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勝田 仁(かつた ひとし) データ更新日:2021.06.24

教授 /  医学研究院 保健学部門 検査技術科学分野 病態情報学講座


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
社会貢献: 日本臨床検査教育協議会評議員として臨床検査技師教育の改革推進に関する活動を行なっている。また、日本糖尿病学会評議員をはじめ糖尿病関連研究会の世話人として糖尿病の研究・診療の進展および普及活動を行なうとともに、九州大学病院や保健学部門の市民公開講座等を通して糖尿病ならびに保健に関する啓蒙活動を行なっている。
国際連携活動: 米国ハーバード大学ジョスリン糖尿病センター(Gordon.C. Weir教授)と連携し、糖尿病再生医療の確立を目指して膵島再生機構の解明に関する共同研究を進めている。また、海外の臨床検査関連の大学や病院と交流し、臨床検査の国際化に取り組んでいる。
一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2019.12, 第66回福岡糖尿病セミナー 当番世話人, 福岡糖尿病セミナー、福岡市医師会、福岡市薬剤師会、福岡県看護協会、福岡県臨床衛生検査技師会、福岡県栄養士会、福岡糖尿病療養指導士認定委員会、福岡県糖尿病対策推進会議(福岡県、福岡県医師会、日本糖尿病学会九州支部福岡県), 福岡市、都久志会館.

2019.07, 第35回福岡糖尿病アゴラ 当番世話人, 福岡糖尿病アゴラ, 福岡市、ザイマックス博多駅前ビル.

2019.04, 第9回薬院・糖尿病治療を考える会 当番世話人, 薬院・糖尿病治療を考える会, 福岡市、福岡中央病院.

2019.11, 第4期(第21回)福岡地区実地医家の為の糖尿病セミナー 当番世話人, 公益社団法人日本糖尿病協会福岡県支部、福岡市医師会、福岡県糖尿病対策推進会議(福岡県、福岡県医師会、日本糖尿病学会九州支部), 福岡市、九州大学医学部百年講堂.

2019.02, 博多区内科医会学術講演会/糖尿病の最新治療のエビデンス(SGLT2阻害薬), 博多区内科医会
, 福岡市.

2019.02, 糖尿病治療Updateセミナー in 福岡/蓄積するエビデンスを糖尿病の診療にどう活かすか?, 糖尿病治療Updateセミナー, 福岡市.

2019.02, 内分泌糖尿病カレントフォーラム/蓄積するエビデンスを糖尿病の診療にどう活かすか?
, 内分泌糖尿病カレントフォーラム, 福岡市.

2019.07, 第35回福岡糖尿病アゴラ, 福岡糖尿病アゴラ, TKPガーデンシティPREMIUM博多駅前、福岡市.

2019.09, 第3回九州大学病院糖尿病市民公開講座
「令和時代の糖尿病に向き合う」, 九州大学病院, 九州大学医学部百年講堂.

2018.09, 第2回 九州大学病院 糖尿病市民公開講座, 九州大学病院, 西部ガスホール.

2018.02, 第19回糖尿病および合併症予防のための講演会/「重症化予防 – 糖尿病 手遅れ防ぐ 早めの受診」, 日本糖尿病協会福岡県支部、筑後糖尿病療養指導士会, サザンクス筑後、福岡.

2018.03, 第56回宮崎最新医学セミナー/病態に合わせた糖尿病治療を考える, 宮崎最新医学セミナー
, 宮崎最新医学セミナー.

2018.06, 糖尿病の新しい治療の現状 〜 最新の知見を取り入れた糖尿病治療への取り組み方 〜, 天神クローバー会, メディカルシティ天神、福岡.

2018.10, Primary Health Care 勉強会/糖尿病患者の包括的治療戦略, 福岡市薬剤師会, 福岡市薬剤師会館、福岡.

2018.10, 第19回福岡地区実地医家の為の糖尿病/GLP-1療法のエビデンスについて, 日本糖尿病協会福岡県支部, 九州大学百年講堂、福岡.

2018.11, 生活習慣病を包括的に考える会/糖尿病患者の包括的治療, 生活習慣病を包括的に考える会, メディカルシティ天神、福岡.

2017.10, 第1回 九州大学病院 糖尿病市民公開講座, 九州大学病院, 百年講堂.

2012.07, 福岡市医師会急患センター救急部会勉強会/糖尿病治療のエッセンスとトピックス, 福岡市医師会急患センター救急部会, 九州大学総合研究棟.

2012.09, 九州大学医学部保健学科市民公開講座/糖尿病にならないために、上手に付き合っていくために, 九州大学医学部保健学科, 九州大学.

