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総説一覧
後藤 雅宏(ごとう まさひろ) データ更新日:2020.09.25

教授 /  工学研究院 応用化学部門 分子情報システム


総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 田原義朗、後藤雅宏, 油状ナノ基剤を用いたDDS技術と非侵襲性経皮ワクチンへの応用, 化学工学, 83(7), 408-411(2019), 2019.07.
2. 吉田航、花田隆文、後藤雅宏, 高分子包含膜(PIM)を用いた貴金属の高効率分離技術の開発, 分離技術, 49(3), 154-162 (2019), 2019.05.
3. 田原義朗、後藤雅宏, Solid-in-oil-in-water(S/O/W)型多層エマルションとDDSへの応用, オレオサイエンス, 19(5), 191-196 (2019), 2019.05.
4. 田原義朗、後藤雅宏, Solid-in-Oil (S/O)化技術と経皮ワクチンへの応用, 2018.12.
5. 後藤雅宏、吉田航, レアメタルリサイクルのための最新溶媒抽出技術の開発, 化学工学, 82(8), 424-427 (2018), 2018.09.
6. 田原義朗、後藤雅宏, イオン液体を用いたDDSと経皮デリバリーへの応用の現状, Drug Delivery System, 33(4), 303-310 (2018), 2018.09.
7. 久保田富生子、マハ シャラフ、後藤雅宏, レアメタルの高度分離のための新規抽出システムの開発, ケミカルエンジニヤリング, 63(7), 484-490 (2018), 2018.07.
8. 田原義朗、後藤雅宏, S/O技術による皮膚浸透促進と化粧品開発, ファインケミカル, 47(3), 38-44 (2018), 2018.06.
9. 若林里衣,小坂秀斗,後藤雅宏, イオン液体の経皮吸収促進効果を利用したドラッグデリバリーシステム, 膜(MEMBRANE),43(3),108-114, 2018.05.
10. 後藤雅宏、北岡桃子, Solid-in-Oil技術を利用した花粉症経皮ワクチン, アレルギー・免疫, 25(2), 189-197 (2018), 2018.05.
11. 田原義朗、後藤雅宏, S/O技術による皮膚浸透促進と化粧品開発, ファインケミカル, 2018.03.
12. 後藤雅宏、北岡桃子, Solid-in-Oil(S/O)技術を利用した花粉症経皮ワクチン, アレルギー・免疫, Vol. 25, No. 2、89−197(2018), 2018.01.
13. 田原義朗、後藤雅宏, 経皮吸収製剤における最新の経皮吸収技術, DDS先端技術の製剤応用, pp.403-409, 技術情報協会出版, 2017.09.
14. 後藤雅宏, Solid-in-Oil技術による経皮吸収促進, 次世代経皮吸収型製剤の開発と応用, pp.103-111,シーエムシー出版, 2017.06.
15. 後藤雅宏、吉田航, レアメタルの高度分離技術, 化学工業、第68巻、第5号, 346-351 (2017), 2017.05.
16. 田原義朗、後藤雅宏, Solid-in-Oil (S/O) 技術を利用したタンパク質の経皮デリバリーと経皮ワクチンへの応用, Drug Delivery System, 32-3,176-183, 2017.04.
17. 宮地伸英、井本鷹行、岩間武久、後藤雅宏, 角質層浸透ゲルによる経皮吸収促進, Fragrance Journal, 4, 71-76, 2017.04.
18. 後藤 雅宏, 久保田 富生子, 海底資源からのレアメタル回収のための新規抽出剤の開発, 日本海水学会誌, 2016.12.
19. 後藤 雅宏, 経皮吸収促進のためのDDS-新規油状可溶化型のナノ粒子-, ファルマシア, 2016.11.
