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佐藤 宣子(さとう のりこ) データ更新日:2022.05.25

教授 /  農学研究院 環境農学部門 森林環境科学講座


主な研究テーマ
土砂・流木被害の要因と影響:森林環境政策の合意形成に向けて
キーワード:土砂災害、流木、森林環境政策、森林のゾーニング、合意形成
2018.04~2023.03.
「自伐型林業」による中山間地域の経済循環と環境保全モデルの構築
キーワード:自伐型林業、経済循環、中山間地域、環境保全型林業
2013.04~2021.06.
東アジアにおける木材自給率向上政策の展開と山村への社会経済的影響
キーワード:日本、台湾、韓国、山村、木材自給率
2013.04.
アジアの林地保有・利用権改革の実態解明とコミュニティを基礎とした協働型森林管理に関する研究
キーワード:インドネシア、バングラデシュ、アグロフォレストリー、林業投資、分権化
2010.04.
少子高齢化時代における私有林地の継承と持続的な森林管理手法に関する研究
キーワード:森林、林業、持続的な森林管理、林地相続、林地移動
2009.04~2013.03.
森林の多面的機能の持続的発揮に向けた直接支払い制度の効果と課題に関する研究
キーワード:森林の多面的機能,直接支払い,森林経営計画, 森林法,森林・林業再生プラン
2002.01.
持続的な山村社会形成と森林保全の地域連携に関する研究
キーワード:山村,集落,過疎化,地域連携,森林保全
2000.01.
林家経営の変容と森林管理問題に関する研究
キーワード:林家,農林複合経営,森林所有,皆伐,再造林放棄
1993.01.
「分権化」時代における自治体森林・林業施策の展開に関する研究
キーワード:地域森林管理,単独事業,財政構造,森林ガバナンス,地方分権
1998.01.
従事しているプロジェクト研究
九州北部豪雨による流木被害の要因と影響:森林環境政策の合意形成に向けて
2018.04~2021.03, 代表者:佐藤宣子, 九州大学, 九州大学大学院農学研究院(日本).
所有者に代わる森林の管理主体に関する日欧比較研究
2019.10~2022.03, 代表者:久保山裕史, 国立研究開発法人森林研究・整備機構, 森林総合研究所, 国立研究開発法人森林研究・整備機構.
原発事故後のきのこ原木および広葉樹林利用の変容と代替的森林管理の構築
2020.04~2023.03, 代表者:山本美穂, 宇都宮大学, 農学部, 宇都宮大学.
研究業績
主要著書
1. 佐藤宣子, 地域の未来・自伐林業で定住化を図る 技術、経営、継承、仕事術を学ぶ旅, 全国林業改良普及協会, 2020.07, [URL], 本書は、林業分野で自治体職員や現場技術者に広く購読されている月刊誌「現代林業」(全国林業改良普及協会、購読者約6000部)に掲載された40回(2016年9月号~2019年12月号)に亘るインタビュー記事と考察ノートを436頁の著書として取りまとめ、出版したものである。自伐林業の実態を17地域、200名以上の関係者へのインタビューで明らかにした。「半林半X」という自営副業でのライフスタイルが若者の農山村への移住定住促進につながり、環境保全型林業として位置づけられることなどを考察し、自治体や森林組合、NPO法人等中間支援組織等による多様な支援施策のあり方を提示した。.
2. 藤村 美穂編著, 佐藤 宣子, 山本 美穂, 福田 恵, 相川 陽一, 松村 和則, 板垣 貴志, 佐藤 真弓, 丸山 真央, 三木 敦朗, 岩間 剛城, 現代社会は「山」との関係を取り戻せるか, 農山漁村文化協会, 佐藤宣子 第1章2000年代以降の森林・林業政策と山村-森林計画制度を中心に-P.31-58 (分担執筆), 2016.11.
3. 田代 洋一編著, 東山 寛, 佐藤 宣子, 山浦 康明, 東 公敏, 磯田 宏, 江川 章, 品川 優, TPPと農林業・国民生活, 筑波書房, 佐藤宣子 第3章TPPと森林・林業-脅かされる地方自治体による地域産材の振興-P.71-91 (分担執筆), 2016.04.
