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松田 修(まつだ おさむ) データ更新日:2020.02.17

助教 /  理学研究院 生物科学部門 情報生物学


従事しているプロジェクト研究
戦略的プロジェクト研究推進事業「成長に優れた苗木を活用した施業モデルの開発」
2018.04~2023.03, 代表者:宇都木 玄, 森林研究・整備機構, 農林水産省.
戦略的技術開発体制形成事業「グルタチオン農業の実現を目指す技術開発ネットワーク」
2017.04~2018.03, 代表者:小川 健一, 岡山県農林水産総合センター生物科学研究所, 農林水産省.
革新的技術開発・緊急展開事業「優良苗の安定供給と下刈り省力化による一貫作業システム体系の開発」
2016.04~2019.03, 代表者:梶本 卓也, 独立行政法人森林総合研究所, 生物系特定産業技術研究支援センター.
国際宇宙ステーション利用フィジビリティスタディ「スペース・モス」
2016.04~2017.03, 代表者:藤田 知道, 北海道大学, 宇宙航空研究開発機構(JAXA).
攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業「コンテナ苗を活用した低コスト再造林技術の実証研究」
2014.04~2016.03, 代表者:田中 浩・梶本 卓也, 独立行政法人森林総合研究所, 生物系特定産業技術研究支援センター.
植物ハイパースペクトル画像からの形質特性抽出法の確立
2013.10~2014.03, 国立遺伝学研究所(共同研究A).
葉の形態および分光特性に基づく植物種同定支援システムの構築
2010.04~2013.03, 旭硝子財団(課題連携研究)
http://mlp.biology.kyushu-u.ac.jp/ (公開終了).
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
作品・ソフトウェア・データベース等
1. Matsuda O., Seed Analysis, 2015.06
ハイパースペクトルカメラ SWIR-200R(Themis Vision Systems)による撮影データの解析プログラムおよびサンプルデータ。PLOS ONE (2015) の研究において使用。.
2. 松田 修、高野 茂三島 美佐子(Team MLP, Myriad Leaves Project), ここピン! (for iOS), 2012.06
「いつ・どこで・何を」見つけたかを記録し情報共有するための、コミュニティー向けの調査支援プログラム。iOS4 以上を搭載した iPhone 3GS/4/4S、iPad、iPod touch に対応。「e-ZUKA スマートフォンアプリコンテスト 2012」 飯塚市長賞・グランプリ賞受賞作品。, [URL].
3. Matsuda O., HSC1700 Software, 2012.06
ハイパースペクトルカメラ HSC1700(early 2007 model, 北海道衛星)による撮影データの解析プログラムおよびサンプルデータ(公開終了)。Plant Cell Physiology (2012) の研究において使用。.
4. 松田 修(情報提供者多数), シンプル種名検索Ⅱ, 2011.08
植物種名[学名(標準名・シノニムを含む)・和名・科属名]を検索し、オンラインウェブ図鑑を参照するためのソフトウェア。種名情報は YList(梶田忠、米倉浩司両氏監修)に準拠。特徴による種名検索に対応。.
特許出願・取得
特許出願件数  1件
特許登録件数  0件
学会活動
所属学会名
日本植物学会
日本分光学会
種子生理生化学研究会
学協会役員等への就任
2013.01~2014.12, 九州沖縄植物学会, 運営委員.
2012.01~2012.12, 九州沖縄植物学会, 運営委員.
2011.01~2011.12, 日本植物学会九州支部, 運営委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2014.03.18~2014.03.20, 第55回日本植物生理学会年会, 座長(Chairmanship).
2010.05, 日本植物学会九州支部(第60回)三学会合同大会, 座長(Chairmanship).
2008.03, 第49回日本植物生理学会年会シンポジウム, 座長(Chairmanship).
2006.03, 第47回日本植物生理学会年会, 座長(Chairmanship).
2005.12, 第28回日本分子生物学会年会シンポジウム, 座長(Chairmanship).
2004.05, 日本動物・植物・生態学会九州支部合同大会, 会計幹事.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度      
2015年度
2014年度
2013年度
2012年度
2011年度
2008年度
2007年度
2005年度
受賞
e-ZUKA スマートフォンアプリコンテスト 2012」 飯塚市長賞・グランプリ賞, 飯塚市, 2013.02.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2009年度~2013年度, 新学術領域研究, 連携, 植物におけるCO2シグナル伝達の分子遺伝学的解析.
2006年度~2006年度, 萌芽研究, 分担, サーマルイメージング法を用いた植物の二酸化炭素センサーとシグナル伝達因子の探索.
2005年度~2007年度, 基盤研究(B), 分担, プラスチド由来脂質性シグナルと生体防御応答メカニズム.
2005年度~2006年度, 若手研究(B), 代表, トリエン脂肪酸の代謝制御を介した傷害ストレス初期応答における細胞内シグナル機構.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2018年度~2022年度, 戦略的プロジェクト研究推進事業, 分担, 成長に優れた苗木を活用した施業モデルの開発.
2016年度~2018年度, 革新的技術開発・緊急展開事業, 分担, 優良苗の安定供給と下刈り省力化による一貫作業システム体系の開発.
2016年度~2016年度, 国際宇宙ステーション利用フィジビリティスタディ, 分担, スペース・モス.
2014年度~2015年度, 攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業, 分担, コンテナ苗を活用した低コスト再造林技術の実証研究.
2008年度~2012年度, イノベーション創出基礎的研究推進事業(技術シーズ開発型), 分担, バイオマス生産基盤としての植物CO2応答機構の解明.
2006年度~2006年度, プログラム方式二酸化炭素固定化・有効利用技術開発先端的研究(財団法人 地球環境産業技術研究機構), 分担, 高CO2固定植物の創製に向けた高等植物のCO2感知機構の解明.
2005年度~2010年度, 戦略的創造研究推進事業 (文部科学省), 分担, 栄養シグナル伝達機構の解析.
寄附金の受入状況
2016年度, キャノン財団, 産業基盤の創生/樹木種子の高発芽率化技術に関する研究.
2013年度, 柿原科学技術研究財団, 分光画像分類による高生産性種子選抜技術の開発.
2013年度, 倉田奨励金, 分光画像を利用した光学表現型認識技術の構築.
2013年度, 糸島市九州大学連携研究助成, 地域情報の効果的な収集と配信を支援するスマートフォンサービスの展開.
2012年度, 大川情報通信基金, 通信・インターネット分野/市民の集合知を生かした調査活動を支援する携帯情報システムの開発と展開.
2010年度, 旭硝子財団, 課題連携研究助成/葉の形態および分光特性に基づく植物種同定支援システムの構築.
2008年度, 住友財団, 基礎科学研究助成/ハイパースペクトル計測に基づく植物栄養恒常性のCO2応答に関する遺伝学的研究
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学内資金・基金等への採択状況
2013年度~2013年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト, 代表, 分光画像を利用した光学表現型認識技術の構築.

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