20. Masahiro Goto, Solid-in-oil nanodispersions for transdermal drug delivery systems, Biotechnol. J., , 2016.11.
21. Masahiro Goto, Ionic liquids as a potential tool for drug delivery systems, Med.Chem.Comm., 2016.09.
22. Masahiro Goto, Recent advances in exploiting ionic liquids for biomolecules: Solubility, stability, and applications, Biotechnol. J., , 2016.08.
23. 後藤 雅宏, 生物機能ならびに生物材料を利用した高性能イオン交換材料の開発, 日本イオン交換学会誌, 2016.07.
24. Masahiro Goto, Ionic liquids pretreatment combined with enzymatic hydrolysis of lignocellulosic biomass for production of fermentable sugar, Biochemical Eng. J, 2016.07.
25. 後藤 雅宏, 荒木 祥太, 若林 里衣, イオン液体を利用した薬物送達システム, 表面技術, 2016.04.
26. 後藤 雅宏, 久保田 富生子, イオン液体を用いた希土類元素の最先端分離技術, 化学と工業, 2016.04.
27. Momoko Kitaoka, Masahiro Goto, Transcutaneous Immunization Using Nano-sized Drug Carriers, Nanomaterials in Pharmacology, 2015.11.
28. 後藤 雅宏, 日本発のレアメタル分離のための新規抽出剤, 分離技術のシーズとライセンス技術の実用化、分離技術会, 2014.12.
29. 後藤 雅宏, 経皮薬物投与を目指したイオン液体製剤の開発, 化学工業, 2013.04.
30. 後藤 雅宏, 海底資源マンガンノジュールの魅力と課題, 日本海水学会誌, 2012.12.
31. Masahiro Goto, Solid-in-Oil Dispersion: A Novel Core Technology for Drug Delevery Systems, Int. J. Pharm., 438, 249-257, 2012.11.
32. 後藤 雅宏, S/O技術を利用した経皮薬物送システム, オレサイエンス, 2012.07, S/O技術を利用して、化粧品{VIVCO]を開発し、12種類の販売を行った、年間の売り上げが、4億8974万円に達し、大学発の化粧品としては、日本一の売り上げを計上した。.
33. 下条晃司郎、後藤雅宏, イオン認識を利用したイオン液体抽出システム, J. Ion Exchange, Vol. 22, No.2, 2012.05.
34. 後藤 雅宏, 薬物のナノコーティング(S/O)技術を利用した化粧品VIVCOシリーズ, 膜, 2012.05, 九州大学の特許第4426749号の創薬技術から生まれた高浸透性の皮膚吸収送達システムを利用した化粧品「VIVCO」の商品化が紹介されている。.
35. Masahiro Goto, Application of Ionic Liquids for Separation of Rare Earth Metals, Solv. Extr. Res. Dev. Jpn, 19, 17-28, (2012), 2012.05.
36. 後藤 雅宏, 大学発ベンチャーSOファーマ(株)の創薬技術ー皮膚吸収技術から生まれた化粧品ー, Colloid & Interface Communication, 2012.04, 九州大学の特許第4426749号の創薬技術から生まれた高浸透性の皮膚吸収送達システムを利用した化粧品「VIVCO」の商品化が紹介されている。.
37. Y. Baba, F.Kubota, N. Kamiya and M. Goto, Recent Advances in Extraction and Separation of Rare Earth Metals Using Ionic Liquids, J. Chem. Eng. Japan, 2011.11.
38. 船津麻美、田原義朗、山中桜子、後藤雅宏, Solid-in-Oil(S/O)製剤技術を利用したオイルゲルシート, 膜, 2011.06.
39. M. Moniruzzaman, M. Goto, Application of ionic liquids: Future Solvents and Reagents for Pharmaceuticals, J. Chem. Eng. Japan, Vol.44, No.6, 2011.06.
40. 後藤雅宏、田原義朗, タンパク質の経皮デリバリーは本当に可能か?, 化学, 2011.05.