2011.02, 第2回地域フォーラム/地域の医療関係者を対象に「膵β細胞の保護と再生を目指した糖尿病治療」というタイトルで講演を行い、専門医療の普及を行うとともに地域との連携を深めるよう努めた。, 地域国際連携推進委員会, 九州大学大学院保健学部門.

2010.11, 第9回九州生活習慣病研究会/ジョスリン糖尿病センターへ留学して-膵島移植と膵島再生-, 九州生活習慣病研究会, 福岡市.

2010.09, 第1回総合診療医のための糖尿病セミナー/膵β細胞の保護と再生, 総合診療医のための糖尿病セミナー、九州大学病院総合診療科, 福岡市.

2010.09, 第1回佐賀西糖尿病研究会/膵β細胞の保護と再生を目指した糖尿病治療, 佐賀西糖尿病研究会, 佐賀市.

初等・中等教育への貢献状況
2019.08, 主要大学説明会, 九州大学.

2019.07, 高校教員向け九州大学説明会, 大学情報センター.

その他の優れた社会貢献活動
2012年度, Ⅰ. 概要:
国際化拠点整備事業(グローバル30)プログラムによる留学生をリクルートするため、九州大学が受入重点国に指定しているタイ王国を訪問し、マヒドン大学にて九州大学大学院医学系学府保健学専攻のにおけるグローバル30プログラムの紹介のためセミナーを開催した。また、日本学術振興会(JSPS)バンコク研究連絡センターを訪問し、グローバル30プログラムによる留学生に対する助成、マヒドン大学サラセミア研究センターおよび同熱帯医学部との今後の研究交流の推進について情報交換を行った。
既に、マヒドン大学でのセミナーに出席した学生より、留学に向けた照会があるなどの成果が得られている。

Ⅱ. 訪問先:
1. マヒドン大学
熱帯医学部 学部長  Punnee Pitisuttithum 教授
サラセミア研究センター Suthat Fucharoen 教授
Saovaros Svasti 准教授
熱帯医学部 Supat Chamnanchanunt 先生
2. 日本学術振興会(JSPS)バンコク研究連絡センター
センター長 山下 邦明 先生

Ⅲ. 訪問者:
九州大学大学院医学研究院保健学部門 教授 梅村 創
九州大学大学院医学研究院保健学部門 講師 勝田 仁
九州大学医系学部等事務部学務課保健学学生係 係長 二宮 潤治

Ⅲ. 日程:

▷ 2013年3月6日
福岡発 ―(タイ国際航空TG 649)→ バンコク着

▷ 2013年3月7日
[ マヒドン大学熱帯医学部訪問 ]
グローバル30プログラムによる留学生リクルートのため、マヒドン大学熱帯医学部にて、九州大学大学院医学系学府保健学専攻のグローバル30プログラムおよび研究紹介を実施した。
<出席者>
マヒドン大学熱帯医学部 学部長 Punnee Pitisuttithum 教授
マヒドン大学サラセミア研究センター   Suthat Fucharoen 教授
マヒドン大学熱帯医学部 Supat Chamnanchanunt 先生
Saovaros Svasti 准教授
九州大学大学院医学研究院保健学部門    教授 梅村 創
九州大学大学院医学研究院保健学部門 講師 勝田 仁
九州大学医系学部等事務部学務課保健学学生係  係長 二宮 潤治
マヒドン大学熱帯医学部 学生等 約40名
<スケジュール>
11:00-11:15 医系学部等事務部学務課保健学学生係 係長 二宮潤治
グローバル30プログラムの紹介:
"Introduce PhD course at Kyushu University"
11:15-11:45 九州大学大学院医学研究院保健学部門 講師 勝田 仁
研究紹介: "Conquering Diabetes:
Probability of Regenerative Medicine for Diabetes"
11:45-12:15 九州大学大学院医学研究院保健学部門 教授 梅村 創
研究紹介 :"miRNA overview"
12:15-12:45 マヒドン大学熱帯医学部 Dr. Supat Chamnanchanunt
研究紹介: "miRNA; learning experiment"
13:15-13:30 マヒドン大学熱帯医学部 学部長  教授 Punnee Pitisuttithum
大学紹介: "Introduce department of Clinical Tropical Medicine"
13:30-14:00 マヒドン大学熱帯医学部視察
14:00-15:30 研究打ち合わせ
九州大学大学院医学研究院保健学部門  教授 梅村 創
マヒドン大学サラセミア研究センター Suthat Fucharoen 教授
Saovaros Svasti 准教授
マヒドン大学熱帯医学部  Supat Chamnanchanunt 先生

