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尹 聖昊(ゆん そんほ) データ更新日:2022.06.17

教授 /  先導物質化学研究所 先端素子材料部門 総合理工学府 第I類 素子材料科学


主な研究テーマ
「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/カーボンリサイクル・次世代火力推進事業/カーボンリサイクル技術の共通基盤技術開発/CO2を活用したマリンバイオマス由来活性炭転換技術の開発」に係る委託業務実施計画書
(2022年度~2023年度)

キーワード:Actived carbon,Marine biomass
2022.04~2024.03.
「NEDO先導研究プログラム/エネルギー・環境新技術先導研究プログラム/革新的酸素富化TSAによる低環境負荷燃焼技術

(国内、共同研究、代表: 国立大学法人 金沢大学)
キーワード:oxygen-enriched TSA
2021.04~2023.03.
「NEDO先導研究プログラム/エネルギー・環境新技術先導研究プログラム
/マリンバイオマスの多角的製鉄利用に資する研究開発」

(国内、受託研究、代表: 日本製鉄)
キーワード:Marine biomass
2021.04~2023.03.
Development of high quality precursors for premium grade synthetic graphite
(海外、共同研究、代表: 韓国科学研究院)
キーワード:synthetic graphite, petroleum based binder pitch, high yield, high density
2019.07~2024.12.
ゼロエミッション石炭火力技術開発プロジェクト/CCS対応高効率システム開発/CO2回収型クローズドIGCC技術開発/炭種適合性評価ツールの構築-ガス化炉内数値解析コードの拡張およびスラグ高温物性予測モデルの構築-
(国内、受託研究、代表:電力研究院) NEDO
キーワード:CO2石炭ガス化、スラグ
2017.04~2022.03.
Development of high yield mesophase pitch precursor for high performance pitch-derived carbon fiber
(海外、共同研究、代表: 韓国科学研究院)
キーワード:high performance pitch-derived carbon fiber, mesophase pitch, high yield
2017.01~2021.12.
Development of low cost high performance pitch-derived carbon fiber
(海外、共同研究、代表)、Korea Textile Machinery Institute)

キーワード:low cost high performance pitch-derived carbon fiber
2015.09~2018.08.
クウェート原油系留分の効果的な水素化処理の触媒及びプロセスに関する支援調査事業(クウェート)(国際, 受託研究, 代表)JCCP(日本))
キーワード:Heavy oil, hydrogenation, catalyst
2013.04~2016.03.
ハイパーコールの高度利用研究(国内, 共同研究, 代表)神戸製鋼, 共同研究)
キーワード:hyper coal, pitch, carbon fiber
2006.07~2016.03.
高電位キャパシタ用活性炭の研究(国内, 共同研究, 代表)マツダ, 共同研究)
キーワード:activated carbon, super capacitor, high potential
2013.07~2016.03.
ナフサ分解タールの高度有効利用に関する基盤開発研究(国内, 共同研究, 代表)昭和電工(日本)
キーワード:high utilization, ethylene bottom oil
2012.04~2016.03.
高レート性Li-ion電極材の実現及び電池用モザイクコークスの調整法
キーワード:Mosaic coke, Li-ion battery
2012.10~2015.09.
高性能炭素系吸着材の開発と吸着式ヒートポンプ・冷凍サイクルへの展開 (CREST), (国内, 共同研究, 分担), 高田(工学部), JST(日本)
キーワード:activated carbon, adsorption, heat pump
2010.10~2017.03.
重質油の脱メタル研究
キーワード:脱メタル、重質油
2010.02~2017.03.
低品位炭を用いたCokeの調製法
キーワード:低品位炭、コークス、ソフトピッチ
2009.12~2013.03.
アラビアクルド又は重質油の高度利用
キーワード:アラビアンクルド、重質油、高度利用
2009.10~2017.03.
カーボンブラックの原料改善および構造に関する研究
キーワード:カーボンブラック、タール
2007.04~2017.03.
CO2回収型次世代IGCC技術開発
キーワード:石炭複合ガス化発電、石炭、ガス化、二酸化炭素回収
2008.04~2015.03.
人造カーボン材の新規構造概念の確立およびそれを用いた人造カーボンの画期的な物性向上
キーワード:人造カーボン、Domain theory
2012.05~2015.12.
Ethylene Bottom Oilを用いた高強度炭素繊維の製造に関する研究
キーワード:炭素繊維、エチレンボトムオイル、等方性ピッチ
2012.03~2013.12.
高性能炭素系吸着材の開発と吸着式ヒートポンプ・冷凍サイクルへの展開
キーワード:activated carbon, adsorption, heat pump
2010.10~2015.03.
CNF複合材料を用いた製鋼用高強度耐火用最適CNFの低コスト調製研究
キーワード:CNF, 耐火物、マグネシア
2011.08~2012.03.
高分散グラフェンを用いたナノフルイドの開発研究
キーワード:CNF, nano-graphene, nanofluid
2011.03~2013.03.
ナノゲート原理を用いた革新的金属二次電池用負極材の開発
キーワード:CNF, battery, anode, nano-gate
2010.12~2013.03.
炭素ナノ繊維を用いた均質ナノグラフェンの調製と応用
キーワード:CNF、グラフェン
2010.04~2011.03.
カーボンブラックの原料改善に関する研究
キーワード:カーボンブラック、タール
2009.10~2011.09.
人造黒鉛の収率向上に関する研究
キーワード:人造黒鉛、バインダー、コークス
2011.01~2011.12.
エチレンボトム油の高度利用研究
キーワード:エチレンボトム油, 高度利用
2009.12~2011.03.
重質油の脱メタル研究
キーワード:脱メタル、重質油
2010.02~2012.02.
アラビアクルド又は重質油の高度利用
キーワード:アラビアンクルド、重質油、高度利用
2009.04~2012.03.
低品位炭を用いたCokeの調製法
キーワード:低品位炭、コークス、ソフトピッチ
2009.12~2013.03.
コールタールを用いたBinder Pitchの調製法
キーワード:バインダーピッチ、コールタール、ソフトピッチ
2010.02~2012.11.
コールタールを用いたニードルコークスの調製法
キーワード:ニードルコークス、コールタール、ソフトピッチ
2010.02~2012.11.
CO2回収型次世代IGCC技術開発
キーワード:石炭複合ガス化発電、石炭、ガス化、二酸化炭素回収
2008.10~2018.03.
コールタールを用いたニードルコークスの調製法
キーワード:ニードルコークス、コールタール、ソフトピッチ
2008.10~2009.09.
新規なCNF複合材料を用いた製鋼用強度耐火物の開発
キーワード:炭素ナノ繊維、製鋼用強度耐火物、複合化、強度
2009.10~2009.09.
ハイパーコールの電池応用に関する基礎研究
キーワード:ハイパーコール、リチウム電池、負極材
2008.09~2009.03.
EAGLE石炭ガス化技術円滑操業ならびに高温溶融灰炭のガス化実施範囲拡大のための基礎研究
キーワード:EAGLE石炭ガス化技術、ガス化機構
2008.04~2010.03.
To improve RDS performance for more VR processing by using additive
キーワード:Petroeum Heavy Oil, RDS, VR, Demetallization
2008.04~2010.02.
活性炭素繊維及び活性ナノ炭素繊維を用いた日中大都市大気保全のための迅速・継続・対処技術開発
キーワード:活性炭素繊維、道路辺の大気浄化、DeNOx
2008.04~2010.03.
カーボンブラックの炭素構造解析
キーワード:カーボンブラック、構造
2008.10~2010.09.
常温におけるホルムアルデヒド完全無害化・除去可能な炭素系触媒担体の開発
キーワード:大気浄化、ホルムアルデヒド、活性炭素繊維、マンガン酸化物
2008.04~2009.03.
HDPC系グリーンコークスを用いた高容量・高レート特性の低温焼成炭電池負極材の開発
キーワード:リチウムイオン電池、負極材、高レート特性
2008.04~2010.03.
自然風を駆動力とする高活性炭素繊維(ACF)を用いた高機能NOx浄化システムの開発研究
キーワード:活性炭素繊維、NOx、大気浄化
2008.04~2009.02.
修理使用可能な担持型高活性ガス化触媒の開発探索
キーワード:石炭、転換、ガス化、触媒
2008.04~2013.03.
活性炭素繊維を用いた路辺DeNOx研究
キーワード:Activated carbon fiber, DeNOx
2007.12~2010.04.
JSTシーズ発掘研究生親和性の評価における炭素ナノ物質の表面構造及びサイズ制御技術の開発
キーワード:炭素ナノ物質
2007.04~2008.03.
高容量キャパシタ用炭素材の開発
キーワード:Carbon, Capacitor, Capacitance, Activation,Needle Coke
2006.03~2010.04.
次世代石炭低温ガス化研究(触媒部門調査研究)
キーワード:石炭、ガス化、触媒
2006.12~2007.03.
Deep desulfurization and de-nitorgenation of Arabian Heavy Oil
キーワード:desulfurization, de-nitorgenation, Petroleum
2006.04.
ハイパーコールの利用研究(NEDO受託研究)
キーワード:Hyper coal, capacitor
2006.07.
液晶ピッチを用いた高性能ピッチ系炭素繊維の調製研究
キーワード:mesophase pitch, pitch based carbon fiber
2006.04.
NEDO, 「固体高分子形燃料電池実用化戦略的技術開発」
メソ気孔の繊維状ナノ炭素を担体とした直接メタノール形燃料電池触媒の開発
キーワード:Fuel cell, Methanol, Carbon nanofiber
2004.12.
環境ナノ触媒の創製
キーワード:Carbon nanofiber, catalyst, environment
2002.10.
JSTシーズ発掘研究
バインダーレス電解酸化改質による高容量無機系キャパシタ材の開発
キーワード:Carbon Black, Electrochemistry, Capacitor
2006.09~2007.02.
JSTシーズ発掘研究
電気化学法による炭素ナノ繊維への選択的官能基の導入法の開発
キーワード:Electrochemistry, CNF
2005.11~2006.03.
従事しているプロジェクト研究
「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/ カーボンリサイクル・次世代火力推進事業/ カーボンリサイクル技術の共通基盤技術開発 /CO2を活用したマリンバイオマス由来活性炭転換技術の開発」
2022.04~2024.03, 代表者:中林康治, 九州大学, NEDO
マリンバイオマスの活性炭素化に関する研究.
「NEDO先導研究プログラム/エネルギー・環境新技術先導研究プログラム /マリンバイオマスの多角的製鉄利用に資する研究開発」
2021.04~2023.03, 代表者:今井 静, 日本製鉄, NEDO
マリンバイオマスの多角的製鉄利用に資する研究開発.
「NEDO先導研究プログラム/エネルギー・環境新技術先導研究プログラム/革新的酸素富化TSAによる低環境負荷燃焼技術」
2021.04~2023.03, 代表者:児玉 昭雄, 国立大学法人 金沢大学, NEDO
革新的酸素富化TSAによる低環境負荷燃焼技術の開発.
高付加価値炭素素材の石油系高品質異方性ピッチおよび高収率異方性ピッチの製造技術の開発
2017.10~2021.12, 代表者:尹聖昊, 先導物質化学研究所, KEIT(韓国)
高付加価値炭素素材の石油系高品質異方性ピッチおよび高収率異方性ピッチの製造技術の開発.
Development of high quality precursors (soft pitch, coke, binder pitch, and impregnation pitch) for premium grade synthetic graphite
2019.07~2023.12, 代表者:尹聖昊, 先導物質化学研究所, KEIT(韓国)
石油系人造黒鉛の高炭化収率バインダーピッチの開発.
