九州大学 研究者情報
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伊原 久裕(いはら ひさやす) データ更新日:2020.07.08

教授 /  芸術工学研究院 コンテンツ・クリエーティブデザイン部門 クリエーティブデザイン


主な研究テーマ
サインにおける図表現の研究
キーワード:サインデザイン、図記号
2017.10~2021.06.
UDフォントに関する研究
キーワード:UD フォント
2015.04~2019.03.
20世紀の情報デザインの歴史、理論、デザインに関する研究
キーワード:情報デザイン、歴史、理論
2016.04~2020.03.
地図デザインを中心とした情報グラフィックスの歴史、理論、実践に関する研究
キーワード:情報デザイン、地図デザイン、グラフィックデザイン
2007.04~2015.03.
グラフィックシンボルの標準化の歴史に関する研究
キーワード:ピクトグラム、情報デザイン、デザイン史
2009.04~2012.03.
オットー・ノイラートとアイソタイプ研究
キーワード:オットー・ノイラート、アイソタイプ、情報デザイン、デザイン史
1997.04.
ドイツ語圏における情報組織化運動とグラフィックデザインの関連についての歴史研究
キーワード:国際書誌運動、1920年代グラフィックデザイン、広告
2003.10~2008.04.
社会記号論に基づいたグラフィックデザインの研究
キーワード:社会記号論、グラフィックデザイン
1999.04~2010.12.
従事しているプロジェクト研究
アニメーションによる情報デザインの史的研究:アイソタイプ映画と同時代の情報映画
2019.04~2021.03, 代表者:伊原久裕.
福岡市都心部におけるバス案内サインシステムならびにサインデザインに関する研究
2017.09~2020.03, 代表者:伊原久裕, 芸術工学研究院コンテンツクリエーティブデザイン部門.
ディバイス表示の特性に基づいたUDフォントのデザイン性に関する研究
2017.03~2017.12, 代表者:伊原久裕, 九州大学.
情報デザイン史研究:L. SutonarとK.Lönberg-Holmのカタログデザインのデザイン言語、理論、背景に関する研究
2016.04~2018.03, 代表者:伊原久裕.
UDフォントのデザイン性に関する研究
2016.01~2016.12, 代表者:伊原久裕, 九州大学.
UDフォントの評価に関する研究
2014.04~2014.03, 代表者:佐藤 優, 九州大学大学院芸術工学研究院
視認性・可読性・判読性に関する従来のUD(ユニバーサルデザイン)フォントの研究方法を再検証し,「美しさ」「読みやすさ」などデザイン面の評価も含めて,総合的なデザインの観点を得る方法を確立する。.
視覚文化におけるデザイン資源の総合的分析:デザイン学研究の方法論の構築をめざして
2013.04~2016.03, 代表者:井口壽乃, 埼玉大学.
1930年代から50年代のアメリカ合衆国で制作された世界地図のデザインについての史的研究
2012.04~2015.03, 代表者:伊原久裕.
モダニズム後期ヴィジュアルデザインに関する国際比較研究:冷戦期の表象の分析
2010.04~2012.03, 代表者:井口壽乃, 埼玉大学, 埼玉大学
冷戦期におけるモダニズム後期ヴィジュアルデザインを対象としたデザイン史研究プロジェクトで、国際的な比較を特色としている。プロジェクトでは、スイスの「構成的グラフィック」と呼ばれる動向を対象に、その起源と展開について研究を行った。.
アイソタイプ以降の国際視覚言語思想の成立と展開に関する研究
2010.04~2012.03, 代表者:伊原久裕, 九州大学, 九州大学
異なる言語共同体間における障碍の克服が謳われたアイソタイプの理念は、後のグラフィックデザインに一定の影響を及ぼした。本研究は、アイソタイプの理念を受け継いだ人物に焦点を当て、1960年代に興隆する国際グラフィックシンボル標準化の運動に至るまでの歴史的系譜を追跡することを目標としている。各種アーカイブでの資料調査とともに、レディング大学、タイポグラフィ&グラフィックコミュニケーション学科で推進されているISOTYPE REVISITEDプロジェクトへの協力や、オランダの研究者などとの意見交換を通じて、研究を進めている。.
