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前田 英史(まえだ ひでふみ) データ更新日:2024.04.10

教授 /  歯学研究院 歯学部門 口腔機能修復学講座


主な研究テーマ
歯根膜誘導能を有したバイオインプラントの開発
キーワード:バイオインプラント、歯根膜
2022.04.
酸化ストレスを標的とした象牙質/歯髄複合体の加齢変化の機序の解明
キーワード:酸化ストレス、象牙質/歯髄複合体、加齢変化
2022.04.
根面う蝕を標的としたファージ療法の創出
キーワード:根面う蝕、ファージ療法
2021.04~2024.03.
ナノハイドロキシアパタイトを用いた新規接着性歯髄保護材料の開発
キーワード:ナノハイドロキシアパタイト、レジン、直接覆髄
2020.04.
3Dプリンターを使用した人工歯根膜の作成
キーワード:人工歯根膜、3Dプリンター
2017.04.
歯根膜幹細胞の幹細胞特性維持機構の解析
キーワード:歯根膜細胞、歯根膜幹細胞特性
2003.04.
新規歯髄組織保護材の開発
キーワード:直接覆髄材
2015.04~2022.03.
歯髄細胞の老化のメカニズムの解析
キーワード:歯髄細胞、老化
2014.04.
歯根膜組織を有した人工歯根の開発
キーワード:人工歯根、歯根膜組織
2017.04.
ヒトiPS細胞からの歯根膜幹細胞の効率的な樹立
キーワード:歯根膜幹細胞 iPS細胞
2017.04.
iPS細胞を用いた歯周組織再生療法の開発
キーワード:iPS 細胞
2012.04.
歯根膜組織形成能を有したバイオアクティブレジンの開発
キーワード:歯根膜組織・バイオアクティブレジン
2013.05~2017.03.
ヒト歯根膜組織再生
キーワード:歯根膜幹細胞
2003.04.
不死化歯根膜細胞の作成とクローニング及び特異遺伝子の検出
キーワード:歯根膜細胞
2003.04~2006.03.
ヒト歯根肉芽腫細胞の骨代謝に及ぼす影響について
キーワード:歯根肉芽腫、骨芽細胞
1998.04~1999.03.
従事しているプロジェクト研究
バイオインプラントの開発
2023.04~2026.03, 代表者:杉井英樹, 九州大学.
酸化ストレスを標的とした象牙質/歯髄複合体の加齢変化の機序の解明
2022.04~2026.03, 代表者:前田英史, 九州大学, 九州大学.
歯周組織発生過程の模倣を基盤とするハイブリッド構造体の創成と歯周組織再生への応用
2022.04~2026.03, 代表者:友清淳, 九州大学.
転写因子PAX9を標的とした歯根膜幹細胞誘導因子の同定
2021.04~2024.03, 代表者:濱野さゆり, 九州大学.
根面う蝕を標的としたファージ療法の創出
2021.04~2024.03, 代表者:小幡純子, 九州大学, 日本.
ナノハイドロキシアパタイト含有レジンセメントの歯髄保護材としての特性解析
2020.04~2022.03, 代表者:吉田晋一郎, 九州大学, 九州大学.
Activin Aの二極性細胞分化誘導特性を基盤とした新規歯周組織再生療法の開発
2019.04~2021.03, 代表者:杉井英樹, 九州大学病院.
歯根膜幹細胞転換を基盤とした歯周組織再生の有用性の検討とそのメカニズムの解明
2019.04~2021.03, 代表者:長谷川大学, 九州大学病院.
iPS細胞と歯根膜幹細胞誘導因子FBN2を融合させた革新的歯周組織再生療法の創出
2019.04~2021.03, 代表者:濱野さゆり, 歯学研究院.
誘導性歯根膜幹細胞を活用した新規歯周組織再生療法の開発
2015.09~2017.03, 代表者:長谷川大学, 九大病院歯内治療科, 九州大学.
Activin Aの選択的分化誘導能を応用した新規歯周組織再生療法の開発
2017.09~2019.03, 代表者:杉井英樹, 九州大学病院歯内治療科, 九州大学.
Semaphorin 3Aを用いた新規直接覆髄材の開発
2016.04~2018.03, 代表者:吉田晋一郎, 九州大学病院歯内治療科, 九州大学.
Dlx5-FGF10 signaling cascade controls cranial neural crest and muscle progenitor interaction during soft palate muscle development
2016.04~2018.03, 代表者:Yang Chai, University of Southern California, USA.
iPS由来神経堤細胞によるバイオミメティクスに基づいた新規歯周組織再生療法の開発
2017.05~2017.05, 代表者:友清淳, 九州大学病院.
iPS細胞を用いた3次元的歯根膜作製法の確立と人工歯根開発への応用
2017.04~2022.03, 代表者:前田英史, 九州大学大学院歯学研究院.
歯根端切除後の周囲組織の治癒を促す神経ペプチドの同定
2016.04~2019.03, 代表者:橋口勇, 九州大学大学院歯学研究院, 九州大学.
3Dプリンターを用いた歯内治療シミュレーションシステムの創出
2017.05~2017.05, 代表者:後藤康治, 九州大学大学院歯学研究院.
歯根膜幹細胞誘導による組織再生を基盤とした包括的歯内疾患治療法の開発
2017.05~2017.05, 代表者:和田尚久, 九州大学病院.
カルシウム感知受容体制御に着目した象牙質修復治療法の開発
2017.05~2017.05, 代表者:前田英史, 九州大学大学院歯学研究院.
ヒトiPS細胞を用いた歯根膜細胞分化実験
2012.04~2016.04, 代表者:前田英史, 九州大学病院.
Mechanism of Transforming Growth Factor β1 to Promotes Migration of Human Periodontal Ligament Cells
2009.08~2011.04, 代表者:Yoon JH, Chosun University, Chosun University (Korea).
歯根膜を有した次世代型人工歯根の開発
2010.05~2013.03, 代表者:前田英史, 九州大学
新生歯根膜組織が付着した人工歯根を開発し、現在のインプラントに代わる、より生体に近い人工歯根を開発する。.
MTADの歯根膜細胞ならびに骨芽細胞に対する影響
2008.12~2009.12, 代表者:安田善之, 北海道医療大学, 北海道医療大学
米国で使用が開始されている歯科用根管内洗浄剤MTADは、テトラサイクリンとクエン酸を主成分としており、その洗浄効果と殺菌効果が高いことが報告されているが、この洗浄剤が根尖周囲組織に及ぼす影響についてin vitroで研究した。.
歯科用ボンディング材の歯髄細胞に及ぼす影響についての研究
2008.04~2009.03, 代表者:安田善之, 北海道医療大学, 北海道医療大学
現在臨床において使用されているボンディング材が歯髄細胞に対し、その増殖をどの程度制限し、さらに細胞死をどの程度惹起するかについて研究している。.
MTAがヒト歯根膜細胞の分化に及ぼす影響の解明
2006.04~2009.03, 代表者:前田英史, 九州大学, 九州大学(日本)
Mineral Trioxide Aggregate (MTA)は、ヒト歯根膜細胞に対して骨芽細胞/セメント芽細胞分化を促進し、石灰化を誘導する働きを有しており、このメカニズムの解明と、この特性を応用した歯根膜の再生療法の開発を行う。.
不死化歯根膜細胞の作成とクローニング及び特異遺伝子の検出
2003.04, 代表者:前田英史, 九州大学, 九州大学
癌化遺伝子により歯根膜細胞を不死化し、そのクローニングを行う。さらに歯肉線維芽細胞との比較検討を行うことによって特異遺伝子の検出を行う。.
研究業績
主要著書
1. 前田英史, デンタルダイヤモンドQ&A 「狭窄した歯髄腔での根管口の検出」, デンタルダイヤモンド社, 2023.12.
2. 前田英史, スピード解決!歯内療法Q&A V 幼若永久歯・加齢変化・有病者, 永末書店, 2023.05.
3. 前田英史, スピード解決!歯内療法Q&A III 再根管治療・外科的歯内療法, 永末書店, 2023.05.
4. 前田英史, スピード解決!歯内療法Q&A I 鑑別診断, 永末書店, 2023.05.
5. 前田英史, 保存修復学・歯内療法学, 永末書店, 2023.04.
6. 前田英史, 歯内治療学 第6版 「第11章 歯根の病的吸収」, 医歯薬出版社, 2024.06.
7. 前田英史、友清淳, エンドドンティクス第6版 「第16章 再根管治療」, 永末書店, 2022.03.
8. 前田英史, 第6版 保存修復学21 「第3章 齲蝕以外の硬組織疾患」, 永末書店, 2022.02.
9. 倉富覚、友清淳、吉田晋一郎、前田英史, 「スミヤー層の除去のための効果的な根管洗浄方法に関する研究-第1報-」, クインテッセンス出版社, pp78-79, 2021.09.
10. 一法師啓太、友清淳、小野太雅、山下梢、長谷川大学、濱野さゆり、吉田晋一郎、杉井英樹、糸山知宏、前田英史, 「sFRP1は歯髄細胞の象牙芽細胞様分化を誘導し、デンティンブリッジ形成を促進する」, クインテッセンス出版社, pp50-51, 2021.09.
11. 前田英史, 「6章:知っておきたい! 症例報告論文の書き方と専門医取得への道 『新しい投稿規程はどう変わったの?』」 , クインテッセンス出版社, pp166-171, 2021.09.
12. 木ノ本喜史、柴秀樹、西野博喜、前田英史, 「日本歯内療法学会がすべての歯科医師に贈る最新トレンド」, クインテッセンス出版社, pp1-187, 2021.09.
13. 前田英史、小幡純子, 第3章 う蝕病変(エナメル質/象牙質/セメント質、活動性ティ活動性、根面う蝕)と診断.編集:日本歯科保存学会認定歯科衛生士審査委員会 「歯科衛生士のう蝕予防管理テキストブック ‐バイブルとして、認定資格取得をめざして‐」, 特定非営利活動法人 日本歯科保存学会, pp21-28., 2021.07.
14. 前田英史, MTAがコンポジットレジン修復に与える影響, Dental Diamond, pp124-125, 2021.11.
15. Hidefumi Maeda, ‘Mass acquisition of human periodontal ligament stem cells’ Editor: Gul Ozcan ‘Recent Research Advances in Biology’, B.P. International, 10.9734/bpi/rrab/v9/2682F, pp123-133, 2021.09.
16. 杉井英樹、前田英史, 「可逆性または不可逆性歯髄炎の診査・診断」 編集:林美加子・二階堂徹「接着・機能性材料を活用した歯髄保護-痛みのない信頼の歯科医療のために」 日本歯科評論2020年増刊, ヒョーロン, pp 18-27, 2020.10.
17. 前田英史, 「薬液から水酸化カルシウムによる根管消毒へ」 編集:北村和夫「歯内療法のパラダイムシフト」2020年 別冊 the Quintessence, クインテッセンス出版, pp94-101, 2020.06.
18. 前田英史, 「高齢者の根管治療で痩孔の閉鎖に過剰な拡大を避け水酸化カルシウムで治癒を図った症例」 編集:阿部修・興地隆史・木ノ本喜史・中田和彦「治癒に導くエンドの秘訣」, ヒョーロン, 2020.06.
19. 前田英史, 「瘻孔の位置と患歯が一致しない複数歯の感染根管治療」 編集:阿部修・興地隆史・木ノ本喜史・中田和彦「治癒に導くエンドの秘訣」, ヒョーロン, 2020.06.
20. 吉田晋一郎、前田英史, 「1章 外科的歯内治療を行う前に押さえるべきこと 07.止血」 編著:北村和夫「MUST OF INITIAL TREATMENT マストオブ・エンドドンティックサージェリー(外科的歯内療法)」 , デンタルダイヤモンド社, 2019.08.
21. 前田英史、友清淳, 「9.根管洗浄と根管貼薬」 編集:木ノ本喜史「感染根管治療 Retreatment」, ヒョーロン, 2019.06.
22. 前田英史、友清淳, 「根管洗浄と根管貼薬」編集:木ノ本喜史「再根管治療 retreatment」, 日本歯科評論, 2018.11.
23. 前田英史, 機材・薬剤からみる歯内療法のすぐれモノ「第3章 カルシペックスIIを用いた根管貼薬 根尖孔外への押し出しに対応し、安心・安全な診療を目指す」, デンタルダイヤモンド社, pp156-160, 2018.10.
24. 前田英史, 歯内治療学第5版 「第11章 歯根の病的吸収」, 医歯薬出版株式会社, pp191-198, 2018.09.
25. 前田英史, 「根管貼薬」MUST OF INITIAL TREATMENT マストオブ・イニシャルトリートメント「第3章 根管貼薬」, デンタルダイヤモンド社, pp118-123, 2018.09.
26. 前田英史, 日本歯科評論「高齢者の根管治療で痩孔の閉鎖に過剰な拡大を避け水酸化カルシウムで治癒を図った症例」, 日本歯科評論, 78巻8号 pp12-15, 2018.08.
27. 前田英史, 「安全対策を講じたカルシペックスIIの新型モデル」, DENTAL DIAMOND, 43(634):190-194, 2018.06.
28. 前田英史、友清淳, エンドドンティクス第5版 「第16章 再根管治療」, 永末書店, pp180-187, 2018.01.
29. 前田英史, 歯内療法成功のためのコーンビームCT活用術 「第11章 垂直歯根破折」, クインテッセンス出版, pp131-137, 2018.01.
30. 前田英史, 歯内療法のレベルアップ&ヒント, デンタルダイヤモンド社, pp90-93, 2017.10.
31. 前田英史, 日本歯科評論「瘻孔の位置と患歯は必ずしも一致しない」, ヒョーロン, 14-17頁, 2017.07.
32. 前田 英史, 保存修復学21第5版, 永末出版, 2017.03.
33. 前田 英史, 「保存修復学専門用語集 第2版」, 日本歯科保存学会編 医歯薬出版, 2017.03.
34. Naohisa Wada, Atsushi Tomokiyo, Hidefumi Maeda, Future Perspectives in Dental Stem Cell Engineering and the Ethical Considerations. , Springer, Dental Stem Cells. pp 289-307, 2016.06.
35. Atsushi Tomokiyo, Naohisa Wada, Hidefumi Maeda, Contribution of Stem Cells to Dental Tissue Regeneration: Isolation, Function, and Application., Frontiiers, Frontiers in Stem Cell and Regenerative Medicine Research, Vol. 2, pp3-38, 2016.12.
36. 和田 尚久, 前田 英史, 赤峰 昭文, 「歯根膜再生における歯原性幹細胞とiPS細胞」, 医歯薬出版, 2014.08.
37. 前田 英史, 和田 尚久, 赤峰 昭文, 「歯根膜組織再生誘導を目指した治療法」, 医歯薬出版, 2014.08.
38. 前田 英史, 学術ニュース「根管洗浄のトレンド」, 佐賀市歯科医師会誌, 2014.01.
39. 前田 英史, カルシウム添加4-META/MMA-TBBレジンの生物学的活性に関する評価, クインテッセンス出版, 2014.01.
40. Hidefumi Maeda, naohisa wada, Atsushi Tomokiyo, Monnouchi Satoshi, Akifumi Akamine, Prospective Potency of TGF-1 on Maintenance and Regeneration of Periodontal Tissue, Elsevier Academic Press, 283-367, 2013.06.
41. 前田 英史, 「歯肉縁下では、こんなことが起こっている!」 , クインテッセンス出版, pp36-43., 2013.01.
42. 前田英史 赤峰昭文, 「ボンディングシステム・クロニクル 2」, 歯界展望 医歯薬出版, 120巻4号694-699頁, 2012.10.
43. 前田英史 赤峰昭文, 「ボンディングシステム・クロニクル 1」, 歯界展望 医歯薬出版, 120巻3号450-455頁, 2012.09.
44. 前田英史 赤峰昭文, 私の研究室から「歯のより永い保存を求めて」, ヒョーロン, 837巻72(7)号 9-11頁, 2012.07.
45. Maeda H, Tomokiyo A, Wada N, Akamine A, INDUCTION OF BMP-2 IN PERIODONTAL LIGAMENT CELLS BY CALCIUM-BASED BIOMATERIAL. In: Anja Nohe (ed) Bone Morphogenetic Proteins: New Research., Nova Science Publishers, Inc., pp187-202., 2012.02.
