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論文一覧
志水 俊広(しみず としひろ) データ更新日:2020.06.30

准教授 /  言語文化研究院 言語環境学部門 言語教育学講座


原著論文
1. Miki O. LOSCHKY and Toshihiro SHIMIZU, From Schema-Based Information to Situation Models: How Can We Bridge Theories of Comprehension and Practice?, 言語文化論究, No.35, 113-122, 2015.11.
2. 岡田美穂, 志水 俊広, LEE SANGMOK, 文頭に現れる存在場所「に」と範囲限定「で」の混同―中国語を母語とする学習者と韓国語を母語とする学習者―, 東アジア日本語・日本文化研究会, 18, 95-114, 2014.06.
3. 志水 俊広, 林 篤裕, 徳見 道夫, 九州大学入学者に対する英語標準化テストのリスニング調査について, 独立行政法人大学入試センター リスニングテスト検証研究会, 39-48, 2012.05.
4. 岡田美穂, 志水 俊広, LEE SANGMOK, 存在場所につくニ格の習得―JFL環境における中国語を母語とする日本語学習者の場合―, 東アジア日本語・日本文化研究会, 14, 32-47, 2012.06.
5. 藤山智子、志水俊広, 連想課題を用いた研究の概観―第二言語習得研究を中心として―, 言語科学(九州大学大学院言語文化研究院言語研究会), 47, 1-10, 2012.03.
6. 麻生迪子、志水俊広, 多義語コロケーションの研究―日本語教育での多義語派生義習得研究への応用を目指して―, 言語科学(九州大学大学院言語文化研究院言語研究会), 46, 121-132, 2011.03.
7. 志水俊広, 学習者から見た中国と韓国の英語教育, Studies in English Teaching and Learning in East Asia(大学英語教育学会九州・沖縄支部東アジア英語教育研究会), No. 2, pp. 61-64, 2007.08.
8. 志水俊広, 英語標準化テストに見る九大1年生の英語力, 大学教育, 第13号、59-64ページ, 2007.03.
9. SHIMIZU Toshihiro, Inviting non-native speakers of English to the classroom: Introducing the real world into the classroom, Studies in English Teaching and Learning in East Asia(大学英語教育学会九州・沖縄支部東アジア英語教育研究会), No. 1, pp. 25-28, 2004.07.

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