九州大学 研究者情報
発表一覧
千手 智晴(せんじゆ ともはる) データ更新日:2020.07.06

准教授 /  応用力学研究所 地球環境力学部門 総合理工学府 大気海洋環境システム学専攻 環境予測学講座


学会発表等
1. Qian Yu · Tomoharu Senjyu, Long-term Variations in Potential Temperature in the Upper Portion of the Japan Sea Proper Water
, 2020年度日仏海洋学会学術研究発表会, 2020.06.
2. Tomoharu Senjyu and Hong-Ryeol Shin, Flow Intensification by the Superposition of Near-inertial Internal Waves in the Abyssal Japan Sea (East Sea), Ocean Science Meeting 2020, 2020.02.
3. Akie Sakai and Tomoharu Senjyu, Observation of vertically propagating near-inertial internal waves into the Japan Sea proper water, Ocean Science Meeting 2020, 2020.02.
4. Takeyoshi Nagai, Daisuke Hasegawa, Eisuke Tsutsumi, Hirohiko Nakamura, Tomoharu Senjyu, Takahiro Endoh, Takeshi Matsuno, Ryuichiro Inoue, Amit Tandon, Naoki Yoshie, Kazuki Ohgi, Ayako Nishina, Toru Kobari, Gloria Silvana Duran Gomez and Diego Andre Otero, Nutrient Supply Caused by Submesoscale and Microscale Mixing Processes in the Upstream Kuroshio, Ocean Science Meeting 2020, 2020.02.
5. Takeshi Matsuno, Xinyu Guo, Hirohiko Nakamura, Eisuke Tsutsumi, Tomoharu Senjyu, Takahiro Endoh, Jing Zhang, Kaoru Ichikawa, Toru Kobari, Naoki Yoshie, Daisuke Hasegawa, Takeyoshi Nagai, Ayako Nishina, Akie Sakai, Tadateru Noguchi, Ming-Huei Chang, Yiing Jang Yang, Sen Jan, Cesar Villanoy, Keunjong Lee, Daigo Yanagimoto, and Ichiro Yasuda, Intensified vertical mixing around various sea mounts along the Kuroshio and its contribution to the ecosystem, Ocean Science Meeting 2020, 2020.02.
6. 千手智晴, 富山深海長谷の流れについて, 九州大学応用力学研究所共同利用研究集会「東アジア縁辺海の海水循環と生物化学過程」, 2020.02.
7. 松藤千丈、堤英輔、松野健、遠藤貴洋、千手智晴, 夏季の諫早湾における潮汐流の順圧/傾圧成分の分離, 日本海洋学会2019年度秋季大会, 2019.09.
8. 千手智晴, 富山深海長谷の中の流れについて, 2019年度北海道大学低温科学研究所研究集会「縁辺海と外洋とを繋ぐ対馬暖流系の物理・化学・生物過程」, 2019.07.
9. Tomoharu Senjyu, Weakening of deep flow in the eastern Japan Basin, The 3rd workshop of WESTPAC W06 on "A framework for cooperative studies in the Western Pacirfic Marginal Seas: Energy and materials exchange between land and open ocean", 2019.06.
10. 千手智晴, 富山深海長谷の深層流, 2019年度日仏海洋学会学術研究発表会, 2019.06.
11. 千手智晴、吉田次郎, 回転水槽実験からみた日本海の深層循環, 金沢大学環日本海域環境研究センター共同利用シンポジウム, 2019.03.
12. 竹原亮成、井上睦夫、山下詩央里、長尾誠也、千手智晴、森田貴己、三木志津帆、西岡純, 134Csからみた日本海表層海水の沈み込み, 金沢大学環日本海域環境研究センター共同利用シンポジウム, 2019.03.
13. Tomoharu Senjyu, Weakening of deep flow in the eastern Japan Basin in the Japan Sea, The 20th Pacific-Asian Marginal Seas Meeting (PAMS2019), 2019.03.
14. Atsushi Kaneda, Tomoharu Senjyu, Naoki Hirose, Yoshihiro Katsurada, Application of the ocean information system for set-net fisheries in coastal waters around Cape Echizen, Japan, The 20th Pacific-Asian Marginal Seas Meeting (PAMS2019), 2019.03.
15. 酒井秋絵、千手智晴、松野健、堤英輔、安田一郎、柳本大吾、李根淙、郭新宇, ルソン海峡の内部波に起因する海水混合, 2018年度 新学術領域「新海洋混合学」全体会議, 2019.03.
16. 千手智晴、吉田次郎, 回転水槽実験によるStommel-Arons型深層循環に対する鉛直壁の効果の検討:日本海深層流分布の解釈への応用, 2019年度 地球流体力学研究集会「地球流体における波動と対流現象の力学」, 2019.03.
17. 千手智晴, 富山深海長谷の中の深層流, 第3回富山湾研究会, 2019.03.
18. 千手智晴、吉田次郎, 日本海の深層循環に関する一考察:回転水槽実験からの示唆, 九州大学応用力学研究所共同利用研究集会「東シナ海と日本海の海水循環と生物化学過程」, 2019.01.
19. 千手智晴, 日本海深層の構造変化とそれにともなう深層流の変化, 海洋大気プロジェクト(附置研プロジェクト)研究成果報告会, 2019.02.
20. 千手智晴, ローター式流速計と超音波ドップラー流速計の比較実験, 九州大学応用力学研究所共同利用研究集会「日本周辺海域の海況モニタリングと波浪計測に関する研究集会」, 2018.12.
21. 千手智晴, 日本海盆東部における深層流の弱化について, 2018年度九州沖縄地区合同シンポジウム「日本海研究の現状と今後について」, 2018.12.
22. 橋本涼介、滝川哲太郎、渡辺俊輝、千手智晴、森本昭彦, 沿岸水位差から推定した山口県見島周辺海域を通過する対馬暖流沿岸分枝の流量変動, 2018年度九州沖縄地区合同シンポジウム「日本海研究の現状と今後について」, 2018.12.
23. 千手智晴, 日本海深層流のrevisit観測, 第73回日本海海洋調査技術連絡会, 2018.11.
24. 千手智晴, 磯田豊, 申弘烈, 日本海盆と大和海盆における深層流のrevisit観測, 日本海洋学会2018年度秋季大会, 2018.09.
25. 酒井秋絵, 千手智晴, 松野健, 堤英輔, 安田一郎, 柳本大吾, 李根淙, 郭新宇, ルソン海峡の海嶺直上で観測された高次モードの内部波, 日本海洋学会2018年度秋季大会, 2018.09.
26. 伊藤海彦, 磯田豊, 千手智晴, 日本海深層域における近慣性流の鉛直構造, 日本海洋学会2018年度秋季大会, 2018.09.
27. 長井健容, 長谷川大介, 堤英輔, 中村啓彦, 仁科文子, 千手智晴, 遠藤貴洋, 井上龍一郎, Amit Tandon, トカラ海峡海山上を流れる黒潮によって発生する慣性ー対称不安定と乱流散逸の直接観測および数値実験, 日本海洋学会2018年度秋季大会, 2018.09.
28. 堤英輔, 松野健, 千手智晴, 遠藤貴洋, 長谷川大介, 長井健容, 中村啓彦, 仁科文子, 郭新宇, トカラ海峡の黒潮ー海山相互作用で生じるシア構造と鉛直混合および水塊変質, 日本海洋学会2018年度秋季大会, 2018.09.
29. 滝川哲太郎, 森本昭彦, 千手智晴, 2つの潮流調和定数の差の評価, 日本海洋学会2018年度秋季大会, 2018.09.
30. 小塚晃,千手智晴, 富山湾周辺海域の海洋環境の経年変動パターン, 九州大学応用力学研究所共同利用研究集会「日本海及び日本周辺海域における環境急変現象(急潮)のモニタリング、モデリング及びメカニズム解明に関する研究集会」, 2018.08.
31. 橋本涼介・滝川哲太郎・渡辺俊輝・千手智晴・森本昭彦, 山口県見島周辺海域を通過する対馬暖流沿岸分枝の流量推定, 北海道大学低温科学研究所研究集会「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」, 2018.07.
32. 千手智晴・申弘烈, 日本海大和海盆南縁で観測された地形性ロスビー波の伝播と構造, 北海道大学低温科学研究所研究集会「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」, 2018.07.
33. Akie Sakai and Tomoharu Senjyu, Internal waves around Luzon Strait: Repeated observation from XBT, 15th Annual Meeting Asia Oceania Geosciences Society, 2018.05.
34. 千手智晴・酒井秋絵・堤英輔・松野健・郭新宇・柳本大吾・安田一郎, Luzon海峡で発生する内部波の時空間変動, 2018年度 日仏海洋学会学術研究発表会, 2018.06.
35. 千手智晴, 日本海深層における近慣性内部波の構造と伝播, RIAMフォーラム2018, 2018.06.
36. 堤英輔、松野健、長谷川大介、千手智晴、中村啓彦、郭新宇, 黒潮と海山の相互作用から生じる流れと乱流の観測と数値実験, 九州大学応用力学研究所共同利用研究集会「海洋乱流の観測およびモデリングに関する研究集会」, 2018.03.
