九州大学 研究者情報
発表一覧
久下 理(くげ おさむ) データ更新日:2021.11.08

教授 /  理学研究院 化学部門 有機・生物化学講座


学会発表等
1. 田中柊也、三浦宗太郎、宮田暖、久下理, 出芽酵母における小胞体-ミトコンドリア間リン脂質輸送経路の解析, 第94回日本生化学会大会, 2021.11.
2. 宮田暖、伊藤貴紀、中島未由、久下理, ミトコンドリアPEによる細胞機能制御, 第94回日本生化学会大会, 2021.11.
3. 宮田暖、伊藤貴紀、久下理, ミトコンドリア由来ホスファチジルエタノールアミンによる静止期細胞分化制御, 第63回日本脂質生化学会, 2021.06.
4. 藤井悟、宮田暖、久下理 , 出芽酵母のホスファチジルエタノールアミン生合成における小胞体膜タンパク質Ice2の機能解析, 第93回日本生化学会大会, 2020.09.
5. 宮田暖、伊藤貴紀、久下理, ミトコンドリア由来ホスファチジルエタノールアミンを介した細胞周期と分化の制御, 第93回日本生化学会大会, 2020.09.
6. 宮田暖、伊藤貴紀、久下理, 出芽酵母においてポストダイオキシックシフト期に増加するホスファチジルエタノールアミンの機能解析, 第62回日本脂質生化学会, 2020.05.
7. 宮田暖, 藤井悟, 久下理, Porinを介したミトコンドリアリン脂質合成制御, 第92回日本生化学会大会, 2019.09.
8. 藤井 悟, 宮田 暖, 久下 理, 出芽酵母の細胞内リン脂質代謝における小胞体膜タンパク質Ice2の機能解明, 第92回日本生化学会大会, 2019.09.
9. 宮田暖, 藤井悟, 久下理, Porinを介したミトコンドリアリン脂質合成制御, 第61回日本脂質生化学, 2019.07.
10. Satoru Fujii, Non Miyata, Osamu Kuge, Multiple functions of an ER membrane protein, Ice2, in phosphatidylethanolamine and phosphatidylcholine biosynthesis in yeast, 60th International conference on the bioscience of lipids, 2019.06.
11. 辰己 茉菜絵, 新上 雄司, 佐藤 慧太, 深見 郁也, 可野 邦行, 上水 明治, 久下 理, 青木 淳賢, 活性化B細胞におけるLysoPS産生機構の解析, 第91回日本生化学会大会, 2018.09.
12. 藤井 悟, 宮田 暖, 久下 理, ホスファチジルセリンのミトコンドリア外膜・内膜への輸送に関与する新規酵母遺伝子の同定, 第91回日本生化学会大会, 2018.09.
13. 藤井 悟, 宮田 暖, 久下 理, 小胞体からミトコンドリアへのホスファチジルセリン輸送に関与する新規酵母遺伝子の探索, 第91回日本生化学会大会, 2018.09.
14. Non Miyata, Osamu Kuge, Novel functions of porin proteins in mitochondrial phospholipid metabolism., International conference on the bioscience of lipids 2018, 2018.09.
15. #藤井悟,宮田暖,久下理, 小胞体からミトコンドリア内膜へのリン脂質輸送に関与する新規因子の探索, 第60回日本脂質生化学会, 2018.05.
16. 久下 理、宮田 暖, ミトコンドリア内リン脂質輸送と生合成, 2017年度 生命科学系学会合同年次大会(第90回日本生化学会大会), 2017.12.
17. 宮田 暖、久下 理, 新規ミトコンドリア内リン脂質輸送因子の同定, 2017年度 生命科学系学会合同年次大会(第90回日本生化学会大会), 2017.12.
18. 合田 尚人、宮田 暖、法華津 雄士、松尾 慶次、久下 理, Ups1非依存経路によるカルジオリピンの合成と蓄積, 2017年度 生命科学系学会合同年次大会(第90回日本生化学会大会), 2017.12.
19. Osamu Kuge, ミトコンドリア内リン脂質代謝と輸送: Ups2-Mdm35 複合体の役割, 第 191 回酵母細胞研究会例会, 2016.11.
20. Osamu Kuge, Non Miyata, Intramitochondrial transport of phosphatidylserine by Ups2-Mdm35, 第89回日本生化学会大会 合同大会, 2016.09.
