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大嶋 雄治(おおしま ゆうじ) データ更新日:2021.05.24

教授 /  農学研究院 資源生物科学部門 動物・海洋生物資源学


総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 大嶋 雄治, マイクロプラスチックの水生生物への影響, 環境ホルモン学会 ニュースレターVol. N20o.3号 p5, 2017.11.
2. 大嶋 雄治, 日本水産学シリーズ 173 豊穣の海・有明海の現状と課題., 恒星社厚生閣, 2013.09.
3. 大嶋 雄治, トリブチルスズの魚貝類への影響に関する生殖生理学的および生化学的研究. , 日本水産学会誌, Vol. 75 (2009) No. 3 pp.354-356., 2009.08.
4. Yuji Oshima, Kei Nakayama, Takashi Hano, Sang Gyoon Kim, Yohei Shimasaki, Ik Joon Kang, Tsuneo Honjo. , Toxic Interactions Between Tributyltin and Polychlorinated Biphenyls in Aquatic Organisms Ed T. Arai et al (eds.), , Environmental Impact of Antifouling Biocides, 2009. 195-205, 2009.02.
5. Kei Nakayama, Yuji Oshima, Adverse effects of tributyltin on reproduction of Japanese medaka, Oryzias latipes. , Coastal Marine Science, 2008.04.
6. 大嶋雄治, 化学物質の生態リスクー水圏におけるトリブチルスズとPCBsの低濃度相乗作用の懸念. , 日本水産資源保護協会 506:3-7., 2007.05.
7. 大嶋雄治, 化学物質が魚類の行動に及ぼす影響ー生態学的死(ecological death). , 日本水産資源保護協会月報 505:3-7., 2007.04.
8. 姜 益俊、山菅美利、大嶋雄治、, 魚類(メダカ)の行動を用いた水質監視装置、, 資源環境対策、, 42, 81-85, 2006.01.
9. 大嶋雄治, 本城凡夫, 食物連鎖(水・プランクトン・貝・魚)における内分泌攪乱物質の動態の解明,, 農林技術会議研究成果集, 433, 193-198 ( 2005).
10. 大嶋雄治・島崎洋平・本城凡夫, 有機スズ化合物汚染のHot spotと海産生物への影響, 日本マリンエンジニアリング学会, 40:32-34, 2005.01.
11. 大嶋雄治, 本城凡夫, 流出油の生態系への影響と中・長期モニタリング, 水産学会シリーズ 流出油の生態系への影響と中・長期モニタリング/大和田紘一 編 恒星社厚生閣, ., 2004.01.
12. 大嶋雄治, 本城凡夫, 水産学会シリーズ 140 / 微量人工化学物質の生物モニタリング III.- 1. メダカ, 恒星社厚生閣, 87?96., 2004.01.
13. 大嶋雄治, 私の視点「環境ホルモン 複合汚染に注意が必要, 朝日新聞朝刊全国版, 1/19/2004, 2004.01.
14. 大嶋雄治,井上英,島崎洋平,仲山 慶,本城凡夫, 水圏環境の研究, 日本水産学会, 69: 113-123., 2003.01.
15. 大嶋雄治,横田弘文., 内分泌攪乱試験法., 生態影響試験ハンドブック 日本環境毒性学会編 朝倉書店, 207-220., 2003.01.
16. 大嶋雄治,井上英,島崎洋平,仲山 慶,本城凡夫, 沿岸域におけるトリブチルスズ汚染の現状と魚介類への影響, 海洋と生物, 144: 11-14., 2003.01.
17. 大嶋雄治、本城凡夫, メダカの行動を用いた水質の生物センサー 3次元行動解析による水質の監視, エインバイオ, 2: 45-47, 2002.01.
18. 大嶋雄治, 環境ホルモン, 農業電化, 53: 22-23., 2000.01.
19. 大嶋雄治, 本城凡夫, 魚類の性行動への影響, 環境ホルモン 藤原書店, 1: 30-39., 2000.01.
20. 粟生修司, 久保和彦, 尾方里香, 大村 実, 大嶋雄治, 島崎洋平, 堀 哲郎, 有機スズ二世代長期暴露の行動学的影響, Biomed Res Trac Elements, 11: 253-258., 2000.01.
21. 大嶋雄治, 有機錫による魚類の内分泌かく乱, Biomed Res Trac Elements, 11: 235-241., 2000.01.
22. 大嶋雄治, 竹田達右, 薬物速度論的解析による水産用医薬品の体内濃度 3.水温変動と魚体内薬物濃度, 日本海水学会, 65: 910-911, 1999.01.
23. 大嶋雄治,Kukuh Nirmala,横田佳子,島崎洋平,井上 英,仲山 慶,今田信良,本城凡夫,小林邦男, トリブチルスズ(TBT)の魚類血液への蓄積とTBT-PCB複合汚染による産卵・ふ化への影響, 日本海水学会, 53: 224-228., 1999.01.
24. 大嶋雄治, 水産生物における内分泌攪乱物質(endocrine disrupting chemicals)の影響 3.魚類の繁殖・ふ化に及ぼす複合汚染の影響., 日本水産学会誌, 64: 905-906., 1998.01.
25. 大嶋雄治,竹田達右, 水温変動を考慮した医薬品の血清中濃度の予測, 月刊海洋号外, 14: 98-102., 1998.01.
26. 大嶋雄治, 本城凡夫,小林邦男, 環境中のホルモン様活性物質による複合汚染 ヒメダカを用いて行った実験は何を物語るか, 生物と化学, 36: 418-419., 1998.01.
27. 大嶋雄治,Kukuh Nirmala,横田佳子,島崎洋平,郷 譲治,今田信良,本城凡夫,小林邦男, トリブチルスズ(TBT)の魚類血液への蓄積とTBTとPCB複合汚染による産卵・ふ化への影響, 環境毒性学会誌, 1: 26-35., 1998.01.

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