九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動 病院臨床活動
大池 正宏(おおいけまさひろ) データ更新日:2024.06.03

准教授 /  医学研究院 基礎医学部門 生体情報科学講座


教育活動概要
【大学院教育】
現在まで博士課程大学院生7名、修士課程大学院生2名、研究生1名、短期留学生3名の研究指導を担当してきた。大学院生は全て学位取得のうえ修了し、研究生も論文博士の学位を得た。
大学院医科学修士必修科目『微生物・薬物と生体反応IV』の講義のうち、「薬物のターゲット:細胞外情報受容分子」、「生理活性物質」及び「受容体とイオンチャネル」計2コマを担当している。
【学部教育】
医学部医学科3年生の『薬理学(総論)』の授業のうち、薬物の作用機序、薬物の体内動態、臨床薬効評価・医薬品開発、自律神経受容体、の講義7コマと、コンピューターシミュレーションを用いた循環器作用薬の薬効解析及びモデル薬物の薬物動態解析の2種類の実習を担当。ネコとラットの生体反応を模した実習用シミュレーションプログラムは、英国の研究者が作成した無償のものを教育目的に応じたものに改変して使用している。また、『薬理学(各論)』のうち、末梢神経薬理、中枢神経薬理、血液・造血器薬理、内分泌・代謝薬理、消化器薬理、呼吸器薬理の講義計12コマを担当。
医学部生命科学科3年生の『薬理学(総論)』について、医学科の同科目と同じ項目を担当。さらに、『生体応答制御学』の授業のうち、「創薬科学」の5コマを担当。このうち1コマは最新の in silico創薬プログラムを用いた創薬演習を行っている。
研究室配属の学生に対し研究指導を行い、さらに『国際医学II』として英語論文の読解指導を行っている。
担当授業科目
2023年度・前期, 系統生命科学II:薬理学 (総論).

2023年度・前期, 系統医学II:薬理学(各論).

2023年度・前期, 系統医学II:薬理学(総論).

2023年度・後期, 系統生命科学II:生体応答制御学.

2022年度・後期, 生命医科学研究入門.

2021年度・後期, 生命医科学研究入門.

2022年度・後期, 生体応答制御学.

2022年度・前期, 薬理学・臨床薬理学(総論).

2022年度・前期, 薬理学・臨床薬理学(各論).

2022年度・前期, 系統生命科学II:薬理学・臨床薬理学 (総論).

2021年度・後期, 生体応答制御学I.

2021年度・前期, 国際医学II.

2021年度・前期, 薬理学・臨床薬理学(各論).

2021年度・前期, 薬理学・臨床薬理学(総論).

2021年度・前期, 系統生命科学:薬理学・臨床薬理学 (総論).

2021年度・前期, 微生物・薬物と生体反応IV.

2020年度・後期, 生命医科学研究入門.

2020年度・後期, 生体応答制御学I.

2020年度・前期, 国際医学II.

2020年度・前期, 薬理学・臨床薬理学(各論).

2020年度・前期, 薬理学・臨床薬理学(総論).

2020年度・前期, 系統生命科学:薬理学・臨床薬理学 (総論).

2020年度・前期, 微生物・薬物と生体反応IV.

2019年度・後期, 生命医科学研究入門.

2019年度・後期, 生体応答制御学I.

2019年度・前期, 国際医学II.

2019年度・前期, 薬理学・臨床薬理学(総論).

2019年度・前期, 薬理学・臨床薬理学(各論).

2019年度・前期, 系統生命科学:薬理学・臨床薬理学 (総論).

2019年度・前期, 微生物・薬物と生体反応IV.

2018年度・後期, 生命医科学研究入門.

2018年度・後期, 生体応答制御学I.

2018年度・通年, 国際生命科学II.

2018年度・前期, 国際医学II.

2018年度・前期, 薬理学・臨床薬理学(総論).

2018年度・前期, 薬理学・臨床薬理学(各論).

2018年度・前期, 系統生命科学:薬理学・臨床薬理学 (総論).

2018年度・前期, 微生物・薬物と生体反応IV.

2017年度・後期, 生命医科学研究入門.

2017年度・後期, 生体応答制御学I.

2017年度・前期, 国際医学II.

2017年度・前期, 系統生命科学:薬理学・臨床薬理学 (総論).

2017年度・前期, 薬理学.

2017年度・前期, 微生物・薬物と生体反応IV.

