九州大学 研究者情報
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清水 周次(しみず しゅうじ) データ更新日:2024.06.26



教育活動概要
2003年より開始された国際的遠隔教育活動は今や世界77カ国を対象に31分野にも及び、1000回を超えるプログラムを企画・実施した。また各国内での遠隔医療活動推進を目的に、アジアやラテンアメリカを中心に国内の遠隔医療ワークショップを開催しその普及に努めている。さらに年に2回開催されるアジア太平洋学術ネットワーク会議の医療部門においては技術者を対象にしたハンズオン研修を企画し、その知識や技術の向上に寄与している。平成31年4月に新設された九州大学アジアオセアニア研究教育機構では研究統括を務め、これらの経験を医療に留まらず大学全体へ拡大することが一つの役割とされている。
担当授業科目
2020年度・前期, 医工学入門:内視鏡手術と遠隔医療.

2019年度・前期, 医工学入門:内視鏡手術と遠隔医療.

2018年度・前期, 医工学入門:内視鏡手術と遠隔医療.

2017年度・前期, 医工連携:遠隔医療.

2017年度・前期, 医工学入門:内視鏡手術と遠隔医療.

2017年度・後期, がん専門医師養成教育科目.

2016年度・後期, がん専門医師養成教育科目.

2016年度・前期, 医工学入門:内視鏡手術と遠隔医療.

2016年度・前期, 医工連携:遠隔医療.

2015年度・前期, 保健学科 医学総論:肝胆膵.

2015年度・後期, がん専門医師養成教育科目.

2015年度・前期, 医工連携:遠隔医療.

2015年度・前期, 医工学入門:内視鏡手術と遠隔医療.

2014年度・前期, 医工学入門:内視鏡手術と遠隔医療.

2014年度・前期, 医工連携:遠隔医療.

2014年度・後期, がん専門医師養成教育科目.

2014年度・前期, 保健学科 医学総論:肝胆膵.

2014年度・通年, ベッドサイド講義.

2014年度・後期, 消化管・腹壁・腸間膜・後腹膜.

2014年度・後期, 胆石症.

2014年度・後期, 閉塞性黄疸.

2014年度・後期, 胆管炎.

2014年度・後期, 胆汁代謝・胆道生理.

2013年度・後期, 胆汁代謝・胆道生理.

2013年度・後期, 胆管炎.

2013年度・後期, 閉塞性黄疸.

2013年度・後期, 消化管・腹壁・腸間膜・後腹膜.

2013年度・後期, 胆石症.

2013年度・通年, ベッドサイド講義.

2013年度・前期, 保健学科 医学総論:肝胆膵.

2013年度・後期, がん専門医師養成教育科目.

2013年度・前期, 医工連携:遠隔医療.

2013年度・前期, 医工学入門:内視鏡手術と遠隔医療.

2012年度・後期, 釜山大学との共同講義:遠隔医療.

2012年度・通年, ベッドサイド講義.

2012年度・後期, 胆石症.

2012年度・後期, 消化管・腹壁・腸間膜・後腹膜.

2012年度・後期, 閉塞性黄疸.

2012年度・後期, 胆管炎.

2012年度・後期, 胆汁代謝・胆道生理.

2012年度・前期, 日韓海峡圏カレッジ.

2012年度・前期, 医工学入門:内視鏡手術と遠隔医療.

2012年度・前期, 医工連携:遠隔医療.

2012年度・前期, 保健学科 医学総論:肝胆膵.

2011年度・後期, 情報科学I:ネット時代の情報センス.

2011年度・後期, 釜山大学との共同講義:遠隔医療.

2011年度・前期, 医工連携:遠隔医療.

2011年度・前期, 医工学入門:内視鏡手術と遠隔医療.

2011年度・前期, 保健学科 医学総論:肝胆膵.

2011年度・後期, 胆汁代謝・胆道生理.

2011年度・後期, 胆管炎.

2011年度・後期, 閉塞性黄疸.

2011年度・後期, 胆石症.

2011年度・後期, 消化管・腹壁・腸間膜・後腹膜.

2010年度・後期, 消化管・腹壁・腸間膜・後腹膜.

2010年度・後期, 胆石症.

2010年度・後期, 胆管炎.

2010年度・後期, 胆汁代謝・胆道生理.

2010年度・後期, 閉塞性黄疸.

