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総説一覧
施 光恒(せ てるひさ) データ更新日:2020.06.28

教授 /  比較社会文化研究院 社会情報部門 社会変動講座


総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 毛受敏浩、施 光恒、松元雅和、望月優大、塩原良和(司会), 座談会「移民社会からから考える これからの日本」, 『三田評論』(慶應義塾)、2019年7月号, 2019.07.
2. 施 光恒, 「やわらか日本文化論 舶来モノの楽しさと難しさ――園芸文化と日本人(7)」, 『表現者クライテリオン』通巻87号(改題9号)、2019年11月号、154~156頁, 2019.11.
3. 施 光恒, 「やわらか日本文化論 朝顔との親しさ――園芸文化と日本人⑥」, 『表現者クライテリオン』通巻86号(改題8号)、2019年9月号、166~169頁, 2019.09.
4. 施 光恒, 「向島百花園にみる江戸の活力――園芸文化と日本人(5)」(やわらか日本文化論), 『表現者クライテリオン』通巻85号(改題7号)、2019年7月号、174~177頁, 2019.07.
5. 施 光恒, 「日本文化の発展のために——「クールジャパン」政策の批判的検討を通じて」, 『表現者クライテリオン』通巻84号(改題6号)、2019年5月号、188~193頁, 2019.05.
6. 施 光恒、黒宮一太、柴山桂太、川端祐一郎, 「座談会 移民政策で日本はさらに衰退する 施光恒 黒宮一太 柴山桂太 川端祐一郎」, 『表現者クライテリオン』通巻83号(改題5号)、2019年3月号、113~147頁, 2019.03.
7. 施 光恒, 論説「災害対策とリベラリズムの欠陥――時間や場所の感覚を取り戻すことは可能か」, 『表現者クライテリオン』通巻81号(改題3号)、2018年11月号, 2019.11.
8. 施 光恒, 「花と政治のかたち――園芸文化と日本人③」(やわらか日本文化論), 2019.11.
9. 施 光恒, 論説「新自由主義と欺瞞の政治」, 『表現者クライテリオン』通巻81号(改題3号)、2018年11月号, 2019.11.
10. 施 光恒, 「江戸の園芸から考える日本の強み――園芸文化と日本人②」194~197頁, 『表現者クライテリオン』通巻80号(改題2号)、2018年9月号, 2019.09.
11. 施 光恒, 論説「自由民主主義諸国への危機への警鐘――「ポピュリズム」を真摯に捉えよ」, 『表現者クライテリオン』通巻80号(改題2号)、2018年9月号、64~71頁, 2018.09.
12. 施 光恒, 「自分のことは一番後回しにしなさい――西部邁先生の思い出」, 『表現者クライテリオン』通巻第78号、235-238頁, 2018.05.
13. 施 光恒, 「日本の不安定なナショナル・アイデンティティ――「二十一歳のJ君」の現在」(連載「やわらか日本文化論」), 『表現者クライテリオン』第二期創刊号(通巻第77号)、194~197頁, 2018.03.
14. 施 光恒, 「クライテリオンの忘却を防ぐために――説明と謙虚さの大切さ」, 『表現者クライテリオン』第二期創刊号(通巻第77号)」、112~119頁, 2018.03.
15. 施 光恒, 「改憲と保守の役割――国民が分断される世界のなかで」, 『表現者』第76号(2018年1月号)、94~97頁, 2018.01.
16. 施 光恒, 「『忖度』と日本的道徳意識の可能性」, 『表現者』第75号(2017年11月号)、112~115頁, 2017.11.
17. 施 光恒, 「日本人論の不足が招く困難」2017年9月号、92~95頁, 『表現者』第74号(2017年9月号)、92~95頁, 2017.09.
18. 施 光恒, 「世界を混迷から救う鍵は翻訳にあり!(2)――明治日本の経験から考える」, The Professional Translator 第178号(通巻606号)2017年7月7日発行 (バベル翻訳学院発行のオンライン雑誌), 2017.07.
19. 施 光恒, 「グローバル化の帰結としての全体主義的管理社会――情報技術が生み出すディストピア」, 『表現者』第73号, 2017.07.
20. 施 光恒, 「世界を混迷から救うカギは翻訳にあり!(1)――近代社会の基礎は翻訳が作った」, The Professional Translator (バベル翻訳学院発行のオンライン雑誌), 2017.06.
21. 施 光恒, 「不安定なアイデンティティが引き寄せる対立と混乱」, 『表現者』第72号(2017年5月号), 2017.05.