37. 堤英輔、松野健、千手智晴、酒井秋絵、安田一郎、柳本大吾、李 根淙, ルソン海峡における乱流混合の観測と栄養塩供給・生物生産への影響評価の試み, 平成29年度 新学術領域「新海洋混合学」全体会議, 2018.03.
38. 酒井秋絵、千手智晴、松野健、堤英輔、安田一郎、柳本大吾、李 根淙、郭新宇, ルソン海峡における内部波の繰り返し観測, 平成29年度 新学術領域「新海洋混合学」全体会議, 2018.03.
39. 千手智晴,原田浩太朗,大慶則之, 十年ごとにみた能登半島北西沖海域の海洋構造の変化, 第2回富山湾研究会研究発表会, 2018.03.
40. 千手智晴, 日本海大和海盆南縁の地形性ロスビー波について, 九州大学応用力学研究所共同利用研究集会「東シナ海と日本海の海水循環と生物化学過程」, 2018.02.
41. 千手 智晴, 大和海盆深層で観測された近慣性内部重力波, 金沢大学環日本海域環境研究センター共同利用シンポジウム「海流が繋ぐ日本海-オホーツク海の海洋環境・物質循環の変動機構」, 2017.12.
42. 滝川哲太郎, 橋本涼介, 渡辺俊輝, 千手 智晴, 森本昭彦, 水位差によって見積もられた山口県沿岸を通過する対馬暖流の変動, 金沢大学環日本海域環境研究センター共同利用シンポジウム「海流が繋ぐ日本海-オホーツク海の海洋環境・物質循環の変動機構」, 2017.12.
43. 千手 智晴, 日本海深層で観測された近慣性内部重力波の構造と伝播, 2017年度九州沖縄地区合同シンポジウム, 2017.12.
44. 千手 智晴, 大和海盆深層で観測された近慣性内部波と表層のフロント変動, 第72回日本海海洋調査技術連絡会, 2017.12.
45. Tomoharu Senjyu, The Japan Sea, a changing Pacific Asian marginal sea, COAST Bordeaux 2017 and the 17th French-Japanese Oceanography Symposium, 2017.11.
46. 伊藤海彦, 磯田豊, 千手 智晴, 日本海底層水におけるGyroscopic Waveの三波共鳴, 日本海洋学会2017年度秋季大会, 2017.10.
47. 北出裕二郎, 嶋田啓資, 溝端浩平, 青木茂, 田村岳史, 千手 智晴, 深町康, 大島慶一郎, ビンセネス湾沖における巨大係留系による長期観測, 日本海洋学会2017年度秋季大会, 2017.10.
48. 千手 智晴, 松野 健, 堤 英輔, Keunjong Lee, 中村 啓彦, 仁科 文子, 郭 新宇, 長谷川 大介, トカラ海峡で観測された黒潮を反転させるほどの強流現象, 北海道大学低温科学研究所共同利用研究集会「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」, 2017.06.
49. 兼田淳史, 鮎川航太, 桂田慶裕, 千手 智晴, 観測ブイに搭載されたADCPの反射強度データの有効利用法の検討, 北海道大学低温科学研究所共同利用研究集会「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」, 2017.06.
50. 千手 智晴, 日本海を中心とした船舶海洋観測の現状, 東京大学大気海洋研究所共同利用研究集会「海洋物理船舶観測フェスタ2017」, 2017.05.
51. 伊藤海彦, 磯田 豊, 千手 智晴, 日本海深層の底層水における近慣性周期のGyroscopic Wave, JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017.05.
52. 堤 英輔, 松野 健, Ren-Chieh Lien, Hirohiko Nakamura, Tomoharu Senjyu, Xinyu Guo, Turbulent mixing within the Kuroshio in Tokara Strait, JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017.05.
53. Daisuke Hasegawa, Takeshi Matsuno, Eisuke Tsutsumi, Tomoharu Senjyu, Hirohiko Nakamura, Toru Kobari, Ayako Nishina, Naoki Yoshie, Xinyu Guo, Miwa Nakagawa, Takeyoshi Nagai, Takahiro Tanaka, How the Tokara strait cultivates the Kuroshio, JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017.05.
54. Tomoharu Senjyu, Takeshi Matsuno, Eisuke Tsutsumi, Keunjong Lee, Hirohiko Nakamura, Ayako Nishina, Daisuke Hasegawa, Guo Xinyu, Strong reversing currents in the Kuroshio observed in the Tokara Strait, south of Japan, 10th WESTPAC International Scientific Conference, 2017.04.
55. Tomoharu Senjyu, Hong-Ryeol Shin, Near-inertial internal waves in the Yamato and Tsushima/Ulleung Basins in the abyssal Japan/East Sea, The 19th Pacific-Asian Marginal Seas (PAMS) Meeting, 2017.04.
56. 千手 智晴, 荒巻 能史, 水温と14Cの鉛直分布に基づく日本海深層の鉛直拡散係数の推定, 海洋地球化学フォーラム2017 ~大気-海洋-海底の物質循環~, 2017.03.
57. Daisuke Hasegawa, Takeshi Okunishi, Hitosshi Kaneko, Ichiro Yasuda, Takahiro Tanaka, Takeshi Matsuno, Tomoharu Senjyu, Eisuke Tsutsumi, Hirohiko Nakamura, Ayako Nishina, Toru Kobari, Naoki Yoshie, Xinyu Guo, Direct measurement of vertical turbulent nitrate flux, International Symposium "Ocean Mixing Processes: Impact on Biogeochemistry, Climate and Ecosystem", 2017.03.
58. Eisuke Tsutsumi, Takeshi Matsuno, Ren-Chieh Lien, Hirohiko Nakamura, Tomoharu Senjyu, Xinyu Guo, Turbulent mixing within Kuroshio in Tokara Strait, International Symposium "Ocean Mixing Processes: Impact on Biogeochemistry, Climate and Ecosystem", 2017.03.
59. Xinyu Guo, Takeshi Matsuno, Eisuke Tsutsumi, Tomoharu Senjyu, Kaoru Ichikawa, Hirohiko Nakamura, Jing Zhang, Mixing processes, nutrient transport, fundamental structure of ecosystem in the Kuroshio and its origin area, International Symposium "Ocean Mixing Processes: Impact on Biogeochemistry, Climate and Ecosystem", 2017.03.
60. 千手 智晴, 荒巻能史, 鉛直一次元モデルによる日本海深層の鉛直拡散係数の評価, 研究集会 東アジアから太平洋規模への海洋・大気循環に関わる素過程研究の精緻化と環境変動への応用, 2017.02.
61. Tomoharu Senjyu, Takafumi Aramaki, Evaluation of vertical eddy diffusivity in the abyssal Japan/East Sea based on the one-dimensional advection-diffusion model in temperature and 14C profilesd, International Workshop on Mixing and Water Mass Modification in the East Asian Marginal Seas , 2017.02.
62. 滝川哲太郎, 渡辺俊輝, 千手 智晴, 森本昭彦, 長門市青海島と萩市見島の水位差から見積もられた対馬暖流沿岸分枝の変動, 日本海及び日本周辺海域の海況モニタリングと波浪計測に関する研究集会, 2016.12.
63. 千手 智晴, 申弘烈, 大和海盆南縁で観測された深層流の数日周期変動, 第71回日本海海洋調査技術連絡会, 2016.12.
64. 小塚晃, 辻俊宏, 大慶則之, 千手 智晴, 広瀬 直毅, 富山湾における冬型気圧配置(ぶり起こし)時の流れ, 第71回日本海海洋調査技術連絡会, 2016.12.
65. 千手 智晴, 荒巻能史, 大和海盆は日本海における乱流混合のHotspotか?, 金沢大学環日本海域環境研究センター共同利用シンポジウム「対馬暖流系の変動機構の解明に向けて」, 2016.11.
66. 兼田淳史, 鮎川航太, 千手 智晴, 越前海岸沖における流動の変動特性, 金沢大学環日本海域環境研究センター共同利用シンポジウム「対馬暖流系の変動機構の解明に向けて」, 2016.11.
67. 千手 智晴, 定置網を利用した海洋データの収集と解析, 水産海洋地域研究集会 第6回日本海研究集会 沿岸域の海況情報とその活用法, 2016.11.
68. 千手 智晴, 申 弘烈, 大和海盆南縁で観測された深層流の数日周期変動, 日本海洋学会2016年度秋季大会, 2016.09.
69. 堤 英輔, 松野 健, 千手 智晴, Keunjong Lee, 広瀬 直毅, 中村 啓彦, 仁科 文子, 長谷川 大介, 郭 新宇, トカラ海峡における流れと乱流混合, 日本海洋学会2016年度秋季大会, 2016.09.
70. 長谷川大介, 堤 英輔, 松野 健, 千手 智晴, 中村啓彦, 小針 統, 仁科 文子, 吉江 直樹, 郭 新宇, トカラ列島周辺海域における硝酸塩鉛直乱流拡散フラックスの直接観測, 日本海洋学会2016年度秋季大会, 2016.09.
71. Tomoharu Senjyu, Mixing and inter-basin water mass exchange in the abyssal Japan Sea, The 8th PEACE Ocean Science Workshop, 2016.08.
