九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動 病院臨床活動
園田 康平(そのだこうへい) データ更新日:2024.06.03

教授 /  医学研究院 臨床医学部門 外科学


主な研究テーマ
眼科ロボット手術
キーワード:ロボット手術
2023.06~2023.06.
眼科所見・指標と全身疾患の関わりを明らかにする
キーワード:眼科所見・指標と全身疾患
2023.06~2023.06.
難治性網膜硝子体疾患の外科的治療
キーワード:硝子体
2004.04.
ぶどう膜炎への生物製剤応用
キーワード:生物製剤
2003.07.
ベーチェット病の免疫治療
キーワード:ベーチェット病
2000.11.
加齢黄斑変性と免疫
キーワード:加齢黄斑変性
2006.04.
従事しているプロジェクト研究
A-1.希少難治性疾患に対する画期的な医薬品の実用化に関する研究分野 医薬品の治験準備(医薬品ステップ1)
2021.04~2025.03, 代表者:村上祐介, 九州大学眼科.
Interscan Time OCTAを用いた滲出型加齢黄斑変性の新たな治療戦略
2021.04~2024.03, 代表者:大島裕司, 福岡歯科大学眼科.
硝子体網膜リンパ腫の眼内腫瘍微小環境による腫瘍制御機構の解明
2021.04~2024.03, 代表者:武田篤信, 九州大学眼科.
知覚神経を介した眼特異的ゲートウェイ反射の解明と神経伝達物質による炎症再燃の抑制
2021.04~2024.03, 代表者:柳井亮二, 山口大学眼科.
加齢黄斑変性初期病態モデルにおける網羅的脂質代謝解析
2021.04~2024.03, 代表者:納富昭司, 九州大学眼科.
ヒト眼炎症性疾患の炎症局所の新たな病態解明
2021.04~2024.03, 代表者:八幡信代, 九州大学眼科.
眼内悪性リンパ腫に対するブルトンキナーゼ阻害剤を用いた中枢再発予防法による医師主導多施設共同治験
2021.03~2022.03, 代表者:田岡和城, 東京大学眼科.
ぶどう膜炎遷延化に関わるDAMPsとMAIT細胞による炎症制御機構の解明
2020.04~2023.03, 代表者:長谷川英一, 九州大学眼科.
失明回避を目指す開放隅角緑内障の遺伝的リスク予測に関する研究開発
2019.04~2025.03, 代表者:秋山雅人, 九州大学眼科.
ROCK阻害剤リパスジルを用いた未熟児網膜症に対する点眼療法の開発
2019.04~2021.05, 代表者:有馬 充, 九州大学ARO.
加齢黄斑変性(AMD)患者のアンメットニーズに応える
2021.05~2021.05, 代表者:塩瀬聡美, 九州大学眼科.
網膜色素変性の炎症を制御する
2021.05~2021.05, 代表者:村上祐介, 九州大学眼科.
食品を介したダイオキシン類等の人体への影響の把握とその治療法の開発等に関する研究
2021.05~2021.05, 代表者:辻 学, 九州大学皮膚科.
網膜脈絡膜・視神経萎縮症調査研究班
2021.04~2022.03, 代表者:坂本泰二, 鹿児島大学眼科.
網膜色素変性に対する視細胞保護遺伝子治療の実用化に関する研究~医師主導治験への移行を目指した研究~
2017.04~2022.03, 代表者:池田康博, 宮崎大学眼科.
低分子化合物カクテルによる急性期網膜再生医療
2021.04~2024.03, 代表者:園田康平, 九州大学眼科.
術者の技能に依存しない高度かつ精密な手術システムの開発
2017.04~2022.03, 代表者:園田康平, 九州大学眼科.
脈絡膜新生血管に伴う網膜下瘢痕病巣形成の抑制
2008.04~2017.04, 代表者:園田康平.
脈絡膜新生血管病における自然免疫細胞群の関与とその治療への応用
2006.04~2017.04, 代表者:園田康平.
