九州大学 研究者情報
発表一覧
田村 良一(たむら りよういち) データ更新日:2021.11.06

准教授 /  芸術工学研究院 デザインストラテジー部門 ソーシャル・システムデザイン


学会発表等
1. 張 哲,田村 良一, 中国の中年者における余暇活動の調査 -上海市と天津市を対象として, 日本デザイン学会第5支部2021年度発表会, 2021.10.
2. 野村竜成、田村良一, メッセージアプリにおける感情伝達のための表現方法に関する研究, 日本デザイン学会第68回研究発表大会, 2021.06.
3. 石上耕大、田村良一, ネット通販における服の生地の風合いの表現方法に関する研究, 日本デザイン学会第68回研究発表大会, 2021.06.
4. Ryoichi Tamura, An Aspect of Design Education in Japan - Through the state and transition of education of school of design and graduate school of design, Kyushu University, The 2nd China Industrial Design Graduate Summit Forum, 2021.06.
5. 劉 群,田村 良一, ネットスーパーにおけるサービスの研究, 日本デザイン学会第5支部2020年度発表会, 2020.10.
6. 宗雲 友志,田村 良一, 遠隔における対人行動の特徴に関する研究, 日本デザイン学会第5支部2020年度発表会, 2020.10.
7. 小原 拓也,田村 良一, シェアリングサービスの利用に関する研究, 日本デザイン学会第5支部2020年度発表会, 2020.10.
8. 佐藤 亮介,田村 良一, 生活記録に関する研究 -生活時間の観点から, 日本デザイン学会第5支部2019年度発表会, 2019.11.
9. 欧 紹焜,田村 良一, 観光客の満足度構造研究 -糸島市を事例として, 日本デザイン学会第5支部2019年度発表会, 2019.11.
10. 宗雲 友志,田村 良一, 大学生の行為の先延ばしに関する研究, 日本感性工学会第21回日本感性工学大会, 2019.09.
11. 小原 拓也,田村 良一, サービスプロセスに関する研究 -飲食料品小売業と飲食サービスを対象として, 日本感性工学会第21回日本感性工学大会, 2019.09.
12. 田村良一,陳 璽任, 日本と台湾の都市部で生活する元気な高齢者の生活意識に関する基礎的調査-生活の質を向上させるサービスデザインの創出に向けて-, 日本感性工学会第21回日本感性工学大会, 2019.09.
13. Akira Kondo, Ryoichi Tamura, Naoko Kondo, Fundamental consideration of the information sharing platform for regional revitalization, 16th International Conference of Asia Digital Art and Design, 2018.11.
14. Ryoichi Tamura, Takahiro Koga, Study on Service Design for Lifestyle Improvement in University Students, 16th International Conference of Asia Digital Art and Design, 2018.11.
15. 叢珊、佐藤亮介、欧紹焜、日浅洸瑠、都甲康至、田村良一, リビングラボにおける健康関連プロジェクトに関する基礎調査-フランスのフォーラムLLSAを対象として, 日本デザイン学会第5支部2018年度研究発表会, 2018.10.
16. 佐藤亮介、田村良一, YouTuberの動画における視聴者に選択されるサムネイル画像とタイトルの研究, 日本感性工学会第20回日本感性工学大会, 2018.09.
17. 都甲 康至, 田村 良一, ヘルスプロモーションに貢献するデザイン分野:提供者視点の活動とユーザーベネフィットに着目して, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 2018.06, 本稿はWHOのオタワ憲章(1986)により新しい概念として提示されたヘルスプロモーションについて、その概念と定義、活動対象に関する文献調査を通じて、ヘルスプロモーション活動(サービス提供者視点)とユーザーベネフィットと、それに関わるデザイン分野との関係を考察した。その結果、ヘルスプロモーションには提供者視点別で10の活動(個人のヘルスリテラシーを高める健康教育、健康情報に関わる情報発信、個人の健康を支える家族やコミュニティ活動、医療・保健サービス、美容・健康器具の提供、健康食品や化粧品などに関わる生産・製造・販売、食品の栄養や調理に関する専門家教育、個人が働く職場環境や制度の整備、住宅や都市・交通システム・インフラなどの整備、生活環境の施策や制度構築)があることと、それぞれのユーザーベネフィットとの関係を明らかにした。そしてヘルスプロモーション活動に貢献できる多岐にわたるデザイン分野(教育デザイン、情報デザイン、環境デザイン、建築・インテリアデザイン、プロダクトデザイン、サービスデザイン、コミュニティデザイン、政策デザインなど)があることを示した。.
