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近藤 加代子(こんどう かよこ) データ更新日:2020.06.22

教授 /  芸術工学研究院 環境デザイン部門 ランドスケープ・社会環境デザイン講座


主な研究テーマ
プラスチック・マテリアル・リサイクル
キーワード:ごみゼロ 低炭素
2019.07.
アジア諸国における低炭素なライフスタイルおよび自然循環型地域社会形成
キーワード:中国、タイ、ベトナム
2009.04~2009.04.
気候変動における緩和行動と適応行動の関係
キーワード:エアコン利用、緑地利用
2017.09.
有機性廃棄物を含むバイオマス利活用の促進とそれによる地域発展のための社会的条件
キーワード:バイオマス、生ごみ、ゼロウエスト
2009.04.
幸福論と持続可能な社会形成との関係
キーワード:幸福
2015.04.
参加と協働による環境教育、コミュニティ・スクール、生活知の継承と発展、体験型環境教育
キーワード:教育、地域
2008.03.
持続可能な住環境に関する消費者行動研究
キーワード:環境共生住宅、自然エネルギー利用、太陽光発電
2007.04.
従事しているプロジェクト研究
プラスチック・マテリアル・リサイクル
2019.07, 代表者:近藤加代子.
温暖化およびヒートアイランド現象における市民対応行動
2017.06.
日本の地域の社会的環境的持続性に関する幸福論研究
2014.04.
地域におけるバイオマス利活用を促進するための事業経済性分析、地域自立型エネルギー事業展開条件および地域力研究
2010.04, 代表者:近藤 加代子, 九州大学 大学院 芸術工学研究院.
アジアの低炭素発展を支えるライフスタイル、地域政策および人材育成の研究
2010.04, 代表者:近藤加代子.
研究業績
主要著書
1. 近藤 加代子・大隈 修・美濃輪 智朗・堀 史郎(編), 地域力で活かすバイオマス-参加・連携・事業性, 海鳥社, 2013.03.
2. 近藤加代子、他, 日本の環境研究室百選, 社団法人 環境科学会, 2012.10.
3. 近藤加代子・谷正和(編), 循環から地域を見る-自然循環型地域社会のデザインに向けて, 海鳥社, 2010.01.
4. 近藤加代子、他, 近代とは何であったか, 大学教育出版, 1997.05.
5. 近藤加代子、永井義雄, ベンサム(ディンウィディ著), 日本経済評論社, 1993.06.
6. 近藤加代子、永井義雄, アダム・スミスの政治学(D.ウィンチ著), ミネルヴァ書房, 1989.05.
主要原著論文
1. Leslie Mabon, Kayoko Kondo, Hiroyuki Kanekiyo, Yuriko Hayabuchi, Asako Yamaguchi, Fukuoka: Adapting to climate change through urban green space and the built environment?, Cities: The International Journal of Urban Policy and Planning, https://doi.org/10.1016/j.cities.2019.05.007, Vol.93, 273-285, 2019.10, 福岡市の温暖化防止政策について、緑地と建築物の観点から、評価した論文。.
2. 菊澤 育代, 近藤 加代子, 幸福度が定住意向に与える影響に関する研究:宗像市日の里地区を事例に, 日本建築学会計画系論文集, 84, 755, 129-136, 2019.01, 定住意向は従来、地域評価と関係してるとされていたが、主観的な幸福度とも関係していることを明らかにすると共に、その主観的幸福度には、地域への参加活動などの主体的な行動が関係していることを明らかにした。.
3. 菊澤 育代, 近藤 加代子, 環境先進地域における資源循環行動の規定因:福岡県大木町を例に, 環境科学会誌, 31, 6, 241-251, 2018.11, 環境先進地域の大木町をフィールドにした循環行動の要因分析。.
4. Yuxue Zhang, Kayoko Kondo, Artit Chutchaipolrut, Sujitra Arampongpun, Ikuyo Kikusawa, Influence of Favorite Place in House—Outdoor or Indoor—On Energy Consumption and Happiness in Rural Thailand, Sustainability, 10.3390/su9081350, 9(8), 1350, 2017.08, タイにおける居場所選択に関する調査研究の成果。近代住宅よりも伝統的な高床式住宅のような屋外滞在が幸福度を高め、低炭素効果が大きいことを明らかにした。.
5. Ikuyo Kikusawa, Kayoko Kondo, Designing Autonomous Communities in Suburbs of Japan, European Journal of Sustainable Development, 10.14207/ejsd.2017.v6n1p1, 6, 1, 1-10, 2017.02.