新しい角膜移植拒絶反応抑制法の開発ーナチュラルキラーT細胞を利用してー
2004.01~2005.01, 代表者:園田康平, 九州大, 日本.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. Kimura K, Orita T, Fujitsu Y, Liu Y, Wakuta M, Morishige N, Suzuki K, Sonoda KH, Inhibition by female sex hormones of collagen gel contraction mediated by retinal pigment epithelial cells., Invest Ophthalmol Vis Sci, 55, 2621-2630, 2014.01.
2. Hasegawa E, Sonoda KH, Shichita T, Morita R, Sekiya T, Kimura A, Oshima Y, Takeda A, Yoshimura T, Yoshida S, Ishibashi T, Yoshimura A, IL-23-independent induction of IL-17 from γδT cells and innate lymphoid cells promotes experimental intraocular neovascularization., J Immunol, 190, 1778-1787, 2013.01.
3. Yoshimura T, Sonoda K-H(corresponding author), Ohguro N, Ohsugi Y, Ishibashi T, Cua DJ, Kobayashi T, Yoshida H, Yoshimura A., Involvement of Th17 cells and the effect of anti-IL-6 therapy in autoimmune uveitis., Rheumatology, 48, 471-476, 2009.01.
4. Yoshimura T, Sonoda K-H(corresponding author), Sugahara M, Mochizuki Y, Enaida H, Oshima Y, Ueno A, Hata Y, Yoshida H, Ishibashi T., Comprehensive analysis of inflammatory immune mediators in vitreoretinal diseases., PLoS One , 4, e8158, 2009.01.
5. Yoshimura T, Sonoda KH(corresponding author), Miyazaki Y, Iwakura Y, Ishibashi T, Yoshimura A, Yoshida H, Differential roles for IFN-gamma and IL-17 in experimental autoimmune uveoretinitis., Int Immunol , 20, 209-214, 2008.01.
6. Sonoda KH, Nakamura T, Young HA, Hart D, Carmeliet P, Stein-Streilein J, NKT cell-derived urokinase-type plasminogen activator promotes peripheral tolerance associated with eye. , J Immunol , 179, 2215-2222, 2007.01.
7. Sonoda K-H(corresponding author), Inaba S, Ariyama A, Kawano Y-I, Saniabadi A, Ishibashi T, Therapeutic neutrophil apheresis in patients with ocular Behcet’s disease. , Arch Ophthalmol , 123, 267-269, 2005.01.
8. Sonoda KH(corresponding author), Inaba S, Ariyama A, Kawano YI, Saniabadi A, Ishibashi T., Therapeutic neutrophil apheresis in patients with ocular Behçet disease., Arch Ophthalmol, 123, 267-9, 2005.01.
9. Sonoda K-H, Sakamoto T, Enaida H, Miyazaki M, Noda Y, Nakamura T, Ueno A, Yokoyama M, Kubota T, Ishibashi T, Residual Vitreous Cortex after Surgical Posterior Vitreous Separation Visualized by Intravitreous Triamcinolone Acetonide., Ophthalmology, 111, 226-230, 2004.01.
10. Sonoda K-H(corresponding author), Sasa Y, Qiao H, Tsutsumi C, Hisatomi T, Komiyama S, Kubota T, Sakamoto T, Kawano Y, Ishibashi T, Immunoregulatory role of ocular macrophages: the macrophages produce RANTES to suppress experimental autoimmune uveitis., J Immunol , 171, 2652-2659, 2003.01.
11. Tsutsumi C, Sonoda K-H(corresponding author), Egashira K, Qiao H, Hisatomi T, Nakao S, Charo I F, Sakamoto T, Murata T, Ishibashi T, The critical role of ocular-infiltrating macrophages in the development of choroidal neovascularization., J Leukoc Biol , 74, 25-32, 2003.01.
