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須長 正治(すなが しようじ) データ更新日:2020.05.25

教授 /  芸術工学研究院 デザイン人間科学部門 知覚心理学


主な研究テーマ
2色覚者の色覚特性とカラーユニバーサルデザインへの応用
キーワード:2色覚 カラーユニバーサルデザイン
2005.04.
多色環境における色彩のにぎやかに関する基礎研究
キーワード:多色環境 にぎやかさ
2005.04.
多色色彩環境における色の目立ちの要因とそのメカニズムに関する研究
キーワード:多色環境 色の目立ち
2002.04.
多色色彩テクスチャに対する全体的な色彩印象計測システムの基礎研究
キーワード:色彩テクスチャ 色彩印象
2000.03.
多色環境における2色覚者の色覚特性
キーワード:2色覚者
2007.06.
人間の視覚系における輝度・色情報処理過程の解明
キーワード:輝度チャンネル 色チャンネル
1997.04.
従事しているプロジェクト研究
ユーザーサイエンス機構 ユーザーインターフェイス部門 感性学
2004.11~2006.03, 代表者:三浦佳世, 九州大学大学院人間環境学研究院, 九州大学.
ユーザーサイエンス機構 プロジェクト部門 感性材料
2005.04~2009.03, 代表者:中島邦彦, 九州大学大学院工学研究院, 九州大学.
ユーザーサイエンス機構 プロジェクト部門 住まう LED照明研究
2007.10~2009.03, 代表者:綿貫茂喜, 九州大学大学院芸術工学研究院, 九州大学.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 須長正治, 色覚バリアフリーのための色彩デザイン支援ソフトウェア, 2007.01
二色型色覚者において見分けにくい色の組み合わせ(混同色線)をデザイナーが頻繁に使用するマンセル表色系上に示すことで、色覚に対するバイアフリー性を考慮した配色をチェックするソフトウェアである。.
学会活動
所属学会名
視覚科学技術コンソーシアム
日本光学会
日本色彩学会
日本視覚学会
学協会役員等への就任
2016.06~2020.05, 日本色彩学会, 理事.
2013.06~2016.01, 日本色彩学会, 理事.
2006.07~2009.07, 日本色彩学会, 学会誌編集委員.
2004.07, 日本色彩学会, 支部役員.
2005.04~2008.03, 日本光学会, 学会誌編集委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.06.02~2016.06.03, 日本色彩学会第47回全国大会, 座長(Chairmanship).
2016.01.20~2016.01.22, 日本視覚学会2016年冬季大会, 座長(Chairmanship).
2014.05.23~2014.05.25, 日本色彩学会第45回全国大会, 司会(Moderator).
2013.03.15~2013.03.16, 日本色彩学会2012年度関西支部大会, 座長(Chairmanship).
2013.01.23~2013.01.25, 日本視覚学会2013年冬季大会, 座長(Chairmanship).
2012.05.26~2012.05.27, 日本色彩学会第43回全国大会, 座長(Chairmanship).
2011.12.09~2011.12.10, 映像情報メディア学会ヒューマンインフォメーション研究会, 座長(Chairmanship).
2011.01.19~2011.01.21, 日本視覚学会2011年冬季大会, 座長(Chairmanship).
2008.05.16~2008.05.18, 日本色彩学会第38回全国大会, パネルディスカッション パネラー.
2008.05.16~2008.05.18, 日本色彩学会第38回全国大会, 座長(Chairmanship).
2006.02.01~2006.02.01, the 1st Internationa l workshop on Kansei 2006, 座長(Chairmanship).
2005.10.01~2005.10, Optics Japan 2005, 座長(Chairmanship).
2014.11.14~2014.11.15, 日本色彩学会第2回秋の大会, 実行委員.
2014.05.23~2014.05.25, 日本色彩学会第45回全国大会, 実行委員長.
2013.11.15~2013.11.17, 日本色彩学会第1回秋の大会, 実行委員.
2013.03.15~2013.03.16, 日本色彩学会2012年度関西支部大会, 実行委員.
2013.01.23~2013.01.25, 日本視覚学会2013年冬季大会, 実行委員.
2012.05.26~2012.05.27, 日本色彩学会第43回全国大会, 実行委員.
2011.08.03~2011.08.04, 日本視覚学会2011年夏季大会, 実行委員.
2008.05.15~2008.05.17, 日本色彩学会第38回全国大会, 実行委員.
2004.11.01~2004.11, The 3rd Asian conference on Vision, プログラム委員.
2002.08.01~2002.08, The 2nd Asian conference on Vision, プログラム委員.
1998.07.01~1998.07, 日本視覚学会, 実行委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2016.06~2020.05, 日本色彩学会誌, 国内, 編集委員長.
2013.06~2017.05, 映像情報メディア学会, 国内, 編集委員.
2012.09~2013.03, 日本色彩学会誌 , 国内, 編集委員.
2006.07~2009.07, 日本色彩学会誌, 国内, 編集委員.
2005.04~2008.03, 光学, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度      
2017年度      
2016年度      
2015年度      
2014年度      
2013年度      
2012年度      
2011年度      
2009年度      
2008年度      
2005年度      
2004年度        
2003年度      
2002年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
York University, Canada, 1995.09~1997.03.
受賞
日本色彩学会論文賞, 日本色彩学会, 2019.06.
日本色彩学会論文賞, 日本色彩学会, 2010.05.
日本視覚学会優秀論文賞, 日本視覚学会, 2007.01.
日本色彩学会論文奨励賞, 日本色彩学会, 2004.05.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2021年度, 挑戦的研究(萌芽), 代表, 2色覚の3色覚類似応答の獲得の学習過程.
2017年度~2018年度, 挑戦的研究(萌芽), 代表, 2色覚が優位となる視環境.
2017年度~2020年度, 基盤研究(A), 代表, 2色覚を基点としたカラーユニバーサルデザイン手法の開発と実用化.
2014年度~2016年度, 基盤研究(B), 代表, カラーユニバーサルデザイン実践のためのデザイン教育手法の開発.
2011年度~2013年度, 基盤研究(C), 代表, 2色覚者における黄青色知覚メカニズム特性に関する研究.

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