九州大学 研究者情報
発表一覧
施 光恒(せ てるひさ) データ更新日:2020.06.28

教授 /  比較社会文化研究院 社会情報部門 社会変動講座


学会発表等
1. 施 光恒, 人権理念の日本的理解とその生命倫理への示唆, 第37回 西日本生命倫理研究会, 2019.09.
2. 施 光恒, リベラリズム理解の欠陥と現代社会の苦境――P・J・デニーンの議論を手掛かりに――, 経済学史学会, 2019.06.
3. 施 光恒, 「主権者教育における保守主義的側面――――地域、国、世界に対する責任や義務をいかに教えるべきか」, 第28回 日本公民教育学会全国研究大会(愛知大会) , 2017.06.
4. 施 光恒, 「新自由主義、ナショナリズム、保守主義――リベラルな「脱グローバル化」の探究」(シンポジウムIII 「保守の現在」(2017年5月28日、午後2時10分~)), 2017年度 政治思想学会研究大会, 2017.05.
5. 施 光恒, 「日本における人権教育――日常の道徳意識との関連で」, 第九回 総合文化学会 , 2017.03.
6. 施 光恒, 「脱グローバル化」時代の到来?――政治と言語の観点から, 総合研究大学院大学学融合研究事業・萌芽的研究会「日本人が抱える英語の諸問題」, 2017.02.
7. 施 光恒, 英語偏重の教育改革、社会改革への危惧―「脱グローバル化」の潮流を見据えて, 常磐大学国際学部経営学科 第11回学内研究会, 2017.01.
8. 施 光恒, 英語偏重の教育改革、社会改革への危惧――政治学の観点から――, 大学英語教育学会(JACET)九州・沖縄支部, 2016.12.
9. 施 光恒, 社会科学と日本語教育の連携――文化的視角をどのように活かすべきか, 第11回 国際日本語教育・日本研究シンポジウム, 2016.11.
10. 施 光恒, リベラル・ナショナリズムの可能性――新自由主義に基づくグローバル化の波に抗して, 第67回 日本倫理学会, 2016.10.
11. 施 光恒, 翻訳の政治学的意義――「リベラル・ナショナリズム」論を手がかりとして, 洋学史学会(25周年記念大会), 2016.05.
12. 施 光恒, 英語化政策のはらむ危険性, 日本生態学会第63回全国大会, 2016.03.
13. 施 光恒, これからの日本の言語政策に向けて――英語化批判、および「タタミゼ」型秩序形成の可能性について
, 慶應義塾大学タタミゼプロジェクト研究会, 2015.12.
14. 施 光恒, 可謬主義、市場、グローバル化――ポパー哲学の制度論的含意をめぐる議論を手掛かりとして――, 九州大学政治研究会, 2015.11.
15. 施 光恒, 可謬主義と市場―― ――W・W・バートリーの非正当化主義の定式化を手がかりとして――, 日本ポパー哲学研究会, 2015.08.
16. 施 光恒, Liberal Democracy and Religion: An Analysis of a Japanese General Conception of Human Rights , IUAES Inter-Congress 2015: Re-imagining Anthropological and Sociological Boundaries, 2015.07.
17. 施 光恒, グローバル化とナショナリティの教育――リベラル・ナショナリズム論を手がかりに, 九州大学政治研究会, 2014.10.
18. 施 光恒, 公民教育におけるグローバル化と愛国心――リベラル・ナショナリズムの政治理論を手がかりとして, 日本公民教育学会 第25回全国研究大会, 2014.06.
19. 施 光恒, 「自由民主主義の政治理論と世俗を超えるもの――日本の善き生の理念に着目しながら――」, 九州大学政治研究会, 2013.12.
20. 施 光恒, 「グローバル化を疑う――「国づくり」(nation-building)という観点の再評価」, 2013年度グリーンアジア国際セミナー・総理工セミナー(主催、九州大学博士課程教育リーディングプログラム), 2013.11, [URL].
21. 施 光恒, 「政治理論と世俗を超えるもの――日本の善き生の理念に着目しながら――」(ゲストスピーカーとしての報告), 国立民族学博物館 平成25年度共同研究「宗教人類学の再創造――滲出する宗教性と現代世界」(代表者:長谷千代子), 2013.10.
22. 施 光恒, 「集中内観体験発表」, 九州内観懇話会, 2013.07.
23. 施 光恒, 「人権教育と文化への配慮――日本における人権の一般的理解を手がかりに――」, 日本公民教育学会 第24回 全国研究大会, 2013.06.