22. 施 光恒, 「自前の言葉、自前の国――脱グローバル化の時代に迷わぬために」, 『表現者』第71号(2017年3月号), 2017.03.
23. 施 光恒, 「『日本型資本主義』再生の好機と捉えよ――トランプ大統領誕生に向けて」, 『表現者』第70号、102~105頁, 2017.01.
24. 施 光恒, (インタビュー)「日本語こそ戦後レジーム脱却の鍵だ」, 『月刊日本』2016年12月号、70~75頁, 2016.12.
25. 施 光恒, 「皇室制度と日本型秩序形成」, 『表現者』第69号(2016年11月号)、92~97頁, 2016.11.
26. 施 光恒, 「大学授業の英語化への危惧――視野狭窄の「グローバル化」が日本の土台を破壊する」(44~45ページ), 『三田評論』、2015年12月号, 2015.12.
27. 施 光恒, <書評>「多様性の尊重と社会的統合の両立という課題にいかに答えるか――千葉眞『連邦主義とコスモポリタニズム思想、運動、制度構想』(風行社、2014年)」, 『政治思想研究』(政治思想学会), 2016.05.
28. 施 光恒, 「リベラル・ナショナリズムの可能性――新自由主義に基づくグローバル化の波に抗して」、4~7頁, 日本倫理学会 第67回大会報告集, 2016.08.
29. 施 光恒, 施光恒「「英語化」は国民の連帯意識を破壊します」 (インタビューを構成した記事), 『貧困・格差・TPP』『月刊日本』2016年5月号増刊、126-133頁, 2016.05.
30. 施 光恒, 「米国の苦境――グローバル化と脱グローバル化のジレンマ」, 『表現者』第68号、2016年9月号、110-113ページ, 2016.07.
31. 施 光恒, 「中世化へ向かう日本――「グローバル化史観」のまやかし」, 『表現者』第66号、2016年5月号、114-117ページ, 2016.05.
32. 施 光恒, 「テロリズムと欧米諸国の自画像の歪み」, 『表現者』第65号、2016年3月号、110-113ページ, 2016.03.
33. 施 光恒, 「憲法改正論議を始める前になすべきこと――「筆まめの口達者」に負けないために」, 第64号、2016年1月号、94-97ページ, 2016.01.
34. 施 光恒, 「政治における「半ば無意識のもの」」 , 『表現者』第63号、2015年11月号、96-99ページ, 2015.11.
35. 施 光恒, 「18歳選挙権と保守の構想力――自前の思考の回復こそ必要」, 『表現者』第62号、2015年9月号、141-145ページ, 2015.09.
36. 施 光恒, 「明治日本の産業革命遺産から考える今後の国づくり」, 『表現者』第61号、2015年7月号、149-153ページ, 2015.05.
37. 施 光恒, 宇佐美誠氏の論考(第1章)「グローバルな生存権論』へのコメント「ナショナルな絆の理論的位置づけを」, 27-30頁, 長谷川晃氏の論考(第2章)「グローバルな〈シンボリック・ネットワーク〉へのコメント「『多様性の要請』と『統合の要請』をいかに両立させうるか」, 51-53頁, 瀧川裕英氏の論考(第4章)「正義の宇宙主義から見た地球の正義」へのコメント「関係主義/非関係主義概念による整序」, 102-104頁
, 宇佐美誠編著『グローバルな正義』勁草書房、2014年, 2014.10.
38. 施 光恒, 第一講座「グローバル化と日本の教育」(【第一部】第十九回創志塾教育セミナー(テーマ「次代を創る日本人を育てる」)(2014年7月に行った福岡教育連盟の教員研修会での講演、および質疑応答)の記録), 福岡教育連盟 研修部『開 hiraki』第36号(平成26年度)、11-59頁。, 2015.05.
39. 施 光恒, 「2014年度 学界展望(政治学、政治理論)」, 日本政治学会編『年報 政治学 2014-II 政治学におけるガバナンス論の現在』, 2015.01.
40. 施 光恒, 「移民と「リベラル」」, 『表現者』第60号(2015年5月号)、136‐139頁, 2015.05.
41. 施 光恒, 「米国かぶれと民主主義――活力を奪う政治」, 『表現者』59号(2015年3月号)、98‐101頁, 2015.03.
42. 施 光恒, 「価値観の自己矛盾と現代日本の閉塞感」  , 『表現者』58号(2015年1月号)、162‐165頁, 2015.01.