4. Motomu TANAKA, Makoto INOUE, Noriko SATO, TAKAHIRO FUJIWARA, Vinh Quang Nguyen, Collaborative Governance of Forests Towards Sustainable Forest Resource Utilization, UNIVERSITY OF TOKYO PRESS, Noriko Sato, Takahiro Fujiwara,Vinh Quang Nguyen Chapter 6 Collaborative Governance for Planted Forest Resources: Japanese Experiences P.163-198 (分担執筆), 2015.03.
5. 佐藤 宣子, 興梠 克久, 家中 茂, 林業新時代-「自伐」がひらく農林家の未来, 農山漁村文化協会, 佐藤宣子 まえがき p.1-3, 第1章 地域再生のための「自伐林業」論 p.11-84, 2014.05.
6. 白石則彦編著、細田衛士・岡田秀二・岡田久仁子・堀靖人・古井戸宏通・佐藤宣子他11名, 世界の林業-欧米諸国の私有林経営-, 日本林業調査会, 佐藤宣子 第5章 ノルウェー P.181-221 (分担執筆), 2010.03.
7. 佐藤宣子編著、興梠克久・橋口卓也・堀靖人・三木敦朗・山田茂樹・山本美穂・池江真希子・入交律歌・上原直之・梶原真人・田邊陽一郎, 日本型森林直接支払いに向けて-支援交付金制度の検証-, (株)日本林業調査会, 第1章 森林支援交付金制度の仕組みと全国動向(佐藤)P.15-44
第2章第1節 森林所有者による森林支援交付金の活用事例 佐賀県佐賀市富士町~小規模森林所有者団地での活用~(佐藤・池江)P.45-60
第3章第4節 森林所有者以外による森林支援交付金の活用事例 大分県・(株)トライ・ウッド~林業第三セクターの活用~(興梠・上原・佐藤)P.155-168
第6節 宮崎県・耳川広域森林組合美郷支所~小規模所有者団地から森林組合への施業計画樹立変更の経緯~(佐藤・田邊・梶原・入交)P.187-202
第6章 日本型森林直接支払い制度に向けた論点整理(佐藤)P.231-257, 2010.02, 2001年の森林法改正と森林計画制度の改正によって導入された森林整備地域活動支援交付金制度を理論的、実証的に検証し、わが国に今後求められる森林への直接支払制度を提案した編著書である。わが国の森林・林業・山村をとりまく社会経済条件が大きく変化する中で、森林の多面的機能を持続的に発揮させるためには森林施業計画の策定者に対する支援が重要であること、有効な交付先については地域の実態に応じて異なること等を明らかにした。.
8. 餅田治之、半田良一、福島泰記、笠原義人、佐藤宣子他57名, 林業経済研究の論点ー50年の歩みからー, 日本林業調査会, (分担執筆)第6章 林家経営論(佐藤宣子、興梠克久、田中亘、能本美穂)、233-268, 2006.11.
9. 堺正紘編著、遠藤日雄・佐藤宣子・堀靖人・山本美穂・吉田茂二郎他6名, 森林資源管理の社会化, 九州大学出版会, (分担執筆)第6章 森林所有の構造変化と地域特性,124-134
第9章 自伐林家の展開局面と森林所有,163-178
      第13章 地方財政措置と地方自治体の森林資源政策,228-240, 2003.03.
10. 深尾清造・佐藤宣子・興梠克久・岩野美穂・堀靖人他12名, 流域林業の到達点と展開方向, 九州大学出版会, (分担執筆)林家の家族変動と森林管理問題,31-54, 1999.03.
主要原著論文
1. Hoang Phan Bich Ngoc,Takahiro Fujiwara ,Seiji Iwanaga,Noriko Sato, Participation of Local People in the Payment for Forest Environmental Services Program: A Case Study in Central Vietnam, Sustainability, https://doi.org/10.3390/su132212731, 2021,Volume13,Issue22, 2021.11.
2. Hoang Phan Bich Ngoc,Takahiro Fujiwara,Seiji Iwanaga,Noriko Sato, Challenges of the Payment for Forest Environmental Services (PFES) program in forest conservation: a case study in Central Vietnam, Journal of Forest Research, https://doi.org/10.1080/13416979.2021.1955438, Volume 26, Issue 1,, 2021.08, [URL].
