九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動 病院臨床活動
中島 康晴(なかしま やすはる) データ更新日:2022.05.19

教授 /  医学研究院 臨床医学部門 医学研究院 整形外科学


教育活動概要
医学教育実績
大学での教育とは、学部学生の教育、大学院学生の教育、卒後教育と多岐にわたり、どれも非常に重要なものです。教育することで自分自身も教えられていることを感じながら、多くの時間を使って教育を行っている。

学部教育: 総合医学:「医工学入門」「医工連携」、脊椎・運動器:「股関節疾患」「関節リウマチと類縁疾患」「小児整形外科」、リウマチ・膠原病:「関節リウマチと類縁疾患」、受胎・成長・発達「骨系統疾患」、保健学科「変性疾患」、工学部医工学特論「人工関節の過去・現在・未来」など、年間9~10回の講義を行っております。ベッドサイドでは個々の症例を通じて5-6年生に指導を行いました。講義は、疾患の羅列ではなく、病因を詳しく述べ、治療については理論を重視して概説しています。手術は整形外科治療の重要な部分ですので、ビデオを用いて説明し、学生の深い理解と興味を得るよう心がけています。
大学院教育: 大学院博士課程の学生を現在まで多数指導して参りました。股関節の3次元的形態の研究と人工関節に関する研究が主な研究テーマです。全員が学位を取得して卒業しております。股関節形態に関する研究では1名が日本整形外科学会奨励賞をはじめ3つの賞を、別の学生がAsia Pacific Orthopaedic AssociationのPoster awardなど2つの賞を受賞しました。さらに別の学生は人工関節の研究でInternational Society for Technology in ArthroplastyにおいてStudent biomechanics paper awardを受賞しております。在学中より国際学会に積極的に応募させ、国際的な研究ができることを目標に指導しています。
卒後教育: 医師としての心がけは卒後数年間で決まってしまうと思っています。私はできるだけ一緒に診察と患者説明を行い、疾患の知識のみでなく、常に患者側の立場にたつ姿勢を見せるよう心がけてきました。また研修中の医師には学会発表を奨励し、論文を作成するように指導しています。症例をまとめることで、知識が整理でき、科学的な思考に結びつくと考えております。広い意味での卒後研修として、九州大学整形外科小児整形外科卒後研修会および九州・山口地区小児整形外科卒後研修会の事務局と講師を務めております。
担当授業科目
2021年度・後期, 老年病学 .

2021年度・前期, 脊椎・運動器 .

2020年度・後期, 老年病学.

2020年度・前期, 脊椎・運動器.

2020年度・通年, アレルギー膠原病 関節リウマチ担当.

2019年度・通年, アレルギー膠原病 関節リウマチ担当.

2018年度・通年, アレルギー膠原病 関節リウマチ担当.

2019年度・前期, 脊椎・運動器.

2019年度・後期, 老年病学.

2018年度・前期, 脊椎・運動器.

2018年度・通年, アレルギー膠原病 関節リウマチ担当.

2017年度・前期, 医工学入門.

2017年度・前期, 脊椎・運動器.

2017年度・通年, アレルギー膠原病 関節リウマチ担当.

2017年度・前期, 医工連携.

2017年度・通年, 受胎成長発達 骨系統疾患担当.

2017年度・後期, 老年病学.

2017年度・後期, スポーツ医学.

2016年度・後期, スポーツ医学.

2016年度・後期, 老年病学.

2016年度・通年, 受胎成長発達 骨系統疾患担当.

2016年度・前期, 医工連携.

2016年度・通年, アレルギー膠原病 関節リウマチ担当.

2016年度・前期, 医工学入門.

2015年度・通年, アレルギー膠原病 関節リウマチ担当、.

2015年度・通年, 臨床医学群 脊椎・運動器 関節リウマチ 成人股関節.

2015年度・通年, 受胎成長発達 骨系統疾患担当.

2015年度・前期, 生体工学特論.

2015年度・前期, 医工学入門.

2015年度・前期, 医工連携.

ファカルティディベロップメントへの参加状況
2021.08, 学科, 参加, 医学部医学科・生命科学科FD.

2020.08, 学科, 参加, 医学部医学科・生命科学科FD.

2018.08, 学科, 参加, 医学部医学科FD.

2017.08, 学科, 参加, 医学部医学科FD.

2016.08, 学科, 参加, 医学部医学科FD.

2014.08, 学科, 参加, 医学研究院 ファカルティディヴェロップメント.

2012.08, 学科, 参加, 医学研究院 ファカルティディヴェロップメント.

学生のクラス指導等
2021年度, 学部, クリニカルクラークシップでの学生指導.

2020年度, 学部, クリニカルクラークシップでの学生指導.

2019年度, 学部, クリニカルクラークシップでの学生指導.

2018年度, 学部, クリニカルクラークシップでの学生指導.

2017年度, 学部, クリニカルクラークシップでの学生指導.

2016年度, 学部, クリニカルクラークシップでの学生指導.

2015年度, 学部, クリニカルクラークシップ学生の指導.

2015年度, クリニカルクラークシップでの学生指導.

2014年度, 学部, クリニカルクラークシップでの学生指導.

2013年度, 学部, クリニカルクラークシップでの指導.

その他の特筆すべき教育実績
2011.04, 整形外科における指導教官として学部学生教育に従事している.


九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」