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清水 洋(しみずひろし) データ更新日:2021.04.05

学術研究員 /  理学研究院 附属地震火山観測研究センター 実践的火山専門教育拠点(特定プロジェクト教員)


主な研究テーマ
地震および火山噴火予知
キーワード:地震予知 火山噴火予知
1985.04.
雲仙火山の噴火準備過程に関する研究
キーワード:雲仙火山,マグマ供給系,マグマ溜り,科学掘削,火山体構造探査
1985.04.
地震・火山相互作用に関する研究
キーワード:九州−琉球弧,地震テクトニクス,地震観測,火山観測
2014.04.
火山活動度評価および火山体構造に関する研究
キーワード:火山活動,火山体構造,構造探査,集中総合観測,火山噴火予知
1985.04.
従事しているプロジェクト研究
次世代火山研究・人材育成総合プロジェクト
2016.04~2026.03, 文部科学省.
実践的火山専門教育拠点
2016.04~2021.03, 代表者:清水洋, 九州大学
新カリキュラムを作成し、授業等を開始する。具体的には、海外導入巡検(学部科目)と海外発展巡検(大学院科目)を合同で実施する。また、専攻横断型融合科目として、理学全分野(物理、化学、生物、地惑)が分担して講義を実施する。海外から留学生や社会人学生を受け入れ、野外実習に力を入れ、実践的な専門教育を行う。これらにより、従来よりも広い知識を持った火山専門家の育成と、分野融合研究による新しい火山研究手法の開発などが期待できる。.
平成28年熊本地震を踏まえた総合的な活断層調査
2016.11, 代表者:清水 洋, 国立大学法人九州大学, 文部科学省
平成28年熊本地震は、布田川断層帯および日奈久断層帯の一部が活動したものであり、同断層帯はこれまで各種の調査がなされてきたが、今後も内陸地震の発生が懸念されることより、活動区間や活動性についてのさらなる検討が必要である。また、同断層帯でも今回の地震では活動していない区間の過去の活動について精度の良い資料を集積する必要がある。本研究では、平成28年熊本地震の特徴や上述の課題を踏まえて、布田川断層帯および日奈久断層帯の基本情報の高度化、強震動予測の高精度化、関係自治体との連携による調査成果の普及と活用の実践的研究を目標に、調査研究を実施する。(研究費総額:352百万円 平成28年~平成31年).
2016年熊本地震と関連する活動に関する総合調査
2016.04~2017.03, 代表者:清水 洋, 九州大学
2016年4月14日及び16日に発生した「熊本地震」について、地震観測や地殻変動調査により、地震発生機構の詳細を明らかにして、今後の地震活動予測や火山活動への影響評価に資する知見を得ること、また、強震観測や斜面災害調査により被害の特徴と要因を明らかにすることを目的とする。さらに、災害過程、災害情報、危機管理、生活再建、災害医療などに関して総合的な調査を行ってrそれらの状況を把握して課題を明らかにし、今後の地震防災や復旧・復興に資することを目的とする。.
別府-万年山断層帯(大分平野-由布院断層帯東部)における重点的な調査観測
2014.07~2017.03, 代表者:竹村恵二, 国立大学法人京都大学, 文部科学省
別府-万年山断層帯(大分平野-由布院断層帯東部)が活動した場合に想定される地震災害の軽減を目指し、地震規模及び長期的な発生時期の予測の高度化、断層帯周辺における地殻活動の現状把握の高度化、強振動の予測精度の高度化を目的とするもの。.
稠密観測に基づく布田川−日奈久断層系の地殻活動と3次元構造の研究
2001.04~2003.04, 代表者:清水 洋, 九州大学, 東京海上各務記念財団
熊本中部の布田川〜日奈久断層系において稠密な自然地震観測を実施し,内陸地震発生のメカニズムを研究する.
警固断層帯(南東部)における重点的な調査観測
2011.08~2014.03, 代表者:清水 洋, 九州大学
警固断層帯(南東部)が活動した場合の地震災害の軽減のため、断層帯の詳細な位置・形状、地下の震源断層の形状と構造、過去の活動履歴や平均変位速度、断層帯周辺における強振動予測の高度化のための総合的な調査観測を行う。.
