九州大学 研究者情報
発表一覧
西本 悦子(にしもと えつこ) データ更新日:2021.06.16

准教授 /  農学研究院 生命機能科学部門 生物機能分子化学講座


学会発表等
1. 松永 知恵, 西本 悦子, リガンド結合によるニガウリ種子由来momorcharin活性部位近傍のコンフォメーション変化と酵素活性との相関, 第41回日本分子生物学会年会, 2018.11.
2. 原弥生, 西本 悦子, ヒトジヒドロリポアミドデヒドロゲナーゼの酵素反応の制御機構における定常状態と時間分割蛍光についての研究, 日本生物物理学会第56回年会, 2018.09.
3. 加藤茜、香月佑太, 西本 悦子, 回転拡散より見積もられるリゾチーム間相互作用に対するホフマイスター効果, 日本生物物理学会第56回年会, 2018.09.
4. 松永 知恵, 西本 悦子, The time-resolved fluorescence studies in the unfolding and refolding intermediate state of defense-related protein, momorcharins. , 日本生物物理学会第55回年会, 2017.09.
5. 久保 翔太郎, 西本 悦子, Effect of monovalent cation on the hydration state near Trp214 of human serum albumin revealed by the time-resolved fluorescence spectrum., 日本生物物理学会第55回年会, 2017.09.
6. 香月 佑太, 加藤 茜, 西本 悦子, The virial coefficients based on the rotational and translational diffusions od lysozyme in the monovalent cation solutions., 日本生物物理学会第55回年会, 2017.09.
7. 加藤 茜, 香月 佑太, 西本 悦子, protein-protein interaction on crystallization revealed by the virial expansion of molecular rotational diffusion coefficient., 日本生物物理学会第55回年会, 2017.09, 溶液中の蛋白質分子の回転運動と分子間相互作用は、結晶化のような蛋白質分子の衝突と再配向の過程を決定する。回転拡散係数(Drot) のビリアル展開による蛋白質-蛋白質相互作用の定量的方法を提案する。1価の陽イオンによるsalting-out条件下での蛍光ラベルしたリゾチームのDrot は、分子全体の回転と局所運動を区別しうる時間分割蛍光異方性測定により決定された。ビリアル定数はリゾチーム濃度に対する規格化回転拡散係数(Drot/D0rot)の2次の関数として見積もられ、結晶化過程を記述する引力と斥力を示した。.
8. 海谷 京香, 藤野 泰寛, 土居 克実, 西本 悦子, 廣政 恭明, Dynamical structural changes of pyruvate dehydrogenase kinase 2 by modification of cysteine , 日本生物物理学会第54回年会, 2016.11.
9. 久保 翔太郎, 西本 悦子, The hydration state near the binding site of human serum albumin revealed by the time-resolved fluorescence spectrum of Trp214, 日本生物物理学会第54回年会, 2016.11.
10. 香月 佑太, 加藤 茜, 西本 悦子, The virial coefficients based on the rotational diffusion as a criterion of the protein crystallization, 日本生物物理学会第54回年会, 2016.11.
11. 海谷 京香, 藤野 泰寛, 土居 克実, 西本 悦子, 廣政 恭明, システイン残基修飾によるピルビン酸デヒドロゲナーゼキナーゼ2の制御, 日本農芸化学会2016年度西日本支部大会, 2016.09.
12. 奥野 綾菜, 岡 拓二, 西本 悦子, 角田 佳充, 糸状菌ガラクトフラノース転移酵素の触媒活性に関与するアミノ酸残基の探索, 日本農芸化学会2016年度西日本支部大会, 2016.09.
13. 青山 知弘, 西本 悦子, アルコール脱水素酵素のサブユニット間相互作用に及ぼすホフマイスター効果, 日本生物物理学会第53回年会, 2015.09.
14. 奥野 綾菜, 上野 遼介, 岡田 裕希, 西本 悦子, アメリカヤマゴボウ抗ウイルスタンパク質におよぼす糖結合の影響, 日本生物物理学会第53回年会, 2015.09.
15. 岡田 裕希, 西本 悦子, 奥野 綾菜, Momorcharinの酵素活性を制御する活性部位近傍の特殊なコンフォメーション, 日本生物物理学会第53回年会, 2015.09.
16. 加藤 茜, 西本 悦子, 高速時間分割蛍光異方性によるタンパク質間相互作用の解析, 日本生物物理学会第53回年会, 2015.09.
17. 青山 知弘, 西本 悦子, タンパク質間相互作用に及ぼすホフマイスター効果, 日本生物物理学会第52回年会, 2014.09.
18. 加藤 茜, 西本 悦子, 回転および併進運動から観たタンパク質間相互作用, 日本生物物理学会第52回年会, 2014.09.
19. 中嶋寛倫, 親川司, 西本 悦子, 一分子蛍光法によるリポアミド脱水素酵素の作用特性の解析, 日本生物物理学会第51回年会, 2013.09.