地域価値を高める都市ブランド戦略に関する調査研究
2010.07~2011.03, 代表者:都甲康至, 芸術工学研究院, 九州大学
福津市のブランド価値を高めるためのプロジェクト。観光案内ポスターのあり方について検討を行い、デザイン方法を提案した。.
小国ブランドコンセプトを活用した杖立温泉・わいた温泉郷観光案内看板のあり方の検討とその設計手法に関する研究
2010.09~2011.03, 代表者:伊原久裕, 芸術工学研究院, 九州大学
熊本県阿蘇郡小国町のための温泉地区の観光案内サインのデザインに関する研究。.
小国ブランドコンセプトに適合した小国町観光案内看板のあり方の検討とその設計手法に関する研究
2009.09~2010.03, 代表者:伊原久裕, 芸術工学研究院, 九州大学
熊本県阿蘇郡小国町のための観光案内サインのデザインに関する研究。小国ブランド創生プロジェクトの成果を活かしつつ、地図を主体とした情報提示のあり方を課題として、取り組んだ。.
Shooting Fukuoka, Shooting Karlsruhe:カールスルーエ造形大学との交流によるメディアデザイン教育の実践研究
2004.04~2005.03, 代表者:伊原久裕, 九州大学大学院芸術工学研究院, 九州大学大学院芸術工学研究院(日本)
学術交流・学生交流を締結したカールスルーエ造形大学との間での相互ワークショップや交換授業を通して、メディアを軸としたデザイン教育を幅広い視野に基づいて実践研究する。具体的にはカールスルーエ造形大学のシルナー教授を招聘し、本学との共同ワークショップ「Shooting Fukuoka」を開催し、メディアデザイン教育に有効な映像情報によるドキュメンテーション手法の可能性を研究する。.
小国ブランド創生プロジェクト
2003.11~2009.03, 代表者:安河内 朗, 九州大学大学院 芸術工学研究院, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)
近未来の小国のあり方を念頭においたCIとそのコンセプトを柱に据えこれに基づいて周囲の自然を含む街全体のデザインを提案する。キーワードは“人と自然”と“健康”。具体的には小国の産業基盤となる杉や乳製品等を活用した健康産業の創出とそのプロモーション、また観光資源としての森林、水源、河川などの自然の景観と環境保全などを包括的にデザインし提案する。小国町がこれまでに手がけてきた他研究機関との共同研究や周辺地域との共同事業なども芸工大の知財を活かして包括的なデザインに取り込んでいく。.
芸術工学の新たな出発点としてのバウハウス批判
2003.04~2004.03, 代表者:片野 博, 九州大学大学院 芸術工学研究院, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)
芸術工学のキーワードである「技術の人間化」「高次のデザイナー」に対して新たな展開と課題を探し出すため、空間(建築・都市)、工業製品、グラフィックそして音楽を対象として、バウハウスのデザインの理論と実践(実現化、具現化)を今日の社会状況と地球環境問題、生産技術の面から見直しバウハウスの功罪を顕在化する。なお、本研究は平成14年度公開講座をまとめた「ドイツ、オーストリアのデザイン」(代表:古賀徹助教授)を継承する役割もある。.
「ドイツ・オーストリアのデザイン─芸術工学の過去と現在」
2002.04~2003.03, 代表者:古賀徹, 九州芸術工科大学, 九州芸術工科大学
「芸術工学」の概念を、ドイツ語圏のデザインの歴史検証を通じて論究しようとするプロジェクトである。グラフィックデザインの立場から参加し、「ワイマール共和国におけるグラフィックデザインの展開」、「赤いウィーンと情報のデザイン」、「ナチスと近代デザイン─ハーバート・バイヤーを中心に」の3つのテーマに関する報告論文を執筆した。.
研究業績
主要著書
1. 井口壽乃,伊原久裕,管靖子,山本政幸,児玉幸子,暮沢剛巳, 視覚文化とデザイン:メディア,リソース,アーカイブズ, 水声社, 2019.03.
2. Christopher Burke, Eric Kindel, Sue Walker, Benjamin Benus, Hisayasu Ihara, Robin Kinross, ISOTYPE: Design and Contexts, 1925-1971, Hyphen Press, 2013.12, [URL].
3. 田中正明、河野英一、宮崎紀郎、鳥海修、山本太郎、笠井則幸、石川重遠、小宮山博史、後藤吉郎、伊原久裕、山本政幸, 일본에게 타이포그래피를 묻다(タイポグラフィについて日本に問う), アングラフィックス(ソウル), pp.192-213, 2011.04.