21. Osamu Kuge, Mitochondrial lipid transport and biosynthesis: a role of Ups2-Mdm35, FEBS Advanced Course: Lipid-protein interactions and organelle function, 2016.09.
22. 久下 理, 宮田 暖, 三好 琢弥, 山口 剛典, 中園 智光, 谷 元洋, 酵母のVID22遺伝子はホスファチジルセリン脱炭酸酵素2の転写活性化に必要である, 第58回日本脂質生化学会, 2016.06.
23. 宮田 暖, 久下 理, 哺乳動物PS合成酵素PSS1の膜配向性の解析, 第38回日本分子生物学会年会 第88回日本生化学会大会 合同大会, 2015.12.
24. 大寺 秀典, 宮田 暖, 久下 理, 三原 勝芳, Mid49とMid51を介したDrp1依存的ミトコンドリア分裂によるクリステ構造変化とシトクロムC放出の制御, 第38回日本分子生物学会年会 第88回日本生化学会大会 合同大会, 2015.12.
25. 宮田 暖, 久下 理, Ups2によるミトコンドリアリン脂質代謝制御の解析, 第57回日本脂質生化学会, 2015.05.
26. 久下 理, 三好琢弥, 山口剛典, 宮田 暖, 酵母ホスファチジルセリン脱炭酸酵素2の遺伝子発現に関与する新規遺伝子の同定と解析, 第87回日本生化学会大会, 2014.10.
27. 宮田 暖, カーラ コーラー, 久下 理, グリオキシル酸代謝酵素の細胞内局在異常の補正, 第87回日本生化学会大会, 2014.10.
28. 谷 元洋, 久下 理, 酵母ホスホイノシチドホスファターゼSAC1欠損によるホスファチジルセリン量低下のメカニズム解析, 第86回日本生化学会大会, 2013.09.
29. 谷 元洋, 久下 理, 複合スフィンゴ脂質とホスファチジルセリンによるエンドソームリサイクリング経路の制御機構, 第85回日本生化学会大会, 2012.12.
30. 川口 諒太郎, 久下 理, 谷 元洋, IPC合成酵素発現抑制に対して高感受性を示す酵母変異株の同定と解析, 第85回日本生化学会大会, 2012.12.
31. 森元 雄士, 久下 理, 谷 元洋, 出芽酵母における複合スフィンゴ脂質合成酵素とN型糖鎖合成酵素との遺伝学的相互作用, 第85回日本生化学会大会, 2012.12.
32. 内田安則、李尚憲、久下理、田口友彦、新井洋由, エンドソームを介した膜輸送におけるホスファチジルセリンの機能解析, 日本脂質生化学会, 2012.06.
33. 久下理、三好琢弥、山口剛典、谷元洋, 酵母ホスファチジルセリン脱炭酸酵素2の活性発現に関与する新規遺伝子の同定と解析, 日本脂質生化学会, 2012.06.
34. 谷元洋、久下理, 出芽酵母の生育阻害誘導に必要なセラミドの構造要因の解析, 日本脂質生化学会, 2012.06.
35. 友廣志穂、大橋順、前田敏孝、山本祐華、谷元洋、久下理, ミトコンドリア新規形態制御因子IAT1の解析, 日本生化学会九州支部例会, 2012.05.
36. 三好琢弥、中嶋友博、谷元洋、久下理, 酵母ホスファチジルセリン脱炭酸酵素2の活性に関与する新規遺伝子(GIP3)の同定と解析, 第84回日本生化学会大会, 2011.09.
37. 谷元洋、久下理, 出芽酵母のエンドソーム-ゴルジ間輸送における複合スフィンゴ脂質とホスファチジルセリンの機能, 第84回日本生化学会大会, 2011.09.
38. 李尚憲、内田安則、久下理、田口友彦、新井洋由, リサイクリングエンドソームのホスファチジルセリンは逆行膜輸送に必要である, 第84回日本生化学会大会, 2011.09.
39. 友廣志穂、前田敏孝、大橋順、谷 元洋、久下理, ミトコンドリアの形態維持に関与する新しいタンパク質の同定, 第33回日本分子生物学会年会、第83回日本生化学会大会、合同大会, 2010.12.