18. 都甲康至,田村良一, 自己健康管理の心理行動プロセスの概念化に関する基礎研究-スキンケアを対象として, 芸術工学会2017年度秋期大会, 2017.11.
19. Ryoichi Tamura, Yohei Ariyoshi, Issues of Devices and Applications for Supporting Walking in Older People - Focus on the Information Provision, 7th International Congress of International Association of Societies of Design Research 2017, 2017.11.
20. 田村良一, 古屋繁, 都甲康至, 世帯構造と性別の観点からみた元気な高齢者の生活意識の比較, 日本感性工学会第19回日本感性工学大会, 2017.09.
21. 田村良一, 古屋繁, 都甲康至, 元気な高齢者の生活意識に関する基礎的研究2-QOL向上を目的としたサービスデザインに向けて, 日本デザイン学会第64回研究発表大会, 2017.07.
22. Ryoichi TAMURA, Shigeru FURUYA, Yasushi TOGO, Basic Study for Designing Services that Aim to Improve Quality of Life for the Elderly, International Service Innovation Design Conference 2016, 2016.11.
23. Yi DING, Yasushi TOGO, Ryoichi TAMURA, A Study on Self-Health-Care Service using ICT for Consumer in Japan, International Service Innovation Design Conference 2016, 2016.11.
24. 田村良一, 古屋繁, 都甲康至, 元気な独居男性高齢者の生活意識に関する調査, 日本感性工学会第18回日本感性工学会大会, 2016.09.
25. 有吉陽平, 田村良一, 高齢者のウォーキングにおける情報提供の観点からみた課題, 日本感性工学会第18回日本感性工学会大会, 2016.09.
26. Ryoichi Tamura, Yasushi Togo, Desirable Functions and Features of Living Space Products as Revealed by College Students - Toward the Creation of HEMS-supported Services, 6th International National KANSEI Engineering & Emotion Research Conference, 2016.09.
27. 田村良一, 古屋繁, 都甲康至, 元気な高齢者の生活意識に関する基礎的研究-QOL向上を目的としたサービスデザインに向けて, 日本デザイン学会第63回研究発表大会, 2016.07.
28. Ryoichi Tamura, Santosh Basapur, Shigeru Furuya, Yasushi Togo, Fundamental research on university students' awareness and behavior related to energy conservation - Toward the creation of services that utilize HEMS, 6th International Congress of International Association of Societies of Design Research 2015, 2015.11.
29. Yasushi Togo, Ryoichi Tamura, Hye Sook Kwon, Akinari Matsuo, Proposal on Scheme of Regional-Industry Activation for City Program Management, 8th International Conference on Project Management, 2014.12.
30. Ryoichi Tamura, Proposal for Service Design for Improvement of Customer Satisfaction of Airlines -A case study of design practice , The 4th International Services Innovation Design Conference 2014, 2014.10.
31. Yasushi Togo, Ryoichi Tamura, QOL Service Model for Advanced HEMS, The 4th International Services Innovation Design Conference 2014, 2014.10.
32. 都甲康至, 田村良一, 権恵淑, 松尾晃成, 地域産業活性化に資する社会システムデザイン・スキームに関する考察, 日本デザイン学会第5支部平成26年度研究発表大会, 2014.10.
33. Ryoichi Tamura, Yasuyuki Hirai, Nermin Elokla, Basic Study of Mobility of Elderly People from the Perspective of Their Emotional Value, The 2nd International Conference on Serviceology, 2014.09.
34. Ryoichi Tamura, Yasuyuki Hirai, Nermin Elokla, Basic study of mobility of the elderly from the perspective of sensibility value - Public transportation focus, 5th International Conference on Applied Human Factors and Ergonomics - 2nd International Conference on Affective and Pleasurable Design, 2014.07.
35. 都甲康至, 田村良一, QOLサービスモデルとペルソナ手法を用いたサービスデザイン教育, 日本デザイン学会第61回研究発表大会, 2014.07.
36. Ryoichi Tamura, Hiromi Yoshioka, Study on Investigation of User Satisfaction after Service Implementation about Public Transportation, The 1st International Conference on Serviceology, 2013.10.
37. Ryoichi Tamura, Akihiro Honda, Hiromi Yoshioka, Fundamental Research on Service Design with a Focus on Process, 5th International Congress of International Association of Societies of Design Research 2013, 2013.08.
38. Ryoichi Tamura, Akihiro Honda, INQUIRY INTO SERVICE PROCESSES FROM THE PERSPECTIVE OF 'STEP', The 19th International Conference on Engineering Design 2013, 2013.08.
