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古川 芳孝(ふるかわ よしたか) データ更新日:2020.06.27

教授 /  工学研究院 海洋システム工学部門 船舶海洋性能工学講座


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
国際試験水槽委員会 操縦性委員会 委員長
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2018.07~2020.03, 「海洋開発に係る技術者育成検討委員会」の委員として,日本国内の企業が技術者に対して求める知識等に対するニーズの把握等ついて意見を述べる。, 一般財団法人エンジニアリング協会.

2015.11~2018.03, 「海洋開発人材育成 カリキュラム・教材開発に関する検討委員会」の委員として,海洋開発技術者を育成するための人材育成メニュー,カリキュラムの全体イメージ,カリキュラムを構成する教材作成の方向性等について意見を述べる。, 一般財団法人エンジニアリング協会.

2016.02~2016.02, 国土交通省九州運輸局主催の「平成 28 年度 中小造船業・舶用工業経営技術講習会」において,造船業・舶用工業事業者への情報提供を目的として,九州大学大学院工学研究院海洋システム工学部門における産官学連携活動を紹介する講演を行った。, 国土交通省九州運輸局.

2014.09~2017.09, 模型試験や実船試験の標準的な手法の提言,国際連合の専門機関の一つである国際海事機関 (IMO) への協力などを通じて,船舶や海洋構造物の性能ならびに安全性の向上に貢献する国際 NGO である International Towing Tank Conference (ITTC, 国際試験水槽会議) の船舶操縦性に関する技術委員会の委員長および太平洋島嶼地区代表委員として参加し,船舶流体力学に関する国際的な学術振興に貢献している。, International Towing Tank Conference (ITTC, 国際試験水槽会議).

2011.09~2014.09, 模型試験や実船試験の標準的な手法の提言,国際連合の専門機関の一つである国際海事機関 (IMO) への協力などを通じて,船舶や海洋構造物の性能ならびに安全性の向上に貢献する国際 NGO である International Towing Tank Conference (ITTC, 国際試験水槽会議) の船舶操縦性に関する技術委員会に太平洋島嶼地区代表委員として参加し,船舶流体力学に関する国際的な学術振興に貢献している。, International Towing Tank Conference (ITTC, 国際試験水槽会議).

2010.05~2013.03, 航海分科会/操縦性能WGに出席し,学識経験者として意見を述べる。, (財)日本船舶技術研究協会.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2019.09, 令和元年度 性能・運動分野「夏の学校」において,「船舶操縦運動論」と題して講義を行った。, 日本船舶海洋工学会, 福岡市西区.

2016.12, 第17回西部海難防止協会セミナーにおいて「船舶の操縦性能推定について」と題して講演を行った。, 公益社団法人 西部海難防止協会, 福岡市博多区.

2015.05, 第32回 KFR セミナー「基礎講座:船舶操縦性の基礎と実践」において「船舶の操縦性能推定と評価に関する基礎知識」と題して講演を行った。, 関西船舶海洋流体力学研究会(KFR), 大阪府大阪市.

2014.09, 「船舶海洋科学技術におけるロボット工学への挑戦」と題した公開講座において,「船舶運航における自動制御技術の課題」という表題で講演を行った。

, 九州大学大学院工学研究院海洋システム工学部門, アクロス福岡(福岡市中央区) .

2013.09, 「船舶海洋科学技術におけるリスク・不確実性への取組みと課題」と題した公開講座において,「船舶運航における衝突リスクに対する対策」という表題で講演を行った。

, 九州大学大学院工学研究院海洋システム工学部門, アクロス福岡(福岡市中央区) .

2013.09, 平成25度 性能・運動分野「夏の学校」において,「船舶操縦運動論」と題して講義を行った。, 日本船舶海洋工学会, 福岡市西区.

2012.06, 船体に作用する流体力が操縦性能に及ぼす影響, 博多水先区水先人会, 福岡市中央区.

2011.09, 「船舶海洋科学技術の数理ー力学から眺めた多彩な群像ー」と題した公開講座において,「船舶海洋運動学の発達史とその数理」という表題で講演を行った。

, 九州大学大学院工学研究院海洋システム工学部門, アクロス福岡(福岡市中央区) .