72. 千手 智晴, 松野 健, 堤 英輔, Keunjong Lee, 中村啓彦, 仁科文子, 郭 新宇, 長谷川大介, トカラ海峡で観測された黒潮を反転させるほどの強流現象について, 九州大学応用力学研究所共同利用研究集会「日本海および日本周辺海域における環境急変現象(急潮)のモニタリング,モデリングおよびメカニズム解明に関する研究集会」, 2016.08.
73. 小塚 晃, 辻 俊宏, 大慶則之, 千手 智晴, 広瀬 直毅, 富山湾の平均的な流れと冬型気圧配置(ブリ起こし)のイベント的な流れ, 九州大学応用力学研究所共同利用研究集会「日本海および日本周辺海域における環境急変現象(急潮)のモニタリング,モデリングおよびメカニズム解明に関する研究集会」, 2016.08.
74. 千手 智晴, 申 弘烈, 日本海大和海盆南縁で観測された深層流の数日周期変動について, 北海道大学低温科学研究所研究集会「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」, 2016.06.
75. 千手 智晴, 松野 健, 堤 英輔, Keunjong Lee, 中村啓彦, 仁科文子, 郭 新宇, トカラ海峡における黒潮の高時間分解能係留観測, 2016年度 日仏海洋学会学術研究発表会, 2016.06.
76. 千手 智晴, 受賞記念講演: 日本海の深層水の形成・循環・変質過程に関する研究, RIAMフォーラム2016, 2016.06.
77. Eisuke Tsutsumi, Tomoharu Senjyu, Keunjong Lee, Hirohiko Nakamura, Ayako Nishina, Takeshi Matsuno, Variabilities of currents and turbulence in the Tokara Strait, Japan Geoscience Union Meeting 2016, 2016.05.
78. 小塚晃, 大慶則之, 千手 智晴, 潮流ブイを用いて観測された富山湾沿岸の表層流の変動について, 平成28年度日本水産学会春季大会, 2016.03.
79. 千手 智晴, 申 弘烈, 対馬海盆深層における近慣性内部波と潮汐周期変動, 日本海洋学会2016年度春季大会, 2016.03.
80. 兼田淳史, 鮎川航太, 千手 智晴, 広瀬 直毅, 熊木 豊, 渡邊達郎, 越前岬付近で発生する対馬暖流の変動に起因する急潮, 日本海洋学会2016年度春季大会, 2016.03.
81. 堤 英輔, 松野 健, 千手 智晴, Keunjong Lee, 中村啓彦, 仁科文子, 郭 新宇, トカラ海峡における流れと乱流微細構造の観測, 新学術領域「海洋混合学」全体会議, 2016.03.
82. Takeshi Matsuno, Cho-Teng Liu, Ken-ichi Fukudome, Hsien-Wen Chen, Kaoru Ichikawa, Dong-Jiing Doong, Tomoharu Senjyu, Response of volume transport through the Taiwan and Tsushima Straits to the wind fields in the East China Sea, Ocean Science Meeting, 2016.02.
83. 福留研一, 井桁庸介, 大慶則之, 千手 智晴, 渡邊達郎, 漁船による流況観測で捉えられた陸棚幅の変化にともなう沿岸捕捉波の伝播特性の変化, 九州大学応用力学研究所共同利用研究集会「日本海及び日本周辺海域の海況モニタリングと波浪計測に関する研究集会」, 2015.12.
84. 福留研一, 井桁庸介, 大慶則之, 千手 智晴, 漁船の操業を利用して観測された沿岸捕捉波の時空間構造, 第70回日本海海洋調査技術連絡会, 2015.12.
85. 千手 智晴, 日本海の深層水の形成・循環・変質過程に関する研究, 第70回日本海海洋調査技術連絡会, 2015.12.
86. 千手 智晴, 底層フロントの南北変位にともなう日本海深層の溶存酸素量変動, 日本海洋学会2015年度秋季大会, 2015.09.
87. 千手 智晴, 日本海盆から大和海盆への底層水の流入について, 北海道大学低温科学研究所研究集会「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」, 2015.07.
88. 千手 智晴, 日本海の深層水の形成・循環・変質過程に関する研究, 日仏海洋学会, 2015.06.
89. 千手 智晴, 日本海盆と大和海盆の深層海水交換, 研究集会「地球温暖化と急激な経済発展が東アジア域の海洋・大気環境に及ぼす影響の解明」, 2015.06.
90. Tetsutaro Takikawa, Toshiteru Watanabe, Tomoharu Senjyu, Akihiko Morimoto, Naoki Hirose, Wind-induced variation of the first branch of the Tsushima Warm Current in the southwestern Japan Sea detected by sea level difference in summer to autumn 2013, The 18th Pacific-Asian Marginal Seas Meeting, 2015.04.
91. 兼田 淳史, 鮎川 航太, 熊木 豊, 千手 智晴, 広瀬 直毅, 渡邊 達郎, 鷹巣沖における流動変動とその発生要因, 日本海洋学会2015年度春季大会, 2015.03.
92. 渡慶次 力, 清水 学, 市川 忠史, 広瀬 直毅, 千手 智晴, 日向灘北部沿岸域における表層流動場の季節変化, 日本海洋学会2015年度春季大会, 2015.03.
93. 大慶 則之, 小塚 晃, 千手 智晴, 能登半島沿岸の流れの季節変動, 日本海洋学会2015年度春季大会, 2015.03.
94. 千手 智晴, 申 弘烈, 馬田 俊雄, 日本海深層で観測された近慣性内部波の振幅変調, 日本海洋学会2015年度春季大会, 2015.03.
95. 千手 智晴, 海洋観測 きのう・きょう・あす, 第1回 大学・高専技術交流会, 2015.03, 海洋観測といえば船に乗って現場観測をする姿が思い浮かぶが、近年では自動的に海中を浮沈するフロートや、人工衛星による全球的なモニタリング(監視)ネットワークが構築されており、日々、大量の観測データが世に送り出されている。しかしながら、地球環境変動のような長期間にわたる観測データを扱う際には、観測機器の発達にともなって、データの「質」も変化していることに留意する必要がある。また、データがどのような装置・測器で測定されたのかを知らないと、誤った解釈をしてしまう場合もある。そこで本講演では、最も基本的な水温観測を例として、海洋観測の方法や測器の変遷を解説し、最新の海洋観測手法について紹介する。.
96. Tetsutaro Takikawa, Toshiteru Watanabe, Tomoharu Senjyu, Akihiko Morimoto, Naoki Hirose, Large variability of the first branch of the Tsushima Warm Current in the southwestern Japan Sea detected by sea level difference from summer to autumn 2013, The 13th Korea-Japan Joint Seminar on Physical Oceanography dedicated to Prof. YoungHo Seung on his retirement, 2015.02.
97. 千手 智晴, 続報:日本海大和海盆における近慣性内部波, 第69回日本海海洋調査技術連絡会, 2014.12.
98. 冨石悠太, 松野 健, 千手 智晴, 対馬海峡周辺における水温・塩分の短周期変動から見た低塩分水の挙動, 九州大学応用力学研究所 共同利用研究集会「日本海及び日本周辺海域の海況モニタリングと波浪計測に関する研究集会」, 2014.12.
99. 福留研一, 井桁庸介, 大慶則之, 千手 智晴, 渡邊達郎, 漁船による流況観測に見られた沿岸捕捉波の時空間変動, 九州大学応用力学研究所 共同利用研究集会「日本海及び日本周辺海域の海況モニタリングと波浪計測に関する研究集会」, 2014.12.
100. 渡慶次力, 清水学, 市川忠史, 広瀬 直毅, 千手 智晴, 日向灘北部沿岸域における流況の季節変化
, 九州大学応用力学研究所 共同利用研究集会「日本海及び日本周辺海域の海況モニタリングと波浪計測に関する研究集会」, 2014.12.
101. 滝川哲太郎, 渡辺俊輝, 千手 智晴, 森本昭彦, 2013年夏から秋に山陰沿岸で観測された顕著な水位差変動
, 九州大学応用力学研究所 共同利用研究集会「日本海及び日本周辺海域の海況モニタリングと波浪計測に関する研究集会」, 2014.12.
102. 渡慶次力, 甲斐史文, 清水学, 市川忠史, 広瀬 直毅, 千手 智晴, 漁船が計測した日向灘漁海況の変動特性, 2014年度九州沖縄地区海洋気象学会・水産海洋学会・日本海洋学会西南支部合同シンポジウム「東シナ海及びその周辺海域のリモートセンシングによる気象・海洋観測」, 2014.12.
103. 滝川哲太郎, 渡辺俊輝, 千手 智晴, 森本昭彦, 山陰沖西部を通過する対馬暖流沿岸分枝流と水位差変動-萩市見島と長門市青海島における沿岸潮位観測-, 日本海洋学会2014年度秋季大会, 2014.09.
104. 福留研一, 井桁庸介, 大慶則之, 千手 智晴, 渡邊達郎, 漁船による流況観測に見られた沿岸捕捉波の時空間変動, 日本海洋学会2014年度秋季大会, 2014.09.
