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清水 邦義(しみず くによし) データ更新日:2020.06.15

准教授 /  農学研究院 環境農学部門 サスティナブル資源科学講座


主な研究テーマ
ドクダミのエタノールならびに水抽水物(2種)のin vitro機能性評価試験
キーワード:ドクダミ 機能性 水抽出 分析 細胞試験
2019.09~2020.02.
アレルギー症状の抑制に寄与する機能性表示食品としてねじめびわ茶を含有するサプリメント
キーワード:アレルギー 機能性成分 びわ
2019.07~2020.02.
落花生エキス含有食品を用いたヒト認知機能への効果検証
キーワード:機能性 ピーナツ 認知
2019.09~2020.03.
ヤマブシタケ含有成分の認知機能改善に関する基礎研究
キーワード:ヤマブシタケ 機能性 認知機能
2019.04~2020.03.
いぐさからの揮発成分の分析ならびに機能性開発
キーワード:畳、GC/MS、香り、いぐさ、ヘキサナール、
2018.04~2021.03.
オリーブからの機能性成分の探索
キーワード:ビワ
2013.04.
スギ枝葉および材部から調製した精油香気の成分プロファイルならびにヒトの生理・心理応答の比較
キーワード:スギ 精油 生理・心理応答
2013.04~2015.02.
ネパールからの野生キノコの生理活性成分の探索
キーワード:ネパール キノコ
2013.04.
日本山人参(イヌトウキ)からの機能性成分の探索
キーワード:イヌトウキ
2013.04.
エジプト薬用植物残渣からの機能性成分の探索ならびにリードレボリューション
キーワード:エジプト薬用植物
2013.04.
HMGCoAレダクターゼ阻害活性を有する天然素材の探索
キーワード:HMGCoAレダクターゼ阻害
2008.05~2010.03.
育毛活性を有する天然素材の開発
キーワード:育毛
2008.05~2010.03.
ビワからの機能性成分の探索
キーワード:ビワ
2008.05.
タケノコの皮ならびにタケからの生理活性成分の探索
キーワード:筍の皮
2007.05.
木材からの揮発成分の分析ならびに機能性開発
キーワード:テルペン、揮発成分
2006.04.
天然物由来揮発成分の人の生理・心理機能に及ぼす影響評価
キーワード:揮発成分、アロマ、精油
2005.04.
マンネンタケ抽出物からのアルドースレダクターゼ阻害成分の探索
キーワード:アルドースレダクターゼ、霊芝
2004.04.
食用・薬用キノコからの前立腺肥大抑制活性成分の探索
キーワード:霊芝、子実体、抗男性ホルモン
2001.04.
食用・薬用キノコからの骨粗鬆症予防・改善成分の探索〜エストロゲン様活性に着目して〜
キーワード:子実体、エストロゲン様活性、エリンギ、霊芝
2002.04.
インドネシア産植物からの生理活性成分の探索
キーワード:Indonesia, biological activity, plant extract
2003.04.
従事しているプロジェクト研究
福岡産バイオ製品開発研究事業
2017.01~2017.03, 代表者:清水 邦義.
日本山人参に含まれる有効成分の単利・精製
2016.12~2017.02, 代表者:清水 邦義.
佐賀県地産素材の機能性評価分析に関する研究
2016.07~2017.03, 代表者:清水 邦義.
徳島すぎの心材成分分析と性能調査
2016.08~2017.03, 代表者:清水 邦義.
「にんにくしじみ」の肝機能改及び健康維持効果に関する研究
2016.06~2017.02, 代表者:清水 邦義.
地域天然素材の機能性評価
2016.10~2017.05, 代表者:清水 邦義.
オステカオカルシン含有成分の機能性解明
2016.08~2017.03, 代表者:清水 邦義.
機能性農産物(キクイモ)の機能性評価
2017.08~2017.03, 代表者:清水 邦義.
ヘリセノン含有成分の機能性解明
2016.11~2017.09, 代表者:清水 邦義.
福岡県産米を使用した機能性麹製品の開発
2016.09~2017.02, 代表者:清水 邦義.
ルテイン、ゼアキサンチン、クロセチン含有成分の機能性解明
2016.09~2017.03, 代表者:清水 邦義.
ヤマブシタケエキスの機能性に間する共同研究
2016.04~2019.12, 代表者:清水 邦義.
糸島の特産物、江尻昆布を使った新規化粧品の開発
2016.04~2016.09, 代表者:清水 邦義.
栽培方法および育成段階が異なるスプラウとの機能性評価に関する研究
2016.04~2017.03, 代表者:清水 邦義, 九州大学.
エジプトバイオマス資源の利活用法に関する共同研究
2015.04~2018.03, 代表者:清水 邦義.
インドネシアバイオマス資源の利活用法に関する共同研究
2015.04~2018.03, 代表者:清水 邦義.
ネパール野生キノコのライブラリーと健康機能を含むデータベースの構築
2014.04~2018.03, 代表者:清水 邦義.
霊芝トリテルペノイドの標的生体分子同定
2014.04~2016.03, 代表者:清水 邦義.
ネパール野生キノコのライブラリーと健康機能を含むデータベースの構築
2014.04~2018.03, 代表者:清水 邦義.
オリーブからの生理活性成分の探索
2013.04~2017.03, 代表者:清水 邦義.
鹿島市農林水産物ならびに未利用資源の新規機能性の探索
2013.04~2015.03, 代表者:清水邦義.
日本山人参(イヌトウキ)に関する共同研究
2013.04~2015.03, 代表者:清水邦義.
6次産業化(糸島産農産物の加工品開発)に関する共同研究
2013.04~2014.03, 代表者:福田晋.
福岡県産オリーブを活用した新規機能性食品・化粧品の開発
2013.04~2014.03, 代表者:清水邦義.
食のまちづくり推進プロジェクト
2013.04~2014.03, 代表者:清水邦義.
耐久性に優れた高品質スギKD構造材の開発
2013.04~2014.03, 代表者:清水邦義.
ハナノキ葉香気成分の健康増進を切り口とする医薬アロマセラピーへの応用探索
2013.04~2014.03, 代表者:清水邦義.
早採りモズクを活用した、多機能モズク水製造方法最適化装置の開発
2013.04~2014.03, 代表者:清水邦義.
発酵霊芝の生活習慣病改善効果の検討
2012.04~2015.03, 代表者:清水邦義.
平成24年度小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業における調査委託「トマトの機能性の開発」
2012.04~2013.03, 代表者:清水邦義.
日本山人参エキスのメラニン生合成制御活性に着目した新規利用法の開発
2012.04~2013.03, 代表者:清水邦義.
ポリフェノールを用いた新規染毛料の開発
2012.04~2013.03, 代表者:清水邦義.
平成24年度鹿島市の自然素材の成分・機能性の研究
2012.04~2013.03, 代表者:清水邦義.
日本山人参とエビネランを活用した機能性香粧品の開発
2012.04~2013.03, 代表者:清水邦義.
新製品開発を目指したタケ・タケノコの付加価値の高い生理活性に着目した機能性探索
2012.04~2013.03, 代表者:清水邦義.
タケ・タケノコの生理活性に着目した機能性開発
2012.04~2013.03, 代表者:清水邦義.
平成23年度小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業調査業務
2011.04~2012.03, 代表者:清水邦義.
川崎町安宅地区農産物の機能性の解明
2011.04~2012.03, 代表者:清水邦義.
天然素材配合化粧品の効果実証試験に関する皮膚生理学的見地からの指導研究
2011.04~2012.03, 代表者:清水邦義.
ヤマブシタケの機能性評価
2011.04~2012.03, 代表者:清水邦義.
葉わさびの機能性の探索
2011.04~2016.03, 代表者:清水邦義.
精油の心理・生理効果に関する研究
2011.04~2012.03, 代表者:清水邦義.
発酵米ぬかにおける生理活性物質の探索
2011.04~2012.03, 代表者:清水邦義.
タケノコの皮抽出物の機能解析
2011.04~2012.03, 代表者:清水邦義.
食に関わる健康指標定量化に関する研究
2011.04~2012.03, 代表者:清水邦義.
鹿島市農産物の機能性解析
2011.04~2012.03, 代表者:清水邦義.
ポリフェノールを用いた新規染毛料の開発
2011.04~2012.03, 代表者:清水邦義.
ビワの未利用素材の機能性研究
2010.04~2012.03, 代表者:清水邦義.
産廃タケノコ皮の抗菌材の原料化による付加価値創生
2010.04~2011.03, 代表者:清水邦義.
ヤマブシタケの成分評価
2010.04~2011.03, 代表者:清水邦義.
平成22年度地域資源∞全国展開プロジェクト
2010.04~2011.03, 代表者:清水邦義.
ベチバー抽出物・パウダーの多機能消臭効果に着目した液体消臭剤並びにペット・ヘルスケア関連商品の実用開発
2010.04~2011.03, 代表者:清水邦義.
ヤマブシタケ含有食品の機能性検証
2009.04~2011.03, 代表者:清水邦義.
ベチバー抽出物の消臭効果に着目した液体消臭剤の開発
2009.04~2010.03, 代表者:清水邦義.
天然素材の多機能性(消臭・抗菌・香り)に着目した多目的快適空間システムの開発
2007.04~2008.03, 代表者:清水 邦義, 九州大学農学研究院, 21世紀COEプログラム「循環型住空間システムの構築」.
ベチバーの多機能性(消臭・抗菌・香り)に着目した多目的快適空間システムの開発
2007.04~2008.03, 代表者:清水 邦義, 九州大学農学研究院, 日本
文部科学省 発展型都市エリア事業 可能性試験.
動脈硬化予防効果を有する天然エキスを含む機能性食品の開発
2007.04~2008.03, 代表者:近藤 隆一郎, 九州大学農学研究院, 日本
文部科学省 発展型都市エリア事業 可能性試験.
ビジランス低下抑制効果を指標とした次世代型木材評価法の確立
2007.04~2009.03, 代表者:清水 邦義, 九州大学大学院農学研究院, 科学研究費補助金 萌芽.
霊芝の性ホルモン疾患改善効果に着目した多機能性生理活性発現機構解析
2007.04~2010.03, 代表者:清水 邦義, 九州大学 農学研究院, 日本
平成19年度科学研究費補助金(若手A)
高齢化社会の到来とともに、前立腺肥大症や骨粗鬆症などの高齢性ホルモン疾患が増加している。また、医療費自己負担率増かつ日本経済状態の悪化とともに高価な医薬品による医療経済の崩壊が懸念されるだけでなく、合成医薬品の副作用が問題となっており、安価で安全な天然素材による高齢性性ホルモン疾患の治療・予防法の開発が望まれている。霊芝(Ganoderma lucidum KARST)は、サルノコシカケ科に属するマンネンタケの子実体で、中国の薬物書「神農本草経」に上薬として記載されている。強壮、鎮静薬として、神経衰弱、不眠症、消化不良、気管支炎などの慢性病に応用されており、古くから不老長寿の薬として珍重されてきている。我が国においても、健康食品として扱われており、また、化学的薬理学的研究(Wang XM, 2006)、さらには、臨床研究(Tang W, 2005)も盛んに行われている。最近では、therapeutic fungal biofactoryと表現をしている論文(Paterson RR, 2006)も登場し、世界的に注目されている。しかしながら、その作用機構の大部分は不明である。霊芝を機能性キノコとして位置づけ、市場へ広げるには、その作用機構の解明が重要課題となっている。
そのような現状の中、霊芝の新たな機能として、霊芝エタノール抽出物が、高齢性性ホルモン疾患である前立腺肥大症や骨粗鬆症の改善効果を有することを見いだした。しかし、なぜ、前立腺肥大症と骨粗鬆症という性ホルモン疾患に対して顕著な改善効果があるのだろうか。幸いにも両疾患には、性ホルモンという共通ワードがある。共通する性ホルモンに着目したメカニズム解明を切り口として、霊芝の多機能性生理活性発現機構解明に迫る。
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自然由来揮発成分のLOHAS指向豊かさ因子としての検証
2006.04~2007.03, 代表者:清水 邦義, 九州大学農学研究院, 21世紀COEプログラム「循環型住空間システムの構築」
平成18年度萌芽的学際研究助成.
樹木タンニン類のROS産生能及び消去能に着目した多機能性生理活性発現機構の解明
2005.04~2007.03, 代表者:近藤 隆一郎, 九州大学農学研究院, 科学研究費補助金(萌芽).
サイプレスパイン材の香気成分による肥満因子生成抑制作用と作用機構の解明
2006.04~2008.03, 代表者:光永 徹, 三重大学応用生物科学部, 科学研究費補助金基盤B.
終末糖化産物(AGEs)阻害活性を有する機能性食品の検索ならびに開発
2006.04~2009.03, 代表者:井上 浩義, 久留米大学医学部, 文部科学省 発展型都市エリア事業
久留米リサーチパーク.
高齢性疾患予防・改善効果を有するキノコ(霊芝)の開発
2006.04, 代表者:清水 邦義, 九州大学農学研究院, 九州大学(日本).
次世代型木材乾燥機による精油高含有乾燥木材調製プロセスの開発
2005.08, 代表者:近藤隆一郎, 九州大学農学研究院, 経済産業省
乾燥プロセスが最適化できる次世代型低温減圧振動式乾燥機を試作し、それを用いて、耐朽性・光沢・香りをターゲットとした精油成分を多く残存する高機能性乾燥木材を製品化する。さらに付随的に発生する高機能精油成分を含む乾燥蒸気水の新用途開発を行う。.
「天然物」と「人」の生理・感性相互作用に着目した自然と人のインターフェース解析
2005.07, 代表者:清水 邦義, 九州大学農学研究院, 九州大学.
生物活性を指標とした高機能性バイオ新素材の開発
2003.08~2005.03, 代表者:清水 邦義, 九州大学, 日本木材学会
江間忠木材・江間忠合板
木質バイオマスは、エネルギー・バルク材料・化学原料として期待されている。高機能性化成品などの化学原料として捉えた場合、木質バイオマス材料個々に異なる「抽出成分」の機能開発が不可欠である。本プロジェクトでは、木質バイオマス資源から調製される新素材、特にベチュリンやフラボノイドやタンニンなどの特徴的な抽出成分に着目し有用な生物活性(薬理活性)を有する高付加価値の素材を開発するとともに、効率的変換法を確立する。.
高齢性ホルモン疾患予防効果を有する「食」の開発
2003.08~2004.03, 代表者:清水 邦義, 九州大学農学研究院森林圏環境資源, 九州大大学農学研究院
我が国は、超高齢化社会に突入するとともに、医療費自己負担額増の背景と相まって、安価で安全な「食」による高齢性疾患予防が求められている。しかしながら、医薬品の場合と異なり、このような物質群がどれだけ食品に含まれ、また、それぞれの物質群がどのようにして、体内機能を調節し、そして最終的にどのようにして体に良い効果を発揮するのか、そして、その安全性については、どうなのか。不明な点が多く残されている。本研究では、高齢性ホルモン疾患である前立腺肥大症ならびに骨粗鬆症に着目し、それらの改善に有効な食材の探索ならびに、有効成分・作用機構・効果・安全性を包括的に検討し、真に安全で、効果的な「食」を提案する。.
高齢化社会に対応した男性ホルモン調節機能を有するキノコ(霊芝)の開発
2002.08, 代表者:近藤隆一郎, 九州大学農学研究院, 株式会社久留米リサーチ・パーク
種々の機能性が知られているキノコは、系統や栽培法の違いなどによりその発現ポテンシャルが異なるにも関わらず、これまでそのような観点からの栽培は行われていない。機能性を指標にしたキノコ栽培技術の構築は、機能性ポテンシャルを向上させる上で必要である。本研究においては、霊芝に含まれるホルモン調節機能に着目し、その機能性を増大させた新しいタイプの霊芝を創出し、新素材として市場化することにより高齢化社会を迎え増大するホルモン性疾患の予防に貢献する商品の開発を行う。.
研究業績
主要著書
1. 〇清水邦義、中川敏法, 加工食品輸出の戦略的課題 第14章 国産農林水産物の機能性評価と産業化の動向と輸出展開, 筑波書房, 2019.12.
2. I. Kubo, T. J. Ha, K. Shimizu, Molecular Design of Soybean Lipoxygenase Inhibitors Based on Natural Products, A Comprehensive Survey of International Soybean Research - Genetics, Physiology, Agronomy and Nitrogen Relationships, InTech, James E. Board (Ed.)
DOI: 10.5772/52703., 2013.03.
3. N. Masuoka, K. Shimizu, I. Kubo, Antioxidant Activity of Anacardic Acids
In: Antioxidants and Biocides from Latin American Plants;
, CABI Publishing (UK), C.L. Cespedes, D.A. Sampietro, D.S. Seigler, Ed., 2012.11.
4. I. Kubo, K. Fujita, K. Shimizu, Anti-Salmonella Agents from Tanacetum Balsamita, A Brazilian Medicinal Plant, and their Application
In: Antioxidants and Biocides from Latin American Plants
, CABI Publishing (UK), C.L. Cespedes, D.A. Sampietro, D.S. Seigler, Ed., 2012.11.
5. I. Kubo, K. Shimizu, K. Nihei, MANICOBA, A quercetin rich Amazonian dish
