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尾崎 行生(おざき ゆきお) データ更新日:2021.10.07

教授 /  農学研究院 資源生物科学部門 農業生物科学講座


総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. Sawada, R., T. Hirano, K. Iimure, T. Abe and Y. Ozaki., Low polyphenol oxidase mutant induced by 12C6+ ion beam irradiation to protoplasts of lettuce (Lactuca sativa L.)., RIKEN Accelerator Progress Report 2016., 50: 273., 2017.10.
2. 水ノ江雄輝, 徳永 由紀, 竹下 稔, 尾崎 行生, 複色花ツバキ品種におけるアントシアニン生合成., 椿(日本ツバキ協会), 61-66., 2016.01.
3. 水ノ江雄輝, 尾崎 行生, 西洋ツバキ品種の成立に関与した久留米ツバキ., 椿(日本ツバキ協会), 118-122., 2015.01.
4. 尾崎 行生, 元木悟, 頼富亮典, 菅野明, 園田高広, 前田智雄, 甲村浩之, 山口貴之, 松永邦則, 井上勝広, 鈴木卓, 荒木肇, 世界のアスパラガス生産の現状と展望[追加その3]. 第13回国際アスパラガスシンポジウムの最新情報., 農業及び園芸(養賢堂), 89(5): 589-594., 2014.05.
5. 元木悟, 尾崎 行生, 二階堂華那, 甲村浩之, 松永邦則, 山口貴之, 園田高広, 前田智雄, 鈴木卓, 菅野明, 井上勝広, 荒木肇, 世界のアスパラガス生産の現状と展望[追加その1]. 世界最大のアスパラガス生産国,中国の最新情報.ー第13回アスパラガスシンポジウムの現地視察から−., 農業及び園芸(養賢堂), 89(3): 383-398., 2014.03.
6. 元木悟, 前田智雄, 甲村浩之, 山口貴之, 浦上敦子, 井上勝広, 佐藤達雄, 尾崎 行生, 園田高広, 北澤裕明, 皆川裕一, 世界のアスパラガス生産の現状と展望[22](終) 22. 世界と日本におけるアスパラガス生産の現状と課題,今後の方向性., 農業及び園芸(養賢堂), 88(10): 1019-1026., 2013.10.
7. 北澤裕明, 元木悟, 前田智雄, 松永邦則, 甲村浩之, 尾崎 行生, 佐藤達雄, 浦上敦子, 山本(前田)万里, 世界のアスパラガス生産の現状と展望[20] 20. 栄養価,機能性成分,収穫後の品質特性および新たな食材としての可能性., 農業及び園芸(養賢堂), 88(8): 852-863., 2013.08.
8. 園田高広, 元木悟, 甲村浩之, 尾崎 行生, 滝澤民雄, 山口貴之, 松永邦則, 世界のアスパラガス生産の現状と展望[15] 15. 世界及び国内各地で問題となる茎枯病対策〜発生生態とタイおよび国内産地の対策事例., 農業及び園芸(養賢堂), 88(3): 341-349., 2013.03.
9. 井上勝広, 元木悟, 尾崎 行生, 園田高広, 重松武, 渡辺慎一, 小川恭弘, 甲村浩之, 池内隆夫, 世界のアスパラガス生産の現状と展望[14] 14. 単収世界一を誇る国内暖地のアスパラガス生産と地球温暖化への対応., 農業及び園芸(養賢堂), 88(2): 252-268., 2013.02.
10. 井上勝広, 元木悟, 前田智雄, 尾崎 行生, 渡辺慎一, 園田高広, 浦上敦子, 佐藤達雄, 山口貴之, 甲村浩之, 重松武, 小川恭弘, 北澤裕明, 池内隆夫, 松永邦則, 世界のアスパラガス生産の現状と展望[13] 13. アスパラガスの国内生産および輸入,消費の動向., 農業及び園芸(養賢堂), 88(1): 4-13., 2013.01.
11. 尾崎 行生, 書評「Ornamental Geophytes: From Basic Science to Sustainable Produstion 」[洋書](Rina Kamenetsky・大久保敬 編著), 園芸学研究(園芸学会), 12(1): 115., 2013.01.
12. 尾崎 行生, ‘玉之浦’に学ぶ., 椿(日本椿協会), 31-35., 2013.01.
13. 尾崎行生., ブックガイド「Ornamental Geophytes: From Basic Science to Sustainable Produstion [洋書]」., 農業および園芸(養賢堂), 87(12): 1246., 2012.12.
14. 内野美恵・尾崎行生(監修), 連載・食育8「なんのやさいかな?」., チャイルドブックゴールド「みんなともだち」((株)チャイルド本社), p. 16-20., 2012.11.