105. Tomoharu Senjyu, Behavior of surface low salinity water and mass occurrence of giant jellyfish (Nemopilema Nomurai) in the coastal area of the Japan Sea in summer 2009, 11th Annual Meeting Asia Oceania Geosciences Society, 2014.08.
106. 中田聡史, 広瀬 直毅, 千手 智晴, 夏季の沿岸分枝流強化によって富山湾湾港に出現するヘトン構造の渦, 北海道大学低温科学研究所研究集会「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」, 2014.07.
107. 千手 智晴, 日本海深層における近慣性内部波, 北海道大学低温科学研究所研究集会「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」, 2014.07.
108. 千手 智晴, 渡辺 敏輝, 対馬海峡・山口県沿岸の水温の長期変動, 平成26年度名古屋大学地球水循環研究センター共同研究集会「東シナ海陸棚域の物質循環に係わる物理・化学・生物過程」, 2014.06.
109. 松野 健, 千手 智晴, 遠藤 貴洋, 石坂 丞二, 張 勁, 武田 重信, 梅澤 有, 吉川 裕, 郭 新宇, 「東シナ海陸棚域における基礎生産と物質循環を支配する物理・化学・生物過程の研究」に関する研究計画, 平成26年度名古屋大学地球水循環研究センター共同研究集会「東シナ海陸棚域の物質循環に係わる物理・化学・生物過程」, 2014.06.
110. 千手 智晴, 遠藤 貴洋, 馬田俊雄, 申弘烈, 日本海深層における近慣性内部波の伝播過程, 日本海洋学会2014年度春季大会, 2014.03.
111. 福留研一, 千手 智晴, 大慶則之, 中田聡史, 井桁庸介, 渡邊達郎, 能登半島周辺海域における流れの季節変動特性, 九州大学応用力学研究所 共同研究集会 日本海及び日本周辺海域の海況モニタリングと波浪計測に関する研究集会, 2013.12.
112. 渡辺俊輝, 千手 智晴, 種子田雄, 山口県北西沖海域における水温の長期変化, 九州大学応用力学研究所 共同研究集会 日本海及び日本周辺海域の海況モニタリングと波浪計測に関する研究集会, 2013.12.
113. 渡慶次力, 市川忠史, 児玉武稔, 清水学, 柳 哲雄, 広瀬 直毅, 千手 智晴, 日向灘で観測された海洋フロント, 海洋気象学会・水産海洋学会・日本海洋学会西南支部 2013年度九州沖縄地区合同シンポジウム「九州周辺沿岸域における海洋フロント」, 2013.12.
114. 千手 智晴, 日本海大和海盆深層での近慣性内部波の観測, 第68回日本海海洋調査技術連絡会, 2013.12.
115. 千手 智晴, 漁業活動を利用した海洋観測~定置網と漁船による海洋情報の収集~, 第99回対馬暖流系アジ・サバ・イワシ長期漁況海況予報会議, 2013.10.
116. 千手 智晴, 日本海の気象・海象と海洋構造について, 2013年度日本海洋学会秋季大会シンポジウム「海洋再生可能エネルギーの実現に向けて」, 2013.09.
117. 千手 智晴, 遠藤 貴洋, 馬田俊雄, 申 弘烈, 日本海大和海盆深層における流れの鉛直構造, 2013年度日本海洋学会秋季大会, 2013.09.
118. 福留研一, 千手 智晴, 大慶則之, 中田聡史, 井桁庸介, 渡邊達郎, 能登半島西部陸棚上における流れの季節変動特性, 2013年度日本海洋学会秋季大会, 2013.09.
119. 荒巻能史, 田中伸一, 串橋聖子, 冨田綾子, 千手 智晴, 炭素14の空間分布から見た対馬海盆における深層循環, 2013年度日本海洋学会秋季大会, 2013.09.
120. 兼田淳史, 都築純, 鮎川航太, 千手 智晴, 渡邊達郎, 越前岬周辺の短期流動変動特性, 2013年度日本海洋学会秋季大会, 2013.09.
121. 市川 香, WC Yang, 森本昭彦, 杉谷茂夫, 吉川裕, WS Chiang, JW Lai, EY Liang, CT Liu, 藤井智史, 由布 圭, 久島萌人, 千手 智晴, 井出善彦, 日台海洋レーダ観測による黒潮上流域全幅観測, 2013年度日本海洋学会秋季大会, 2013.09.
122. 千手 智晴, 奥野充一, 大慶則之, 辻 俊宏, 2009年夏季の日本海表層低塩分水の挙動と大型クラゲ出現の関係, 北海道大学低温科学研究所研究集会「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」, 2013.07.
123. 松野 健, 千手 智晴, Sang-Hyun Kim, 福留研一, 対馬海峡周辺海域における長江起源水の挙動, 北海道大学低温科学研究所研究集会「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」, 2013.07.
124. 福留研一, 千手 智晴, 大慶則之, 中田聡史, 広瀬 直毅, 井桁庸介, 渡邊達郎, 能登半島西部陸棚上における流れの季節変動特性, 北海道大学低温科学研究所研究集会「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」, 2013.07.
125. Tomoharu Senjyu, Linear and interdecadal variations in the abyssal Japan Sea, 10th Annual Meeting Asia Oceania Geosciences Society, 2013.06.
126. 千手 智晴, 新原翔一, 対馬海峡東縁で観測されたフロント渦, 名古屋大学地球水循環研究センター研究集会「東シナ海陸棚域の物質循環に関わる物理・化学・生物過程」, 2013.05.
127. 千手 智晴, 小さな大洋-日本海のふしぎ, 2013年度日本海洋学会春季大会シンポジウム「日本海および周辺海域でいま進みつつある環境の変化:その驚くべき実態に迫る!」, 2013.03.
128. 千手 智晴, 荒巻能史, 田中伸一, 森康輔, 日本海盆-大和海盆境界域における長期深海係留観測, 2013年度日本海洋学会春季大会, 2013.03.
129. 大慶則之, 千手 智晴, 石橋道芳, 能登半島沖における対馬海流モニタリング, 2013年度日本海洋学会春季大会, 2013.03.
130. 福留研一, 千手 智晴, 大慶則之, 中田聡, 広瀬 直毅, 渡邊達郎, 漁船の操業を利用した海況観測の試み(II), 2013年度日本海洋学会春季大会, 2013.03.
131. 田中伸一, 荒巻能史, 千手 智晴, 熊本雄一郎, 磯田豊, 溶存クロロフルオロカーボン類が示した日本海熱塩循環の急激な弱化, 2013年度日本海洋学会春季大会, 2013.03.
132. 滝川哲太郎,渡辺敏輝,千手智晴,森本昭彦, 萩市見島宇津と長門市青海島における潮位観測速報, 九州大学応用力学研究所研究集会 日本海および日本周辺海域の海況モニタリングと波浪計測に関する研究集会, 2012.12.
133. 山崎恵市,井桁庸介,北出裕二郎,山田東也,千手智晴,渡邊達郎,大慶則之,池田怜, 能登半島東岸で観測された近慣性内部波の鉛直構造, 九州大学応用力学研究所研究集会 日本海および日本周辺海域の海況モニタリングと波浪計測に関する研究集会, 2012.12.
134. 福留研一,千手智晴,大慶則之,中田聡史,広瀬直毅,渡邊達郎, 石川県周辺海域における漁船の操業を利用したADCP観測, 九州大学応用力学研究所研究集会 日本海および日本周辺海域の海況モニタリングと波浪計測に関する研究集会, 2012.12.
135. Kaoru Ichikawa, Wen Chang Yang, Akihiko Morimoto, Yutaka Yoshikawa, Shigeo Sugitani, Wen-shan Chiang, Jian-Wu Lai, En Yu Liang, Cho-Teng Liu, Chang-Wei Lee, Kei Yufu, Moeto Kyushima, Satoshi Fujii, Tomoharu Senjyu and Yoshihiko Ide, Preliminary results of the Japan-Taiwan joint survey on combining ocean radar data in the Kuroshio upstream region, 九州大学応用力学研究所研究集会 海洋レーダーを用いた海況監視システムの開発と応用, 2012.12.
136. 千手智晴, 日本海盆-大和海盆間に存在する底層フロントの変動について, 第67回日本海海洋調査技術連絡会, 2012.12.
137. 大慶則之,千手智晴, 能登半島北西海域における流れの変動, 第67回日本海海洋調査技術連絡会, 2012.12.
138. 千手智晴,奥野充一,大慶則之, 日本海表層の低塩分水の挙動と定置網漁場における大型クラゲ出現の関係, 日本海洋学会西南支部・海洋気象学会・水産海洋学会 2012年度九州沖縄地区合同シンポジウム「対馬海峡」, 2012.12.
139. 渡辺俊輝,千手智晴,種子田雄 , 日本海南西海域における海況変動-水温の長期変動に注目して-, 日本海洋学会西南支部・海洋気象学会・水産海洋学会 2012年度九州沖縄地区合同シンポジウム「対馬海峡」, 2012.12.