12. Sonoda K-H, Taniguchi M, Stein-Streilein J, Long-term survival of corneal allografts is dependent on intact CD1d-reactive NKT cells, J Immunol., Vol.168,pp.2028-34, 2002.01.
13. Sonoda K-H, Stein-Streilein J, CD1d on antigen-transporting APC and splenic marginal zone B cells promotes NKT cell-dependent tolerance, Eur J Immunol., 32, 848-857 , 2002.01.
14. Sonoda K-H, Exley, M, Snapper, S, Balk, SP, Stein-Streilein J, CD1-reactive natural killer T cells are required for development of systemic tolerance through an immune-privileged site, J. Exp. Med., Vol.190,pp.1215-1225, 1999.01.
15. Sonoda K-H, Sakamoto, T, Yoshikawa, H, Ashizuka, S, Ohshima, Y, Kishihara, K, Nomoto, K, Ishibashi, T, Inomata H, Inhibition of corneal inflammation by the topical use of Ras frarnesyltransferase inhibitors, Slective inhibition of macrophage localization. Invest. Ophthalmol. Vis. Sci., Vol.39,pp.2245-2251, 1998.01.
16. Sonoda K-H, Matsuzaki G, Nomura A, Yamada H, Hamano S, Nakamura T, Mukasa A, Nomoto K, Macrophages activated by Listeria monocytogenes induce organ-specific autoimmunity: virulent Listeria induces experimental autoimmune orchitis but avirulent Listeria fails to induce it, Immunology, Vol.92,pp.274-283, 1997.01.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
特許出願・取得
特許出願件数  2件
特許登録件数  2件
学会活動
所属学会名
International Ocular Inflammation Society
米国眼科学会
米国免疫学会
アジア失明予防の会
日本失明予防協会
日本臨床免疫学会
日本免疫学会
日本眼科学会
日本眼科医会
日本角膜学会
日本角膜移植学会
日本網膜硝子体学会
日本眼感染症学会
日本眼炎症学会
日本炎症・再生医学会
日本シェーグレン症候群学会
日本近視学会
日本再生医療学会
日本眼循環学会
日本小児眼科学会
学協会役員等への就任
2019.07, 日本眼炎症学会, 理事長.
2021.04~2023.03, 日本眼科学会, 理事.
2020.04~2024.03, 日本眼循環学会, 理事.
2022.04~2025.03, 日本近視学会, 理事.
2018.12~2020.11, アジア失明予防の会, 理事.
2023.06~2025.06, 日本失明予防協会, 選考委員.
2023.04~2026.03, 日本小児眼科学会, 理事.
2016.06~2018.06, 福岡県医師会アイバンク, 理事.
2018.01~2020.12, 日本臨床免疫学会, 理事.
2016.01~2022.03, 日本臨床免疫学会, 理事.
2021.04~2023.04, 日本眼科学会, 理事.
2022.01~2022.12, 日本応用酵素協会, 選考委員.
2007.04~2010.04, 日本眼炎症学会, 運営委員.
2016.04~2019.03, 日本眼炎症学会, 理事.
その他の研究活動
外国人研究者等の受入れ状況
2023.04, China.
2022.04, China.
2022.04, China.
2021.04, China.
2021.04, China.
2019.04~2023.03, Indonesia.
2018.04~2023.03, China.
2006.04~2007.03, 1ヶ月以上, Korea, 民間・財団.
受賞
Cora Verhargen Award, 米国眼科学会, 1999.05.
Schepens Eye Institute Best Paper of the year, Schepens Eye Institute, 2000.05.
日本医師会医学研究助成, 日本医師会, 2007.10.
日本眼炎症学会奨励賞, 日本眼炎症学会, 2003.06.
日本眼科学会学術奨励賞, 日本眼科学会, 2004.04.
日本眼科学会評議員会賞, 日本眼科学会, 2007.04.
第10回ROHTO AWARD, ロート製薬, 2004.04.
