九州大学 研究者情報
発表一覧
山田 和正(やまだ かずまさ) データ更新日:2021.06.22

助教 /  理学研究院 物理学部門 物性物理学


学会発表等
1. 中田巧, 高山裕成, 屋富祖稔, 山田和正, 木村崇, フレキシブル基板上に成膜した磁性薄膜のスピンダイナミクス, 第125回日本物理学会九州支部例会, 2019.11.
2. Kazumasa Yamada, Takashi Kimura, Kelvin Elphick, Marjan Samiepour and Atsufumi Hirohata, Magnetic properties and planar Hall effect of CoFeMnSi films, 2019 MMM Conference, 2019.11, We systematically investigated the structural and magnetic properties of CoFeMnSi (CFMS) Heusler alloy films, which is known as a spin gapless semiconductor. We grew CFMS films consisting of Ta (5)/Ru(5)/CFMS (20)/Ta (5) and Ru (5)/CFMS (10)/Ta (5) (thickness in nm) on Si substrates by high vacuum sputtering. We confirmed semiconductor-like behavior in these films by measuring the conventional Hall effect. The magnetic field dependence of transverse magnetoresistance was measured by introducing a magnetic field horizontal to the film. Angular dependence of transverse magnetoresistance was detected, which can be useful for magnetic sensor applications..
3. 伊藤大樹, 有木大晟, 大西紘平, 山田和正, 木村崇, Ag/Biチャネル層を有する横型スピンバルブにおけるスピン伝導特性, 日本物理学会第74回年次大会, 2019.03.
4. 山田和正,有木大晟, 野村竜也, 木村崇, 強磁性多層膜ナノ構造における効果的な異常ネルンスト効果の検出, 磁気記録・情報ストレージ研究会, 2018.07, 熱は電流に比べて制御しにくいため、各種物性値を精度良く調べるのは、容易ではない。本研究では、強磁性多層膜のナノコンタクトなどの構造を利用して、より高精度に異常ネルンスト効果、及び関連現象を測定する手法を開発する。異常ネルンスト効果を効果的に検出したので報告する。.
5. 有木大晟,山田和正,野村竜也,木村崇, 強磁性ナノ細線における異常ネルンスト効果の効果的検出, 日本物理学会, 2018.03.
6. Taisei Ariki, Kazumasa Yamada, Asam Nagrjuna, Tatsuya Nomura, Takashi Kimura, Efficient inducement of Anomalous Nernst effects in laterally patterned ferromagnetic films, Conference on Nano Spin Conversion Phenomena, 2017.09.
7. 山田和正,川北直史,木村崇, 導電性高分子PEDOT:PSSを用いた横型スピン伝導素子の試作, 日本物理学会, 2014.09.
8. 山田 和正, 成清 敬史, 篠崎 文重, 黒田 憲寛, 西村剛, 中村浩昭, 導電性高分子ポリアニリンのホッピング伝導と第二ドーパント依存性 , 西日本誘電体会議, 2012.12.
9. 日高和也, 江崎翔平, 牧瀬圭正, 山田 和正, 浅野 貴行, 篠崎 文重, 笘井重和, 矢野公規, 中村浩昭, indium系酸化物薄膜のvariable range hopping, 日本物理学会九州支部例会, 2012.12.
10. 尾堂智隆, 江崎翔平, 浅野 貴行, 山田 和正, 篠崎 文重, 牧瀬圭正, 寺井弘高, 山下太郎, 三木茂人, 王鎮, 超伝導NbN薄膜の揺らぎ伝導度と磁気伝導度に及ぼすDOS効果, 日本物理学会九州支部例会, 2012.12.
11. 原田由宇子, 尾堂智隆, 浅野 貴行, 山田 和正, 篠崎 文重, 牧瀬圭正, 寺井弘高, 山下太郎, 三木茂人, 王鎮, 不均質超伝導NbN/AlN/MgO薄膜の超伝導転移温度TC,および上部臨界磁場HC2(T)の面抵抗依性, 日本物理学会九州支部例会, 2012.12.
12. 成清敬史, 山田 和正, 浅野 貴行, 篠崎 文重, 田憲寛, 西村剛, 中村浩昭, Polyaniline膜におけるMottからEfros-Shklovskii hopping伝導 へのcrossover, 日本物理学会九州支部例会, 2012.12.
