九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
江口 巧(えぐち たくみ) データ更新日:2020.03.10

教授 /  言語文化研究院 言語環境学部門 言語情報学


教育活動概要
大学院教育  英語学演習(文学研究科英語学英文学専攻)平成9年度より10年度まで
        9年度「時制論」 10年度「機能的構文論」

学部教育   英語学演習(文学部英語学英文学専攻)平成8年度より
        8年度「談話の構造」 9年度「時制論」 10年度「機能的構文論」  
        11年度 「モダリテイと発話行為/空間と移動の表現」

21世紀プログラムチュートリアル 平成14年度入学生担当

全学共通教育 言語文化基礎科目
        英語I,IIA,IIB,IIIA,IIIB,IV,X         
       総合科目「英語で聞こう世界の文化」日英語のポライトネス

基幹教育科目 言語文化基礎科目(平成26年度~)
        学術英語I:ARL, AWS 学術英語II 学術英語A: Reception, Production 学術英語B: Integrate 学術英語C: Theme-base
       
       総合科目(令和元年度春学期)
        フロンティア科目「ことばの科学」

教科書執筆  "A Passage to English" 初版第6章「英文解釈、英作文で誤りやすい文法項目」担当執筆 九州大学出版会  九州大学大学院言語文化研究院英語共通教科書編集委員会編

        "A Passage to English" 第5版「誤りやすい用法:リーデイング」「誤りやすい用法:ライテイング」担当執筆
         九州大学出版会 九州大学大学院言語文化研究院英語I共通教科書編集委員会編

教科書編集  "A Passage to English" 第5版 九州大学出版会
九州大学24年度EEP採択プロジェクト英語語彙集作成 2014年春「九大英単」を刊行

教材開発    九州大学オンライン英語教材文法問題「英語の知識」作成編集 
役職       25年度言文研究院教務委員会副委員長・英語科教務委員
          25~27年度基幹教育英語科目班員
27年度英語科教務委員
 

教育に関する表彰

2007年の英語I共通教科書 A Passage to English 第5版(九州大学出版会)の編集・刊行に対し、九州大学全学教育功労賞を受賞する。
担当授業科目
2019年度・後期, 学術英語B インテグレイト.

2019年度・前期, 総合科目(フロンティア科目)「ことばの科学」.

2019年度・前期, 学術英語A リセプション、プロダクション 学術英語C テーマベース.

2018年度・後期, 学術英語2・リーディング・リスニング.

2018年度・後期, 学術英語B・インテグレイト.

2018年度・前期, 学術英語A Reception, Production, 学術英語2 ARL.

2017年度・後期, 学術英語1 ARL-B, AWS-B, 学術英語2 ARL.

2017年度・前期, 学術英語1 ARL-A, AWS-A, 学術英語2 ARL .

2016年度・後期, 学術英語1 ARL-B, AWS-B, 学術英語2 ARL.

2016年度・前期, 学術英語1 ARL-A, AWS-A, 学術英語2 ARL.

2015年度・後期, 学術英語1 ARL-B, AWS-B, 学術英語2 Test Taking.

2015年度・前期, 学術英語1 ARL-A, AWS-A, 学術英語2 Test Taking.

2014年度・後期, 学術英語1 ARL-B, AWS-B, 英語IV.

2014年度・前期, 学術英語1 ARL-A, AWS-A, 英語IIIB.

2013年度・後期, 英語IIB,IIIA,IV.

2013年度・前期, 英語I, IIA, IIIB.

2012年度・後期, 英語IIIA,IIB,IV.

2012年度・前期, 英語I, IIA,IV.

2011年度・後期, 英語IIB,IIIA,IV.

2011年度・前期, 英語I,IIA,IIIB.

2010年度・後期, 英語IIB,IIIA,IV.

2010年度・前期, 英語I,IIA,IIIB,IV.

2009年度・後期, 英語IIB,IIIA,IV.

2009年度・前期, 英語I,IIA,IIIB.

2008年度・後期, 英語IIB, IIIA, IV.

2008年度・前期, 英語I,IIA,IIIB,IV.

2008年度・前期, 総合科目「英語で聞こう世界の文化」.

2007年度・後期, 英語IIB,IIIA,X.

2007年度・後期, 総合科目「英語で聞こう世界の文化」.

2007年度・前期, 英語I,IIA,IIIB.

2006年度・前期, 英語I.

2006年度・前期, 英語IIA.

2006年度・前期, 英米言語文化演習II.

2006年度・後期, 英語IIB.

2006年度・後期, 英米言語文化演習II.

2006年度・後期, 英語X.

2006年度・後期, 外国語コミュニケーション科目「言語コミュニケーション論」.

2005年度・前期, インテンシブ英語演習I.

