九州大学 研究者情報
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原 健二(はら けんじ) データ更新日:2020.06.09



主な研究テーマ
幾何・光学モデリングに関する研究
キーワード:コンピュータビジョン,グラフィックス
1999.04.
ブラインド画像分離に関する研究
キーワード:信号処理
2005.04.
画像融合に関する研究
キーワード:ノンフォトリアリスティックレンダリング
2009.04.
広視野画像処理に関する研究
キーワード:陰陽格子
2012.10.
CG/自然画像識別に関する研究
キーワード:一般化ガウス分布モデリング
2014.04.
デノイジングパラメータ最適化に関する研究
キーワード:自然シーン統計
2016.04.
従事しているプロジェクト研究
顔表情認識による快・不快の認識
2006.04~2007.03, 代表者:坂本博康・九州大学教授, 九州大学, USI
.
インテリジェント力制御を用いた研磨ロボットシステムの開発
2002.04~2003.03, 代表者:渡辺桂吾・佐賀大学(現 岡山大学)教授, 佐賀大学, NEDOベンチャー企業支援型地域コンソーシアム研究開発事業(中核的産業創造型) .
研究業績
主要著書
1. Thomas Heinrich Musiolik and Adrian David Cheok (Editors), Kenji Hara et al., Analyzing Future Applications of AI, Sensors, and Robotics in Society, IGI Global Press, in press, 2020.07.
主要原著論文
1. Atsushi Morinaga, Kenji Hara*, Kohei Inoue, Kiichi Urahama, Classification between Natural and Graphics Images Based on Generalized Gaussian Distributions, Information Processing Letters (IPL), https://doi.org/10.1016/j.ipl.2018.05.010, 138, 31-34, 2018.10.
2. Kenji Hara, Kohei Inoue, kiichi urahama, Gradient Operators for Feature Extraction from Omnidirectional Panoramic Images, Pattern Recognition Letters (PRL), vol. 54, pp. 89-96, 2015.01.
3. Kenji Hara, Kohei Inoue, kiichi urahama, A Differentiable Approximation Approach to Contrast-Aware Image Fusion, IEEE Signal Processing Letters (SPL), 10.1109/LSP.2014.2314647, vol.21, no.6, pp.742-745, 2014.06.
4. Kenji Hara, Kohei Inoue, kiichi urahama, Generalized Mixture Ratio Based Blind Image Separation, IEEE Signal Processing Letters (SPL), 10.1109/LSP.2013.2265274, vol.20, no.8, pp.743-746, 2013.08.
5. Kenji Hara, Kohei Inoue, Kiichi Urahama, Resolving Permutation Ambiguity in Correlation-Based Blind Image Separation, Pattern Recognition Letters (PRL), vol. 33, pp. 559-567, 2012.01.
6. Kenji Hara, Ko Nishino, Variational Estimation of Inhomogeneous Specular Reflectance and Illumination from A Single View, OSA Journal of Optical Society of America A (JOSA A), vol. 28, no. 2, 2011.02.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. Kenji Hara, Kohei Inoue, HDR Image Saliency Estimation by Convex Optimization, 27th IEEE International Conference on Image Processing, ICIP 2020 (accepted), 2020.10.
2. Kenji Hara, Kohei Inoue, Kiichi Urahama, Full-Reference Metric Adaptive Image Denoising, 26th IEEE International Conference on Image Processing, ICIP 2019, 2019.09, [URL].
3. Daiki Okazaki, An-shui Yu, Kenji Hara, Omnidirectional Saliency Map Generation by Yin-Yang Grid Method, ACM International Conference on Video and Image Processing 2018, 2018.12.
4. An Shui Yu, Hara Kenji, Kohei Inoue, Kiichi Urahama, Foreground Enlargement of Omnidirectional Images by Spherical Trigonometry, 24th International Conference on Pattern Recognition, ICPR 2018, 2018.11, [URL].
特許出願・取得
特許出願件数  2件
特許登録件数  0件
学会活動
所属学会名
電子情報通信学会
学協会役員等への就任
2011.05~2017.03, 電子情報通信学会 画像工学研究会, 専門委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2020.06.16~2020.06.18, CVPR2020, 査読委員.
2019.09.09~2019.09.12, BMVC2019, 査読委員.
2019.06.16~2019.06.21, CVPR2019, 査読委員.
2018.11.20~2018.11.24, ACCV2018, 査読委員.
2018.06.18~2018.06.22, CVPR2018, 査読委員.
2017.10.22~2017.10.29, ICCV2017, 査読委員.
2017.06.21~2017.06.26, CVPR2017, 査読委員.
2016.11.20~2016.11.24, ACCV2016, 査読委員.
2016.10.08~2016.10.11, ECCV2016, 査読委員.