24. Teruhisa Se, Human Rights Education in Japan: From a Liberal Nationalist Perspective
, IVR日本支部 神戸記念レクチャー・大阪セミナー, 2011.07.
25. 施 光恒, ボーダーレス世界を疑う――近代文明社会の成立と「翻訳」の役割――, 比較文明学会九州支部(第42回研究会), 2011.04.
26. 施 光恒, リベラルな公共圏とナショナルな公共圏をめぐって, 京都大学グローバルCOE「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」, 2011.01.
27. 施 光恒, 「リベラル・ナショナリズムの世界秩序構想――D・ミラーの議論の批判的検討を手がかりとして――」, 2010年度 日本政治学会研究大会, 2010.10.
28. 施 光恒, リベラル・ナショナリズムの国際秩序構想――D・ミラーの議論の批判的検討を手がかりとして――, 九州大学政治研究会, 2010.05.
29. 施 光恒, リベラル・ナショナリズムの世界秩序構想――『探求の文脈』としてのナショナルな文化の観点から――
, 現代規範理論研究会, 2009.11.
30. Teruhisa Se, In Search of an Effective Method for Human Rights Education in Japan: Making Use of Cultural Resources, The 24th IVR World Congress: Global Harmony and Rule of Law (第24回 法哲学社会哲学国際学会連合 世界大会・於 北京), 2009.09.
31. 施 光恒, リベラル・ナショナリズム論や多文化主義論からの検討――多様な形態のリベラル・デモクラシーという理想――, 日本法哲学会, 2008.11.
32. 施 光恒, 規範理論の立場からみたアジアにおける人権――異文化間対話の理論的前提――
, 「アジア市民社会」第一回公開シンポジウム, 2008.10.
33. 施 光恒, 日本の人権教育のより効果的な形態の探求
――リベラリズムと文化との関係性の現代的理解に基づいて――, 日本政治学会, 2008.10.
34. 施 光恒, 可謬主義と政治制度――W・W・バートリーの非正当化主義の定式化を手がかりとして――, 日本ポパー哲学研究会, 2008.07.
35. 施 光恒, リベラル・ナショナリズム論と多文化主義——文化をつなぎ、ネイションをつなぎ、世代をつなぐものとしての公共精神——, 第69回公共哲学京都フォーラム「公共精神と公共世界」, 2006.10.
36. Teruhisa Se, Human Rights Education in the Japanese Cultural Context: Which Type of Rights Theory Can Provide a Better Guide?, 国際シンポジウム 「グローバル化と多文化状況における政治理論」, 2006.07.
37. 施 光恒, リベラル・ナショナリズム論—意義・批判・展望—, 慶應義塾大学21世紀COEプログラム 多文化多世代交差世界の秩序形成, 2006.04.
38. 施 光恒, デイヴィッド・ミラーのナショナリズム論, 比較ナショナリズム研究会、および古典読書会合同合宿, 2006.03.
39. 施 光恒, リベラル・ナショナリズムと正義の論じ方, 日本法哲学会, 2005.11.
40. 施 光恒, リベラル・ナショナリズム論と正義の論じ方, 法理学研究会, 2005.10.
41. 施 光恒, リベラル・ナショナリズム論の現在と課題, 「政治理論のパラダイム転換」研究会, 2005.07.
42. 施 光恒, リベラル・ナショナリズム論の意義・改善点・展望——タミール・ミラー・カノヴァンの議論を手がかりに——, 比較ナショナリズム研究会, 2004.07.
43. 施 光恒, 人権理論と日本における人権教育——政治理論における普遍と文化的文脈をめぐる一考察——, 九州大学政治研究会, 2004.05.
44. 施 光恒, リベラル・ナショナリズム論の意義・改善点・展望, 思想史研究会(九州北部), 2004.03.
45. 施 光恒, 可謬主義に基づく間接的帰結主義の人権論の日本の人権教育における有効性—比較文化の視点から—, 日本公民教育学会, 2002.07.
46. 施 光恒, ポパーとハイエクの類似性に関する一考察—W.W. バートリーの汎批判的合理主義を手がかりとして—, 日本ポパー哲学研究会, 2000.10.

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