2005年度・前期, インテンシブ英語演習II.

2003年度・後期, インテンシブ英語演習II.

2003年度・後期, 英米言語文化演習II.

2003年度・前期, 選抜英語演習.

2003年度・前期, 英米言語文化演習II.

2003年度・前期, 総合英語演習I.

ファカルティディベロップメントへの参加状況
2019.10, 部局, 参加, 科研FD.

2019.07, 部局, 参加, 雇用均等のための工夫―女性研究者増加に向けて.

2018.09, 部局, 参加, 研究費の使用ルールについて.

2018.07, 部局, 参加, 科学研究費取得説明会.

2018.05, 部局, 参加, 九州大学学術情報リポジトリ登録方法について.

2018.04, 部局, 参加, M2Bシステムについて.

2018.01, 部局, 参加, New English Curriculum.

2017.07, 部局, 参加, 介護と仕事の両立のセミナー.

2016.08, 部局, 参加, 科研のためのFD.

2016.07, 部局, 参加, エピペン(アナフィラキシー症候群をもつ学生が携行するアドレナリン自己注射薬)の使用法について.

2016.07, 部局, 参加, 領域横断型の英語読解聴解教材:コンセプトと活用法.

2015.12, 部局, 参加, 外国語教育ウェブシステムとCALL科目への応用.

2015.07, 部局, 参加, 研究倫理・科研に関するFD.

2015.02, 部局, 参加, 外国語教育におけるポートフォリオ.

2014.09, 部局, 参加, ハラスメントに関するFD.

2014.07, 全学, 参加, 基幹教育科目に係る新GPA制度についてのFD.

2014.02, 部局, 企画, 新学術英語カリキュラム言文FD.

2013.08, 部局, 参加, ハラスメントに関するFD.

2013.05, 部局, 参加, 英語新カリキュラムLMSシステムについて.

2013.03, 部局, 参加, Introduction to Debate.

2013.02, 部局, 参加, 新カリキュラムにおける初修外国語の位置づけ―2単位で何をどう教えるか.

2013.01, 部局, 参加, 英語新カリキュラム―自律学習教材について.

2012.09, 部局, 参加, 平成25年度科学研究費採択向上に向けて.

2012.09, 部局, 参加, 田地野彰、金丸敏幸先生講演会「大学英語教育の充実に向けて:学術データベースの構築と応用」.

2012.02, 部局, 参加, キャンパス移転の基本計画について.

2012.01, 部局, 参加, ハラスメント防止に関するFD.

2010.12, 部局, 参加, ハラスメントとは何か.

2010.09, 部局, 参加, 科学研究費申請と研究の向上.

2010.07, 部局, 参加, 成績評価とITの活用.

2010.04, 部局, 参加, 言語文化研究院の情報発信戦略を考える―HPの充実と今後の展望.

2010.02, 部局, 参加, プレゼンテーションコンテストの反省と今後の展望.

2009.06, 部局, 参加, 九大の全学教育目標における言文科目の位置づけについて―初修外国語を中心として―.

2009.02, 全学, 参加, 科目群、科目ごとの成績評価指標の策定と今後の課題.

2008.03, 全学, 参加, 成績評価に関する基準の策定とその運用.

2008.12, 部局, 参加, 教育評価.

2007.07, 部局, 参加, 「ユネスコにおける生命倫理の取り組みについて」.

2006.09, 部局, 参加, 「ぎゅっとe」を用いた英語IIBの授業運営.

2006.06, 部局, 参加, 「ぎゅっとe」を用いた英語の授業.

2005.12, 全学, 参加, 教育効果の向上を目指したTAの在り方.

2004.12, 全学, 参加, 18年度問題とその対応.

2004.09, 全学, 参加, GPA制度の導入に向けて.

2004.01, 部局, 参加, 国際社会開発学府.

2003.12, 全学, その他, 九州大学における言語文化科目の教育内容の改善について.

2003.09, 全学, 参加.

2003.03, 部局, 参加, 九州大学における外国語教育を考える.

2002.12, 全学, 参加, 全学教養教育科目授業に係る改善、充実.

学生のクラス指導等
2008年度, 全学, S2-36.

2007年度, 全学, S1-36.

2006年度, 学部, S2-16.

2005年度, 学部, S1-16.

2005年度, 学部, 21世紀プログラムチュートリアル.

2004年度, 学部, 21世紀プログラムチュートリアル.

2003年度, 学部, 21世紀プログラムチュートリアル.

2002年度, 学部, 21世紀プログラムチュートリアル.

2004年度, 学部, S2-31.

2003年度, 学部, S1-31.

他大学・他機関等の客員・兼任・非常勤講師等
2019年度, 久留米大学, 月曜日2, 3時限, 非常勤講師, 国内.