2016年度・後期, 生命医科学研究入門.

2016年度・後期, 科学英語II.

2016年度・前期, 国際医学II.

2016年度・前期, 薬物と生体反応.

2016年度・前期, 薬理学.

2016年度・通年, 臨床実習Ⅰ.

2016年度・後期, 生体応答制御学I.

2016年度・前期, 微生物・薬物と生体反応IV.

2015年度・通年, 臨床実習Ⅰ.

2015年度・前期, 国際医学II.

2015年度・前期, 薬理学.

2015年度・前期, 薬物と生体反応.

2015年度・後期, 生体応答制御学I.

2015年度・前期, 微生物・薬物と生体反応IV.

2014年度・前期, 微生物・薬物と生体反応IV.

2014年度・前期, 薬物と生体反応.

2014年度・前期, 薬理学.

2014年度・後期, 生体応答制御学I.

2014年度・前期, 科学英語II.

2014年度・前期, 総合医学IV(研究室配属I).

2013年度・後期, 生体応答制御学I.

2013年度・前期, 薬理学.

2013年度・前期, 薬物と生体反応.

2013年度・前期, 微生物・薬物と生体反応IV.

2012年度・前期, 薬理学.

2012年度・前期, 薬物と生体反応.

2012年度・後期, 生体応答制御学I.

2012年度・前期, 微生物・薬物と生体反応IV.

2011年度・前期, 微生物・薬物と生体反応IV.

2011年度・後期, 生体応答制御学I.

2011年度・前期, 薬物と生体反応.

2011年度・前期, 薬理学.

2011年度・後期, 生物科学Ⅰ・人体の構造と機能.

2010年度・前期, 薬理学.

2010年度・前期, 薬物と生体反応.

2010年度・後期, 生体応答制御学I.

2010年度・前期, 微生物・薬物と生体反応IV.

2009年度・前期, 微生物・薬物と生体反応IV.

2009年度・前期, 研究室配属I.

2009年度・後期, 生体応答制御学I.

2009年度・前期, 薬物と生体反応.

2009年度・前期, 薬理学.

2008年度・前期, 微生物・薬物と生体反応IV.

2007年度・前期, 微生物・薬物と生体反応IV.

2008年度・前期, 薬理学.

2008年度・前期, 基礎研究者養成科目(実習).

2007年度・前期, 薬理学.

2006年度・前期, 高年次履修全学教育・個別教養科目 「細胞シグナル伝達」.

2006年度・前期, 微生物・薬物と生体反応IV.

2006年度・前期, 薬理学.

ファカルティディベロップメントへの参加状況
2022.08, 学科, 参加, 医学部医学科・生命科学科FD.

2021.08, 学科, 参加, 医学部医学科・生命科学科FD.

2020.08, 学科, 参加, 医学部医学科・生命科学科FD.

2019.08, 学科, 参加, 医学部医学科・生命科学科FD.

2018.08, 学科, 参加, 医学部医学科・生命科学科FD.

2014.08, 学科, 参加, 医学部医学科FD.

2013.08, 学科, 参加, 医学部医学科FD.

2012.08, 学科, 参加, 医学部医学科FD.

2009.08, 学科, 参加, 医学部医学科FD.

2008.08, 学科, 参加, 医学部医学科FD.

2007.11, 学科, 参加, 医学研究院大学院FD.

2007.08, 学科, 参加, 医学部医学科FD.

2006.08, 学科, 参加, 医学部医学科FD.

2005.08, 学科, 参加, 医学部医学科FD.

2004.08, 学科, 講演, 医学部医学科FD.

学生のクラス指導等
2021年度, 学部, 医学部医学科3年次研究室配属.

2020年度, 学部, 医学部医学科3年次研究室配属.

2019年度, 学部, 医学部医学科3年次研究室配属.

2019年度, 学部, 医学部生命科学科3年次後期研究室配属.

2018年度, 学部, 医学部生命科学科3年次後期研究室配属.

2018年度, 学部, 医学部医学科3年次研究室配属.

2018年度, 学部, 医学部生命科学科3年次前期研究室配属.

2017年度, 学部, 医学部医学科3年次研究室配属.

2016年度, 学部, 医学部医学科3年次研究室配属.

2015年度, 学部, 医学部医学科3年次研究室配属.

2014年度, 学部, 医学部医学科3年次研究室配属.

2011年度, 学部, 医学部医学科3年次研究室配属.