In: Quercetin: Dietary Sources, Functions and Health Benefits
, Nova Science Publishers, Inc., 2012.11.
6. I. Kubo, K. Shimizu, K. Fujita, Naturally Occurring Antifungal Agents and Their Modes of Action.
Fungicides for Plant and Animal Diseases
, InTech, D. Dhanasekaran, N. Thajuddin and A. Panneerselvam (Ed.), 2012.11.
7. 清水 邦義, キノコ学への誘い, 海青社, 「キノコの化学成分」67-82, 2004.01.
主要原著論文
1. Nanako Yamasaki, Taisei Horiba, Miho Tamura, Noritsugu Kuramoto , Kuniyoshi Shimizu, Atsushi Watanabe, 雄性不稔スギ爽春の原因遺伝子候補の特徴と花粉形成期に認められた糖代謝異常, 森林学会誌, 102, 3, 2020.06.
2. Seiko Goto, Hinako Suzuki, Toshinori Nakagawa, Kuniyoshi Shimizu, The Effect of Eucalyptol on Nursing Home Residents, SCIENTIFIC REPORTS, 2020.03, Eucalyptol is one of the most popular volatile components. It is used in many essential oils for relieving
sinus and lung congestion caused by a variety of conditions. This pilot study sought to analyze clinical
evidence for the effect of the scent of eucalyptol on the cognitive function of elderly people. Seventy
nursing-home residents with cognitive impairment were recruited. Three one-week experiments were
performed: eucalyptol scent was diffused in bedrooms with a diffuser only at wake-up time in the first
experiment, and at wake-up time and bedtime in the second and third experiments. Results showed
that although an improvement was not seen when using Mini Mental State Examination (MMSE) and
Cohen-Mansfild Agitation Inventory (CMAI) measures, Dementia Behavior Disturbance Scale (DBD)
scores improved significantly, even though no subject reported perceiving the scent. The significant
improvements of the behaviour were found not only among the subjects whose room had a diffuser but
also among the subjects who were exposed to an unperceivable level of eucalyptol drifted in the living
room..
3. Fahd M. Abdelkarem, Ezz-Eldin K. Desoky, Alaa M. Nafady, Ahmed E. Allam, Aldoushy Mahdy, Maiki Nagata, Tomofumi Miyamoto, Kuniyoshi Shimizu., Isolation of new secondary metabolites from gorgonian soft coral Heteroxenia fuscescens collected from Red Sea, Phytochemistry Letters.
4. Tukiran, Andika Pramudya Wardana, Nurul Hidajati, Kuniyoshi Shimizu, Chemical components and antioxidant activities of methanol extract of Syzygium polycephalum Miq. stem bark (Myrtaceae), Indian Journal of Natural Products and Resources
, 10, (2), 127-136, 2019.06, This study aimed to reveal chemical components and screen antioxidant activity of methanolic extract of Syzygium
polycephalum stem bark. The chemical components were isolated by using column chromatographic techniques and
determined by spectroscopic methods (UV-Vis, FTIR, MS, and NMR) and comparison with literature data, in which the
antioxidant activity was performed using 2,2’-diphenyl-1-picrylhydrazyl (DPPH). The present investigation resulted in four
compounds involving gallic acid, pinostrobin, 3,4,3’-tri-O-methylellagic acid, and 3,3’-di-O-methylellagic acid. The four
compounds were all in the form of phenolic compounds found from the extract whereas 3,4,3’-tri-O-methylellagic acid and
3,3’-di-O-methylellagic acid were ellagic acid derivatives. The methanolic extract, the four compounds, and vitamin C (as
positive control) showed antioxidant activity against DPPH with the IC50 value of 99.9; 10.0; 183.2; 72.1; 63.3; and 13.9
µg/mL, respectively. The antioxidant activity of gallic acid was more active than that of vitamin C. The present study
confirms that Syzygium polycephalumis rich in phenolic compounds and natural antioxidants.
.
5. Tukiran,A. P. Wardana, N. Hidayati, K. Shimizu, An Ellagic Acid Derivative and Its Antioxidant Activity of Chloroform Extract of Stem Bark of Syzygium polycephalumMiq. (Myrtaceae), Indones. J. Chem, 18, 1, 26-34, 2018.01, The investigation of the Syzygium polycephalum Miq. (Myrtaceae) aimed to assess the phytochemical contents and antioxidant activity of the chloroform fraction. In this study, the fraction was obtained from methanol extract of S. polycephalum stem bark partitionated by chloroform. An ellagic acid derivative was successively isolated from the chloroform fraction. The molecular structure of isolated compound was elucidated and established as 3,4,3’-tri-O-methylellagic acid through extensive spectroscopic studies including UV-Vis, FTIR, NMR and LC-MS analyses and by comparison with literature data. The finding of the isolated compound is the first time from the plant, although the isolated compound previously have been found in the other Syzygium species such as S. cumini together with ellagic acid and 3,3’-di-O-methylellagic acid. The chloroform fraction, isolated compound, and vitamin C showed antioxidant activity against 2,2’-diphenyl-1-picrylhydrazyl (DPPH) with IC50 value of 163.6, 72.1, and 11.5 μg/mL, respectively..
6. Yhiya Amen, Enos Tangke Arung, Mohamed S. Afifi, Ahmed F. Halim, Ahmed Ashour, Ryoji Fujimoto, Takahiro Goto, Kuniyoshi Shimizu, Melanogenesis inhibitors from Coix lacryma-jobi seeds in B16-F10 melanoma cells, Natural Product Research, 10.1080/14786419.2017.1292270, 31, 23, 2712-2718, 2017.12, [URL], An adenine derivative, 9-β-D-glucopyranosyl adenine, reported for the first time from a natural source, in addition to nine known compounds were isolated from the seeds of Coix lacryma-jobi. Their structures were elucidated based on extensive spectroscopic and chemical studies. The isolated compounds and the ethanol extract have been assayed for melanin inhibition using B16-F10 melanoma cell line. The results of our study suggested the potential use of Coix lacryma-jobi seeds as a skin whitening agent and reveal the seeds to be a rich source of important phytochemicals with melanogenesis inhibitory activity. Among the isolated compounds, coixol (2) and 2-O-β-glucopyranosyl-7-methoxy-2H-1,4-benzoxazin-3(4H)-one (8) exhibited potent melanogenesis inhibitory activity with no obvious melanocytotoxicity. The rest of the compounds showed weak to moderate activity..
7. Fawzia Ibrahim, Asmaa Kamal El-Deen, Samah Abo El Abass, Kuniyoshi Shimizu, An ecofriendly green liquid chromatographic method for simultaneous determination of nicotinamide and clindamycin phosphate in pharmaceutical gel for acne treatment, Journal of Food and Drug Analysis, 10.1016/j.jfda.2016.09.009, 25, 3, 741-747, 2017.07, [URL], A new green micellar liquid chromatographic method was developed and validated for the quantitative estimation of nicotinamide (NICO) and clindamycin phosphate (CLD) in bulk and pharmaceutical gel formulation. The analytes are well resolved in less than 6.0 minutes using micellar mobile phase consisting of 0.10M sodium dodecyl sulfate (SDS), 0.3% triethylamine, and 10% 2-propanol in 0.02M orthophosphoric acid at pH 3.0, running through an Eclipse XDB-C8 column (150 mm × 4.6 mm, 5 μm particle size) with flow rate 1.0 mL/min. The effluent was monitored with diode array detection at 210 nm. The retention times of NICO and CLD were 3.8 minutes and 5.6 minutes, respectively. The method was validated according to the International Conference on Harmonisation (ICH) guidelines in terms of linearity, limit of detection, limit of quantification, accuracy, precision, robustness, and specificity to prove its reliability. Linear correlation was achieved by plotting the peak area of each drug against its concentration. It was found to be rectilinear in the ranges of 1.0–40.0 μg/mL and 0.5–15.0 μg/mL with limits of detection of 0.06 μg/mL and 0.03 μg/mL and limits of quantification of 0.19 μg/mL and 0.09 μg/mL for NICO and CLD, respectively. The method was successfully implemented for the simultaneous determination of the analytes in their bulk powder and combined gel formulation with high % recoveries. The ease of sample treatment facilitates and greatly expedites the treatment with reduced cost and improved accuracy of the procedure..