43. 施 光恒, 「「クール・ジャパン戦略」よりも構想力の再生を」 , 『表現者』第57号(2014年11月号)、103-107頁, 2014.11.
44. 施 光恒, 「危機意識の欠如、それこそが危機」, 『表現者』第56号(2014年9月号)、88-91頁, 2014.09.
45. 施 光恒, 「グローバル化で脅かされる『学問の独立』」 , 『表現者』第55号(2014年7月号)、71-75頁, 2014.07.
46. 施 光恒, 「解説 公共精神の再生はあり得るのか」(佐伯啓思『アメリカニズムの終焉』中公文庫版の解説), 中公文庫, 401-413頁, 2014.10.
47. 施 光恒, <書評>「正義理念の力――井上達夫『世界正義論』(筑摩書房、2012年)(「論争する法哲学」), 『法哲学年報』(日本法哲学会)2013年, 2014.10.
48. 施 光恒, <論説>「情報技術の発展の功罪」, 表現者』第54号(2014年5月号)、78-81頁, 『表現者』第54号(2014年5月号)、78-81頁。『表現者』第54号(2014年5月号)、78-81頁。, 2014.05.
49. 施 光恒, <論説>「ボーダレス世界と全体主義」 , 『表現者』第53号(2014年3月号)、78-81頁。, 2014.03.
50. 施 光恒, <論説>「『心のかたち』と皇室制度——価値観外交で見失われるもの」, 『表現者』第52号(2014年1月号)、60-63頁。, 2014.01.
51. 施 光恒, <論説>「ボーダレス化と鎖国との間——言語を手がかりとして」, 『表現者』第51号(2013年11月号)、94-97頁。, 2013.11.
52. 施 光恒, ≪座談会≫中野剛志、中島岳志、柴山桂太、浜崎洋介、施光恒、佐藤健志、三浦小太郎、宮里立士、西部邁、富岡幸一郎(司会)「大東亜戦争とは何だったのか」, 『表現者』第50号(2013年9月号)、76-128頁。, 2013.09.
53. 施 光恒, <論説>「構想力とナショナル・アイデンティティ——『思考の戦後レジーム』の脱却のために」, 『表現者』第50号(2013年9月号)、72-75頁。, 2013.09.
54. 施 光恒, <論説>施光恒「『政治』を取り戻す——アベノミクスの本来の魅力」, 『表現者』第49号(2013年7月号)、118-121頁。, 2013.07.
55. 施 光恒, <論説>「『翻訳』と『土着化』という知恵――正しく保守するために」, 『表現者』、第48号(2013年5月号), 2013.04, [URL].
56. 施 光恒, <論説>「自由と繁栄の弧のあるべき姿」, 『表現者』、第47号(2013年3月号)、98-101頁, 2013.02.
57. 施 光恒, ≪書評≫菊池理夫『共通善の政治学――コミュニティをめぐる政治思想――』(勁草書房、2011年), 『社会と倫理』(南山大学社会倫理研究所編)、第27号、2012年、212-213頁, 2012.11, 上掲『共通善の政治学』の内容紹介と批評.
58. 施 光恒, シンポジウムの記録「シヴィリティをめぐる東西の対話――礼節、市民性、公共圏――」, 『政治研究』(九州大学政治研究会), 43-46頁, 2012.03.
59. 施 光恒, <書評>岩田温著『逆説の政治哲学――正義が人を殺すとき』, 『澪標』第63号、71-76頁, 2012.01, 岩田温『逆説の政治哲学――正義が人を殺すとき』(ベスト新書、2011年)の書評.
60. 施 光恒, 「ボーダーレス世界を疑う――近代文明社会の成立と「翻訳」の役割」, 『比較文明学会会報』,vol. 55, 2011年, p. 10, 2011.07.
61. Se, Teruhisa, Comment on Session 3: Human Rights Protection and Asia, Proceedings of Asian Forum for Constitutional Law 2007: Constitutional Changes and Asian Constitutionalism in the 21st Century, Nagoya University Center for Asian Legal Change, pp. 204-207, 名古屋大学で開催された国際シンポジウム「アジア憲法フォーラム 2007」の記録, 2008.05.
62. 施光恒, 書評、濱真一郎『バーリンの自由論』(勁草書房、2008年), 週刊読書人, 週刊読書人、2008年5月16日号, 2008.05.
63. 施光恒, 書評、黒宮一太『ネイションとの再会――記憶への帰属――』(NTT出版、2007年), 週刊読書人, 週刊読書人、2007年、5月18日号(第2688号), 2007.05.

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