
キーワード:リウマチ、膠原病、遺伝子
1999.04~2010.03.
従事しているプロジェクト研究
TNF受容体関連周期性症候群(TRAPS)の全国実態調査
2010.04~2013.03, 代表者:堀内孝彦
厚労科研の援助を受けて、自己炎症疾患の代表的病態であるTRAPSの本邦での実態を解明している。.
遺伝性血管性浮腫の遺伝子解析
2009.05~2009.05, 代表者:堀内孝彦.
アジアにおける免疫・アレルギー疾患の病因遺伝子解析ネットワーク構築
2004.04~2007.03, 代表者:堀内孝彦, 九州大学, 日本
アジア地域における免疫疾患の遺伝子異常解析を共同で行う.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. Naoyasu Ueda, Takahiko Horiuchi, Clinical and genetic features of patients with TNFRSF1A variants in Japan: Findings of a nationwide survey, Arthritis Rheumatol, 68, 11, 2760-2771, 2016.11.
2. Horiuchi T, Mitoma H, Harashima S, Tsukamoto H, Shimoda T, Transmembrane TNF-α: structure, function and interaction with anti-TNF agents., Rheumatology (Oxford), 49, 7, 1215-1228, 2010.07.
3. Horiuchi T, Kiyohara C, Tsukamoto H, Sawabe T, Furugo I, Yoshizawa S, A functional M196R polymorphism of tumor necrosis factor receptor type 2 is associated with systemic lupus erythematosus: a case-control study and a meta-analysis, Ann Rheum Dis, 66: 320-324, 2007.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. Takahiko Horiuchi, Hiroki Mitoma, Shin-ichi Harashima, Hiroshi Tsukamoto, Terufumi Shimoda, Transmembrane TNF-alpha: structure, function and interaction with anti-TNF agents, Rheumatology (Oxford), 2010.07.
2. 原島伸一、堀内孝彦, CD20, 臨床免疫, 2006.04.
主要学会発表等
1. 堀内 孝彦, 我が国におけるTRAPS(TNF受容体関連周期性症候群)の特徴, 日本小児科学会総会, 2013.04.
2. 堀内孝彦, リウマチに対する生物学的製剤の作用機序, 第17回日本小児リウマチ学会総会・学術集会, 2007.09.
学会活動
所属学会名
日本感染症学会
日本内科学会
日本リウマチ学会
学協会役員等への就任
2018.01~2020.01, 日本免疫不全・自己炎症学会, 理事.
2016.08~2018.08, 一般社団法人 日本補体学会, 理事.
2013.07~2016.07, 補体研究会, 副会長.
1998.04, 日本リウマチ学会, 評議員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.01.20~2018.01.20, 第320回日本内科学会九州地方会, 会長.
2017.03.11~2017.03.12, 第53回九州リウマチ学会, 会長.
2010.03.06~2010.03.07, 第39回九州リウマチ学会, 会長.
2006.08.18~2006.08.19, 第43回補体シンポジウム, 集会長.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2016.04~2020.03, 九州リウマチ学会, 国内, 編集委員長.
2017.01~2019.01, 日本臨床リウマチ学会, 国内, 編集委員.
2008.08~2012.07, The Open Arthritis Journal, 国際, 編集委員.
2007.01, International Journal of Molecular Medicine, 国際, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2012年度
2011年度
2008年度
2007年度
2006年度
2004年度
2003年度
2002年度
2001年度
その他の研究活動
外国人研究者等の受入れ状況
2007.09, 1ヶ月以上, Royal Thai Army Medical School, Thailand, .
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2016年度~2018年度, 基盤研究(C), 代表, 患者レジストリーを用いた遺伝性ならびに非遺伝性血管性浮腫の病態解明.
2011年度~2013年度, 基盤研究(C), 代表, TNFの細胞表面への輸送機構の解明と炎症性疾患制御への応用.
2005年度~2006年度, 基盤研究(C), 代表, 膜型TNF-aの機能解析と自己免疫疾患の病態解明ならびに治療への応用.
2002年度~2003年度, 基盤研究(C), 代表, TNF-alphaの新しい機能の解析ー細胞表面の膜型TNF-alphaによる免疫作用ー.
2000年度~2004年度, 特定領域研究(C), 代表, (DNAプール)PLACE-SSCP法を用いた免疫アレルギー疾患の病因遺伝子の網羅的探索.
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会以外)
2017年度~2019年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 原発性免疫不全症候群の診断基準・重症度分類および診療ガイドラインの確立に関する研究.
2016年度~2016年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 原発性免疫不全症候群の診断基準・重症度分類および診療ガイドラインの確立に関する研究.
2013年度~2013年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 自己炎症疾患とその類縁疾患に対する新規診療基盤の確立.
2010年度~2012年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 代表, TNF受容体関連周期性症候群(TRAPS)の病態の解明と診断基準作成に関する研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2015年度~2017年度, 一般社団法人 日本補体学会 委託研究費, 代表, 患者レジストリーを活用した遺伝性血管性浮腫の病因・病態の解明.
2003年度~2003年度, 上原記念生命科学財団, 代表, 難治性自己免疫疾患に対する自己および同種末梢血幹細胞移植の有効性の検討.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2007.09~2008.03, 代表, 抗TNF抗体の活性測定.
学内資金・基金等への採択状況
2004年度~2006年度, P&P, 代表, アジアにおける免疫アレルギー疾患の遺伝子解析ネットワークの構築.

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