地震及び火山噴火予知のための観測研究計画
2009.04~2014.03, 代表者:なし, なし, 文部科学省
科学技術・学術審議会の建議に基づいて5ヶ年計画として実施されている国家プロジェクトである。さまざまな観測等により地震及び火山噴火発生に至る地殻活動を解明し、地震及び火山噴火予知のための基礎研究を行う..
地震予知のための新たな観測研究計画(第二次)
2004.04~2009.03, 代表者:なし, なし, 文部科学省
科学技術・学術審議会の建議に基づいて5ヶ年計画として実施されている国家プロジェクトである。さまざまな観測等により地震発生に至る地殻活動を解明し、地震予知のための基礎研究を行う..
第7次火山噴火予知計画
2004.04~2009.03, 代表者:なし, なし, 文部科学省
科学技術・学術審議会の建議に基づいて5ヶ年計画として実施されている国家プロジェクトである。さまざまな観測等により火山噴火に至るマグマ活動を解明し、火山噴火予知のための基礎研究を行う..
地震予知のための新たな観測研究計画
1999.04~2004.03, 代表者:なし, なし, 文部科学省
科学技術・学術審議会の建議に基づいて5ヶ年計画として実施されている国家プロジェクトである。さまざまな観測等により地震発生に至る地殻活動を解明し、地震予知のための基礎研究を行う..
第6次火山噴火予知計画
1999.04~2004.03, 代表者:なし, なし, 文部科学省
科学技術・学術審議会の建議に基づいて5ヶ年計画として実施されている国家プロジェクトである。さまざまな観測等により火山噴火に至るマグマ活動を解明し、火山噴火予知のための基礎研究を行う..
雲仙科学掘削プロジェクト
1999.11~2004.01, 代表者:宇都浩三, 産業技術総合研究所, 文部科学省
雲仙火山のマグマ上昇と火山噴火機構、雲仙火山活動史、マグマの成因や発達過程、火山体構造などを明らかにすることを目的として、科学掘削を中心とした研究を行う.2003年〜2004年の火道掘削については、国際陸上科学掘削計画(ICDP)との共同プロジェクトである..
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. 清水 洋, 特集:2005年福岡県西方沖の地震 (M7.0), 地震第2輯, 第59巻,第3号,239-240, 2007.03.
2. 清水 洋, 2005年福岡県西方沖地震(M7.0)-総論-, 月刊地球, Vol.29, No.2, 91-97, 2007.02.
3. 清水 洋, 福岡県西方沖地震の余震活動と震源断層の構造, 西部地区自然災害資料センターニュース, No.35, 3-8, 2006.06.
4. 清水 洋, 長崎県において想定される被害地震, 長崎県地学会誌, 第70号,51, 2006.01.
5. Shimizu, H., H. Takahashi, T. Okada, T. Kanazawa, Y. Iio, H. Miyamachi, T. Matsushima, M. Ichiyanagi, N. Uchida, T. Iwasaki, H. Katao, K. Goto, S. Matsumoto, N. Hirata, S. Nakao, K. Uehira, M. Shinohara, H. Yakiwara, N. Kame, T. Urabe, N. Matsuwo, T. Yama, Aftershock seismicity and fault structure of the 2005 West Off Fukuoka Prefecture Earthquake (MJMA7.0) derived from urgent joint observations, Earth Planets Space, Vol.58, No.12, 1599-1604, 2006.01.
6. Shimizu, H., Introduction to the special section for the 2005 West Off Fukuoka Prefecture Earthquake, Earth Planets Space, Vol.58, No.12, 3-5, 2006.01.
7. 清水 洋, 速報福岡県西方沖の地震—緊急観測と地震活動の概要—, 月刊地震レポート サイスモ, 9巻,5号,14-15, 2005.05.
8. 清水 洋, マグマ供給系の構造と噴火機構のモデル化 ‐地球物理観測からのアプローチ‐, 火山, Vol.48, No.1, 151-156, 2003.01.