6. 李 菁菁, 石村 眞一, 近藤 加代子, 菊澤 育代, 電気炊飯器の進化と食生活の変化に関する研究:1945~2009年に制作された映画を通して, デザイン学研究, 10.11247/jssdj.63.3_47, 63, 3, 47-54, 2016.12.
7. 近藤 加代子, 日本の木質バイオマスと地域林業の課題, 都市問題, 106, 5, 74-82, 2015.05.
8. 近藤 加代子, 林 徹夫, 岡田 知子, 包清 博之, 井上 朝雄, 倉富 久宜, 中国農村の住居とライフスタイルにおける低炭素要因に関する予備的調査研究:山東省農村部を研究対象として, 日本建築学会計画系論文集, 80, 707, 75-84, 2015.01.
9. Hang Ben, Kayoko Kondo, The Energy Consumption of Heating in the Northeast Rural Area of China from the Perspective of the Kang and Agricultural Waste, Meteorological and Environmental Research, 6, 1, 9-16, 2015.01.
10. 近藤 加代子, 九州地区でのバイオマス利用の現状と課題, 粉体工業, 6, 8, 835-839, 2014.08.
11. 近藤加代子, 市瀬亜衣, 文多美, 大隈修, 地域におけるバイオマス利活用におけるキーパーソンの特性と役割に関する自治体へのアンケート調査, 環境学会誌『人間と環境』, 40, 2, 17-26, 2014.06.
12. 曾月萌, 近藤 加代子, 美濃輪智朗, 文多美, 大隈修, 田上海, 木質バイオマスの収集状況に影響する要因分析, 森林利用学会誌, 29, 1, 45-50, 2014.03.
13. 近藤加代子, エネルギーの地産地消と農林業振興, 農業と経済, Vol.79, No.4, 42-45, 2013年4月号, 2013.03.
14. Yuemeng ZENG, Kayoko KONDO, Shiro HORI , A Covariance Structure Analysis on the Woody Biomass Utilization of Companies in Maniwa City, Okayama, Japan, Environmental Information Science, Vol.41, No.5, 15-24, 2013.03.
15. Shiro HORI, Kayoko KONDO, Daisuke NOGATA, Han BEN, The determinants of household energy-saving behavior: Survey and comparison in five major Asian cities., Energy Policy, 52, 354-362, 2013.01, It is difficult to control household energy consumption through regulation. From a policy standpoint, it is particularly challenging to identify the factors that influence people’s actions. Moreover, whatever these factors are, they are unlikely to uniformly span multiple cities in the Asian region. In this paper, we conduct a survey of energy saving behavior to clarify the differences among such factors across five major Asian cities. The results from these surveys in Dalian, Chongqing, Fukuoka, Bangkok, and Ho Chi Minh indicate that global warming consciousness, environmental behavior, and social interaction significantly affect energy-saving behavior. Income and age also had weak positive effects on energy-saving behaviors.
Social interaction was strongly linked to energy-saving behaviors, particularly in the rural areas of Dalian and Chongqing. This result indicates that community-based activities impact energy-saving behaviors.
.
16. 近藤加代子、曾月萌、堀史郎, 木質バイオマス利活用への協力行動の要因に関する分析―岡山県真庭市・福岡県筑後川流域における事業所・市民アンケートから―, 環境科学会誌, Vol.26,No.1, 41-62, 2013.01.
17. 近藤加代子、掘史郎、永野亜紀, 家庭系生ごみのバイオマス利活用にむけた地域の協力行動の影響要因の分析ー大木町を事例としてー, 芸術工学研究, 16, 11-18, 2012.03.
18. 近藤 加代子, 藤村 純平, 消費者特性に基づく太陽光発電システムの普及政策に関する考察, 日本建築学会環境系論文集, 76, 667, 847-853, 2011.09.
19. 近藤加代子・石神翔伍, 子どもの地域での活動、地域社会関係および地域観形成におけるコミュニティ・スクールの役割, 芸術工学研究, 14, 2011.03.
20. 劉玉紅、近藤加代子, LCA手法による家庭系生ごみ処理の地域システム評価ーコンポストの普及率等の実際的条件を考慮した分析ー, 廃棄物学会論文誌, 19(2), pp.110-119, 2008.03.
21. KONDO Kayoko, HAN Youngjin, The Effects and Continuance of Environmental Education Based on Experience: Toward School and Family Collaboration, Journal of Environmental Information Science, Voi.36, No.5, pp.151-156, 2008.03.