革新的ゼロエミッション石炭ガス化発電プロジェクトII
2016.04~2020.03, 代表者:尹聖昊, 先導物質化学研究所, NEDO(日本).
高電位キャパシタ用活性炭の研究
2013.07~2016.03, 代表者:尹聖昊, 先導物質化学研究所, マツダ
調査研究.
Development of pitch based middle performance carbon fiber for the application of CFRP
2014.02~2015.12, 代表者:尹聖昊, 先導物質化学研究所, RIST(韓国).
ハイパーコールの炭素化特性に関する共同研究
2013.07~2015.03, 代表者:尹聖昊, 先導物質化学研究所, 九州大学(日本).
高レート性Li-ion電極材の実現及び電池用モザイクコークスの調整法
2012.10~2015.09, 代表者:尹聖昊, 先導物質化学研究所, 三菱商事(日本).
ナフサ分解タールの高度有効利用に関する基盤開発研究
2012.04~2015.03, 代表者:尹聖昊, 先導物質化学研究所, 昭和電工(日本).
革新的ゼロエミッション石炭ガス化発電プロジェクト
2014.04~2015.03, 代表者:尹聖昊, 先導物質化学研究所, NEDO(日本).
クウェート原油系留分の効果的な水素化処理の触媒及びプロセスに関する支援調査事業(クウェート)
2014.04~2015.03, 代表者:尹聖昊, 炭素資源国際教育研究センター, JCCP(日本).
CNF-NGの開発、新規開発の電池材の特性評価
2013.04~2014.03, 代表者:尹聖昊, 先導物質化学研究所, JST(日本).
革新的ゼロエミッション石炭ガス化発電プロジェクト
2013.04~2014.03, 代表者:尹聖昊, 先導物質化学研究所, NEDO(日本).
クウェート原油系留分の効果的な水素化処理の触媒及びプロセスに関する支援調査事業(クウェート)
2013.04~2014.03, 代表者:持田 勲, 炭素資源国際教育研究センター, JCCP(日本).
高レート性Li-ion電極材の実現及び電池用モザイクコークスの調整法
2012.10~2014.09, 代表者:尹聖昊, 先導物質化学研究所, 三菱商事(日本).
コークス用バインダー製造適用性評価(インドネシア)
2013.07~2014.03, 代表者:尹聖昊, 先導物質化学研究所, 一般財団法人石炭エネルギーセンター(日本)
調査研究.
Eagle石炭ガス化技術の円滑創業ならびに高温溶融灰炭のガス化実施範囲拡大のための基盤研究Ⅵ(スラグ特性の解明)
2013.07~2014.03, 代表者:尹聖昊, 先導物質化学研究所, J-Power(日本).
ナフサ分解タールの高度有効利用に関する基盤開発研究
2012.04~2014.03, 代表者:尹聖昊, 先導物質化学研究所, 昭和電工(日本).
高性能キャパシタのための活性炭設計
2013.07~2014.03, 代表者:尹聖昊, 先導物質化学研究所, マツダ(日本).
ハイパーコールの炭素化特性に関する共同研究
2013.07~2014.03, 代表者:尹聖昊, 先導物質化学研究所, 九州大学(日本).
Development of pitch based middle performance carbon fiber for the application of CFRP
2013.02~2013.11, 代表者:尹聖昊, 先導物質化学研究所, RIST(韓国).
カーボンブラックの原料および炭素構造の解析 その3
2013.01~2013.12, 代表者:尹聖昊, 先導物質化学研究所, 東海カーボン(日本).
Development of NCO derived pitch based carbon fiber for CFRP
2013.09~2014.10, 代表者:尹聖昊, 先導物質化学研究所.
Development of NCO derived pitch based carbon fiber for CFRP
2013.09~2014.10, 代表者:尹聖昊, 先導物質化学研究所.
CNF-CB複合化による高導電性物質の創製
2012.08~2013.04, 代表者:尹 聖昊, 先導物質化学研究所, 電気化学(株)(日本)
CNF-Carbon blackの複合材の開発.
エチレンボトムオイルを用いた中強度炭素繊維の開発
2012.10~2014.09, 代表者:尹 聖昊, 先導物質化学研究所, SK(韓国)
エチレンボトムオイルを用いた新概念の高強度炭素繊維の開発研究.
ナノゲート原理を用いた革新的金属二次電池用負極材の開発
2010.12~2014.03, 代表者:尹 聖昊, 先導物質化学研究所, JST(日本)
JSTが主管する先端的低炭素技術開発事業(ALCA)課題
イオン又は分子の出入りだけが可能なナノサイズのゲートを周期的に多数有する特殊な構造のチューブラー構造の炭素ナノ繊維(CNF)(Tubular CNF with nano-gate: TCNF-NG)を設計・調製し、その内部にLi, Na, Ca, Mg, Zn, Al及び鉄酸化物の充填させる。特定な金属又は金属酸化物が充填されたTCNF-NGをLi-ion電池(Na-ion, Ca-ion又はMg-ion電池)又はエアー(Zn-air, Al-air及びFe-air)電池の負極材として用いることによって、デンドライトの形成が心配ない安全な超高容量の2次電池が実現できる。
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コールタールを用いた中強度炭素繊維の開発
2011.02~2013.12, 代表者:尹 聖昊, 先導物質化学研究所, 九州大学(日本).
高分散グラフェンを用いたナノフルイドの開発研究 (Alliance)
2011.03~2013.03, 代表者:尹聖昊, 先導物質化学研究所, 文部科学省(日本)
高速ナノ分散によって高分散かつ高安定性を有するグラフェン-エチレングリコール系のナノフルイドの調製に成功した。得られた高分散ナノフルイドは定置状態にして6週間間沈殿せず、安定的な分散状態を維持した。 高分散ナノフルイドはグラフェン1.0%の濃度で17%の熱伝導性の向上を示した。.
CNF複合材料を用いた製鋼用高強度耐火用最適CNFの低コスト調製研究 (JST-A step)
2011.08~2012.03, 代表者:尹聖昊, 先導物質化学研究所, JST(日本)
構造最適化したカーボンナノファイバー(CNF)をマグネシア表面に複合した CNF/MgO複合材を、既存のマグネシア耐火物へ0.1~6 wt.%程度適切に分散配置し成形及び焼成することにより、耐火物の組織が強化され飛躍的な高強度化および低弾性率化が図られることを世界で初めて見出した。特に、複合対象の CNF は、ナノロッド単位が繊維軸に最適に配列している繊径が20 nm以下のチューブラーCNF(TCNF)であることが必須であり、その原因を解明すると共に目標に適したTCNFの低温大量合成法の開発研究が必須である。しかし、これまでのところ、メタンを原料として900℃以上で成長したTCNF(KNF003)を用いたTCNF/MgO複合材のみが6 wt.%未満の添加によって目標性能を発揮したものの、それ以外の、例えば700℃以下の低温でCOまたは炭化水素ガスを用いて製造したCNF/MgOでは逆に強度や靭性が低下してしまい、実用には供せない。そこで、本研究開発においては、最適な複合用CNFの低コストかつ大量製造可能な触媒と合成条件を明らかにし、熱衝撃に対して高靭性化されたCNF複合高強度耐火物の実用化のための基盤を構築することを目標とした。この研究成果により、耐火物の大幅な耐用性向上が期待され、鉄鋼業において大幅な生産性向上による省エネルギー化への貢献と膨大な利益が見込まれる。.
高性能炭素系吸着材の開発と吸着式ヒートポンプ・冷凍サイクルへの展開 (CREST)
2010.10~2015.03, 代表者:小山, 工学部, JST(日本)
活性炭による吸着現象に関してナノスケールの構造制御による吸着特性の向上及び応用技術の高性能化に取り組む.固体NMR(核磁気共鳴装置)を用いた構造解析によって固体-気体界面における吸着分子の状態を解明し,ナノスケールにおける吸着現象の理解に基づいた吸着材の構造制御を行う.さらに,それらの平衡吸着特性および過渡吸着特性を測定し,吸着特性を定量的に評価すると共に,吸着材のナノスケール構造と吸着特性の関係を明らかにする.同時に,応用技術として吸着ヒートポンプ・冷凍システムの性能をシミュレーションによって予測し,その結果を吸着材の開発にフィードバックする.本研究の成果として,活性炭に対するエタノール吸着量を従来の炭素系吸着材と比べて20%拡大させることを目指す.さらに,吸着量の拡大と吸脱着速度の向上を同時に達成することで,高性能型吸着ヒートポンプ・冷凍システムを提案する..
Li-ion電池用黒鉛負極材の開発
2010.04~2011.03, 代表者:尹 聖昊, 先導物質化学研究所, 九州大学(日本).
コールタールを用いたバインダーピッチの開発
2010.10~2011.09, 代表者:尹 聖昊, 先導物質化学研究所, 九州大学(日本).
人造黒鉛の収率向上研究
2011.01~2011.12, 代表者:尹 聖昊, 先導物質化学研究所, 九州大学(日本)
人造黒鉛の収率向上に関する研究.
産油国石油産業等産業基盤整備事業
2008.04~2012.03, 代表者:持田 勲, 九州大学石炭国際教育センター, 日本
サウジアラビア王国における軽油留分の水素化改質技術の開発と脱硫触媒の評価に関する基盤整備調査
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ビクトリア州褐炭のガス化を基幹とする高度利用技術国際連携研究
2010.04~2011.03, 代表者:谷口 順二, 九州電力, 九州電力(Japan)
豪州ビクトリア州で産出する褐炭を対象としたCCSスタンバイの高度利用技術を開発する。 豪州ビクトリア州に大量に賦存する褐炭の高度利用による褐炭エネルギー・化学コンプレックス事業の構築を視野に、その基幹となる乾燥、燃焼、ガス化/発電技術に対して、褐炭の高反応性を有効に利用する流動層ガス化の技術的、経済的可能性を調査研究し、褐炭エネルギー・化学コンプレックス事業の可能性を、CCSを含めて明らかにする。.
産炭国共同基礎調査 コークス製造適用性評価(インドネシア)
2010.04~2014.03, 代表者:宗岡  正二, 新日本製鐵株式會社, JOGMEG(Japan)
本調査では、インドネシアのtekMIRA等で研究中の低品位炭を用いた鋳物用コークス製造研究の品質改善案の提示、インドネシア粘結炭の資源量調査とそれらを用いた高炉用コークスの技術的な可能性検討と高炉用コークスの需要を調査し、インドネシアにおけるコークス製造の事業化の可能性を明確にすることを目標とする。.
革新的褐炭バイオマス改質技術の科学基盤
2010.04~2011.03, 代表者:林 潤一郎, 先導物質化学研究所, 九州大学(日本)
インドネシアにおいて開発と低環境負荷利用が進んでいない褐炭およびバイオマスを、マイルド熱分解およびタール蒸気担持・脱水処理によって含粘結性コークス原料炭、無煙高活性炭化物(ガス化等原料)および軽質油へと同時改質する技術(I)、改質炭を原料として初めて可能となる世界最高効率の低温迅速ガス化技術(II)、資源制約を解決する次世代コークス・炭素材料製造技術(III)の科学基盤を確立することを目標として、ラボスケール模擬試験研究を実施する。試験研究の成果に基づいて、各プロセスと改質・転換全体システムの定常シミュレータを構築し、実用化フェーズ研究(パイロット規模技術開発とフィージビリティー研究)の基盤を確立する。.
