九州大学 研究者情報
著書一覧
田中 教雄(たなか のりお) データ更新日:2020.04.27

教授 /  法学研究院 民刑事法学部門 民事法専攻


著書
1. Ulrich Manthe, Shigeo Nishimura, Mariko Igimi, Aus der Werkstatt romischer Juristen,
Zum Verzicht auf das Widerrufsrecht bei der Schenkung von Todes wegen
, Duncker & Humblot, 担当部分:447頁-462頁, 2016.09.
2. Martin Josef Schermaier, Werner Gephart, Rezeption und Rechtskulturwandel
Europaische Rechtstraditionen in Ostasien und Russland,
Die Rezeption des Romischen Rechts in Japan und das japanische Burgerliche Gesetzbuch (71-84頁)
, Vittorio Klostermann Verlag, 2016.02.
3. 大島和夫, 楜澤能生, 佐藤岩夫, 白藤博行, 吉村良一, 民主主義法学と研究者の使命, 日本評論社, 立法者の判断(利益衡量)と法解釈――法的論理に関する覚書――(57頁-75頁), 2015.12.
4. Yu-CHEOL SHIN, Rezeption europaeischer Rechte in Ostasien, Bobmunsa, Zur Diskussion um den Doppelverkauf in Japan (121-136頁), 2013.09.
5. 池田恒男,高橋眞(編), 現代市民法学と民法典, 日本評論社, 市民法の現代的意義(99頁~126頁), 2012.03.
6. 新井誠,山本敬三(編), ドイツ法の継受と現代日本法, 日本評論社, 方式の自由と契約の成立(347頁~369頁), 2009.04.
7. 河内宏,大久保憲章,采女博文,児玉寛,川角由和,田中教雄(編), 市民法学の歴史的・思想的展開, 信山社, わが国における概念法学批判と民法の適用における法的三段論法の役割97頁-133頁, 2006.08.
8. Rolf Knuetel, Shigeo Nishimura (Hrsg.) , Hundert Jahre Japanisches Zivilgesetzbuch, Carl Heymanns Verlag, Zur Drittwirkung und Erheblichkeit der Drohung—Die Herkunft des §96Jap.ZGB—, 2004.01.
9. 松井宏興(編), 民法の世界2 物権法, 信山社, 登記を必要とする第三者の範囲(86頁-102頁)、所有権の取得(196頁-207頁)の項目を担当, 2002.12.
10. 西村重雄,児玉寛(編), 日本民法典と西欧法伝統, 九州大学出版会, 強迫における害悪の重大性と第三者効—日本民法九六条の系譜, 1999.02.
11. 石部雅亮(編), ドイツ民法典の編纂と法学, 九州大学出版会, 十九世紀ドイツ普通法における詐欺・強迫論とドイツ民法典の編纂過程249頁-285頁, 1999.02.

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