9. 清水 洋・植平賢司・松本 聡・松島 健・松尾のり道, 布田川-日奈久断層系における地震活動, 月刊地球, Vol.38, 128-133, 2002.01.
10. 清水 洋・松本 聡・植平賢司・松尾のり道・大西正純, 雲仙火山における火道探査実験, 月刊地球, Vol.24, 878-882, 2002.01.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. 清水 洋, 大学の火山観測研究の基盤整備に対する最近の取り組みについて, 火山防災シンポジウム–あすの火山観測体制と火山防災を考える-, 2010.10.
2. 清水 洋, 別府-島原地溝帯における地震活動と火山活動の相互作用の研究, 「地震及び火山噴火予知のための観測研究計画」成果報告シンポジウム, 2010.03.
3. 清水 洋, 1983年噴火の観測のまとめ, 三宅島噴火シナリオ勉強会, 2010.02.
4. Shimizu, H., Development of the Project for Prediction of Volcanic Eruptions in Japan, Asian International Symposium on Modeling of Volcanic Eruption for Volcanic Hazard Assessment, 2008.12.
5. Shimizu, H., M. Iguchi, T. Nishimura, T. Kagiyama, A. Toramaru, M. Yuichi, S. Nakada, and H. Miyamachi, Science plan of the next National Project for Prediction of Volcanic Eruptions in Japan, IAVCEI 2008 General assembly, 2008.08.
6. Shimizu, H., T. Matsushima, Y. Kohno, S. Matsumoto, K. Uehira, A. Saiga, and A. Watanabe, Monitoring of Magma Re-accumulation Process After the 1990-1995 Eruption of Unzen Volcano, Cities on Volcanoes 5, 2007.11.
7. 清水 洋, 地震学的に推定される九州の構造と応力場, 西日本火山活動研究集会(第2回), 2007.03.
8. 清水 洋・松本 聡・渡邉篤志・松島 健・植平賢司・松尾のり道, 雲仙火山の地下構造とマグマ供給系のイメージング, 地球惑星科学関連学会2006年合同大会, 2006.05.
9. Shimizu, H., T. Matsushima, S. Matsumoto, K. Uehira, N. Matsuwo, A. Watanabe and Y. Kohno, Volcanic Activity After the 1990-1995 Eruption of Unzen Volcano, Cities on Volcanoes 4, 2006.01.
10. 清水 洋, 雲仙火山噴火と科学掘削, 日本地熱学会 平成17年雲仙大会, 2005.11.
11. 清水 洋・高橋浩晃・岡田知己・金沢敏彦・飯尾能久・宮町宏樹・松島 健・一柳昌義・内田直希・岩崎貴哉・片尾 浩・後藤和彦・松本 聡・平田 直・中尾 茂・植平賢司・篠原雅尚・, 福岡県西方沖地震・緊急観測の概要および地震活動, 地球惑星科学関連学会2005年合同大会, 2005.05.
12. Shimizu, H.,S. Matsumoto, T. Matsushima, K. Uehira, N. Matsuwo, A. Watanabe, Y. Kohno, K. Matsumoto and K. Umakoshi, Imaging of the subsurface structure and magma feeding system of Unzen Volcano, International Workshop on Unzen Scientific Drilling Project, 2005.02.
13. 清水 洋, 雲仙火山の地震学的構造, 雲仙火山の地震学的構造,特定領域研究「火山爆発の発生場と発生過程」研究集会, 2004.12.
14. 清水 洋, 雲仙の火山活動, 応用地質学会九州支部研究発表会, 2004.11.
15. 清水 洋, 雲仙火山の地震学的構造, 雲仙科学掘削夏の学校, 2004.09.
16. Shimizu, H., S. Matsumoto, T. Matsushima, N. Matsuwo, K. Uehira, A. Watanabe, Y. Kohno, K. Matsumoto and K. Umakoshi, Imaging of Magma Supplying System of Unzen Volcano, 2004 Western Pacific Geophysics Meeting, 2004.08.
17. Shimizu, H., Emergency Management in the 1990-1995 Eruption of Unzen Volcano, International Symposium on “Reducing Volcanic Risk in Islands”, 2004.06.