A high utilization of coal tar (coal tar pitch ) to needle coke
2010.07~2012.12, 代表者:尹 聖昊, 先導物質化学研究所.
Novel catalyst for heavy oil up-grading for higher value product
2009.11~2010.04, 代表者:持田 勲, 炭素資源国際教育研究センター.
インドネシアコークス調査の作業
2009.12~2013.03, 代表者:Jcoal, IMCE、九州大学, NEDO(Japan)
インドネシアの低品位石炭を用いた高炉用コークスの調製.
KRI研究、常温におけるホルムアルデヒド完全無害化・除去可能な炭素系触媒担体の開発
2008.04~2010.03, 代表者:尹 聖昊, 九州大学先導物質化学研究所, KRI (Japan)
常温におけるホルムアルデヒド完全無害化・除去可能な炭素系触媒担体の開発.
新規なCNF複合材料を用いた製鋼用強度耐火物の開発(JSTシーズ現在化研究)
2008.10~2009.09, 代表者:尹 聖昊, 九州大学先導物質化学研究所, JST(Japan)
新規なCNF複合材料を用いた製鋼用強度耐火物の開発.
「CO2回収型次世代IGCC技術開発」
2008.09~2014.03, 代表者:尹 聖昊, 九州大学先導物質化学研究所, NEDO(Japan)
石炭ガス化反応機構の解明とアジア地域の多様な石炭への適用.
戦略的石炭ガス化・燃焼技術開発(STEP-CCT)
2007.04~2012.03, 代表者:尹 聖昊, 九州大学先導物質化学研究所, NEDO-Jcoal(日本)
低温水蒸気ガス化や触媒ガス化(ガス化温度 900℃以下)などの新たなガス化プロセスに向けて、次の研究開発を行なう。
(1) 低温ガス化(流動層ガス化、水蒸気ガス化の基礎プロセスの開発)、(2) 触媒ガス化(低温ガス化に必要な低コストの触媒の探索および開発)
(3) 炉内流動解析(高速に移動する流動媒体の伝熱・流動などの解析)
(4) システム検討(高効率化を達成可能なシステムの最適化と効率検討)
なお、研究開発目標を下記のように設定する。
[最終目標(平成24年度)]
・目標値 :ガス化温度900℃以下のガス化プロセスの開発
・設定根拠:発電効率65%以上(送電端)を成立させるための石炭ガス化条件
[中間目標(平成21年度)]
ガス化温度900℃以下のガス化プロセスの開発に向けたプロセス選定
.
Strategic Japanese-Chinese Cooperative Program
2007.12~2011.03, 代表者:Isao Mochida, KAITEC, Kyushu University, JST(Japan)
1.活性炭素繊維あるいは活性ナノ炭素繊維を緊急に応用し、福岡・北京における交通繁多地域における大気中SOx, NOxと微細粒子の捕捉・無害化を実証する。
2.炭素の表面ナノ構造を解析し、高性能繊維を設計し、これらの材料の能力を改善する。
日中間の協同研究チームは両国の炭素,触媒,流体力学,環境の専門家を結集して、この目的を達成する。
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シーズ発掘試験研究
2007.06~2008.04, 代表者:尹 聖昊, 九州大学先導物質化学研究所, JST(日本)
多様な表面、形状、サイズ、及び繊維形の炭素同素体の実験動物に投与した場合に発現する肺に及ぼす病態を比較検討し、低毒性のカーボンナノファイバーを選択し、ヒトの健康に安全で安心な製品開発を目指す。.
シーズ発掘試験研究
2006.10~2007.03, 代表者:尹 聖昊, 九州大学先導物質科学研究所, JST(日本)
比較的安価の導電性カーボンブラック及び木炭原料として利用し、高価かつ難工程のアルカリ賦活法を使わずに、安価で高容量の無機系キャパシタ材料を提供する工程の開発を行う。現在までの研究成果に基づき、特定原料に適切なバインダーレス電化酸化法による改質と表面修飾を行うことによって、既存実用化材料より優位の容量を持つ炭素材を安価で製造する方法を開発する。.
メゾ気孔繊維状ナノ炭素を担体とした直接メタノール型燃料電池触媒の開発
2004.12~2011.03, 代表者:持田 勲, 産学連携, NEDO(日本)
メゾ気孔繊維状ナノ炭素を担体とした直接メタノール型燃料電池触媒の開発.
CREST
2002.10~2008.03, 代表者:持田 勲, 先導物質化学研究所, 日本
環境ナノ触媒の調製、応用.
研究業績
主要著書
1. 尹 聖昊, 活性炭素繊維の応用技術と動向—活性炭素繊維を用いた道路辺および自動車内の大気浄化—, S H Yoon, J Miyawaki, T Shimohara, M Yoshikawa, and I Mochida, 炭素繊維 製造 - 応用技術の最前線 The Forefront Technology of Carbon Fiber Manufacture and Application, (2013), シーエムシー出版、2013., 2013.08.
2. 尹 聖昊, 炭素繊維の応用技術と動向(共著), シーエムシー出版、2013., 2013.02.
3. 尹聖昊、宮脇仁、持田勲, 炭素学(基礎物性から応用展開まで), 化学同人、東京、2011年10月, 2011.10.
4. 尹 聖昊(共著), 炭素学, 化学同人, 2011.01.
5. 尹 聖昊(共著), リチウム2次電池部材, 技術情報協会, 2011.01.
6. 持田 勲、 荒牧 寿弘、 尹 聖昊 , 21世紀初期の今、何故再び石炭か?

石炭基本講座

, 日本エネルギー学会, 2010.09.
主要原著論文
1. Hiroki Shimanoe, Takashi Mashio, Hideki Nakashima, Seunghyun Ko, Young-Pyo Jeon, Koji Nakabayashi, Jin Miyawakia, Seong-Ho Yoon, Correlation between molecular stacking and anisotropic texture in spinnable mesophase pitch, Carbon, 192, 15, 395-404, 10.1016/j.carbon.2022.02.062., 2022.06.
2. Kaiser Ahmed Rocky, Md. Amirul Islam, Animesh Pal, Bidyut Baran Saha, Hyun-Sig Kil, Seong-Ho Yoon & Jin Miyawaki , Specific Heat Capacity of Carbon-Based Composites for Adsorption Heat Pump and Desalination Applications, Springer Water
pp. 87-111
, 10.1007/978-3-030-93845-1_4, 2022.06.
3. Hoi-Kyoeng Jung, Adel Al-Mutairi, Ik-Phyo Hong, Jung-Chul An, Min-Seok Jeon, Cho-I Park, Doo-Won Kim, Abdulazeem Marafie, Xiaoliang Ma, Taegon Kim, Seong-Ho Yoon, Joo-Il Park, Characteristics on catalytic removal of sulfur and nitrogen from atmospheric residues at the molecular level, Catalysis Today
Volumes 388–389, 1 April 2022, Pages 259-268
, 10.1016/j.cattod.2020.06.040, 38-389, 1, 259-268, 2022.04, The detailed investigation of heavy oil catalytic upgrading is important because heteroatom-containing compounds are detrimental to refining processes and the environment. Atmospheric residues (ARs) with different compositions were hydrotreated in two plug-flow reactors in series to study the reactivity of various species over the commercial catalysts at the molecular level. A 15-T Fourier-transform ion cyclotron resonance (FT-ICR) mass spectrometer equipped with atmospheric pressure photoionization (APPI) was applied to determine the molecular composition without chemical derivatization. Here, we examined the changes in bulk and molecular composition of two different ARs. The catalytic reactivity of the ARs was determined with respect to the relative abundance of the double bond equivalent (DBE) distribution dependent on carbon number for each class, such as hydrocarbon, sulfur, and nitrogen species. Reactivities and reaction routes of hydrocarbon, sulfur, and nitrogen species were discussed in detail at the molecular level..
4. Yi H., Nakabayashi K., Yoon S.-H., Miyawaki J. , Study on the applicability of pressurized physically activated carbon as an adsorbent in adsorption heat pumps, RSC Advances, 12, 5, 2558 - 2563, 10.1039/d1ra08395c., 2022.01.
5. Islam M.A., Pal A., Baran Saha B., Yoon S.-H., Miyawaki J., Thermophysical Characteristics of Novel Biomass-Derived Activated Carbon as a Function of Synthesis Parameters, Heat Transfer Engineering, 10.1080/01457632.2021.2001743, 1-14, 2021.11.
6. Lee S.H.,Lee S.M. Park S., Yoon S.-H., Han H., Jung D.-H., Preparation of isotropic carbon fibers from kerosene-purified coal tar pitch by co-carbonization with pyrolysis fuel oil, Materials

Volume 14, Issue 21 November-1 2021 Article number 6280
, 10.3390/ma14216280, 14, 21, November-1 2021 Article number 6280, 2021.11, An inexpensive and general-purpose carbon fiber was prepared using coal tar pitch. In contrast to the solvent extraction process employing expensive solvents, a low-cost centrifugal separation method facilitated the reduction of loss due to the pitch purification and an overall yield increase. The coal tar pitch purified by centrifugation and subsequently co-carbonized with pyrolysis fuel oil improved in spinnability. Moreover, the resulting spinnable pitch had a softening point of 250◦C. The obtained carbon fibers were heat-treated at 1000◦C for 5 min, resulting in a tensile strength of approximately 1000 MPa and an average diameter of 9 µm. In this study, we present an effective method for obtaining low-cost general-purpose isotropic carbon fibers. .
7. Ideta K., Kim D.-W., Kim T., Nakabayashi K., Miyawaki J., Park J.-I., Yoon S.-H., Effect of pore size in activated carbon on the response characteristic of electric double layer capacitor, Journal of Industrial and Engineering Chemistry

Volume 102, Pages 321 - 326 25 October 2021
, 10.1016/j.jiec.2021.07.014, 102, 321-326, 2021.10, The effect of pore size on the response characteristic of an electric double layer capacitor (EDLC) was closely examined. A series of phenol-resin-based activated carbon (AC) samples was prepared as average pore size from 0.94 to 1.68 nm by KOH activation by varying the activation temperature and KOH/carbonized phenol-resin ratio. The impedance properties of pouch-type EDLC cells prepared using AC samples were evaluated by applying an alternating current at 3 V between 10 mHz and 100 kHz for confirming the response characteristic. The cell based on the AC with a largest pore size (1.68 nm) showed fast response frequency, and had a high dielectric relaxation time constant as calculated from the response frequency value. The AC with the largest pore size, which consisted of both micropores (>1 nm) and mesopores (2–4 nm), was confirmed to facilitate extremely low electrolyte-diffusion resistance during the formation of the electric double layer, implying that the large pores lead to fast and stable response frequency. The presented findings suggest that AC with a largest pore size as the electrode leads to superior capacitance and response frequency characteristics in the alternating current than those of an AC with a smaller pore size. .