第2回ジャムコン賞, 株式会社 ジャムコン, 2003.10.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2023年度~2025年度, 基盤研究(C), 分担, ぶどう膜炎における生物学的製剤の治療感受性と予後予測モデルの開発.
2023年度~2025年度, 基盤研究(C), 分担, 新しい網膜血管定量解析を用いた脳萎縮予測のための網膜パラメータ意義の検証.
2023年度~2025年度, 基盤研究(C), 分担, MAIT細胞活性化による慢性炎症性眼疾患治療の確立.
2023年度~2025年度, 基盤研究(C), 分担, 前向きコホート研究に基づいたOCT緑内障発症リスク予測モデルの開発.
2022年度~2024年度, 基盤研究(B), 分担, 網膜変性を促進する末梢血免疫細胞サブセットの同定とこれらを標的とした治療開発.
2022年度~2024年度, 基盤研究(C), 分担, 病的近視発症リスク予測モデルの開発に向けた前向きコホート研究.
2021年度~2023年度, 基盤研究(C), 分担, Interscan Time OCTAを用いた滲出型加齢黄斑変性の新たな治療戦略.
2021年度~2025年度, 基盤研究(A), 分担, 網膜病変に対する知覚的補正メカニズムの研究と臨床検査への展開.
2021年度~2022年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, 眼炎症疾患診断を可能とするin vivoシングルセルイメージン グ技術の開発.
2021年度~2023年度, 基盤研究(B), 代表, 低分子化合物カクテルによる急性期網膜再生医療.
2021年度~2023年度, 基盤研究(C), 分担, 硝子体網膜リンパ腫の眼内腫瘍微小環境による腫瘍制御機構の解明.
2021年度~2023年度, 基盤研究(C), 分担, 知覚神経を介した眼特異的ゲートウェイ反射の解明と神経伝達物質による炎症再燃の抑制.
2021年度~2023年度, 基盤研究(C), 分担, 加齢黄斑変性初期病態モデルにおける網羅的脂質代謝解析.
2021年度~2023年度, 基盤研究(C), 分担, ヒト眼炎症性疾患の炎症局所の新たな病態解明.
2020年度~2022年度, 基盤研究(C), 分担, ぶどう膜炎遷延化に関わるDAMPsとMAIT細胞による炎症制御機構の解明.
2019年度~2021年度, 基盤研究(C), 分担, 加齢黄斑変性(AMD)患者のアンメットニーズに応える新たな抗線維化治療.
2019年度~2021年度, 基盤研究(C), 分担, 網膜色素変性の炎症を制御する障害関連分子パターンとその受容機構の解明.
2018年度~2020年度, 基盤研究(C), 分担, 増殖組織特徴的遺伝子発現を基盤とした個別化「硝子体内分子切除」治療概念の確立.
2018年度~2020年度, 基盤研究(B), 代表, 自然炎症局所制御による網膜前駆細胞誘導.
2018年度~2020年度, 基盤研究(C), 分担, エネルギー代謝調節因子による網膜下線維瘢痕化制御機構の解明.
2018年度~2020年度, 基盤研究(C), 分担, 長期追跡研究における糖尿病網膜症の時代的変化と新たな危険因子の検討:久山町研究.
2018年度~2020年度, 基盤研究(C), 分担, サイトメガロウイルス関連前部ぶどう膜炎患者NK細胞の遺伝学的免疫学的解析.
2017年度~2019年度, 基盤研究(C), 分担, Beyond VEGFのアンメットニーズ:線維化と虚血へのマクロファージ教育療法.
2017年度~2021年度, 基盤研究(C), 分担, 網膜黄斑浮腫への硝子体中遊離ATPの関与とBBG投与による治療戦略.
2017年度~2019年度, 基盤研究(C), 分担, 加齢黄斑変性による線維瘢痕化の病態および治療研究.
2016年度~2018年度, 基盤研究(C), 分担, 失明疾患モデルにおけるグルタミン酸を用いた内在性幹細胞誘導による網膜再生法の確立.