15. 元木悟・北澤裕明・浦上敦子・前田智雄・山口貴之・渡辺慎一・松永邦則・甲村浩之・尾崎行生・佐藤達雄・園田高広・荒木肇., 世界のアスパラガス生産の現状と展望[12] 12. 国際競争に対応すべき日本のアスパラガス生産の戦略と方向性., 農業及び園芸(養賢堂), 87(5): 635-641., 2012.06.
16. 浦上敦子・元木悟・佐藤達雄・荒木肇・前田智雄・尾崎行生・山口貴之・松永邦則・園田高広., 世界のアスパラガス生産の現状と展望[11] 11. 遺伝資源としてのアスパラガス,ポーランドの取り組みと世界各国で行われた国際品種比較試験., 農業及び園芸(養賢堂), 87(5): 536-544., 2012.05.
17. 元木悟・浦上敦子・松永邦則・園田高広・山口貴之・荒木肇・甲村浩之・前田智雄・佐藤達雄・尾崎行生., 世界のアスパラガス生産の現状と展望[9] 9. 古参産地「台湾」の盛衰と新興産地「韓国」の戦略,東アジアのアスパラガス生産., 農業及び園芸(養賢堂), 87(3): 327-345., 2012.03.
18. 尾崎行生・元木悟・柴田雅人・竹内陽子・園田高広・荒木肇・山口貴之・松永邦則・前田智雄・佐藤達雄・浦上敦子・井上勝広., 世界のアスパラガス生産の現状と展望[8] 8. 世界第1位のアスパラガス生産国,中国のゆくえ., 農業及び園芸(養賢堂), 87(2): 262-269., 2012.02.
19. 甲村浩之・元木悟・浦上敦子・尾崎行生・佐藤達雄・松永邦則・荒木肇・山口貴之・前田智雄・園田高広., 世界のアスパラガス生産の現状と展望[7] 7. 米国との自由貿易協定で拡大したメキシコのアスパラガス生産., 農業及び園芸(養賢堂), 87(1): 102-110., 2012.01.
20. 尾崎行生., ‘玉之浦’研究の最前線., カメリア(NPO五島の椿と自然を守る会発行.), 39: 4-5., 2011.12.
21. 尾崎行生., もっと知りたい!『れんこんのあな』 土にもぐって育つレンコン., 月刊かがくのとも12「れんこんのあな」小冊子(福音館書店), 通巻513号: 2-3., 2011.12.
22. 元木悟・尾崎行生・竹内陽子・山口貴之・渡辺慎一・松永邦則・前田智雄・荒木肇・佐藤達雄・浦上敦子., 世界のアスパラガス生産の現状と展望[4] 4. ペルーとの国際競争を終えて,南アメリカのアスパラガス生産., 農業及び園芸(養賢堂), 86(10): 1044-1056., 2011.10.
23. 元木悟・渡辺慎一・山口貴之・松永邦則・前田智雄・尾崎行生・竹内陽子・荒木肇・地子立・井上勝広・佐藤達雄・浦上敦子., 世界のアスパラガス生産の現状と展望[3] 3. 急速に拡大するペルーのアスパラガス生産., 農業及び園芸(養賢堂), 86(9): 961-972., 2011.09.
24. 前田智雄・元木悟・井上勝広・園田高広・松永邦則・尾崎行生・佐藤達雄・甲村浩之・荒木肇・浦上敦子・山口貴之., 世界のアスパラガス生産の現状と展望[2] 2. ホワイトアスパラガス生産の先進国,オランダにおけるアスパラガス生産., 農業及び園芸(養賢堂), 86(8): 874-878., 2011.08.
25. 元木悟・前田智雄・井上勝広・山口貴之・渡辺慎一・松永邦則・尾崎行生・浦上敦子・甲村浩之・佐藤達雄・荒木肇・北澤裕明., 世界のアスパラガス生産の現状と展望[1] 1. 世界及び日本のアスパラガス生産の動向., 農業及び園芸(養賢堂), 86(7): 775-783., 2011.07.
26. 増田順一郎・尾崎行生・大久保敬., 食用ハス(レンコン)の根茎肥大に関する研究 ーClassical approach using only a rulerー, 農業及び園芸(養賢堂), 2009.03.
27. 立石信峰・尾崎行生・大久保敬., ヤブツバキ枝変わり覆輪品種‘玉之浦’の起源を求めて., 椿(日本ツバキ協会), 47: 36-42., 2008.11.
28. 井上勝広・小川恭弘・尾崎行生., 西南暖地のアスパラガスに寄生するアザミウマ類の発生消長とハウス栽培における近紫外線除去フィルムの実用性., 農業および園芸(養賢堂), 2008.09.
29. 尾崎行生., 「アスパラガスの生理生態と栽培技術」 遺伝・育種と品種., 農耕と園芸(誠文堂新光社), 2008.03.
30. 尾崎行生., ‘玉之浦’から見えてくるヤブツバキ(1), カメリア(NPO五島の椿と自然を守る会発行.), 22: 3., 2007.05.