13. 成清敬史、山田和正、浅野貴行、篠崎文重、黒田憲寛、西村剛、中村浩昭 , PANI膜におけるvariable range hopping conductivity, 日本物理学会, 2012.09.
14. 花田智紀, 成清敬史, 山田和正, 篠崎文重, 坂東徹, 黒田憲寛, 中村浩昭, 導電性高分子膜におけるゼーベック係数のドーパント依存性, 日本物理学会九州支部例会, 2011.12.
15. 成清敬史, 花田智紀, 山田和正, 篠崎文重, 板東徹, 黒田憲寛, 中村浩昭, 導電性高分子ポリアニリンの抵抗率・キャリア数の温度依存性II, 日本物理学会九州支部例会, 2011.12.
16. 日高和也, 江崎翔平, 牧瀬圭正, 山田和正, 小久保伸人, 浅野貴行, 篠崎文重, 苫井重和, 矢野公規, 中村浩昭, In-Zn-Ga-O 3 次元膜の磁気抵抗、電子局在と熱処理効果II, 日本物理学会九州支部例会, 2011.12.
17. 山田和正、滝川陽介、成清敬史、篠崎文重、黒田憲寛、中村浩昭、板東徹 , ホール効果によるポリアニリンの移動度の評価, 第72回応用物理学学術講演会, 2011.09.
18. K. Yamada, B. Shinozak, K. Yano and H. Nakamura, The temperature dependence of Hall mobility of the oxide thin film In2O3-ZnO, 26th International Conference on Low Temperature Physics , 2011.08.
19. 滝川陽介、成清敬史、源嶋久志、山田和正、篠崎文重、黒田憲寛、坂東徹、中村浩昭, 可溶性導電性高分子ポリアニリン膜の輸送特性評価, 第58回応用物理学関係連合講演会, 2011.03.
20. 山田和正、松本直樹、篠崎文重、矢野公規、中村浩昭, In2O3-ZnOのHall 移動度, 第58回応用物理学関係連合講演会, 2011.03.
21. 江崎 翔平,牧瀬 圭正,浅野 貴行,篠崎 文重,山田 和正,笘井 重和,矢野 公規,中村 浩昭, IGZO膜の輸送特性に与える熱処理効果, 第58回応用物理学関係連合講演会, 2011.03.
22. 江崎翔平, 牧瀬圭正, 山田和正, 小久保伸人, 篠崎文重, 笘 井重和, 矢野公規, 中村浩昭, In-Zn-Ga-O 3次元膜の磁気抵抗、電子局在と熱処理効果, 第116回日本物理学会九州支部例会, 2010.12.
23. 高田聡, 篠崎文重, 山田和正, 小久保伸人, 牧瀬圭 正, 矢野公規, 中村浩昭, (In2O3)1−x(ZnO)x 膜の超伝導特性III, 第116回日本物理学会九州支部例会, 2010.12.
24. 田崎茂, 江崎翔平 , 牧瀬圭正, 山田和正, 小久保伸人, 篠崎文重, FIB 法により作成された擬一次元In/Mo 超伝導体の輸送特性, 第116回日本物理学会九州支部例会, 2010.12.
25. 日高和也, 江崎翔平, 牧瀬圭正, 山田和正, 小久保 伸人, 篠崎文重, 苫井重和, 矢野公規, 中村浩昭, 2,3 次元In2O3-ZnO 膜の磁気抵抗に及ぼす熱処理効果, 第116回日本物理学会九州支部例会, 2010.12.
26. 滝川陽介, 山田和正, 小久保伸人, 篠崎文重, 板東徹, 黒田憲寛, 中村浩昭, 導電性高分子ポリアニリン膜の抵抗率・キャリア数の温度依存性, 第116回日本物理学会九州支部例会, 2010.12.
27. 源島久志, 滝川陽介, 山田和正, 小久保伸人, 篠崎文重, 安田剛, 坂東徹, 黒田憲寛, 中村浩昭, 延伸された高分子ポリアニリン膜の電気輸送特性, 第116回日本物理学会九州支部例会, 2010.12.
28. 成清敬史, 滝川陽介, 山田和正, 小久保伸人, 篠崎文重, 坂東徹, 黒田憲寛, 中村浩昭 , 導電性高分子膜におけるゼーベック係数のドーパント量依存性, 第116回日本物理学会九州支部例会, 2010.12.