8. Kim T., Kim D.-W., Ideta K., Park C.-I., Miyawaki J., Park J.-I., Yoon S.-H., Pressurized physical activation: A simple production method for activated carbon with a highly developed pore structure, Carbon

Volume 183, Pages 735 - 742 15 October 2021
, 10.1016/j.carbon.2021.07.061, 183, 735-742, 2021.09, Activated carbon (AC) is produced by a physical or chemical activation process. Physical activation methods are commonly adopted in industry because of their low production costs, but the insufficiency of activating agent diffusibility into core parts of the particles and microdomains of carbon materials causes a lower activation yield and degree of pore development, compared with chemical activation methods. To increase the activating agent diffusibility and corresponding degree of pore development, we propose a novel pressurized physical activation method. Pressurization afforded remarkable increases in specific surface area and total pore volume of the prepared AC, compared with atmospheric pressure. Additionally, in AC prepared by this method, pore size distribution analysis revealed characteristic development of micropores of about 1.6 nm; such micropores did not appear in AC under conventional atmospheric physical activation. Furthermore, observations of particles and their microdomains showed that pressurization increased the activating agent diffusibility in carbon particles, but not at the microdomain level. This innovative pressurized physical activation can produce AC with highly developed pores (specific surface area >2600 m2/g) and a unique pore size distribution due to the improved activating agent diffusibility in carbon particles..
9. Kim T., Kim D.-W., Ideta K., Park C.-I., Miyawaki J., Park J.-I., Yoon S.-H., Structural pore elucidation of super-activated carbon based on the micro-domain structure model, Journal of Industrial and Engineering Chemistry

Volume 101, Pages 186 - 194 25 September 2021
, 10.1016/j.jiec.2021.06.013, 101, 186-194, 2021.09, For elucidation of the pore structure of super-activated carbon (SAC) based on the micro-domain structure model, a new experiment of inverse approach was designed by ball-mill treatment. The two representative SACs with an ultra-high specific surface area (∼3000 m2 g−1) used Maxsorb-III as a non-graphitizable carbon and M-30 as a graphitizable carbon, which are derived from petroleum coke and meso-phase carbon microbeads (MCMB), respectively. SACs consisting of micro-domains, are destroyed during ball milling due to the weak-interactions between the micro-domains. The formation mechanisms of their intra-particular pores (internal slit-like micropores in micro-domain) and inter-particular pores (channeled mesopores between microdomains) are successfully explained by the N2 adsorption/desorption isotherms, FE-SEM, HR-TEM, STEM, and electrochemical techniques. In addition, their capacitance behaviors using different electrolytes as a probe are clearly matched with the change of micro- and mesopores through the ball-mill treatment. This novel micro-domain structure model for porous carbon materials successfully accounts for critical limitations of the conventional hierarchical pore structure model..
10. Park C.-I., Oh K., Ma X., Cho E., Park Y.-D., Hong I., An J.-C., Kang Y.-J., Jo H.-K., Jang M.-H., Yoon S.-H., Jeon Y. , Molecular Behaviors on Asphaltenes during Atmospheric Residue Hydrodesulfurization, Energy and Fuels
Volume 35, Issue 17, Pages 13644 - 136532 September 2021
, 10.1021/acs.energyfuels.1c01201, 35, 17, 13644-136532, 2021.09, A two-stage hydrotreatment of the two atmospheric residues (LF-AR and KEC-AR) over the MoO3/γ-alumina catalyst at the first stage and the NiMo/γ-alumina catalyst at the second stage was performed. Evolution of various heteroatom classes in the asphaltenes during the hydrotreating process was examined, focusing on removing sulfur and nitrogen species from asphaltenes. Various heteroatom classes (CcHh,CcHh-Ss, CcHh-Nn,CcHh-Oo,CcHh-NnSs, CcHh-OoSs, CcHh-NnOo, andCcHh-NnOoSs) in the asphaltenes were analyzed by using Fourier transfer ion cyclotron mass spectrometry (FT-ICR MS) linked with atmospheric pressure photoionization (APPI). According to the changes of their relative abundance, double bond equivalent (DBE), and the carbon number in the hydrotreating process, behaviors of the various heteroatom classes in the asphaltenes during the hydrotreating process were interpreted. Two distinctive differences in heteroatom reduction were observed for two different AR samples, and qualitative evaluation was attempted for providing possible scenarios. © 2021 American Chemical Society.
11. Cui, Q., Ma, X., Nakano, K., Nakabayashi, K., Miyawaki, J., Al-Mutairi, A., Marafi, A.M.J., Al-Otaibi, A.M., Yoon, S.-H., Mochida, I., Effect of blending on hydrotreating reactivities of atmospheric residues: Synergistic effects, Fuel
Volume 293, 1 June 2021, Article number 120429
, DOI: 10.1016/j.fuel.2021.120429, 293, Article number 120429, 2021.06, In order to clarify the effect of blending heavy atmospheric residues (AR) and light AR on reactivities for hydrodesulfurization (HDS), hydrodenitrogenation (HDN), hydrodevanadium (HDV), hydrodenickel (HDNi), hydrodeasphaltenes (HDAsp) and hydrodeconradson-carbon-residue (HDCCR) in hydrotreating process, hydrotreating of the blends from two ARs at different ratios was conducted in a fixed-bed unit at 370 °C under a H2 pressure of 13.5 MPa over a set of commercial HDM and HDS catalysts. The compositions and properties of the two ARs and their blends as well as their hydrotreated products were analyzed and compared in detail. A positive synergistic effect of the blending was found for HDS, HDN and HDCCR, while a negative synergistic effect of the blending was observed for HDAsp, HDV and HDNi. A synergistic effect index (ηi,s) was proposed to describe quantitatively the extent of the blending synergistic effect. The observed synergistic effects can be attributed to change of the aromatics-to-saturates ratio in the blends. In addition, composition and property of the hydrotreated products from the blending feedstocks with different blending ratios were well estimated on the basis of the developed models with an average relative deviation less than 1.5 %..
12. Fengjing Jiang, Weineng Liao, Tsubasa Ayukawa, Seong-Ho Yoon, Koji Nakabayashi, Jin Miyawaki, Enhanced performance and durability of composite bipolar plate with surface modification of cactus-like carbon nanofibers, Journal of Power Sources, 482, 228903 (2021), DOI: 10.1016/j.jpowsour.2020.228903, 482, article No.: 228903, 2021.01, To sufficiently improve the electrical conductivity of composite bipolar plates is crucial for their application in fuel cells and redox flow batteries. Eliminating the resin-rich layer on the surface of composite bipolar plates turns to be an effective approach. In this work, graphite/resin composite bipolar plates with advanced performance and durability are obtained after surface treatment with cactus-like carbon nanofibers which grow from the catalyst cores and stretch out to form cactus-like structures. Morphology and structure of the carbon nanofibers, as well as the morphology, electrical conductivity, electrochemical properties and charge-discharge performance of the bipolar plates in a vanadium redox flow battery (VRFB) are investigated. Results show that surface treatment with graphitized cactus-like carbon nanofibers significantly enhance the conductivity of the composite plates which reaches as high as 198.7 S cm−1, and the area specific resistance can be reduced to 25.4 mΩ cm2. The VRFB single cell with the modified bipolar plate exhibits very high energy efficiency of 86.28%, at 100 mA cm−2, and shows excellent durability in charge-discharge cycling test. With the superior properties above, composite bipolar plates after surface treatment with cactus-like carbon nanofibers are promising candidates for VRFBs..
13. Keiko Ideta, Doo-Won Kim, Taegon Kim, Koji Nakabayashi, Jin Miyawaki, Joo-Il Park, and Seong-Ho Yoon , 19F ex situ solid-state NMR study on structural differences in pores of activated carbon series derived from chemical and physical activation processes for EDLCs, Journal of Physical Chemistry C, 24(23), 12457-12465 (2020), DOI: 10.1021/acs.jpcc.0c02106, 8, 12457-12465, 2020.06, This study demonstrates the differences in the capacitive behaviors between the pore structures generated by physical and chemical activation and infiltrated electrolyte ions in the pores. Three paired samples were successfully synthesized with similar specific surface areas and average pore widths through steam activation (physical) and KOH activation (chemical) processes. Their capacitive behaviors were investigated with their effective charge (β) values through 19F ex situ solid-state NMR and electrochemical methods. Despite their similar pore characteristics, their capacitive behaviors were totally different because of the differences in their surface structures such as the edge-rich for KOH activation and basal-rich for steam activation. The KOH-activated series displayed higher capacitances and β values than those of the steam-activated series due to the existence of an edge-rich surface structure, which induced more effective charging under electrochemical polarization. Additionally, the pore development model (domain theory) through the KOH and steamactivation approaches was discussed by using the β values and chemical shifts by using this 19F ex situ solid-state NMR technique. Copyright © 2020 American Chemical Society..
14. Shimanoe, H., Mashio, T., Nakabayashi, K., Inoue, T., Hamaguchi, M., Miyawaki, J., Mochida, I., Yoon, S.-H., Manufacturing spinnable mesophase pitch using direct coal extracted fraction and its derived mesophase pitch based carbon fiber, Carbon
Volume 158, March 2020, Pages 922-929
, 10.1016/j.carbon.2019.11.082, 8, 922-929, 2020.03, Spinnable mesophase pitch with high pitch yield of more than 50 wt% was successfully prepared using direct bitumen coal extracted fraction through the three-step process of hydrogenation, N2 blowing heat treatment, and thin-layer evaporation. The prepared mesophase pitch was smoothly spun to the fibrous form and could be converted into mesophase pitch-based carbonized and graphitized fibers through the usual oxidative stabilization, carbonization, and graphitization. The prepared mesophase pitch based carbon fibers showed typical random transversal structures with mechanical performances, tensile strengths of 1.83 GPa and 3.00 GPa, Young's moduli of 133 GPa and 450 GPa, and elongation properties of 1.37% and 0.68% after heat treatments at 1000 °C for 30 min and 2800 °C for 10 min, respectively. The relatively high-molecular-weight and well-developed polynuclear aromatic molecular structure of hypercoal is the likely reason for the high mesophase pitch yield. The meaning of each preparation processes, hydrogenation, N2 blowing heat treatment and thin layered evaporation, was discussed in detail. We anticipate that the success of high-yield mesophase pitch manufacturing using hypercoal as raw material will be an important key to innovatively reduce the production cost of mesophase pitch-based carbon fiber..
15. Nakabayashi, K., Matsuo, Y., Isomoto, K., Teshima, K., Ayukawa, T., Shimanoe, H., Mashio, T., Mochida, I., Miyawaki, J., Yoon, S.-H., Establishment of Innovative Carbon Nanofiber Synthesis Technology Utilizing Carbon Dioxide, ACS Sustainable Chemistry and Engineering
Volume 8, Issue 9, 9 March 2020, Pages 3844-3852
, 10.1021/acssuschemeng.9b07253, 8, 3844-3852, 2020.03, The 18th century industrial revolution dramatically changed people's lives and allowed for rapid growth of the global economy. However, since that time, the mass consumption of fossil fuels has resulted in the release of large amounts of carbon dioxide (CO2) into the atmosphere, creating a greenhouse effect and global warming. In turn, global warming poses a serious threat to the workings of society. Thus, the immobilization of emitted CO2 and the development of effective CO2 utilization technologies are currently being investigated toward the development of a sustainable society. This study proposes the manufacture of carbon nanofiber (CNF) materials using CO2 gas as a carbon source. It is expected that this technology will be valuable as a means of recapturing CO2. We report herein the effects of CO2 on CNF growth using CO2 and hydrocarbon gases on simple catalytic chemical vapor deposition (CCVD) catalysts, including Fe, Ni, and Co. Four factors were examined: The effectiveness of the catalyst, the reaction temperature, the CO2 concentration, and the specific hydrocarbons supplied in the feed gas. Use of these techniques will enable one to expect (1) future utilization of exhaust gas emitted from thermal power stations and factories as a carbon source and (2) the future possibility of directly converting CO2 to CNF by utilizing the heat given off by emission from factories and other thermal power-generating facilities as a heat source in CNF synthesis, as well as the future possibility of proposing an effective CO2 utilization system that will be revolutionary in its impact. .
