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神田 大輔(こうだ だいすけ) データ更新日:2020.04.14

教授 /  生体防御医学研究所 分子機能制御学部門 構造生物学分野


教育活動概要
システム生命科学府大学院授業の生命医科学基礎と特論の一部を担当(英語)する。また、基幹教育院や医学研究院の授業の一部を担当する。
以下は学外での教育活動のリスト:
2004年7月 東京大学教養学部講義
2005年2月 KAST(神奈川科学技術アカデミー)教育講座講師
2005年6月 東京大学教養学部講義
2008年7月 熊本大学講義
20008年12月 市民公開講座開催(日本生物物理学会)
2009年6月 北海道大学薬学部講義
2010年11月 横浜市立大学生命ナノシステム科学研究科開講科目
2012年7月 第13回若手NMR研究会 講師「タンパク質の構造・相互作用解析」北海道
2018年5月 大阪大学大学院基礎工学研究科・機能物質化学特別講義I
2018年10月 神戸大学遠隔講義2018年度「計算生命科学の基礎V」
2019年6月 蛋白質科学の基礎講座「X 線結晶解析・NMR・電子顕微鏡・AFM を統合した相関構造解析」 第19回日本蛋白質科学会期間中,神戸
2019年11月 2019年度第1回中性子構造生物学研究会「Xray, NMR, EM, AFMを統合した膜蛋白質酵素の相関構造解析」
担当授業科目
2019年度・冬学期, 最新トピックスから学ぶ生命科学入門Ⅱ.

2019年度・春学期, 生命医科学Ⅰ.

2019年度・春学期, 生命医科学特論Ⅰ.

2018年度・冬学期, 最新トピックスから学ぶ生命科学入門IV.

2018年度・秋学期, 生命医科学特論Ⅲ.

2018年度・春学期, 生命医科学基礎I.

2017年度・春学期, 生命医科学基礎I.

2017年度・秋学期, 生命医科学特論Ⅲ.

2017年度・春学期, 最新トピックスから学ぶ生命科学入門Ⅰ.

2016年度・前期, 最新トピックスから学ぶ生命科学入門Ⅰ.

2016年度・後期, 構造生物学特論.

2016年度・前期, 構造生命科学基礎.

2015年度・前期, 構造生物学.

2015年度・前期, 構造生命科学基礎.

2014年度・前期, 構造生物学.

2014年度・前期, ゲノム生体高分子学基礎.

2013年度・前期, 構造生物学.

2013年度・前期, ゲノム生体高分子学基礎.

2012年度・後期, 生体高分子機能学特論.

2012年度・前期, 構造生物学.

2012年度・前期, ゲノム生体高分子学基礎.

2011年度・前期, 構造生物学.

2011年度・前期, ゲノム生体高分子学基礎.

2010年度・前期, 構造生物学.

2010年度・後期, ゲノム生体高分子学特論.

2010年度・前期, ゲノム生体高分子学基礎.

2009年度・後期, 生命科学概論1.

2009年度・前期, 構造生物学.

2009年度・後期, ゲノム生体高分子学基礎.

2008年度・後期, 生命科学概論1.

2008年度・後期, ゲノム生体高分子学特論.

2008年度・前期, ゲノム生体高分子学基礎.

2007年度・後期, ゲノム生体高分子学特論.

2007年度・前期, ゲノム生体高分子学基礎.

2006年度・前期, ゲノム生体高分子学特論.

2006年度・後期, ゲノム生体高分子学基礎.

2005年度・前期, ゲノム生体高分子学特論.

2005年度・後期, ゲノム生体高分子学基礎.

ファカルティディベロップメントへの参加状況
2019.12, 部局, 参加, 医学研究と倫理.

2019.10, 部局, 参加, 4部局合同男女共同参画FD.

2019.02, 部局, 参加, 情報セキュリティ関連FD.

2009.10, 部局, 司会, システム生命科学府FD・SD研修 「学生のキャリアパス形成」.

2009.07, 部局, 参加, 「自己点検・評価/外部評価の結果とカリキュラム改革」.

2008.02, 部局, 参加, システム生命科学府FD研修会 研究・教育者等のキャリアパスの育成と課題について.

2007.03, 部局, 参加, システム生命科学府FD研修会 システム生命科学府の遠隔授業の現状報告と今後の改善案について.

2003.12, 全学, 参加, 第3回全学FD.

他大学・他機関等の客員・兼任・非常勤講師等
2018年度, 大阪大学大学院基礎工学研究科, 2018年5月29日〜30日、機能物質化学特別講義I, 集中講義, 国内.

1998年度, 名古屋大学理学研究科, 非常勤講師, 国内.

1994年度, 東京農工大学, 非常勤講師, 国内.

その他の特筆すべき教育実績
2020.03, 蛋白質分子内部に存在する大振幅運動の空間分布を可視化する。2019年度第2回中性子構造生物学研究会,東京.

2019.11, Xray, NMR, EM, AFMを統合した膜蛋白質酵素の相関構造解析 2019年度第1回中性子構造生物学研究会,東京.

2018.11, 計算生命科学の基礎Ⅴ「X線結晶解析・NMR・電子顕微鏡・AFMを統合した相関構造解析」 遠隔インタラクティブ講義, 神戸大学計算科学教育センター, 兵庫..

2017.01, 第8回 構造生物学に関する先端技術講演会 クライオ電子顕微鏡・単粒子解析によるタンパク質分子の原子分解能の立体構造決定に対する期待.

2013.09, 第7回 構造生物学に関する先端技術講演会 生体分子の動的状態を捉える新測定技術.

2011.09, 第6回 構造生物学に関する先端技術講演会 NMR,AFM,EM解析のトピックス .

2012.10, CCP4の教育コース
CCP4(Collaborative Computational Project No.4)はタンパク質などの生体高分子のX線結晶構造解析のためのソフトウエアで,世界で広く使われており,教育コースは日本国内で2年に1回開催されている.ヨーロッパからCCP4プログラムの開発をしている7人の講師(代表Charles Ballard)と日本から2人の講師が,一週間のスケジュールで午前中は講義,午後はコンピュータを用いた実習形式で集中的に行った.受講者は30人で,九州大学関係者の23人に加えて,北海道大学,富山大学,熊本大学,理化学研究所,中外製薬など日本全国から参加者があった.
主催 九州大学生体防御医学研究所構造生物学
日時 2012年10月29日〜11月2日
場所 九州大学馬出病院キャンパス 総合研究棟.

2010.09, 第5回 構造生物学・先端技術講演・講習会
クライオ電子顕微鏡の最新技術講演会

主催 ポストゲノム研究センター・構造生物学部門(九州大学生体防御医学研究所構造生物学)
日時 2010年9月29日(水) 14時〜16時
場所 九州大学馬出病院キャンパス 総合研究棟2階204号室.


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