4. 浜崎加織、井口壽乃、菅靖子、伊原久裕、山本政幸、西村美加, 20世紀のポスター[タイポグラフィ]–デザインのちから・文字のちから–, 日本経済新聞社, 2011.01.
5. Jeremy Aynsley、井口壽乃、伊原久裕、菅靖子、山本政幸、西村美香, グラフィックデザイン1930:版画、写真、タイポグラフィ、アイソタイプ, 執筆担当「アイソタイプ運動のアメリカへの波及ー1930年代におけるルドルフ・モドレイの活動をめぐって」pp.49-64、富士ゼロックス株式会社, 2007.10.
6. 八束はじめ、伊原久裕、寺山祐策、本庄美千代、大田暁雄, 世界の表象:オットー・ノイラートとその時代, 武蔵野美術大学美術資料図書館, 2007.09.
7. 古賀徹、芦川紀子、石村真一、伊原久裕, ドイツ、オーストリアのデザイン─芸術工学の過去と未来, 九州芸術工科大学, 執筆担当:
「ワイマール共和国のグラフィックデザインの展開」pp.80-100
「赤いウィーンと情報のデザイン」pp.106-125
「ナチスと近代デザイン」pp.172-189, 2003.03.
8. デザイン史フォーラム編(監修藤田治彦):38名, 国際デザイン史─日本の意匠と東西交流, 思文閣出版, 執筆担当「スイス・タイポグラフィと日本」、PP.243-246, 2001.05.
主要原著論文
1. Hisayasu Ihara, Environmental Control and Information Design: Development of the Flow Concept by Knud Lönberg-Holm in Collaboration with Ladislav Sutnar, The Journal of the Asian Conference of Design History and Theory, 3, 44-52, 2020.03, [URL].
2. 楊 寧,須長正治,藤紀里子,伊原久裕, 小画面ディスプレイに適した日本語フォントの可読性と判別性に関する研究, 日本デザイン学会,デザイン学研究, https://doi.org/10.11247/jssdj.65.4_1, 66, 2, 19-28, 2020.01.
3. Rachapoom Punsongserm, Shoji Sunaga, Hisayasu Ihara, Effectiveness of homologous Thai letterforms presented in parafoveal vision, Information Design Journal, 24, 2, 92-115, 2018.12.
4. 伊原 久裕, 1960年代の日本のグラフィックデザインにおけるアイソタイプの受容, デザイン理論, 64, 9-22, 2014.08, 1960年代は,ピクトグラムのデザインがヨーロッパとアメリカ,そして日本を中心に多くのデザイナーの注目を集めた時代である。オランダのデザイン史家ウィヴォ・バッカー(Wibo Bakker)は,この現象を「ピクトグラムの爆発(Pictogram explosion)」と呼び,1964年に設立されたICOGRADAのサイン・シンボル委員会を中心とする数多くの関係者の活動を取り上げ,その全体像を考察した。バッカーは,彼の研究の主要動機のひとつがアイソタイプがピクトグラムの先駆としてこの動向に間接的ないしは直接的に影響を与えたとする通説の批判にあったとし,動向の主要因となったのはアイソタイプではなく交通機関におけるピクトグラム導入の動きだったとする結論を導き出している。しかし,彼自身も示唆していることであるが,日本の当時の状況は未検討の課題であった。東京オリンピックのピクトグラムを実現しこの動向の一躍を担った日本において,アイソタイプは果たして何らかの影響を及ぼしていたのか,もしそうであるとすれば,それはどんな影響であったのだろうか。本論文は,この課題を1960年から東京オリンピックの開催された64年までの間のアイソタイプに関係する言説やデザインを取り上げて検証した。さらにその後のアイソタイプに関する言説の論調の変化についても言及し,1960年代の日本のグラフィックデザインにおけるアイソタイプ受容の全体像を明らかにした。.
5. Hisayasu Ihara, RUDOLF MODLEY’S CONTRIBUTION TO THE STANDARDIZATION OF GRAPHIC SYMBOLS, Proceedings of IASDR 2011, the 4th world conference on design research, 31 October – 4 November 2011, Delft, The Netherlands, 2011.10.