3. Imam Budiman, Takahiro Fujiwara, Kazuhiko Harada, Noriko Sato, Customary Forest Managements and Its Challenges in East Nusa Tenggara, Indonesia: An Implication of Constitutional Court Decision 2012, Jurnal Manajemen Hutan Tropika, https://doi.org/10.7226/jtfm.27.2.69, 27(2), 69-79, 2021.08.
4. Takuya Takahashi, Wil de Jong, Hiroaki Kakizawa, Mari Kawase, Koji Matsushita, Noriko Sato,Atsushi Takayanagi, New frontiers in Japanese Forest Policy: Addressing ecosystem disservices in the 21st century, Ambio
A Journal of Environment and Society
, https://doi.org/10.1007/s13280-021-01566-2, 50, 2021.06.
5. 尾分達也、佐藤宣子, 素材生産事業体の経営リスクの特定と評価, 林業経済研究, Vol.66 No.3(2020) P40-50, 2020.11.
6. 尾分達也,佐藤宣子, 高性能林業機械の修繕および機械更新の事業体戦略, 日本森林学会誌学会誌, 第102巻, 第2号,120-126,, 2020.04.
7. 尾分達也,佐藤宣子, 高性能林業機械を保有する素材生産事業体の費用負担認識と経費構成に関する研究, 森林利用学会誌, 第35巻,第2号,77-86, 2020.04.
8. 佐藤 宣子, 「自伐型林業」で農山村に活力を―地域を元気にする小規模な林業, 農業と経済, 臨時増刊号,vol.85,No.10,103-110, 2019.11.
9. 佐藤 宣子, 森林経営管理法にみる官邸主導林政, 経済, 第286号,83-94, 2019.07.
10. 佐藤 宣子, 森林・林業の特質と民有林「改革」をめぐる論点~農業との違いを踏まえて~, 農業・農協問題研究, 69, 2-16, 2019.07.
11. 北島 薫,佐藤 宣子, 狩猟文化の変容と鳥獣被害対策の課題~宮崎県椎葉村大河内地区を事例として~, 九州大学農学部演習林報告, 100, 10-23, 2019.03.
12. 田中 詩穂,嶋田 大作,佐藤 宣子, 財産区有林の存続条件と今日的役割―福岡県久山町猪野財産区を事例に―, 九州森林研究, 第72号,11-14, 2019.03.
13. 佐藤 宣子, 豪雨による流木被害の常態化と森林政策の転換, 季論21, 2019年冬, 43号, 98-111, 2019.01.
14. TAKAHIRO FIJIWARA, San Afri Awang, Wahyu Tri Widayanti, Ratih Madya Septiana, Kimihiko Hyakumura, Noriko SATO, Socioeconomic Conditions Affecting Smallholder Timber Management in Gunungkidul District, Yogyakarta Special Region, Indonesia, Small-scale Forestry, DOI 10.1007/s11842-017-9374-1, 1-16, 2017.08.
15. 佐藤 宣子, 森林経営計画策定の地域的特徴と制度課題(Ⅱ)―林班計画の特徴と制度課題について―完, 山林, No.1596,26-35, 2017.05.
16. 佐藤 宣子, 森林経営計画策定の地域的特徴と制度課題(Ⅰ)―認定率と計画種類について―, 山林, No.1595,21-29, 2017.04.
17. 片山 傑士, 佐藤 宣子, 「地域おこし協力隊」制度による林業への新規参入者の特徴と受入自治体の支援策, 九州森林研究, No.70,7-10, 2017.03.
18. 佐藤 宣子, 九州における森林経営計画認定の市町村別特徴と制度課題, 九州森林研究, No.70,53-56, 2017.03.
19. 佐藤 宣子, 中川 遼, 正垣 裕太郎, 木質バイオマス発電所稼働後の素材生産事業体の経営動向-大分県日田地域を事例に-, 林業経済研究, Vol.62(1),108-115, 2016.03.
20. 佐藤 宣子, 日本の森林再生と林業経営~「自伐林業」の広がりとその意味~, 農村と都市をむすぶ, No.762,8-14, 2015.04.
21. 佐藤 宣子, 「森林・林業再生プラン」の政策形成・実行段階における山村の位置づけ, 林業経済研究, Vol.59(1),15-26, 2013.03.