16. Pal, A., Uddin, K., Saha, B.B., Thu, K., Kil, H.-S., Yoon, S.-H., Miyawaki, J., A benchmark for CO2 uptake onto newly synthesized biomass-derived activated carbons, Applied Energy
Volume 264, 15 April 2020, Article number 114720
, 10.1016/j.apenergy.2020.114720, 264, Article number 114720, 2020.04, To properly address the threat of global warming, there is an urgent need to reduce CO2 from the atmosphere through the development of environment-friendly technologies. Therefore, capturing/storage and utilization of CO2 as a refrigerant for adsorption cooling/heating technologies have been gaining momentum in the last decades. This study focuses on the development of novel activated carbons (ACs) with extremely large pore volume and high surface area from environment-friendly and abundantly available biomass precursor seeking higher CO2 adsorption capacity. Four AC samples are synthesized from the two biomass precursor's namely waste palm trunk (WPT) and mangrove (M) employing potassium hydroxide as an activating agent. The porous properties of the synthesized ACs are investigated from the N2 adsorption/desorption data. It is praiseworthy to elucidate that the highest surface area and pore volume for biomass-derived ACs (BACs) are obtained 2927 m2 g−1 and 2.87 cm3 g−1, respectively. CO2 adsorption characteristics are investigated using a high precision magnetic suspension balance unit at five different temperatures ranging from 25 to 70 °C with various pressures. The WPT-AC (C500)/CO2 pair shows the highest adsorption uptake as high as 1.791 g g−1 (excess adsorption) and 2.172 g g−1 (absolute adsorption) at 25 °C and 5.04 MPa, which is superior to any other ACs reported to date. To the best of our knowledge, porous properties and adsorption uptake of CO2 reported in this study are the up-to-date benchmarks. The results show that novel BACs/CO2 pairs possess remarkably high adsorption performance, which will contribute towards the advancement of various adsorption-based technologies..
17. Ryu, D.-Y., Nakabayashi, K., Shimohara, T., Morio, U., Mochida, I., Miyawaki, J., Jeon, Y., Park, J.-I., Yoon, S.-H., Behaviors of cellulose-based activated carbon fiber for acetaldehyde adsorption at low concentration, Applied Sciences (Switzerland)
Volume 10, Issue 1, 1 January 2020, Article number 25
, 10.3390/app10010025, 10, Article No.25, 2020.01, The toxic nature of acetaldehyde renders its removal from a wide range of materials highly desirable. Removal of low-concentration acetaldehyde (a group 1 carcinogenic volatile organic compound) using an adsorbent of cellulose-based activated carbon fiber modified by amine functional group (A@CACF-H) is proposed, using 2 ppm of acetaldehyde balanced with N2/O2 (79/21% v/v) observed under continuous flow, with a total flow rate of 100 mL/min over 50 mg of A@CACF-H. The effective removal of the targeted acetaldehyde is achieved by introducing the functionalized amine at optimized content. The removal mechanism of A@CACF-H is elucidated using two-dimensional gas chromatography coupled with time-of-flight mass spectrometry (2D-GC TOF-MS), indicating the efficacy of the proposed acetaldehyde removal method..
18. Xiongchao Lin, Jinchang Liu, Keiko Ideta, Jin Miyawaki, Yonggang Wang, Isao Mochida, Seongho Yoon, Cation induced microstructure and viscosity variation of molten synthetic slag analyzed by solid-state NMR, Fuel, 267, 1 May 2020, 117310
, 10.1016/j.fuel.2020.117310, 267, 117310, 2020.05.
19. Kui Shia, Jianxiao Yanga, Jun Li, Xiaxiang Zhang, Wei Wu, Hongbo Liua, Seong-Ho Yoon, Xuanke Li, Effect of oxygen-introduced pitch precursor on the properties and structureevolution of isotropic pitch-basedfibers during carbonization andgraphitization, Fuel Processing Technology, 199, 106291 March (2020). https://doi.org/10.1016/j.fuproc.2019.106291, https://doi.org/10.1016/j.fuproc.2019.106291, 199, 106291, 2020.02.
20. Jinchang Liu, Hiroki Shimanoe, Seunghyun Ko, Hansong Lee3, Caehyun Jo3, Jaewoong Lee, Seong-Hwa Hong, Hyunchul Lee, Young-Pyo Jeon, Koji Nakabayashi, Jin Miyawaki, Seong-Ho Yoon, Highly chlorinated polyvinyl chloride as a novel precursor for fibrous carbon material , Polymers 2020, 12(2), 328; https://doi.org/10.3390/polym12020328, https://doi.org/10.3390/polym12020328, 12, 2, 328, 2020.01.
21. ,Shimanoe, H., Ko, S., Jeon, YP, Nakabayashi, K., Miyawaki, J., Yoon, S-.H., Shortening Stabilization Time Using Pressurized Air Flow in Manufacturing Mesophase Pitch-Based Carbon Fiber, POLYMERS, 11-12, Article No. 1911, DOI: 10.3390/polym11121911, 11, 12, Article No. 1911, 2020.01.
22. Lee, S.H., Lee, S.M., Im, U.-S., Kim, S.-D., Yoon, S.-H., Lee, B.-R., Peck, D.-H., Shul, Y.-G., Jung, D.-H., Preparation and characterization of high-spinnability isotropic pitch from 1-methylnaphthalene-extracted low-rank coal by co-carbonization with petroleum residue Carbon, Carbon, 155, 186-194 (2019). , 155, 186-194, 2019.10.
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116. Joo-Il Park, Jihn-Koo Lee, Jin Miyawaki, Young-Kwang Kim, Seong-Ho Yoon, Isao Mochida , Hydro-conversion of 1-methyl naphthalene into (alkyl)benzenes over alumina-coated USY zeolite-supported NiMoS catalysts, Fuel, In Press, Corrected Proof, Available online 20 September 2010
, 2010.12.
117. Kyung Jin Lee, Nanako Shiratori, Gang Ho Lee, Jin Miyawaki, Isao Mochida, Seong-Ho Yoon, Jyongsik Jang , Activated carbon nanofiber produced from electrospun polyacrylonitrile nanofiber as a highly efficient formaldehyde adsorbent , Carbon, Volume 48, Issue 15, December 2010, Pages 4248-4255
, 2010.12.
118. Joo-Il Park, Jihn-Koo Lee, Jin Miyawaki, Wei-Wei Pang, Seong-Ho Yoon, Isao Mochida, Platinum catalysts supported on hydrothermally stable mesoporous aluminosilicate for the catalytic oxidation of polycyclic aromatic hydrocarbons (PAHs), Catalysis Communications, 11, 1068-1071 (2010)., 2010.06.
119. Xinlu Li, Seong-Ho Yoon, Kun Du, Yuxin Zhang, Jiamu Huang and Feiyu Kang, An urchin-like graphite-based anode material for lithium ion batteries, ELECTROCHIMICA ACTA, 55, 5519-5522 (2010) ., 2010.05.
120. Liu, Tao, Luo, Ruiying, Qiao, Wenming, Yoon, Seong-Ho, Mochida, Isao, Microstructure of carbon derived from mangrove charcoal and its application in Li-ion batteries, ELECTROCHIMICA ACTA, 55, 1696-1700 (2010). , 2010.04.
121. Liu T, Luo RY, Yoon SH, Mochida I, Anode performance of boron-doped graphites prepared from shot and sponge cokes , JOURNAL OF POWER SOURCES, 195, 6, 1714-1719, 2010.03.
122. Liu T, Luo RY, Yoon SH, Mochida I, Effect of vacuum carbonization treatment on the irreversible capacity of hard carbon prepared from biomass material, Materials letters, 64, 1, 74-76, 2010.01.
123. Sang-Min Jang, Jin Miyawaki, Masaharu Tsuji,Isao Mochida, Seong-Ho Yoon, The Preparation of a Novel Si-CNF Composite as an Effective Anodic Material for Lithium-ion Batteries, Carbon, 47, 15, 3383-3391, 2009.12.
124. Sang-Min Jang, Jin Miyawaki, Masaharu Tsuji,Isao Mochida, Seong-Ho Yoon, Fei-Yu Kang, Preparation of CNF-NG Composite and its Electrochemical Properties as an Anode Material of Li-ion Battery, New Carbon Materials, 2009.12.
125. Pang, W. W., Zhang, Y. Z.,Choi, K-H, Lee, J. K., Yoon, S. H.,Mochida, I., Nakano, K., Design of Catalyst Support for Deep Hydrodesulfurization of Gas Oil, PETROLEUM SCIENCE AND TECHNOLOGY, 27, 12, 1349-1359, 2009.09.
126. N. Shiratori, K. Lee, J. Miyawaki, S. Hong,I. Mochida, B. An, K. Yokogawa, J. Jang, S. Yoon, Pore Structure Analysis of Activated Carbon Fiber by Microdomain-Based Model, Langmuir, 25, 13, 7631-7637, 2009.07.
127. 全文錫、宮脇仁、尹聖昊, CNFを用いた高活性燃料電池用触媒の調製, 燃料電池, 8, 3, 36-41, 2009.05.
128. S. Lim, S. Yoon, I. Mochida, D. Jung , Direct Synthesis and Structural Analysis of Nitrogen-Doped Carbon Nanofibers, Langmuir
, 25, 14, 8268-8273, 2009.03.
129. W. M. Qiao, Y. Song, S. H. Hong, S. Y. Lim, S.-H. Yoon, Y. Korai, and I. Mochida, Development of Mesophase Pitch Derived Mesoporous Carbons through a Commercially
Nanosized Template, Langmuir, 22(8), 3791-3797, 2006.04.
130. Seong-Ho Yoon, Seongyop Lim, Seong-hwa Hong, Wenming Qiao, D. Duayne Whitehurst, Isao Mochida, Bei An and Kiyoshi Yokogawa, A conceptual model for the structure of catalytically grown carbon nano-fibers, Carbon, 10.1016/j.carbon.2005.02.031, 43, 9, 1828-1838, Volume 43, Issue 9, August 2005, Pages 1828-1838, 2005.08.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 笘居高明, 宮脇仁, YOON Seong-Ho, 本間格, イノベーション創出を目指す異分野融合研究アライアンス 超臨界流体を利用したナノシートプロセシング, セラミックス (Bulletin of the Ceramic Society of Japan), 53-6, 382-386 (2018)., 53-6, 382-386, 2018.09.
2. 中林康治,宮脇 仁,持田 勲,尹 聖昊, 人造炭素の系統連系的ナノ構造の認識と効用, 炭素, [No.283]1-9, 2018.09.
3. 持田勲, 尹 聖昊, Min-Hyun Seo, 伝統的ではあるが,競争力のある炭素材料の現状, 炭素, 2015.02.
4. Yang Kapseung, Kim Bohye, 尹 聖昊, Pitch based carbon fibers for automotive body and electrodes, Carbon Letters, 2014.10.
5. Mochida Isao, Okuma Osamu, 尹 聖昊, Chemicals from coal liquefaction, Chemical Reviews, ACS, 114 (3), 1637–1672 (2014), 2014.03.
6. 尹 聖昊, 石炭の高度利用を目指す科学技術の動向, OHM, March, 27-31, 2013, 2013.03.
7. 尹 聖昊, Coal (1): Why do we need again coal now in the 21st century? A preface to a series of lecture note on coal bases, Journal of the Japan Institute of Energy, 89, 927-933, 2010., 2010.12.