6. Yung-Chun Lin, Hisayasu Ihara, The Visual Design of Science Picture Books, Proceedings of IASDR2009, CD-ROM, n.p., 2009.10.
7. Hisayasu Ihara, Rigor and Relevance in the International Picture Language Rudolf Modley’s Criticism against Otto Neurath and his Activity in the Context of the Rise of the “Americanization of Neurath method”, Proceedings of IASDR2009, CD-ROM, n.p., 2009.10.
8. Hisayasu Ihara, Otto Neurath's Atlas "Society and Economy": Design, Contents, and Context, Proceedings of IASDR2007, CD-ROM, 2007.11.
9. Hisayasu IHara, Herbert Bayer's book typography: the development of concept 'horizontal order' in the 1930s, design NET, vol. 108, pp.142-148, 2006.09.
10. 伊原久裕, 紙メディアの初期化─1903年から1928年にかけてのドイツにおける用紙フォーマット統一化プロジェクトをめぐって, 第三回竹尾賞、デザイン史研究論文受賞作品集, pp. 9-29, 2004.04.
11. 伊原久裕, ノイラートと近代デザイン, 芸術工学研究, 4号、pp.85-111, 2001.11.
12. 伊原久裕, アイソタイプの相貌的要素, 芸術工学会誌日韓国際論文集、芸術工学会, 21号、pp.29-34, 1999.11.
13. 伊原久裕, アイソタイプの文法的規則, デザイン学研究、日本デザイン学会, 45巻2号、pp.73-82, 1998.07.
14. 伊原久裕, オットー・ノイラートの活動におけるアイソタイプの意味, デザイン学研究、日本デザイン学会, 45巻1号、pp.75-84, 1998.05.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 井口壽乃, 伊原 久裕, 山本政幸, 児玉幸子, 暮沢剛巳, 視覚文化におけるデザイン資源の総合的分析−デザイン学研究方法の構築をめざして
執筆担当:アイソタイプの系譜と国際ピクトグラム標準化の動向
, 埼玉大学人文科学研究科, 2016.10.
2. 伊原 久裕, 「20世紀初頭のドイツにおける情報組織化運動とそのグラフィックデザインへの影響」2005-2006年度科学研究補助金(基盤研究(C))研究成果報告書, 九州大学大学院, 2007.03.
3. 伊原久裕, 二つの共鳴─ヤン・チヒョルトと原弘、エミル・ルーダーと佐藤敬之輔, Typographische monatsblätter, pp. 6-9, 2003.01.
主要学会発表等
1. 伊原久裕, アイソタイプ・アニメーションと同時代の情報アニメーションへのその影響ーフィリップ・ラーガンを中心として, 日本映像学会西部支部, 2020.02, [URL].
2. Hisayasu Ihara, Environmental Control and Information Design: Development of the Flow Concept by Knud Lönberg-Holm in collaboration with Ladislav Sutnar, ACDHT: Asian Conference of Design History and Theory, 2019.08, [URL].
3. 伊原 久裕, アイソタイプとその継承をめぐって, 「デザイン資源研究」グループ, 2016.10.
4. 伊原 久裕, ハーバート・バイヤーの “World Geo-graphic Atlas”(1953)の再検討, 日本デザイン学会研究発表大会, 2016.07.
5. 伊原 久裕, K. レンバーグ=ホルムの『生産力の計画(Planning for Productivity)』出版の背景-IRIとの関係を中心に, 芸術工学会, 2016.11.
6. Hisayasu Ihara, RUDOLF MODLEY’S CONTRIBUTION TO THE STANDARDIZATION OF GRAPHIC SYMBOLS, IASDR2011, the 4th World Conference on Design Research, 2011.11, This study considers Rudolf Modley’s efforts to achieve the standardization of international graphic symbols from 1940 to 1976. Modley was one of the major activists in the movement to standardize graphic symbols and his interest in standardization continued throughout his life. During the 1930s and 1940s, Modley, who had the experience of working under Otto Neurath in Vienna, worked in the making of charts in the U.S. After WWII, he continued to undertake various projects and institutional works devoted to developing international graphic symbols until 1976, the year of his death.
Although in some instances he is regarded as a ‘designer’, in reality, he was a consultant and coordinator in his field. By focusing on these more appropriate roles, this study examines his activities with the project of compiling a symbol dictionary and his work at Glyphs, Inc. Finally, some characteristics of Modley’s principles related to the standardization of graphic symbols are discussed and evaluated..