140. 森本昭彦,滝川哲太郎,伊藤雅,後藤暁,千手智晴,鬼塚剛,渡邉敦,杢雅利, 対馬海峡の水塊分布と水平物質輸送量, 日本海洋学会西南支部・海洋気象学会・水産海洋学会 2012年度九州沖縄地区合同シンポジウム「対馬海峡」, 2012.12.
141. Shinichi S. Tanaka, Takafumi Aramaki, Ken-ichi Sasaki, Yutaka Isoda, Tomoharu Senjyu and Yuichiro Kumamoto, CFC-11, CFC-12 and CFC-113 indicating the sudden weakening of the thermohaline circulation in the Japan Sea, American Geophysical Union 2012 Fall meeting, 2012.12.
142. Kaoru Ichikawa, Wen Chang Yang, Akihiko Morimoto, Yutaka Yoshikawa, Shigeo Sugitani, Wen-Shan Chiang, Jian-Wu Lai, Cho-Teng Liu, Chang-Wei Lee, Kei Yufu, Moeto Kyushima, Satoshi Fujii, Tomoharu Senjyu and Yoshihiko Ide, Preliminary results of the Japan-Taiwan joint survey on combining ocean radar data in the Kuroshio upstream region, The Joint Workshop of 6th Program of the East Asian Cooperative Experiments (PEACE) Ocean Science Workshop and 9th Korea-Japan Workshop on Ocean Color (KJWOC), 2012.11.
143. Tomoharu Senjyu, Takafumi Aramaki, Yutaka Isoda and Shin-ichi Tanaka, Variability of the benthic front between the Japan and Yamato Basins in the Japan Sea, The Joint Workshop of 6th Program of the East Asian Cooperative Experiments (PEACE) Ocean Science Workshop and 9th Korea-Japan Workshop on Ocean Color (KJWOC), 2012.11.
144. Tomoharu Senjyu, Interdecadal water mass variability in the abyssal Japan/East Sea, International Workshop "Marginal Seas in Change: the East Sea and the Mediterranean Sea", 2012.11.
145. 千手智晴,荒巻能史, 東シナ海から流入する低塩分水が日本海の物質循環に及ぼす影響, 東アジアの大気・海洋汚染と健康影響に関するワークショップ, 2012.10.
146. 山崎恵一,井桁庸介,北出裕二郎,山田東也,千手智晴,渡邊達郎,大慶則之,池田怜, 能登半島東岸で観測された近慣性内部波の鉛直構造, 2012年度日本海洋学会秋季大会, 2012.09.
147. 千手智晴, 日本海研究における船舶観測の重要性と問題点, 東京大学大気海洋研究所共同利用研究集会「アルゴ時代の海洋物理船舶観測」, 2012.08.
148. 福留研一,千手智晴,大慶則之,広瀬直毅, 能登半島周辺の陸棚域における漁船の操業を利用した流況観測, 北海道大学低温科学研究所研究集会「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」および萌芽研究「東アジア縁辺海統合観測航海による対馬暖流系の流動・物質輸送過程の解明」成果報告会, 2012.07.
149. 遠藤貴洋,松野健,千手智晴, 日本海底層水の昇温過程に関する数値実験, 北海道大学低温科学研究所研究集会「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」および萌芽研究「東アジア縁辺海統合観測航海による対馬暖流系の流動・物質輸送過程の解明」成果報告会, 2012.07.
150. 田中伸一,荒巻能史,磯田豊,千手智晴,熊本雄一郎, マルチトレーサーを用いた日本海底層水形成量の推定~おしょろ丸2011年6月の観測結果に関連して~, 北海道大学低温科学研究所研究集会「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」および萌芽研究「東アジア縁辺海統合観測航海による対馬暖流系の流動・物質輸送過程の解明」成果報告会, 2012.07.
151. 千手智晴,磯田豊,荒巻能史,田中伸一, 日本海盆-大和海盆間に存在する底層フロントの変動について~おしょろ丸2011年6月の観測結果に関連して~, 北海道大学低温科学研究所研究集会「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」および萌芽研究「東アジア縁辺海統合観測航海による対馬暖流系の流動・物質輸送過程の解明」成果報告会, 2012.07.
152. 奥野充一・千手智晴・大慶則之, 日本海表層の低塩分水の挙動と定置網漁場における大型クラゲ出現の関係, 名古屋大学地球水循環研究センター共同利用研究集会「東シナ海陸棚域の鉛直過程と物質循環」, 2012.06.
153. 千手智晴・荒巻能史・田中伸一, 日本海深層における溶存酸素量の長期係留観測, 2012年度日本海洋学会春季大会, 2012.03.
154. 千手智晴・松野 健, 日本海深層における海盆間海水交換と海水混合過程, 研究集会「地球温暖化と急激な経済発展が東アジア域の海洋・大気環境に及ぼす影響の解明」, 2012.03.
155. Tomoharu Senjyu, Bottom water exchange between the Japan and Yamato Basins in the Japan Sea, The 10th Japan-Korea Joint Seminar on Physical Oceanography dedicated to Prof. Jong-Hwan Yoon on his retirement, 2012.01.
156. 千手智晴, 日本海盆と大和海盆の深層海水交換, 第66回日本海海洋調査技術連絡会, 2011.12.
157. 奥野充一,千手智晴,大慶則之, 日本海表層の低塩分水の挙動と定置漁場における大型クラゲ出現の関係, 2011年度 水産海洋学会研究発表大会, 2011.11.
158. 大慶則之,千手智晴,広瀬直毅, 水位差から推定される能登半島-舳倉島間の通過流量の変動, 2011年度 水産海洋学会研究発表大会, 2011.11.
159. 千手智晴,大慶則之, 能登半島北西沖海域における海洋構造の季節・経年変動と対馬海峡との関連, 北海道大学低温科学研究所共同利用研究集会「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」, 2011.11.
160. Tomoharu Senjyu, The East Asian Marginal Seas System; Connectivity between the Japan Sea and the East China Sea, Workshop on Recent advances in monitoring and understanding of Asian marginal seas: 5 years of CREAMS/PICES EAST-1 Program, PICES-2011, Mechanisms of Marine Ecosystem Reorganization in the North Pacific, 2011.10, There are linkage systems among the East Asian marginal seas and atmosphere over the seas. We call this the East Asian Marginal Seas System. This presentation introduces two examples of the connectivity between the Japan and East China Seas. The first example is the interdecadal variation in the Japan Sea Proper Water. Temperature and dissolved oxygen in the Japan Sea Proper Water show a bidecadal periodicity. The bidicadal variation is synchronized with the activity of cold-air outbreaks which are induced by atmospheric disturbances. Since atmospheric disturbances easily develop over the East China Sea in winters with weak monsoon due to positive SST anomalies (Isobe and Beardsley, 2007), this indicates that the formation of the Japan Sea Proper Water is modulated by the SST variation in the East China Sea through the atmosphere. The second example is the interannual salinity variation in the western channel of the Tsushima Strait. Salinity in the western channel highly correlates with that in the Jeju Strait. On the other hand, the salinity variation in the Jeju Strait shows a significant correlation with that of the cold bottom water in the strait in summer. The origin of the cold bottom water is considered to be the Yellow Sea cold water. Since the Yellow Sea cold water is formed in winter by air-sea interaction and its southern extension is associated with the summer monsoon, the influx of freshwater to the Japan Sea is controlled by the atmospheric and oceanographic conditions in the Yellow and East China Seas..
161. 千手智晴, 大気海洋相互作用が結ぶ東シナ海と日本海深層, 日本海洋学会沿岸海洋研究会シンポジウム「東アジア縁辺海における大気海洋相互作用と海洋生態系への影響」, 2011.09.
162. 福留研一,千手智晴,大慶則之,広瀬直毅, 漁船の操業を利用した流況観測の試み, 2011年度日本海洋学会秋季大会, 2011.09.
163. 佐々木俊次,張勁,千手智晴,松野健, 溶存酸素・希土類元素分布からみる日本海海水循環と水塊構造の詳細, 2011年度日本海洋学会秋季大会, 2011.09.
164. 西村誠次,松野健,千手智晴,堤英輔,日比谷紀之,長澤真樹,佐々木俊次, 日本海底層における一様層の形成・維持仮定, 2011年度日本海洋学会秋季大会, 2011.09.
165. 千手智晴,熊本雄一郎,張勁,田中伸一,荒巻能史, 日本海底層における海水交換-日本海盆と大和海盆, 2011年度日本海洋学会秋季大会, 2011.09.
166. 渡辺俊輝, 千手 智晴, 対馬海峡東水道から西部山陰沿岸における表層水温変動, 2011年度 日仏海洋学会学術研究発表会, 2011.06.
167. 千手智晴, 日本海深層海水の長期変動と気候変動・地球温暖化, RIAMフォーラム2011, 2011.06.
168. 千手智晴・大慶則之, 対馬海峡と同期した能登北西沖海域における塩分の経年変動, 名古屋大学地球水循環研究センター共同研究集会「東シナ海陸棚域の鉛直過程と基礎生産」, 2011.06.
169. Naoki Hirose, Ken-ichi Fukudome, Jae-Hong Moon, Tomoharu Senjyu, Satoshi Nakada, Toshihiro Tsuji and Noriyuki Ookei, TAIRYO project: A real-time ocean prediction experiment for coastal fishery, The 16th Pacific-Asian Marginal Seas meeting, 2011.04.