22. KONDO Kayoko, TANI Masakazu, On the influence of spare time and life habits on environmentally conscious behavior: practical knowledge and practical action, Journal of Environmental Information Science, Vol.35, No.5,pp.85-92
, 2007.03.
23. 近藤加代子、松藤量平, 都心部小学校の園芸活動における自然教育の意義と役割ー都市的環境と田園的環境における小学生比較調査からー, 日本建築学会環境系論文集, 第601号、73-79ページ, 2006.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 近藤 加代子, 時論(巻頭言)「知恵と力を出し合うとき」, NOSAI, 2014.04.
2. 近藤 加代子, 書評『ドイツに学ぶ地域からのエネルギー転換』, 廃棄物資源循環学会誌, 2013.08.
3. 近藤 加代子, 巻頭言「バイオマスの利活用と地域連携―地域力の視点から―」, 月刊廃棄物, 2013.08.
主要学会発表等
1. 王 陳ロウ, 近藤 加代子, 加藤 尊秋, 包清 博之, 井上 朝雄, 畢 亦凡, ベトナムにおける居場所の選好と持続可能な住まいについて, 環境科学会 2019年会, 2019.09.
2. 畢 亦凡, 譚 喬尹, 近藤 加代子, 自立分散型エネルギー社会構築における地域新電力の購買意思の影響要因について -みやまスマートエネルギー株式会社を事例に-, 日本環境学会 第45回研究発表会, 2019.06.
3. 王 陳ロウ, 近藤 加代子, 包清 博之, 井上 朝雄, Omthajit Pansri, Artit Chutchaipolrut, Sujitra Arampongpun, 畢 亦凡, タイにおける持続可能な住まいと居場所の特質について, 日本環境学会 第45回研究発表会, 2019.06.
4. 陳 宇霖, 近藤 加代子, Leslie Mabon, 包清 博之, 石 婉瑜, 畢 亦凡, 冷房使用をめぐる緩和行動と適応行動の対立と緑地・クールシェアの役割, 環境科学会 2018年会, 2018.09.
5. Yu-Lin Chen, Kayoko Kondo, Wan-Yu Shih, Hiroyuki Kanekiyo, Leslie Mabon, Yi-Fan Bi, Green Infrastructure and Public Behaviours in Response to Urban Heat in Fukuoka, Japan, Global Land Programme 2018 Asia Conference: Transitioning to Sustainable Development of Land Systems through Teleconnections and Telecouplings, 2018.09.
6. 陳 宇霖, 近藤 加代子, Leslie Mabon, 包清 博之, 温暖化等によるヒートアイランド現象の深刻化における緩和行動と適応行動の対立と行動促進要因について:福岡市民調査より, 日本環境学会 第44回研究発表会, 2018.06.
7. 王 陳ロウ, 近藤 加代子, 包清 博之, 井上 朝雄, 加藤 尊秋, 畢 亦凡, ベトナムにおける住宅の居場所と省エネルギー効果について, 日本環境学会 第44回研究発表会, 2018.06.
8. Leslie Mabon, Kayoko Kondo, Hiroyuki Kanekiyo, Yuriko Hayabuchi, Governing Extreme Weather in Fukuoka City, Japan: guided by climate science, driven by environmental history?, ASIAN EXTREMES: CLIMATE, METEOROLOGY AND DISASTER IN HISTORY, ORGANISED BY ASIA RESEARCH INSTITUTE, 2018.05.
9. 畢 亦凡, 近藤 加代子, 菊澤 育代, 真崎 愛, 地域における「自分らしく生きる」へのアプローチ -大木町の幸福度とマズロー欲求階層説を通して-, 環境科学会 2017年会, 2017.09.
10. 増田 祐介, 近藤 加代子, 菊澤 育代, 徐 暁明, エン 旗林, 持続可能な循環社会を支える地域指標の作成に関する研究, 環境科学会 2017年会, 2017.09.
11. 土器屋美貴子, 近藤 加代子, 小学生の身体症状および行動の様子(SDQ)と家庭内環境との関連, 臨床環境医学会, 2017.06.
12. 鐘ヶ江 綾香, 近藤 加代子, 菊澤 育代, 持続可能なまちづくりための人材育成を目標とする環境教育の有効性と展望:大木町を例として, 2016年度(第56回)日本建築学会九州支部研究発表会, 2017.03.
13. 真崎 愛, 近藤 加代子, 菊澤 育代, 幸福度と自己実現欲求の関係について:大木町循環のまちづくりにおけるケーススタディー, 2016年度(第56回)日本建築学会九州支部研究発表会, 2017.03.