22. Shigematsu A, Sato N, Post forest reversal discussion: Restructuring public subsidy system for private forests under the differences of topographic conditions in Norway, Land Use Policy, 31,249-258, 2013.03.
23. 増村恵奈・重松彰・佐藤宣子, 伐採活動の土地所有履歴による差異と林地移動の定量的把握-大分県佐伯市を事例として-, 林業経済研究, Vol.57(3),51-60, 2011.11.
24. Islam K.K, Sato N., Hoogastra M., Poverty alleviation in Bangladesh: The case of the participatory Agroforestry Program, International Forestry Review, 12(5),412-415, 2010.08.
25. 中間ちひろ・佐藤宣子, 「森林環境税」による間伐事業の現状と課題-熊本県を事例として-, 九州森林研究, No.63,9-14, 2010.03.
26. Sato Noriko, Macel Premysl and Fukawa Takafumi, Aging of Small-scale Forest Owners and the Attitudes to Their Properties-Results of Questionnaire Survey in Yamaguchi Prefecture, Japan, International Symposium 2005, Small-scale Forestry in a Changing Environment( Lithuanian Forest Research Institute), IFRO, Research Group 3.08.00, p.260-272, 2005.05.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 佐藤宣子, 森林管理の基本を揺るがす行政用語, 国民と森林, 第149号(2021年冬号),p2-3, 2021.12.
2. 佐藤宣子, 雨の表現からみた気候変動と林業経営, 農林中央金庫, 通巻909号,p34-35, 2021.11.
3. 佐藤宣子, 特集新時代林業の潮流を追う 自伐型林業のインパクトと農山村振興, AFCForum 株式会社日本政策金融公庫 農林水産事業本部, p11-14, 2021.02.
4. 佐藤宣子, 林業経営継承の新たな可能性~「自伐林業の旅シリーズ」から見えてきたこと~, 林経協季報 杣道, No.59,p7-11, 2020.12.
5. 佐藤 宣子, 森林再生への挑戦:「自伐型林業」という新しい風, nippon.com, 2018.12, [URL].
6. 佐藤 宣子, 森林の「若返り」論から考える日本の林業, 學士會会報, No.921 P.97-101, 2016.11.
7. ベン・スポング, デビット・マクギル, 佐藤 宣子, アメリカ・ウエストバージニア州における家族経営の伐採動向-IUFRO研究会での発表の紹介-, 山林, No.1583 P.37-43, 2016.04.
8. 佐藤宣子, 「人の暮らし」が見えないプラン, 林業経済,Vol.63(4),7-9, Vol.63(4),7-9, 2010.07.
9. 佐藤 宣子, 森林の多面的機能と「直接支払い制度」--森林整備地域活動支援交付金制度の実績を踏まえて(下), 山林, No.1470 P.17-22, 2006.11.
10. 佐藤 宣子, 森林の多面的機能と「直接支払い制度」--森林整備地域活動支援交付金制度の実績を踏まえて(上), 山林, No.1469 P.20-25, 2006.10.
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
村落環境研究会
日本森林学会
林業経済学会
九州森林学会
農業問題研究学会
村落社会学会
International Union of Forest Research Organizations(IUFRO)3.08-Small Scale Forestry Group
IUFRO 6.08.01 "Gender Research in forestry"
学協会役員等への就任
2021.04~2023.03, 九州森林学会, 会長.
2020.12~2022.11, 村落環境研究会, 会長.
2016.05~2020.05, 日本森林学会, 理事.
2021.04~2023.03, 林業経済学会, 評議員.
2014.03~2016.05, 日本森林学会, 理事.
2012.06~2013.12, 国際森林研究連合会 IUFRO(International Union of Forest Research Organization)3.08&6.08 合同研究会, 組織委員会 委員長.
2011.04~2013.03, 林業経済学会, 監事.
2010.09~2014.10, 国際森林研究連合会 IUFRO(International Union of Forest Research Organization) Division6.08 ユニット副コーディネーター.
2008.09~2013.08, (財)林業経済研究所, 評議員.
2009.04~2011.03, 林業経済学会, 広報・渉外担当理事.
2006.04~2007.03, 林業経済学会, 理事.
2005.04~2006.03, 林業経済学会, 学会誌編集委員.
2003.03~2015.03, 林業経済学会, 評議員.
2002.07~2003.03, 林業経済学会, 企画代行主事.