39. 都甲康至, 田村良一, 池田美奈子, 食の地域ブランド認定要件から観たデザイナーの役割, 日本デザイン学会研究発表大会概要集(CD-ROM), 2012.06, 本研究は、地域コミュニティ特有の状況や課題を踏まえ、地域の魅力向上と物産振興を図るために、全国の自治体や商工会等が今後新たに地域ブランドの認定要綱を作成する際に参考となるような食の地域ブランド認定要件を明らかにすることと、それを通じてデザイナーが地域ブランド創生活動に係る際の役割を提示することを目的としたものである。
まず、沖縄を除く九州7県のうち9市のホームページ等から地域ブランド認定要綱を抽出することができ、その中から食の地域ブランド認定要件(仮説)を内容分析により抽出した。次に、その仮説の有効性を検証するために、今後地域ブランドづくりを行う地域団体の関係者に対してインタビュー調査を行った。その結果、仮説については特段意見がなく有効性を確認できたが、地域ブランド創生に係る自治体や商工会等の担当者の多くは、食や流通等幅広い分野の知識と経験を持ったデザイナーを求めていた。そこからデザイナーには調査(産品ブランド資源/地域イメージ向上資源等)、企画(ネーミング/物語/PR/プロモーション)、デザイン(ロゴ/パッケージ/広告/プロダクト)、評価、制度設計等の役割があることが明らかになった。.
40. 吉岡ひろみ,田村良一, 欲求からみたサービスデザインに関する研究, 日本感性工学会第7回春季大会, 2012.03.
41. 渡邉亮,都甲康至,田村良一, 地域ブランド評価ツールに関する研究, 日本感性工学会第7回春季大会, 2012.03.
42. 田村良一,都甲康至, 大学生の観点からみた航空会社の評価, 日本感性工学会第13回日本感性工学会大会, 2011.09.
43. 合田浩平,田村良一, 若者の観点から見た乗用車に関する研究, 日本感性工学会第13回日本感性工学会大会, 2011.09.
44. 田村良一,都甲康至, 航空会社のデザイン戦略立案のための基礎的研究, 日本デザイン学会第58回研究発表大会, 2011.06.
45. 渡邉亮,都甲康至,田村良一, 地方自治体の効果的なプレスリリース・コンテンツのあり方に関する研究, 日本感性工学会第6回春季大会, 2011.03.
46. 三澤貴大,田村良一, 広告における意外性の創出に関する研究, 日本感性工学会第6回春季大会, 2011.03.
47. 李想,田村良一, 80后の製品選好における面子に関する研究, 日本感性工学会第6回春季大会, 2011.03.
48. 本田晃浩,田村良一, サービスデザインのための新たな観点の考察, 日本感性工学会第6回春季大会, 2011.03.
49. 李想,田村良一, 中国人の製品選好における「面子」に関する研究, 日本デザイン学会第5支部平成22年度研究発表会・懇親会, 2010.10.
50. 吉岡ひろみ,田村良一, 不快を減少させるデザインの考え方-待つ行為,待たせる行為に着目して, 日本感性工学会第12回日本感性工学会大会, 2010.09.
51. 田村良一,都甲康至,石川奉矛,北川央樹, デザインプロジェクトの評価の考え方および方法に関する研究 その2, 日本感性工学会第11回日本感性工学会大会, 2009.09.
52. 本田晃浩,田村良一, 行動を継続させるためのデザイン提案の指針, 日本感性工学会第11回日本感性工学会大会, 2009.09.
53. 田村良一,都甲康至,石川奉矛,北川央樹, デザインプロジェクトの評価の考え方および方法に関する研究, 日本感性工学会第10回日本感性工学会大会, 2008.09.
54. 田村良一,都甲康至,石川奉矛,北川央樹, デザインプロジェクトにおける環境分析と効果予測に関する研究, 日本デザイン学会第55回研究発表大会, 2008.06.
55. 阿部泰久,田村良一, コトの魅力の評価構造についての一考察, 日本デザイン学会第5支部平成19年度研究発表会・懇親会, 2007.10.
56. 中村翔一,田村良一, 評価観点の違いによるメーカーイメージの比較, 日本感性工学会第9回日本感性工学会大会, 2007.08.
57. 佐藤壮,田村良一, 商店街におけるイベント企画の考え方の提案, 日本感性工学会第9回日本感性工学会大会, 2007.08.
58. 平野雄宇,田村良一, 地域イメージ形成の観点からみた土産の役割について, 日本感性工学会第9回日本感性工学会大会, 2007.08.