46. Hidefumi Maeda, Shinsuke Fujii, Satoshi Monnouchi, Naohisa Wada and Akifumi Akamine , Differentiation of Periodontal Stem/Progenitor Cells: Roles of TGF-beta1 In: M.A. Hayat (ed) Stem Cells and Cancer Stem Cells : Therapeutic Applications in Disease and Injury, Volume 4., Springer, pp51-58, 2012.05.
47. 前田英史、赤峰昭文, ENDOで臨床を大きく変えよう!, 2011.08.
48. Hidefumi Maeda, Naohisa Wada, Shinsuke Fujii, Atsushi Tomokiyo & Akifumi Akamine, Periodontal ligament stem cells, InTech, In Press, 2011.08.
49. 特定非営利活動法人 日本歯科保存学会 学術用語委員会, 保存修復学専門用語集, 医歯薬出版株式会社, 2009.03.
50. 赤峰昭文、吉嶺嘉人、橋口 勇、前田英史、和田尚久, 歯髄炎の組織像 , ザ・クインテッセンス, 2003.07.
主要原著論文
1. Hamano S, Yamashita D, Hasegawa D, Sugii H, Itoyama T, Maeda H., Effect of fibrillin-2 on differentiation into periodontal ligament stem cell-like cells derived from human-induced pluripotent stem cells. , Stem Cells Dev, 10.1089/scd.2024.0013, 2024.03.
2. Alhasan MA, Tomokiyo A, Hamano S, Sugii H, Ono T, Ipposhi K, Yamashita K, Mardini B, Minowa F, Maeda H., Hyaluronic Acid Induction Promotes the Differentiation of Human Neural Crest-like Cells into Periodontal Ligament Stem-like Cells, Cells, 10.3390/cells12232743, 12, 2743, 2023.11.
3. Fujino S, Hamano S, Tomokiyo A, Sugiura R, Yamashita D, Hasegawa D, Sugii H, Fujii S, Itoyama T, Miyaji H, Maeda H., Dopamine is involved in reparative dentin formation through odontoblastic differentiation of dental pulp stem cells., Sci Rep, 10.1038/s41598-023-32126-1., 2023.04.
4. Hamano S, Sugiura R, Yamashita D, Tomokiyo A, Hasegawa D, Maeda H. , Current application of iPS cells in the dental tissue regeneration, Biomedicines, 10.3390/biomedicines10123269, 13, 5668, 2022.12.
5. Adachi O, Sugii H, Itoyama T, Fujino S, Kaneko H, Tomokiyo A, Hamano S, Hasegawa D, Obata J, Yoshida S, Kadowaki M, Sugiura R, Albougha S, Maeda M. , Decorin promotes osteoblastic differentiation of human periodontal ligament stem cells., Molecules., 10.3390/molecules27238224, 2022.11.
6. Kadowaki M, Yoshida S, Itoyama T, Tomokiyo A, Hamano S, Hasegawa D, Sugii H, Kaneko H, Sugiura R, Maeda H., Involvement of M1/M2 macrophage polarization in reparative dentin formation., Life (Basel), 2022.11.
7. Sugiura R, Hamano S, Tomokiyo A, Hasegawa D, Yoshida S, Sugii H, Fujino S, Adachi O, Kadowaki M, Yamashita D, Maeda H., PAX9 regulates periodontal ligament stem cell-like differentiation of human induced pluripotent stem cells. , Biomedicines. , 10.3390/biomedicines10102366, 2022.09.
8. Nagano R, Fujii S, Hasegawa K, Maeda H, Kiyoshima T., Wnt signaling promotes tooth germ development through YAP1-TGF-β signaling., Biochem Biophys Res Commun., 10.1016/j.bbrc.2022.09.012, 2022.11.
9. Fakatava N, Mitarai H, Yuda A, Haraguchi A, Wada H, Hasegawa D, Maeda H, Wada N., Actin alpha 2, smooth muscle, a transforming growth factor-β1-induced factor, regulates collagen production in human periodontal ligament cells via Smad2/3 pathway., J Dent Sci., 10.1016/j.jds.2022.08.030, 18, 2, 567-576, 2023.04.
10. 倉富覚、友清淳、吉田晋一郎、前田英史, シリンジ洗浄法および音波洗浄法におけるスミヤー層除去効果ならびに象牙質浸食作用の比較–根管洗浄剤の使用順序および根管洗浄時間が与える影響について–, 日歯内療誌, 2022.09.
11. Kaneko H, Hasegawa D, Itoyama T, Yoshida S, Tomokiyo A, Hamano S, Sugii H, Maeda H., Inhibition of c-Jun N-terminal kinase signaling promotes osteoblastic differentiation of periodontal ligament stem cells and induces regeneration of periodontal tissues., Arch Oral Biol., 2022.02.
12. Sugii H, Albougha MS, Adachi O, Tomita H, Tomokiyo A, Hamano S, Hasegawa D, Yoshida S, Itoyama T, Maeda H., Activin A promotes osteoblastic differentiation of human pre-osteoblasts through the ALK1-Smad1/5/9 pathway., Int J Mol Sci. , 2021.12.
13. Yoshida S, Sugii H, Itoyama T, Kadowaki M, Hasegawa D, Tomokiyo A, Hamano S, Ipposhi K, Yamashita K, Maeda H., Development of a novel direct dental pulp-capping material using 4-META/MMA-TBB resin with nano hydroxyapatite., Mater Sci Eng C Mater Biol Appl., 10.1016/j.msec.2021.112426, 2021.11.
14. Yamashita K, Tomokiyo A, Ono T, Ipposhi K, Alhasan MA, Tsuchiya A, Hamano S, Sigii H, Yoshida S, Itoyama T, Maeda H., Mineral trioxide aggregate immersed in sodium hypochlorite reduce the osteoblastic differentiation of human periodontal ligament stem cells., Sci Rep, 2021.11, White mineral trioxide aggregate (WMTA) is a root canal treatment material, which is known to exhibit a dark brown color when in contact with sodium hypochlorite solution (NaOCl). This study aimed to investigate the effects of NaOCl on the surface properties of WMTA discs and WMTA-induced osteoblastic differentiation of periodontal ligament stem cells (PDLSCs). Mixed WMTA (ProRoot MTA) was filled into the molds to form WMTA discs. These discs were immersed in distilled water (D-WMTA) or 5% NaOCl (Na-WMTA). Their surface structures and Ca2+ release level was investigated. Moreover, they were cultured with a clonal human PDLSC line (line 1–17 cells). The main crystal structures of Na-WMTA were identical to the structures of D-WMTA. Globular aggregates with polygonal and needle-like crystals were found on D-WMTA and Na-WMTA, which included Ca, Si, Al, C and O. However, many amorphous structures were also identified on Na-WMTA. These structures consisted of
Na and Cl, but did not include Ca. NaOCl immersion also reduced Ca2+ release level from whole WMTA discs. Line 1–17 cells cultured with D-WMTA formed many mineralized nodules and exhibited high expression levels of osteoblast-related genes. However, cells incubated with Na-WMTA generated a small number of nodules and showed low expression levels of osteoblast-related genes. These results indicated that NaOCl reduced Ca2+ release from WMTA by generating amorphous structures and changing its elemental distribution. NaOCl may also partially abolish the ability of WMTA to stimulate osteoblastic differentiation of PDLSCs..
15. @淺井知宏、@三橋晃、@林 誠、@坂東信、@古澤成博、前田英史., 歯内療法におけるラバーダム防湿に関する現状. −2019-2020アンケート調査−., 日歯内療誌, 42, 3, 166-173, 2021.09.
16. #山下梢、友清淳、小野太雅、一法師啓太、#M. Anas Alhasan、濱野さゆり、杉井英樹、吉田晋一郎、糸山知宏、前田英史., Iodine potassium iodideがWhite Mineral Trioxide Aggregateの表面性状および機械的強度に及ぼす影響について. , 日歯内療誌, 42, 3, 181-187, 2021.09.
17. Ipposhi K, Tomokiyo A, Ono T, Yamashita K, Alhasan MA, Hasegawa D, Hamano S, Yoshida S, Sugii H, Itoyama T, Ogawa M, Maeda H., Secreted frizzled-related protein 1 promotes odontoblastic differentiation and reparative dentin formation by regulating Notch signaling in dental pulp cells., Cells, 10.3390/cells10092491, 10, 9, 2021.09.
18. Tomokiyo A, Hasegawa D, Ono T, Nagano R, Ipposhi K, Yamashita K, Alhasan MA, Maeda H., Characterization of a clonal human periodontal ligament stem cell line exposed to methacrylate resin-, bioactive glass-, or silicon-based root canal sealers., Odontology, 10.1007/s10266-021-00648-7, 2021.08.
19. Ono T, Tomokiyo A, Ipposhi K, Yamashita K, Alhasan MA, Miyazaki Y, Kunitomi Y, Tsuchiya A, Ishikawa K, Maeda H., Generation of biohybrid implants using a multipotent human periodontal ligament cell line and bioactive core materials., J Cell Physiol, 10.1002/jcp.30336, 2021.06.
20. Maeda H. , Aging and senescence of dental pulp and hard tissues of the tooth., Front Cell Dev Biol., 10.3389/fcell.2020.605996, 2020.11.
21. Maeda H, Mass acquisition of human periodontal ligament stem cells., World J Stem Cells, 10.4252/wjsc.v12.i9.1023, 12, 9, 1023-1031, 2020.09, The periodontal ligament (PDL) is an essential fibrous tissue for tooth retention in the alveolar bone socket. PDL tissue further functions to cushion occlusal force, maintain alveolar bone height, allow orthodontic tooth movement, and connect tooth roots with bone. Severe periodontitis, deep caries, and trauma cause irreversible damage to this tissue, eventually leading to tooth loss through the destruction of tooth retention. Many patients suffer from these diseases worldwide, and its prevalence increases with age. To address this issue, regenerative medicine for damaged PDL tissue as well as the surrounding tissues has been extensively investigated regarding the potential and effectiveness of stem cells, scaffolds, and cytokines as well as their combined applications. In
particular, PDL stem cells (PDLSCs) have been well studied. In this review, I
discuss comprehensive studies on PDLSCs performed in vivo and contemporary
reports focusing on the acquisition of large numbers of PDLSCs for therapeutic
applications because of the very small number of PDLSCs available in vivo..
22. Hasegawa D, Hasegawa K, Kaneko H, Yoshida S, Mitarai H, Arima M, Tomokiyo A, Hamano S, Sugii H, Wada N, Kiyoshima H, Maeda H., MEST Regulates the Stemness of Human Periodontal Ligament Stem Cells., Stem Cells Int., 10.1155/2020/9672673, 2020.07.
23. Yoshida S, Tomokiyo A, Hasegawa D, Hamano S, Sugii H, Maeda H., Insight into the Role of Dental Pulp Stem Cells in Regenerative Therapy., Biology-Basel., 10.3390/biology9070160, 9, 7, 160, 2020.07.
24. Itoyama T, Yoshida S, Tomokiyo A, Hasegawa D, Hamano S, Sugii H, Ono T, Fujino S, Maeda H., Possible function of GDNF and Schwann cells in wound healing of periodontal tissue., J Periodont Res, 10.1111/jre.12774., 2020.06.
25. Hamano S, Tomokiyo A, Hasegawa D, Yuda A, Sugii H, Yoshida S, Mitarai H, Wada N, Maeda H., Functions of beta2-adrenergic receptor in human periodontal ligament cells., J Cell Biochem., 10.1002/jcb.29706., 2020.04.
26. 藤野翔香、濱野さゆり、糸山知宏、前田英史., 象牙芽細胞分化におけるドーパミンの発現., 日歯内療誌, 10.1002/jcp.29314., 2020.01.
27. 杉井英樹、吉田晋一郎、友清淳、濱野さゆり、長谷川大学、前田英史., 未重合レジンセメントと未重合フロアブルレジンの結合力., 日歯保存誌, 63, 1, 44-51, 2020.01.
28. 吉田晋一郎、前田英史., 4-META/MMA-TBBレジンの直接覆髄材への応用., 日歯内療誌 40(2):80-85, 2019. , 2019.05.
29. Arima M, Hasegawa D, Yoshida S, Mitarai H, Tomokiyo A, Hamano S, Sugii H, Wada N, Maeda H., R-spondin 2 promotes osteoblastic differentiation of immature human periodontal ligament cells through the Wnt/-catenin signaling pathway., J Periodont Res., 10.1111/jre.12611, 54, 2, 143-153, 2019.02.
30. Nozu A, Hamano S, Tomokiyo A, Hasegawa D, Sugii H, Yoshida S, Mitarai H, Taniguchi S, Wada N, Maeda H., Senescence and odontoblastic differentiation of dental pulp cells., J Cell Physiol, 10.1002/jcp.26905, 234, 1, 849-859, ??, 2019.01, Cellular senescence has been suggested to be involved in physiological changes of cytokine production. Previous studies showed that the concentration of tumor necrosis factor‐α (TNF‐α) is higher in the blood of aged people compared with that of young people. So far, the precise effects of TNF‐α on the odontoblastic differentiation of pulp cells have been controversial. Therefore, we aimed to clarify how this cytokine affected pulp cells during aging. Human dental pulp cells (HDPCs) were cultured until reaching the plateau of their growth, and the cells were isolated at actively (young HDPCs; yHDPCs) or inactively (senescent HDPCs; sHDPCs) proliferating stages. sHDPCs expressed senescence‐related molecules while yHDPCs did not. When these HDPCs were cultured in an odontoblastinductive medium, both young and senescent cells showed mineralization, but mineralization in sHDPCs was lower compared with yHDPCs. However, the administration of TNF‐α to this culture medium altered these responses: yHDPCs showed downregulated mineralization, while sHDPCs exhibited significantly increased mineralization. Furthermore, the expression of tumor necrosis factor receptor 1 (TNFR1), a receptor of TNF‐α, was significantly upregulated in sHDPCs compared with yHDPCs. Downregulation of TNFR1 expression led to decreased mineralization of TNF‐α‐treated sHDPCs, whereas restored the reduction in TNF‐α‐treated yHDPCs. These results suggested that sHDPCs preserved the odontoblastic differentiation capacity and TNF‐α promoted odontoblastic differentiation of HDPCs with the progress of their population doublings through increased expression of TNFR1. Thus, TNF‐α might exert a different effect on the odontoblastic differentiation of HDPCs depending on their proliferating activity. In addition, the calcification of pulp chamber with age may be related with increased reactivity of pulp cells to TNF‐α..
31. 吉田晋一郎、和田尚久、長谷川大学、御手洗裕美、有馬麻衣、友清 淳、濱野さゆり、杉井英樹、前田英史, 骨組織上に播種した歯髄幹細胞は歯根膜関連遺伝子を発現する., 日歯保存誌, 61, 6, 343-353, 2018.12.
32. Hiromi Mitarai, Naohisa Wada, Daigaku Hasegawa, Shinichiro Yoshida, Mai Arima, Atsushi Tomokiyo, Sayuri Hamano, Suguru Serita, Hiroyuki Mizumachi, Hidefumi Maeda, Transgelin mediates TGF-β1-induced proliferation of human periodontal ligament cells., J Peirodont Res, 2017.06.
33. Shinichiro Yoshida, Naohisa Wada, Daigaku Hasegawa, Miyaji, Hiromi Mitarai, Atsushi Tomokiyo, Sayuri Hamano, Hidefumi Maeda, Semaphorin 3A Induces Odontoblastic Phenotype in Dental Pulp Stem Cells. , J Dent Res., 10.1177/0022034516653085, 95, 11, 1282-1290, 2016.09, In cases of pulp exposure due to deep dental caries or severe traumatic injuries, existing pulp-capping materials have a limited ability
to reconstruct dentin-pulp complexes and can result in pulpectomy because of their low potentials to accelerate dental pulp cell
activities, such as migration, proliferation, and differentiation. Therefore, the development of more effective therapeutic agents has been
anticipated for direct pulp capping. Dental pulp tissues are enriched with dental pulp stem cells (DPSCs). Here, the authors investigated
the effects of semaphorin 3A (Sema3A) on various functions of human DPSCs in vitro and reparative dentin formation in vivo in a rat
dental pulp exposure model. Immunofluorescence staining revealed expression of Sema3A and its receptor Nrp1 (neuropilin 1) in rat
dental pulp tissue and human DPSC clones. Sema3A induced cell migration, chemotaxis, proliferation, and odontoblastic differentiation
of DPSC clones. In addition, Sema3A treatment of DPSC clones increased β-catenin nuclear accumulation, upregulated expression of
the FARP2 gene (FERM, RhoGEF, and pleckstrin domain protein 2), and activated Rac1 in DPSC clones. Furthermore, in the rat dental
pulp exposure model, Sema3A promoted reparative dentin formation with dentin tubules and a well-aligned odontoblast-like cell layer at
the dental pulp exposure site and with novel reparative dentin almost completely covering pulp tissue at 4 wk after direct pulp capping.