29. 松本直樹, 山田和正, 小久保伸人, 篠崎文重, 矢野公規, 中村浩昭 , 多結晶酸化物半導体In2O3-ZnO の有効ホール移動度と結晶粒界, 第116回日本物理学会九州支部例会, 2010.12.
30. 山田和正,篠崎文重,矢野公規,笘井重和,中村浩昭 , 強く乱れたIn2O3-ZnOのホール移動度, 日本物理学会第65回年次大会, 2010.03.
31. 滝川陽介, 山田和正, 小久保伸人, 篠崎文重, 中村浩昭 , 導電性高分子ポリアニリン膜のホール効果・ゼーベック効果, 第115回日本物理学会九州支部例会, 2009.12.
32. 高田聡, 山田和正, 篠崎文重, 小久保伸人, 牧瀬圭正, 矢野公規, 中村浩昭 , (In2O3)1−x(ZnO)x 膜の超伝導特性II, 第115回日本物理学会九州支部例会, 2009.12.
33. 山田和正, 篠崎文重,小久保伸人,矢野公規,笘井重和,中村浩昭, 多結晶(In2O3)1-x(ZnO)x膜のホール移動度の温度依存性の解析, 2009年秋季 第70回 応用物理学会 学術講演会, 2009.09.
34. 山田和正,山口高史,小久保伸人,篠崎文重,矢野公規,笘井重和,中村浩昭, In2O3-ZnO微結晶膜の光伝導度とホール効果の測定, 第56回応用物理学関係連合講演会, 2009.04.
35. 牧瀬圭正,三石和貴,古屋一夫,山口高史,高田聡,小倉俊介,山田和正,小久保伸人,篠崎文重,矢野公規,中村浩, InO-ZnO薄膜の超伝導特性と微細構造II, 第56回応用物理学関係連合講演会, 2009.04.
36. 牧瀬圭正、三石和貴、古屋一夫、山口高史、高田聡、小倉俊助、 小久保伸人、山田和正、篠崎文重、矢野公規、中村浩昭, 多結晶InO-ZnO 膜の微細構造と輸送特性, 日本顕微鏡学会・第33回関東支部講演会 2009年3月7日工学院大学, 2009.03.
37. 牧瀬圭正,三石和貴,古屋一夫,山口高史,高田聡,小倉俊助,小久保伸人,山田和正,篠崎文重,笘井重和,矢野公規,中村浩昭, Polycrystalline In2O3-ZnO膜のEELS観察と輸送特性, 日本物理学会第64回年次大会, 2009.03.
38. 小早川優介,小久保伸人,山田和正,篠崎文重, In・Sb/Mo膜の伝導特性, 日本物理学会第64回年次大会, 2009.03.
39. K.Yamada, T.Yamaguchi, N. Kokubo, B. Shinokazi, K. Yano, H. Nakamura,, The Hall Effect measurement in the high resistance In2O3-ZnO polycrystalline films:, The IUMRS International Conference in Asia 2008, 2008.12.
40. 小倉俊助, 小久保伸人, 山田和正, 篠崎文重, Graphite の磁気抵抗2, 第114回日本物理学会九州支部例会, 2008.12.
41. 小早川優介,小久保伸人,山田和正,篠崎文重, In・Sb/Mo 膜の伝導特性, 第114回日本物理学会九州支部例会, 2008.12.
42. 山口高史, 高田聡, 小倉俊助, 小久保伸人, 山田和正, 篠崎文重, 牧瀬圭正, 寺井恒太, 笘井重和, 矢野公規, 中村浩昭, (In2O3)1-x(ZnO)x 膜の熱処理効果と輸送特性, 第114回日本物理学会九州支部例会, 2008.12.
43. 高田聡, 山口高史, 小倉俊助, 小久保伸人, 山田和正, 篠崎文重, 牧瀬圭正, 寺井恒太, 笘井重和, 矢野公規, 中村浩昭, (In2O3)1-x(ZnO)x 膜の超伝導特性, 第114回日本物理学会九州支部例会, 2008.12.
44. B. Shinozakia, N. Kokubo, K. Makise S. Takada, T. Yamaguti, S. Ogura, K. Yamada, K. Yano, and H. Nakamura, Annealing effect on the superconductivity of In2O3 thin films, 21st International Symposium on Superconductivity, 2008.10.