7. 伊原久裕, アイソタイプ以降のシンボル標準化運動の展開, 日本デザイン学会第五支部, 2010.10.
8. 林詠純、伊原久裕, 科学絵本のページ展開における繋がり表現, 日本デザイン学会第五支部, 2009.10.
9. Yung-Chun Lin, Hisayasu Ihara, The Visual Design of Science Picture Books, International Association of Societies of Design Research, 2009.10.
10. Hisayasu Ihara, Rigor and Relevance in the International Picture Language: Rudolf Modley’s Criticism against Otto Neurath and his Activity in
the Context of the Rise of the “Americanization of Neurath Method”, International Association of Societies of Design Research, 2009.10.
11. 伊原久裕, 「橋(Brucke)」の活動とグラフィックデザイン, 日本デザイン学会研究発表大会, 2008.06.
12. Hisayasu Ihara, Otto Neurath's Atlas 'Society and Economy': Design, contents, and context, International Association of Societies of Design Research, 2007.11.
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 崔怡婷、奥田健士郎、穆思惠、欧陽一成、新座利菜, 九州大学公式法被デザイン, 2019.10.
2. 伊原久裕, 地方独立行政法人 北九州市立病院機構 ロゴシンボルデザイン, 2020.03.
3. 伊原久裕、楊 寧, 西鉄バスのりば 呉服町・蔵本バスサインデザイン, 2020.03.
4. 西村佳子, 西村桜子, 楊 寧,  伊原久裕, 西鉄バスのりば案内サイン(渡辺通り1丁目), 2019.03.
5. 楊寧, 西村桜子, 伊原久裕, 天神地区バス停バナーサイン, 2018.08, [URL].
6. 江頭奈未, 本田悠二, 伊原久裕, 西鉄バスのりば総合案内のサイン,およびリーフレットのデザイン, 2018.01.
7. 伊原久裕, 九州大学決断科学プログラム ロゴデザイン, 2014.11, [URL].
8. 伊原久裕, 日本肺癌学会・肺がん医療向上委員会 シンボルマークデザイン, 2014.10, [URL].
9. 伊原久裕, 映像作品『Scanning 2013』, 2013.11
『映像:イマージュ・ウェスト 2013』日本映像学会西部支部映像作品展(ギャラリーおいし)出品作品, ポータブルスキャナを使った風景画像制作の試み。.
10. 伊原久裕,原田康平,牟川,周ゆ,越智有紗,久野弘二,長芙美子, ARO協議会ロゴマーク, 2013.08, [URL].
11. 樫川貴宏、上玉利奈津美、西川俊平、牟川、松岡紗央、伊原久裕, 「キャンパス・アジアEEST」ロゴデザイン, 2012.03
総合理工学府の教育プロジェクト「エネルギー環境理工学グローバル人材育成プログラム」のためのシンボルデザイン。.
12. 伊原久裕、森田昌嗣、曽我部春香, 小国町わいた温泉、杖立温泉のための観光サインデザイン, 2011.01
受託研究「小国ブランドコンセプトを活用した杖立温泉・わいた温泉郷観光案内看板のあり方の検討とその設計手法に関する研究」に基づいたサイン。.
13. 伊原久裕、森田昌嗣、曽我部春香, 小国町観光サインデザインおよび小国町観光案内リーフレットデザイン, 2010.03
小国町との共同研究「小国ブランド創生プロジェクト」終了以降に実施した受託研究として、小国町観光案内サイン、および観光案内リーフレットのデザインを行った。グラフィックデザイン担当。.
14. 伊原久裕、重松敏則、朝廣和夫、梶原涼太、高丘敦子、坪田広識、後藤 萌、元松 翠, 小国町遊歩道サインデザインおよびリーフレットデザイン, 2008.03
小国町との共同研究「小国ブランド創生プロジェクト」の一環として、旧国鉄宮原線跡地を利用した遊歩道のためのサイン、および案内リーフレットをデザインした。ブランドのために制作した地図デザインを用いた。デザイン担当。.