2006.04~2010.03, 日本森林学会, 評議員.
2004.04~2008.03, 日本森林学会, 学会誌編集委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.11.24~2017.11.25, 第22回九州森林フォーラムin耳川 人を育て、定着をすすめるために~林業人材育成の課題を考える~, コーディネーター.
2017.11.10~2017.11.13, 林業経済学会2017年秋季大会, 大会運営委員長.
2017.06.11~2017.06.11, 自伐型林業推進協会フォーラムin大阪 自伐がつなぐ「林業新時代」-山林確保のいろいろ~若者たちの挑戦―, コーディネーター.
2015.10.11~2015.10.15, IUFRO Research Group 3.08 Small-scale Forestry Small-Scale and Community Forestry and the Changing Nature of Forest Landscapes, Scientific Panel.
2013.09.08~2013.09.13, IUFRO 3.08&6.08 Joint Conference in Fukuoka , 大会組織委員長.
2012.03.06~2012.03.06, Asia Sustainable Local Resource Management Workshop 2012, 座長(Chairmanship).
2011.05.13~2011.03.14, 第15回九州森林フォーラムin屋久島 「島の森と生きる」 ~自然の豊かさと共存する暮らし~, コーディネーター.
2011.03.13~2011.03.14, Workshop for Sustainable Community based Resource Management I, 研究代表者.
2010.07.09~2010.07.10, 西日本林業経済研究会, 運営世話人(責任者).
2007.04.01~2007.04, 日本森林学会・日本木材学会共催, 座長(Chairmanship).
2006.11.01~2006.11, 林業経済学会2006年度秋季大会, 座長(Chairmanship).
2006.11~2006.11, Asia Forest Workshop 2006, 座長(Chairmanship).
2005.11.01~2005.11, 林業経済学会2005年度秋季大会, 座長(Chairmanship).
2003.10.01~2003.10, 第59回日本林学会九州支部大会, 座長(Chairmanship).
2003.10.01~2003.10, 林業経済学会2003年度秋季大会, 座長(Chairmanship).
2002.10.01~2002.10, 第58回日本林学会九州支部大会, 座長(Chairmanship).
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2015.10~2018.09, Small-scale forestry journal, 国際.
2006.04~2007.03, 林業経済学会誌, 国内, 編集委員長.
2004.03~2009.03, 日本林学会誌, 国内, 編集委員.
2001.03~2003.03, 林業経済研究, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2020年度  
2019年度  
2018年度    
2017年度    
2016年度    
2015年度    
2014年度    
2013年度    
2007年度  
2006年度      
2005年度    
2004年度    
2003年度  
2002年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
ミャンマー(ヤンゴン、バゴ、バガン)竹流通業者 竹生産集落、農家、竹生産現場 、伐採事業体, Myanmar, 2015.12~2015.12.
Novotel Twin Waters Resort(IUFRO 3.08 Conference:SMALL-SCALE AND COMMUNITY FORESTRY AND THE CHANGING NATURE OF FOREST LANDSCAPES), Australia, 2015.10~2015.10.
大韓民国(釜山・江原道原州市)・江原道庁・江原道山林開発研究院・江陵山林組合・平昌郡役所・江原道山林組合中央会支部, Korea, 2015.09~2015.09.
新竹木材工場、嘉義県県庁林業課、台湾嘉義大学、嘉義社区林業地、阿里山地区旧林業集落地, Taiwan, 2015.03~2015.04.
大韓民国釜山, Korea, 2015.02~2015.02.
第24回国際森林研究機関連合世界大会 (IUFRO 2014), UnitedStatesofAmerica, 2014.10~2014.10.
第5回バングラデシュ環境国際会議, Bangladesh, 2014.09~2014.09.
大韓民国長水郡山林組合 山林課 長水郡製材所, Korea, 2014.06~2014.06.
ハンガリーシュプロンベストウェスタンホテルパンノイア, Austria, Hungary, 2014.05~2014.05.
台湾宜欄県森林管理局、宜欄県庁、苗栗県県庁, Taiwan, 2014.03~2014.04.
スウェーデン農科大学森林資源学、森林・景観研究所NOSKOG(大規模森林所有者協会), Norway, Sweden, 2013.05~2013.06.