These findings suggest that Sema3A could play an important role in dentin regeneration via canonical Wnt/β-catenin signaling. Sema3A
might be an alternative agent for direct pulp capping, which requires further study..
34. 前田 英史, 根管貼薬における水酸化カルシウムの応用について, 日歯内療誌, 37, 3, 137-143, 2016.09.
35. Myna N. Zakaria, Toru Takeshita, Yukie Shibata, Hidefumi Maeda, Naohisa Wada, Akifumi Akamine, Yoshihisa Yamashita, Microbial community in persistent apical periodontitis: a 16S rRNA gene clone library analysis., Int Endod J., 10.1111/iej.12361, 48, 8, 717-728, 2015.08, AIM:

To characterize the microbial composition of persistent periapical lesions of root filled teeth using a molecular genetics approach.
METHODOLOGY:

Apical lesion samples were collected from 12 patients (23-80 years old) who visited the Kyushu University Hospital for apicectomy with persistent periapical lesions associated with root filled teeth. DNA was directly extracted from each sample and the microbial composition was comprehensively analysed using clone library analysis of the 16S rRNA gene. Enterococcus faecalis, Candida albicans and specific fimA genotypes of Porphyromonas gingivalis were confirmed using polymerase chain reaction (PCR) analysis with specific primers.
RESULTS:

Bacteria were detected in all samples, and the dominant findings were P. gingivalis (19.9%), Fusobacterium nucleatum (11.2%) and Propionibacterium acnes (9%). Bacterial diversity was greater in symptomatic lesions than in asymptomatic ones. In addition, the following bacteria or bacterial combinations were characteristic to symptomatic lesions: Prevotella spp., Treponema spp., Peptostreptococcaceae sp. HOT-113, Olsenella uli, Slackia exigua, Selemonas infelix, P. gingivalis with type IV fimA, and a combination of P. gingivalis, F. nucleatum, and Peptostreptococcaceae sp. HOT-113 and predominance of Streptococcus spp. On the other hand, neither Enterococcus faecalis nor C. albicans were detected in any of the samples.
CONCLUSION:

Whilst a diverse bacterial species were observed in the persistent apical lesions, some characteristic patterns of bacterial community were found in the symptomatic lesions. The diverse variation of community indicates that bacterial combinations as a community may cause persistent inflammation in periapical tissues rather than specific bacterial species..
36. Hidefumi Maeda, Akifumi Akamine, Quest for the development of tooth root/periodontal ligament complex by tissue engineering., Integr Mol Med., 10.15761/IMM.1000106, 1, 2, 22-25, 2014.10, The life-span of the tooth is intimately-associated with healthiness of periodontal ligament (PDL) which is a connective tissue situated between bone and cementum
that covers tooth root surface. However, once this tissue is severely damaged by deep caries, periodontitis, and trauma, this leads to severe difficulty in its regeneration,
resulting in tooth loss and decreased quality of life. The development of the therapy for generation and regeneration of the periodontal tissue is an urgent issue.
Therefore, researchers have tried to improve efficiently-generative and regenerative medicine using stem cells, signal molecules, and scaffolds, requisite for tissue
regeneration. In recent studies, a dental follicle tissue that is composed of stem cell population potentially differentiating into PDL tissue, cementum, and alveolar
bone is of current interest. More recently a revolutionary and attractive study reporting the development of bio-hybrid implant that reserved newly-formed cementum/
PDL tissue complex on its surface was introduced. In this review, we describe comprehensive reports that tried to develop the cementum/PDL complex by tissue
engineering and future prospects..
37. 前田 英史, 和田 尚久, 友清 淳, 門野内 聡, 赤峰 昭文, Prospective Potency of TGF-beta1 on Maintenance and Regeneration of Periodontal Tissue., Int Rev Cell Mol Biol. , 304, 283-367, 2013.07, Periodontal ligament (PDL) tissue, central in the periodontium, plays crucial roles in sustaining tooth in the bone socket. Irreparable damages of this tissue provoke tooth loss, resulting in a decreased quality of life. We and other groups have addressed this issue; how is PDL tissue maintained or how can the lost PDL tissue be regenerated? Stem cells included in PDL tissue (PDLSCs) that are widely accepted to have the potential to maintain or regenerate the periodontium, however PDLSCs is very few in number. In our recent studies, undifferentiated clonal human PDL cell lines were developed to elucidate the applicable potentials of PDLSCs for the periodontal regenerative medicine based on cell-based tissue engineering. In addition, we recently suggested that transforming growth factor-beta 1 (TGF-1) is an eligible factor for maintenance and regeneration of PDL tissue..
38. 前田 英史, 組織再生工学を応用した歯の保存治療法の開発を目指して., 日本歯科保存学会, 55, 5, 301-303, 2012.09.
39. 前田英史、友清淳、郡勝明、藤井慎介、門野内聡、和田尚久、河野清美、山本直秀、寺松陽子、赤峰昭文., レジンシーラーの細胞親和性について-スーパーボンド根充シーラーとAH Plusとの比較-, 日歯内療誌, 32, 2, 2011.05.
40. 前田英史,友清淳,藤井慎介,島一也,和田尚久,門野内聡,堀清美,中野嗣久,吉嶺嘉人,赤峰昭文, MTAがヒト歯根膜線維芽細胞に及ぼす影響に関する研究, 日本歯科保存学会誌, 52巻4号355-362, 2009.08.
41. 島一也、前田英史、後藤康治、畦森雅子、安田善之、和田尚久、藤井慎介、友清淳、吉嶺嘉人、齋藤隆史、赤峰昭文, EDTAならびにNaOClによる根管洗浄後のSEM観察 -超音波洗浄との比較-, 日本歯内療法学会誌, 印刷中, 2008.01.
42. 野田亮、前田英史、藤井慎介、和田尚久、友清淳、吉嶺嘉人、赤峰昭文, MTA及びSuper-Bondのヒト歯根膜細胞の骨芽細胞様分化に及ぼす影響に関する研究, 日歯内療誌, 27(3): 126-131, 2006.09.
43. 和田尚久、前田英史、中牟田博敬、赤峰昭文, 根尖病変内の上皮組織におけるアポトーシスに関する組織学的研究, 日本歯科保存学会誌, 46 (1): 7-14, 2003.01.
44. Goto T, Maeda H, Tanaka T., A selective inhibitor of matrix metalloproteases inhibits the migration of isolated osteoclasts by increasing the life span of podosomes., Journal of Bone and Mineral Metabolism, 10.1007/s007740200013, 20, 2, 98-105, 20 (2): 98-105, 2002.01.
45. Maeda H, Akasaki K, Yoshimine Y, Akamine A, and Yamamoto K., Limited and Selective Localization of the Lysosomal Membrane Glycoproteins LGP85 and LGP96 in Rat Osteoclasts., Histochemistry and Cell Biology, 10.1007/s004180050354, 111, 4, 245-251, 111 (4): 245-251, 1999.01.
46. Kukita A, Kukita T, Ouchida M, Maeda H, Yatsuki H, and Kohashi O., Osteoclast-derived zinc finger (OCZF) protein with POZ domain, a possible transcriptional repressor, is involved in osteoclastogenesis., Blood, 94, 6, 1987-1997, 94 (6): 1987-1997, 1999.01.
47. Tsukuba T, Sakai H, Yamada M, Maeda H, Hori H, Azuma T, Akamine A, and Yamamoto K., Biochemical Properties of the Monomeric Mutant of Human Cathepsin E Expressed in Chinese Hamster Ovary Cells: Comparison with Dimeric Forms of the Natural and Recombinant Cathepsin E., J Biochemistry, 119, 1, 126-134, 119 (1): 126-134, 1996.01.
48. Kukita T, Kukita A, Nagata K, Maeda H, Kurisu K, Watanabe T, and Iijima T, Novel Cell-Surface Ag Expressed on Rat Osteoclasts Regulating the Function of the Calcitonin Receptor., J Immunology, 153, 11, 5265-5273, 153 (11): 5265-5273, 1995.01.
49. 前田英史、久木田敏夫、赤峰昭文、飯島忠彦, ラットの破骨細胞に対するモノクローナル抗体の作製, 福岡医誌, 84 (11): 453-456, 1993.01.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. Hamano S, Sugiura R, Yamashita D, Tomokiyo A, Hasegawa D, Maeda H., Current application of iPS cells in the dental tissue regeneration., Biomedicines, 10.3390/biomedicines10123269, 2022.12.
2. Maeda H, Aging and senescence of dental pulp and hard tissues of the tooth., Front Cell Dev Biol., 10.3389/fcell.2020.605996, 2020.11.
3. Maeda H, Mass acquisition of human periodontal ligament stem cells., World J Stem Cells., 10.4252/wjsc.v12.i9.1023, 2020.09, The periodontal ligament (PDL) is an essential fibrous tissue for tooth retention in the alveolar bone socket. PDL tissue further functions to cushion occlusal force, maintain alveolar bone height, allow orthodontic tooth movement, and connect tooth roots with bone. Severe periodontitis, deep caries, and trauma cause irreversible damage to this tissue, eventually leading to tooth loss through the destruction of tooth retention. Many patients suffer from these diseases worldwide, and its prevalence increases with age. To address this issue, regenerative medicine for damaged PDL tissue as well as the surrounding tissues has been extensively investigated regarding the potential and effectiveness of stem cells, scaffolds, and cytokines as well as their combined applications. In particular, PDL stem cells (PDLSCs) have been well studied. In this review, I discuss comprehensive studies on PDLSCs performed in vivo and contemporary reports focusing on the acquisition of large numbers of PDLSCs for therapeutic applications because of the very small number of PDLSCs available in vivo. .
4. Yoshida S, Tomokiyo A, Hasegawa D, Hamano S, Sugii H, Maeda H., Insight into the Role of Dental Pulp Stem Cells in Regenerative Therapy., Biology (Basel), 10.3390/biology9070160., 2020.07.
5. 前田英史, 象牙芽細胞によるドーパミンの発現, Bio Clinica, 2020.05.
6. @Hosoya N, @Takigawa T, @Horie T, Maeda H, @Yamamoto Y, @Momoi Y, @Yamamoto K, @Okiji T., A review of the literature on the efficacy of mineral trioxide aggregate in conservative dentistry., Dent Mater J., 2019.10.
7. Tomokiyo A, Wada N, Maeda H., Periodontal Ligament Stem Cells: Regenerative Potency in Periodontium. , Stem Cells Dev., 2019.08.
8. 吉田晋一郎、前田英史, 4-META/MMA-TBBレジンの直接覆髄材への応用., 日歯内療誌, 2019.05.
9. 橋口勇、前田英史, 歯内療法におけるCBCTの活用, 日歯内療誌, 2018.09.
10. 前田英史, 高齢者の根管治療で痩孔の閉鎖に過剰な拡大を避け水酸化カルシウムで治癒を図った症例, 日本歯科評論, 2018.08.
11. Tomokiyo A, Yoshida S, Hamano S, Hasegawa D, Sugii H, Maeda H., Detection, Characterization, and Clinical Application of Mesenchymal Stem Cells in Periodontal Ligament Tissue., Stem Cells Int., 2018.08.
12. 前田英史, 安全対策を講じたカルシペックスIIの新型モデル, DENTAL DIAMOIND, 2018.06.
13. Tomokiyo A, Hamano S, Hasegawa D, Sugii S, Yoshida S, Maeda H. , Prospects for the Application of Neural Crest Cells for the Periodontal Therapy., J Dent Oral Biol. , 2017.09.
14. 前田英史, 瘻孔の位置と患歯が一致しない複数歯の感染根管治療, 日本歯科評論, 2017.07.
15. 前田 英史, 根管貼薬における水酸化カルシウムの応用について, 日本歯内療法学会誌, 2016.09.
16. Atsushi Tomokiyo, Naohisa Wada, Hidefumi Maeda, Contribution of stem cells to dental tissue regeneration; isolation, function, and application., Frontiers in Stem Cell and Regenerative Medicine Research Vol. 2, 2016, 3-38, 2016.07.
17. Naohisa Wada, Atsushi Tomokiyo, Hidefumi Maeda, Future Perspectives in Dental Stem Cell Engineering and the Ethical Considerations. , Dental Stem Cells. , 2016.06.
18. Hidefumi Maeda, Atsushi Tomokiyo, naohisa wada, Koori Katsuaki, Giichiro Kawachi, Akifumi Akamine, Regeneration of the periodontium for preservation of the damaged tooth, Hindawi Publishing Corporation, 2014.10, The population of the world grows every year, and life expectancy tends to increase. Thus, longterm preservation of teeth in aged individuals is an urgent issue. The main causes of tooth loss are well known to be periodontitis, caries, fractures, and orthodontic conditions. Although implant placement is a widely accepted treatment for tooth loss, most patients desire to preserve their own teeth. Many clinicians and researchers are therefore challenged to treat and preserve
teeth that are irreversibly affected by deep caries, periodontitis, fractures, and trauma. Tissue engineering techniques are beneficial in addressing this issue; stem
cells, signal molecules, and scaffolds are the main elements of such techniques. In this review, we describe these three elements with respect to their validation for regeneration of the periodontium and focus particularly on the potency of diverse scaffolds. In addition, we provide a short overview of the ongoing studies of 4-methacryloxyethyl trimellitate anhydride/methyl methacrylate-tri-n-butyl-borane resin including calcium chloride or hydroxyapatite for periodontium regeneration..
19. Hidefumi Maeda, Akifumi Akamine, Quest for the development of tooth root/periodontal ligament complex by tissue engineering. , Integr Mol Med. , 1(2): 22-25, 2014. Doi: 10.15761/IMM.1000106, 2014.10, The life-span of the tooth is intimately-associated with healthiness of periodontal ligament (PDL) which is a connective tissue situated between bone and cementum that covers tooth root surface. However, once this tissue is severely damaged by deep caries, periodontitis, and trauma, this leads to severe difficulty in its regeneration, resulting in tooth loss and decreased quality of life. The development of the therapy for generation and regeneration of the periodontal tissue is an urgent issue. Therefore, researchers have tried to improve efficiently-generative and regenerative medicine using stem cells, signal molecules, and scaffolds, requisite for tissue regeneration. In recent studies, a dental follicle tissue that is composed of stem cell population potentially differentiating into PDL tissue, cementum, and alveolar bone is of current interest. More recently a revolutionary and attractive study reporting the development of bio-hybrid implant that reserved newly-formed cementum/PDL tissue complex on its surface was introduced. In this review, we describe comprehensive reports that tried to develop the cementum/PDL complex by tissue engineering and future prospects..
20. 前田 英史, 学術ニュース「根管洗浄のトレンド」, 佐賀市歯科医師会誌, 2014.01.
21. Hidefumi Maeda, naohisa wada, Atsushi Tomokiyo, Monnouchi Satoshi, Akifumi Akamine, Prospective Potency of TGF-1 on Maintenance and Regeneration of Periodontal Tissue., Elsevier Adadmic Press, 2013.06.
22. Hidefumi Maeda, Atsushi Tomokiyo, Akifumi Akamine, Induction of BMP-2 in periodontal ligament cells by calcium-based cement, Nova Science Publishers, Inc., 2011.12.
23. Hidefumi Maeda, Shinsuke Fujii, Atsushi Tomokiyo, Naohisa Wada and Akifumi Akamine, Potentials of periodontal ligament stem/progenitor cell lines in regeneration studies, Quintessence, 2011.12.
24. Hidefumi Maeda, Atsushi Tomokiyo, Shinsuke Fujii, Naohisa Wada and Akifumi Akamine, Promise of periodontal ligament stem cells, BioMed Central, 2011.07.
主要学会発表等
1. 虎谷渓、糸山知宏、門脇正敬、前田英史, エトポシドによる老化誘導がヒト歯髄細胞の石灰化に及ぼす影響, 第160回日本歯科保存学会春季学術大会, 2024.05.
2. 長谷川大学, 田下滉大 , Yuxin Huang , 兼子大志, 前田英史., BMP4によるヒト歯根膜細胞の幹細胞転換の可能性, 第23回日本再生医療学会総会, 2024.03.