40. 谷 元洋、久下理, 酵母におけるセラミド毒性はその脂肪酸鎖長に依存する, 第33回日本分子生物学会年会、第83回日本生化学会大会、合同大会, 2010.12.
41. 荻島正、上村修平、弓削達郎、久下理、樋口明弘、伊藤香織、向井邦晃、三谷芙美子、末松誠, 2型糖尿病モデルラットのランゲルハンス島におけるステロイド合成酵素の発現, 第33回日本分子生物学会年会、第83回日本生化学会大会、合同大会, 2010.12.
42. 谷 元洋、久下 理, ホスホイノシチドホスファターゼ遺伝子(SAC1)欠損下におけるサブタイプ特異的スフィンゴ脂質の生理機能, 日本農芸化学会2010年度大会, 2010.03.
43. 久下 理, カルジオリピン代謝に関与する新しい酵母遺伝子の同定と機能解析, 第82回日本生化学会大会, 2009.10.
44. 黒田拓也、徳永 翔、樋口貴一、北田 栄、谷 元洋、久下 理, 酵母タンパク質Pld3pのカルジオリピン代謝とミトコンドリア形態維持への関与, 第82回日本生化学会大会, 2009.10.
45. 谷 元洋、久下 理, 出芽酵母におけるSAC1と複合スフィンゴリン脂質代謝酵素遺伝子との遺伝学的相互作用の解析, 第82回日本生化学会大会, 2009.10.
46. 三好琢弥、古賀資乃、黒田拓也、樋口貴一、谷 元洋、久下 理, カルジオリピン代謝に関与する新しい酵母遺伝子GIP2の機能解析, 第82回日本生化学会大会, 2009.10.
47. 嶋田拡靖、阿部雄一、山下政俊、久下 理、大内史子、北田 栄, 抗腫瘍性毒素parasporin-2に結合するHep27タンパク質の同定と機能解析, 第82回日本生化学会大会, 2009.10.
48. 前田敏孝、久下 理、北田 栄, 抗がん毒素parasporin-2の毒性作用に関わる細胞内因子の同定に向けたヒトゲノムワイドRNAi法による耐性HepG2細胞スクリーニング, 第82回日本生化学会大会, 2009.10.
49. Kuroda T, Tani M, Moriguchi A, Tokunaga S., Higuchi T, Kitada S, Kuge O., Identification of a novel gene involved in cardiolipin metabolism and mitochondrial morphology in the yeast Saccharomyces cerevisiae, 50th International conference on the bioscience of lipids, 2009.09.
50. 谷 元洋、久下 理, 出芽酵母の複合スフィンゴ脂質代謝異常高感受性変異株の探索と表現型解析, 第51回日本脂質生化学会, 2009.07.
51. Kuge O, Identification of novel genes involved in the phospholipid transport or metabolism in the yeast Saccharomyces cerevisiae, 4th International Conference on Phospholipase A2 and Lipid Mediators, 2009.05.
52. 谷 元洋、久下 理, S-パルミトイル化によるスフィンゴミエリン合成酵素の局在制御, 日本生化学会九州支部例会, 2009.05.
53. 黒田拓也、樋口貴一、北田栄、谷 元洋、久下 理, カルジオリピンの合成に関与する酵母タンパク質Pld3pの正常解析, 日本生化学会九州支部例会, 2009.05.
54. Tani, M. and Kuge O., Sphingomyelin synthase 2 is palmitoylated at the COOH-terminal tail, which is involved in its localization in plasma membranes, 5the International Charleston Ceramide Conference, 2009.03.
55. 久下 理, リン脂質代謝・細胞内輸送に関与する新しい酵母遺伝子の検索と性状解析, 第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会 合同大会, 2008.12.
56. 谷 元弘、久下 理, セラミド代謝異常に高感受性を示す酵母変異株の単離と表現型解析, 第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会 合同大会, 2008.12.
57. 黒田拓也、樋口貴一、北田 栄、谷 元洋、久下 理, カルジオリピンの合成に関与する酵母PLD3の機能解析, 第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会 合同大会, 2008.12.
58. 徳永 翔、黒田拓也、森口 昭、北田 栄、谷 元弘、久下 理, カルジオリピン代謝に関与するPLD3と遺伝学的に相互作用する酵母遺伝子の検索, 第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会 合同大会, 2008.12.