18. Hiroshi SHIMIZU, Norimichi MATSUWO, Takeshi MATSUSHIMA, Kenji UEHIRA, Satoshi MATSUMOTO, Kodo UMAKOSHI, SEISMOLOGICAL STUDY ON THE MAGMA ASCENT PATH OF UNZEN VOLCANO, IUGG2003, 2003.07.
19. 清水 洋・松本 聡・植平賢司・松尾のり道・大西正純, 制御震源を用いた雲仙火山における火道探査実験, 地球惑星科学関連学会2002年合同大会, 2002.05.
20. 清水 洋・植平賢司・後藤和彦, 四国・中国西端から九州にかけての深発地震面の形状と発震機構, 日本地震学会2000年度秋季大会, 2000.11.
21. 清水 洋・植平賢司・松島 健・松尾のり道・福井理作・八木原 寛・後藤和彦, 九州における深発地震面の形状と発震機構, 1999年地球惑星科学関連学会合同大会, 1999.06.
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 大島弘光・青山 裕・筒井智樹・西村太志・田中 聡・藤田英輔・熊谷博之・中道治久・及川 純・大湊隆雄・小林知勝・武尾 実・鬼沢真也・高木憲朗・中野 優・井口正人・為栗 健・, 日本の火山性地震・微動のデータベース, 2004.01
日本の火山性地震・微動のデータベース.
学会活動
所属学会名
International Association of Volcanology and Chemistry of the Earth's Interior
日本火山学会
日本地震学会
American Geophysical Union
長崎県地学会
学協会役員等への就任
2014.07~2021.06, 日本火山学会, 日本火山学会国際委員会委員.
2014.04~2021.03, 日本地震学会, 日本地震学会2014年度通常代議員.
2014.11~2016.11, 地球惑星科学委員会 IUGG分科会 IAVCEI小委員会, 地球惑星科学委員会 IUGG分科会 IAVCEI小委員会委員.
2010.05~2012.03, 日本地震学会, 代議員.
2010.05, 日本地球惑星科学連合, サイエンスボード.
2010.07~2011.06, 日本火山学会, 国際委員会委員.
2009.07~2010.06, 日本火山学会, 各賞選考委員会委員.
2008.04~2009.03, 日本地震学会, ASC2008募金委員会委員.
2008.04~2009.03, 日本地震学会, ASC2008組織委員会委員.
2009.01~2011.09, 地球惑星科学委員会IUGG分科会IAVCEI小委員会, 地球惑星科学委員会IUGG分科会IAVCEI小委員会委員.
2005.06, 長崎県地学会, 会長.
1999.04~2004.03, 長崎県地学会, 理事.
2006.05~2008.05, 日本地震学会, 代議員.
2007.11~2007.11, 日本火山学会, 2007年秋季大会実行委員長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.11.28~2019.11.28, 火山災害軽減のための方策に関する国際ワークショップ2019, パネリスト.
2018.11.10~2018.11.11, 島原半島ジオパーク,日本ジオパーク認定10周年記念シンポジウム , 司会.
2008.07.19~2008.07.19, 伸張場島弧研究会, 司会(Moderator).
2007.11~2007.11, Cities on Volcanoes 5(第5回火山都市国際会議島原大会), 司会(Moderator).
2005.02~2005.02, International Workshop on Unzen Scientific Drilling Project, 座長(Chairmanship).
2004.02, 東京大学地震研究所・共同利用・研究集会「富士山の構造とマグマ供給系−長期に活動を停止している火山の事例研究として」, 司会(Moderator).
2003.03, 火山防災情報ワークショップ in 桜島, 座長(Chairmanship).
2002.01, 第4回 火山噴火予知研究シンポジウム, 司会(Moderator).
2002.07, 東京大学地震研究所・共同利用・研究集会「富士火山の活動と噴火履歴の解明をめざして」, 司会(Moderator).
2012.05.12~2012.05.15, 5th International UNESCO Conference on Geoparks in Unzen Volcanic Area Global Geopark, 組織委員会委員及び実行委員会委員.
2010.10.08~2010.10.08, 「火山防災シンポジウム -あすの火山観測体制と火山防災を考える-」, プレゼンテーターおよびパネリスト.