3. 兼子大志、長谷川大学、糸山知宏、門脇正敬、前田英史. , c-Jun N-terminal kinase阻害剤を用いた歯周組織再生過程における抗炎症作用の検討, 第23回日本再生医療学会総会, 2024.03.
4. 濱野さゆり, 井浦陽介, 山下大輝, 本村絢, 杉浦梨紗, 前田英史., 画像解析を用いたiPS細胞の品質評価の検討., 第23回日本再生医療学会総会, 2024.03.
5. Albougha MS, Sugii H, Tomokiyo A, Hamano S, Hasegawa D, Yoshida S, Obata J, Itoyama T, Kaneko H, Kadowaki M, Kinoshita K, Maeda H., Exosomes from human periodontal ligament stem cells promote bone healing., The 71st Annual Meeting of Japanese Association for Demtal Research., 2023.11.
6. 長谷川大学、田下滉大、Yuxin Huang、兼子大志、前田英史, Cadherin-2はヒト歯根膜細胞の幹細胞転換に関与する, 第159回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2023.11.
7. Sugii S, Yoshida S, Hamano S, Hasegawa D, Obata J, Itoyama T, Albougha MS, Minowa F, Tomokiyo A, Maeda H. , The 4-META/MMA-TBB Resin Containing Nano Hydroxyapatite Regenerates Wounded Periodontal Tissue At The Perforation Site., The 22nd Scientific Congress of Asian Pacific Endodontic Confederation, 2023.08.
8. 濱野さゆり、山下大輝、糸山知宏、友清淳、長谷川大学、杉井英樹、兼子大志、Bara Mardini、前田英史, iPS細胞由来歯根膜幹細胞様細胞の分化誘導におけるFibrillin-2の役割, 第158回日本歯科保存学会春季学術大会, 2023.06.
9. 門脇正敬、友清淳、糸山知宏、長谷川大学、濱野さゆり、杉井英樹、前田英史, AhRシグナルの活性化はヒト歯根膜細胞のMMP12発現を亢進する, 第158回日本歯科保存学会春季学術大会, 2023.06.
10. 糸山知宏、前田英史., Superoxide Dismutase 2の発現抑制が歯髄細胞の老化に及ぼす影響, 第46回日本基礎老化学会大会, 2023.06.
11. 山下大輝、濱野さゆり、藤野翔香、杉浦梨沙、前田英史., フィーダーフリー条件下にてiPS細胞から分化誘導した歯根膜幹細胞様細胞のキャラクタリゼーション., 第22回日本再生医療学会総会, 2023.03.
12. 杉浦梨沙、濱野さゆり、山下大輝、友清淳、長谷川大学、吉田晋一郎、杉井英樹、藤野翔香、前田英史., 継代培養したiPS細胞由来神経堤細胞様細胞の歯根膜幹細胞分化能について., 第22回日本再生医療学会総会, 2023.03.
13. 杉井英樹、吉田晋一郎、Mhd Safwan Albougha、足立織利恵、友清淳、濱野さゆり、長谷川大学、前田英史., セメント質誘導型ナノハイドロキシアパタイト含有レジンの新規開発., 第22回日本再生医療学会総会, 2023.03.
14. 山下大輝、濱野さゆり、藤野翔香、杉浦梨沙、前田英史., フィーダーフリーにて培養可能なiPS細胞の歯根膜幹細胞様細胞分化の評価., 第157回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2022.11.
15. M Anas Alhasan, Atushi Tomokiyo, Taiga Ono, Keita Ippoushi, Kozue Yamashita, Sayuri Hamano, Daigaku Hasegawa, Hideki Sugii, Hidefumi Maeda., Hyaluronic Acid Promotes the Differentiation of Human Neural Crest-like Cells into Periodontal Ligament Stem-like Cells., 第157回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2022.11.
16. 長谷川大学、田下晃大、兼子大志、前田英史., Tenomodulinはヒト歯根膜細胞のコラーゲン産生に関与する., 第157回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2022.11.
17. 友清淳、山下梢、小野太雅、一法師啓太、M.Anas Alhasan、濱野さゆり、長谷川大学、杉井英樹、前田英史., フェノール系貼薬剤はケイ酸カルシウムの体積増加を介して硬化後のWhite Mineral Trioxide Aggregateの崩壊を誘導し封鎖性を低下させる., 第157回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2022.11.
18. Ryoko Nagano, Shinsuke Fujii, Kana Hasegawa, Hidefumi Maeda, Tamotsu Kiyoshima. , Wnt signaling promotes tooth germ development mediated by YAP1-TGF-β signaling., Kyudai Oral Bioscience & OBT Research Center Joint International Symposium 2022., 2022.10.
19. 藤野翔香、杉浦梨沙、濱野さゆり、友清淳、山下大樹、長谷川大学、杉井英樹、糸山知宏、前田英史., ドーパミンは修復象牙質形成能を有する., 第3回象牙質歯髄治療学会学術大会, 2022.09.
20. 杉井英樹、吉田晋一郎、Mhd Safwan Albougha、足立織利恵、友清淳、前田英史., Nano Hydroxyapatite含有4-META/MMA-TBBレジンがヒト歯根膜幹細胞のセメント芽細胞様分化に及ぼす影響について., 第43回日本歯内療法学会学術大会, 2022.07.
21. 山下大輝、友清淳、濱野さゆり、藤野翔香、杉浦梨沙、前田英史., 臨床経験年数の違いがトライオートZX2新規駆動形式を用いたニッケルチタンファイルによる穿通法に及ぼす影響., 第156回日本歯科保存学会春季学術大会, 2022.06.
22. Naati Fakatava、御手洗裕美、祐田明香、原口晃、長谷川大学、前田英史、和田尚久., ACTA2 regulates human PDL function via interaction with or without TGF-1., 第156回日本歯科保存学会春季学術大会, 2022.06.
23. 足立織利恵、杉井英樹、糸山知宏、兼子大志、友清淳、濱野さゆり、長谷川大学、小幡純子、吉田晋一郎、藤野翔香、Mhd Safwan Albougha、前田英史., Decorinによるヒト歯根膜幹細胞の骨芽細胞様分化誘導に関する分子機構の解析., 第156回日本歯科保存学会春季学術大会, 2022.06.
24. Mhd Safwan Albougha, Hideki Sugii, Atsushi Tomokiyo, Sayuri Hamano, Daigaku Hasegawa, Shinichiro Yoshida, Tomohiro Itoyama, Shoko Fujino, Taiga Ono, Orie Adachi, Hidefumi Maeda., Exosomes derived from human periodontal ligament stem cells promote osteoblastic differentiation of pre-osteoblasts., 第156回日本歯科保存学会春季学術大会, 2022.06.
25. 濱野さゆり、杉浦梨紗、山下大輝、友清淳、杉井英樹、吉田晋一郎、糸山知宏、前田英史, Fibrillin-2がiPS細胞の歯根膜幹細胞様細胞への分化誘導に及ぼす影響について., 日本再生医療学会, 2022.03.
26. 杉浦梨紗、濱野さゆり、友清淳、長谷川大学、吉田晋一郎、杉井英樹、山下大輝、前田英史, iPS細胞から歯根膜幹細胞様細胞への分化誘導能を有する候補因子の同定., 日本再生医療学会, 2022.03.
27. Kaneko H, Hasegawa D, Itoyama T, Yoshida S, Tomokiyo A, Hamano S, Sugii H, Maeda H., Inhibition of c-Jun N-terminal kinase affects regeneration of periodontal tissues, KOB & OBT 5th Joint International Symposium, 2021.11.
28. Keita Ipposhi, Atsushi Tomokiyo, Taiga Ono, Kozue Yamashita, M. Anas Alhasan, Hirofumi Miyaji, Daigaku Hasegawa, Sayuri Hamano, Shinichiro Yoshida, Hideki Sugii, Tomohiro Itoyama, Marina Ogawa, Tsutomu Sugaya, Hidefumi Maeda. , Secreted frizzled-related protein 1 promotes odontoblastic differentiation and reparative dentin formation in dental pulp cells., The International Scientific Meeting of 30th Anniversary of Korean Academy of Endodontics & the 19th JEA-KAE Joint Scientific Meeting., 2021.10.
29. Kozue Yamashita, Atsushi Tomokiyo, Taiga Ono, Keita Ipposhi, Sayuri Hamano, Hideki Sugii, Shinichiro Yoshida, Tomohiro Itoyama, Hidefumi Maeda. , Effects of sodium hypochlorite and iodine potassium iodide on features of mineral trioxide aggregate., The International Scientific Meeting of 30th Anniversary of Korean Academy of Endodontics & the 19th JEA-KAE Joint Scientific Meeting., 2021.10.
30. Tomohiro Itoyama, Kenji Watanabe, Masataka Kadowaki, Hiroshi Kaneko, Shinichiro Yoshida, Takahiko Shimizu, Hidefumi Maeda., Superoxide dismutase 2 is involved in the senescence of dentin-pulp complex., The International Scientific Meeting of 30th Anniversary of Korean Academy of Endodontics & the 19th JEA-KAE Joint Scientific Meeting., 2021.10.
31. 兼子弘志、長谷川大学、糸山知宏、吉田晋一郎、友清淳、濱野さゆり、杉井英樹、前田英史, JNK阻害による歯根膜幹細胞の骨芽細胞分化促進のメカニズム解析および歯周組織再生への影響, 第155回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2021.10.
32. 富田洋嘉、杉井英樹、門脇正敬、Mhd Safwan Albougha、足立織利恵、友清淳、濱野さゆり、長谷川大学、吉田晋一郎、糸山知宏、小幡純子、前田英史, Activin Aがヒト歯髄細胞の象牙芽細胞様分化に及ぼす影響について., 第155回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2021.10.
33. 杉井英樹、Mhd Safwan Albougha、足立織利恵、富田洋嘉、友清淳、濱野さゆり、長谷川大学、吉田晋一郎、糸山知宏、小幡純子、前田英史, Activin Aによるヒト前骨芽細胞の分化誘導に関わるシグナル伝達の解析, 第155回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2021.10.
34. 藤野翔香、濱野さゆり、友清淳、杉井英樹、吉田晋一郎、糸山知宏、杉浦梨沙、清島保、前田英史, チロシン水酸化酵素は歯髄幹細胞の象牙芽細胞様分化を促進する, 第155回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2021.10.
35. 一法師啓太、友清淳、小野太雅、山下梢、M.Anas Alhasan、濱野さゆり、杉井英樹、吉田晋一郎、糸山知宏、前田英史, バイオガラス含有シリコン系根管充填用シーラーがヒト歯根膜幹細胞株におよぼす影響について, 第155回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2021.10.
36. 糸山知宏、吉田晋一郎、友清淳、門脇正敬、前田英史, 穿通困難だった根管に長期間カルシペックスⅡⓇを貼薬後穿通した症例., 第42回日本歯内療法学会学術大会・第24回日本歯科医学会学術大会併催, 2021.09.
37. 吉田晋一郎、糸山知宏、門脇正敬、友清淳、前田英史, 外歯瘻を有する下顎第一大臼歯の治療例., 第42回日本歯内療法学会学術大会・第24回日本歯科医学会学術大会併催, 2021.09.
38. 杉井英樹、足立織利恵、富田洋嘉、友清淳、前田英史, 歯性上顎洞炎を併発した根尖性歯周炎を有する上顎第一大臼歯に意図的再植術を行った一症例, 第42回日本歯内療法学会学術大会・第24回日本歯科医学会学術大会併催, 2021.09.
39. 濱野さゆり、杉浦梨沙、友清淳、前田英史., 頰側近遠心根が癒合した上顎第一大臼歯の麻酔抜髄の一症例., 第42回日本歯内療法学会学術大会・第24回日本歯科医学会学術大会併催, 2021.09.
40. 友清淳、山下梢、小野太雅、一法師啓太、濱野さゆり、長谷川大学、杉井英樹、吉田晋一郎、前田英史., WMTA の組成成分に及ぼすフェノール系貼薬剤の影響について., 第42回日本歯内療法学会学術大会・第24回日本歯科医学会学術大会併催, 2021.09.
41. Hideki Sugii, Mhd Safwan Albougha, Orie Adachi, Hiroka Tomita, Atsushi Tomokiyo, Sayuri Hamano, Daigaku Hasegawa, Shinichiro Yoshida, Junko Obata, Tomohiro Itoyama, Taiga Ono, Keita Ippoushi and Hidefumi Maeda., Activin A mediates the ALK1-Smad1/5/9 pathway during osteoblastic differentiation of human pre-osteoblasts., 99th General Session & Exhibition of the IADR, 2021.07.
42. Shinichiro Yoshida, Hideki Sugii, Masataka Kadowaki, Tomohiro Itoyama, Daigaku Hasegawa, Atsushi Tomokiyo, Sayuri Hamano, Keita Ipposhi, Kozue Yamashita, and Hidefumi Maeda., 4-META/MMA-TBB resin including nano-hydroxyapatite as a direct pulp capping material., 99th General Session & Exhibition of the IADR, 2021.07.
43. 前田英史, 歯内治療における医原性疾患への対応, 第154回日本歯科保存学会春季学術大会, 2021.06.
44. M Anas Alhasan, Atsushi Tomokiyo, Sayuri Hamano, Daigaku Hasegawa, Shinichiro Yoshida, Hideki Sugii, Tomohiro Itoyama, Taiga Ono, Keita Ipposhi, Kozue Yamashita, Hidefumi Maeda. , Hyaluronic Acid Could Enhance the Differentiation of Neural Crest like Cells to Periodontal Ligament Stem Cells., 第154回日本歯科保存学会春季学術大会, 2021.06.
45. 吉田晋一郎、杉井英樹、糸山知宏、門脇正敬、一法師啓太、山下梢、友清淳、濱野さゆり、長谷川大学、前田英史, Nano hydroxyapatite含有4-META/MMA-TBBレジンは、Calcium-sensing receptor-MEK/ERK経路を介してヒト歯髄幹細胞の象牙芽細胞様分化を促進する, 第154回日本歯科保存学会春季学術大会, 2021.06.
46. Keita Ipposhi, Atsushi Tomokiyo, Taiga Ono, Kozue Yamashita, M, Anas Alhasan, Daigaku Hasegawa, Sayuri Hamano, Shinichiro Yoshida, Hideki Sugii, Tomohiro Itoyama, Marina Ogawa, Hidefumi Maeda, Secreted frizzled-related protein 1 promotes odontoblastic differentiation and reparative dentin formation by regulating Notch signaling in dental pulp cells., Kyudai Oral Bioscience & OBT Research Center Joint International Symposium 2021, 2021.02.
47. 杉浦梨紗、濱野さゆり、友清淳、長谷川大学、吉田晋一郎、杉井英樹、前田英史, iPS細胞から歯根膜幹細胞様細胞への分化誘導能を有する転写因子の同定, 第153回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2020.11.
48. 門脇正敬、吉田晋一郎、糸山知宏、友清淳、濱野さゆり、長谷川大学、杉井英樹、前田英史, 直接覆髄後の歯髄組織におけるM2マクロファージの集簇, 第153回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2020.11.
49. 足立織利恵、杉井英樹、糸山知宏、友清淳、濱野さゆり、長谷川大学、吉田晋一郎、Mhd Safwan Albougha、前田英史, Decorinが未分化なヒト歯根膜細胞の骨芽細胞様分化に及ぼす影響, 第153回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2020.11.
50. 一法師啓太、友清淳、小野太雅、山下梢、長谷川大学、濱野さゆり、吉田晋一郎、杉井英樹、小川真里奈、前田英史., sFRP1は歯髄細胞の象牙芽細胞様分化を誘導し、デンティンブリッジ形成を促進する., 第41回日本歯内療法学会学術大会, 2020.06.
51. 友清淳、山下梢、小野太雅、一法師啓太、濱野さゆり、長谷川大学、杉井英樹、吉田晋一郎、前田英史, フェノール系貼薬剤は硬化後のWhite Mineral Trioxide Aggregateの崩壊および色調変化を誘導する., 第41回日本歯内療法学会学術大会, 2020.06.
52. 倉富覚、吉田晋一郎、友清淳、前田英史., スミヤー層の除去のための効果的な根管洗浄方法に関する研究―第1報―., 第41回日本歯内療法学会学術大会, 2020.06.