31. 尾崎行生., ‘玉之浦’はヤブツバキの突然変異か?, カメリア(NPO五島の椿と自然を守る会発行.), 21: 3., 2007.02.
32. 江頭淳二, 甲斐田健史, 山口史子, 尾崎 行生, 森 欣也, レンコン新品種「さが白祥」の育成. , 佐賀農セ研報, 2007.03.
33. 望月俊宏・窪田文武・吉村淳・尾崎行生・中野豊・荒木卓哉., 水稲の施肥効率高度化に向けた生理・遺伝学的基礎の構築., 平成17年度〜平成18年度九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト成果報告書., 2007.03.
34. 若菜章・尾崎行生, 香酸カンキツにおける細胞質-核雄性不稔に関する研究, 平成15〜17年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書, 2006.01.
35. 大久保敬・比良松道一・尾崎行生・稲田委久子・嬉野健次, 球根作物の球根形成を誘導する遺伝子の単離・同定, 平成15〜17年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書, 2006.01.
36. 坂口祐美・尾崎行生・嶺善晴・久保廣安・山崎敦子・伴千代子・大久保敬., 紫色アスパラガス若茎の着色に及ぼす紫外線とエセフォンの影響., 九州大学農学部農場研究報告, 12: 42-47., 2005.10.
37. 久保廣安・山崎敦子・伴千代子・尾崎行生・名田陽一., ジベレリンおよび低温処理がセルリーの種子発芽に及ぼす影響., 九州大学農学部農場研究報告, 12: 26-29., 2005.10.
38. 山崎敦子・久保廣安・伴千代子・尾崎行生・名田陽一., ネットメロンの養液栽培における育苗・整枝法の検討., 九州大学農学部農場研究報告, 12: 21-25., 2005.10.
39. 山崎敦子・久保廣安・伴千代子・松石貴裕・竹下繁・尾崎行生・名田陽一., 養液栽培を利用したネットメロンの高品質生産., 九州大学農学部農場研究報告, 12: 16-20., 2005.10.
40. 尾崎行生, 食用ハス(レンコン)の肥大茎形成に関する研究, 平成14年度助成による研究成果要約 平成14年度振興奨励対象紹介(園芸振興松島財団), 5-8, 2005.01.
41. 江頭淳二・甲斐田健史・森欣也・山口史子・尾崎行生, 食用ハス(レンコン)新品種候補「白系2号」(仮称)の特性, 九州農業研究, 66: 221., 2004.01.
42. 大久保敬・宮島郁夫・尾崎行生・比良松道一, 分子生物学的アプローチによる球根作物の球根形成および休眠に関する研究, 平成12〜14年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書., 2003.01.
43. 尾崎行生・大久保敬, カックロールにおける単為結果誘起法の開発と栽培体系の確立, 平成13年度日本学術振興会熱帯生物資源研究助成事業研究概要報告書, 2002.03.
44. 尾崎行生, シンポジウム報告., 第10回国際アスパラガスシンポジウム報告書, 2001.01.
45. 宮島郁夫・尾崎行生, ツツジ類の遠縁交雑におけるアルビノ発現機構の解明, 平成10〜11年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書, 2000.01.
46. 大久保敬・宮島郁夫・尾崎行生, 熱帯性タマネギ(シャロット)およびその近縁種の種内分化に関する研究, 平成7〜9年度科学研究費補助金(一般研究(B))研究成果報告書, 1998.01.
47. 松尾英輔・藤原勝紀・大久保敬・宮島郁夫・尾崎行生, 心身の健康に対する園芸活動とその生産物の効果, 平成6〜8年度科学研究費補助金(一般研究(C))研究成果報告書, 1997.01.
48. 江頭淳二・松尾良満・富岡史子・尾崎行生, 新規干拓地における土壌の実態調査とタマネギ等の生育, 九州農業研究, 57: 196., 1995.01.
49. 松尾良満・江頭淳二・富岡史子・尾崎行生, タマネギのトンネル栽培に関する研究 第2報 トンネルの被覆時期と被覆資材, 九州農業研究, 57: 194., 1995.01.
50. 富岡史子・松尾良満・江頭淳二・森欣也・尾崎行生, タマネギのトンネル栽培に関する研究 第1報 品種の選定と栽培中の温度, 九州農業研究, 1995.01.
51. 森欣也・矢野綱之・津末京子・尾崎行生, 石灰施用が重粘土水田産タマネギの貯蔵性に及ぼす影響, 九州農業研究, 55: 56., 1993.01.
52. 尾崎行生・森欣也・松尾要, 早出しレンコンにおけ施肥量と肥大茎形成との関係, 九州農業研究, 54:213., 1992.01.
53. 尾崎行生・森欣也・松尾要, 中国より導入されたレンコンの早出し品種特性, 九州農業研究, 54: 213., 1992.01.
54. 尾崎行生, イチゴのウイルス病とウイルスフリー株の圃場での栽培管理, 佐賀の野菜, 107: 16-18., 1990.01.

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