2010.03.03~2010.03.05, 地震及び火山噴火予知のための観測研究計画 平成21年度成果報告シンポジウム, 実行委員長.
2008.03~2008.03, 地震・火山噴火予知研究計画シンポジウム, コンビーナ.
2007.11, 日本火山学会2007年秋季大会, 大会実行委員長.
2007.11~2007.11, CITIES ON VOLCANOES 5(第5回火山都市国際会議 島原大会), 大会実行委員会副委員長.
2004.02~2004.02, 東京大学地震研究所・共同利用・研究集会「富士山の構造とマグマ供給系−長期に活動を停止している火山の事例研究として」, 代表者.
2002.01~2002.01, 第4回 火山噴火予知研究シンポジウム, 実行委員.
2002.07~2002.07, 東京大学地震研究所・共同利用・研究集会「富士火山の活動と噴火履歴の解明をめざして」, 代表者.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2008.11~2009.10, 日本機会学会誌, 国内, 企画小委員会委員/査読.
2006.04~2007.03, 地震, 国内.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2002年度 16  18 
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
ハワイ島, UnitedStatesofAmerica, 2019.09~2019.09.
ハワイ島, UnitedStatesofAmerica, 2018.09~2018.09.
カムチャツカ半島, Russia, 2018.08~2018.08.
ハワイ島, UnitedStatesofAmerica, 2017.03~2017.03.
ガジャマダ大学, Indonesia, 2016.02~2016.02.
ハワイ島, UnitedStatesofAmerica, 2016.09~2016.09.
 , Spain, 2010.05~2010.06.
 , Iceland, 2008.08~2008.08.
 , Indonesia, 2008.12~2008.12.
Korea Institute of Geoscience and Mineral Resources, Korea, 2004.12~2004.12.
外国人研究者等の受入れ状況
2012.08~2012.11, 1ヶ月以上, Philippine Institute of Volcanology and Seismology, Philippines, 政府関係機関.
2011.09~2011.12, 1ヶ月以上, Philippine Institute of Volcanology and Seismology, Philippines, 政府関係機関.
2010.06~2010.06, 2週間未満, ヴィクトリア大学(ニュージーランド), NewZealand.
2010.04~2010.04, 2週間未満, コリマ大学火山観測所(メキシコ), Russia, 学内資金.
2007.05~2007.08, 1ヶ月以上, Cameroon National Institute of Cartography, Ministry of Scientific Research and Innovation, Cameroon, 政府関係機関.
2006.05~2006.09, 1ヶ月以上, University of Costa Rica, Geography School, CostaRica, 政府関係機関.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2016年度~2017年度, 特別研究促進費, 代表, 2016年熊本地震と関連する活動に関する総合調査.
2011年度~2013年度, 基盤研究(B), 分担, 弾性波アクロスによる桜島火山のマグマ動態変化の検出とその要因に関する研究(代表:宮町宏樹).
2010年度~2011年度, 特別研究促進費, 分担, 2011年霧島火山(新燃岳)噴火に関する総合研究(代表:中田節也).
2004年度~2004年度, 特別研究促進費, 分担, 2004年新潟県中越地震の余震に関する調査研究(代表:平田 直).
2004年度~2004年度, 特別研究促進費, 分担, 2004年紀伊半島南東沖の地震の余震に関する調査研究(代表: 金沢敏彦).
2003年度~2005年度, 基盤研究(A), 分担, 台湾衝突境界における造山過程に関する海陸統合地震探査(代表:平田 直).
2002年度~2006年度, 特定領域研究, 分担, 火山爆発の発生場と発生過程(代表:田中良和).
2000年度~2000年度, 特別研究促進費, 分担, 有珠山2000年噴火と火山防災に関する総合的観測研究(代表:岡田 弘).
1998年度~1998年度, 基盤研究(B), 分担, 活動火口におけるマグマ熱水系構造探査法の実用化実験(代表:須藤靖明).
1997年度~1999年度, 基盤研究(A), 分担, 九州西方における非島弧的マントルアップウェリング構造の検証(代表:鈴木貞臣).