53. 友清淳、長谷川大学、小野太雅、一法師啓太、山下梢、M. Anas Alhasan、濱野さゆり、杉井英樹、吉田晋一郎、前田英史, レジン系、バイオガラス系およびシリコン系根管充填用シーラーのヒト歯根膜幹細胞株に対する細胞親和性比較, 第152回日本歯科保存学会2020年度春季学術大会, 2020.06.
54. 山下梢、友清淳、濱野さゆり、 長谷川大学、杉井英樹、吉田晋一郎、小野太雅、一法師啓太、M.Anas Alhasan、前田英史 , NaClOに浸漬したMineral Trioxide Aggregateはヒト歯根膜幹細胞株の骨芽細胞分化能を低下させる, 第152回日本歯科保存学会2020年度春季学術大会, 2020.06.
55. Mhd Safwan Albougha, Hideki Sugii, Atsushi Tomokiyo, Sayuri Hamano, Daigaku Hasegawa, Shinichiro Yoshida, Tomohiro Itoyama, Shoko Fujino, Taiga Ono, Orie Adachi, Hidefumi Maeda. , Exosomes derived from human periodontal ligament stem cells promote osteoblastic differentiation of pre-osteoblasts., 第151回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2019.11.
56. 兼子大志、長谷川大学、友清淳、濱野さゆり、吉田晋一郎、杉井英樹、前田英史., Non-Canonical Wntシグナルの阻害が未分化なヒト歯根膜細胞株の骨芽細胞様分化に及ぼす影響., 第151回日本歯科保存学会秋季学術大会 , 2019.11.
57. 糸山知宏、吉田晋一郎、友清淳、長谷川大学、濱野さゆり、杉井英樹、小野太雅、藤野翔香、一法師啓太、前田英史., シュワン細胞はヒト前骨芽細胞の骨芽細胞分化を促進する., 第151回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2019.11.
58. 吉田晋一郎、糸山知宏、野津葵、杉井英樹、長谷川大学、友清淳、濱野さゆり、前田英史., Nano hydroxyapatite含有4-META/MMA-TBBレジンがヒト前骨芽細胞に及ぼす影響について., 第150回日本歯科保存学会春季学術大会, 2019.06.
59. 杉井英樹、友清淳、濱野さゆり、長谷川大学、吉田晋一郎、Mhd Safwan Albougha、前田英史 , Activin Aが有する二極性の細胞分化誘導能に関する分子機構の解明, 第150回日本歯科保存学会春季学術大会, 2019.06.
60. Shoko Fujino, Hamano Sayuri, Atsushi Tomokiyo, Daigaku Hasegawa, Shinichiro Yoshida, Hideki Sugii, Ayako Washio, Hiromi Mitarai, Naohisa Wada, Chiaki Kitamura, Hidefumi Maeda., Effects of dopamine on odontoblastic differentiation through PKA signaling. , The 97th General Session & Exhibition of the IADR., 2019.06.
61. 友清淳、濱野さゆり、長谷川大学、杉井英樹、吉田晋一郎、小野太雅、一法師啓太、山下梢、前田英史., 穿孔および破折ファイルを有する下顎右側第一大臼歯に対して意図的再植術を行った症例., 第40回日本歯内療法学会学術大会, 2019.06.
62. 山下梢、友清淳、濱野さゆり、長谷川大学、杉井英樹、吉田晋一郎、小野太雅、一法師啓太、前田英史., 次亜塩素酸ナトリウムに浸漬したMineral Trioxide Aggregateが多分化能を有するヒト歯根膜クローン細胞株の石灰化基質形成に及ぼす影響., 第40回日本歯内療法学会学術大会, 2019.06.
63. 野津葵、濱野さゆり、友清淳、長谷川大学、吉田晋一郎、杉井英樹、一法師啓太、前田英史 , TNF-alpha刺激した老化ヒト歯髄細胞の象牙芽細胞様分化の解析, 第42回(2019年)日本基礎老化学会, 2019.06.
64. Aoi Nozu, Sayuri Hamano, Atsushi Tomokiyo, Daigaku Hasegawa, Shinichiro Yoshida, Hideki Sugii, Hiromi Mitarai, Keita Ipposhi, Naohisa Wada, Hidefumi Maeda., Effects of TNF-alpha on Senescent human dental pulp cells., Kyudai Oral Bioscience & OBT Research Center Joint International Symposium 2019, 2019.03.
65. 一法師啓太、友清淳、長谷川大学、濱野さゆり、吉田晋一郎、杉井英樹、有馬麻衣、野津葵、和田尚久、前田英史., ヒト歯髄細胞の象牙芽細胞様分化におよぼすsFRP1の影響について., 第149回日本歯科保存学会秋季学術大会 , 2018.11.
66. 糸山知宏、吉田晋一郎、友清淳、長谷川大学、濱野さゆり、杉井英樹、有馬麻衣、野津葵、和田尚久、前田英史., GDNFは未分化なヒト歯根膜細胞のシュワン細胞様分化を誘導する., 第149回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2018.11.
67. 小野太雅、友清淳、長谷川大学、濱野さゆり、吉田晋一郎、杉井英樹、有馬麻衣、小川真里奈、野津葵、和田尚久、前田英史., 未分化なヒト歯根膜クローン細胞株およびハイドロキシアパタイト焼成体を用いた人工歯根作製について, 第149回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2018.11.
68. 有馬麻衣、長谷川大学、吉田晋一郎、御手洗裕美、友清淳、杉井英樹、濱野さゆり、和田尚久、前田英史., R-spondin2, 第149回日本歯科保存学会秋季学術大会 , 2018.11.
69. 吉田晋一郎、糸山知宏、長谷川大学、有馬麻衣、友清淳、濱野さゆり、杉井英樹、野津葵、和田尚久、前田英史., Semaphorin 3Aによる修復象牙質形成過程へのSonic hedgehogシグナルの関与., 第149回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2018.11.
70. Fujino S, Hamano S, Tomokiyo A, Hasegawa D, Yoshida Y, Sugii H, Washio A, Mitarai H, Nozu A, Arima M, Wada N, KitamuraC, Maeda H, Effects of dopamine on odontoblastic differentiation. , The IFEA 11th World Endodontic Congress 2018, 2018.10.
71. Arima M, Hasegawa D, Yoshida S, Mitarai H, Tomokiyo A, Hamano S, Sugii H, Wada N, Maeda H. , R-spondin2 Enhances Osteoblastic Differentiation of Immature Human Periodontal Ligament Cells., The 96th General Session & Exhibition of the IADR., 2018.07.
72. Tomokiyo A, Hamano S, Hasegawa D, Sugii H, Yoshida S, Mitarai H, Sonoda M, Nozu A, Wada N, Maeda H., Discoloration of White Mineral Trioxide Aggregate Immersed in Various Solutions., The 96th General Session & Exhibition of the IADR., 2018.07.
73. Sugii H, Grimaldi A, Li J, Parada C, Ho T-V, Feng J, Jing J, Yuan Y, Guo Y, Maeda H, Chai Y., Dlx5 Plays a Critical Role During Soft Palate Muscle Development., The 96th General Session & Exhibition of the IADR., 2018.07.
74. Nozu A, Hamano S, Tomokiyo A, Hasegawa D, Sugii H, Yoshida S, Mitarai H, Taniguchi S, Wada N, Maeda H., Odontoblastic differentiation of senescence dental pulp cells treated by TNF-α., The 96th General Session & Exhibition of the IADR., 2018.07.
75. 吉田晋一郎、杉井英樹、友清淳、長谷川大学、糸山知宏、野津葵、有馬麻衣、濱野さゆり、御手洗裕美、和田尚久、前田英史., Nano Hydroxyapatite含有4-META/MMA-TBBレジンがヒト歯髄幹細胞に及ぼす影響について, 第39回日本歯内療法学会学術大会, 2018.07.
76. 藤野翔香、濱野さゆり、友清淳、長谷川大学、吉田晋一郎、杉井秀樹、鷲尾絢子、御手洗裕美、野津葵、有馬麻衣、和田尚久、北村知昭、前田英史., 象牙芽細胞分化に及ぼすドーパミンの影響について, 第39回日本歯内療法学会学術大会, 2018.07.
77. 前田英史, 重度に骨吸収が進行した歯内-歯周病変Class Iと診断された下顎大1大臼歯の治療例., 第39回日本歯内療法学会学術大会, 2018.07.
78. 小野太雅、友清淳、長谷川大学、濱野さゆり、吉田晋一郎、杉井英樹、御手洗裕美、有馬麻衣、野津葵、和田尚久、前田英史., Basic Fibroblast Growth FactorおよびephrinB2がヒト歯根膜細胞の増殖に及ぼす影響について. , 第148回日本歯科保存学会春季学術大会, 2018.06.
79. 野津葵、濱野さゆり、友清淳、長谷川大学、吉田晋一郎、杉井英樹、御手洗裕美、一法師啓太、和田尚久、前田英史., 老化したヒト歯髄細胞の象牙芽細胞様分化におよぼすTNF-alphaの影響について.第148回日本歯科保存学会春季学術大会, 第148回日本歯科保存学会春季学術大会, 2018.06.
80. 長谷川大学、長谷川佳那、御手洗裕美、有馬麻衣、濱野さゆり、吉田晋一郎、友清淳、杉井英樹、和田尚久、清島保、前田英史., 新規幹細胞関連因子MESTがヒト歯根膜細胞の幹細胞転換に及ぼす影響. 2018.6.14-15, 2018., 第148回日本歯科保存学会春季学術大会, 2018.06.
81. 杉井英樹、友清淳、濱野さゆり、長谷川大学、吉田晋一郎、御手洗裕美、野津葵、有馬麻衣、 糸山知宏、小野太雅、藤野翔香、一法師啓太、和田尚久、前田英史., Activin Aがヒト歯根膜細胞およびヒト前骨芽細胞の骨芽細胞様分化に及ぼす影響について., 第148回日本歯科保存学会春季学術大会, 2018.06.
82. 長谷川大学、御手洗裕美、長谷川佳那、有馬麻衣、濱野さゆり、吉田晋一郎、友清淳、杉井英樹、和田尚久、清島保、前田英史., ヒト歯根膜幹細胞における新規幹細胞特性制御因子としてのMESTの可能性., 第17回日本再生医療学会総会, 2018.03, 重度のう蝕や歯周病によって歯周組織が大きく傷害された場合、組織の修復・再生が十分に得られないことで、治癒に至らず抜歯となるケースが少なくない。そのため、歯周組織を積極的かつ効率的に修復・再生する治療法の開発が待望されている。近年、歯周組織を構成する組織の一つである歯根膜に幹細胞が存在し、歯周組織再生における移植細胞源として有用であることが明らかにされた。しかしながら、臨床応用を想定した場合、患者自身の抜去歯から採取した歯根膜より分離できる幹細胞の数は極めて少ないため、組織再生に十分な数の幹細胞の確保が困難なことが問題点となっている。そこで我々は、新たな幹細胞誘導法の確立を目的に、歯根膜幹細胞の幹細胞特性に関与する因子を同定することとした。
 まず、当研究室にて樹立した約80種類のヒト歯根膜細胞株の中から、多分化能を持つヒト歯根膜細
胞株(2-23細胞株)と、持たない細胞株(2-52細胞株)とを単離し、これらの遺伝子発現の差をマイクロ
アレイにて網羅的に解析した結果、2-23細胞株において高発現する因子としてMESTを検出した。さら
に、2-23細胞株におけるMESTの発現をsiRNAにより抑制した結果、幹細胞マーカー発現の低下、多分
化能の抑制、および、増殖能の低下など、様々な幹細胞特性が抑制されることが明らかとなった。以上
の結果より、MESTはヒト歯根膜幹細胞の幹細胞特性維持に重要な因子であることが示唆された。.
83. 濱野さゆり、友清淳、長谷川大学、杉井英樹、吉田晋一郎、御手洗裕美、野津葵、藤野翔香、和田尚久、前田英史., iPS細胞由来の歯根膜幹細胞様細胞の樹立, 第17回日本再生医療学会総会, 2018.03, 歯周組織は、歯肉、セメント質、歯槽骨及び歯根膜組織により構成されており、その中でも歯根膜組織は歯の植立において重要な役割を担っている。歯根膜組織中には幹細胞が存在し、セメント質、骨および歯根膜線維などの歯周組織の再生や修復において中心的な役割を持つことが知られている。しかしながら、1の本の歯から得られる幹細胞はごく僅かであるため、臨床へ応用するには豊富な数の歯根膜幹細胞の獲得が求められている。そこで、本研究では、iPS細胞を用いて歯根膜幹細胞を樹立する方法について検討した。まず、iPS細胞を神経堤細胞様細胞へと一旦分化させ(iPS-NC細胞)、このiPS-NC細胞をヒト歯根膜細胞またはヒト皮膚線維芽細胞の細胞外マトリックス上にて培養し、それぞれiPS-NC-PDL細胞またはiPS-NC-SF細胞としてキャラクタリゼーションを行った。その結果、iPS-NC-PDL細胞はiPS-NC-SF細胞と比較して、間葉系幹細胞マーカーの発現細胞数が多く、骨芽細胞および脂肪細胞への分化能および増殖能も高いことが分かった。さらに、iPS-NC-PDL細胞では歯根膜マーカーの発現が有意に上昇した。以上のことから、本培養法はiPS細胞から歯根膜幹細胞への分化誘導を可能にし、重篤なダメージを受けた歯周組織の新規再生療法の開発につながるものであることが示唆された。.
84. Arima M, Hasegawa D, Yoshida S, Mitarai H, Tomokiyo A, Hamano S, Sugii H, Wada N, Maeda H., R-spondin2 enhances osteogenesis of immature human periodontal ligament cells through the canonical Wnt signaling pathway., Kyudai Oral Bioscience 2018, 2018.02.
85. 有馬麻衣、長谷川大学、吉田晋一郎、御手洗裕美、友清淳、濱野さゆり、杉井英樹、和田尚久、前田英史, R-spondin2はカノニカルWntシグナルを介して未分化なヒト歯根膜細胞の骨芽細胞分化を促進する, 第147回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2017.10.
86. 吉田晋一郎、杉井英樹、友清淳、長谷川大学、糸山知宏、御手洗裕美、有馬麻衣、濱野さゆり、野津葵、和田尚久、前田英史, Nano Hydroxyapatite含有4-META/MMA-TBBレジンがヒト歯根膜幹細胞に及ぼす影響について, 第147回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2017.10.
87. 長谷川 大学, 和田 尚久, 有馬 麻衣, 吉田 晋一郎, 友清 淳, 濱野 さゆり, 御手洗 裕美, 前田 英史, Tenomodulinがヒト歯根膜細胞の機能維持に及ぼす影響について, 第146回日本歯科保存学会春季学術大会, 2017.06.
88. 藤野 翔香, 濱野 さゆり, 芹田俊, 友清 淳, 長谷川 大学, 吉田 晋一郎, 水町博之, 御手洗 裕美, 和田 尚久, 清島 保, 前田 英史, 新規象牙芽細胞マーカーとしてのチロシン水酸化酵素の可能性, 第146回日本歯科保存学会春季学術大会, 2017.06.
89. Hidefumi Maeda, Differentiation and Aging of Pulp Cells., The 19th Scientific Congress of Asia Pacific Endodontic Confederation and 18th IACDE & IES PG Convention, 2017, 2017.04.
90. Hiromi Mitarai, Naohisa Wada, Daigaku Hasegawa, Shinichiro Yoshida, Mai Arima, Atsushi Tomokiyo, Sayuri Hamano, Hidefumi Maeda, Transgelin mediates TGF-beta1-induced human periodontal ligament cell proliferation., 95th General Session & Exhibition of the IADR, 2017.03.
91. Hiromi Mitarai, Naohisa Wada, Daigaku Hasegawa, Shinichiro Yoshida, Mai Arima, Atsushi Tomokiyo, Sayuri Hamano, Suguru Serita, Hiroyuki Mizumachi, Hidefumi Maeda, Transgelin mediates the proliferation of human periodontal ligament cells induced by TGF-β1., Kyudai Oral Bioscience 2017, 2017.02.
92. 萩尾佳那子, 大野純, 山口真広, 瀬野恵衣, 山田和彦, 米田雅裕, 前田 英史, 廣藤卓雄, LPS刺激歯根膜細胞におけるオートファジーの役割, 第145回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2016.10.
93. 原口 晃, 吉田 晋一郎, 竹下正章, 角 保徳, 西村 英紀, 前田 英史, 和田 尚久, 紫外線照射が歯内疾患関連細菌および歯髄細胞に及ぼす影響., 第145回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2016.10.