8. Yhiya Amen, Qinchang Zhu, Hai-Bang Tran, Mohamed S. Afifi, Ahmed F. Halim,, Ahmed Ashour, Kuniyoshi Shimizu, Partial contribution of Rho-kinase inhibition to the bioactivity of Ganoderma lingzhi and its isolated compounds; Insights on discovery of natural Rho-kinase inhibitors, Journal of Natural Medicines, 71, 2, 380-388, 2017.01, Recent studies identified Rho-kinase enzymes (ROCK-I and ROCK-II) as important targets that are involved in a variety of diseases. Synthetic Rho-kinase inhibitors have emerged as potential therapeutic agents to treat disorders such as hypertension, stroke, cancer, diabetes, glaucoma, etc. Our study is the first to screen the total ethanol extract of the medicinal mushroom Ganoderma lingzhi with thirty-five compounds for Rho-kinase inhibitory activity. Moreover, a molecular binding experiment was designed to investigate the binding affinity of the compounds at the active sites of Rho-kinase enzymes. The structure-activity relationship analysis was investigated. Our results suggest that the traditional uses of G. lingzhi might be in part due to the ROCK-I and ROCK-II inhibitory potential of this mushroom. Structure-activity relationship studies revealed some interesting features of the lanostane triterpenes that potentiate their Rho-kinase inhibition. These findings would be helpful for further studies on the design of Rho-kinase inhibitors from natural sources and open the door for contributions from other researchers for optimizing the development of natural Rho-kinase inhibitors..
9. Fawzia Ibrahim, Mohie K.Sharaf El-Din, Asmaa Kamal El-Deen, Kuniyoshi Shimizu, Micellar HPLC method for simultaneous determination of ethamsylate and mefenamic acid in presence of their main impurities and degradation products, Journal of Chromatographic Science, 10.1093/chromsci/bmw143, 55, 1, 23-29, 2017.01, [URL], An eco-friendly sensitive, rapid and less hazardous micellar liquid chromatographic method was developed and validated for the simultaneous analysis of ethamsylate (ETM) and mefenamic acid (MFA) in the presence of hydroquinone (HQ) and 2,3-dimethylaniline (DMA) the main impurities of ETM and MFA, respectively. Good chromatographic separation was attained using Eclipse XDBC8 column (150mm × 4.6 mm, 5 μm particle size) adopting UV detection at 300 nm with micellar mobile phase consisting of 0.12M sodium dodecyl sulfate, 0.3% triethylamine and 15% 2- propanol in 0.02M orthophosphoric acid (pH 7.0) at 1.0 mL/min. The analytes were well resolved in <6.0 min, ETM (tR = 1.55 min), HQ (tR = 1.95 min), MFA (tR = 4.55 min) and DMA (tR = 5.80 min). Different validation parameters were examined as recommended by international conference on harmonization (ICH) guidelines. The method was linear over the concentration ranges of 0.5-18.0, 0.5-20.0, 0.01-0.5 and 0.02-0.2 μg/mL with limits of detection of 0.118, 0.159, 0.005 and 0.005 μg/ mL and limits of quantification of 0.358, 0.482, 0.014 and 0.015 μg/mL for ETM, MFA, HQ and DMA, respectively. The suggested method was successfully applied for the determination of the two drugs in their bulk powder, laboratory-prepared mixtures, single-ingredient and co-formulated tablets. The obtained results were in accordance with those of the comparison method. The method can also detect trace amounts of HQ and DMA as the main impurities of ETM and MFA, respectively, within the BP limit (0.1%) for both impurities. Furthermore, it is a stability-indicating one for the determination of ETM in its pure form, single-component tablet and co-formulated tablets with other drugs..
10. Tukiran, F.Mahmudah, N. Hidayati, K.Shimizu, A phenolic acid and its antioxidant activity from stem bark of chloroform fraction of Syzygium littorale (Blume) amshoff (Myrtaceae), Molekul, 11, 2, 180-189, 2016.11, This study describes the chemical investigations of Syzygiumlittorale (S.littorale), a plant
belonging to the family Myrtaceae, and their antioxidant properties. As far, there is no study due to
chemical investigations conducted to the plant either on leaves, fruits, stem bark or the others. The
stem bark of S. littorale was extracted with organic solvent and the extracts were then fractionated
and purified by using standard chromatographic techniques. The molecular structure of pure
isolated pure compound was elucidated and established through extensive spectroscopic studies
and by comparing with literature data and authentic sample. The dried and powdered stem bark of
S. littorale was extracted with methanol and then partitioned by chloroform. Chromatographic
(vacuum liquid chromatography and gravitational column chromatography) fractionation and
purification of the chloroform soluble fraction that is always monitored by TLC yielded a pure
isolated pure compound. The purified compound was then identified and justified as a phenolic
acid i.e. gallic acid. This compound is found for the first time from this plant, although it has
previously been found in other Syzygium species such as S. aromaticum, S. cumini, S. polyanthum,
S. cordatum, etc. The chloroform fraction, isolated compound, and vitamin C showed very strong
antioxidant activity against 2,2‟-diphenyl-1-picrylhydrazyl (DPPH) with the IC50 value of 23.2; 7.5;
and 12.5 ug/mL, respectively..
11. F.Ibrahim, A.K.El-Deen, S.A.El Abass, Shimizu K, An Ecofriendlly Green Liquid Chromatographic Method for Simultaneous Determination of Nicotinamide and Clindamycin phosphate in Pharmaceutical Gel for Acne Treatment, Jounal of Food and Drug Analysis, 25, 3, 741-747, 2016.09, A new green micellar liquid chromatographic method was developed and validated for the quantitative estimation of nicotinamide (NICO) and clindamycin phosphate (CLD) in bulk and pharmaceutical gel formulation. The analytes are well resolved in less than 6.0 minutes using micellar mobile phase consisting of 0.10M sodium dodecyl sulfate (SDS), 0.3% triethylamine, and 10% 2-propanol in 0.02M orthophosphoric acid at pH 3.0, running through an Eclipse XDB-C8 column (150 mm×4.6 mm, 5 μm particle size) with flow rate 1.0 mL/min. The effluent was monitored with diode array detection at 210 nm. The retention times of NICO and CLD were 3.8 minutes and 5.6 minutes, respectively. The method was validated according to the International Conference on Harmonisation (ICH) guidelines in terms of linearity, limit of detection, limit of quantification, accuracy, precision, robustness, and specificity to prove its reliability. Linear correlation was achieved by plotting the peak area of each drug against its concentration. It was found to be rectilinear in the ranges of 1.0-40.0 μg/mL and 0.5-15.0 μg/mL with limits of detection of 0.06 μg/mL and 0.03 μg/mL and limits of quantification of 0.19 μg/mL and 0.09 μg/mL for NICO and CLD, respectively. The method was successfully implemented for the simultaneous determination of the analytes in their bulk powder and combined gel formulation with high % recoveries. The ease of sample treatment facilitates and greatly expedites the treatment with reduced cost and improved accuracy of the procedure..
12. Y.M.Amen, Q.Zhu, M.S.Afifi, A.Ashour, Shimizu K, New cytotoxic lanostanoid triterpenes from Ganoderma lingzhi, Phytochemistry Letters, 17, 64-70, 2016.09, Further chemical investigation of the metabolites in the fruiting bodies of Ganoderma lingzhi resulted in isolation of eight triterpenes; two of them are new triterpene acid ethyl esters. Their structures were established based on spectroscopic studies and comparison with the known related compounds. The anticancer potential of the isolates were tested with an in vitro cytotoxic assay against five human cancer cell lines (MCF-7, HeLa, HCT-116, Caco-2 and HepG2) and two normal human cell lines (TIG-1 and HF19). Results showed that the new compounds have a strong to moderate selective cytotoxic activity against MCF-7 while they showed moderate to weak activity against HeLa cell line. Potent cytotoxic activities of some of the known isolated compounds are reported for the first time..
13. A.Sallam, A.Mira, A.Ashour, Shimizu K, Acetylcholine esterase inhibitors and melanin synthesis inhibitors from Salvia officinalis, Phytomedicine, 23, 10, 1005-1011, 2016.09, BACKGROUND:
Salvia officinalis is a traditionally used herb with a wide range of medicinal applications. Many phytoconstituents have been isolated from S. officinalis, mainly phenolic diterpenes, which possess many biological activities.