主要学会発表等
1. 李 炫錫, 伊藤 一希, 李 浩霖, 中林 康治, 宮脇 仁, 尹 聖昊, コールタールピッチ由来非晶質炭素コーティングによる黒鉛負極の低温LIB特性の向上, 第46回炭素材料学会年会, 2019.11.
2. 中林 康治, 鮎川 翔, 宮脇 仁, 尹 聖昊, 二酸化炭素を炭素源ガスとして利用したカーボンナノファイバーの合成に関する研究, 第46回炭素材料学会年会, 2019.11.
3. 黒田 航平, 友田 達也, 出田 圭子, 中林 康治, 尹 聖昊, 宮脇 仁, 温度可変129Xe-NMR法による活性炭の細孔発達機構の解明, 第46回炭素材料学会年会, 2019.11.
4. Yi Hyeonseok・中林 康治・尹 聖昊・宮脇 仁, 加圧物理賦活による特異的な細孔構造を有する活性炭の高収率調製, 第46回炭素材料学会年会, 2019.11.
5. 真塩 昂志, 渡辺 洸悟, 中林 康治, 宮脇 仁, 尹 聖昊, 持田 勲, 軽質ガスオイルの水素化脱硫反応における分子種解析, 日本化学会 第99春季年会 (2019),甲南大学 岡本キャンパス,Japan,2019/3/16, 2019.03.
6. 尹 聖昊, Study of environmental air purification with the use of activated carbon resources with minimized loss of chemical energy, Takaaki Shimohara, Makiko Maeda, Jin Miyawaki, Masaaki Yoshikawa, Yoon Seong-Ho, Isao Mochida, The 13th China-Japan-Korea Joint Symposium on Carbon Materials to Save the Earth (CSE2015), Sofitel Hotel, Xi'an,China,2015, The 13th China-Japan-Korea Joint Symposium on Carbon Materials to Save the Earth (CSE2015), Sofitel Hotel, Xi'an,China,2015, 2015.08.
7. 尹 聖昊, Quantitative NMR study of electrolyte ion behaviors in micropores for EDLC: KOH-activated carbon vs. steam-activated carbon, Keiko Ideta, Yusuke Shingai, Masanori Saito, Koji Nakabayashi, Jin Miyawaki, Isao Mochida, Seong-Ho Yoon, The 13th China-Japan-Korea Joint Symposium on Carbon Materials to Save the Earth (CSE2015), Sofitel Hotel, Xi'an,China,2015, The 13th China-Japan-Korea Joint Symposium on Carbon Materials to Save the Earth (CSE2015), Sofitel Hotel, Xi'an,China,2015, 2015.08.
8. 尹 聖昊, Influence of activation methods on quantities of electrolyte ions stored in pores of activated carbons, Jin Miyawaki, Keiko Ideta, Yusuke Shingai, Masanori Saito, Koji Nakabayashi, Isao Mochida, Seong-Ho Yoon, The 13th China-Japan-Korea Joint Symposium on Carbon Materials to Save the Earth (CSE2015), Sofitel Hotel, Xi'an,China,2015 , The 13th China-Japan-Korea Joint Symposium on Carbon Materials to Save the Earth (CSE2015), Sofitel Hotel, Xi'an,China,2015, 2015.08.
9. 尹 聖昊, Study on the selective preparation of tubular carbon nanofibers using CO2-mixed gas, Koji Nakabayashi, Kazunari Teshima, Jin Miyawaki, Isao Mochida, Seong-Ho Yoon, The 13th China-Japan-Korea Joint Symposium on Carbon Materials to Save the Earth (CSE2015), Sofitel Hotel, Xi'an,China,2015, The 13th China-Japan-Korea Joint Symposium on Carbon Materials to Save the Earth (CSE2015), Sofitel Hotel, Xi'an,China,2015, 2015.08.
10. 尹 聖昊, Biomass-derived hard carbon as an effective anode for sodium ion batteries, Yu-Jin Han, Jian-Xiao Yang, Koji Nakabayashi, Jin Miyawaki, Seong-Ho Yoon, The 13th China-Japan-Korea Joint Symposium on Carbon Materials to Save the Earth (CSE2015), Sofitel Hotel, Xi'an,China,2015, The 13th China-Japan-Korea Joint Symposium on Carbon Materials to Save the Earth (CSE2015), Sofitel Hotel, Xi'an,China,2015, 2015.08.
11. 尹 聖昊, Effect of carbon material properties on temperature rising during MAS-NMR measurements, Kouichiro Hata, Keiko Ideta, Shigemi Toda, Ryusuke Harada, Isao Mochida, Seong-Ho Yoon, Jin Miyawaki, 2015 IMCE International Symposium jointed with the 4th International Symposium of Nano-Macro Materials, Devices, and System Research Alliance Project, Chikushi Hall, C-cube, Japan,2015, The 13th China-Japan-Korea Joint Symposium on Carbon Materials to Save the Earth (CSE2015), Sofitel Hotel, Xi'an,China,2015, 2015.08.
12. 尹 聖昊, Study on the preparation of carbon fibers with upgraded mechanical properties from naphtha cracked oil hybridized with coal tar, Byung-Jun Kim, Toru Kotegawa, Youngho Eom, Koji Nakabayashi, Osamu Kato, Jin Miyawaki, Byoung Chul Kim, Isao Mochida, Seong-Ho Yoon, The Annual World Conference on Carbon (CARBON 2015), The Conference Center, Dresden, Germany,2015, The Annual World Conference on Carbon (CARBON 2015), The Conference Center, Dresden, Germany,2015, 2015.07.
13. Yoshinori Matsuo, Masato Tanaka, Jouki Yoshitomi, Seong-Ho Yoon and Jin Miyawaki, Effect of the Carbon Nanofiber Addition on the Mechanical Properties of MgO-C Brick, UNITECR2011, 2011.10.
14. Young-Kwang Kim, LiFang Hao, Jin Miyawaki, Isao Mochida, Seong-Ho Yoon, CATALYTIC ACTIVITIES OF K2CO3 SUPPORTED ON PEROVSKITES FOR COMBUSTION OF COAL CHARS
, Biennial Conference on Carbon, 2010.07.
15. Masanori Saito, Tae-Gon Kim, Sang-Min Jang, Keiko Ideta, Jin Miyawaki, Koji Saito, Seong-Ho Yoon, Isao Mochida, INFLUENCE OF PORE STRUCTURES ON THE ELECTROLYTE BEHAVIOR IN EDLC BY 11B SOLID STATE NMR
, Biennial Conference on Carbon, 2010.07.
16. Masanori Saito, Jin Miyawaki, Seong-Ho Yoon, Isao Mochida, CONTROL OF PORE STRUCTURE OF ACTIVATED CARBONS FOR EDLC THROUGH TWO-STEP ACTIVATION
, Biennial Conference on Carbon, 2010.07.
17. Naoki Watanabe, Joon-Young Yeh, Gang-Ho Lee, Jin Miyawaki, Isao Mochida, Seong-Ho Yoon, THE MANGANESE OXIDE PHASE STUDY ON THE DECOMPOSITION MECHANISM OF FORMALDEHYDE AND LONGEVITY
, Biennial Conference on Carbon, 2010.07.
18. Naoki Watanabe, Jin Miyawaki, Isao Mochida, Seong-Ho Yoon, SYNTHESIS OF ISOTROPIC PITCH WITH HIGH SOLVENT SOLUBILITY USING HALOGEN
, Biennial Conference on Carbon, 2010.07.
19. Joonyoung Yeh, Jin Miyawaki, Isao Mochida, and Seong-Ho Yoon, SIZE AND SURFACE EFFECTS OF ACTIVATED CARBONS ON THE ADSORPTION BEHAVIORS OF INDOLE AND AMYLASE
, Biennial Conference on Carbon, 2010.07.
20. Nor’ Azizi Bin Othman, Takaaki Shimohara, Masaaki Yoshikawa ,Jin Miyawaki, Isao Mochida, Seong-Ho Yoon, Investigation of the catalytic effect of MnO2 in the combination with activated carbon fiber on the removal of NO
, Biennial Conference on Carbon, 2010.07.
21. Donghui Long, Wei Li, Jin Miyawaki, Seong-Ho Yoo and Isao Mochida, TRANVESERAL CUTTING OF PLATELET CARBON NANOFIBERS TO ISOLATE GRAPHENE DISCS
, Biennial Conference on Carbon, 2010.07.
22. Wei Li, Jin Miyawaki, Seong-Ho Yoon, Isao Mochida, SYNTHESIS AND STRUCTURAL ANALYSES OF PLATELET CARBON NANOFIBERS COMPOSED OF TWIN-FLAT FIBRILS
, Biennial Conference on Carbon, 2010.07.
23. Yoshinori Matsuo, Li Wei, Jin Miyawaki, Isao Mochida, Seong-Ho Yoon, CO2 MIXING EFFECT ON PREPARATION OF
FE-CATALYZED CARBON NANOFIBERS
, Biennial Conference on Carbon, 2010.07.
24. Yoshinori Matsuo, Keiko Ideta, Wei Li,Koji Saito, Jin Miyawaki, Isao Mochida, Seong-Ho Yoon, CHARACTERIZATION OF ADSORPTION BEHAVIORS OF MOLECULES TO WELL-DEFINED CARBON SURFACES USING SOLID STATE NMR
, Biennial Conference on Carbon, 2010.07.
25. Yoshinori Matsuo, Li Wei, Masato Tanaka, Jin Miyawaki, Isao Mochida, Seong-Ho Yoon, IMPROVEMENTS OF STRENGTH OF REFRACTORY BRICKS BY CNF COMPOSITENESS
, Biennial Conference on Carbon, 2010.07.
26. Tae-Hwan Park, Sang-Min Jang, Jin Miyawaki, Isao Mochida, Seong-Ho Yoon, ADDITION OF SPECIALLY DESIGNED SIO-CNF AND SI-CNF COMPOSITES TO IMPROVE CAPACITY AND RATE PERFORMANCES OF ANODIC GRAPHITE FOR LI-ION BATTERIES
, Biennial Conference on Carbon, 2010.07.
27. Jae-Seong Yeo, Jin Miyawaki, Isao Mochida, and Seong-Ho Yoon, SEI FORMATION BEHAVIORS ON WELL
DEFINED CARBON SURFACES FOR LITHIUM ION BATTERY SYSTEM
, Biennial Conference on Carbon, 2010.07.
28. Yuzo Ohata, Jin Miyawaki, Seong-Ho Yoon and Isao Mochida, PREPARATION OF THE HIGH RATE GRAPHITIC CARBON MATERIALS FOR THE ANODE OF LI-ION BATTERY
, Biennial Conference on Carbon, 2010.07.
29. Yoon, Seong-Ho, Today and Future of Advanced Carbons for Energy and Environmental Devices, 韓国炭素学会, 2010.05.
30. 尹 聖昊, Carbon Nanofiber Composite as an Effective Route for Developing Novel Functional Materials , The Scientific & Technological Research Council of Turkey, 2010.03.
31. 尹 聖昊, Si系Li-ion電極材の高性能化におけるナノ炭素繊維(CNF)の複合効果, 技術情報協会セミナー講演, 2010.01.
32. 尹 聖昊, Current and Future CCT for stead energy supply, 2010.01.
33. 尹 聖昊, High Utilization of coal and petroleum residue, 招待セミナー, 2009.11.
34. 尹 聖昊, ナノ炭素を用いた電池材料の開発について, 2009.10.