14. 渡邊 奈月, 近藤 加代子, 大木町における循環型まちづくりに関する政策の効果の研究, 2016年度(第56回)日本建築学会九州支部研究発表会, 2017.03.
15. 張 玉雪, 近藤 加代子, 菊澤 育代, 増田 祐介, タイにおける農村住宅の居場所とエネルギー消費、および幸福度との関係に関する研究:タイ東北地方の農村調査から, 2016年度(第56回)日本建築学会九州支部研究発表会, 2017.03.
16. KUDO Ami, KONDO Kayoko, ZHANG Yuxue, Matsufuji Yasusi, LCA of Business-related Food waste Recycling System on Consideration of Cover Material and Company’s Collaboration to Segregating Food Waste, the 2nd 3R international scientific conference, 2014.06.
17. 近藤 加代子, 地域におけるバイオマス利活用の事業、経済性分析シナリオの研究, 平成25年度循環型社会形成推進研究発表会―大阪会場―, 2013.12.
18. 近藤 加代子, バイオマス利活用事業を支える地域対応力を促進する自治体施策, 廃棄物資源循環学会, 2013.11.
特許出願・取得
特許出願件数  2件
特許登録件数  0件
その他の優れた研究業績
2010.05, 山を荒らす竹の有効活用のために、竹粉末をコンポスト基材として利用する場合の適性等について、企業・市民団体等と共同で実験し、コンポスト使用のための製品特性および使用方法を明らかにした。.
学会活動
所属学会名
環境科学会
日本建築学会
環境情報科学センター
廃棄物資源循環学会
室内環境学会
日本臨床環境医学会
日本環境学会
比較文明学会
学協会役員等への就任
2011.04, 環境科学会, 編集委員.
2007.06, (社)環境情報科学センター, 評議員.
2002.10, 廃棄物学会九州支部, 評議員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.12.15~2016.12.15, 持続可能なアジアに向けたコミュニティ・デザインと多様なリーダーの育成~クラセ・チャナウォン博士に学ぶ~, コーディネーター.
2016.09.24~2016.09.24, 循環型まちづくりワークショップ, コーディネーター.
2013.03.23~2013.03.24, International Symposium on Low Carbon Environmental Designand Lifestyle suited to Climate and Culture, 主催・座長.
2013.02.28~2013.02.28, 地域力で活かすバイオマス, 主催・座長.
2012.06.10~2012.06.10, 日本環境学会 第38回 研究発表会(別府大会)市民公開シンポジウム , 座長(Chairmanship).
2012.02.12~2012.02.12, 木質バイオマスワークショップ 森の新エネルギーで拓く地域の明日, 主催者.
2011.06.15~2011.06.15, バイオマス利活用に関するワークショップ, 主催者・司会.
2011.03.01~2011.03.01, International Workshop on Local Initiatives towards Low Carbon Asia, 座長.
2011.01.25~2011.01.25, アジア生活環境デザイン研究会 第2回「出発・誘発・群発ーアジア研究の今後を考える」, 座長(Chairmanship).
2010.11.07~2010.11.07, アジア生活環境デザイン研究会 第1回「タイの25年」, 座長(Chairmanship).
2010.04.23~2010.04.23, まちで山とつながる, コーディネーター.
2010.03.21~2010.03.21, 自然と歴史に学ぶ未来遺産の創 造, コーディネーター.
2010.01.15~2010.01.15, アジア低炭素研究会「家庭の低炭素行動を考える」, 司会(Moderator).
2009.10.09~2009.10.09, 災害フォーラム 「地震と台風による地域・建物被害調査の地域防災への活用」, パネラー.
2008.11~2008.11.09, 環境に優しい建築を考える会, パネラー.
2005.10~2005.10, 廃棄物学会九州支部市民フォーラム, パネラー.
2005.10~2005.10, 園芸福祉全国大会, 分科会司会、全体会パネラー.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2011.04, 環境科学会誌, 国内, 編集委員.
2000.04~2007.09, 芸術工学研究, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度     10 
2018年度    
2017年度     14 
2016年度     12 
2015年度     12 
2014年度    
2013年度    
2012年度     11 
2011年度    
2010年度    
2009年度    
2008年度    
2007年度    
2006年度    
2005年度      
2004年度    
2003年度      
2002年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Naresuan University, Thailand, 2018.08~2018.09.
Naresuan University, Thailand, 2018.03~2018.03.
National University of Singapore, Singapore, 2018.03~2018.03.
Danan University , Vietnam, 2017.09~2017.09.