59. 田村良一,中村翔一,森田昌嗣, メタファを用いた地域イメージの把握-熊本県阿蘇郡小国町の地域ブランド構築を目指して, 日本デザイン学会第54回研究発表大会, 2007.06.
60. 石川奉矛,北川央樹,田村良一,都甲康至, デザインプロジェクトの投資効果に関する研究-関連資料の調査分析からみた基礎的考察, 日本デザイン学会第54回研究発表大会, 2007.06.
61. 三角謙太郎,田村良一,都甲康至, ユーザーの観点から見たアパレル系買い物袋の把握, 日本デザイン学会第54回研究発表大会, 2007.06.
62. 森田昌嗣,曽我部春香,石橋伸介,池田美奈子,田村良一,佐伯謙吾, デザイン評価・診断システム構築に関する研究, 日本デザイン学会第5支部平成18年度研究発表会・懇親会, 2006.10.
63. 平石悠介,田村良一, 携帯電話におけるユーザーの観点から見た製品ラインアップの把握, 日本感性工学会第8回日本感性工学会大会, 2006.09.
64. 田村良一,清須美匡洋,佐伯謙吾,森田昌嗣, 地域イベントの評価構造に関する研究−社会実験「お外に出ようプロジェクト in 美野島」をケーススタディとして, 日本デザイン学会第53回研究発表大会, 2006.07.
65. 中村翔一,田村良一, 街路灯の形態と街路の印象の関係, 日本デザイン学会第53回研究発表大会, 2006.07.
66. 平野雄宇,田村良一, 利用する情報媒体と形成される机上イメージの関係, 日本デザイン学会第53回研究発表大会, 2006.07.
67. 家入慎一郎,森田昌嗣,田村良一, 事例からみたまちづくり活動の評価方法に関する研究, 日本デザイン学会第53回研究発表大会, 2006.07.
68. 田村良一,森田昌嗣, 地域イメージの観点からみた地域ブランド構築に関する研究, 日本感性工学会第2回日本感性工学会春季大会, 2006.03.
69. 池田美奈子、田村良一, 大川家具がヨーロッパ市場に参入するためのデザイン戦略立案, 日本デザイン学会第52回研究発表大会, 2005.06.
70. 田村良一、森田昌嗣, 地域ブランド構築のための地域イメージの構造に関する研究, 日本デザイン学会第52回研究発表大会, 2005.06.
71. 田村良一, 商品ラインアップの観点からみたデザイン, 日本商品学会 関西・中四国・九州三部会合同大会, 2004.12.
72. 田嶋俊也、森田昌嗣、田村良一, キーワード抽出によるまちづくり事例の分析と地域イメージ調査−まちづくり事例に関する研究と地域ブランド創出におけるその応用−1, 芸術工学会2004年度秋期大会(東北), 2004.10.
73. 田村良一、杉山和雄、渡辺誠, 製品ラインアップとデザイン, 日本デザイン学会第51回研究発表大会, 2004.06.
74. 佐木邦夫,石村真一,深田悟,安河内朗,細谷多聞,竹之内和樹,田村良一,藤智亮,長野和雄, モノづくり教育の実践例−ソーラーボートへの挑戦−, 日本設計工学会 九州支部研究発表会, 2001.10.
75. 田村良一, テレビの商品ラインアップの構造, 日本デザイン学会第47回研究発表大会, 2000.10.
76. 浜武加奈子,田村良一,森田昌嗣, 都市環境装置の製品化に関する研究(3)−グラウンドマンホール表面デザインの造形イメージを用いたデザイン方法に関する研究, 日本デザイン学会第45回研究発表大会, 1998.11.
77. 糸井 久明, 田村 良一, 製造業における意匠権管理に関する戦略特性の調査研究 (芸術工学会1999年秋期大会(韓国大会)号), 芸術工学会誌, 1999.11.
78. 田村良一, 古賀唯夫, ソーラーカーのデザイン, 日本デザイン学会,デザイン学研究第42回研究発表大会概要集, 1995.10.
79. 田村良一, 古賀唯夫, 高齢者・障害者の生活環境形成方法に関する研究(5)-バスの低床化に関する検討, 日本デザイン学会,デザイン学研究第42回研究発表大会概要集, 1995.10.
80. 森田昌嗣, 古賀唯夫, 田村良一, 土井誠博, 高齢者・障害者の生活環境形成方法に関する研究(4)-公共交通機関に関する実態調査, 日本デザイン学会,デザイン学研究第42回研究発表大会概要集, 1995.10.

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