20. 深道友恵, 中嶋寛倫, 西本 悦子, リポアミド脱水素酵素のフィードバック制御機構, 日本生物物理学会第51回年会, 2013.09.
21. 西本 悦子, 高速時間分割蛍光法によるタンパク質のコンフォメーション・揺動運動の解析, 日本生化学会九州支部例会, 2013.05.
22. 鳥井 淳平, 山下 昭二, 西本 悦子, Regulatory Mechanism of the fluorescence emission from Green Fluorescent Protein Chromophore, 日本生物物理学会, 2012.09.
23. 中嶋 寛倫, 福永 幸裕, 渡邉 啓一, 山下 昭二, 西本 悦子, PAPの酵素活性制御因子としてのトリプトファン残基近傍のコンフォメーションとダイナミクス, 日本生物物理学会, 2012.09.
24. 石原雅人、西本悦子、山下昭二、角田佳充、木村誠, 超好熱古細菌RNasePタンパク質のRNA作用様式の解析, 日本農芸化学会, 2012.03.
25. 中嶋寛倫、福永幸裕、渡辺啓一、山下昭二、西本悦子, Pokeweed antiviral proteinのコンフォメーション・ダイナミクスに及ぼすNAGの影響, 日本農芸化学会, 2012.03.
26. 谷口由佳、渡邉啓一、福永幸裕、淵田直樹、山下昭二、西本悦子, Pokeweed Antiviral Proteinの構造・ダイナミクス・活性相関, 第84回日本生化学会, 2011.09.
27. 谷口由佳、鳥井淳平、福永幸裕、渡邉啓一、山下昭二、西本悦子, Trp-Trp間エネルギー移動とPAPのfolding/unfolding研究への応用, 日本生物物理学会第49回年会, 2011.09.
28. 谷口由佳、福永幸裕、淵田直樹、渡邉啓一、山下昭二、西本悦子, Topological studies on the unfolding process of pokeweed anti-viral protein, 第48回化学関連支部合同九州大会, 2011.07.
29. 谷口由佳、福永幸裕、西本悦子、渡辺啓一、山下昭二, Pokeweed antiviral proteinのTyr-Trp, Trp-Trp間エネルギー移動, 日本農芸化学会, 2011.03.
30. 福永幸裕、西本悦子、淵田直樹、渡辺啓一、山下昭二, Fluorescence spectroscopic characterization of folding/unfolding intermediate of ribosome-inactivation protein, 日本生物物理学会, 2010.09.
31. 溝江友紀、西本悦子、山下昭二, Domain-domain interaction of GFP-GST fusion protein, 日本生物物理学会, 2010.09.
32. 中島崇、森美佐子、郭巾旭、篠原雅明、西本悦子、山下昭二、津本浩平、角田佳充、木村誠, 古細菌トキシン(aRelE)のアンチトキシン(aRelB)による阻害機構, 日本蛋白質科学会, 2010.06.
33. 篠原雅明、郭巾旭、森美佐子、中島崇、西本悦子、山下昭二、木村誠, タンパク質合成抑制因子・RelEのC末端塩基性アミノ酸の役割, 2010年度(平成22年度)日本農芸化学会大会, 2010.03.
34. 副島洋典、松本周三、西本悦子、山下昭二, ニガウリトリプシンインヒビターにおけるTrp-Trp間エネルギー移動, 日本生物物理学会, 2009.10.
35. 鈴居詠之郎、溝江友紀、西本悦子、山下昭二, GFP融合蛋白質GFP-GSTのナノ秒回転ダイナミクス, 日本生物物理学会, 2009.10.
36. 山下昭二、乙須拓洋、西本悦子, 高速時間分割蛍光法による蛋白質の水和、コンフォメーション、揺動運動の解析, 2009年度(平成21年度)日本農芸化学会大会, 2009.03.
37. 鈴居詠之郎、西本悦子、山下昭二、松岡健, 時間分割蛍光法によるsGFPの分光学的特性の解明, 2009年度(平成21年度)日本農芸化学会大会, 2009.03.
38. 松本小弥花、西本悦子、村上泰隆、山下昭二, リボゾーム不活化蛋白質ルフィンのフォールディング/アンフォールディング過程, 2009年度(平成21年度)日本農芸化学会大会, 2009.03.
39. 村上泰隆、西本悦子、乙須拓洋、山下昭二, リフォールディングモモルチャリンの構造とダイナミクス
, 日本生物物理学会, 2008.12.
40. 乙須拓洋、西本悦子、村上泰隆、山下昭二, 蛍光法による酸性条件下での蛋白質変性中間体解析, 日本生物物理学会, 2008.12.
41. 古屋由紀子、西本悦子、山下昭二, ワサビペルオキシダーゼ活性中間体におけるTrp-Heme間相互作用, 平成20年度日本農芸化学会西日本支部大会, 2008.09.