2016.06.26~2016.07.01, CVPR2016, 査読委員.
2016.03.15~2016.03.18, 2016年電子情報通信学会総合大会, 座長(Chairmanship).
2014.09.03~2014.09.05, FIT2014(第13回情報科学技術フォーラム), 座長(Chairmanship).
2012.03.20, 2012年電子情報通信学会総合大会, 座長(Chairmanship).
2009.07.01, 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2009), 座長(Chairmanship).
2005.09.01, FIT2005(第4回情報科学技術フォーラム), 座長(Chairmanship).
2015.06.08~2015.06.10, CVPR2015, 査読委員.
2014.11.01~2014.11.05, ACCV2014, 査読委員.
2014.10.08~2014.10.11, ECCV2014, 査読委員.
2014.06.24~2014.06.27, CVPR2014, 査読委員.
2013.06.25~2013.06.27, CVPR2013, 査読委員.
2012.11.05~2012.11.09, ACCV2012, 査読委員.
2012.10.08~2012.10.11, ECCV2012, 査読委員.
2011.10~2011.10, CVPR2012, 査読委員.
2010.11~2010.11, ICCV2011, 査読委員.
2010.09~2011.06, CVPR2011, 査読委員.
2009.07.20~2009.07.22, 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2009), 領域チェア.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2009.04~2010.08, 画像の認識・理解特集号(電子情報通信学会和文論文誌D), 国内, 編集委員.
受賞
Best Paper Award, Journal of the Institute of Industrial Applications Engineers, 2017.03.
第14回画像の認識・理解シンポジウム(MIRU)優秀論文賞, 同賞選定委員会, 2011.07.
第7回システムインテグレーション部門講演会(SI)優秀講演賞, 計測自動制御学会システムインテグレーション部門, 2006.12.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2016年度~2019年度, 基盤研究(B), 分担, 明暗所視および薄明視の視覚特性に基づくハイブリッド画像設計.
2015年度~2017年度, 基盤研究(C), 代表, 反射モデルを用いない反射特性推定に関する研究.
2012年度~2016年度, 基盤研究(C), 分担, バイラテラル画像処理によるコンピュテーショナルフォトグラフィ.
2011年度~2014年度, 基盤研究(C), 代表, 解析的微小面拡散反射モデルに基づく光学的画像解析に関する研究.
2009年度~2011年度, 基盤研究(C), 分担, バイラテラルフィルタの拡張と次世代カメラへの応用.
2008年度~2010年度, 基盤研究(C), 代表, 反射特性の空間的変化を伴う少数画像からの光学情報復元に関する研究.
2006年度~2008年度, 基盤研究(C), 分担, 非写実的な画像と映像のリアルタイム生成と検索.
2005年度~2007年度, 基盤研究(C), 代表, 透過物体画像からの映り込み/背景成分分離と映り込み物体の光学特性モデル化.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2019年度~2019年度, 公益財団法人スズキ財団・研究者海外修助成, 代表, 全参照型画質尺度に適応的な画像デノイジング.
2017年度~2018年度, (公財)電気通信普及財団・研究調査助成, 代表, 全天周画像からの要約動画生成に関する研究.
2018年度~2018年度, 一般財団法人丸文財団・国際交流助成, 代表, 球面三角法による全天周画像の前景拡大に関する研究.
2017年度~2017年度, (公財)電気通信普及財団・海外渡航旅費助成, 代表, 修正陰陽格子を用いた魚眼画像の特徴点検出に関する研究.
2014年度~2014年度, (公財)電気通信普及財団・研究調査助成, 代表, 超広角魚眼レンズカメラ画像からの局所特徴量直接抽出に関する研究.
2013年度~2013年度, (財)栢森情報科学振興財団・研究助成, 代表, 陰陽格子を用いた全方位パノラマ画像処理.
2011年度~2011年度, (財)スズキ財団・科学技術研究助成, 代表, 視界明瞭化のための多重反射画像分離に関する研究.
2000年度~2000年度, NEDO地域コンソーシアム研究開発事業, 分担, インテリジェント力制御を用いた研磨ロボットシステムの研究開発−3次元物体モデリング技術の開発−.
寄附金の受入状況
2019年度, 公益財団法人スズキ財団, 全参照型画質尺度に適応的な画像デノイジング.
2017年度, (公財)電気通信普及財団・研究調査助成, 全天周画像からの要約動画生成に関する研究.
2014年度, (公財)電気通信普及財団・研究調査助成, 超広角魚眼レンズカメラ画像からの局所特徴量直接抽出に関する研究.
2012年度, (財)栢森情報科学振興財団・研究助成, 陰陽格子を用いた全方位パノラマ画像処理.
2010年度, (財)スズキ財団・科学技術研究助成, 視界明瞭化のための多重反射画像分離に関する研究.

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