PURPOSE:
This study aimed to evaluate the ability of the phenolic diterpenes of S. officinalis to inhibit acetylcholine esterase (AChE) as well as their ability to inhibit melanin biosynthesis in B16 melanoma cells.

METHODS:
The phenolic diterpenes isolated from the aerial parts of S. officinalis were tested for their effect on melanin biosynthesis in B16 melanoma cell lines. They were also tested for their ability to inhibit AChE using Ellman's method. Moreover, a molecular docking experiment was used to investigate the binding affinity of the isolated phenolic diterpenes to the amino acid residues at the active sites of AChE.

RESULTS:
Seven phenolic diterpenes-sageone, 12-methylcarnosol, carnosol, 7b-methoxyrosmanol, 7a-methoxyrosmanol, isorosmanol and epirosmanol-were isolated from the methanolic extract of the aerial parts of S. officinalis. Isorosmanol showed a melanin-inhibiting activity as potent as that of arbutin. Compounds 7a-methoxyrosmanol and isorosmanol inhibited AChE activity by 50% and 65%, respectively, at a concentration of 500 µM.

CONCLUSIONS:
The results suggest that isorosmanol is a promising natural compound for further studies on development of new medications which might be useful in ageing disorders such as the declining of cognitive functions and hyperpigmentation..
14. T. Kohno, T. Hai-Bang, Q. Zhu, S. Sakamoto, H. Tanaka, S. Morimoto, Shimizu K, Tubulin polymerization stimulating-activity of Ganoderma triterpenoids., J Nat Med, 71, 2, 457-462, 2017.04, Tubulin polymerization is an important target for anticancer therapies. Even though the potential of Ganoderma triterpenoids against various cancer targets had been well documented, studies on their tubulin polymerization-stimulating activity are scarce. This study was conducted to evaluate the effect of Ganoderma triterpenoids on tubulin polymerization. A total of twenty-four compounds were investigated using an in vitro tubulin polymerization assay. Results showed that most of the studied triterpenoids exhibited microtuble-stabilizing activity to different degrees. Among the investigated compounds, ganoderic acid T-Q, ganoderiol F, ganoderic acid S, ganodermanontriol and ganoderic acid TR were found to have the highest activities. A structure-activity relationship (SAR) analysis was performed. Extensive investigation of the SAR suggests the favorable structural features for the tubulin polymerization-stimulating activity of lanostane triterpenes. These findings would be helpful for further studies on the potential mechanisms of the anticancer activity of Ganoderma triterpenoids and give some indications on the design of tubulin-targeting anticancer agents..
15. Horiba Hiroki,Nakagawa Toshinori,Zhu Qinchang,Ashour Ahmed,Watanabe Atsushi, Shimizu Kuniyoshi, Biological activities of extracts from different parts of cryptomeria japonica, Natural Product Communications, 11, 9, 1337-1342, 2016.09, Cryptomeria japonica is one of the most important forest tree species in Japan. To increase the demand for domestic timber, broad uses related to the functional attributes of C. japonica must be developed. Several studies have examined the usefulness of C. japonica in terms of its biological activities, but a comprehensive study subjecting all parts of the C. japonica plant to the same solvent for extraction has not been done. Here, methanol extractions from the leaves, branches, bearing branches, male flowers, female flowers, cones, bark, heartwood, sapwood, pith, rhizomes, roots, and pollen were subjected to several in vitro assays of their biological activities such as antioxidant activity, anti-lipase activity, antibacterial activity and melanin-biosynthesis-inhibition activity. Their total phenolic content was also determined. The methanol extracts from each part of C. japonica except for pollen showed strong activities in the bioactivity assays. Furthermore, the methanol extracts were analyzed by GC/MS. The phytochemical profile varied among extracts from various parts of C. japonica. Our results suggest the great potential of C. japonica for use as a functional ingredient in health-related products..
16. F. Ibrahim, M. K. S. El-Din, R. N. El-Shaheny, A. K. El-Deen, Shimizu K, Simultaneous determination of four vasoactive phytochemicals in different pharmaceutical preparations by a simple HPLC-DAD method, Analytical Methods, 10.1039/C5AY03003J, 8, 1858-1866, 2016.02, A new, simple isocratic HPLC method was developed and validated for the simultaneous estimation of four vasoactive phytochemicals: ascorbic acid (ASC), rutin (RUT), hesperidin (HSP), and diosmin (DSM) in different pharmaceutical preparations. Separation of the four compounds was achieved in about 8 min on a phenomenex-C18 column (250 mm x 4.6 mm, 5 μm particle size) using a mobile phase consists of 50 mM phosphate buffer (pH 4.0):acetonitrile (75:25, v/v) eluted at 1.0 mL min-1 with diode array detection at 275 nm. Linear correlation was obeyed over the concentration ranges of 2.0-60.0, 1.0-20.0, 2.0-50.0, and 5.0-100.0 μg mL-1 for ASC, RUT, HSP, and DSM, respectively. The developed method is efficient, reproducible and appropriate as a versatile method for quality control of various combinations of these drugs in different pharmaceutical preparations with high values of %recoveries which agreed well with the labeled claim. The method is also a stability-indicating one for DSM in its pure state and single-component tablets. A comparison of the results obtained by the developed method with those of the comparison methods confirmed no significant differences between them with respect to accuracy and precision..
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. Amira Mira, kuniyoshi shimizu, An Update on Antitumor Activity of Angelica Species, Medicinal Plants - Recent Advances in Research and Development, pp 363-371, 2016.10.
2. 清水 邦義, 森林生物資源の抽出成分の機能性に着目した研究展開, 生物資源第10巻2号, 2016.08.
3. 清水 邦義, 特集にあたって―生物におけるにおい―, におい・かおり環境学会誌 47巻1号1, 2016.07.
4. 清水 邦義, 九州大学大学院農学研究院森林圏環境資源科学講座 清水グループ
ありふれた自然素材を見捨てない、”よろず屋”的アプローチで、人に役立つ”才能”のエビデンスを探る
, Technology's Magazine , 2016.05.
5. 後藤純平, 清水 邦義, 大貫 宏一郎, 佐藤大吾, ハーブティーの便通および体組成に対する効果, 新薬と臨床, 65(5)707-715(2016), 2016.05.
6. 清水 邦義, 木の家の健康を科学する実験, 安成工務店グループCSVレポート, 2016.04.
7. 鷲岡ゆき, 大貫 宏一郎, 清水 邦義, 生理・心理応答解析から見えてきたヒトと「かすかな」においの関係とその応用, におい・かおり環境学会誌, 47巻1号34-43(2016), 2016.01.
8. 清水 邦義, 朱 欽昌, 吉村 友里, 海渕 覚, 桑原 李佳, 大貫 宏一郎, 霊芝の多機能性薬理効果に関する近年の科学的検証in press, FFIジャーナル, 2016.01.
9. 清水 邦義, 天然素材の言い伝え・噂・スクリーニングを元にした実用化研究開発アプローチ~香りからポリフェノールまでを例として~, Aroma Research, 2014.05.
10. 清水 邦義, 松本 清, 大貫 宏一郎, かすかな香りの効用~香りの定性定量分析および生理心理評価を中心とした付加価値創造~, バイオサイエンスとインダストリー, 1. かすかな香りの効用~香りの定性定量分析および生理心理評価~ 松本清、大貫宏一郎、清水邦義、バイオサイエンスとインダストリー, 72(5), 395-398, 2014, 2014.05.
11. K. Shimizu, 木質空間の特徴を生理心理応答から明らかにする試み ―無垢材と新建材の部屋で人の心身はどのような応答を示すか?―, Aroma Research,14(4)349(2013), 2013.04.
12. 清水 邦義, 「カリフォルニア大学とアマゾン川流域に滞在して」, ニュースレター Vol. 63, 九州大学大学院農学研究院 JSPS組織的な若手研究者等海外派遣プログラム アジア環境農学研究の高度・包括化に携わる若手研究者の戦略的育成, 2013.02.
13. 清水 邦義, インドネシアの未開発天然素材の多機能性・多様性に着目した高度利用, Aroma Research, 14(1)76-81(2013), 2013.01.
14. I. Kubo, T. J. Ha, K. Shimizu, Molecular Design of Soybean Lipoxygenase Inhibitors Based on Natural Products, A Comprehensive Survey of International Soybean Research - Genetics, Physiology, Agronomy and Nitrogen Relationships, James E. Board (Ed.), ISBN: 978-953-51-0876-4, InTech, DOI: 10.5772/52703., 2013.01.
15. 清水 邦義, 天然素材の『噂を科学する』地域企業密着型研究, 産学連携ジャーナル 5月号, 2012.05.
16. N. Masuoka, K. Shimizu, I. Kubo, Antioxidant Activity of Anacardic Acids
, In: Antioxidants and Biocides from Latin American Plants; C.L. Cespedes, D.A. Sampietro, D.S. Seigler, Ed., CABI Publishing (UK)(2012), In: Antioxidants and Biocides from Latin American Plants;
C.L. Cespedes, D.A. Sampietro, D.S. Seigler, Ed., CABI Publishing (UK)(2012), 2012.02.
17. I. Kubo, K. Fujita, K. Shimizu, Anti-Salmonella Agents from Tanacetum Balsamita, A Brazilian Medicinal Plant, and their Application, In: Antioxidants and Biocides from Latin American Plants; C.L. Cespedes, D.A. Sampietro, D.S. Seigler, Ed., CABI Publishing (UK), 2012.02.
18. I. Kubo, K. Shimizu, K. Nihei, MANICOBA, A quercetin rich Amazonian dish, In: Quercetin: Dietary Sources, Functions and Health Benefits- Nova Science Publishers, Inc., 2012.02.
19. I. Kubo, K. Shimizu, K. Fujita, Naturally Occurring Antifungal Agents and Their Modes of Action., In : Fungicides Volume I; D. Dhanasekaran, N. Thajuddin, A. Panneerselvam, Ed., InTech - Open Access Publisher, 2012.02.
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21. 清水 邦義、長谷川 益己、亀井 一郎, ウッドサイエンス・ミキサーを振り返って(その2), 木科学情報, 17巻2号28-30, 2010.10.
22. 清水邦義、エノスタンケアルング、近藤隆一郎, パンノキ属樹木抽出物の多機能性~4位置換レゾルシノール構造を有するイソプレニル置換ポリフェノールの多機能性生理活性発現機構~, Aroma Research, No. 42 (Vol.11/No.2), 176-183 (2010) , 2010.07.
23. 清水 邦義、長谷川 益己、亀井 一郎, ウッドサイエンス・ミキサーを振り返って(その1), 木科学情報, 17巻1号11-13, 2010.06.
24. I. Kubo, N. Masuoka, T. J. Ha, K. Shimizu, K. Nihei, Multifunctional Antioxidant Activities of Alkyl Gallates, The Open Bioactive Compounds Journal, 3, 1-11(2010), 2010.06.