15. 伊原久裕, 2004年度特定プロジェクト研究報告書「Shooting FUkuoka/Shooting Karlsruhe」のエディトリアルデザイン。(「2006年日本タイポグラフィ年鑑」に入選), 2006.05
報告書全体のエディトリアルデザイン。「2006年日本タイポグラフィ年鑑」入選。.
16. 伊原久裕, ポスター作品「九州人」, 2004.12
第四回九州グラフィックデザインビエンナーレ展2004、福岡アジア美術館
会員賞受賞.
17. 伊原久裕, ポスター作品「Present」, 2003.12
九州グラフィックデザイナーズクラブ会員展2003、熊本県立美術館分館.
18. 森田真嗣、伊原久裕, 九州芸術工科大学キャンパスサイン, 2002.03
本サイン計画は、九州芸術工科大学の構内環境整備の一環として実施された平成13年度の案内板設置事業であり、場所性、持続性、展開性の観点から全体案内サインと棟記名サインのキャンパスサインのデザインを行った。本デザインは、2002年度グッドデザイン賞を受賞した。.
19. 伊原久裕, ポスター作品「Towards the Light」, 2002.12
第3回九州グラフィックデザインビエンナーレ2002出品作品、福岡アジア美術館.
20. Hisayasu Ihara, Poster Work "Past - Future", 2002.11
International Poster Exhibition, The Japan Foundation Japan Cultural Center, Seoul.
21. 伊原久裕, CGアート作品「View」, 2002.08
The 17th Asian International Art Exhibition(Daejeon Municipal Museum of Art, Korea)出品作品.
22. 伊原久裕, 2002アジアデジタルアート大賞展、広報デザイン, 2002.08
2002アジアデジタルアート大賞展のためのポスター等広報物、図録表紙のデザイン.
23. 伊原久裕, ポスター作品「Violence causes only violence !」, 2001.11
九州GDC会員展2001出品作品、福岡アジア美術館.
24. 伊原久裕, CGアート作品「Layer 1, 2」, 2001.07
第11回アジア国際美術家連盟日本委員会展出品作品、福岡アジア美術館.
25. 伊原久裕, ポスター作品「Step by Step」, 2000.11
第二回九州グラフィックデザインビエンナーレ2000展出品作品、福岡アジア美術館、(九州グラフィックデザイナーズクラブ会員最高賞).
26. 伊原久裕, CGアート作品「DaLiDa 2000-1, 2」, 2000.06
第10回アジア美術家連盟日本委員会展出品作品、福岡アジア美術館、(2000年、6月)
第15回アジア国際美術展出品作品(選抜)、台湾文化局、(2000年、10-11月).
27. 伊原久裕, CGアート作品「Trash-composition 9801」, 1998.04
第9回アジア美術家連盟日本委員会展出品作品(福岡市美術館)
第13回アジア国際美術展出品作品(選抜)(National Art Gallery, Kualalumpur Malaysia).
学会活動
所属学会名
日本サインデザイン協会
芸術工学会
美学会
日本映像学会
意匠学会
日本デザイン学会
学協会役員等への就任
2016.04~2018.06, 日本デザイン学会, 理事.
2016.04~2018.03, 芸術工学会, 評議員.
2015.05~2016.03, 日本映像学会, 理事.
2012.04~2014.03, 日本デザイン学会, 理事.
2011.04~2016.08, 意匠学会, 運営委員.
2016.04~2018.03, 日本デザイン学会, 理事.
2001.04, 日本デザイン学会, 評議員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.10.12~2018.10.14, 日本デザイン学会秋季企画大会, 実行委員長.
2018.06.23~2018.06.24, 日本デザイン学会, 座長(Chairmanship).
2016.07.03~2016.07.03, 日本デザイン学会, 座長(Chairmanship).
2015.01.24~2015.01.24, 日本映像学会西部支部, 司会(Moderator).
2014.07.03~2014.07.05, 日本デザイン学会, 座長(Chairmanship).
2013.08.27~2013.08.30, IASDR2014, 座長(Chairmanship).
2013.06.22~2013.06.24, 日本デザイン学会, 座長(Chairmanship).
2013.01.12~2013.01.12, 日本映像学会西部支部, 司会(Moderator).
2012.10.27~2012.10.27, 日本デザイン学会第5支部, 司会(Moderator).
2012.06.02~2012.06.03, 日本映像学会, 座長(Chairmanship).
2012.06.22~2012.06.24, 日本デザイン学会, 座長(Chairmanship).
