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田島 博士(たしま ひろし) データ更新日:2020.08.06

准教授 /  総合理工学研究院 環境理工学部門 流動熱工学講座


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
豪州 オーストラリア海洋大学からの研究者受け入れと短期留学生の派遣.(2004-2008)
ドイツ カールスルーエ工科大学と総合理工学研究院との部局間交流締結のとりまとめおよび留学生派遣.(2008-2012).
ドイツ ライプニッツハノーバー大学(2000-),ミュンヘン工科大学(2006-)への共同研究の取りまとめおよび留学生派遣.
ハルビン工程大学との学術交流(2018-)
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2018.04~2019.03, 代替燃料活用による船舶からのCO2排出削減対策モデル事業審査委員会委員, 環境省.

2016.08~2017.03, 平成28年度「輸送機器の実使用時燃費改善事業費補助金 (海上輸送機器の実使用時燃費改善事業(標準的省エネルギー船舶開発調査))」に係る補助事業者の選定に関する外部評価委員, 資源エネルギー庁.

2014.08~2015.03, 平成26年度「省エネルギー型ロジスティクス等推進事業費補助金(革新的省エネルギー型海上輸送システム実証事業(標準的省エネルギー船舶開発調査))」に係る補助事業者の選定に関する外部評価委員, 資源エネルギー庁.

2013.07~2015.04, 大気汚染防止基準整備PにおけるSOxスクラバに関する諸課題検討WG 主査, 一般財団法人 日本船舶技術研究協会.

2013.08~2017.03, 次世代海洋慣用関連技術開発評価委員会 委員, 国土交通省海事局.

2011.04~2012.03, 国際海運におけるエネルギー効率化に向けた枠組み作り(フェーズ2)」事業 舶用LNG気化器の実用化に関する調査研究委員会 委員長
, (財)日本船舶技術研究協会.

2011.04~2012.03, 「国際海運におけるエネルギー効率化に向けた枠組み作り(フェーズ2)」事業 代替燃料総合対策策定検討委員会の大学委員, (財)日本船舶技術研究協会.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2017.10, 株式会社 サステナブル・エンジン・リサーチセンターと一般社団法人 日本ガス協会が主催し,国内中速エンジン製造社3社と国内4大学で構成する高効率ガスエンジンの技術開発コンソーシアムに参画して,NEDOの平成29年度戦略的省エネルギー技術革新プログラム/テーマ設定型事業者連携スキーム(コージェネレーション用革新的高効率ガスエンジンの技術開発)に応募し,採択された., 株式会社 サステナブル・エンジン・リサーチセンター,一般社団法人 日本ガス協会, 高効率ガスエンジンの技術開発コンソーシアム.

2014.08, 日本の自動車産業の歩みと近未来のモータリング, 総合理工学府, 総合理工学府.

2009.07, 進化する自動車の省エネルギー技術, 総合理工学府, 総合理工学府.

2005.08, 「環境問題と持続可能社会−地球環境問題から大量エネルギー消費社会を考える−」において“船舶からの排気ガス(大気汚染の意外な盲点)”を担当, 総合理工学府, 総合理工学府.

2003.11, 「環境調和型エネルギーの開発−核融合からソフトエネルギーまで−」において“エネルギー利用の効率およびバイオ燃料”を分担, 総合理工学府, 総合理工学府.

初等・中等教育への貢献状況
2011.04, SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の実験・実習を分担., 福岡県立城南高等学校.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2003.04~2005.03, 学務委員.


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