2011年度, 学部, 医学部医学科6年生研究室配属前期.

2009年度, 学部, 医学部医学科3年次研究室配属.

2009年度, 学部, 医学部医学科6年生研究室配属前期.

2008年度, 学部, 医学部医学科6年生研究室配属前期.

2007年度, 学部, 医学部医学科6年生研究室配属前期.

2006年度, 学部, 医学部医学科6年生研究室配属前期.

2005年度, 学部, 医学部医学科6年生研究室配属前期.

他大学・他機関等の客員・兼任・非常勤講師等
2018年度, 第一薬科大学 薬学部, 後期後半 火曜1・2時限、金曜1・2眼, 非常勤講師, 国内.

2017年度, 第一薬科大学 薬学部, 後期後半 火曜1・2時限、金曜1・2眼, 非常勤講師, 国内.

2016年度, 第一薬科大学 薬学部, 後期後半 火曜1・2時限、金曜1・2眼, 非常勤講師, 国内.

2015年度, 第一薬科大学 薬学部, 後期 火曜1・2時限, 非常勤講師, 国内.

2014年度, 第一薬科大学 薬学部, 後期 火曜1・2時限, 非常勤講師, 国内.

2013年度, 第一薬科大学 薬学部, 後期 火曜1・2時限, 非常勤講師, 国内.

2013年度, 国際医療福祉大学 看護学部, 前期 月曜2時限, 非常勤講師, 国内.

2013年度, 熊本保健科学大学保健科学専攻修士課程 保健医療科学特論, 前期 金曜, 非常勤講師, 国内.

2013年度, 福岡女学院大学看護学部, 後期 木曜3時限, 非常勤講師, 国内.

2012年度, 熊本保健科学大学保健科学専攻修士課程 保健医療科学特論, 前期 金曜, 非常勤講師, 国内.

2012年度, 国際医療福祉大学 看護学部, 前期 月曜2時限, 非常勤講師, 国内.

2012年度, 第一薬科大学 薬学部, 後期 火曜1・2時限, 非常勤講師, 国内.

2011年度, 熊本保健科学大学保健科学専攻修士課程 保健医療科学特論, 前期 金曜, 非常勤講師, 国内.

2011年度, 第一薬科大学 薬学部, 後期 火曜1・2時限, 非常勤講師, 国内.

2011年度, 国際医療福祉大学 看護学部, 前期 月曜2時限, 非常勤講師, 国内.

2011年度, 福岡女学院大学看護学部, 後期 木曜3時限, 非常勤講師, 国内.

2010年度, 第一薬科大学 薬学部, 後期 月曜1・2時限, 非常勤講師, 国内.

2010年度, 国際医療福祉大学 看護学部, 前期 月曜2時限, 非常勤講師, 国内.

2010年度, 福岡女学院大学看護学部, 後期 木曜3時限, 非常勤講師, 国内.

2010年度, 熊本保健科学大学保健科学専攻修士課程 保健医療科学特論, 前期 水曜, 非常勤講師, 国内.

2009年度, 熊本保健科学大学保健科学専攻修士課程 保健医療科学特論, 前期 土曜, 非常勤講師, 国内.

2009年度, 福岡女学院大学看護学部, 後期 木曜3時限, 非常勤講師, 国内.

2008年度, 福岡女学院大学看護学部, 後期 木曜3時限, 非常勤講師, 国内.

その他の特筆すべき教育実績
2020.06, 英国Strathclyde大学の研究者が作成して公開している、ネコおよびラットの個体反応を再現するシミュレーションプログラム(Virtual Cat、Virtual Rat)について、日本薬理学雑誌(2014年8月)に薬理学実習への使用方法を紹介した。さらに学生への便宜を図るためにプログラムの日本語ヘルプファイルを作成し、照会があった全国6大学の医・薬学部の薬理学教室に提供した。実験倫理上の問題や、2020年度にはCOVID-19パンデミックに伴う対面講義・実習自粛の傾向からも、ますます困難になってきた薬理学実習への動物の使用を代替する方法として注目されている。.

2004.08, 医学部医学科の教授・助教授を対象とした教員研修(FD)で、薬理学実習へのE-ラーニング導入について講演した。.

2004.06, 医系キャンパス教員を対象としたWebCT講習会で、薬理学実習での使用例を医系キャンパスでのE-ラーニング先行実施事例として報告・講演した(計3回)。.


九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。