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長崎 秀司(ながさき しゅうじ) データ更新日:2020.07.07

助教 /  工学研究院 航空宇宙工学部門 宇宙システム工学


主な研究テーマ
地球周回低軌道上の大型スペースデブリの能動的除去に向けたマルチランデブーの現実的軌道計画
キーワード:大型スペースデブリ除去,低軌道,ランデブー,軌道計画,進化的計算
2019.04.
気球分離型自律滑空帰還UAVの高高度からの飛行方法に関する研究
キーワード:無人航空機 最適滑空飛行 低レイノルズ数 空力モデル 風洞試験
2017.10~2019.10.
気球分離型高高度自律滑空帰還UAVに関する研究
キーワード:無人航空機 最適滑空飛行 低レイノルズ数 空力モデル 風洞試験
2012.04~2017.03.
風洞試験を用いた小型電動テールシッター型垂直離着陸機の自動制御ソフトウェア設計に必要な数学モデルの構築
キーワード:無人航空機,テールシッター機,風洞試験
2012.09~2015.03.
気球分離型自律滑空帰還UAVに関する研究
キーワード:無人航空機 最適滑空飛行
2010.04~2013.03.
ペイロード搭載パラフォイル式無人航空機の自律飛行に関する研究
キーワード:無人航空機,パラフォイル,風洞試験,飛行試験,搭載システム
2007.04~2010.03.
小型無人垂直離着陸機(VTOL MAV)の制御則に関する研究
キーワード:ヘリコプター,自律飛行,測距装置,オンボードシステム
2007.04~2010.03.
進化的計算(Evolutionary Algorithm,EA)をもちいた無人飛行機(Unmanned Aerial Vehicle)の統合最適設計手法に関する研究
キーワード:進化的計算,無人飛行機,統合最適設計手法
2000.04.
無人飛行機の自律飛行を実現するための要素技術に関する研究
キーワード:無人飛行機,自律飛行,飛行実験,機上搭載小型組み込み機器
2000.04.
研究業績
主要原著論文
1. Shuji Nagasaki, Shin-Ichiro Higashino, and Akira Sakurai, Automatic Generation of UAV Configuration by Using Evolutionary Algorithm, Infotech@Aerospace2005, 26-29 Sep. 2005, AIAA Paper 2005-7080, 2005.09.
主要学会発表等
1. 丸山貴大,長崎秀司,花田俊也, 軌道環境推定に基づく能動的デブリ除去におけるプライオリティーリストの選択, 日本航空宇宙学会西部支部講演会(2019), 2019.11.
2. 高橋雄文,吉村康広,長崎秀司,花田俊也, テザー衛星の挙動解析に対する距離関数の適用とその有効性, 日本航空宇宙学会西部支部講演会(2019), 2019.11.
3. 田中紘生,長崎秀司,花田俊也, 宇宙エレベーターの宇宙デブリに対する残存率評価, 日本航空宇宙学会西部支部講演会(2019), 2019.11.
4. 近藤 耕太,吉村 康広,坂東 麻衣,長崎 秀司,花田 俊也, 一軸磁気トルカによる小型人工衛星の三軸デタンブリング制御, 第63回宇宙科学技術連合講演会, 2019.11.
5. 永井 弘⼈, 中村 和敬, 藤⽥ 浩輝, 室園 昌彦 , ⻑崎 秀司 , 有薗 仁, 空⼒弾性変形を伴う⽻ばたき翼機の縦運動の固有安定性の検討, 第57回飛行機シンポジウム, 2019.10.
学会活動
所属学会名
日本航空宇宙学会
学協会役員等への就任
2007.04~2008.03, 日本航空宇宙学会西部支部, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2012.11.05~2012.11.07, 第50回飛行機シンポジウム, 司会(Moderator).
2012.11.01~2012.11.02, 日本航空宇宙学会西部支部講演会(2012), 事務局スタッフ.
2011.11.25~2011.11.25, 第5回九州大学-KAIST(韓国)ジョイントワークショップ, セッションの座長.
2008.05.15~2008.05.16, 第25回誘導制御シンポジウム, 事務局スタッフ.
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Mongolian University of Science and Technology, Terelji Camp, Mongolia, 2014.08~2014.08.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2022年度, 基盤研究(C), 分担, 生物の柔軟多機能設計を規範とした羽ばたき型超小型飛翔体の複合領域解析技術の確立.
2016年度~2018年度, 基盤研究(B), 分担, 上部成層圏から帰還可能な革新的小型無人機システムの研究.
2014年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, フラットスピンによる固定翼小型UAVの完全自動着陸に関する研究..

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