170. 田中伸一・荒巻能史・佐々木健一・千手智晴・熊本雄一郎・磯田豊, 溶存クロロフルオロカーボン類を用いた日本海深層/底層水形成量の推定, 2011年度日本海洋学会春季大会, 2011.03.
171. 千手智晴・大慶則之 , 対馬海峡と同期した能登北西沖海域における塩分の経年変動, 2011年度日本海洋学会春季大会, 2011.03.
172. S. Nakada, H. Hirose, T. Senjyu, K. Fukudome, T. Tsuji and N. Ookei, A real-time ocean prediction experiment downscaled to Japanese coastal region, 2010 Fall meeting of American Geophysical Union, 2010.12.
173. 福留研一,千手智晴,大慶則之,中田聡史,広瀬直毅, 漁船の操業を利用したADCP観測の試み, 九州大学応用力学研究所共同利用研究研究集会「日本海および日本周辺海域の海況モニタリングと波浪計測に関する研究集会」, 2010.12.
174. 松野 健,千手智晴,Sang-Hyun Kim, 済州島および九州周辺の島における塩分のモニタリング結果から推察される長江希釈水の挙動, 2010年度九州沖縄地区合同シンポジウム「離島周辺の海洋環境と生物資源・海洋エネルギー」, 2010.12.
175. 新原翔一,千手智晴,松野 健,滝川哲太郎, 山口県下関沖の蓋井島で観測された鋸歯状の水温変動, 2010年度九州沖縄地区合同シンポジウム「離島周辺の海洋環境と生物資源・海洋エネルギー」, 2010.12.
176. 大慶則之・千手智晴, 底びき網漁船の操業を利用した水温鉛直分布データの収集, 第65回日本海海洋調査技術連絡会, 2010.12.
177. 新原翔一,千手智晴,松野 健,滝川哲太郎, 山口県下関沖の蓋井島で観測された鋸歯状の水温変動, 第65回日本海海洋調査技術連絡会, 2010.12.
178. 兼田淳史,瀬戸久武,千手智晴,矢野泰隆, 若狭湾の水温連続観測-常神での変動特性-, 2010年度水産海洋学会研究発表大会, 2010.11.
179. 千手智晴,大慶則之,福留研一, 漁船の操業を利用した流れと水温鉛直分布情報の収集, 2010年度水産海洋学会研究発表大会, 2010.11.
180. Tomoharu Senjyu and Noriyuki Ookei, Correlation of interannual salinity variations in the Tsushima Strait and NW off the Noto Peninsula in the Japan Sea, 5th PEACE/CREAMS-AP International Ocean Workshop, 2010.09.
181. Shunji Sasaki, Jing Zhang, Hisashi Narita, Tomoharu Senjyu, Toshitaka Gamo, and the KH-10-02 Cruise scientific party, Mapping the spatial distribution of advected intermediate/deep water in the eastern Japan Sea Basin using dissolved oxygen, 5th PEACE/CREAMS-AP International Ocean Workshop, 2010.09.
182. Akihiko Morimoto, Akira Gotoh, Tomoharu Senjyu, Goh Onitsuka, Tetsutaro Takikawa, Atsushi Watanabe, and Masatoshi Moku, Interannual variation in nutrient transport through the Tsushima Strait, 5th PEACE/CREAMS-AP International Ocean Workshop, 2010.09.
183. 大慶則之,千手智晴, 定期旅客船による能登半島沖での表層水温モニタリング, 2010年度日本海洋学会秋季大会, 2010.09.
184. 新原翔一,千手智晴,滝川哲太郎, 山口県下関沖の蓋井島で観測された鋸歯状の水温変動, 2010年度日本海洋学会秋季大会, 2010.09.
185. 千手智晴, 対馬海峡と日本海中部海域の塩分変動の関連について, 名古屋大学地球水循環研究センター共同研究集会「東シナ海の大気海洋相互作用と生物基礎生産」, 2010.06.
186. 牧野高志・石坂丞二・千手智晴・松井繁明・安藤朗彦・岡村和麿・清本容子, 長期データから見た対馬海峡の透明度変動要因の検討, 2010年度日本海洋学会春季大会, 2010.03.
187. 荒巻能史・乙坂重嘉・高畑直人・磯田 豊・久万健志・千手智晴・, マルチトレーサーによる日本海底層水の循環と海水特性の解析, 2010年度日本海洋学会春季大会, 2010.03.
188. 千手智晴・松野 健, 対馬海流沿岸分枝流による長江希釈水の移流時間スケール ~対馬海峡から津軽海峡まで~, 2010年度日本海洋学会春季大会, 2010.03.
189. 千手智晴・松井繁明・韓 仁盛, 対馬海峡の水温・塩分変動, 2010年度日本海洋学会春季大会シンポジウム「東アジア海洋大気環境変化の監視と予測」, 2010.03.
190. K. Ichikawa, D. Ambe, T. Senjyu, T. Matsuno, K. Fukudome, C.-T. Liu and H.-W. Chen, Long-term monitoring of the Taiwan Warm Current by altimeters and surface drifters, The Second Workshop on Marine Environment in the East China Sea and Its Sound Future, 2010.02.
191. Tomoharu Senjyu and Takeshi Matsuno, Propagation of the Changjiang Diluted Water in the Japan Sea - From the Tsushima Strait to the Tsugaru Strait, The Second Workshop on Marine Environment in the East China Sea and Its Sound Future, 2010.02.
192. 森本昭彦・後藤暁・千手智晴・鬼塚剛・滝川哲太郎・渡邉敦, 対馬海峡を通過するDIN輸送量の経年変動, 九州大学応用力学研究所全国共同利用研究集会「日本海及び日本周辺海域の海況モニタリングと波浪計測に関する研究集会」, 2009.12.
193. 千手智晴・松野 健, 追跡!低塩分水!!~対馬海峡から津軽海峡まで~, 第64回日本海海洋調査技術連絡会, 2009.12.
194. 千手智晴・大慶則之, 能登北西海域における海洋構造の季節・経年変化, 2009年度水産海洋学会研究発表大会, 2009.11.
195. In-Seoung Han, Takeshi Matsuno, Tomoharu Senjyu, Young-Sang Suh and Joon-Soo Lee, Behavior of low salinity water mass from Northern East China Sea to Korea Strait, PICES-2009 Annual meeting , 2009.10.
196. Tomoharu Senjyu, Takeshi Matsuno, Sang-Hyun Kim and Ig-Chang Pang, Monitoring of the Changjiang Diluted Water around the Jeju and Tsushima Straits using fisheries trap-nets, PICES-2009 Annual meeting , 2009.10.
197. 張 勁,村山晴美,千手智晴,蒲生俊敬, 溶存酸素からみた日本海深層海水循環とその変化, 2009年度 日本海洋学会秋季大会シンポジウム 「生物地球化学的手法で探る日本海環境の動向」, 2009.09.
198. 千手智晴,Yanlin Cui, 日本海および日本海をとりまく環境の長期変動, 2009年度 日本海洋学会秋季大会シンポジウム 「生物地球化学的手法で探る日本海環境の動向」, 2009.09.
199. 後藤 暁,森本昭彦,千手智晴,鬼塚 剛,滝川哲太郎,渡邉 敦,杢 雅利, 対馬暖流による栄養塩の輸送量とその経年変動, 2009年度 日本海洋学会秋季大会, 2009.09.
200. Hsien-Wen Chen, Cho-Teng Liu, Po-Feng Chen, Takeshi Matsuno, Kaoru Ichikawa and Tomoharu Senjyu, Strait flow survey with efficient tide-removal strategy, 2009年度 日本海洋学会秋季大会, 2009.09.
201. 市川 香,安倍大介,千手智晴,松野 健,C. T. Liu, H. W. Chen, 高度計で推定した台湾暖流の評価, 2009年度 日本海洋学会秋季大会, 2009.09.
202. 松野 健,Cho-Teng Liu, 市川 香,福留研一,千手智晴,Po-Feng Chen, Hsien-Wen Chen, 台湾暖流のモニタリングと東シナ海陸棚域の循環に関する国際共同研究, 2009年度 日本海洋学会秋季大会, 2009.09.
203. Yanlin Cui and Tomoharu Senjyu, Has the intermediate water formation in the Japan Sea really been enhancing?, 2009年度 日本海洋学会秋季大会, 2009.09.
204. 千手智晴,松野 健,S.-H. Kim, I.-C. Pang, 定置塩分観測からみた東シナ海から日本海にかけての低塩分水の挙動, 2009年度 日本海洋学会秋季大会, 2009.09.
205. 千手智晴・松野健, 追跡! 低塩分水!! ~Cheju海峡から対馬海峡まで~, 北海道大学低温科学研究所研究集会「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」, 2009.09.
206. 千手智晴, 夏季の日本海の表層塩分モニタリング-対馬海峡から津軽海峡まで-, 東京大学海洋研究所国際沿岸海洋研究センター研究集会「北海道周辺から本州東方海域の諸現象とその時間的変動」, 2009.08.