25. K. Shimizu, R. Kondo, K. Sakai, Tyrosinase inhibitors from Artocarpus incisus., Research Advances in Phytochemistry, 1, p19-34, 2000.01.
26. 清水邦義, 森林生物資源からの生理活性成分の探索, 九州大学ベンチャービジネスラボラトリー 2000 年度 年報, 83-88, 2000.10.
27. K. Shimizu, Tyrosinase and 5a-Reductase Inhibitory Components from Artocarpus incisus, Bull. Kyushu Univ. For., 82, p21-63, 2001.01.
28. K. Shimizu, R. Kondo, K. Sakai, Cupressaceae trees and their bioactivities., Bull. Kyushu Univ. For., 82, p65-91, 2001.01.
29. 清水邦義 、劉 潔、近藤 隆一郎, 超高齢化社会に向けて林産研究者が何をすべきか?〜霊芝(キノコ)の高齢性疾患(前立腺肥大症)予防・改善効果〜, 木科学情報, vol. 12, No. 3, 28-32 (2005), 2005.01.
30. I. Kubo, T. J. Ha, T. Nitoda, K. Shimizu, A. Kubo, Multifunctional Acne Control Agents , Current Topics in Phytochemistry, 9, 95-102 (2008) , 2008.06.
31. 清水 邦義, 河野 俊亨, 多機能性キノコ「霊芝」(Ganoderma lingzhi)の更年期症状改善効果, 更年期と加齢のヘルスケア.
主要学会発表等
1. Taisuke Nakashima, Akiyoshi Honden, Minkai Sun, Yuri Yoshimura, Toshinori Nakagawa, Hiroya Ishikawa, Jun Nagano, Yuki Yamada, Tsuyoshi Okamoto, Yuichiro Watanabe, Shinji Yasunari, Koichiro Ohnuki, Noboru Fujimoto, Kuniyoshi Shimizu. , Effects of Japanese cedar scent on the human brain function, Asian Natural Product Conference (Q-AOS), 2020.05.
2. Rogers Mwakalukwa, Kuniyoshi Shimizu, Cultivar-specific metabolic profiling of olive leaves cultivars by LCMS based non-targeted metabolomics for the determination of AChE inhibitor metabolites , Asian Natural Product Conference (Q-AOS), 2020.05.
3. 廣島 将大,栫 拓巳,堤 祐司,清水 邦義, モウソウチク(Phyllostachys pubescens)稈由来リグニンの分解生成物中に含まれる化合物の生理活性, 第70回日本木材学会, 2020.03, モウソウチク(Phyllostachys pubescens)は日本国内に広く生育するタケの一種である。竹材の高付加価値的利用を考える上で、その主要な構成要素であるリグニンに着目し、薬理学的効果を指向した検討を行った。アルカリ抽出を起点としてモウソウチク稈由来リグニン分解生成物を分画し、分画物が5種のヒト由来細胞に与える影響を検討した。分画物中の比較的低極性の化合物群が今回使用した多くの細胞に対し細胞生存率を低下させる活性を示したが、ヒト皮膚細胞に関しては癌細胞であるG-361に対してのみ同様の活性が見られた。活性画分を分画し、6種の化合物を単離した。単離化合物による試験結果も報告する。.
4. Yunfei XIAO,Yhiya AMEN,Asmaa KAMAL EL-DEEN,Naomichi TAKEMOTO,Dongmei WANG,Masako MATSUMOTO,Maki NAGATA,Kenshin HIROMATSU,Kuniyoshi SHIMIZU,
Isolation, Characterization and in Vitro Antioxidant Activity of Polysaccharide from Pholiota adiposa, 第70回日本木材学会, 2020.03, Pholiota adiposa is a species of edible fungus in the family Strophariaceae. It is a valuable mushroom that is grown only in Fukuoka. Polysaccharides extracted from P. adiposa were reported to have immune-stimulatory and antitumor properties, as well as hypolipidemic effect, anti-oxidant and anti-aging activities. We decide to conduct a more systematically studies of P. adiposa Polysaccharide (PAP), including the extraction, isolation, purification, characterization and in vitro antioxidant activity of purified polysaccharide. Crude polysaccharide of P. adiposa was extracted by hot water extraction and alcohol precipitation, and deproteinized by Sevag method. The crude polysaccharide of P. adiposa was further purified using Diethylaminoethanol (DEAE) Sepharose FF and Sephacryl S-200 HR column chromatography. After UV-visible spectrophotometry and gel permeation chromatography (GPC) analysis, the separated polysaccharide was determined to be a purified polysaccharide of 95% and 99% purity. The molecular weight was determined using pullulan standards (molecular weight T-736, 348, 200, 113, 48.8, 23.0, 9.9, 6.6 KD) and the monosaccharide composition was analyzed by HPLC-ELSD. The isolates were analyzed by Fourier Transform Infrared Spectroscopy (FT-IR), Nuclear Magnetic Resonance(NMR) for structural analysis. Then, the antioxidant ability of the polysaccharide fractions was evaluated by the ORAC method and the DPPH method. .
5. 竹本 直道,吉村 友里,阿部 三佳,王 冬梅,東房 健一,簗瀬 和彦,渡辺 久美子,中川 敏法,藤本 登留,清水 邦義,
スギ板材に含まれる揮発性成分の空間的挙動に関する研究, 第70回日本木材学会, 2020.03, 乾燥方法によって、スギ板材の揮発性成分は異なることが報告されている。また、異なる乾燥法(高温乾燥・中温乾燥・地熱乾燥・天然乾燥)で抽出成分(揮発性成分)への影響を調査した結果、いくつかのセスキテルペン類、ジテルペン類で統計的有意差が認められるとともに、地熱乾燥は天然乾燥に近い成分組成であると考えられた。加えて、ジテルペン類に関しては、地熱乾燥材に多く含まれており、耐腐朽性に優れている可能性が示された。しかし、このような成分は仕上げからの時間経過に伴い、板材中から揮発するなどして減少することも予想され、その挙動を把握することが重要であると考えた。しかし、これまで板材中の揮発性成分の挙動に関する報告はない。そこで、本研究ではスギ板材に含まれる揮発性成分および含水率の空間的な挙動に関する評価方法の確立および調査を実施した。.
6. 太田 早紀子,阮 暘,ASMAA Kamal El-deen,竹本 直道,YHIYA Amen,王 冬梅,金子 周平,清水 邦義, ヤマブシタケ子実体発育過程における生理活性成分ヘリセノン類の分析, 第70回日本木材学会, 2020.03, ヤマブシタケはサンゴハリタケ科サンゴハリタケ属に属する食用きのこである。特にヤマブシタケに含まれるヘリセノン類は神経成長因子 (NGF) の合成促進などの活性を示すことが報告されている。本研究では、子実体発育に伴いどのように生理活性成分が変化するのか、液体クロマトグラフ四重極飛行時間型質量分析装置 (LC-Q-TOF/MS) を用いて二次代謝産物であるヤマブシタケ抽出物のヘリセノン類の挙動の解明、分析方法の確立および定量化することを目的とした。 ヤマブシタケからメタノール抽出を行い、そのヘキサン画分より得られたヘリセノン類粗精製物を用いて、高速液体クロマトグラフィーによるヘリセノン類の分析方法を検討し、LC-Q-TOF/MSにより各ピークの同定を行った。この分析条件をもとに、ヘリセノン類の抽出溶媒の検討およびステージごとのヘリセノン類の定量を進めているため、詳細は当日報告する。.
7. 野村 健,小山 眞,工藤 崇,阿部 三佳,吉村 友里,高濱 瞭子,常冨 愛香里,原口 翼,王 冬梅,中島 大輔,東房 健一,渡邉 雄一郎,安成 信次,大貫 宏一郎,藤本 登留,清水 邦義, 内装の異なる木質住環境がヒトの生理・心理応答に及ぼす影響, 第70回日本木材学会, 2020.03, スギ(Cryptomeria japonica)は日本固有の主要樹種であり、古来より様々な用途に用いられてきた。スギ材から放出される「香り成分」はヒトの交感神経活動を抑制し、心身をリラックスさせる効果があることはよく知られている本研究では、スギ無垢材および樹脂系建材を内装に用いた異なる木質住環境がヒトの生理・心理応答にどのような影響を及ぼすかについて比較検討を行った。その結果、室内に揮発性成分のセスキテルペン類を多く含むスギの乾燥木材を内装に用いた部屋は、塗装やビニールクロスなどを内装に用いた部屋に比べリラックス効果が高く、その影響により記憶に関連する脳機能が促進し正答率が向上する可能性が示唆された。.
8. 中島 大輔,本傳 晃義,吉村 友里,孫 旻愷,中川 敏法,山田 祐樹,岡本 剛,渡邉 雄一郎,安成 信次,大貫 宏一郎,藤本 登留,清水 邦義, スギ材を用いた木質居住環境の香りがヒトの脳内の視覚性注意へ与える影響, 第70回日本木材学会, 2020.03, ヒトの精神的状態は居住環境に影響される。近年、電気生理学的手法によってヒトの脳に香りが与える影響が検討されている。しかしながらそれらは主に覚醒度に関する評価であり、居住環境の香りによる脳内の認知処理過程を段階的に明らかにしたものは知る限り存在しない。そこで、スギの無垢材と樹脂系建材を内装とする2棟を建設し、木質居住環境中の揮発性成分をGC/MSにより定量化し、同時に若年成人18名を対象に初期視覚野成分P100、非自発的注意成分ミスマッチ陰性電位(MMN)、自発的注意成分P300を測定し、脳内の認知処理過程を段階的に評価した。その結果、セスキテルペン類の濃度はスギ無垢材等において有意に高かった (P < 0.05)。また、視覚性MMN成分はスギ無垢材棟においてのみ顕著に認められた(P < 0.05)。よって、スギ無垢材を内装に用いた場合、その主な揮発性成分であるセスキテルペン類が非意図的な注意機能を初期の視覚野レベルで高める可能性が示唆された。.
9. 楊 楽,中島 大輔,野村 健,工藤 崇,吉村 友里,阿部 三佳,竹本 直道,王 冬梅,渡邊 雄一郎,大貫 宏一郎,藤本 登留,清水 邦義, スギ材部由来の揮発性成分が覚醒時および睡眠時のヒトに与える影響の生理学的・心理学的評価, 第70回日本木材学会, 2020.03, 本研究では、津江スギから得られた精油が、覚醒時および睡眠時のヒトの生理・心理応答にどのような影響を及ぼすかについて検討した。 本実験は九州大学倫理委員会の承認を得て行い、被験者には参加への同意を得た。夜間における睡眠に及ぼす影響を検証する為に睡眠実験を実施し、脳波および心電図、血圧、脈拍、唾液コルチゾール、sIgAを測定し、ピッツバーグ睡眠質問票、気分プロフィール検査、香りに対する主観評価などを測定した。また、室内の香り成分を含む空気を捕集しGC/MS分析装置を用いて揮発性成分の定量・定性的分析を行った。 その結果、スギの精油の呈示によりネガティブな気分状態が低下し、ヒトの心理面において好ましい影響を及ぼすことが明らかになった。また、睡眠導入時にスギの精油を呈示することにより、ノンレム睡眠の4段階の時間を延長させる可能性が示唆された。.
10. YHIYA Amen,AHMED Ashour,ROGERS Mwakalukwa,NAOMICHI Takemoto,MASUMI Nagae,KENSHIN Hiromatsu,KOICHIRO Ohnuki,KUNIYOSHI Shimizu, Anti-Hyperglycemic Effect of Pholiota adiposa on Human Subjects and isolation of active components, 第70回日本木材学会, 2020.03, Mushrooms are known to possess bioactive compounds responsible for anti-hyperglycemic effect. An in vitro α-glucosidase inhibition assay of 8 different mushroom species, resulted in the recognition of the methanolic extract of Pholiota adiposa as the strongest inhibitor. A randomized placebo controlled clinical trials performed in 15 healthy Japanese adults, showed significant dose dependent decrease in the blood glucose level, after consumption of 25 g and 50 g fresh equivalent of P. adiposa. Deep investigation of the methanolic extract of P. adipose, guided by an in vitro α-glucosidase inhibitory assay was performed for isolation of the active components. The n-hexane-soluble fraction of the methanolic extract was found active and lipids-like constituents of this fraction were found to be responsible for the activity of the extract. These results will be valuable in establishing P. adiposa as an important source of bioactive compounds capable of suppressing postprandial hyperglycemia in patients with Type 2 diabetes..
11. MWAKALUKWA Rogers,AMEN Yhiya,SHIMIZU Kuniyoshi, Postprandial hyperglycemia lowering effect of metabolites isolated from olive mill wastes (OMW)―An inhibitory activity on α-glucosidase and α-amylase enzymes―, 第70回日本木材学会, 2020.03, Diabetes is characterized by chronic hyperglycemia resulting from either, when the pancreas does not produce enough insulin (type 1), or when the body cannot effectively use the insulin it produces (type 2). The raise of blood glucose level, postprandially, results from hydrolysis of carbohydrates catalyzed by α-glucosidase and α-amylase. Thus, inhibition of these enzymes results into massive reduction of postprandial blood glucose levels ? a major cause of diabetes. In the present study, we report the isolation and anti-diabetic activity (inhibitory effect on α-glucosidase and α-lipase) of eight (8) compounds, one of them being novel, from olive mill wastes (OMW). Additionally, we investigated the enzyme kinetic analysis of the most active compounds to assist the possible characterization of the inhibition mechanisms involved. We observed that four compounds, 1, 2, 4 and 7, had higher activity against both enzymes. The kinetics studies of these compounds revealed that oleanolic acid 1 and luteolin-7-O-glucoside 7 inhibit α-glucosidase in a mixed-type fashion, while 1-acetoxypinoresinol 4 does it uncompetitively. Both mixed type and uncompetitive inhibition are similar to noncompetitive inhibition except that binding of the substrate or the inhibitor affect the enzyme’s binding affinity for the other. Thus for both, mixed type and uncompetitive, Ki value, which measures the affinity of the inhibitor for an enzyme was greater than 1 (Ki >1). Even though the novel compound, 3,4-dihydroxyphenyl-2-ethoxyethanol 5 exhibited poor activity, it helped to study the SAR for compounds of same class (hydroxytyrosol acetate 6 and hydroxytyrosol), whereby we clearly observed that both methoxylation and esterification of different positions does not influence their activity against the enzymes. This work attracts more attention to OMW as a potential source of lead compounds for structural modification to improve and develop new anti-diabetic drugs..