35. 尹 聖昊, Si系Li-ion電極材の高性能化におけるナノ炭素繊維(CNF)の複合効果1,Carbon nanofiber 2,CNF-機能材の複合化3,CNF-SiO,CNF-Si複合材の調整とリチウムイオン電池負極材としての応用4,CNF複合材の他の応用, 技術情報協会セミナー, 2009.09.
36. 尹 聖昊, 石炭ガス化及びコークス調整, 2009.09.
37. 尹 聖昊, KEYNOTE講演, China-Japan-Korea Joint Symposium on Carbon Materials to Save the Earth(CSE 7th), 2009.08.
38. 尹 聖昊, CNF-Composite as an effective route for novel functional materials, 2nd Kyushu-Tsinghua Universities Joint Seminar on Environmental Protection, 2009.05.
39. Weiming Qiao, Seong-Yop Lim, Seong-Hwa Hong, Seong-Ho Yoon, Isao Mochida, Tae-Gon Kim, Choong Kyun Rhee,, Control of surface properties of carbon nanofiber, International Symposium on Carbon, 2006.07, [URL].
特許出願・取得
特許出願件数  30件
特許登録件数  6件
学会活動
所属学会名
日本キャパシタ研究会
韓国工業化学会
日本炭素材料学会
日本エネルギー学会
韓国工業化学会
韓国炭素学会
韓国工業化学会
韓国炭素学会
日本エネルギー学会
British Carbon Society
American Carbon Society
日本電気化学会
日本炭素材料学会
学協会役員等への就任
2011.01~2023.03, 炭素材料学会, 評議員.
2011.01~2022.03, 炭素材料学会, 評議員.
2011.01~2018.12, 炭素材料学会, 評議員.
2011.01~2017.12, 炭素材料学会, 評議員.
2011.01~2013.12, 炭素材料学会, 運営委員.
2011.01~2012.12, 炭素材料学会, 運営委員.
2008.03~2014.03, エネルギー学会, 理事.
2010.08~2010.11, CSE2010, 運営委員.
2009.04~2011.03, Carbon Society of China, 運営委員.
2009.08~2009.09, CSE2009, 運営委員.
2008.03~2010.02, エネルギー学会, 理事.
2008.12~2013.12, 炭素材料学会, 評議員.
2007.11~2008.11, ACSE2008, 運営委員.
2008.04~2008.08, エネルギー学会, 九州副支部長.
2007.09, 韓国炭素学会, 評議員.
2006.11~2007.11, CSE2007 , 幹事.
2007.04, CPC委員会, 評議員.
2007.03~2012.02, 韓国炭素学会, 理事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.09.24~2019.09.27, CSE2019, International Board.
2018.08.13~2018.08.15, CSE2018, International Board.
2017.09.06~2017.09.08, CSE2017, International Board.
2016.09.27~2015.09.30, CSE2016, International Board.
2015.08.19~2015.08.22, CSE2015, International Board.
2014.12.18~2014.12.20, CSE2014, Organizer.
2013.07.13~2013.07.19, International Carbon Symposium (Carbon 2013), 座長(Chairmanship).
2013.11.10~2012.11.12, CSE2013, Organizer.
2012.07.02~2012.07.02, Japan-China Joint Symposium on Green Materials,Beijing,China,2012.7.2, 座長(Chairmanship).
2012.09.09~2012.09.11, 2nd KIER-Kyushu U. Joint Symposium on Green System and Materials,Jeju,Korea,2012.9.9-11, Organizer.
2012.11.23~2012.11.26, CSE2012, Organizer.
2011.08.23~2011.08.25, CSE2011, Organizer.
2011.07.24~2011.07.28, International Carbon Symposium (Carbon 2011), 座長(Chairmanship).
2010.11.30~2010.12.03, IMPRES2010, 座長(Chairmanship).
2010.11.25~2010.11.26, CSE2010, Oganizer.
2010.04.21~2010.04.23, 5th International Symposium on Novel Carbon Resource Sciences, 座長(Chairmanship).
2008.12.01~2008.12.04, 炭素材料学会年会, 座長(Chairmanship).
2009.08.30~2009.09.02, CSE2009, Oganizer.
2009.11.11~2008.11.13, CSE2008, Oganizer.
2007.11, CSE2007 , 司会(Moderator).
2007.11, 炭素材料学会年会, 座長(Chairmanship).
2006.11, Carbon Saves the Earth (Japan-China-Korea Joint Symposium), 座長(Chairmanship).
2005.06, Carbon saves the earth, 座長(Chairmanship).
2004.09, Carbon saves the earth, Organizer.
2016.09.27~2016.09.29, 日中韓3国セミナー, International boarder.
2015.08.21~2015.08.23, 日中韓3国セミナー, Oganaizer.
2014.12.18~2014.12.20, 日中韓3国セミナー, Oganaizer.
2013.11.07~2013.11.09, 日中韓3国セミナー, Oganaizer.
2012.11.16~2012.11.22, 日中韓3国セミナー, Oganaizer.
2011.07.25~2011.07.29, Carbon 2011, International Board.
2011.08.24~2011.08.26, 日中韓3国セミナー, Oganaizer.
2010.11.25~2010.11.26, 日中韓3国セミナー, Oganaizer.
2009.07.11~2008.07.13, 日中韓3国セミナー, Co-oganaizer.
2008.03.24~2008.03.26, 1st Japan-China Joint Symposium on Environmental Protecting, Organizer.
2008.11.11~2008.11.13, 日中韓3国セミナー, Co-oganaizer.
2007.11, 日中韓3国セミナー, Organizer.
2006.11, 3 country joint symposium, Co-organizer.
2003.07, 3 country joint symposium, Co-organizer.
2002.09, Japan-Korea joint symposium, Co-Organizer.
2005.07, 3 country joint symposium, Co-organizer.
2004.10, 3 country joint symposium, Organizer.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2006.10~2007.03, 触媒便覧, 国内, .
2005.10~2006.02, 電子ハンドブック, 国内, 著者.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2022年度      
2021年度      
2020年度      
2019年度 19        19 
2018年度 16      17 
2017年度 18      19 
2016年度 14      15 
2015年度 19      21 
2014年度 27      27 
2013年度 27      31 
2012年度 22      25 
2011年度 18      26 
2010年度 22      30 
2009年度 20      28 
2008年度 13      21 
2007年度 12        12 
2006年度     10 
2005年度     16 
2004年度     14 
2003年度    
2002年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Cheonnam National University, Korea, 2013.01~2018.12.
Yeonsei University, Korea, 2014.01~2014.01.
Cheonnam National University, Korea, 2013.01~2016.12.
Cheonnam National University, Korea, 2012.01~2012.12.
Cheonnam National University, Korea, 2010.01~2010.01.
Istanbul Technical University, AKSA, The Scientific & Technological Research Council of Turkey (TUBITAK), Turkey, 2010.03~2010.03.
China Est University, China, 2009.02~2009.02.
Cheonnam National University, Korea, 2008.12~2008.12.
KIER, Cheonnam National University, Korea, 2008.08~2008.08.
KIER, Cheonnam National University, Seoul National University, Korea, 2008.03~2008.04.
Chungnam National University, Cheongnam National University, Korea, 2007.10~2007.10.
Tsinghua University, China, 2006.04~2006.04.
Northeastern University, UnitedStatesofAmerica, 1999.08~2000.06.
外国人研究者等の受入れ状況
2021.01~2021.04, 1ヶ月以上, Copernicus University in Poland, Poland, .
2016.06~2016.08, 1ヶ月以上, Keimyung University, Korea, .
2016.06~2016.08, 1ヶ月以上, Keimyung University, Korea, .
2015.11~2016.11, 1ヶ月以上, Anatolu University, Turkey, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2014.09~2015.08, 1ヶ月以上, VINA Tech Co. Ltd., Korea, .
2014.01~2014.03, 1ヶ月以上, Hanyang University, Korea, 学内資金.
2013.12~2014.01, 1ヶ月以上, Chungnam National University, Korea, 学内資金.
2012.12~2013.01, 2週間以上1ヶ月未満, Chungnam National University, Korea, 学内資金.
2012.12~2012.12, 1ヶ月以上, KIER, Korea, 学内資金.
2010.10~2010.10, 1ヶ月以上, 先導物質化学研究所, Korea, 民間・財団.
2010.11~2010.11, 2週間未満, 先導物質化学研究所, Kuwait, 民間・財団.
2010.12~2011.01, 2週間以上1ヶ月未満, Chungnam National University, Korea, 学内資金.
2010.12~2011.02, 1ヶ月以上, KIER, Korea, 学内資金.
2010.12~2011.02, 1ヶ月以上, Yonsei University, Korea, 学内資金.
2008.07~2009.05, 2週間以上1ヶ月未満, 先導物質化学研究所, Kuwait, 民間・財団.
2009.02~2009.06, 1ヶ月以上, Istambul Institute of Technology, Turkey, 学内資金.
2008.08~2008.10, 1ヶ月以上, Chungnam National University, Korea, 学内資金.
2008.06~2009.05, 1ヶ月以上, Puresphere, Korea, 民間・財団.
2008.06~2009.05, 1ヶ月以上, Nanosphere, Korea, 民間・財団.
2007.10~2009.10, 1ヶ月以上, 中国石油大学 , China, 学内資金.
2007.05~2010.03, 1ヶ月以上, 先導物質化学研究所, China, 学内資金.
2004.04, 1ヶ月以上, 中国石油大学, China, 学内資金.
2004.04, 1ヶ月以上, 中国北京航空宇宙大学, China, 学内資金.
2006.08, 1ヶ月以上, KOCAT, Korea, 学内資金.
2006.08~2006.08, 2週間以上1ヶ月未満, 韓国忠南大学, Korea, 学内資金.
2006.08~2006.08, 2週間未満, 韓国忠南大学, Korea, 学内資金.
2006.02~2006.07, 1ヶ月以上, 韓国忠南大学, Korea, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2004.03, 1ヶ月以上, KIER, Korea, 学内資金.
受賞
Best poster award, 炭素材料学会, 2019.11.
Best poster award, 炭素材料学会, 2019.11.
Best poster award, CSS, 2019.11.
Best poster award, 炭素材料学会, 2019.09.
Best poster award, 炭素材料学会, 2019.09.
Best poster award, 炭素材料学会, 2018.12.
Best poster award, CSE, 2017.09.
Best poster award, CSE, 2016.09.
日本科学技術賞【文部大臣賞】, 文部科学省, 2016.04.
学術賞, 炭素材料学会, 2015.12.
若林賞(Best 論文賞), 日本耐火物協会, 2015.04.
総長賞, 2015.12.
学術賞, 炭素材料学会, 2014.12.
総長賞, 2014.12.
総長賞, 2013.12.
総長賞, 九州大学, 2012.12.
総長賞, 九州大学, 2011.12.
Best Oral 賞, UNITECR2011 (世界耐火物学会), 2011.10.
総長賞, 九州大学, 2010.12.
Carbon 2011 優秀Poster award, International carbon society, 2011.07.
総長賞, 九州大学, 2010.12.
総長賞, 九州大学, 2009.12.
Best Poster Award, CSE2007, 2007.10.
Pergamon award, American Carbon Society, 1995.07.
研究資金
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2022年度~2024年度, NEDO「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/カーボンリサイクル技術の共通基盤技術開発」, 分担, 「CO2を活用したマリンバイオマス由来活性炭転換技術の開発」.