[ 日本学術振興会(JSPS)バンコク研究連絡センター訪問 ]
グローバル30プログラムによる留学生に対する助成、マヒドン大学サラセミア研究センターおよび同熱帯医学部との今後の研究交流の推進について、日本学術振興会(JSPS)バンコク研究連絡センターを訪問し、情報交換を行った。
<出席者>
日本学術振興会(JSPS)バンコク研究連絡センター センター長            山下 邦明 先生
マヒドン大学サラセミア研究センター Suthat Fucharoen 教授
マヒドン大学熱帯医学部 Supat Chamnanchanunt 先生
マヒドン大学サラセミア研究センター Saovaros Svasti 准教授
九州大学大学院医学研究院保健学部門    教授 梅村 創
九州大学大学院医学研究院保健学部門 講師 勝田 仁
九州大学医系学部等事務部学務課保健学学生係 係長 二宮 潤治

<スケジュール>
16:30-18:00 情報交換

▷ 2013年3月8日 - 9日
バンコク発 ―(タイ国際航空 TG 648)→ (3月9日)福岡着
.

2012年度, 平成24年度保健学部門(検査技術科学分野)EEP活動として、台湾高雄医学大学を訪問した。
<概要>
平成24年10月14日から10月17日の日程で台湾・高雄市にあるKaohsiung Medical Universityを訪問し、本学における教育・研究概要について説明をおこない、双方の現状を踏まえ今後の保健学部門としての部局間交流協定に向け検査技術科学分野の立場として協議を行った。また、Kaohsiung Medical University (KUM) の教育・研究施設の見学に加え、Kaohsiung Medical University Chung-Ho Memorial Hospitalの施設見学も合わせて行った。主なスケジュール等を以下に記す。

10/15 (Mon)
10:00〜10:30 Visit President Ching-Kuan Liu
10:30〜12:00 Visit the College of Health Sciences
13:30〜16:30 Discussion with Faculty of Medical Imaging and Radiological Sciences
     Site -visit- the Department of Medical Imaging at KUM Hospital

10/16 (Tue)
9:00〜11:00 Discussion with Faculty of Medical Laboratory Sciences and Biotechnology
11:00〜13:30 Attend the celebration ceremony for KMU 58th Aniversary
14:00〜17:00 Meeting the Faculty of Medical Information Management
and
Meeting the Faculty of Nursing

今回の訪問により、お互いの教育や研究における共通・相違点について確認することが出来た。今後、本学における国際フォーラムなどを通してより一層の相互の情報交換を深め、部局間交流協定締結における検査分野としての準備を進めることとする。.

2012年度, 保健学国際フォーラム2012では、ハーバード大学留学中に同僚であった Angela Koh先生の招聘し、学生が積極的に交流できるような企画を設定するなど、企画運営に協力を行った。
<プログラム>
The 7th International Forum of Health Sciences in Kyushu University 2012
(第7回九州大学保健学国際フォーラム 2012)
Date: November 26th (Mon), 2012
平成24年11月26日(月)
Place: Nurse Plaza Fukuoka, 4-10-1, Maidashi, Higashiku, Fukuoka, JAPAN
  ナースプラザ福岡、福岡市東区馬出4-10-1
“Education and Research in Health Sciences”
(保健学における教育と研究)
Program
13:30 Opening Remarks: Hideki Hirata, MD, PhD
Dean, School of Health Sciences, Faculty of Medicine, Kyushu University
13:35 Special Lecture I (Chairperson: Professor Rieko Kawamoto)
“The Hung Postpartum Stress Scale”
Chich-Hsiu Hung, RN, PhD
Director and Professor, School of Nursing, Kaohsiung Medical University, Taiwan
14:10 Special Lecture II (Chairperson: Professor Masayuki Sasaki)
“Recent Trend of Radiation Therapy in Cancer Care”
Seung Jae Huh, MD, PhD
Professor, Department of Radiation Oncology, Samsung Medical Center, Korea
14:45 Special Lecture III (Chairperson: Professor Setsuo Sugishima)
“An Update on Islet Transplantation”
Angela Koh, MD, PhD
Consultant Endocrinologist, Khoo Teck Puat Hospital, Singapore
15:20 Closing Remarks: Seiho Nagafuchi, MD, PhD
Chairperson of organizing committee of the 7th International Forum
16:00 Student Meeting at Maidashi Campus, Kyushu University
17:30 Reception at Science Cafe, Maidashi Campus.

2011年度, 保健学科国際フォーラムでは、地域国際連携推進委員会・委員として、企画運営を行い、交際交流の推進を行った。.

2010年度, 保健学科国際フォーラムでは、地域国際連携推進委員会・副委員長として、企画運営を行い、交際交流の推進を行った。.


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