12. S. Fatmawati, K. Shimizu, R. Kondo , Ganoderic acid Df, a potent aldose reductase inhibitor isolated from the fruiting body of medicinal mushroom, Ganoderma lucidum
, 11th Eurasia Conference on Chemical Sciences, , 2010.10.
13. 孟天暁、清水邦義、大賀祥治、近藤隆一郎, タモギタケ(Pleurotus cornucopiae)の生理活性, 第17回日本木材学会九州支部, 2010.08.
14. E. T. Arung, K. Shimizu, R. Kondo, H. Ishikawa, Anti-melanogenesis of quercetin and its derivatives from Allium cepa in cultured melanoma cells, 第47回化学関連支部合同九州大会, 2010.07.
15. K. Shimizu, The prevention effect of medicinal mushroom, Ganoderma lucidum on benign prostatic hyperplasia, 2nd East Asian International Symposium on Natural Resources for Medicine, 2010.06.
16. 清水 邦義, 『アカルを用いた多機能性消臭資材の開発』, アグリビジネス創出フェアin 九州, 2007.11.
17. J. Liu, K. Shimizu, F. Konishi, S. Kumamoto, R. Kondo, The anti-androgenic effect of ganoderol B isolated from the fruiting body of Ganoderma lucidum, Asian Symposium for Pharmaceutical Science in JSPS Asian Core Program, 2007.10.
18. J. Shiono, I. Miyamoto, J. Liu, K. Shimizu, R. Kondo , The inhibitory compounds from Ganoderma lucidum on osteoclast formation, Asian Symposium for Pharmaceutical Science in JSPS Asian Core Program, 2007.10.
19. 清水邦義、玉泉真弓、村上千尋、水野谷航、近藤隆一郎、河邉隆寛、小崎智照、大貫宏一郎、石橋圭太、泉 龍介, 自然由来揮発成分のビジランスに及ぼす影響, 第57回日本木材学会, 2007.08.
20. 劉潔、清水邦義、近藤隆一郎, マンネンタケからの前立腺ガン細胞の増殖抑制成分, 第57回日本木材学会, 2007.08.
21. 清水 邦義, 『天然物」と「人」の生理・感性相互作用に着目した自然と人のインターフェース解析』 , 九州大学教育・研究の最前線~九州大学総合研究博物館 特別展示~第六回P&P研究成果一般公開~, 2007.05.
22. 清水 邦義, 『自然と人のインターフェース解析~香りと人~ -香り-化学構造-量-心理・生理応答-数値化-システム化』, JST Innovation Bridge 九州大学 研究シーズ発表会~機械分野、医歯薬バイオ分野~, 2007.03.
23. 劉 潔、清水 邦義、小西 史子、隈本 正一郎、近藤 隆一郎, マンネンタケ抽出物からの抗男性ホルモン活性成分, 日本農芸化学会, 2007.03.
24. 清水 邦義, 『ロハスな身近な自然の機能~きのこや樹木からのヒント~』, 第六回ネットワーク勉強会(ひびきのエコサロン), 2007.01.
25. 清水 邦義, 「自然の恵み」を科学する~健やかになる「辛味」と「苦味」~, いとしまサイエンスキャラバン , 2006.10.
26. K. Shimizu, I. Miyamoto, R. Kondo, Prevention Effect of Bone Loss in Calcium Deficient Ovariectomized Rats by the Ethanol Extract of Ganoderma lucidum, 2006' International Symposium for Pharmaceutical Sciences in Beijing, 2006.10.
27. J. Liu, K. Shimizu, F. Konishi, S. Kumamoto, R. Kondo, Anti-androgenic Effect of Ganoderma lucidum, 2006' International Symposium for Pharmaceutical Sciences in Beijing, 2006.10.
28. 清水 邦義、劉 潔、田村 貞明、野田潔、小西史子、隈本正一郎、金子周平、水海吉太郎、近藤 隆一郎, 霊芝(Ganoderma lucidum)の前立腺肥大抑制効果, 第十回日本キノコ学会, 2006.09.
特許出願・取得
特許出願件数  55件
特許登録件数  1件
学会活動
所属学会名
日本栄養改善学会
日本生理人類学会
日本木材学会
日本薬学会
日本生薬学会
日本農芸化学会
学協会役員等への就任
2019.08~2020.06, 西日本機能性食品開発研究会実行委員会, 運営委員.
2018.08~2019.06, 西日本機能性食品開発研究会実行委員会, 運営委員.
2016.08~2017.06, 西日本機能性食品開発研究会実行委員会, 運営委員.
2016.06~2018.03, 福岡県バイオ産業拠点推進会議, 運営委員.
2015.09~2016.03, 一般社団法人 木を活かす建築推進協議会, 木の良さデータ整理検討委員会に係る委員.
2015.07~2016.03, 平成27年度小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業, ハトムギプロジェクト本委員会委員.
2015.04~2017.03, 日本きのこ学会, 評議員.
2015.01, 一般社団法人 日本健康増進学術委員会, 運営委員.
2015.04~2017.03, 一般社団法人 日本木材学会, 運営委員.
2014.09~2015.03, 一般社団法人 木を活かす建築推進協議会, 木造住宅に関する技術的調査・検討事業に係る委員.
2014.09~2015.06, 第十一回西日本機能性食品開発研究会実行委員会, 第十回西日本機能性食品開発研究会実行委員会委員.
2014.06~2016.03, KFT農法研究会, 運営委員.
2013.04~2015.03, 日本きのこ学会, 日本きのこ学会将来構想委員会委員.
2013.11~2014.03, 一般社団法人 木を活かす建築推進協議会, 木造住宅に関する技術的調査・検討事業に係る委員.
2013.09~2014.06, 第十回西日本機能性食品開発研究会実行委員会, 第十回西日本機能性食品開発研究会実行委員会委員.
2012.09~2013.06, 第九回西日本機能性食品開発研究会実行委員会, 第九回西日本機能性食品開発研究会実行委員会委員.
2012.04~2013.02, 平成24年度小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業, 特産品開発調査研究専門委員会.
2011.09~2012.06, 第八回西日本機能性食品開発研究会実行委員会, 第八回西日本機能性食品開発研究会実行委員会委員.
2010.09~2011.06, 第七回西日本機能性食品開発研究会実行委員会, 西日本機能性食品開発研究会実行委員会委員.
2011.05~2012.03, 平成23年度小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業, 調査研究専門委員会.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.09.19~2019.09.22, The 10th International Medicinal Mushroom Conference, 座長(Chairmanship).
2019.03.14~2019.03.16, 第69回日本木材学会大会(函館大会), 座長(Chairmanship).
2015.03.16~2015.03.18, 第65回日本木材学会, 座長(Chairmanship).
2013.03.25~2013.03.27, 第63回日本木材学会大会, 座長(Chairmanship).
2012.03.15~2012.03.17, 第62回日本木材学会大会, 座長(Chairmanship).
2011.03.18~2011.03.20, 第61回日本木材学会大会, 座長(Chairmanship).
2010.03.17~2010.03.19, 第60回日本木材学会大会, 座長(Chairmanship).
2013.09~2013.10.28, バイオマス合同交流会, 日本木材学会バイオマス変換研究会幹事.
2013.05~2014.03.28, 第64回日本木材学会バイオマス変換研究会, バイオマス変換研究会幹事.
2013.10~2013.11, 第58回リグニン討論会若手の会, 日本木材学会バイオマス変換研究会幹事.
2012.05~2013.03.28, 第63回日本木材学会バイオマス変換研究会, バイオマス変換研究会幹事.
2012.11.01~2012.11.28, LignobiotechⅡ Symposium, 運営委員.
2012.10~2012.11, 第57回リグニン討論会, 運営委員.
2004.10, 平成16年度 日本木材学会九州支部大会, 運営委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2016.02~2018.02, 日本木材学会, 国内, 編集委員.
2009.08, The Open Bioactive Compounds Journal, 国際, Editorial Advisory Board Member.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2015年度 12      12 
2014年度      
2013年度      
2012年度 10         
2011年度 20       
2010年度 20       
2009年度 12       
2008年度 10       
2007年度        
2006年度        
2005年度    
2004年度    
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Grand Savero Bogor, ムラワルマン大学, Toraja Indonesia Christian Univesity, Indonesia, 2019.11~2019.11.
Alphay International Conference Center Building, China, 2019.09~2019.09.
Golden Tulip Legacy Surabaya, Indonesia, 2019.09~2019.09.
Hotel Bumi Senyiur Samarinda, ムラワルマン大学, Indonesia, 2019.08~2019.08.
フエ大学, Vietnam, 2019.08~2019.08.
中国薬科大学, China, 2019.07~2019.07.
Sutan Raja Hotel, Indonesia, 2018.12~2018.12.
Andalas大学, Grand Inna Padang Hotel, Indonesia, 2018.08~2018.08.
Hotel Sutan Raja, Indonesia, 2018.07~2018.07.
Tadulako大学, スラバヤ工科大学, Indonesia, 2017.07~2017.07.
マンスーラ大学薬学部, Egypt, 2017.05~2017.05.
中国薬科大学, China, 2016.11~2016.11.
中国薬科大学, China, 2016.07~2016.07.
National Institute of Medicinal Mat, Vietnam, 2016.04~2018.04.
エジプト, Egypt, 2014.03~2014.03.
アメリカ合衆国  カリフォルニア大学バークレー校, UnitedStatesofAmerica, Brazil, 2012.07~2012.09.
チリ共和国   VII ISNPCA 2012国際会議, Chile, 2012.11~2012.11.
カルフォルニア大学, UnitedStatesofAmerica, 2008.08~2008.12.
ムラワルマン大学, Indonesia, 2005.01~2005.01.
カリフォルニア大学バークレー校, UnitedStatesofAmerica, 2001.07~2001.09.
外国人研究者等の受入れ状況
2020.01~2020.03, Egypt.
2019.08~2019.09, Indonesia.
2019.07~2019.09, Morocco.
2019.07~2019.09, Morocco.
2019.01~2020.01, Egypt.
2019.01~2019.07, Egypt.
2018.05~2018.06, Indonesia.
2018.04~2019.03, Egypt.
2018.02~2018.08, Egypt.
2017.04~2018.08, Egypt.
2017.06~2019.03, Egypt.
2017.12~2019.03, Egypt.
2017.10~2019.03, Nepal.
2016.12~2017.03, Indonesia.
2016.12~2017.03, Indonesia.
2016.12~2017.03, Thailand.
2016.12~2017.03, Indonesia.
2015.04~2017.03, 1ヶ月以上, Egypt, .
2015.09~2016.03, 1ヶ月以上, China, .
2015.04~2016.03, 1ヶ月以上, Japan.
2015.04~2016.03, 1ヶ月以上, Egypt.
2014.11~2015.03, 1ヶ月以上, Indonesia.
2014.11~2015.05, 1ヶ月以上, Egypt.
2014.06~2014.09, Indonesia.
2014.04, Nepal.
2014.04~2016.03, 1ヶ月以上, China.
2013.06~2013.07, Indonesia.
2012.09~2013.10, Egypt.
2012.02~2013.02, China.
2012.09~2013.10, Indonesia.
受賞
日本木材学会賞 , 日本木材学会, 2014.02.
NH創造性開発賞, 九州大学農学研究院, 2010.03.
日本木材学会奨励賞, 日本木材学会, 2006.02.
黎明研究者賞, 日本木材学会九州支部, 1999.11.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 基盤研究(B), 代表, 純国産ゲノム編集技術を基軸とした薬用キノコ霊芝の機能性ビルドアップ研究.
2016年度~2017年度, 基盤研究(A), 分担, におい分析に基づく抗酸化物の相乗効果解析と新規食品酸化抑制技術への展開
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2017年度~2018年度, 基盤研究(B), 代表, 純国産ゲノム編集技術を基軸とした薬用キノコ霊芝の機能性ビルドアップ研究.
2014年度~2016年度, 基盤研究(B), 分担, 樹木精油の香気成分による健康増進を切り口とする森林医薬アロマセラピーへの応用
.
2014年度~2016年度, 基盤研究(A), 分担, 食料輸出の多様化にともなう取引条件、契約締結プロセス及びニーズの解明に向けた研究.
2014年度~2017年度, 基盤研究(B), 代表, ネパール野生キノコのライブラリーと健康機能を含むデータベースの構築.
2014年度~2015年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 霊芝トリテルペノイドの標的生体分子同定.
2013年度~2016年度, 基盤研究(C), 分担, 食品成分の脳神経機能性およびそのメカニズムの解明.
2013年度~2016年度, 基盤研究(C), 分担, 抗酸化成分の相互作用解析と食品機能活用への展開.
2012年度~2014年度, 基盤研究(B), 代表, 健康増進効果を切り口とした高機能性スギ精油の調製と機能解析.
2005年度~2006年度, 萌芽研究, 分担, 樹木タンニン類のROS産生能及び消去能に着目した多機能性生理活性発現機構の解明.
2006年度~2007年度, 基盤研究(B), 分担, サイプレスパイン材の香気成分による肥満因子生成抑制作用と作用機構の解明.
2007年度~2008年度, 萌芽研究, 代表, ビジランス低下抑制効果を指標とした次世代型木材評価法の確立.
2007年度~2009年度, 若手研究(A), 代表, 霊芝の性ホルモン疾患改善効果に着目した多機能性生理活性発現機構解析.
2004年度~2005年度, 若手研究(B), 代表, 高齢性ホルモン疾患改善効果を有するマンネンタケの機能性成分ならびに作用機序の解明.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2019年度~2019年度, , 分担, アジア・オセアニアプロジェクト.
2019年度~2019年度, , 分担, ヤマブシタケ含有成分の認知機能改善に関する基礎研究.
2016年度~2016年度, , 代表, シャコ残渣を活用した、抗菌性とその持続性を持つ物資の作成.
2015年度~2016年度, , 代表, 徳島すぎ成分分析とその結果を表示した床材の開発.
2015年度~2016年度, , 代表, 関与成分に関する分析(ハトムギ).
2015年度~2016年度, , 代表, 福岡県機能性食品調査研究事業.
2015年度~2016年度, , 代表, 福岡県種苗登録 博多すぎたけの機能性開発と多面的新製品化.
2015年度~2016年度, , 代表, 鹿島市農産物の機能性活用新産品開発.
2012年度~2012年度, (公益財団法人)内藤記念科学振興財団, 国際会議参加に関わる経費補助.
2012年度~2012年度, 糸島市九州大学連携研究助成金, 代表, 糸島農林水産物の高付加価値化をを目指した有用機能探索