College of Asian Scholars, Thailand, 2016.10~2016.10.
KhonKean University, Thailand, 2016.03~2016.03.
College of Asian Scholars, Thailand, 2015.09~2015.09.
上海芸術博物館, China, 2014.02~2014.02.
重慶市, China, 2012.03~2012.03.
山東美術工芸学院, China, 2011.08~2011.09.
山東美術工芸学院, China, 2011.05~2011.05.
南京林業大学, China, 2011.06~2011.06.
College of Asian Scholars, Thailand, 2011.03~2011.03.
College of Asian Scholars, Thailand, 2010.08~2010.08.
ホーチミン工科大学, Vietnam, 2010.08~2010.08.
タマサート大学, Thailand, 2010.08~2010.08.
大連理工大学, China, 2010.11~2010.11.
大連理工大学, China, 2010.08~2010.08.
大連理工大学, China, 2010.05~2010.05.
重慶大学, 重慶市政府, China, 2009.12~2009.12.
大連理工大学, 重慶大学, 大連市政府, 重慶市政府, China, 2009.06~2009.06.
タマサート大学, ホーチミン工科大学, Thailand, Vietnam, 2010.03~2010.03.
大連理工大学, 重慶大学, China, 2009.08~2009.08.
University College of London,LondonUniversity, UnitedKingdom, 1995.08~1996.05.
受賞
九州大学研究活動表彰, 九州大学, 2012.10.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2020年度~2022年度, 基盤研究(B), 分担, 気候変動2050年目標に向けたビジネス行動促進のための国際枠組みの設計.
2017年度~2020年度, 基盤研究(B), 代表, 幸福論アプローチによるアジア熱帯農村の低炭素居住デザイン.
2017年度~2019年度, 基盤研究(B), 分担, 気候変動の新たな国際枠組みにおける実効性を確保する国際環境レジームの設計.
2017年度~2019年度, 基盤研究(A), 分担, 世界におけるジャポニカ米の需要拡大、価格構造、品質改善、潜在性に関する学際研究.
2010年度~2012年度, 基盤研究(B), 代表, 中国における低炭素発展を支える風土適応型ライフスタイルの再生に関する調査研究.
1998年度~2002年度, 基盤研究(A), 分担, 社会的正義と功利主義の実践可能性.
1995年度~1998年度, 基盤研究(A), 分担, 功利主義の歴史的意義と現代的課題.
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会以外)
2010年度~2012年度, 環境省・循環型社会形成推進科学研究費, 代表, 地域におけるバイオマス利活用の事業、経済性のシナリオ分析.
2009年度~2011年度, 環境省・地球環境研究総合推進費 H21地球環境問題対応型研究課題, 分担, アジア途上国都市の低炭素型発展(家庭/中小企業部門)と日本との協働に関する研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2006年度~2006年度, 経済産業省、環境コミュニティビジネスモデル事業, 段ボールコンポストで団塊世代が輝く地域再生ビジネス.
2005年度~2005年度, 内閣府, 先端的省資源省エネルギーモデル事業.
2000年度~2002年度, 住友財団, 代表, 地方都市と周辺農村を結ぶ資源循環型地域圏におけるエネルギー・資源循環システムに対応する新しい社会システムの構築.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2017.05~2018.05, 分担, Assessing energy precarity and heat-related health risks from climate change in subtropical Asian cities.
2016.12~2017.03, 代表, 地域経済循環システム調査研究.
2016.10~2017.03, 代表, 大木町もったいない宣言の検証と次期ビジョン策定に関する研究
もったいない宣言政策を分析評価し、次期ビジョン策定に向けた方向性を示す.
2009.03~2010.08, 代表, 竹粉を用いたコンポスト基材および使用方法の開発.
2005.07~2007.03, 代表, 生ごみ堆肥化・自然循環型システム研究.
2004.04~2005.03, 代表, 生ごみ堆肥化・自然循環型社会システムデザイン研究.
寄附金の受入状況
2009年度, 友立, 奨学寄付金(コンポスト開発).
学内資金・基金等への採択状況
2011年度~2011年度, 社会連携経費, 代表, 持続可能な生活文化の学びと創造ー子どもとともに地域における共生を発見する試みー.
2010年度~2010年度, 大型プロジェクト獲得研究経費, 代表, アジアの低炭素発展のためのデザイン総合研究.
2010年度~2010年度, 社会連携経費, 代表, 自然循環を活かす生活文化の創造.
2008年度~2008年度, 社会連携経費, 代表, 大牟田元気プロジェクト.

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