42. 村上泰隆、乙須拓洋、西本悦子、山下昭二, リボゾーム不活化蛋白質モモルチャリンのリフォールディング, 平成20年度日本農芸化学会西日本支部大会, 2008.09.
43. 村上泰隆、西本悦子、高橋大輔、乙須拓洋、山下昭二, 生体防御蛋白質momorcharin活性部位近傍におけるTyr-Trp間共鳴エネルギー移動, 日本農芸化学会2008年度年会, 2008.03.
44. T. Otosu, E. Nishimoto, S. Yamashita, Conformational Heterogeneity of L-Tryptophan Revealed by Spectrally Resolved Fluorescence Decay, Joint Meeting of the Biophysical Society 52nd Annual Meeting & 16th IUPAB International Biophysics Congress 2008 , 2008.02.
45. 宮崎義史、高橋大輔、西本悦子、山下昭二, プロテアーゼインヒビター、シスタチンにおける活性制御要因としてのN-terminal motion, 日本生物物理学会, 2007.12.
46. 乙須拓洋、西本悦子、宮崎義史、山下昭二, 時間分割蛍光法によるRNase T1中Tryptophan残基の複数の誘電緩和特性に関する研究
, 日本生物物理学会, 2007.12.
47. 高橋大輔、西本悦子、山下昭二, 回転拡散運動からみたタンパク質間相互作用:ポリエチレングリコールの効果, 日本生物物理学会, 2007.12.
48. T.Otosu, E.Nishimoto, Y.Fukunaga, Y.Miyazaki, S.Yamashita, Fluorescence spectroscopic study on the CaM-target protein interaction - Interaction with melittin., EAST ASIAN BIOPHYSICS SYMPOSIUM AND BIOPHYSICAL SOCIETY OF JAPAN, 2006.11.
49. D.Takahashi, T.Koga, E.Nishimoto, S.Yamashita, The protein rotational dynamics during the lysozyme prenucleation process., EAST ASIAN BIOPHYSICS SYMPOSIUM AND BIOPHYSICAL SOCIETY OF JAPAN, 2006.11.
50. Y.Fukunaga, E.Nishimoto, T.Otosu, K.Yamashita, S.Yamashita, Fluorescence spectroscopic studies on the structure-dynamics-function correlation of ribosome-inactivating proteins., EAST ASIAN BIOPHYSICS SYMPOSIUM AND BIOPHYSICAL SOCIETY OF JAPAN, 2006.11.
51. 乙須拓洋、松元俊彦、西本悦子、山下昭二、山浦泉, カルモデュリン−グルタミン酸デカルボキシラーゼに見る蛋白質間相互作用, 日本生物物理学会, 2005.11.
52. 松本周三、高橋大輔、西本悦子、木村誠、山下昭二, ニガウリトリプシンインヒビター変性中間体の部位特異的コンフォメーション変化, 日本生物物理学会, 2005.11.
53. 西本悦子、松本周三、山下昭二, 蛋白質結晶中のトリプトファンロートマー, 日本生物物理学会, 2005.11.
54. 福永幸裕、山下勝美、西本悦子、山下昭二, リボゾーム不活化蛋白質の変性/巻き戻り中間体の構造特性, 日本生物物理学会, 2005.11.
55. 高橋大輔、上妻由章、西本悦子、山下昭二, シスタチン結晶化における制御要因としてのN末端揺動運動, 日本生物物理学会, 2005.11.
56. 松本周三、高橋大輔、西本悦子、山下勝美、山下昭二, 蛋白質の構造安定性 〜アミノ酸置換による内部疎水性増加の効果〜, 蛋白質科学会, 2005.06.
57. 福永幸裕、西本悦子、乙須拓洋、山下昭二, リボソーム不活化タンパク質の特異的蛍光減衰特性と微細構造変化, 蛋白質科学会, 2005.06.
58. 乙須拓洋、西本悦子、吉村淳、山下昭二, 光TWEEZERによる葉緑体中のカロチノイド共鳴ラマン, 日本物理学会, 2005.03.
59. 福永幸裕、西本悦子、山下勝美、渡邉啓一、山下昭二, リボソーム不活化蛋白質活性部位近傍のコンフォメーション変化と蛍光減衰特性, 日本生物物理学会, 2004.12.
60. 高橋大輔、西本悦子、新貝敦、山下昭二, ニガウリトリプシンインヒビター(BGTI)の結晶化機構II:分子内揺動運動の関与, 日本生物物理学会, 2004.12.
61. 西本悦子、新貝敦、山下勝美、山下昭二, 時間分割蛍光法による蛋白質結晶化機構の解明, 日本生物物理学会, 2004.12.
62. 福永幸裕、西本悦子、山下勝美、乙須拓洋、山下昭二, 高速時間分割蛍光法によるLuffin a, bの微細コンフォメーション, 日本農芸化学会, 2004.03.
63. 高橋大輔、山下昭二、西本悦子, ニガウリトリプシンインヒビターの結晶成長, 日本結晶学会, 2003.12.

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