2021年度~2023年度, 「NEDO先導研究プログラム/エネルギー・環境新技術先導研究プログラム/革新的酸素富化TSAによる低環境負荷燃焼技術」, 分担, 「NEDO先導研究プログラム/エネルギー・環境新技術先導研究プログラム/革新的酸素富化TSAによる低環境負荷燃焼技術」.
2021年度~2023年度, 「NEDO先導研究プログラム/エネルギー・環境新技術先導研究プログラム /マリンバイオマスの多角的製鉄利用に資する研究開発」, 分担, 「NEDO先導研究プログラム/エネルギー・環境新技術先導研究プログラム
/マリンバイオマスの多角的製鉄利用に資する研究開発」.
2015年度~2019年度, ゼロエミッション石炭火力技術開発事業(NEDO), 代表, 開発項目「ゼロエミッション石炭火力技術開発プロジェクト(大項目) CCS対応高効率システム開発(中項目) CO2回収型クローズドIGCC技術開発(小項目)炭種適合性評価ツールの構築-ガス化炉内数値解析コードの拡張、熱分解モデルおよびスラグ高温物性予測モデルの構築-」.
2014年度~2018年度, 産炭国石炭開発・利用協力事業, 分担, 平成22年度 産炭国石炭開発・利用協力事業
「産炭国共同基礎調査 コークス製造適用性評価(インドネシア)」.
2010年度~2015年度, 科学研究費補助金 (文部科学省), 代表, ナノゲート原理を用いた革新的金属二次電池用負極材の開発.
2010年度~2014年度, 科学研究費補助金 (文部科学省), 分担, 先進技術を基盤とした地域共通課題解決型共同研
高炉コークスおよびリチウムイオン電池負極炭素の誘導.
2010年度~2014年度, 産業技術研究助成事業 (経済産業省), 分担, 平成22年度 産炭国石炭開発・利用協力事業
「産炭国共同基礎調査 コークス製造適用性評価(インドネシア)」
.
2008年度~2010年度, 共同研究(KRI), 代表, 常温におけるホルムアルデヒド完全無害化・除去可能な炭素系触媒担 体の開発.
2009年度~2010年度, 受託研究(福岡保健環境研究所), 代表, 自然風を駆動力とする高活性炭素繊維(ACF)を用いた高機能NOx浄化システムの開発研究.
2008年度~2009年度, 共同研究(KRI), 代表, 常温におけるホルムアルデヒド完全無害化・除去可能な炭素系触媒担 体の開発.
2008年度~2009年度, 受託研究(福岡保健環境研究所), 代表, 自然風を駆動力とする高活性炭素繊維(ACF)を用いた高機能NOx浄化システムの開発研究.
2008年度~2013年度, 受託研究(石炭エネルギーセンター), 代表, 修理使用可能な担持型高活性ガス化触媒の開発探索.
2008年度~2009年度, 受託研究(JST), 代表, 新規なCNF複合材料を用いた製鉄用高強度耐火物の開発.
2008年度~2014年度, 産業技術研究助成事業 (経済産業省), 代表, 既存技術によるCO2回収型石炭火力発電では、CO2の分離・回収で多大なエネルギーが消費されるため、発電効率が大幅に低下する。そこで、この課題を解決するため、新たな概念による革新的CO2回収型次世代IGCCシステムの実用基盤技術の開発を行う。具体的には、石炭ガス化プラントから回収したCO2を酸化剤の一部として用いることなどにより、CO2回収後の発電効率の大幅な向上が期待できるIGCCシステム(下図参照)について、CO2による石炭ガス化性能向上効果の解明と実証、乾式ガス精製技術の最適化、実用規模プラントのFSなどを実施し、性状の異なるアジアの3種類以上の石炭を用い、CO2回収後において、送電端効率42%(HHV基準)を実現させる基盤技術を確立する。また、本技術について、アジアなど環太平洋地域の多様な石炭に対する適応性を検討する。.
2008年度~2008年度, KRI萌芽研究公募, 代表, 活性ナノ炭素繊維を用いたシックハウスガスの除去.
2007年度~2010年度, 戦略的創造研究推進事業 (文部科学省), 分担, Urgent Application and Successive Back-up of the Activated Carbon Fibers and Nano Fibers for the Conservation of Atmospheric Environment in Japan and China..
2002年度~2008年度, 戦略的創造研究推進事業 (文部科学省), 分担, 「環境ナノ触媒」環境保全のためのナノ構造制御触媒と新材料の創製.
2006年度~2007年度, 産業技術研究助成事業 (経済産業省), 代表, 平成18年度クリーン・コール・テクノロジー推進事業
次世代高効率石炭ガス化技術に関する調査
.
2006年度~2006年度, JSTシーズ発掘, 代表, 電解酸化改質による高容量無機系キャパシタ材の開発.
2005年度~2005年度, JST Seed 発掘, 代表, 電気化学法による炭素ナノ繊維への選択的官能基の導入法の開発.
2002年度~2005年度, JFC共同研究, 分担, 単層カーボンナノチューブの選択的調製触媒並びに反応条件の探索.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2019.04~2023.03, 分担, 理想的な燃料電池用触媒担体の開発.
2020.06~2020.03, 代表, ハイパーコールの炭素化特性に関する共同研究(V).
2019.04~2020.03, 代表, ハイパーコールの炭素化特性に関する共同研究(IV).
2017.07~2018.03, 代表, ハイパーコールの炭素化特性に関する共同研究(IV).
2016.06~2017.03, 代表, ハイパーコールの炭素化特性に関する共同研究.
2021.04~2022.03, 代表, ナフサ分解タールの高度有効利用に関する基盤開発研究V.
2019.03~2020.03, 代表, ナフサ分解タールの高度有効利用に関する基盤開発研究IV.
2018.04~2019.03, 代表, ナフサ分解タールの高度有効利用に関する基盤開発研究III.
2017.04~2018.03, 代表, ナフサ分解タールの高度有効利用に関する基盤開発研究II.
2016.04~2017.03, 代表, ナフサ分解タールの高度有効利用に関する基盤開発研究.
2017.01~2018.10, 代表, 活性炭素素繊維に関する研究.
2016.01~2017.12, 代表, カーボンブラックとポリマーの吸着/結合状態の究明に関する共同研究.
2016.10~2017.03, 代表, 炭素材料の低温高出力化技術.
2014.04~2015.03, 代表, クウェート原油系留分の効果的な水素化処理の触媒及びプロセスに関する支援調査事業(クウェート).
2014.07~2015.03, 代表, ハイパーコールの炭素化特性に関する共同研究.
2013.04~2014.03, 代表, CNF-NGの開発、新規開発の電池材の特性評価.
2013.04~2014.03, 代表, 革新的ゼロエミッション石炭ガス化発電プロジェクト.
2013.04~2014.03, 代表, クウェート原油系留分の効果的な水素化処理の触媒及びプロセスに関する支援調査事業(クウェート).
2013.10~2015.09, 代表, 高レート性Li-ion電極材の実現及び電池用モザイクコークスの調整法.
2013.07~2014.03, 代表, コークス用バインダー製造適用性評価(インドネシア).
2013.07~2014.03, 代表, Eagle石炭ガス化技術の円滑創業ならびに高温溶融灰炭のガス化実施範囲拡大のための基盤研究Ⅵ(スラグ特性の解明).
2013.04~2015.03, 代表, ナフサ分解タールの高度有効利用に関する基盤開発研究.
2013.07~2014.03, 代表, 高性能キャパシタのための活性炭設計.
2013.07~2014.03, 代表, ハイパーコールの炭素化特性に関する共同研究.
2013.02~2013.11, 代表, Development of pitch based middle performance carbon fiber for the application of CFRP.
2013.01~2013.12, 代表, カーボンブラックの原料および炭素構造の解析 その3.
2012.10~2015.09, 代表, Development of NCO derived pitch based carbon fiber for CFRP.
2011.01~2012.03, 代表, 人造黒鉛の収率向上研究.
2009.04~2012.03, 代表, Carbon black.
2010.04~2012.03, 代表, CNF for tyre.
2010.04~2011.03, 代表, A high utilization of CFO for functional carbon materials.
2010.10~2011.09, 代表, A high utilization of coal tar (coal tar pitch) to Binder Pitch.
2010.07~2012.12, 代表, A high utilization of coal tar (coal tar pitch) to Binder Pitch.
2010.07~2012.12, 代表, A high utilization of coal tar (coal tar pitch) to needle coke.
2010.04~2011.03, 分担, To improve RDS performance for more VR processing by using additive.
2010.04~2011.03, 代表, HDPC系グリーンコークスを用いた高容量・高レート特性の低温焼成炭電池負極材の開発.
2010.04~2011.03, 代表, HDPC系グリーンコークスを用いた高容量・高レート特性の低温焼成炭電池負極材の開発.
2008.12~2009.11, 分担, A high utilization of coal tar (coal tar pitch) to needle coke.
2008.10~2009.03, 代表, ハイパーコールの電池応用に関する基礎研究.
2008.04~2009.03, 分担, 炭素質の性状と炭化特性の評価検討.
2009.04~2009.03, 分担, To improve RDS performance for more VR processing by using additive.
2009.10~2009.09, 代表, カーボンブラックの炭素構造解析.
2008.04~2009.03, 分担, HDPC系グリーンコークスを用いた高容量・高レート特性の低温焼成炭電池負極材の開発.
2009.05~2009.05, 代表, 自然風を駆動力とする高活性炭素繊維(ACF)を用いた高機能NOx浄化システムの開発研究.
2008.05~2008.09, 代表, 高分散性CNFの開発.
2007.07~2008.09, 分担, 機能性カーボンナノファイバー.
2008.08~2009.04, 代表, IGFCにおけるガス化機構の解明/電源開発が行っているIGFC工程におけるアジア低品位炭のガス化機構の解明.
2006.04~2009.03, 分担, ピッチ系高性能炭素繊維の調製研究.
2005.04~2010.03, 分担, 高性能キャパシタ材の開発研究.
2004.04~2006.03, 分担, 高容量リチウムイオン電池材料開発.
2002.07~2004.03, 分担, CNFの水素吸蔵挙動と燃料電池触媒担体機能.
寄附金の受入状況
2021年度, 生産科学技術奨励会, 学術助成金.
2020年度, 生産科学技術奨励会, 学術助成金.
2019年度, 生産科学技術奨励会, 学術助成金.
2018年度, 生産科学技術奨励会, 学術助成金.
2017年度, Yusong Telecom(株), 学術助成金.
2017年度, 生産科学技術奨励会, 学術助成金.
2017年度, 新日鐵住金エンジニアリング株式会社, 学術助成金.
2016年度, 朝日有機材工業株式会社(株), 学術助成金.
2016年度, 生産科学技術奨励会, 学術助成金.
2015年度, Yusong Telecom(株), 学術助成金.
2014年度, 旭有機(株), 学術助成金.
2014年度, VINA Tech(株), 学術助成金.
2013年度, 旭有機(株), 学術助成金.
2012年度, 旭有機(株), 学術助成金.
2011年度, 旭有機(株), 学術助成金.
2010年度, Suntel, 学術助成金.
2009年度, KRI, 学術助成金.
2008年度, NEXENナノテク(株), 学術助成金/CNFの強度阻害機構の解明.
2008年度, PureSphere(株), 学術助成金.
2008年度, 尹 聖昊(島根県研究所), 学術助成金.
2007年度, NEXENナノテク(株), 学術助成金.
2006年度, NEXENナノテク(株), 学術助成金.

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