.
2011年度~2011年度, 平成23年度地域資源 全国展開プロジェクトにおける調査分析, 分担, びわの機能性の探索.
2010年度~2010年度, 福岡県新製品・新技術創出研究支援事業, 代表, ベチバー抽出物・パウダーの多機能性消臭効果に着目した液体消臭剤並びにペット・ヘルスケア関連商品の実用研究.
2010年度~2010年度, 財団法人 福岡県産業・科学技術振興財団, 代表, 産廃タケノコ皮の抗菌材の原料化による付加価値創生.
2010年度~2010年度, 平成22年度地域資源 全国展開プロジェクトにおける調査分析, 代表, びわの機能性の探索.
2010年度~2010年度, 九州経済産業局 農商工連携等補助事業, 代表, ヤマブシタケの成分評価.
2010年度~2010年度, 平成22年度長崎県農商工連携ファンド事業, 分担, ビワの未利用素材を用いた食品の機能性研究.
2007年度~2007年度, 研究拠点形成費補助金(21世紀COE) (文部科学省), 分担, 天然素材の多機能性(消臭・抗菌・香り)に着目した多目的快適空間システムの開発.
2007年度~2007年度, 文部科学省 発展型都市エリア事業 可能性試験, 分担, 動脈硬化予防効果を有する天然エキスを含む機能性食品の開発.
2007年度~2007年度, 文部科学省 発展型都市エリア事業 可能性試験, 代表, ベチバーの多機能性(消臭・抗菌・香り)に着目した多目的快適空間システムの開発.
2006年度~2008年度, 発展型都市エリア事業, 分担, 終末糖化産物(AGEs)阻害活性をもつ機能性食品の検索並びに開発.
2006年度~2007年度, (財)浦上食品・食文化振興財団, 分担, 摂取する脂肪により精神活動は影響を受けるか.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2020.04~2021.03, 代表, 木の家の機能性解明に関する研究.
2020.04~2021.03, 代表, トンガ産モズクに含まれる機能性成分に関する研究.
2020.04~2021.03, 代表, 新たなアプローチによる革新的機能性表示食品開発.
2020.04~2021.03, 代表, 福岡県機能性食品調査研究事業.
2020.01~2020.03, 代表, NK菌を含有する土壌活性化液の土壌.
2019.11~2020.03, 代表, ニンニク皮エキスの認知機能・メンタルヘルス改善.
2019.11~2020.03, 代表, 機能性関与成分水素のメンタルヘルスおよび.
2019.09~2020.03, 代表, 落花生エキス含有食品を用いたヒト認知.
2019.07~2020.02, 代表, アレルギー症状の抑制に寄与する機能性.
2019.08~2020.07, 代表, 放射輻射熱応用システムの植物影響評価.
2019.07~2020.03, 代表, 木の家の機能性解明に関する研究.
2019.07~2020.03, 代表, 落花生の機能性解明に関する研究.
2019.06~2020.02, 代表, 赤シソに含まれる機能性成分を活用.
2019.09~2020.01, 代表, すぎの香り成分の機能性評価.
2019.09~2020.02, 代表, どくだみのエタノールならびに水抽出物.
2019.04~2020.09, 代表, いぐさの健康空間提供および心理的・生理的効果.
2019.04~2020.03, 代表, 新たなアプローチによる革新的機能性表示食品開発.
2019.04~2020.03, 代表, 福岡県機能性食品調査研究事業.
2018.11~2019.03, 代表, プラセンタを含有するサプリメントの機能性探索.
2018.11~2019.03, 代表, EGCGを含有するサプリメントの機能性探索.
2018.09~2019.03, 代表, 木の家の機能性解明に関する研究.
2018.10~2019.02, 代表, ねじめびわ茶を含有するサプリメントの機能性探索.
2018.08~2019.02, 代表, 赤シソに含まれる主要機能性成分の単離および.
2018.06~2019.02, 代表, ダービリアフコインダンを使った歯周病予防・抗炎症.
2018.07~2020.06, 代表, びわ茶葉の成分解析.
2018.07~2019.07, 代表, アルファルファの機能性成分の解明.
2018.06~2019.02, 代表, 機能性を表示した木材の販売に向けた成分分析.
2018.04~2019.02, 代表, 化粧品用途における福岡県産竹の機能性開発と製品化実現.
2018.04~2020.09, 代表, いぐさの健康空間提供および心理的・生理的効果.
2018.04~2019.03, 代表, 新たなアプローチによる革新的機能性表示食品開発.
2018.04~2019.03, 代表, メカブエキスの機能性解明.
2018.04~2019.02, 代表, 福岡県種苗登録博多すぎたけのα-グルコシダーセ阻害に着目した機能性粗材の開発.
2018.02~2019.01, 代表, プラセンタの機能解析.
2018.01~2019.03, 代表, 天然成分の機能性に関する研究.
2017.04~2018.06, 代表, 福岡県機能性食品調査研究事業.
2017.04~2018.03, 代表, バイオ製品開発研究事業.
2017.11~2018.03, 代表, ミシマサイコ茶機能解析.
2017.11~2018.03, 代表, ICPMSを用いた水分析.
2017.11~2018.05, 代表, 共同分譲住宅の共用部で使用するオリジナルブレンドアロマの効能の検証.
2017.11~2018.10, 代表, 大麦若葉に含まれるセラミド画分の成分単離・同定に関する研究.
2017.06~2018.02, 代表, 化粧品用途における福岡県産竹の機能性開発と製品化実現.
2017.07~2018.02, 代表, 独自発酵技術により生成される機能性関与成分の同定と評価.
2017.07~2018.02, 代表, 骨を強くする為のフコイダン含有サプリメントの開発.
2017.07~2018.06, 代表, アカシア樹皮抽出成分の機能性解析.
2017.06~2018.02, 代表, 福岡県種苗登録博多すぎたけのα-グルコシダーセ阻害に着目した機能性粗材の開発.
2017.06~2018.03, 代表, 鹿島市農林水産物の機能性解明.
2017.08~2018.07, 代表, ヒトの気分変動に関する基礎的検討.
2017.07~2018.03, 代表, 徳島すぎ心材の揮発性成分分析と性能調査.
2017.10~2018.03, 代表, 福岡県産のきのこ培養及び生産性向上に向けた研究.
2017.05~2018.03, 代表, 佐賀県地産素材の機能性評価分析に関する研究.
2017.04~2018.03, 代表, 健康商材を施工したいぐさの健康空間の生理的・心理的効果の検証と解析業務.
2017.04~2017.12, 代表, 韓国産農水産食品の機能性価値創造に向けた調査および研究.
2017.04~2018.03, 代表, 地域振興を目的とした薬用植物に関する総合研究.
2016.10~2017.05, 分担, 地域天然素材の機能性評価.
2016.10~2017.05, 代表, 唐津・玄海地域を中心とした佐賀県の地域農産品の機能性評価分析に関する研究
.
2016.01~2016.06, 代表, ヌックマムを用いた機能性食品の開発.
2015.12~2016.11, 代表, 霊芝(マンネンタケ)に関する共同研究.
2015.12~2016.12, 代表, ヤマブシタケエキスの機能性に関する共同研究.
2015.10~2016.08, 代表, 関与成分に関する分析(ハトムギ).
2015.08~2016.07, 代表, 糸島の特産物を使った新規化粧品の開発.
2015.05~2015.05, 代表, 鹿島市農産物の機能性評価.
2014.04~2015.03, 代表, タケの食用菌での生理活性増強を目指したバイオファイナリー.
2014.04~2015.03, 代表, 発酵霊芝の生活習慣病改善効果の検討.
2014.04~2015.03, 代表, 大分県中津市のもも及びマコモダケにおける機能性探索
.
2014.04~2015.03, 代表, 日本山人参の機能性評価およびスキンケア商品の開発
.
2014.04~2015.03, 代表, 日本山人参の機能性評価および機能性食品の開発に向けた研究
.
2014.04~2015.03, 代表, ゆず、ひば、レモングラス、ミント精油の成分解析ならびに抗菌活性評価
.
2014.04~2015.03, 代表, 唐津・玄海地区の地域農産品の機能性評価分析に関する研究