2010年度・前期, 保健学科 医学総論.

2010年度・前期, 医工学入門:内視鏡手術と遠隔医療.

2010年度・前期, 医工連携:遠隔医療.

2010年度・後期, 釜山大学との共同講義:遠隔医療.

2009年度・前期, 医工連携:遠隔医療.

2009年度・後期, 大学間連携と未来への先導「日韓海峡圏の地域共通課題とは何か」.

2009年度・後期, 消化管・腹壁・腸間膜・後腹膜.

2009年度・後期, 胆石症.

2009年度・後期, 胆管炎.

2009年度・後期, 閉塞性黄疸.

2009年度・後期, 胆汁代謝・胆道生理.

2009年度・前期, 医工学入門:内視鏡手術と遠隔医療.

2009年度・前期, 保健学科 医学総論.

2008年度・後期, 消化管・腹壁・腸間膜・後腹膜.

2008年度・前期, 医工学入門:内視鏡手術と遠隔医療.

2007年度・後期, 閉塞性黄疸.

2007年度・後期, 胆汁代謝・胆道生理.

2007年度・前期, 先端医療看護論「内視鏡手術」.

2007年度・後期, 胆石症.

2007年度・後期, 胆管炎.

2007年度・後期, 消化管・腹壁・腸間膜・後腹膜.

ファカルティディベロップメントへの参加状況
2005.06, 部局, 参加, 病院改革セミナー.

他大学・他機関等の客員・兼任・非常勤講師等
2015年度, 厚生省および独立行政法人国際協力機構(JICA), 2016/03/07-04/01
高齢者に対する健康管理(マレーシア):高速インターネットを活用した遠隔医療教育プログラム, 集中講義, 国外.

2012年度, 産業医科大学・医学部
, 平成24年11月20日、14:40-16:10
大学院、
遠隔医療, 非常勤講師, 国内.

2011年度, International visiting professor
Faculty of Medicine, Clinica Alemana, University of Desarrollo, Santiago, Chile, Special lecture on Jan 18, 2011, 客員教員, 国外.

2011年度, 産業医科大学・医学部
, 平成23年1月31日、14:40-16:10
外科総論・学部3年、
内視鏡外科, 非常勤講師, 国内.

2010年度, 釜山大学
, 後期、総合科目、全学教育
平成22年10月27日、16:00-19:00
九州大学・釜山大学校連携講義「遠隔医療」, 兼任教員, 国外.

2009年度, 釜山大学
, 後期、総合科目、全学教育
平成21年10月30日、14:30-17:30
大学間連携と未来への先導
「Advanced telemedicine over academic network from Korea-Japan to the world」, 兼任教員, 国外.

2009年度, 産業医科大学・医学部
, 平成21年12月18日、14:40-16:10
腹部傷害特論・大学院
学術用ネットワークを利用した新しい遠隔医療:福岡から世界へ, 非常勤講師, 国内.

2005年度, Japan International Cooperation Agency (JICA), Telecommunications Standarlization Course
2005.1.18-2.20, 非常勤講師, 国内.

国際教育イベント等への参加状況等
2013.05, The Digital Education Show Asia2013, マレーシア・クアラルンプール, マレーシア国立情報センター
マレーシア文科省
マレーシア高等教育省, 2000.

2004.10, 5th Distant learning and the Internet conference, Beijing/China, APRU.

その他の特筆すべき教育実績
2020.03, アジア遠隔医療開発センターにおける遠隔医療教育の活動は、更なる広がりを見せている。本年度、国際遠隔医療教育ネットワークは29ヶ国103施設と新たな接続を構築し、国内外合わせて計163の教育プログラムを実施した。年度末には活動開始以来1181回の教育プログラム開催を数える。.

2019.03, 2015年の国際医療部発足以来、アジア遠隔医療開発センターにおける遠隔医療教育の活動は更なる広がりを見せている。本年度、国際遠隔医療教育ネットワークは15ヶ国36施設と新たな接続を構築し、ミャンマー、ウルグアイなど初めて接続した国を含め、計64ヶ国624施設へと拡充した。また年度末には2003年の活動開始以来1010回の教育プログラム開催を数え、1000回を超える記念すべき年となった。.

2004.10, 文科省現代的教育ニーズ取組支援プログラム
「Web Based Trainingによる医療系統合教育事業」委員.


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