2018年度, 久留米大学, 月曜2,3時限, 非常勤講師, 国内.

2017年度, 久留米大学, 月曜2,3時限, 非常勤講師, 国内.

2016年度, 久留米大学, 月曜2,3時限, 非常勤講師, 国内.

2015年度, 久留米大学, 月曜2, 3時限, 非常勤講師, 国内.

2014年度, 久留米大学, 月曜2, 3時限, 非常勤講師, 国内.

2013年度, 久留米大学, 月曜2,3時限, 非常勤講師, 国内.

2012年度, 久留米大学, 月曜2,3時限, 非常勤講師, 国内.

2011年度, 久留米大学, 月曜2,3時限, 非常勤講師, 国内.

2010年度, 久留米大学, 前後期月曜2、4時限, 非常勤講師, 国内.

2009年度, 久留米大学, 前後期月曜2、3時限, 非常勤講師, 国内.

2008年度, 放送大学福岡校, 6月7、8日, 非常勤講師, 国内.

2008年度, 久留米大学, 前後期月曜2、3時限, 非常勤講師, 国内.

2007年度, 放送大学福岡校, 6月9、10日, 非常勤講師, 国内.

2007年度, 久留米大学文学部、法学部, 前後期月曜2、3時限, 非常勤講師, 国内.

2006年度, 久留米大学文学部, 前後期月曜2、3時限, 非常勤講師, 国内.

2005年度, 久留米大学文学部, 前後期月曜2、3時限, 非常勤講師, 国内.

その他の特筆すべき教育実績
2019.04, 令和元年度春学期に開講された基幹教育科目・総合科目フロンティア科目「ことばの科学」の責任担当者を務める。.

2015.04, 英語科教務委員および基幹教育英語科目実施班員として、英語教育の実務にかかわる業務のほか、26年度にスタートした英語新カリキュラムの円滑な施行および28年度の英語時間割案の作成に携わっている。.

2014.04, 基幹教育英語科目班の班員として、26年度施行の新学術英語カリキュラムの実施状況を点検すると共に、27年度以降に開講される学術英語2、3、ゼミ科目の具体的な運営方法を審議検討する。.

2013.04, 英語科教務委員および基幹教育新カリキュラム英語科目部会委員として、英語教育の実務にかかわる業務のほか、英語新カリキュラムの科目内容検討および26,27年度の英語時間割案の作成に関わっている。.

2012.08, 今年度EEP(教育の質向上支援プログラム)に採択された九大の低年次学生のための語彙集作成のプロジェクトチームの一員として、26年2月の刊行を目指して、語彙・表現集の作成に当たっている。.

2009.03, 英語IのテキストA Passage to English, 第5版第2刷の文言を一部修正した第5版第3刷を刊行する。また、このテキストの教授マニュアル、統一小テスト、期末テスト問題を作成する。 .

2008.03, 昨年、言語文化基礎科目英語IのテキストA Passage to English, 第5版を編集刊行した功績に対し、九州大学より、全学教育功労賞を授与される。.

2008.03, 英語IのテキストA Passage to English, 第5版の文言を一部修正した第5版第2刷を刊行する。また昨年に続き、このテキストの教授マニュアル、統一小テスト、期末テスト問題を作成する。.

2007.10, 英語IIB,IIIB用の九州大学独自の教材である文法問題「英語の知識」の作成班として、文法問題作成および編集に携わる。.

2007.03, 九州大学の言語文化基礎科目の英語I共通教科書編集委員会委員長として、共通テキストA Passage to English 第5版を刊行する。.

2007.03, 英語I授業運営専門委員会委員長として、19年度英語Iで使用する共通テキストの教授マニュアルおよび試験問題を作成する.

2006.04, 言語文化研究院新カリキュラム実施委員会委員として、2006年に施行された英語新カリキュラムの円滑な実施を図るとともに、また授業運営に係る諸事項を審議、検討する。.

2005.04, 九州大学大学院言語文化研究院英語共通教科書"A Passage to English"の編集委員長を務める.

2004.04, 大学院言語文化研究院教育改革推進委員会の委員として、18年度から実施の新カリキュラム案を検討する.

2002.04, 大学院言語文化研究院英語科教育委員として英語教育の実務に関わる教務関係を担当する。.

2000.10, 九州大学大学院言語文化研究院英語科編集の共通教科書"A Passagae to English" 第6章「英文解釈、英作文で誤りやすい文法項目」を担当執筆.

1998.04, 言語文化部外国語教育改革ワーキンググループ委員として翌年度からの新カリキュラム改革案を作成。「英米言語文化演習」「インテンシブ英語演習」などのクラスを導入する。.


九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」