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208. I.-S. Han, T. Matsuno, T. Senjyu, N. Hirose, J.-H. Yoon and Y.-S. Suh, Behavior of low salinity water mass from northern East China Sea to Korea Strait, The 15th Pacific-Asian Marginal Seas Meeting, 2009.04.
209. Y. Cui and T. Senjyu, Interdecadal oscillation of the Japan Sea Proper Water related to the Arctic Oscillation, The 15th Pacific-Asian Marginal Seas Meeting, 2009.04.
210. T. Senjyu, K. Ichikawa, T. Matsuno, C.-T. Liu, H.-W. Chen and T. Endoh, Observations of the Taiwan warm current with surface drifters, The 15th Pacific-Asian Marginal Seas Meeting, 2009.04.
211. 兼田淳史・瀬戸久武・前田英章・千手智晴・矢野泰隆, 若狭湾東部における水温の連続観測, 2009年度日本海洋学会春季大会, 2009.04.
212. 千手智晴・市川 香・松野 健・遠藤貴洋・Cho-Teng Liu・Hsien-Wen Chen, 漂流ブイによる台湾暖流の観測, 2009年度日本海洋学会春季大会, 2009.04.
213. 千手智晴, 日本海における急潮の力学機構, 日本水産学会シンポジウム「急潮の発生・伝播機構と定置網の被害防除」, 2009.03.
214. 井桁庸介・熊木豊・北出裕二郎・千手智晴・山田東也・渡邊達郎, 日本海沿岸における近慣性内部波の挙動, 平成20年度共同利用研究集会「日本海沿岸域における海況モニタリングと波浪計測に関する研究集会」, 2008.12.
215. 千手智晴・大慶則之, 日本海の急潮モニタリング-能登半島周辺海域を中心に-, 平成20年度共同利用研究集会「日本海沿岸域における海況モニタリングと波浪計測に関する研究集会」, 2008.12.
216. 千手智晴, 対馬海峡における水温・塩分構造の長期変動, 第63回日本海海洋調査技術連絡会, 2008.12.
217. In-seong Han, Takeshi Matsuno, Tomoharu Senjyu, Naoki Hirose, Jong-Hwan Yoon and Young-Sang Suh, Behavior of low salinity water mass from northern East China Sea to Korea/Tsushima Strait, Workshop on Marine Environment in the East China Sea and Its Sound Future, 2008.12.
218. Yanlin Cui and Tomoharu Senjyu, Interdecadal oscillation of the Japan Sea Proper Water related to the Arctic Oscillation, 2008年度 日本海洋学会秋季大会, 2008.09.
219. 千手智晴・福留研一・広瀬直毅, 東シナ海から日本海への熱・淡水輸送(再考), 2008年度 日本海洋学会秋季大会, 2008.09.
220. 石坂丞二・仲田知枝・牧野高志・千手智晴・安藤朗彦・松井繁明, 対馬東水道における透明度の長期変動, 2008年度 日本海洋学会秋季大会, 2008.09.
221. T. Senjyu, I.-S. Han and S. Matsui, Inter-decadal variations of temperature and salinity structures in the Tsushima Strait, 4th PEACE Ocean Science Workshop , 2008.09.
222. Yanlin Cui and Tomoharu Senjyu, Interdecadal oscillation of the Japan Sea Proper Water related to the arctic oscillation, 4th PEACE Ocean Science Workshop, 2008.09.
223. T. Senjyu, I.-S. Han and S. Matsui, Inter-decadal variations of temperature and salinity structures in the Tsushima Strait connecting the East China Sea to the Japan Sea, 5th Annual Meeting AOGS 2008, 2008.06.
224. 千手智晴, 対馬海峡を通過する熱と大陸起源水, RIAMフォーラム2008, 2008.06.
225. 千手智晴・松井繁明・韓 仁盛, 対馬海峡における水温・塩分構造の長期変動, 2008年度 日本海洋学会春季大会, 2008.03.
226. T. Senjyu, I.-S. Han and S. Matsui, Inter-decadal variations of temperature and salinity structures in the Tsushima Strait, International Workshop on Material transport from the East China Sea to the Japan/East Sea -Physical, chemical and biological properties, 2008.02.
227. 千手智晴, 対馬海峡から日本海に流入する長江起源水の挙動, 2007年度海洋気象学会シンポジウム「日本周辺の海洋循環と日本の気候・環境変化」, 2007.12.
228. 大慶則之,奥野充一,千手智晴, 台風0705号通過後の急潮における流れの鉛直構造, 第62回日本海海洋調査技術連絡会, 2007.12.
229. 千手智晴, 対馬海峡西水道の塩分変動とCheju海峡の傾圧性との関連, 第62回日本海海洋調査技術連絡会, 2007.12.
230. 渡辺俊輝,千手智晴, 定期旅客船による山口県沖合海域の表層水温観測, 日本海洋学会西南支部・海洋気象学会・水産海洋学会 2007年度九州沖縄地区合同シンポジウム「沿岸海洋モニタリングの現状と課題」, 2007.12.
231. 千手智晴,松野 健,広瀬直毅, 対馬海峡域での表層水温・塩分モニタリング, 日本海洋学会西南支部・海洋気象学会・水産海洋学会 2007年度九州沖縄地区合同シンポジウム「沿岸海洋モニタリングの現状と課題」, 2007.12.
232. T. Senjyu, T. Matsuno, N. Hirose, I.-S. Han and S.-K. Kim, Behavior of the Changjiang Diluted Water from the East China Sea through the Japan Sea, International Workshop on Monitoring and Forecasting of the Rapid Change in Ocean-Atmosphere Environment in the East Asia, 2007.11.
233. 千手智晴, 日本海固有水の経年変動について, 水産海洋学会シンポジウム「対馬暖流域における海洋環境と漁業資源の中長期変動」, 2007.11.
234. 広瀬直毅・松野 健・千手智晴・高山勝巳・福留研一・石坂丞二・牧野高志・矢津敏弘・In-Seong Han・Young-Sang Suh, 水温・塩分・クロロフィルaの対馬海峡横断モニタリング, 2007年度日本海洋学会秋季大会, 2007.09.
235. 渡辺俊輝・千手智晴, 冬季の山口県沖合海域における表層水温変動特性, 2007年度日本海洋学会秋季大会, 2007.09.
236. 千手智晴・熊木 豊・松宮由太佳・大慶則之・井野慎吾・丸山克彦・松山優治, 日本海の急潮(その2)~台風0613号通過時の各地の流況, 2007年度日本海洋学会秋季大会, 2007.09.
237. 熊木 豊・千手智晴・上野陽一郎・松宮由太佳・大慶則之・井野慎吾・丸山克彦・松山優治, 日本海の急潮(その1)~日本海中部沿海における秋季の流動特性, 2007年度日本海洋学会秋季大会, 2007.09.
238. T. Senjyu, S. Matsuni, I.-S. Han and T. Takikawa, Interannual variability of the freshwater transport from the East China Sea to the Japan Sea and its impact on the Japan Sea conditions, 4th Annual meeting of Asia Oceania Geosciences Society, 2007.07.
239. Tomoharu Senjyu and In-Seong Han, Connectivity of the salinity variation in the Tsushima Strait and baroclinicity in the Cheju Strait, The 14th Pacific Marginal Sea/Japan and East China Seas (PAMS/JECSS) Workshop, 2007.05.
240. 田中孝幸・乙坂重嘉・天野光・外川織彦・千手智晴・磯田豊・久万健志, 日本海における溶存態有機物中放射性炭素の鉛直分布, 日本海洋学会, 2007.03.
241. 荒巻能史・外川織彦・乙坂重嘉・鈴木崇史・千手智晴・皆川昌幸, 日本海における放射性炭素の分布と深層循環, 日本海洋学会, 2007.03.
242. 千手智晴・韓 仁盛, 対馬海峡西水道の塩分変動とCheju海峡の傾圧性との関連, 日本海洋学会, 2007.03.
243. 大慶則之・奥野充一・千手智晴, 能登半島東岸に発生する急潮について, 日本海洋学会, 2007.03.
244. 千手智晴・松井繁明, 対馬海峡を通過する海水の水温場の経年変動, 東シナ海から日本海へ流入する海水の物理・生物・化学特性に関する研究集会, 2007.03.
245. 千手智晴, 対馬海峡の塩分変動とCheju海峡の傾圧性との関係, 日本海沿岸域における海況モニタリングと波浪計測に関する研究集会, 2006.12.
246. 千手智晴・松野 健・広瀬直毅, 定置網及び定期フェリーを利用した塩分モニタリング, 東アジア海洋・大気環境激変の監視と予測, 2006.12.
247. 千手智晴, 東シナ海から日本海への淡水・熱輸送, 2006年度海洋気象学会シンポジウム「日本海の海洋循環と気候・環境変化」, 2006.12.
248. 大慶則之・奥野充一・千手智晴, 急潮予報へのリアルタイム水温観測ブイの利用, 第61回日本海海洋調査技術連絡会, 2006.12.
249. 松野 健・千手智晴・広瀬直毅, 対馬海峡周辺域の塩分変動と長江起源水との関係, 河川,陸域での水循環と海洋環境とのつながりについて, 2006.12.