バングラデシュ農業大学、Sal Forest 林業局、住民参加型森林管理現場、インド・オリッサ州NGOボシュンダラオフィス、JICAオフィス、JFM実態調査, Bangladesh,India, India, 2011.12~2011.12.
ガジャマダ大学森林学部, Indonesia, 2011.03~2011.03.
第23回世界森林研究学会(IUFRO), Korea, 2010.08~2010.08.
ガジャマダ大学森林学部, Indonesia, 2010.06~2010.06.
森林・景観研究所NOSKOG(大規模森林所有者協会)、ウメア郊外女性森林継承者森林現場、スウェーデン農科大学森林資源学科, Norway, Sweden, 2010.05~2010.06.
ボルダ市、ボルダ地域森林組合、森林所有者、トロンハイム大学、中部林業技術普及所, 政府機関、森林研究所、森林所有者協会, Norway, 2010.03~2010.03.
国立台中教育大学社会学科主催国際シンポジウム「2008年グローバル化新視点-観光、移民と社会」, 台中市, Taiwan, 2008.12~2008.12.
ガジャマダ大学森林学部, Indonesia, 2008.11~2008.11.
ノルウェー政府機関、森林所有者協議会, ヘドマーク地方地方行政機関、森林組合、森林所有者等, Norway, 2008.10~2008.11.
Gérardmer IFRO 3.08グループ主催国際シンポジウム, France, 2008.06~2008.07.
ハノイ農業大学, ネ・アン県(行政組織、森林管理局、人民委員会、集落), Vietnam, 2006.09~2006.09.
Korean Forest Conservation Movement 主催シンポジウム, Korea, 2005.11~2005.12.
リトアニア林業研究所(IUFRO 3.08Conference), リトアニア, 2005.05~2005.06.
Ross & Dell Farm Forestry Consaltant, NewZealand, 2002.03~2002.03.
外国人研究者等の受入れ状況
2014.04~2014.04, 2週間未満, ドレスデン工科大学, Germany.
2014.04~2014.05, 1ヶ月以上, 国立台湾大學, Taiwan, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2014.03~2014.05, 1ヶ月以上, 韓国農村経済研究院, Korea, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2013.05~2015.05, 1ヶ月以上, バングラデシュ農業大学, Bangladesh, 日本学術振興会.
2013.04~2013.05, 1ヶ月以上, 国立台湾大學, Taiwan, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2012.07~2012.08, 1ヶ月以上, 國立嘉義大学, Taiwan, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2011.11~2011.11, 2週間未満, タイバック大学, Vietnam, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2010.11~2010.11, 2週間未満, ガジャマダ大学森林学部, Indonesia, 学内資金.
2010.08~2010.08, 2週間未満, スウェーデン農科大学森林資源管理学科, Sweden, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2010.07~2010.09, 1ヶ月以上, 国立彰化師範大学, Taiwan, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2010.06~2010.06, 2週間未満, MINISTRY OF TOURISM,ENVIRONMENT AND NATURAL RESOURCES FORESTRY DEPARTMENT, Zambia, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2006.06~2006.06, 2週間未満, 韓国山林科学技術院, Korea, 私費.
2005.07~2005.07, 2週間未満, 韓國農村経済研究院, Korea, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2006.03~2006.05, 1ヶ月以上, インドオリッサ州立ナバクシャナ地域開発センター, India, 日本学術振興会.
受賞
2011年度 林業経済学会賞(学術賞), 林業経済学会, 2012.03.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2021年度, 基盤研究(A), 代表, 九州北部豪雨による流木被害の要因と影響:森林環境政策の合意形成に向けて.
2015年度~2017年度, 基盤研究(B), 分担, 「自伐型林業」方式による中山間地域の経済循環と環境保全モデルの構築.
2013年度~2015年度, 基盤研究(B), 分担, アグリフードレジーム再編下における海外農業投資と投資国責任に関する国際比較研究.
2013年度~2016年度, 基盤研究(B), 代表, 東アジアにおける木材自給率向上政策の展開と山村への社会経済的影響.
2011年度~2014年度, 基盤研究(B), 分担, 熱帯アジアにおける択伐林業と森林減少・劣化の関連性.
2009年度~2012年度, 基盤研究(B), 代表, 少子高齢化時代における私有林地の継承と持続的な森林管理手法に関する比較研究.