2016年度~2017年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, マトリセルラー蛋白を標的とした次世代型アンチセンス点眼・内服治療薬の開発.
2015年度~2017年度, 基盤研究(C), 分担, CYP代謝産物による眼内慢性炎症疾患の制御メカニズムの解明と治療法の開発.
2015年度~2017年度, 基盤研究(C), 分担, 結膜線維増殖反応における潜在的アレルギー炎症の関与.
2014年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 眼組織基底膜の糖化最終産物検出と生体内における糖化最終産物検出用臨床機器の開発.
2014年度~2016年度, 基盤研究(B), 代表, 自然炎症制御を基軸とした網膜自己再生促進.
2014年度~2016年度, 基盤研究(C), 分担, 核内受容体を含む転写コンプレックス制御による網膜下瘢痕形成抑制の新規治療薬開発.
2014年度~2016年度, 基盤研究(C), 分担, サイトメガロウイルス角膜内皮炎の発症機序に対する免疫学的機能解析.
2008年度~2010年度, 基盤研究(C), 代表, 脈絡膜新生血管に伴う網膜下瘢痕病巣形成の抑制 .
2007年度~2007年度, 基盤研究(B), 代表, 脈絡膜新生血管病における自然免疫細胞群の関与とその治療への応用.
2004年度~2005年度, 基盤研究(C), 代表, 新しい角膜拒絶反応抑制法の開発 ナチュラルキラーT細胞を利用して.
2002年度~2003年度, 若手研究(B), 代表, ナチュラルキラーT細胞を利用した新しいぶどう膜炎免疫療法の開発.
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会以外)
2023年度~2025年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する調査研究.
2020年度~2022年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する調査研究.
2017年度~2019年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する調査研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2023.12~2026.03, 代表, Vogt-小柳-原田病予後予測リスクスコア確立と重症化病態解明.
2022.04~2026.03, 分担, 課題ID/研究開発課題名 22583574 / 原発性眼内悪性リンパ腫に対するブルトンキナーゼ阻害剤による医師主導による第II相二重盲検比較試験.
2021.04~2024.03, 分担, 課題ID/研究開発課題名 21444577 / 網膜色素変性の進行を抑制するスタチン封入ナノ粒子薬の開発.
2019.04~2024.03, 分担, 課題ID/研究開発課題名 19212082 / 失明回避を目指す開放隅角緑内障の遺伝的リスク予測に関する研究開発.
2020.04~2023.03, 分担, 課題ID/研究開発課題名 20314729 / リパスジルを用いた未熟児網膜症に対する新規点眼薬の開発.
2019.04~2022.03, 分担, 課題ID/研究開発課題名 20315323 / 古典的・新興サイトメガロウイルス関連ぶどう膜炎における眼内ウイルスタンパクUL40多型と宿主免疫応答.
2019.04~2022.03, 分担, 課題ID/研究開発課題名 19217613 / 眼内悪性リンパ腫に対するブルトンキナーゼ阻害剤を用いた中枢再発予防法による医師主導多施設共同治験.
2017.04~2022.03, 代表, 課題ID/研究開発課題名 17936566 / 眼科硝子体手術普及のための眼内内視鏡保持ロボット開発.
2018.04~2022.03, 分担, 課題ID/研究開発課題名 18059149 / 網膜色素変性に対する視細胞保護遺伝子治療の医師主導治験.
2017.04~2020.03, 分担, 課題ID/研究開発課題名 17944358 / 次世代眼科医療を目指す、ICT/人工知能を活用した画像等データベースの基盤構築.
寄附金の受入状況
2005年度, ロート製薬, ロート賞・眼炎症における自然免疫細胞群の役割.
2004年度, 株式会社ジャムコン, ジャムコン賞・ナチュラルキラーT細胞を用いた新しいぶどう膜炎免疫療法の開発.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。