94. 園田麻衣, 長谷川 大学, 和田 尚久, 吉田 晋一郎, 御手洗裕美, 友清 淳, 濱野 さゆり, 前田 英史, R-spondin2が未分化なヒト歯根膜細胞の線維芽細胞様分化に及ぼす影響, 第145回日本歯科保存学会秋季学術大会 , 2016.10.
95. 友清 淳, 和田 尚久, 濱野 さゆり, 長谷川 大学, 杉井英樹, 吉田 晋一郎, 芹田俊, 御手洗裕美, 水町博之, 前田 英史, 根管治療ならびに修復処置関連溶液によって誘導されるMineral Trioxide Aggregateの色調変化に関する比較分析., 第145回日本歯科保存学会秋季学術大会 , 2016.10.
96. 友清 淳, 和田 尚久, 濱野 さゆり, 長谷川 大学, 杉井英樹, 吉田 晋一郎, 前田 英史, 歯根膜および皮膚由来ヒト人工多能性幹細胞(iPSC)を用いた神経堤細胞様細胞の樹立とキャラクタリゼーション., 第23回日本歯科医学会総会, 2016.10,   .
97. 野津葵, 友清 淳, 長谷川 大学, 濱野 さゆり, 吉田 晋一郎, 杉井英樹, 芹田俊, 水町博之, 御手洗裕美, 和田 尚久, 前田 英史, ヒト歯髄細胞の老化と象牙芽細胞様分化におよぼすTNF-αの影響について, 第37回日本歯内療法学会学術大会, 2016.07.
98. Shinichiro Yoshida, Naohisa Wada, Daigaku Hasegawa, Atsushi Tomokiyo, Sayuri Hamano, Hiromi Mitarai, Hideki Sugii, Hidefumi Maeda, Semaphorin 3A Induces Odontoblastic Phenotype in Dental Pulp Stem Cells., 94th General Session & Exhibition of the IADR., 2016.06.
99. Daigaku Hasegawa, Naohisa Wada, Sayuri Hamano, Atsushi Tomokiyo, Shinichiro Yoshida, Hiromi Mitarai, Mai Sonoda, Hideki Sugii, Hidefumi Maeda, Identification of a Novel Periodontal Ligament Stem Cell Marker., 94th General Session & Exhibition of the IADR., 2016.06.
100. Sayuri Hamano, Atsushi Tomokiyo, Naohisa Wada, Daigaku Hasegawa, Hideki Sugii, Shinichiro Yoshida, Suguru Serita, Hiroyuki Mizumachi, Hiromi Mitarai, Hidefumi Maeda, Directing Human iPS Cells Toward PDL Stem Cells., 94th General Session & Exhibition of the IADR., 2016.06.
101. 芹田俊, 友清 淳, 長谷川 大学, 濱野 さゆり, 杉井英樹, 吉田 晋一郎, 水町博之, 御手洗裕美, 和田 尚久, 前田 英史, 歯髄細胞におけるbetaig-h3の発現および機能について, 第144回日本歯科保存学会春季学術大会, 2016.06.
102. 長谷川 大学, 和田 尚久, 濱野 さゆり, 友清 淳, 吉田 晋一郎, 御手洗裕美, 前田 英史, MESTはヒト歯根膜幹細胞における幹細胞特性の維持に関与する, 第144回日本歯科保存学会春季学術大会  , 2016.06.
103. 濱野 さゆり, 友清 淳, 和田 尚久, 長谷川 大学, 杉井英樹, 吉田 晋一郎, 芹田俊, 水町博之, 御手洗裕美, 前田 英史, iPS細胞由来の歯根膜幹細胞様細胞の樹立. , 第144回日本歯科保存学会春季学術大会, 2016.06.
104. 前田 英史, 口腔組織幹細胞研究の現状と展望(今とこれから) 「歯根膜幹細胞の特性の解析」, 第121回日本解剖学会総会・全国学術集会 , 2016.03.
105. Hideki Sugii, Atsushi Tomokiyo, Sayuri Hamano, Daigaku Hasegawa, 吉田 晋一郎, Suguru Serita, Hiroyuki Mizumachi, Hiromi Mitarai, Aoi Nozu, Marina Ogawa, Mai Sonoda, Naohisa Wada, Hidefumi Maeda, Activin A reversely works between human pre-osteoblastic cells and periodontal ligament cells on their osteoblastic differentiation. , 2nd symposium of Program for Advancing Strategic International Networks to Accelerate the Circulation of Talented Researchers, 2016.02.
106. Hidefumi Maeda, How can we save a severely-damaged tooth?, Kyudai Oral Bioscience 2016, 2016.02.
107. 吉田 晋一郎, Naohisa Wada, Daigaku Hasegawa, Atsushi Tomokiyo, Sayuri Hamano, Hiromi Mitarai, Suguru Serita, Hiroyuki Mizumachi, Hidefumi Maeda, Semaphorin 3A induces odontoblastic phenotype in dental pulp stem cells., Kyudai Oral Bioscience 2016, 2016.02.
108. 吉田 晋一郎, 山本 直秀, 和田 尚久, 友清 淳, 長谷川 大学, 濱野 さゆり, 祐田 明香, 御手洗 裕美, 杉井 英樹, 前田 英史, 炎症性サイトカインで刺激したヒト歯根膜細胞由来のGDNFはPC12の神経細胞分化を促進する, 第143回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2015.11.
109. 水町 博之, 友清 淳, 長谷川 大学, 濱野 さゆり, 吉田 晋一郎, 杉井 英樹, 芹田 俊, 御手洗 裕美, 和田 尚久, 前田 英史, ヒト歯髄細胞の石灰化におけるCalcium-sensing receptorの関与について, 第143回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2015.11, Calcium-sensing receptor(CaSR)は、血中カルシウム濃度による副甲状腺ホルモン分泌調節を媒介する分子として同定された7回膜貫通型G蛋白共役受容体の一つであり、活性化することにより骨芽細胞の分化および石灰化を促進することが報告されている(Brown et al. 1993)。しかしながら、我々の研究室では、歯根膜細胞にCaSRのactivatorの1つであるCa²⁺を投与した場合、石灰化が亢進し、CaSRのinhibitorを投与した場合には、さらに石灰化が促進することを報告した(Koori et al. 2014)。一方、ヒト歯髄細胞(HDPCs)におけるCaSRの機能については十分に報告はなされていない。そこで、本研究ではHDPCsがCaSRを介して石灰化することを報告した。.
110. 木原 智子, 松本 妃可, 吉嶺 嘉人, 後藤 康治, 橋口 勇, 前田 英史, 根尖分岐用構造内におけるレーザー洗浄効果の解析, 第143回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2015.11.
111. 御手洗 裕美, 和田 尚久, 前田 英史, 長谷川 大学, 吉田 晋一郎, 濱野 さゆり, 祐田 明香, 友清 淳, 赤峰 昭文, 歯根膜細胞におけるα-SMA発現にTransgelinが関与する, 第142回日本歯科保存学会春季学術大会, 2015.06.
112. 友清 淳, 前田 英史, 和田 尚久, 門野内 聡, 濱野 さゆり, 長谷川 大学, 祐田 明香, 赤峰 昭文, 歯根膜および皮膚由来ヒト人工多能性幹細胞(iPSC)を用いた神経堤細胞様細胞の樹立とその表現型の比較, 第142回日本歯科保存学会春季学術大会, 2015.06, 神経堤細胞は胎生期に神経管周囲に形成される神経堤より遊走し、様々な細胞へと分化することで多様な組織を形成する。このような特徴から神経堤細胞は、組織再生医療の鍵を握る細胞であると推察されるが、その希少さ故に再生研究へ応用することは困難であった。2006年に樹立された人工多能性幹細胞(iPSC)は高い自己増殖能と多能性を示すことから、神経堤細胞の有効な細胞源となりうる可能性を有しており、これらを用いることにより再生医療の適応が大きく広がることが予想される。さらに近年、分化した組織細胞からiPSCを作製する際、その分化状態はリセットされるが、エピジェネティックな記憶は保持されることが報告されている。そこで我々は、iPSCを神経堤細胞へ分化誘導する際、iPSCの起源となる組織がその分化能に影響を及ぼすとの仮説を立てた。この仮説を検証するため、本研究では神経堤細胞に発生を由来する歯根膜細胞(PDL)、および神経堤細胞に発生を由来しない皮膚細胞(FF)から樹立した2種類のヒトiPSCに対し神経堤細胞分化誘導を行い、得られた細胞に対しキャラクタリゼーションを行った。その結果、2種のiPSCともneurosphereを形成し、それらをFNコーティングディッシュで培養した結果、接着したneurosphereから遊走する細胞が確認された。この遊走細胞は神経堤マーカーHNK-1およびp75NTRを発現していた。Flow cytometerを用いて遊走細胞におけるHNK-1発現細胞数を定量した結果、PDL-iPSC由来遊走細胞で79.56%、FF-iPSC由来遊走細胞で68.59%の陽性細胞が認められた。そこでMACSを用いて、PDL-iPSC由来およびFF-iPSC由来遊走細胞からHNK+ならびにHNK-を分取した。PDL-iPSC由来HNK+およびHNK-、ならびにFF-iPSC由来HNK+およびHNK-の4種の細胞全てにおいて、間葉系幹細胞関連表面抗原であるCD73、CD90、CD105、CD146、CD166を強発現していたが、ES細胞関連表面抗原であるTRA160、ALKPHOSおよび造血幹細胞関連表面抗原であるCD14、CD34、CD45の発現は認められなかった。また、PDL-iPSC由来HNK+は、HNK-よりも神経堤マーカー遺伝子であるSNAIL、SLUG、SOX9を強く発現し、FF-iPSC由来HNK+は、HNK-よりもSLUG、SOX9を強く発現していた。さらに、PDL-iPSC由来HNK+およびHNK-、ならびにFF-iPSC由来HNK+およびHNK-の4種の細胞とも、神経堤由来細胞および間葉由来細胞分化能を示したが、PDL-iPSC由来 HNK+は、他の3種の細胞よりも高い神経堤由来細胞分化能を示した。以上の結果から①PDL-iPSCは、FF-iPSCに比べて高い神経堤細胞分化能を示すこと、②神経堤細胞誘導を行ったPDL-iPSCから、神経堤細胞へ分化した細胞を選択的に獲得する上で、HNK-1陽性細胞分取は有効な方法であることが明らかとなった。本研究により、神経堤細胞に発生を由来する組織から樹立したiPSCは、神経堤細胞を入手するための有効な細胞源となりうる可能性が示唆された。.
113. Myna N. Zakaria, Toru Takeshita, Michiko Furuta, Hidefumi Maeda, Akifumi Akamine, Yoshihisa Yamashita, Oral Mycobiome in Japanese Elderly Adults., 93rd General Session & Exhibition of the IADR. , 2015.03.
114. Daigaku Hasegwa, Naohisa Wada, Hidefumi Maeda, Shinichiro Yoshida, Hiromi Mitarai, Atsushi Tomokiyo, Monnouchi Satoshi, Sayuri Hamano, Asuka Yuda, Akifumi Akamine, The Effects of Wnt5a on Human Periodontal Ligament Cells., 93rd General Session & Exhibition of the IADR., 2015.03.
115. Sayuri Hamano, Hidefumi Maeda, Daigaku Hasegawa, Monnouchi Satoshi, Naohisa Wada, Atsushi Tomokiyo, Asuka Yuda, Hideki Sugii, Shinichiro Yoshida, Akifumi Akamine, Effect of β2 Adrenergic Receptor on Human Periodontal Ligament Cells. , 93rd General Session & Exhibition of the IADR., 2015.03.
116. Asuka Yuda, Hidefumi Maeda, Fujii Shinsuke, Monnouchi Satoshi, Naohisa Wada, Atsushi Tomokiyo, Sayuri Hamano, Daigaku Hasegawa, Hideki Sugii, Shinichiro Yoshida, Akifumi Akamine, Collaborative Activity of CTGF/CCN2 and TGF-β1 on Osteogenesis and Fibrogenesis., 93rd General Session & Exhibition of the IADR., 2015.03.
117. 長谷川 大学, 和田 尚久, 前田 英史, 吉田 晋一郎, 御手洗 裕美, 門野内 聡, 濱野 さゆり, 祐田 明香, 赤峰 昭文, Wnt5aはRor2-JNKシグナルを介してヒト歯根膜幹細胞株の骨芽細胞様分化を抑制する., 第141回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2014.10.
118. 杉井 英樹, 前田 英史, 友清 淳, 和田 尚久, 門野内 聡, 長谷川 大学, 濱野 さゆり, 祐田 明香, 吉田 晋一郎, 赤峰 昭文, 骨芽細胞様分化におけるActivin Aの作用は前骨芽細胞と歯根膜細胞とで相反する., 第141回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2014.10.
119. 吉田 晋一郎, 和田 尚久, 前田 英史, 門野内 聡, 長谷川 大学, 御手洗 裕美, 濱野 さゆり, 祐田 明香, 杉井 英樹, 赤峰 昭文, Semaphorin3Aがヒト歯髄幹細胞による硬組織形成に及ぼす影響., 第140回日本歯科保存学会春季学術大会, 2014.06.
120. 長谷川 大学, 和田 尚久, 前田 英史, 吉田 晋一郎, 門野内 聡, 御手洗 裕美, 濱野 さゆり, 祐田 明香, 赤峰 昭文, Wnt5aはTGFbeta1を介してヒト歯根膜細胞のコラーゲン線維形成を促進する., 第140回日本歯科保存学会春季学術大会, 2014.06.
121. 濱野 さゆり, 前田 英史, 長谷川 大学, 和田 尚久, 友清 淳, 門野内 聡, 祐田 明香, 杉井 英樹, 赤峰 昭文, Beta2アドレナリン受容体の作動薬および非作動薬がヒト歯根膜細胞に及ぼす影響.第140回日本歯科保存学会春季学術大会.2014.6.19-20. 大津市 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール, 第140回日本歯科保存学会春季学術大会, 2014.06.
122. Daigaku Hasegawa, naohisa wada, Hidefumi Maeda, Shinichiro Yoshida, Monnouchi Satoshi, Koori Katsuaki, Sayuri Hamano, Hiromi Mitarai, Akifumi Akamine, The Effects of Wnt5a on Human Periodontal Ligament Cells. , Kyudai Oral Bioscience 2014 —8th International Symposium —, 2014.02.
123. 長谷川大学, 和田 尚久, 前田 英史, 友清 淳, 門野内 聡, 郡 勝明, 吉田晋一郎, 寺松陽子, 濱野さゆり, 祐田明香, 杉井英樹, 赤峰 昭文, Wnt5aがヒト歯根膜細胞に及ぼす影響について, 第139回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2013.10.
124. 祐田明香, 前田 英史, 藤井慎介, 門野内 聡, 山本直秀, 和田 尚久, 友清 淳, 郡 勝明, 濱野さゆり, 赤峰 昭文, CTGF/CCN2が未分化なヒト歯根膜細胞株の骨芽細胞様分化に及ぼす影響, 第5回日本CCNファミリー研究会, 2013.09.
125. Hidefumi Maeda, To seek a longer conservation method of tooth, 1st International Conference on Dental & Oral Health, 2013.08, In Japan, we meet the aging of society, and along with this, people desire to retain their teeth as long as possible. Periodontitis, caries, fracture, and orthodontic issue are known to be as major causes of tooth loss. To correct these problems, clinicians and researchers have made efforts to develop novel and unique therapies. In this context, we have focused on treatment for caries and fracture. To address this issue, we have been attempting to clarify the mechanism of the regeneration of periodontal ligament (PDL) tissue and to develop functional filling materials to permit this event. For the former agenda, we have investigated to define PDL stem cells, signaling and scaffolds based on tissue engineering standpoint. Firstly we have established and characterized two undifferentiated human PDL clonal cell lines that had been immortalized by gene transfer, and then examined the effects of various cytokines and calcium on these cell lines. For the latter agenda, we have prepared calcium-modified 4-META/MMA-TBB resin, and evaluated its bioactive features, such as biocompatibility, formation of hydroxyapatite on its surface, and differentiation-inducing activity for human PDL cells. Thus to elucidate above-described three elements optimal to allow periodontal regeneration, and to develop functional filling materials with characteristics as a scaffold for that will lead us to pioneer a new dental therapy for longer conservation of tooth. This technique may be also prospective in further application for developing the implant retaining PDL tissue or a treatment of periodontitis..