2011.11.12~2011.11.12, 日本デザイン学会第5支部, 座長(Chairmanship).
2011.06.24~2011.06.26, 日本デザイン学会, 座長(Chairmanship).
2011.07.16~2011.07.17, 意匠学会, 座長(Chairmanship).
2010.10.23~2010.10.23, 日本デザイン学会第五支部, 座長(Chairmanship).
2009.06.27~2009.06.28, 日本デザイン学会, 座長(Chairmanship).
2008.06.28~2008.06.28, 日本デザイン学会, 座長(Chairmanship).
2007.11~2007.05.17, International Association of Societies of Design Research, 座長(Chairmanship).
2006.06, 日本映像学会西部支部, 司会(Moderator).
2015.11.13~2015.11.14, 2015年度芸術工学会大会, 実行委員.
2012.06.12~2012.06.17, 第4回卒業・修了優秀作品展:九州デザイン大学展2012, 実行委員長.
2012.10.27~2012.10.27, 日本デザイン学会第5支部平成24年度研究発表会, 研究発表会実行委員長.
2011.11.12~2011.11.12, 日本デザイン学会第5支部平成23年度研究発表会, 研究発表会実行委員.
2012.06.02~2012.06.03, 日本映像学会第38回全国大会, 大会実行副委員長.
2009.12.12~2009.12.12, 日本デザイン学会タイポグラフィ研究部会 九州研究会講演会, 講演者.
2008.07.20~2008.07.20, 意匠学会第50回大会・シンポジウム「デザイン研究の昨日・今日・明日」, パネラー.
2007.11~2007.11, シンポジウム「越境のグラフィズム:地域性×国際性」, パネラー.
2007.10~2007.10, シンポジウム「オットー・ノイラートと世界の表象をめぐって」, パネラー.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2016.04~2018.06, 日本デザイン学会 デザイン学研究特集号, 国内, 編集委員.
2016.04~2018.06, 日本デザイン学会 デザイン学研究, 国内, 編集委員.
2012.09~2012.10, 日本デザイン学会第5支部平成24年度研究発表会概要集, 国内, 編集委員長.
2012.05~2012.06, 日本映像学会第38回全国大会概要集, 国内, 編集委員長.
2009.08~2010.03, 日本デザイン学会「デザイン学研究特集号:タイポグラフィ研究の現在」, 国内, 編集委員.
1999.04, 映像と理論(日本映像学会西部支部機関誌), 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度      
2018年度      
2017年度      
2016年度    
2015年度      
2014年度      
2013年度    
2012年度      
2011年度      
2010年度      
2008年度      
2007年度    
2006年度    
2004年度      
2003年度    
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Getty Research Institute, UnitedStatesofAmerica, 2017.09~2017.09.
Archives of American Art, Smithsonian Institution, Benthley Historical Library, University of Michigan, UnitedStatesofAmerica, 2016.09~2016.09.
Museum of Modern Art, New York (Archive), Cooper Hewitte Design Museum, New York, UnitedStatesofAmerica, 2016.03~2016.03.
Nanyang Technological University, Singapore, 2016.01~2016.01.
Harry Ransom Center, University of Texas at Austin, UnitedStatesofAmerica, 2015.03~2015.04.
Wolfsonian FIU Museum, Museum of Modern Art New York , UnitedStatesofAmerica, 2014.09~2014.09.
University of Brighton, Faculty of Arts, London transportation museum, UnitedKingdom, 2014.03~2014.04.
Library of Congress, UnitedStatesofAmerica, 2013.03~2013.03.
Delft University of Technology, Delft, Holland, 2011.10~2011.11.
University of Chicago, Denver Art Museum, Herbert Bayer Archive, UnitedStatesofAmerica, 2011.03~2011.03.
University of Reading, V & A design museum, UnitedKingdom, 2010.12~2010.12.
Library of Congress, Cooper-Hewitt, National Design Museum, UnitedStatesofAmerica, 2010.07~2010.07.
University of Minnesota, Smith College, University of North Carolina, UnitedStatesofAmerica, 2009.09~2009.10.
University of Reading, UnitedKingdom, 2007.01~2007.01.
チェコ工科大学電気工学部ラジオ電子学科, 国立上演芸術大学音楽学部(HAMU音楽大学), 国立プラハ美術建築デザイン大学(美術大学), CzechRepublic, CzechRepublic, CzechRepublic, 2003.03~2003.03.