.
2014.04~2015.03, 代表, 福岡県産オリーブを活用した新規機能性食品・化粧品の開発に向けた研究
.
2014.04~2015.03, 代表, ハトムギの新規機能性の探索

.
2014.04~2015.03, 代表, 唐津市の地域農産品の機能性評価分析に関する研究

.
2014.04~2015.03, 代表, 発酵霊芝の生活習慣病改善効果の検討
.
2014.04~2015.03, 代表, 日本山人参(イヌトウキ)に関する共同研究
.
2014.04~2015.03, 代表, 霊芝(マンネンタケ)に関する共同研究
.
2014.04~2015.03, 代表, 特殊5本指ソックスの天然抗菌性付与に関する検討

.
2014.04~2015.03, 分担, 薬用植物に関する共同研究
.
2014.04~2015.03, 分担, 車室内潜在的香り付加による注意力低下抑制
.
2014.04~2015.03, 代表, 植物細胞エキスの機能性開発に関する研究 

.
2014.04~2016.03, 代表, 加工用ネギの機能性探索
 

.
2013.12~2014.03, 代表, 枇杷葉の多機能性、枇杷葉に含まれる生理活性物質探求等の研究.
2013.04~2014.03, 代表, 福岡県産オリーブを活用した新規機能性食品・化粧品の開発.
2013.04~2014.03, 代表, 食のまちづくり推進プロジェクト.
2013.04~2014.03, 代表, 耐久性に優れた高品質スギKD構造材の開発.
2013.04~2014.03, 代表, ハナノキ葉香気成分の健康増進を切り口とする医薬アロマセラピーへの応用探索.
2013.04~2015.03, 代表, 早採りモズクを活用した、多機能モズク水製造方法最適化装置の開発.
2013.04~2014.03, 代表, 徳島県版 安心・安全な乾燥材の生産・利用マニュアル作成のための木材成分分析.
2013.04~2014.03, 代表, 『福岡県八女・矢部村産 葉ワサビ』の機能性の開発.
2013.04~2014.03, 代表, 福岡県産葉わさびのエキスを使った席巻の開発に向けての研究.
2013.04~2014.03, 代表, 発酵霊芝の生活習慣病改善効果の検討.
2013.04~2014.03, 分担, 6次産業化(糸島産農産物の加工品開発)に関する共同研究.
2013.04~2014.03, 代表, 鹿島市農林水産物ならびに未利用資源の新規機能性の探索.
2013.04~2014.03, 代表, 日本山人参(イヌトウキ)に関する共同研究.
2013.04~2014.03, 代表, 糸島農林水産物の高付加価値化を目指した有用機能探索.
2013.04~2014.03, 代表, ハト麦の成分・効能及び利用可能性について.
2013.04~2014.03, 分担, 薬用植物に関する共同研究.
2013.04~2014.03, 代表, 大分県中津市のもも及びマコモダケにおける抗酸化活性、抗菌活性、メラニン、抗リパーゼ、抗アレルギー、抗アルツハイマー活性を評価する.
2012.07~2013.03, 日本山人参とエビネランを活用した機能性香粧品の開発.
2012.07~2013.01, トマトの機能性の解析.
2012.07~2013.02, 日本山人参エキスのメラニン生合成制御活性に着目した 新規利用法の開発.
2012.05~2013.03, 代表, 鹿島市の自然素材の成分・機能性の研究.
2012.05~2013.03, 新製品開発を目指したタケ・タケノコの付加価値の高い生理活性に着目した機能探索.
2012.01~2012.05, 代表, ポリフェノールを用いた新規染毛料の開発.
2012.01~2012.05, ポルフェノールを用いた新規染毛料の開発.
2011.11~2012.03, 代表, 葉わさびの機能性の探索.
2011.10~2012.03, 代表, ヤマブシタケの成分評価.
2011.10~2012.03, 代表, 鹿島市農産物の機能解析.
2011.08~2012.07, 代表, 天然素材配合化粧品の効果実証試験に関する皮膚生理学的見地からの指導研究.
2011.08~2012.11, 代表, 精油の心理・生理効果に関する研究.
2011.08~2012.07, 代表, 乙が保有する天然素材配合化粧品の効果実証試験に関する、甲の皮膚生理学的見地からの指導研究.
2011.07~2012.01, 代表, 小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業調査業務.
2011.07~2012.03, 代表, 川崎町安宅地区農産物の機能性の解明.
2011.07~2012.05, 代表, ビワの未利用素材の機能性研究.
2011.07~2012.05, ビワ未利用素材の機能性研究.
2011.06~2012.03, 代表, 自然由来揮発成分の生物時計を切り口とした機能解析~時間香り学(Chronoaromalogy)の確立ならびに機能性香りの探索~.
2011.05~2012.03, 代表, 食に関わる健康指標定量.
2011.04~2012.03, 代表, 発酵米ぬかにおける生理活性物質の探索.
2011.04~2012.03, 代表, 発酵米ぬかにおける生理活性物質の探索.
2011.04~2011.09, 代表, タケノコの皮抽出物の機能解析.
2011.04~2012.03, 代表, 糸島天然素材(農林・海産物)のライブラリー化と有用機能探査.
2011.04~2012.03, 分担, 糸島産イノシシ肉の有用性評価による農村集落活性化.
2009.09~2010.12, 代表, ヤマブシタケ含有食品の機能性検証.
寄附金の受入状況
2020年度, 株式会社ミズタホーム, 農学研究院研究資金 .
2020年度, 有限会社DCカンパニー, 農学研究院研究資金 .
2020年度, 株式会社FTC, 農学研究院研究資金.
2020年度, ウキシマメディカル株式会社, 農学研究院研究資金.
2020年度, 株式会社ADEKA, 農学研究院研究資金.
2020年度, 株式会社やずや, 農学研究院研究資金.
2020年度, 株式会社ミツヤグループ本社, 農学研究院研究資金.
2020年度, KFTアグリ株式会社, 農学研究院研究資金 .
2020年度, 株式会社アグリューム, 農学研究院研究資金 .
2020年度, 響JAPAN株式会社, 農学研究院研究資金 .
2020年度, 株式会社HSC JAPAN, 農学研究院研究資金 .
2020年度, 株式会社ミツヤグループ本社, 農学研究院研究資金.
2020年度, MYMInternational株式会社, 農学研究院研究資金 .
2020年度, フェイスラボ株式会社 , 農学研究院研究資金.
2020年度, Essent Lab Kyoto, 農学研究院研究資金.
2020年度, Essent Lab Kyoto, 農学研究院研究資金.
2020年度, Essent Lab Kyoto, 農学研究院研究資金 .
2020年度, 有限会社島屋, 農学研究院研究資金.
2020年度, 株式会社未来館, 農学研究院研究資金.
2019年度, 株式会社船橋屋, 農学研究院研究資金 .
2019年度, 株式会社未来館, 農学研究院研究資金.
2019年度, SWF株式会社, 農学研究院研究資金 .
2019年度, 株式会社ADEKA, 農学研究院研究資金 .
2019年度, 央幸設備工業株式会社, 農学研究院研究資金 .
2019年度, 株式会社日本レイシ, 農学研究院研究資金 .
2019年度, フェイスラボ株式会社 , 農学研究院研究資金.
2019年度, 株式会社新菱, 農学研究院研究資金.
2019年度, 株式会社JALUX, 農学研究院研究資金 .
2019年度, 株式会社未来館, 農学研究院研究資金.
2019年度, 株式会社未来館, 農学研究院研究資金.
2019年度, Kew's labo株式会社, 農学研究院研究資金.
2019年度, 株式会社ミツヤグループ本社, 農学研究院研究資金 .
2019年度, 株式会社未来館, 農学研究院研究資金.
2019年度, 株式会社やずや, 農学研究院研究資金.
2019年度, KFT株式会社, 農学研究院研究資金 .
2019年度, 出島 誠, 農学研究院研究資金.
2019年度, 三省製薬株式会社, 農学研究院研究資金.
2019年度, 株式会社久原本家, 農学研究院研究資金 .
2019年度, 株式会社FTC, 農学研究院研究資金.
2019年度, ニビシ醤油株式会社, 農学研究院研究資金 .
2019年度, 株式会社すこやか工房, 農学研究院研究資金 .
2019年度, 株式会社ジェヌインR&D, 農学研究院研究資金 .
2019年度, 出島 誠, 農学研究院研究資金.
2019年度, 有限会社島屋, 農学研究院研究資金.
2019年度, ドクタープロラボジャパン株式会社, 農学研究院研究資金 .
2019年度, 株式会社アカシアの樹, 農学研究院研究資金 .
2018年度, ウキシマメディカル株式会社, 農学研究院研究資金.
2018年度, ウキシマメディカル株式会社, 農学研究院研究資金.
2018年度, 株式会社新菱, 農学研究院研究資金 .
2018年度, 株式会社やずや, 農学研究院研究資金.
2018年度, 出島 誠, 農学研究院研究資金 .
2018年度, 株式会社FTC, 農学研究院研究資金 .
2018年度, Kew's labo株式会社, 農学研究院研究資金.
2018年度, 株式会社やずや, 農学研究院研究資金.
2018年度, 株式会社未来館, 農学研究院研究資金.
2018年度, 株式会社てまひま堂, 農学研究院研究資金 .
2018年度, フェイスラボ株式会社 , 農学研究院研究資金.
2018年度, 株式会社mimozax, 農学研究院研究資金.
2018年度, 有限会社島屋, 農学研究院研究資金 .
2018年度, 佳秀工業株式会社, 農学研究院研究資金 .
2018年度, 株式会社サナス, 農学研究院研究資金 .
2018年度, 十津川株式会社, 農学研究院研究資金.
2018年度, 株式会社やずや, 農学研究院研究資金.
2018年度, 株式会社やずや, 農学研究院研究資金 .
2018年度, Kew's labo株式会社, 農学研究院研究資金.
2018年度, 三省製薬株式会社, 農学研究院研究資金 .
2018年度, 美容薬理株式会社, 農学研究院研究資金 .
2018年度, Kew's labo株式会社, 農学研究院研究資金.
2018年度, Kew's labo株式会社, 農学研究院研究資金 .
2018年度, 株式会社ディーエイチシー, 農学研究院研究資金 .
2018年度, Kew's labo株式会社, 農学研究院研究資金 .
2018年度, 株式会社福岡ミツヤ, 農学研究院研究資金 .
2018年度, 十津川株式会社, 農学研究院研究資金 .
2018年度, ウキシマメディカル株式会社, 農学研究院研究資金 .
2018年度, Kew's labo株式会社, 農学研究院研究資金 .
2018年度, フェイスラボ株式会社 クリエイティブオフィス, 農学研究院研究資金 .
2018年度, ニチモウバイオテックス株式会社, 農学研究院研究資金 .
2018年度, Kew's Labo株式会社, 農学研究院研究資金 .
2018年度, 株式会社トライ・ウッド, 農学研究院研究資金 .
2018年度, ニビシ醤油株式会社, 農学研究院研究資金 .
2018年度, 株式会社mimozax, 農学研究院研究資金 .
2018年度, 日産化学工業株式会社, 農学研究院研究資金 .
2018年度, 株式会社未来館, 農学研究院研究資金 .
2018年度, 株式会社mimozax, 農学研究院研究資金.
2017年度, 株式会社LSふぁーむ, 農学研究院研究資金.
2017年度, 占部大観堂製薬株式会社, 農学研究院研究資金.
2017年度, カリカセラピ株式会社, 農学研究院研究資金.
2017年度, 美容薬理株式会社, 農学研究院研究資金.
2017年度, 小国町森林組合, 農学研究院研究資金.
2017年度, 佐賀市本庄町袋 高尾秀樹, 農学研究院研究資金.
2017年度, 株式会社てまひま堂, 農学研究院研究資金.
2017年度, 三省製薬株式会社, 農学研究院研究資金.
2017年度, 株式会社JALUX, 農学研究院研究資金.
2017年度, Kew'sLab株式会社, 農学研究院研究資金.
2017年度, 株式会社未来館, 農学研究院研究資金.
2017年度, 福岡安全センター株式会社, 農学研究院研究資金.
2017年度, ドクタープロラボジャパン株式会社, 農学研究院研究資金.
2017年度, 株式会社エヌ・エル・エー, 農学研究院研究資金.
2017年度, フェイスラボ株式会社, 農学研究院研究資金.
2017年度, 株式会社mimozax, 農学研究院研究資金.
2017年度, 日本植物工場株式会社, 農学研究院研究資金.
2017年度, 株式会社やずや, 農学研究院研究資金.
2017年度, 株式会社未来館, 農学研究院研究資金.
2017年度, 株式会社てまひま堂, 農学研究院研究資金.
2017年度, Kew'sLab株式会社, 農学研究院研究資金.
2017年度, 株式会社すこやか工房, 農学研究院研究資金.
2017年度, 株式会社レクオル, 農学研究院研究資金.
2017年度, 株式会社未来館, 農学研究院研究資金.
2017年度, 株式会社レクオル, 農学研究院研究資金.
2016年度, トライ・ウッド株式会社 , 農学研究院研究資金.
2015年度, 株式会社東洋丹芝園
, 使途特定寄付金
.
2014年度, 株式会社東洋丹芝園, 奨学寄附金.
2014年度, 若尾建設株式会社, 奨学寄附金.
2014年度, 若尾建設株式会社, 若尾建設株式会社.
2014年度, 株式会社JOY・プラス, 株式会社JOY・プラス.
2014年度, 農建産業株式会社, 農建産業株式会社.
2014年度, 有限会社健康栄養評価センター, 有限会社健康栄養評価センター.
2014年度, 株式会社ピュール, 株式会社ピュール.
2014年度, KFTアグリ株式会社(旧 石の癒株式会社), KFTアグリ株式会社(旧 石の癒株式会社).
2014年度, 日本エコシステム株式会社, 日本エコシステム株式会社.
2014年度, 公益財団法人ホクト生物科学振興財団, 公益財団法人ホクト生物科学振興財団.
2013年度, ユア・ハーベスト株式会社, 奨学寄付金.
2013年度, ㈱トライ・ウッド, 奨学寄付金.
2013年度, あきゅらいず美養品, 奨学寄付金.
2013年度, 肌美和株式会社, 奨学寄付金.
2013年度, ピュール, 奨学寄付金.
2013年度, フローラ美工, 奨学寄付金.
2013年度, JOY・プラス, 奨学寄付金.
2013年度, 東洋丹芝園, 奨学寄付金.
2013年度, (公益財団法人)コスメトロジー研究振興財団, 奨学寄付金.
2013年度, 石の癒株式会社 , 奨学寄付金.
2013年度, シキソンパワー株式会社, 奨学寄付金.
2012年度, 有限会社 自然緑, 奨学寄付金.
2012年度, 肌美和株式会社, 奨学寄付金.
2012年度, 公益財団法人内藤記念科学振興財団, 奨学寄付金.
2011年度, 日医製薬株式会社, 森林圏環境資源科学研究資金.
2011年度, 立山自動車工業, 森林圏環境資源科学研究資金.
2011年度, ワミレス(株), 森林圏環境資源科学研究資金.
2011年度, 山口食品工業(株), 森林圏環境資源科学研究資金.
2010年度, ライフデザイン株式会社, 学術研究のため.
2010年度, 日医製薬株式会社, 森林圏環境資源科学研究資金.
学内資金・基金等への採択状況
2014年度~2015年度, 平成26年度 知的財産権収入, 代表, 筍の皮抽出物、並びにこれを有効成分とするメラニン合成阻害剤.
2014年度~2015年度, 平成26年度九州大学教育研究プログラム, 代表, 眠りへ誘う木質空間:生理心理反応と多変量解析を用いた木質環境の評価.
2014年度~2015年度, 平成26年度農学研究院若手教育支援事業(投稿論文校閲支援)3回目, 代表, Neuroprotetive Compounds from Angelica shikokiana Makino.
2014年度~2015年度, 平成26年度農学研究院若手教育支援事業(投稿論文校閲支援)2回目, 代表, In vitro bioactivities and phytochemical profile .
2014年度~2015年度, 平成26年度農学研究院若手教育支援事業(投稿論文校閲支援)1回目, 代表, Lanostane-type triterpenoids from reishi and their inhibition of angiotensin converting enzyme.
2012年度~2012年度, 農学研究院若手教員支援事業(投稿論文英文校閲支援事業), The Inhibitory Effect of Loquat Leaves (Eriobotrya japonica) on Ovariectomy-induced Bone Loss and Osteoclast  Differentiation   
.
2012年度~2012年度, 農学研究院若手教員支援事業(投稿論文英文校閲支援事業), Comparative Biological Study of Roots, Stems Leaves,and Seeds of Angelica shikokiana Makino .
2012年度~2012年度, 農学研究院若手教員支援事業(投稿論文英文校閲支援事業), Target identification of the multifunctional triterpenoid ganoderic acid DM isolated from Ganoderma lucidum provides clues to various phamacologcal mechanisms

.
2012年度~2013年度, 教育研究体制基盤強化経費・研究拠点形成プロジェクト(P&P)特別枠, 代表, 林業再生プラン貢献を目指した人への生理・心理応答解析を基盤とした木材の高付加機能解析              
.
2011年度~2012年度, 農学研究院若手支援事業(プロジェクト支援), 代表, 自然由来揮発成分の生物時計を切り口とした機能解析.
2011年度~2012年度,  平成23年度農学研究院若手教員支援事業(投稿論文英文校閲支援), 代表, Structure-activity relationships of lanostane-tyrpe triterpenoids from Ganoderma lucidum as aldose reductase inhibitors.
2011年度~2012年度, 農学研究院若手教員支援事業(プロジェクト支援), 代表, 自然由来揮発成分の生物時計を切り口とした機能解析~時間香り学(Chronoaromalogy)の確立ならびに機能性香りの探索~.
2006年度~2006年度, 農学研究院若手支援事業, 高齢性疾患予防・改善効果を有するキノコ(霊芝)の開発.
2007年度~2007年度, 21世紀COEプログラム「循環型住空間システムの構築」, 代表, 自然由来揮発成分のLOHAS指向豊かさ因子としての検証.
2006年度~2007年度, 九州大学研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト Dタイプ(P&P Dタイプ), 代表, 「天然物」と「人」の生理・感性相互作用に着目した自然と人のインターフェース解析.

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