1997年度~1998年度, 基盤研究(B), 分担, マグマ探査法の実用化に関する基礎実験(代表:浜口博之).
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2003年度~2003年度, 科学技術振興調整費 (文部科学省), 分担, 2003年(平成15年)十勝沖地震に関する緊急研究(代表: 平田 直).
1999年度~2004年度, 科学技術振興調整費 (文部科学省), 分担, 科学掘削による噴火機構とマグマ活動解明のための国際共同研究(代表:宇都浩三).
1999年度~2000年度, 代表, 地震トモグラフィー手法の研究と地震データを用いた火山体及び火道近傍の構造解明.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2016.11~2025.03, 分担, 次世代火山研究・人材育成総合プロジェクト,分担(代表:東京大学),課題B(先端的な火山観測技術の開発)サブテーマ4(火山体内部構造・内部状態把握技術の開発).
2016.11~2025.03, 分担, 次世代火山研究・人材育成総合プロジェクト,分担(代表:東北大学),「火山研究人勢育成コンソーシアム構築事業」.
2016.11~2019.03, 代表, 平成28年熊本地震を踏まえた総合的な活断層調査.
2014.04~2019.03, 連携, 災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究.
2014.04~2017.03, 分担, 別府-万年山断層帯(大分平野-由布院断層帯)における重点的な調査観測(代表:竹村惠二).
2011.07~2014.03, 代表, 警固断層帯(南東部)における重点的な活断層調査.
2009.04~2010.03, 連携, 「姶良カルデラおよび桜島火山における反復人工地震実験によるマグマ移動検出の基礎的研究」(代表:筒井智樹).
2009.04~2014.03, 連携, 地震・火山噴火予知研究計画.
2009.04~2010.03, 代表, 特定共同研究(A),代表,「地震活動と火山活動の相互作用に関する研究」.
2009.04~2010.03, 分担, 特定共同研究(A),分担(代表:武尾 実)「火山噴火過程の研究」.
2009.04~2010.03, 分担, 特定共同研究(A),分担(代表:大湊隆雄)「火山噴火準備過程の研究」.
2009.04~2010.03, 分担, 特定共同研究(A),分担(代表:寅丸敦志)「火山噴火素過程としてのマグマの分化・発砲・脱ガス過程の研究」.
2009.04~2010.03, 分担, 特定共同研究(A),分担(代表:中田節也)「火山噴火予測システム」.
2008.05~2009.03, 代表, 北西九州地殻マントル構造解析(地質処分にかかる地質情報データの整備)(代表).
2008.04~2009.03, 分担, 特定共同研究(A),分担(代表:金沢敏彦)「海域部総合観測によるプレート境界域におけるひずみ・応力集中機構の解明」.
2008.04~2009.03, 分担, 特定共同研究(A),分担(代表:渡辺秀文)「特定火山集中総合観測」.
2008.04~2009.03, 分担, 特定共同研究(A),分担(代表:渡辺秀文)「火山体構造探査」.
2007.04~2012.03, 分担, 伸張場における歪集中メカニズムに関する研究 分担(代表:松本 聡).
2007.04~2008.03, 代表, 「想定震源域および周辺における地殻構造と地震活動の対比等に関する研究(RR2002:東南海・南海地震に関する調査研究-予測精度向上のための調査研究-)」.
2007.04~2008.03, 代表, 北西九州地殻マントル構造解析(地質処分にかかる地質情報データの整備)(代表).
2007.04~2008.03, 分担, カルデラの構造と活動そして現在−Out of rangeへの挑戦(代表:鍵山恒臣).
2007.04~2008.03, 分担, 特定火山集中総合観測(代表:渡辺秀文).
2007.04~2008.03, 分担, 海域部総合観測によるプレート境界域におけるひずみ・応力集中機構の解明(代表:金沢敏彦).
2007.04~2008.03, 分担, 火山体構造探査(代表:渡辺秀文).
2006.04~2007.03, 分担, 海域部総合観測によるプレート境界域におけるひずみ・応力集中機構の解明(代表:金沢敏彦).
2006.04~2007.03, 分担, 火山体構造探査(代表:渡辺秀文).