250. T. Senjyu, S. Matsui, I.-S. Han and T. Takikawa, Seasonal and interannual variations of the freshwater and temperature transport from the East China Sea to the Japan Sea, The PEACE 3rd Ocean Workshop, 2006.11.
251. 千手智晴・松井繁明・韓 仁盛・滝川哲太郎, 東シナ海から日本海への淡水輸送量, 日本海洋学会2006年度秋季大会, 2006.09.
252. T. Senjyu, T. Matsuno, K. Mori and S. Kim, Freshwater transport from the East China Sea to the Japan Sea, 2006 Western Pacific Geophysical Meeting, 2006.07.
253. 森康輔・松野健・千手智晴・広瀬直毅・福留研一, 対馬海峡周辺海域における低塩分水の挙動, 日本海洋学会2006年度春季大会, 2006.03.
254. 森康輔・松野健・千手智晴・広瀬直毅・福留研一, 対馬海峡を通過する淡水量の見積もり, 東シナ海から日本海へ流入する海水の物理・生物・化学特性に関する研究集会, 2006.03.
255. 松野健・千手智晴・森康輔・Kim Sang-Hyun・鬼塚剛・滝川哲太郎, 定置網を利用した九州北西海域沿岸における水温・塩分のモニタリング, 東シナ海から日本海へ流入する海水の物理・生物・化学特性に関する研究集会, 2006.03.
256. 千手智晴・榎本博文・松野健・松井繁明, 対馬海峡を通過する海水の塩分場の経年変動, 東シナ海から日本海へ流入する海水の物理・生物・化学特性に関する研究集会, 2006.03.
257. 千手智晴, 対馬海峡における夏季の塩分場の経年変動と長江流量の関係, 第60回日本海海洋調査技術連絡会, 2005.12.
258. 千手智晴, 日本海中・深層の水塊形成と海水循環, 環境科学シンポジウム−むつからのメッセージ−, 2005.11.
259. 浅 勇輔・広瀬直毅・千手智晴, 日本海における急潮の数値シミュレーション, 日本海洋学会2005年度秋季大会, 2005.09.
260. 荒巻能史・千手智晴・外川織彦・乙坂重嘉・北村敏勝・天野 光, 北部日本海の放射性炭素と海水循環, 日本海洋学会2005年度秋季大会, 2005.09.
261. 森 康輔・千手智晴・松野 健・広瀬直毅・福留研一, 対馬海峡の塩分観測(その2):海峡への低塩分パッチの流入, 日本海洋学会2005年度秋季大会, 2005.09.
262. 千手智晴・森 康輔・松野 健・滝川哲太郎・鬼塚 剛, 対馬海峡の塩分観測(その1):観測の概要とデータの顔つき, 日本海洋学会2005年度秋季大会, 2005.09.
263. A. Morimoto, G. Onitsuka, T. Takikawa, T. Matsuda, T. Senjyu, Y. Mino, S. Mizutani, Y. Kon, and K. Hata, Chlorophyll a distribution around Tsushima/Korea Strait in early winter, The Indonesia Ocean Forum 2005 and 13th PAMS/JECSS Workshop, 2005.07.
264. N. Hirose, Y. Asa, and T. Senjyu, Baroclinic near-inertial oscillation in the Japan/East Sea, The Indonesia Ocean Forum 2005 and 13th PAMS/JECSS Workshop, 2005.07.
265. T. Senjyu, H. Enomoto, and T. Matsuno, Interannual salinity variation in the Tsushima Strait in summer and its relation to the Changjiang river discharge, The Indonesia Ocean Forum 2005 and 13th PAMS/JECSS Workshop, 2005.07.
266. 森 康輔・松野 健・千手智晴, 日本海深層域における近慣性重力波の生成要因とエネルギー, 日本海洋学会2005年度春季大会, 2005.03.
267. 浅 勇輔・広瀬直毅・千手智晴, 日本海における慣性振動の密度成層依存性, 日本海洋学会2005年度春季大会, 2005.03.
268. 榎本博文・千手智晴・松野 健, 対馬海峡における夏季の塩分場の経年変動と長江流量の関係, 日本海洋学会2005年度春季大会, 2005.03.
269. T. Senjyu, Spatio-temporal variability of decadal-scale sea-level oscillations in the North Pacific, International meeting on the long-term variability of sea level and water temperature in the North Pacific Ocean related to the global warming, 2005.01.
270. H. Enomoto, T. Senjyu and T. Matsuno, Estimation of the Changjiang River discharge from precipitations and salinity
variation in the Tsushima Strait, The 2nd International Symposium on PEACE, 2004.11.
271. T. Senjyu, Spatio-temporal variability of decadal-scale sea-level oscillations in the North Pacific., The 2nd International Symposium on PEACE, 2004.11.
272. 榎本博文・千手智晴・松野健, 降水量による長江流量の推定と対馬海峡の塩分変化, 日本海洋学会2004年度秋季大会, 2004.09.
273. 千手智晴, 北太平洋沿岸水位にみられる十年スケール変動の時空間特性, 日本海洋学会2004年度秋季大会, 2004.09.
274. 千手智晴, 日本海対馬海流域におけるレジームシフトの可能性, 2004年水産海洋シンポジウム「1998年に日本周辺でレジームシフトは起こったか?」, 2004.03.
275. 千手智晴・松野健・大慶則之・奥野充一, 能登半島沿岸で観測された急潮について, 日本海洋学会2004年度春季大会, 2004.03.
276. Senjyu, T., Y. Isoda, T. Aramaki, S. Otosaka, T. Suzuki, K. Kuma and K. Mori, Benthic front between the Japan Basin and the Yamato Basin in the Japan Sea, 12th PAMS/JECSS International Workshop, 2003.11.
277. 千手智晴・申弘烈・安希洙・李振基・秋重祐章・吉村浩・兼原壽生・青島隆・筒井博信・森康輔・浜田晃規・福留研一, 日本海隠岐海脚上の底層密度流, 日本海洋学会2003年度秋季大会, 2003.09.
278. 千手智晴・磯田豊・荒巻能史・乙坂重嘉・鈴木崇史・久万健志・森康輔, 日本海大和海盆底層水と海底フロント, 日本海洋学会2003年度春季大会, 2003.03.
279. 千手智晴・申弘烈, 日本海深層流の潮汐周期変動, 日本海洋学会2002年度秋季大会, 2002.10.
280. Senjyu, T., Currents and circulation in the Japan Basin and Yamato Basin, CREAMA/PICES Symposium on Recent progress in studies of physical and chemical processes in the East/Japan Sea and their impact to its ecosystem, 2002.08.
281. 千手智晴, 北太平洋沿岸水位と日本海SSTにみられる十年スケール変動, 日本海洋学会2002年度春季大会シンポジウム「北太平洋の十年スケール変動−物理・化学・生物の接点を求めて」, 2002.03.
282. 千手智晴・乙坂重嘉・荒巻能史・小林卓也・外川織彦・鈴木崇史・竹松正樹・Y. Volkov・E. Karasev・M. Danchenkov, 日本海底層水の半世紀ぶりの形成について, 日本海洋学会 創立60周年記念大会, 2001.09.
283. Senjyu, T. and S. Sugihara, Frontal eddies observed in the eastern channel of the Tsushima Strait, 11th PAMS/JECSS Workshop, 2001.04.
284. 千手智晴, 北太平洋沿岸水位の20年周期変動, 日本海洋学会2001年度春季大会, 2001.03.
285. Senjyu, T., J.-H. Yoon, H.-S. An and H.-R. Shin, Outbreak events of the cold bottom water in the Yamato Basin, southern part of the Japan Sea, The CREAMS-2001 International Symposium, 2001.02.
286. 千手智晴・杉原滋彦・貞包弘之・黒田拓幸・鎌野忠・小薗宏文・末藤浩二朗, 対馬海峡東水道で観測されたフロント渦, 日本海洋学会2000年度秋季大会, 2000.09.
287. Senjyu, T., Z. Nagano and J.-H. Yoon, Deep flow field in the Japan Sea deduced from direct current measurements, The CREAMS-2000 International Symposium, 2000.05.
288. 千手智晴, 日本沿岸水位にみられる20年周期変動−今世紀日本沿岸水位はいかに変動したか, 日本海洋学会2000年度春季大会, 2000.03.
289. 千手智晴・松山優治, 日本沿岸潮位にみられる20年周期変動, 1999年度海洋気象学会シンポジウム「地球温暖化気体と長期変動・気候変動」, 1999.12.
290. 千手智晴・渡辺俊輝・沖野晃・藤川裕司・田中伸和, 西部山陰沿岸の水温変動にみられる位相の不連続について, 日本海洋学会1999年度秋季大会, 1999.09.
291. 千手智晴・安田秀一・杉原滋彦・早川康博・加治屋洋・滝口克己・江藤拓也・神薗真人・高杉由夫, 夏季の周防灘西部での流動と濁度の変動, 日本海洋学会1999年度春季大会, 1999.03.
292. Senjyu, T. and H. Minami, Formation and eastward advection of the Intermediate Water in the Japan Sea, The 3rd International Symposium on CREAMS, 1999.01.

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