カールスルーエ造形大学, Germany, 2003.11~2003.11.
外国人研究者等の受入れ状況
2012.09~2013.04, 1ヶ月以上, 西北大学, China, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2006.09~2007.02, 1ヶ月以上, 広西師範大学, China, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2004.09~2004.09, 2週間未満, カールスルーエ造形大学, Germany, 学内資金.
受賞
2014年度意匠学会論文賞, 意匠学会, 2015.06.
2010年度グッドデザイン賞, (財)日本産業デザイン振興会, 2010.11.
日本タイポグラフィ年鑑2006,入選, 日本タイポグラフィ協会, 2006.05.
第四回九州グラフィックデザインビエンナーレ2004展、会員賞, 九州グラフィックデザイナーズクラブ, 2004.11.
第3回竹尾賞-「2003年デザイン史研究論文公募」、優秀賞(グランプリ), 株式会社竹尾、株式会社竹尾研究所, 2004.04.
2002年度グッドデザイン賞, 財団法人日本産業デザイン振興会, 2002.10.
第二回九州グラフィックデザインビエンナーレ2000展、会員最高賞, 九州グラフィックデザイナーズクラブ, 2000.11.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2021年度, 基盤研究(C), 代表, アニメーションによる情報デザインの史的研究:アイソタイプ映画と同時代の情報映画.
2016年度~2018年度, 基盤研究(C), 代表, L.ストナーとK.レンバーク=ホルムの情報デザイン:そのデザイン言語と理論の分析.
2013年度~2016年度, 基盤研究(B), 分担, 視覚文化におけるデザイン資源の総合的分析:デザイン学研究の方法論の構築をめざして.
2012年度~2015年度, 基盤研究(C), 代表, 1930年代から50年代の米国で制作された世界地図のデザイン傾向とその社会的意味.
2009年度~2011年度, 基盤研究(C), 分担, モダニズム後期ヴィジュアルデザインに関する国際比較研究:冷戦期の表象の分析.
2009年度~2011年度, 基盤研究(C), 代表, アイソタイプ以降の国際視覚言語思想の成立と展開に関する研究.
2006年度~2008年度, 基盤研究(C), 分担, モダニズム期の印刷メディアとグラフィックデザインの越境に関する国際比較研究.
2005年度~2006年度, 基盤研究(C), 代表, 20世紀初頭のドイツにおける情報組織化運動とそのグラフィックデザインへの影響.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2019.04~2020.03, 代表, 福岡市都心部における多様な利用者に対応したバス案内サインのデザインに関する研究.
2018.04~2019.03, 代表, 福岡市都心部におけるバス案内サインシステムならびにサインデザインに関する研究.
2017.08~2018.03, 代表, 福岡市都心部におけるバス案内サインシステムならびにサインデザインに関する研究.
2017.03~2018.03, 代表, ディバイス表示の特性に基づいたUDフォントのデザイン性に関する研究.
2016.01~2016.12, 代表, UDフォントのデザイン性に関する研究.
2014.04~2015.03, 分担, UDフォントの評価に関する研究.
2010.07~2011.03, 分担, 地域価値を高める都市ブランド戦略に関する調査研究.
2010.09~2011.03, 代表, 小国ブランドコンセプトを活用した杖立温泉・わいた温泉郷観光案内看板のあり方の検討とその設計手法に関する研究.
2009.04~2010.03, 代表, 小国ブランドコンセプトに適合した小国町観光案内看板のあり方の検討とその設計手法に関する研究.
2005.04~2009.03, 分担, 小国ブランド創生プロジェクト.
2005.11~2006.03, 代表, 連続製造工程生産の菓子出来上がり形状等に関する研究.
2005.01~2005.03, 代表, 起業・ベンチャーインキュベーション促進のためのCI研究.
寄附金の受入状況
2008年度, 九州臨床研究支援センター, 芸術工学奨学寄付金/九州消化器癌化学療法研究会ロゴマークデザイン.
学内資金・基金等への採択状況
2004年度~2004年度, 特定プロジェクト研究, 代表, Shooting Fukuoka Shooting Karlsruhe: カールスルーエ造形大学との交流によるメディアデザインの実践研究.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」