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伊藤 裕之(いとう ひろゆき) データ更新日:2022.04.21

教授 /  芸術工学研究院 メディアデザイン部門 知覚心理学


主な研究テーマ
両眼網膜像差のない立体視
キーワード:両眼網膜像差 立体視
1999.04.
運動錯視
キーワード:運動知覚 錯視 眼球運動
2001.04.
映像による自己運動知覚の研究
キーワード:vection 自己運動知覚 オプティカルフロー
1997.04.
reverspectiveにおける奥行き手がかりの相互作用
キーワード:奥行き知覚 奥行き手がかり 遠近法
2002.04.
従事しているプロジェクト研究
21世紀COEプログラム「感覚特性に基づく人工環境デザイン研究」
2003.04~2008.03, 代表者:栃原裕, 九州大学芸術工学研究院, 文部科学省(日本).
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. Hiroyuki Ito, Characteristics of illusory motion perception caused by equiluminant stimuli., Asian-Pacific Conference on Vision, 2008.07.
特許出願・取得
特許出願件数  0件
特許登録件数  1件
学会活動
所属学会名
日本視覚学会
日本バーチャルリアリティ学会
九州心理学会
日本心理学会
学協会役員等への就任
2010.01, 日本視覚学会, 世話人.
2002.01, 画像情報教育振興協会, 協力委員.
2004.01~2008.12, バーチャルリアリティ学会, 論文委員.
2003.01~2008.12, バーチャルリアリティ学会, VR心理学研究委員会委員長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.09.19~2018.09.20, International Symposium on Five Senses, Program Chair.
2007.12, VR心理学研究会, 座長(Chairmanship).
2007.06, VR心理学研究会, 座長(Chairmanship).
2006.12, バーチャルリアリティ学会VR心理学研究会, 座長(Chairmanship).
2006.09, バーチャルリアリティ学会, 座長(Chairmanship).
2006.07, バーチャルリアリティ学会VR心理学研究会, 座長(Chairmanship).
2005.12, バーチャルリアリティ学会VR心理学研究会, 座長(Chairmanship).
2005.07, バーチャルリアリティ学会VR心理学研究会, 座長(Chairmanship).
2004.10, バーチャルリアリティ学会VR心理学研究会, 座長(Chairmanship).
2004.03, バーチャルリアリティ学会VR心理学研究会, 座長(Chairmanship).
2003.09, バーチャルリアリティ学会, 座長(Chairmanship).
2011.08.03~2011.08.04, 日本視覚学会2011年夏季大会, 大会実行委員長.
2007.09, 日本バーチャルリアリティ学会第12回大会, 幹事.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2014.05~2015.05, Frontiers in Psychology, 国際, Topic Editor.
2007.04~2008.03, 日本バーチャルリアリティ学会論文誌, 国内, 論文委員.
2005.01, バーチャルリアリティ学会論文誌, 国内, 論文誌委員.
2003.01, バーチャルリアリティ学会誌, ゲストエディタ.
2004.01, バーチャルリアリティ学会論文誌, 国内, ゲストエディタ.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2014年度    
2013年度    
2012年度    
2011年度    
2010年度    
2009年度    
2007年度      
2006年度      
2005年度        
2004年度        
2003年度        
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
University of California, San Diego, UnitedStatesofAmerica, 2001.02~2001.12.
外国人研究者等の受入れ状況
2009.02~2009.03, 1ヶ月以上, University of California, San Diego, UnitedKingdom, 文部科学省.
2005.10~2007.09, 1ヶ月以上, 日本学術振興会, Netherlands, 日本学術振興会.
2004.10~2004.11, 2週間以上1ヶ月未満, University of California, San Diego, UnitedKingdom, 文部科学省.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2021年度~2023年度, 挑戦的研究(萌芽), 代表, 放射パタンの知覚・認知特性とその応用についての研究.
2021年度~2025年度, 基盤研究(A), 代表, 網膜病変に対する知覚的補正メカニズムの研究と臨床検査への展開.
2016年度~2018年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, ポストディクションとしての仮現運動の知的情報処理.
2015年度~2018年度, 基盤研究(A), 代表, 視覚体験を生み出す眼と脳と身体の連携.
2013年度~2015年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 漫画とアニメにおける動きの表現の実証的研究.
2011年度~2014年度, 基盤研究(A), 代表, 順応による知覚的世界の適応的変容.
2010年度~2012年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 瞬目時における眼と脳の機能的連携.
2008年度~2010年度, 基盤研究(B), 代表, 自己移動感に関する総合的研究.
2007年度~2011年度, 基盤研究(S), 分担, 言語情報伝達における連続性と分節性.
2007年度~2009年度, 萌芽研究, 代表, 眼球運動による色定義運動の知覚.
2006年度~2007年度, 特別研究員奨励費, 代表, 視聴覚の相互作用とそのメカニズムの研究(with G.B.Remijn).
2003年度~2005年度, 萌芽研究, 代表, 視覚特性に基づくプリントメディアからのリアリティの創造.
1999年度~2000年度, 基盤研究(C), 分担, 仮想現実感構築法に関する研究.
1998年度~1999年度, 奨励研究(A), 代表, 新しい測度による視覚的運動の構造化過程の研究.
1997年度~1997年度, 重点領域研究, 分担, 人工環境下の作業における感覚・運動協応に関する心理学的研究.
1996年度~1996年度, 奨励研究(A), 代表, 三次元空間における対象の運動知覚.
1995年度~1995年度, 奨励研究(A), 代表, 両眼視差の分布にもとづく運動知覚.
1995年度~1995年度, 研究成果公開促進費, 代表, 奥行き運動による3次元構造の知覚.
1991年度~1991年度, 特別研究員奨励費, 代表, 三次元環境の認知・知覚における観察者の運動と光学的フローの役割.
寄附金の受入状況
2011年度, 中山隼雄科学技術文化財団研究助成.
学内資金・基金等への採択状況
2010年度~2010年度, 大型外部資金獲得のためのプロジェクト研究, 代表, 順応による知覚的世界の変容.
2011年度~2012年度, 九州大学PandPプログラム, 代表, 運動錯視による視覚情報処理過程の解明.

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