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千手 智晴(せんじゆ ともはる) データ更新日:2020.07.22

准教授 /  応用力学研究所 地球環境力学部門 総合理工学府 大気海洋環境システム学専攻 環境予測学講座


総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 千手智晴,荒巻能史, ポテンシャル水温と放射性炭素の鉛直分布に基づく日本海深層の鉛直拡散係数の推定, 号外海洋「海洋システムの謎に挑む化学ー蒲生俊敬教授退職記念号」, 61, 132-139, 2018.05.
2. 千手 智晴, 須藤英雄先生の思い出, 日仏海洋学会誌「うみ」, 52(4), 73, 2014.12.
3. 森本昭彦, 後藤暁, 滝川哲太郎, 千手 智晴, 伊藤雅, 鬼塚剛, 渡邉敦, 杢雅利, 対馬海峡を通過する溶存態無機窒素の水平輸送量, 海と空, 第89巻, 第2号, 69-77, 2013.12.
4. 千手 智晴, あぁ、学会発表, 日本海洋学会創立70周年記念誌,日本海洋学会, 72-74, 2013.04.
5. 千手智晴, 日本海研究における船舶観測の重要性と問題点, 月刊海洋 Vol. 45, No. 1, 43-49, 2013.01.
6. 千手 智晴, 大気海洋相互作用が結ぶ東シナ海と日本海深層, 沿岸海洋研究, 50 (1), 53-59, 2012.09.
7. 千手智晴・松井繁明・韓 仁盛, 対馬海峡における水温・塩分構造の季節・経年・十年スケール変動, 月刊海洋 総特集「東アジア海洋大気環境変化の監視と予測-Ⅱ」, vol. 42, No. 10, 545-553., 2010.10.
8. 大慶則之・辻 俊宏・千手智晴・広瀬直毅・中田聡史, 能登半島周辺海域の海況予報の新たな取り組み, ていち, No. 118, 53-60, 2010.08.
9. 千手智晴, 日本海における急潮の力学機構, 日本水産学会誌, 75(5), 887-888, 2009.09.
10. 千手智晴, 日本海に発生する急潮の特徴, ていち, No. 116, 9-18, 2009.08.
11. 渡辺俊輝・千手智晴, 定期旅客船による山口県沖合海域の表層水温観測, 水産海洋研究, 72(4), 326-327, 2008.11.
12. 千手智晴・松野 健・広瀬直毅, 対馬海峡域での表層水温・塩分モニタリング, 水産海洋研究, 72(4), 325-326, 2008.11.
13. 千手智晴, 日本海固有水の経年変動について, 水産海洋研究, 72(3), 228-229, 2008.08.
14. 大慶則之・奥野充一・千手智晴, 能登半島東岸に発生する急潮, 月刊海洋 総特集 富山湾研究-キトキト-, 47, 71-78, 2008.04.
15. 渡辺俊輝・千手智晴, 定期旅客船による山口県沖合海域の表層水温観測, 海と空, 84 (1), 53-60, 2008.06.
16. 千手智晴・松井繁明・韓 仁盛・滝川哲太郎, 東シナ海から日本海への熱・淡水輸送, 海と空, 83(2), 47-54, 2007.07.
17. (Eds.) O. Tagawa, T. Ito, T. Kobayashi, S. Otosaka, and T. Suzuki, Japan Sea Expeditions for Studies on Water Circulation and Transport Processes of Radionuclides, JAEA-Research, JAEA-Research 2006-004, 132pp., 2006.02.
18. 千手智晴・渡辺俊輝・繁永裕司, 日本海山陰沿岸水温にみられる十年スケール変動, 月刊 海洋, 35(1), 「北太平洋の十年変動−物理・化学・生物の接点を求めて−」, 59-64, 2003.01.
19. 千手智晴, 北太平洋沿岸水位にみられる数十年スケール変動, 月刊 海洋 号外, 号外24「大規模大気海洋相互作用−数十年スケール変動の実態と機構」, 22-26, 2001.01.
20. 千手智晴・松山優治, 日本沿岸潮位にみられる20年周期変動, 海と空, 75, 107-110, 1999.01.
21. 千手智晴, 日本海中層の水塊特性と循環, 海と空, 74, 147-152, 1999.01.
22. 千手智晴・渡辺俊輝, 冬季の西部山陰沿岸における表層水温変動, 日本海区水産試験研究連絡ニュース, No. 383, 6-10, 1998.01.
23. 千手智晴, 等密度面解析から推測される日本海上部固有水の形成と循環, 月刊 海洋, 26(12), 794-801, 1994.12.

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