2011.03, 船舶運動性能試験水槽の説明や実験のデモ等を行った。, 九大・糸島会, 九州大学伊都キャンパス 船舶海洋性能工学実験棟 (EN80).

2010.09, 「海洋探査技術の進歩と海上安全性問題」と題した公開講座において,「船の航行安全性問題の現状と課題」という表題で講義を行った。, 九州大学工学部船舶海洋システム工学教室, アクロス福岡(福岡市中央区).

2009.11, 「海と船を知る教室」と題した啓蒙イベントにおいて,「船の動揺を抑えるしくみ」と題した講演を行った。, 九州大学大学院工学研究院海洋システム工学部門,日本船舶海洋工学会, 九州大学伊都キャンパス.

2009.08, 「海洋環境と船の生涯」と題した公開講座において,「船の誕生と海上試運転」という表題で講義を行った。, 九州大学工学部船舶海洋システム工学教室, アクロス福岡(福岡市中央区).

2008.08, 「客船の世界の魅力と科学革命における造船術の革新」〜レオンハルト・オイラー 生誕 301 年 理論造船学の旅〜 と題した公開講座において,「船の運動学とオイラーの剛体力学・オイラー角」という表題で講義を行った。, 九州大学工学部船舶海洋システム工学教室, アクロス福岡(福岡市中央区).

2007.08, 「海と船を知る教室」と題した公開講座において,「ヨットはなぜ走る?」という表題で講演を行った。, 九州大学大学院工学研究院海洋システム工学部門, 九州大学伊都キャンパスウエスト 2 号館.

2003.08, 「21世紀の海を拓く日本の造船技術」と題した公開講座において,「船酔いと船体動揺」に関する講義を行った。, 九州大学大学院工学研究院海洋システム工学部門, 福岡市国際会議場.

2007.08, 「未来へ時の海を渡る ふね・舟・艇・船」〜時間論から観た造船学〜題した公開講座において,「船の運動をどのように計測するか?」という表題で講義を行った。, 九州大学工学部船舶海洋システム工学教室, アクロス福岡(福岡市中央区).

初等・中等教育への貢献状況
2016.11, 福岡県立門司学園高等学校の創立記念講演会において,講演を行った。, 福岡県立門司学園高等学校.

2013.07, 実験施設の見学案内および模擬授業を行った。, 福岡県立門司学園中学校.

2009.11, 実験施設の見学案内および模擬授業を行った。, 福岡県立門司学園中学校.

2006.11, 一日総合大学出前授業, 福岡県立筑紫高校.

2005.09, スーパーサイエンスハイスクール実験・実習体験講座「船舶の運動のシミュレーション」, 熊本県立第二高等学校.

2003.12, ハイレベル実験実習「船の運動のシミュレーション」, 福岡県立修猷館高等学校.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2020.04, 学務委員会.

2017.11, 教育改革推進本部アドミッション部門委員.

2018.04~2020.03, 海洋システム工学専攻専攻長.

2017.05, 入学試験実施委員会.

2017.04~2018.03, 地球環境工学科船舶海洋システム工学コース長.

2017.04, 入学試験委員会委員長.

2016.04~2017.03, 入学試験委員会副委員長.

2015.04, 国際コース運営委員会.

2014.05~2016.04, 入学試験実施委員会.

2014.04, 教育企画委員会.

2014.04, 教育企画委員会.

2014.04~2016.03, 入学試験委員会委員長.

2013.04~2014.03, 入学試験委員会副委員長.

2013.04~2014.03, 海洋システム工学部門長.

2012.02, 運営審議会委員.

2010.06~2014.03, G30 運営委員会.

2010.04~2014.03, 広報専門委員会.

2010.04~2016.03, 定員委員会.

2010.04~2020.03, 学務委員会.

2009.04~2010.03, 海洋システム工学部門長.

2008.04~2016.03, 学務委員会.

2008.04~2010.03, 入試委員会.

2005.04~2016.03, 工学研究院広報委員会工学部ホームページ WG 長.

2005.04~2007.03, 教務委員会委員.

2005.04~2007.03, 教務委員会委員.

2002.04, 広報委員会委員.


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