126. 杉井英樹, 前田 英史, 友清 淳, 山本直秀, 郡 勝明, 和田 尚久, 門野内 聡, 濱野さゆり, 長谷川大学, 祐田明香, 寺松陽子, 赤峰 昭文, Activin Aがヒト歯根膜細胞に及ぼす影響について, 第138回日本歯科保存学会春季学術大会, 2013.05.
127. ZAKARIA MN, Hidefumi Maeda, naohisa wada, Akifumi Akamine, Molecular Assessment of Bacterial Community in Persistent Apical Periodontitis Granulomatous Tissue: 16S rDNA Clone Library Analysis. , The 9th World Endodontic Congress of IFEA., 2013.05.
128. 吉田晋一郎, naohisa wada, 前田 英史, 長谷川大学, 佐藤浩美, Monnouchi Satoshi, Akifumi Akamine, Dental Pulp Stem Cells on Bone Tissue Express Periodontal Ligament-related gene., The 9th World Endodontic Congress of IFEA., 2013.05.
129. 門野内 聡, 前田 英史, 祐田明香, 赤峰 昭文, Localization of βig-h3 and Collagen Type I in Dental Pulp., The 9th World Endodontic Congress of IFEA., 2013.05.
130. 前田 英史, 郡 勝明, 和田 尚久, 友清 淳, 門野内 聡, 山本直秀, 赤峰 昭文, Evaluation of calcium-modified 4-META/MMA-TBB resin on its bioactive feature. , The 9th World Endodontic Congress of IFEA., 2013.05.
131. 郡勝明, 前田 英史, 和田 尚久, 友清 淳, 門野内 聡, 山本直秀, 赤峰 昭文, Extracellular Calcium Regulates Osteoblastic Differentiation of Undifferentiated PDL Cells., 91st General Session & Exhibition of the IADR, 2013.03.
132. 山本直秀, 前田 英史, 友清 淳, 和田 尚久, 門野内 聡, 郡勝明, 赤峰 昭文, Roles of Glial Cell-Derived Neurotrophic Factor in Periodontal Ligament Cells., 91st General Session & Exhibition of the IADR, 2013.03.
133. 和田 尚久, 前田 英史, 長谷川大学, S. GRONTHOS, P.M. BARTOLD, D. MENICANIN, 藤井 慎介, Hiroko Wada, Atsushi Tomokiyo, Monnouchi Satoshi, Akifumi Akamine, Conversion of periodontal ligament cells into multipotent stem-like cells., 91st General Session & Exhibition of the IADR., 2013.03.
134. 前田 英史, 友清 淳, 郡勝明, 山本直秀, 和田 尚久, 門野内 聡, 濱野さゆり, 祐田明香, 赤峰 昭文, CaCl2-added Resin Exerts Bioactive Effects on Periodontal Ligament Cells. , 91st General Session & Exhibition of the IADR., 2013.03.
135. 前田 英史, 歯根膜組織再生 ―歯のより永い保存を目指して―, 第7回日本再生歯科医学会, 2013.02.
136. 和田 尚久, 前田 英史, 長谷川大学, Gronthos S, Bartold PM, Menicanin D, 藤井 慎介, 和田 裕子, 友清 淳, 門野内 聡, 赤峰 昭文, Induction of stem/undifferentiated cells from periodontal ligament cells by Sema3A. , The Australian Health and Medical Research Congress 2012, 2012.11.
137. 長谷川大学, 和田 尚久, 前田 英史, 藤井 慎介, 郡勝明, 友清 淳, 門野内 聡, 河野 清美, 山本直秀, 寺松陽子, 濱野さゆり, 祐田明香, 赤峰 昭文, 分化能の異なるヒト歯根膜細胞クローンの単離及びキャラクタリゼーション., 第137回日本歯科保存学会秋季学術大会., 2012.11.
138. 祐田 明香, 前田 英史, 藤井 慎介, 門野内 聡, 山本直秀, 和田 尚久, 郡勝明, 河野 清美, 寺松陽子, 濱野さゆり, 長谷川大学, 赤峰 昭文, CTGFが未分化なヒト歯根膜細胞株の骨芽細胞様分化に及ぼす影響., 第137回日本歯科保存学会秋季学術大会., 2012.11.
139. 濱野さゆり, 前田 英史, 友清 淳, 山本直秀, 門野内 聡, 和田 尚久, 河野 清美, 郡 勝明, 寺松 陽子, 長谷川 大学, 祐田 明香, 赤峰 昭文, beta2アドレナリン受容体の非作動薬であるPropranololがヒト歯根膜細胞の骨芽細胞分化に及ぼす影響., 第137回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2012.11.
140. 前田 英史, 「症状が引かない根管治療」, 九州大学同窓会山口県支部総会, 2012.11.
141. 門野内聡、前田英史、友清淳、和田尚久、河野清美、郡勝明、山本直秀、寺松陽子、赤峰昭文, ダイオキシン関連物質がヒト歯根膜細胞の骨芽細胞分化に及ぼす影響, 第136回日本歯科保存学会春季学術大会, 2012.06.
142. 和田尚久、前田英史、長谷川大学、藤井慎介、山本直秀、友清淳、門野内聡、赤峰昭文, Sema3Aがヒト歯根膜細胞の幹細胞/未分化細胞誘導に及ぼす影響, 第136回日本歯科保存学会春季学術大会, 2012.06.
143. Kiyomi Kono, Hidefumi Maeda, Shinsuke Fujii, Atsushi Tomokiyo, Naohide Yamamoto, Naohisa Wada, Satoshi Monnouchi, Yoko Teramatsu, Katsuaki Koori, and Akifumi Akamine, Exposure to transforming growth factor-beta1 after basic fibroblast growth factor promotes the fibroblastic differentiation of human periodontal ligament stem/progenitor cell lines., The 7th Slow Aging Strategy and Reproduction Medicine in the Super Aging Society., 2012.02.
144. Hidefumi Maeda, Satoshi Monnouchi, Shinsuke Fujii, Atsushi Tomokiyo, Naohisa Wada, and Akifumi Akamine., Potency of Mechanical Load in Differentiation of Periodontal Ligament Stem Cells., 4th Annual World Congress of Regenerative Medicine & Stem Cell 2011. , 2011.11.
145. Monnouchi, H Maeda, A Tomokiyo, N Yamamoto, Y Teramatsu, N Wada, K Kono, K Koori, A Akamine, Stretched periodontal ligament cells up-regulate Interleukin-11 to regenerate osteoblastic metabolism., 59th Annual Meeting of JADR 2011, 2011.10.
146. 木原智子、前田英史、郡勝明、寺松陽子、和田尚久、藤井慎介、友清淳、門野内聡、河野清美、山本直秀、後藤康治、赤峰昭文, Passive Ultrasonic Irrigation法による根管洗浄の効果-SEM観察-, 第134回日本歯科保存学会春季学術大会, 2011.06.
147. 門野内聡、前田英史、山本直秀、藤井慎介、友清淳、和田尚久、河野清美、郡勝明、寺松陽子、赤峰昭文, ヒト歯根膜細胞への伸展刺激はInterleukin-11の発現を促進する., 第134回日本歯科保存学会春季学術大会, 2011.06.
148. Hidefumi Maeda, An In Vitro Evaluation of Resin-based Sealers on Proliferation and Osteogenic Differentiation of Human Periodontal Ligament Cells. , 2011 AAE ANNUAL SESSION., 2011.04, Resin-based sealers exhibit high sealing ability; thus, they are useful for endodontic
treatment. Some reports concerning cytotoxicity of the eluent from these sealers,
however, have been presented. The purpose of this study was to evaluate the effects
of a polymethyl methacrylate resin-based sealer (Superbond Sealer™, SB) on
proliferation and osteogenic differentiation of human periodontal ligament cells
(HPLCs) in vitro, compared with an epoxy resin-based sealer (AH Plus™, AH). HPLCs
were obtained from two patients with informed consent. SB or AH discs washed for 7
days after setting (washed) or unwashed discs just after setting for 24 hr (unwashed)
were prepared. Cells cultured on these discs were evaluated by scanning electron
microscopy (SEM) and WST-1 proliferation assays. The osteogenic differentiation
of HPLCs cultured on these discs was examined by gene expression analysis of
osteopontin (OPN) and osteocalcin (OCN) by quantitative RT-PCR. HPLCs exhibited
growth on washed SB discs, whereas unwashed SB and AH discs and washed AH discs
inhibited their proliferation. SEM observation revealed that HPLCs tightly attached
onto the surface of washed SB discs, although few cells were observed on other discs.
HPLCs significantly upregulated gene expression of OPN and OCN when cultured
on washed SB discs in osteogenic differentiation medium for 2 weeks whereas other
discs did not induce their differentiation. These results indicate that, although SB
initially exerted cytotoxic effects on HPLCs, these effects reduced during washing for
7 days compared to AH. Washed SB might allow HPLCs to differentiate into osteogenic
cells under the osteogenic environment. This study was supported by the Ministry of
Education, Culture, Sports, Science and Technology in Japan..
149. Satoshi Monnouchi, Hidefumi Maeda, Shinsuke Fujii, Atsushi Tomokiyo, Naohisa Wada, Kiyomi Kona, Akifumi Akamine, The roles of stretch loading in human periodontal ligament cells., The 6th international joint symposium on “dental and craniofacial morphogenesis and tissue regeneration” and “oral health science”., 2011.03.
150. Hidefumi Maeda, Satoshi Monnouchi, Shinsuke Fujii, Atsushi Tomokiyo, Naohisa Wada, and Akifumi Akamine, Contribution of mechanical load to the regeneration of human periodontal ligament tissues., International Biomedical and Technology& Healthcare Management Summit, 2010.11.
151. 郡勝明、前田英史、藤井慎介、友清淳、門野内聡、和田尚久、河野清美、山本直秀、寺松陽子、木原智子、赤峰昭文, 未分化なヒト歯根膜細胞株の分化に及ぼすカルシウムの影響について, 第133回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2010.10.
152. 河野清美、前田英史、和田尚久、藤井慎介、友清淳、門野内聡、山本直秀、郡勝明、寺松陽子、木原智子、赤峰昭文, bFGFが未分化なヒト歯根膜細胞株の線維芽細胞様分化に及ぼす影響について, 第133回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2010.10.
153. 山本直秀、前田英史、友清淳、藤井慎介、和田尚久、門野内聡、河野清美、郡勝明、寺松陽子、木原智子、赤峰昭文, GDNFがヒト歯根膜細胞の走化性に及ぼす影響について, 第133回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2010.10.
154. 和田尚久、前田英史、藤井慎介、友清淳、赤峰昭文, ヒト歯根膜および歯髄細胞の免疫抑制特性に関する研究., 第133回日本歯科保存学会秋季学術大会, 2010.10.
155. 前田英史、友清淳、郡勝明、藤井慎介、門野内聡、安田善之、山本直秀、堀清美、和田尚久、斎藤隆史、赤峰昭文, スーパーボンドシーラーの特性について -ヒト歯根膜細胞の増殖と分化に与える影響-, 第31回日本歯内療法学会学術大会, 2010.07.
156. S. MONNOUCHI, H. MAEDA, S. FUJII, A. TOMOKIYO, K. HORI, and A. AKAMINE, The roles of angiotensin II in stretched periodontal ligament cells. , 88th General Session & Exhibition of the IADR, 2010.07.
157. Hidefumi Maeda, Fibroblastic cells from human periapical granulation tissue preferentially form calcified matrices in boiled decalcified rat bone., The 3rd Pan Pacific Symposium on Stem Cell Research, 2010.04.
158. Satoshi Monnouchi, Hidefumi Maeda, Shinsuke Fujii, Atsushi Tomokiyo, Kiyomi Hori, Akifumi Akamine., Angiotensin II mediates the loading signal in human periodontal ligament cells., The 5th International Symposium on "Dental and Craniofacial Morphogenesis and Tissue Regeneration: A View from Stem Cell Researches", 2010.02.
159. Hidefumi Maeda, Shinsuke Fujii, Atsushi Tomokiyo, Naohisa Wada, Satoshi Monnouchi, Kiyomi Hori, Katsuaki Koori, Naohide Yamamoto, Akifumi Akamine, What are the characteristics of PDL stem cells?, The 5th International Symposium on "Dental and Craniofacial Morphogenesis and Tissue Regeneration: A View from Stem Cell Researches , 2010.02.
160. Satoshi Monnouchi, Hidefumi Maeda, Shinsuke Fujii, Atsushi Tomokiyo, Kiyomi Hori, Akifumi Akamine, Angiotensin II is involved in the loading signal in stretched human PDL cells., 3rd Hiroshima Conference on Education and Science in Dentistry, 2009.11.
161. 前田英史, 歯根膜幹細胞はどんな特徴を持っているのだろうか?, 第51回歯科基礎医学会サテライトシンポジウム, 2009.09.
162. 藤井慎介、前田英史、友清淳、橋口勇、門野内聡、堀清美、和田尚久、赤峰昭文, TGF-beta1がヒト歯根膜細胞および前駆細胞の増殖および分化に及ぼす影響., 第130回日本歯科保存学会春季学術大会, 2009.06.
163. 門野内聡、前田英史、藤井慎介、友清淳、堀清美、赤峰昭文, 伸展力が負荷されたヒト歯根膜細胞のシグナル伝達にはAngiotensin IIが関与している., 第130回日本歯科保存学会春季学術大会, 2009.06.
164. H. MAEDA, A.TOMOKIYO, S. FUJII, S. MONNOUCHI, N. WADA, K. HORI, and A. AKAMINE, MTA stimulates BMP2 expression in human PDL cells. , 87th General Session & Exhibition of the IADR/AADR/CADR, 2009.04.
165. 前田英史、友清淳、藤井慎介、中野嗣久、和田尚久、門野内聡、堀清美、赤峰昭文, MTAが歯根膜細胞の分化に及ぼす影響に関する研究., 第21回日本歯科医学会総会, 2008.11.
166. 前田英史、友清淳、藤井慎介、島一也、中野嗣久、和田尚久、門野内聡、堀清美、赤峰昭文, MTAはヒト歯根膜細胞のBMP2発現を誘導する., 第129回日本歯科保存学会, 2008.11.
167. MAEDA H, TOMOKIYO A, FUJII S, WADA N, MONNOUCHI S, HORI K, AKAMINE A:, Calcium-releasing Agent Exhibits Bioactive Effects in Endodontic Therapy., 2nd World Conference on Magic Bullets (Ehrlich II), 2008.10.
168. A. TOMOKIYO, H. MAEDA, S. FUJII, N. WADA, S. MONNOUCHI, and A. AKAMINE, A Multipotent hPDL Cell Line Promotes Neurocytic Differentiation and Migration., 86th General Session & Exhibition of the IADR/AADR/CADR., 2008.07.
169. H. MAEDA, A. TOMOKIYO, S. FUJII, N. WADA, S. MONNOUCHI, T. NAKANO, and A. AKAMINE, MTA induces mineralization of human periodontal ligament cells. Toronto, Canada, 86th General Session & Exhibition of the IADR/AADR/CADR. 2008. 7.2-5 , 2008.07.
170. 友清淳、前田英史、藤井慎介、和田尚久、門野内聡、赤峰昭文, 多分化能を有するヒト歯根膜クローン細胞株が神経細胞分化及び細胞遊走に及ぼす影響, 第128回日本歯科保存学会, 2008.06.
171. 前田英史、中野嗣久、友清淳、藤井慎介、門野内聡、和田尚久、赤峰昭文, MTAはヒト歯根膜細胞の骨芽細胞様分化を誘導する., 第128回日本歯科保存学会, 2008.06.
172. 前田英史, 歯根膜組織の発生とヒト歯根膜幹細胞株の樹立について, 再生歯科医学シンポジウム, 2007.04.
173. Shinsuke Fujii, Hidefumi Maeda, Naohisa Wada, Atsushi Tomokiyo, and Akifumi Akamine, Investigating a clonal human periodontal ligament progenitor/stem cell line in vitro and in vivo., 2nd International symposium on Dental and Craniofacial Morphogenesis and Tissue Regeneration, 2007.03.
174. Atsushi Tomokiyo, Hidefumi Maeda, Shinsuke Fujii, Naohisa Wada, Kazuya Shima, and Akifumi Akamine, Development of a multipotent clonal human periodontal ligament cell line., 2nd International symposium on Dental and Craniofacial Morphogenesis and Tissue Regeneration, 2007.03.