45. B. Shinozaki, N. Kokubo, S. Takada, K. Yamada, K. Makise, K. Yano, K. Inoue, and H. Nakamura, Superconductivity in In2O3-ZnO crystalline films, 25th international conference on Low Temperature Physics, 2008.09.
46. 山口高史,高田聡,小倉俊助,小久保伸人,牧瀬圭正,山田和正,篠崎文重,矢野公規,中村浩昭, 低キャリア多結晶(In2O3)1-x(ZnO)x 膜の超伝導 II:, 日本物理学会2008年秋季大会, 2008.09.
47. 牧瀬圭正,三石和貴,古屋一夫,山口高史,高田聡,小倉俊助,小久保伸人,山田和正,篠崎文重,矢野公規,中村浩昭, InO-ZnO膜の微細構造と輸送特性, 日本物理学会2008年秋季大会, 2008.09.
48. 牧瀬圭正,三石和貴,古屋一夫,山口高史,高田聡,小倉俊助,篠崎文重,小久保伸人,矢野公規,中村浩昭,山田和正, InO-ZnO薄膜の超伝導特性と微細構造, 応用物理学会2008年秋季学術講演会, 2008.09.
49. K. Makise, N. Kokubo, S. Takada, T. Yamaguti, S. Ogura, K. Yamada, B. Shinozaki, K. Yano, K. Inoue and H. Nakamura, Superconductivity in low carrier transparent Zinc-doped In2O3 films, International Workshop on Superconductivity in Diamond and Related Materials, 2008.07.
50. 山田和正, 山口高史, 篠崎文重, 小久保伸人, 矢野公規, 中村浩昭, Indium Zinc Oxideの光伝導 , 2008年春季応用物理学関係連合講演会, 2008.03.
51. 谷岡肇、小久保伸 人、山田和正、篠崎文重、, 谷岡肇, Ge/In多層膜における超伝導・絶縁体相の輸送特性, 日本物理学会, 2008.03.
52. 高田聡、山口高史、小久保伸人、牧瀬圭 正、山田和正、篠崎文重、矢野公規、中村浩昭, 山口高史, 高田聡, 低キャリア多結晶膜の超伝導, 日本物理学会, 2008.03.
53. 篠崎文重、船木誠、牧瀬圭正、山口高史、小久保伸人、山田和正, 低キャリアIn2O3-ZnO膜輸送特性, 日本物理学会九州支部例会, 2007.12.
54. 小早川優介、小久保伸人、山田和正、篠崎文重, In/Sb膜の超伝導特性, 日本物理学会九州支部例会, 2007.12.
55. 小倉俊助、小久保伸人、山田和正、篠崎文重, グラファイトの磁気抵抗, 日本物理学会九州支部例会, 2007.12.
56. Kazumasa Yamada, The Resistance Modulations in a Au/(Pb,La)(Zr,Ti)O3/(La,Sr)2CuO4 Thin Film and Thermal Activation, PKNU-KU joint symposium 2007, 2007.11.
57. 山田和正、加来滋、倭瑞樹、松元大輔、渡部行男, 強誘電体Pb1-xLaxZr1-yTiyO3薄膜の輸送特性の温度依存性
, 日本物理学会, 2007.03.
58. K. Yamada, M. Stopa, Y. Tokura, T. Hatano, S. Tarucha, Geometric effect in a hybrid vertical/lateral quantum dot, Frontiers in Nanoscale Science and Technology Workshop, 2007.03.
59. 山田和正、加来滋、倭瑞樹、松元大輔、渡部行男, 高温における強誘電体薄膜PLZT薄膜の伝導特性, 西日本誘電体会議, 2006.11.
60. Kazumasa Yamada, Shigeru kaku, Mizuki Yamato, Daisuke Matsumoto and Yukio Watanabe, The Relaxation of Reproducible Resistance Modulations In a Au/(Pb,La)(Zr,Ti)O3/(La,Sr)2CuO4 Thin Film in high temperatures, The 5th Asian Meeting on Ferroelectrics, 2006.09.
61. Kazumasa Yamada, Temperature Dependence of Current Voltage Characteristics of a Au/PLZT/LSCO Thin Film, 6th Japan-Korea Conference on Ferroelectricity, 2006.08.
62. Kazumasa Yamada, Shigeru kaku, Mizuki Yamato, Daisuke Matsumoto and Yukio Watanabe, The Temperature Dependence Of Relaxation Of Resistive Memory Effect In a Metal/PLZT Thin Film, The 8th Russia/CIS/Baltic/Japan Symposium on Ferroelectricity, 2006.06.