59. 友廣志穂、川口彩子、川辺幸代、北田 栄、久下 理, ヒトホスファチジルセリン合成酵素1と2の精製と性状解析, 第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会 合同大会, 2008.12.
60. 嶋田拡靖、阿部雄一、久下 理、北田 栄, 抗腫瘍性毒素パラスポリン2はHepG2細胞由来のタンパク質を含んだ超分子複合体を生体膜で形成する, 第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会 合同大会, 2008.12.
61. 前田敏孝、阿部雄一、久下 理、北田 栄, 網羅的なヒト遺伝子発現抑制を利用した、抗がん性毒素パラスポリン2耐性HepG2細胞の単離と性質, 第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会 合同大会, 2008.12.
62. 久下 理, リン脂質代謝・輸送に関与する酵母新規遺伝子の検索と性状解析, 第30回日本分子生物学会年会・第80回日本生化学会大会 合同大会, 2007.12.
63. 嶋田拡靖、阿部雄一、久下 理、永浜正博、櫻井 純、北田 栄, 孔形成オリゴマー化毒素は細胞膜で巨大な毒素複合体を形成する, 第30回日本分子生物学会年会・第80回日本生化学会大会 合同大会, 2007.12.
64. 黒田拓也、樋口貴一、北田栄、谷元弘、久下理, カルジオリピンの合成に関与する酵母新規遺伝子の同定と性状解析, 第30回日本分子生物学会年会・第80回日本生化学会大会 合同大会, 2007.12.
65. 阿部雄一、嶋田拡靖、芦田久、前田裕輔、木下タロウ、久下理、北田栄, 微生物毒素パラスポリン2のがん細胞破壊作用におけるGPIアンカー型タンパク質の関与, 第30回日本分子生物学会年会・第80回日本生化学会大会 合同大会, 2007.12.
66. Ayako Kawaguchi, Shiho Tomohiro,Sakae Kitada, Osamu Kuge, Characterization of partially purified phosphatidylserine synthase 1, 20th IUBMB international congress of biochemistry and molecular biology and 11th FAOBMB congress, 2006.06.
67. Kyoko Saito, Masahiro Nishijima, Osamu Kuge, Phosphatidylserine deficiency impairs Sindbis virus subgenomic promoter-driven gene expression, 20th IUBMB international congress of biochemistry and molecular biology and 11th FAOBMB congress, 2006.06.
68. Kazuhisa Yoshino, Hiroshi Munakata, Osamu Kuge, Akio Ito, Tadashi, Ogishima, Analysis of the degradation on non-specific δ-aminolevulinate synthase in rat liver mitochondria, 20th IUBMB international congress of biochemistry and molecular biology and 11th FAOBMB congress, 2006.06.
69. Yuichi Abe, Hiroshi Inoue, Hiroyasu Shimada, Hisashi Ashida, Taroh Kinosita, Osamu Kuge, Sakae Kitada, Glycosylphosphatidylinositol-anchored proteins mediate cell-binding and oligomerization of parasporin-2, anew crystal toxin targeting mammalian cells from Bacillus thuringiensis, 20th IUBMB international congress of biochemistry and molecular biology and 11th FAOBMB congress, 2006.06.
70. Hiroyasu Shimada, Yuichi Abe, Osamu Kuge, Sakae Kitada, Parasporin-2, a lipid laft targeting and oligomerizing cytotoxin from Bacillus thuringiensis, is assembled into supramolecular complex on the target plasma membrane, 20th IUBMB international congress of biochemistry and molecular biology and 11th FAOBMB congress, 2006.06.
71. 友廣志穂、北田 栄、久下 理, ホスファチジルセリンによるホスファチジルセリン合成酵素2の活性制御, 日本生化学会九州支部例会, 2006.05.
72. 須崎 潮、友廣志穂、川口彩子、久下 理, ホスファチジルセリン合成酵素1の生体膜への挿入様式の解析, 日本生化学会九州支部例会, 2006.05.
73. 阿部雄一、井上大志、嶋田擴靖、久下 理、芦田 久、木下タロウ、北田 栄, 結晶性毒素パラスポリン2の細胞認識におけるGPIアンカータンパク質の関与, 日本生化学会九州支部例会, 2006.05.

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