2007年度~2010年度, 基盤研究(A), 分担, 地域特性に配慮した森林「協治」の構築条件.
2009年度~2009年度, 研究成果公開促進費, 代表, 日本型森林直接支払いに向けて~支援交付金制度の検証~.
2006年度~2008年度, 基盤研究(A), 分担, 森林・木材資源としてのゴムプランテーションの新たな機能評価.
2005年度~2007年度, 基盤研究(B), 代表, 持続的な森林経営を担保しうる直接支払い制度の設計に関する研究.
2004年度~2006年度, 基盤研究(B), 分担, 森林環境ガバナンス構築の条件に関する研究.
2001年度~2002年度, 一般研究(C), 代表, 山村の持続型社会への転換と森林保全の地域連携に関する研究.
1999年度~2001年度, 基盤研究(A), 分担, 林家の森林経営マインドの後退と森林資源管理の社会化に関する研究.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2013年度~2014年度, 海外特別研究員, 代表, 南アジアにおける協同組合の設立による持続的な森林管理の条件解明.
2005年度~2005年度, 外国人招へい研究者(短期), 代表, Sustainable forest management, modified traditional systems and livelihood of rural communities.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2015年度~2016年度, 早稲田大学 環境総合研究センター W-BRIDGEプロジェクト, 代表, 自伐型林業の技術の継承・移転・交流と中山間地域での新たなライフスタイル.
2011年度~2011年度, 平成23年度糸島市九州大学連携研究助成金, 代表, 糸島市における森林バイオマスのエネルギー活用とCO₂排出削減量のクレジット化に関する研究.
2011年度~2011年度, 平成23年度財団法人交流協会 若手研究者交流事業 短期グループ派遣, 代表, 山間森林地域における住民防災組織に関する日本と台湾の比較研究.
2010年度~2010年度, 平成22年度糸島市九州大学連携研究助成金, 代表, 糸島市における森林資源の保全と循環的な利活用に向けた政策課題の抽出.
2003年度~2004年度, ニッセイ財団環境問題研究, 代表, 森林の多面的機能の持続的な発揮に向けた直接支払い制度の支援主体と地域設定に関する研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2006.05~2009.03, 代表, 地域資源活用と連携による山村振興/分担課題:九州地域における大規模木材産業の原木調達が林家の保有山林経営に与える影響の解明.
2008.08~2009.03, 代表, 環境に配慮した作業道の作設・維持管理方法の検討と対応策に関する研究.
2008.08~2009.03, 代表, 持続的な林業経営のための対応策に関する研究.
2008.07~2009.03, 分担, ダム湖への土砂流入などに影響する要因・エリアの把握とその対応策に関する研究.
2007.06~2008.03, 代表, 環境に配慮した林業経営の確立と支援策に関する研究.
2006.11~2007.02, 分担, 特定中山間保全整備基本計画調査(矢部川上流地域).
2003.04~2005.03, 分担, 国土保全奨励制度研究/森林整備地域活動支援交付金事業の事例研究.
2003.04~2004.02, 代表, 地方分権と住民参加を基礎とした新たな森林整備手法の確立に関する研究〜「やまぐち森林づくり計画」基礎調査〜.
2001.06~2003.03, 代表, 諸塚村の持続的な山村社会形成と自治公民館活動に関する研究.
寄附金の受入状況
2004年度, (財)林政総合調査研究所, 「緑の雇用担い手育成対策事業」の社会経済的効果把握のための調査.
2002年度, (財)林政総合調査研究所, 公益的機能を重視した森林・林業経営の担い手に関する調査研究.
2001年度, (財)林政総合調査研究所, 公益的機能を重視した森林・林業経営の担い手に関する調査研究.
学内資金・基金等への採択状況
2012年度~2013年度, 平成24年度農学研究院短期集中型研究支援制度, 代表, アジアにおける協働型森林管理のクロススケール分析と森林ガバナンスの制度設計
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2010年度~2011年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト, 代表, アジアにおけるコミュニティを基礎とした持続的地域資源管理の条件解明と国際貢献.
2007年度, 九州大学21世紀COEプログラム, 分担, 循環型住空間システムの構築.
2006年度~2008年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト, 分担, 順応的管理に基づくアジア森林フィールド教育研究のネットワーク強化と拠点形成.

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