63. 山田和正, M.Stopa, 都倉康弘, 羽田野剛司, 樽茶清悟 , 縦横型量子ドットの幾何学的効果と準安定状態, 日本物理学会, 2006.03.
64. 加来滋、宮内聡、山田和正、渡部行男, BaTiO3エピタキシャル薄膜の高電圧域伝導度のPTCR的挙動, 日本物理学会九州支部会, 2005.12.
65. 松元大輔、宮内聡、浦上洋輔、山田和正、渡部行男, 低温における高絶縁体性SrTiO3の電気的異常, 日本物理学会九州支部例会, 2005.12.
66. Sigeru Kaku, Satoshi Miyauchi, Kazu Yamada, Daisuke Matsumoto and Yukio Watanabe, A Nonohmic Positive Temperature Coefficient of Resistance in Lattice-matched and Lattice-Mismatched Epitaxial BaTiO3 Films, International Meeting on Ferroelectricity, 2005.01.
67. T, Ota, M. Stpa, M. Rontani, T. Hatano, K. Yamada, S. Tarucha, Y. Nakata, H. Z. Song, T. Miyazawa, T.Usuki, M.Takatsu, and N. Yokoyama, Spin States in a Single InAs Quantum Dot Moecule Probed by Single-Electron Tunneling Spectroscopy, 27th International Conference on the Physics of Semiconductors, 2004.07.
68. Y. Nishi, P. Masksym, D. G. Austing, K. Yamada, H. Aoki, and S.Tarucha, Configuration Transiton between MDD and Spin-Polarized Pentagonal Molecules via Lower Spin States in a Five-Electron Quantum Dot, 27th International Conference on the Physics of Semiconductors, 2004.07.
69. K.Yamada, M.Stopa, Y. Tokura, T.Hatano, T.Ota, T.Yamaguchi, and S.Tarucha, Tunnel-coupling blockade in vertical/lateral hybrid dot to study many-body states for electron number N=1,2 and 3, 27th International Conference on the Physics of Semiconductors, 2004.07.
70. 西義史、山田和正、大野圭司、樽茶清悟, 半導体人工原子励起スペクトルにおけるゼーマン効果, 日本物理学会第59回年次大会, 2004.03.
71. 太田剛、大野圭司、M. Stopa, 羽田野剛司、 山田和正、樽茶清悟、中田義昭、宋海智、宮澤俊之、大島利雄、 横山直樹、中岡俊裕、 荒川泰彦, 一組の自己形成InAs結合量子ドットにおける殻構造の観測, 2004春季第51回応用物理関係連合講演会, 2004.03.
72. 小寺 哲夫、佐々木 智W.G. van der Wiel, 山田 和正、佐藤 俊彦、丸山 達朗、太田 剛、樽茶 清悟 , 縦型四個結合直列ドットのスピンブロッケイド , 日本物理学会第59回年次大会, 2004.03.
73. K.Yamada, M.Stopa, T.Hatano, T.Yamaguchi, T.Ota and S.Tarucha, Co-tunneling through a quantum dot between a 2D and a 3D electron gas: excited states and tunneling asymmetry effects, NPMS6-SIMD4, 2003.12.
74. T. Hatano, M. Stopa, T. Yamaguchi, T. Ota, K. Yamada, and S. Tarucha,, Delocalization energy probed by asymmetry of Coulomb diamond in double dot system, NPMS6-SIMD4, 2003.12.
75. 山田和正, M. Stopa, 山口智弘, 羽田野剛司, 樽茶清悟, 2次元電子ガスと横に結合した縦型ドットの輸送特性II, 日本物理学会, 2003.09.
76. 羽田野剛司、M. Stopa,、山口智弘、太田剛、山田和正、樽茶清悟, 並列結合縦型ダブルドットの輸送特性, 日本物理学会, 2003.09.
77. M. Stopa, T. Hatano, T. Ota, K. Yamada and S. Tarucha, Bond-bending model for NDR in transport through single molecules, 6th International Conference on New Phenomena in Mesoscopic Structures 4th International Conference on Surfaces and Interfaces of Mesoscopic Devices, 2003.09.