175. Shinsuke Fujii, Hidefumi Maeda, Naohisa Wada, Atsushi Tomokiyo, and Akifumi Akamine, Characterization of clonal human periodontal ligament cell lines. , 1st International symposium on Dental and Craniofacial Morphogenesis and Tissue Regeneration, 2006.03.
学会活動
所属学会名
日本基礎老化学会
日本歯科医学教育学会
日本顕微鏡歯科学会
American Association of Endodontists
日本再生医療学会
International Association of Dental Research
Japan Asssociation of Dental Research
日本骨代謝学会
日本歯内療法学会
日本歯科保存学会
学協会役員等への就任
2024.02~2026.02, 日本歯内療法学会, 倫理審査委員会委員長.
2024.02~2026.02, 日本歯内療法学会, 倫理・利益相反委員会委員長.
2024.02~2026.02, 日本歯内療法学会, 副会長.
2023.04~2025.03, 日本歯科保存学会, 定款委員会委員長.
2023.04~2025.03, 日本歯科保存学会, 表彰委員会委員長.
2023.04~2025.03, 日本歯科保存学会, 副会長.
2019.07~2021.06, 日本歯科医学会, 運営委員.
2019.10~2023.10, 日本歯科医学会, 運営委員.
2022.02~2024.02, 日本歯内療法学会, 副理事長.
2021.05~2023.04, Asian Pacific Endodontic Confederation (APEC), 評議員.
2021.01~2022.12, 国際歯科研究部会, 評議員.
2019.07~2021.06, 日本歯科医学会, 運営委員.
2020.02~2022.02, 日本歯内療法学会, 運営委員.
2020.03~2021.03, 日本歯科保存学会, 運営委員.
2019.04~2021.03, 日本歯科保存学会, 運営委員.
2019.04~2021.03, 日本歯科保存学会, 運営委員.
2018.02~2020.02, 日本歯内療法学会, 運営委員.
2018.02~2022.02, 日本歯内療法学会, 理事.
2016.02~2018.02, 日本歯内療法学会, 運営委員.
2017.04~2019.03, 日本歯科保存学会, 運営委員.
2015.06~2019.03, 日本歯科保存学会, 理事.
2015.04~2017.03, 日本歯科保存学会, 運営委員.
2014.01~2015.12, 日本歯内療法学会, 会則委員会委員.
2013.04~2015.03, 日本歯科保存学会, 評議員.
2012.11~2013.06, 日本歯科保存学会, 優秀ポスター賞選考委員.
2012.01~2013.12, 日本歯内療法学会, 会則委員会委員.
2011.04~2013.03, 日本歯科保存学会, 評議員.
2009.04~2011.03, 日本歯科保存学会, 評議員.
2007.04~2009.03, 日本歯科保存学会, 評議員.
2005.04~2007.03, 日本歯科保存学会, 評議員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2024.05.16~2024.05.17, 第160回日本歯科保存学会学術大会, 座長.
2024.04.21~2024.04.21, 九州大学歯学部同窓会 2024年度 春季学術講演会, 座長.
2023.07.08~2023.07.09, 第44回日本歯内療法学会学術大会, 座長.
2023.06.23~2023.06.23, 第158回日本歯科保存学会学術大会 シンポジウム2, 座長.
2022.10.30~2022.10.30, Kyudai Oral Bioscience & OBT Research Center 6th Joint International Symposium 2022, 座長.
2022.04.24~2022.04.24, 九州大学歯学部同窓会 2022年度 春季学術講演会, 座長.
2021.11.27~2022.11.28, Kyudai Oral Bioscience & OBT Research Center Joint International Symposium 2021., Cairperson.
2021.03.17~2021.03.17, 日本歯科医学会 第36回「歯科医学を中心とした総合的な研究を推進する集い(令和2年度)」 , 座長.
2021.02.06~2021.02.06, Kyudai Oral Bioscience & OBT Research Center Joint International Symposium 2021., Chairperson.
2019.11.07~2019.11.08, 第151回日本歯科保存学会秋季学術大会, 大会長.
2019.06.15~2019.06.16, 第40回日本歯内療法学会学術大会, 座長.
2018.07.07~2018.07.08, 第39回日本歯内療法学会学術大会, 座長.
2017.04.23~2017.04.23, 九州大学歯学部同窓会, 座長(Chairmanship).
2017.02.12~2017.02.12, 3rd symposium of Program for Advancing Strategic International Networks to Accelerate the Circulation of Talented Researchers, 座長(Chairmanship).
2016.10.21~2016.10.23, 日本歯科医学会, 座長(Chairmanship).
2016.07.23~2016.07.24, 日本歯内療法学会, 座長(Chairmanship).
2016.02.28~2016.02.28, 2nd symposium of Program for Advancing Strategic International Networks to Accelerate the Circulation of Talented Researchers, 座長(Chairmanship).
2013.05.22~2013.05.26, The 9th World Endodontic Congress of IFEA, 座長(Chairmanship).
2012.02.16~2012.02.17, The 7th Slow Aging Strategy and Reproduction Medicine in the Super Aging Society, 座長(Chairmanship).
2011.03.04~2011.03.05, The 6th international joint symposium on “dental and craniofacial morphogenesis and tissue regeneration” and “oral health science”, 座長(Chairmanship).
2008.10.03~2008.10.05, 2nd World Conference on Magic Bullets (Ehrlich II), 座長(Chairmanship).
2007.04~2007.04, 再生歯科医学会, 座長(Chairmanship).
2007.03~2007.03, 魅力ある大学院教育イニシアティブ, 座長(Chairmanship).
2006.03~2006.03, 魅力ある大学院教育イニシアティブ, 座長(Chairmanship).
2004.09~2004.09, World Conference on Dosing of Antiinfectives, 座長(Chairmanship).
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2023.04~2024.07, 歯内治療学 第6版, 国内, 編集委員.
2021.04~2022.03, エンドドンティクス 第6版, 国内, 編集委員.
2021.01~2021.09, 日本歯内療法学会がすべての歯科医師に贈る最新トレンド, 国内, 編集委員.
2019.07~2021.06, Journal of the Japanese Association for Dental Science, 国際, 編集委員.
2020.11~2021.03, 日本歯科保存学雑誌, 国内, 編集委員長.
2019.04~2023.03, 日本歯科保存学雑誌, 国内, 編集委員.
2018.02~2024.02, 日本歯内療法学会雑誌, 国内, 編集委員長.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2023年度     11 
2022年度 12      15 
2021年度 19  15      34 
2020年度 18  23      41 
2019年度 14      23 
2018年度 17      24 
2017年度 19        19 
2016年度    
2015年度 10        10 
2014年度      
2013年度      
2012年度
2011年度
2010年度      
2008年度      
2007年度      
2002年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
テキサス大学ヘルスサイエンスセンター サンアントニオ校, UnitedStatesofAmerica, 1999.11~2001.10.
外国人研究者等の受入れ状況
2016.05~2016.10, 1ヶ月以上, サンパウロ州立カンピーナス大学, Brazil, 政府関係機関.
受賞
優秀論文賞(開業歯科医部門), 日本歯内療法学会 , 2023.07.
日本歯内療法学会優秀論文賞, 日本歯内療法学会, 2022.07.
日本歯内療法学会優秀論文賞, 日本歯内療法学会, 2022.07.
2019年度 九大歯学優秀研究者賞, 九州大学大学院歯学研究院, 2020.02.
ジーシー優秀ポスター賞, 日本歯科保存学会, 2018.11.
JEAワカイ賞, 日本歯内療法学会, 2018.07.
JEA理事長賞, 日本歯内療法学会, 2018.07.
日本歯科保存学会 松風優秀論文賞, 日本歯科保存学会, 2018.06.
松風優秀論文賞, 日本歯科保存学会, 2018.06.
日本歯科保存学会奨励賞, 日本歯科保存学会, 2017.06.
松風優秀ポスター賞, 日本歯科保存学会, 2016.10.
JEA会長賞, 日本歯内療法学会, 2016.07.
日本歯科保存学会松風優秀ポスター賞, 日本歯科保存学, 2016.06.
カボデンタル優秀ポスター賞, 日本歯科保存学会, 2015.11.
日本歯科保存学会ジーシー優秀ポスター賞, 日本歯科保存学会, 2014.10.
ジーシー優秀ポスター賞, 日本歯科保存学会, 2014.10.
日本歯内療法学会優秀論文賞, 日本歯内療法学会, 2012.06.
日本歯科保存学会学術賞, 日本歯科保存学会, 2012.06.
優秀論文賞, 日本歯内療法学会, 2012.06.
学術賞, 日本歯科保存学会, 2012.06.
JEA大会長賞, 日本歯内療法学会, 2010.07.
JEA会長賞, 日本歯内療法学会, 2010.07.
Dentsply賞, 日本歯科保存学会, 2009.10.
デンツプライ賞, 日本歯科保存学会, 2009.10.
平成19年度日本歯内療法学会優秀論文賞, 日本歯内療法学会, 2008.05.
平成18年度日本歯内療法学会優秀論文賞, 日本歯内療法学会, 2007.05.
優秀論文賞, 日本歯内療法学会, 2007.05.
Dentsply賞, 株式会社デンツプライ, 2006.05.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2024年度~2026年度, 基盤研究(C), 分担, 歯根膜幹細胞転換を応用した革新的歯周組織再生法の創出.
2023年度~2025年度, 基盤研究(C), 分担, ナノハイドロキシアパタイト含有レジンを応用した歯周組織再生誘導型歯質接着材の開発.
2022年度~2025年度, 基盤研究(B), 代表, 酸化ストレスを標的とした象牙質/歯髄複合体の加齢変化の機序の解明.
2022年度~2025年度, 基盤研究(B), 分担, 歯周組織発生過程の模倣を基盤とするハイブリッド構造体の創成と歯周組織再生への応用.
2021年度~2023年度, 挑戦的研究(萌芽), 分担, 神経堤細胞賦活化低分子化合物を核とする次世代型歯周組織再生薬の創出.
2021年度~2023年度, 基盤研究(C), 分担, 転写因子PAX9を標的とした歯根膜幹細胞誘導因子の同定.
2021年度~2023年度, 基盤研究(C), 分担, 根面う蝕を標的としたファージ療法の創出.
2019年度~2022年度, 基盤研究(B), 分担, オミックス解析を用いた歯根膜発生機構の解明と幹細胞誘導型組織再生技術への応用.
2018年度~2020年度, 挑戦的研究(萌芽), 分担, iPS創薬とゲノム創薬の融合による歯根膜幹細胞不活化物質の創出と再生医療への応用.
2017年度~2021年度, 基盤研究(A), 代表, iPS細胞を用いた3次元的歯根膜作製方法の確立と人工歯根開発への応用.
2017年度~2020年度, 基盤研究(B), 分担, iPS由来神経堤細胞によるバイオミメティクスに基づいた新規歯周組織再生療法の開発.
2016年度~2018年度, 基盤研究(C), 分担, 3Dプリンターを用いた歯内治療シミュレーションシステムの創出.
2016年度~2018年度, 基盤研究(C), 分担, 歯根端切除後の周囲組織の治癒を促す神経ペプチドの同定.
2015年度~2018年度, 基盤研究(B), 分担, 歯根膜幹細胞誘導による組織再生を基盤とした包括的歯内疾患治療法の開発.
2014年度~2016年度, 基盤研究(C), 分担, 新規覆髄材の開発を目的としたBig-h3の解析.
2014年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, セマフォリン3Aと歯髄幹細胞を用いた新規象牙質/歯髄複合体再生直接覆髄法の開発.
2014年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, カルシウム感知受容体制御に着目した象牙質修復治療法の開発.
2013年度~2016年度, 基盤研究(B), 代表, 歯根膜組織形成能を有したバイオアクティブレジンの開発.
2013年度~2014年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, 歯肉線維芽細胞由来ヒトiPS細胞を用いた新たな歯根膜組織誘導ストラテジー.
2012年度~2013年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, 歯髄幹細胞は歯牙再植時の歯周組織再生の細胞源となりうるか?.
2012年度~2014年度, 基盤研究(B), 分担, 歯根膜細胞由来のiPS細胞の作製と歯根膜組織再生法の開発.
2011年度~2012年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, アンギオテンシンIIを用いた成功率の高い意図的歯牙再植術の開発.
2010年度~2012年度, 基盤研究(C), 分担, 歯周靱帯の再生を主軸にした新規歯周組織再生療法の開発.
2010年度~2012年度, 基盤研究(B), 代表, 歯根膜を有した次世代型人工歯根の開発.
2009年度~2011年度, 基盤研究(B), 分担, 歯根膜はその再生に何を必要とするか?.
2009年度~2011年度, 基盤研究(C), 分担, 水酸化カルシウム貼薬が接着性根管充填用シーラーに及ぼす影響の解析.
2007年度~2009年度, 基盤研究(B), 代表, ヒト歯根膜前駆細胞クローン細胞株を用いた歯根膜組織再生機構の解明.
2007年度~2008年度, 基盤研究(C), 分担, in vivo実験系を用いた歯周組織再生を促進する因子の同定.
2007年度~2008年度, 基盤研究(C), 分担, In vivo実験系を用いた歯周組織再生を促進する因子の同定.
2006年度~2008年度, 基盤研究(B), 分担, 歯根膜再生の鍵を握る細胞とその因子は何か?.
2005年度~2006年度, 萌芽研究, 代表, ヒトマラッセ上皮遺残細胞による発現遺伝子の網羅的解析と不死化細胞の樹立.
2004年度~2006年度, 基盤研究(A), 分担, 根尖性歯周炎により破壊された歯周組織の治癒のメカニズムの解明と再生医療への応用.
2004年度~2004年度, 萌芽研究, 代表, ヒト歯根膜細胞による破骨細胞抑制因子(OPG)の発現量を増大させる物質は何か?.
2003年度~2005年度, 若手研究(A), 代表, ヒト不死化歯根膜細胞の作成とクローニング及び歯根膜細胞に特異的な分子の検出.
2002年度~2003年度, 基盤研究(C), 分担, 歯根膜組織における破骨細胞分化促進因子および抑制因子に関する分子生物学的解析.
1998年度~1999年度, 奨励研究(A), 代表, 歯根肉芽腫内にて骨代謝を制御する細胞の機能解析.
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会以外)
2024年度~2024年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 食品を介したダイオキシン類等の人体への影響の把握とその治療法の開発等に関する研究.
2023年度~2023年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 食品を介したダイオキシン類等の人体への影響の把握とその治療法の開発等に関する研究.
2021年度~2021年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 食品を介したダイオキシン類等の人体への影響の把握とその治療法の開発等に関する研究.
2020年度~2020年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 食品を介したダイオキシン類等の人体への影響の把握とその治療法の開発等に関する研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2023.08~2024.03, 分担, iPS細胞コロニーの分化誘導時期評価モデルおよび間葉系幹細胞分化(骨芽細胞)評価モデルの開発.
2022.04~2025.03, 代表, 歯根膜幹細胞誘導のためのヒト多能性幹細胞由来神経堤細胞誘導法の開発.
2021.07~2022.02, 分担, iPS細胞の分化過程を判別するアルゴリズムの開発.
2019.06~2022.03, 代表, 歯根膜幹細胞誘導のためのヒト多能性幹細胞由来神経堤細胞誘導法の開発.
2018.04~2019.03, 分担, 医療用セメントに関する研究.
2017.04~2018.03, 分担, 医療用セメントに関する研究.
2015.04~2017.03, 分担, 医療用セメントに関する研究.
寄附金の受入状況
2023年度, サンメディカル株式会社, 研究者への学術教育研究助成 .
2022年度, サンメディカル株式会社, 研究者への学術教育研究助成.
2021年度, スマイル歯科 山上敏 先生, 研究者への学術教育研究助成.
2021年度, サンメディカル株式会社, 研究者への学術教育研究助成 .
2020年度, サンメディカル株式会社, 研究者への学術教育研究助成 .
2019年度, サンメディカル株式会社, 研究者への学術教育研究助成.
2018年度, サンメディカル株式会社, 研究者への学術教育研究助成.
2018年度, 日本歯科薬品株式会社, 奨学寄附金.
2017年度, サンメディカル株式会社, 研究者への学術教育研究助成.
2016年度, サンメディカル株式会社, 研究者への学術教育研究助成.
2015年度, サンメディカル株式会社, 研究者への学術教育研究助成.

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