2006.04~2007.03, 分担, 特定火山集中総合観測(代表:渡辺秀文).
2006.04~2007.03, 代表, 想定震源域および周辺における地殻構造と地震活動の対比等 に関する研究(RR2002:東南海・南海地震に関する調査研究-予測精度向上 のための調査研究-).
2006.04~2007.03, 代表, 北西九州地殻マントル構造解析(地質処分にかかる地質情報データの整備).
2005.06~2006.08, 代表, 福岡県西方沖地震震源域周辺における地殻活動の観測研究(地震予知研究助成金).
2005.04~2006.03, 代表, 想定震源域および周辺における地殻構造と地震活動の対比等 に関する研究(RR2002:東南海・南海地震に関する調査研究-予測精度向上 のための調査研究-).
2005.04~2006.03, 代表, 北西九州地殻マントル構造解析(地質処分にかかる地質情報データの整備).
2005.04~2006.03, 分担, 海域部総合観測によるプレート境界域におけるひずみ・応力集中機構の解明(代表:金沢敏彦).
2005.04~2006.03, 分担, 火山体構造探査(代表:渡辺秀文).
2005.04~2006.03, 分担, 特定火山集中総合観測(代表:渡辺秀文).
2005.04~2006.03, 分担, カルデラの構造と活動研究(代表:鍵山恒臣).
2003.04~2004.03, 代表, 富士山の構造とマグマ供給系 −長期に活動を停止している火 山の事例研究として−(研究集会).
2002.04~2003.03, 分担, 火山性地震・微動のデータベース作成と発生過程の比較研究(代表:西村太志).
2002.04~2003.03, 代表, 富士火山の活動と噴火履歴の解明をめざして(研究集会).
2001.06~2002.08, 代表, 稠密観測に基づく布田川-日奈久断層系の地殻活動と3次元構造の研究(地震予知研究助成金).
1999.01~2000.01, 分担, 韓半島と九州島との間の縁海下のマントルダイアピル(代表:鈴木貞臣).
1998.04~1999.03, 代表, 雲仙火山の火山活動度評価に関する研究.
1998.04~1999.03, 分担, 内陸部に発生する群発的地震活動と場の特徴に関する調査観測研究(代表:角田寿喜).
寄附金の受入状況
2019年度, 西日本技術開発株式会社, 島原地震火山観測センター研究資金/地震動に関する学術研究.
2019年度, 地震予知総合研究振興会, 地震予知総合研究振興会寄付金(清水洋).
2018年度, 西日本技術開発株式会社, 島原地震火山観測センター研究資金/地震動に関する学術研究.
2017年度, 西日本技術開発株式会社, 島原地震火山観測センター研究資金/地震動に関する学術研究 .
2016年度, 西日本技術開発株式会社, 島原地震火山観測センター研究資金/地震動に関する学術研究 .
2013年度, 西日本技術開発株式会社, 島原地震火山観測センター研究資金/地震動に関する学術研究.
2011年度, 財団法人東京海上各務記念財団・地震研究助成金, 人工地震探査による別府島原地溝帯の地殻深部構造の研究.
2010年度, 西日本技術開発株式会社, 島原地震火山観測センター研究資金/地震波に関する学術研究.
2009年度, 西日本技術開発株式会社, 島原地震火山観測センター研究資金/地震波に関する学術研究.
2006年度, 東京海上各務記念財団, 地震予知研究助成金 福岡県西方沖地震震源域周辺における地殻活動の観測研究.
2005年度, 東京海上各務記念財団, 地震予知研究助成金
福岡県西方沖地震震源域周辺における地殻活動の観測研究
(2005年6月から2006年8月).
2001年度, 東京海上各務記念財団, 地震予知研究助成金
稠密観測に基づく布田川-日奈久断層系の 地殻活動と3次元構造の研究
(2001年6月から2002年8月).
学内資金・基金等への採択状況
2016年度~2020年度, 実践的火山専門教育拠点, 連携, 実践的火山専門教育拠点.
2005年度~2006年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト教育研究 B2, 代表, 雲仙火山のマグマ供給系とマグマ蓄積過程の解明.

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pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
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