41. 久保田富生子、後藤雅宏, イオン液体を用いたレアアースの高度分離プロセス, ケミカルエンジニヤリング, 2011.04.
42. 後藤雅宏, 廃家電品からの希土類金属のリサイクルーその現状と将来ー, 希土類, 57、p37-42, 2010.12.
43. 後藤雅宏, 高浸透処方を可能にする創薬工学から生まれたS/O技術, ファインケミカル, Vol.39, No.11, p49-52, 2010.11, 九州大学で特許化された、肌の吸収を促進するSO技術を使用し、セガミ薬局から美容液(VIVCO)が商品化された。.
44. 後藤雅宏, 生体分子の反応場としてのイオン液体, 現代化学, No.474, p35-39, 2010.07.
45. M. Moniruzzaman, N. Kamiya and M. Goto, Activation and stabilization of enzymes in ionic liquids, Org. Biomol. Chem., 8, 2887-2899, 2010.05.
46. 久保田富生子、後藤雅宏, イオン液体を用いた希土類金属の高効率リサイクルシステムの開発, ケミカルエンジニヤリング, Vol.55, No.5, 345-349, 2010.05.
47. 久保田富生子、後藤 雅宏, 分離技術シリーズ15、液液抽出を考える 第7章 液膜, 分離技術シリーズ15, 分離技術会編, p.141-167, 2010.05.
48. M. Moniruzzaman, K. Nakashima, N. Kamiya and M. Goto, Recent advances of enzymatic reactions in ionic liquids, Biochem. Eng. J., 48, 295-314, 2010.04.
49. 北岡桃子、神谷典穂、後藤雅宏, 水産物の産地偽装解明のための簡易遺伝子解析法の開発, 日本海水学会誌, 2009.10.
50. 迫野昌文、後藤雅宏, ナノ集合体の孤立空間を利用したタンパク質のリフォールディング, ナノバイオテクノロジーー新しいマテリアル、プロセスとデバイスー, 2009.08.
51. 清山史朗,南畑孝介,神谷典穂,後藤雅宏, 生体分子のマイクロカプセルへの固定化とその応用, ケミカルエンジニヤリング, 2009.07.
52. 下条晃司郎、後藤雅宏, イオン液体存在下で機能する酵素, 化学工学, 2009.07.
53. 久保田富生子、後藤雅宏, イオン液体を用いた抽出技術, 分離技術, 2009.07.
54. 田原義朗、神谷典穂、後藤雅宏, タンパク質の経皮デリバリーの実現, バイオサイエンスとインダストリー, 67(2)巻、p.68-70, 2009.06.
55. 田原義朗、神谷典穂、後藤雅宏, S/O化技術の魅力と新しい経皮薬物送達システム実現の可能性, PHARM TECH JAPAN, 2009.06.
56. 下条晃司郎、後藤雅宏, イオン液体ー水界面における分子認識技術, 最先端イオン交換技術のすべて, 2009.03.
57. 藤井尊、後藤雅宏, 水と油の仲ー水が油に溶解する?, ファルマシア、 vol.43(No.4)、351 (2007), 2007.04.
58. 道添純二、一瀬博文、丸山達生、神谷典穂、後藤雅宏, W/O型エマルションを利用したシトクロムP450camモノオキシゲナーゼ系の機能構築, 生物工学会誌、第85巻、p.14 (2007), 2007.01.
59. 後藤雅宏, 医薬粉体のS/O化による油状基材へのナノ分散化と吸収改善, ファルマシア, 2006.11.
60. 久保田富生子、後藤雅宏, イオン液体を用いる抽出技術, ケミカルエンジニヤリング, 2006.05.
61. 後藤雅宏,中島一紀, 生体触媒の新しい反応場としてのイオン液体 −水中から有機溶媒へ、そして今イオン液体へ−, 化学工学, 2006.04.
62. 後藤雅宏, ナノ集合体の生物工学的応用, 膜, 2001.10.

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