78. T. Ota, M. Stopa, T. Hatano, K. Yamada, S. Tarucha, H. Z. Song, Y. Nakata, T. Miyazawa, T. Ohsima, and N. Yokoyama, Molecular states observed in a single pair of strongly coupled self-assembled InAs quantum dots, 6th International Conference on New Phenomena in Mesoscopic Structures 4th International Conference on Surfaces and Interfaces of Mesoscopic Devices, 2003.09.
79. K.Yamada, M.Stopa, T.Hatano, T.Yamaguchi and S.Tarucha, Inelastic Cotunneling and Controlling of Dot-lead Coupling in Vertical dots, CREST&QNN’03 joint workshop, 2003.08.
80. K.Yamada, M.Stopa, T.Hatano, T.Yamaguchi and S.Tarucha, Inelastic Cotunneling and Controlling of Dot-lead Coupling in Vertical dots, Frontier of Nano science and technology workshop, 2003.07.
81. 山田和正 泉田渉, 山口智弘, 羽田野剛司, 樽茶清吾, 2次元電子ガスと横に結合した縦型ドットの輸送特性II, 日本物理学会, 2003.03.
82. 山田和正 泉田渉, 山口智弘, 羽田野剛司, 樽茶清吾, 2次元電子ガスと横に結合した縦型ドットの輸送特性, 日本物理学会, 2003.03.
83. T. Ota, K.Ono, M. Rontani, M. Stopa, T. Hatano, K. Yamada, S. Tarucha, H.Z. Song, Y. Nakata, T. MiyazawaT. Ohshima and N. Yokoyama, Charging spectroscopy of a single pair of coupled self-assembled InAs quantum dots embedded in a sub-micron sized single electron transistor, I'nal Symposium on Quantum dots and Photonic Crystals 2003 , 2003.01.
84. T. Hatono, M. Stopa, T. Yamaguchi, T. Ota, K. Yamada, and S. Tarucha, Delocalization energy probed by Coulomb daiamond asymmetry in a double dot system, Solid State Quantum Information Processing Conference, Amsterdam, 2003.01.
85. K. Yamada, B. shinozaki, T. Kawaguti, Percolation and weak localization in thin discontinuous aluminum films, 23 rd International conference of Low temperature physics, 2002.08.
86. 山田和正, 太田剛, 羽田野剛司, 山口智弘, 樽茶清悟, 少数電子を含む縦型量子ドットにおけるドット・リード間結合強度の制御と輸送特性, 応用物理学会, 2002.03.
87. 山田和正*,篠崎文重,川口尚, グラニュラアルミニュウム薄膜の超伝導特性とパーコレーションモデルIII, 日本物理学会, 2001.09.
88. K. Yamada, Control of dot-lead coupling and transport properties in a vertical quantum dot with a few electrons, ERATO workshop, 2001.07.
89. 山田和正、゜篠崎文重、川口尚, グラニュラアルミニュウムにおける超伝導とパーコレーション, 日本物理学会九州支部会, 2000.11.
90. 山田和正、篠崎文重、川口尚, グラニュラアルミニュウム薄膜の超伝導特性とパーコレーションモデル, 日本物理学会第55回年次大会, 2000.09.
91. 山田和正、篠崎文重、川口尚, 高抵抗グラニュラーアルミニュウム薄膜の超伝導ゆらぎと局在, 日本物理学会春の分科会, 2000.03.
92. 稲田敏、山田和正、篠崎文重、川口尚, 第1種超伝導膜で覆われた常伝導金属薄膜の磁気抵抗, 日本物理学会年九州支部会, 1999.11.
93. 山田和正、藤木弘之、篠崎文重、川口尚、藤森康亘, 高抵抗グラニュラーアルミニュウムの超伝導ゆらぎと局在(II), 日本物理学会九州支部例会, 1999.11.
94. 山田和正、藤木弘之、篠崎文重、川口尚、藤森康亘, 高抵抗グラニュラアルミニュウムのゆらぎと局在, 日本物理学会九州支部会, 1998.12.
95. 山田和正、藤木弘之、篠崎文重、川口尚 藤森康亘, 超伝導多層膜における長距離クーロン相互作用, 日本物理学会秋の分科会, 1998.09.
96. 山田和正、藤木弘之、篠崎文重、川口尚、藤森康亘, 超伝導-絶縁体-常伝導多層膜の電気抵抗, 日本物理学会九州支部会, 1997.11.

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