九州大学 研究者情報
総説一覧
中尾 久子(なかお ひさこ) データ更新日:2020.05.18

教授 /  医学研究院 保健学部門 看護学分野 臨床健康支援看護学


総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 中尾 久子, 看護にとっての倫理とは, 看護のチカラ, No.435, 5-9, 2015.10.
2. 梶原 弘平, 中尾 久子, 地域に戻る認知症高齢者の生活は継続できるのか, 看護のチカラ, No.435,17-22, 2015.10.
3. 中尾 久子, 木下 由美子, 金岡 麻希, 梶原 弘平, 潮 みゆき, 新人看護師が直面する看護倫理に対する考え方と解決法, 看護のチカラ, No.425, 62-64, 2015.04.
4. 原田 博子, 中尾 久子, 中尾塾 事例とともに考える倫理教育(第6回)看護管理者としての倫理的感受性, 中尾塾 事例とともに考える倫理教育(第6回)看護管理者としての倫理的感受性, 19巻412号 Page44-47, 2014.09.
5. 宮園 真美, 中尾 久子, 中尾塾 事例とともに考える倫理教育(第5回) 「権威」に対するアサーティブコミュニケーション, 師長主任業務実践, 19巻410号 Page98-101, 2014.08.
6. 中尾 久子, 金岡 麻希, 中尾塾 事例とともに考える倫理教育(第4回) 移植手術を受ける患者家族への支援, 師長主任業務実践, 19巻409号 Page75-79, 2014.07.
7. 中尾 久子, 潮 みゆき, 中尾塾 事例とともに考える倫理教育(第3回) 手術を受ける患者へのインフォームド・コンセント, 師長主任業務実践, 19巻407号 Page62-65, 2014.06.
8. 中尾 久子, 梶原 弘平, 中尾塾 事例とともに考える倫理教育(第2回) 意識レベルの低下した患者への抑制, 師長主任業務実践, 19巻405号 Page82-85, 2014.05.
9. 中尾 久子, 木下 由美子, 中尾塾 事例とともに考える倫理教育(第1回) 終末期医療, 産労総合研究所, 19巻403号 Page54-57, 2014.04.
10. 中尾 久子, 潮 みゆき, 倫理 看護管理者の倫理(第6回)(最終回) 医療チーム間で倫理に関する考え方をどう調整していくか, 師長主任業務実践, NO.390. Page78-80, 2013.09.
11. 宮園 真美, 中尾 久子, 倫理 看護管理者の倫理(第5回) 倫理を問われる事例に対しての看護管理者の役割とは何か 事例の展開(2), 看護, 2013.08.
12. 中尾 久子, 富岡 明子, 倫理 看護管理者の倫理(第4回) 倫理を問われる事例に対しての看護管理者の役割とは何か 事例の展開(1)(, 看護, 2013.07.
13. 中尾 久子, 倫理 看護管理者の倫理(第3回) 事例への対応プロセス, 看護, 2013.06.
14. 中尾 久子, 倫理 看護管理者の倫理(第2回) 看護管理者に対する看護倫理教育, 看護, 2013.05.
15. 中尾 久子, 倫理 看護管理者の倫理(第1回) 看護倫理とは(解説), 看護, 2013.04.
16. Hisako NAKAO, An Anxiety of the Nursing Care of an Aging Society in Japan, Japanese Journal of Applied Psychology , Vol38(Special Edition), pp133-136
, 2012.11.
17. 中尾久子, 実現できる! 24時間365日の訪問看護, 看護, 2010.02.
18. 中尾 久子, 病棟スタッフの倫理的感性を磨く効果的な教育方法, ナースマネジャー, 2010.03.
19. 中尾久子、大林雅之、家永 登、樗木晶子、赤林 朗, 我が国の倫理委員会における症例コンサルテーション機能の現状と課題(The present situation and issues of ethics consultations in ethics committees in Japan)
, 2009.05, 従来、臨床の倫理問題は関係者間で対処されてきたが、関係者間では困難な事例が増加したこと、また近年倫理委員会が急速に増加してきたことから、我が国の組織的対処、特に症例コンサルテーション機能について明らかにする必要性があると考えた。一次調査として日本病院機能評価の認定を受けた2,164施設の看護者に質問紙調査を、二次調査として研究に同意が得られた看護者に面接調査を行った。一次調査の675名および二次調査の16名の回答を分析、検討した。一次調査では、80%の施設に倫理委員会があり、95%に規定があったが、内容では研究倫理が最も多く、症例コンサルテーションは約40%であった。委員会は必要時開催が多く、倫理的問題事例の申請は極少数であった。二次調査では、倫理的問題への組織的対処のしくみとして3つの型を見出した。以上の結果の分析・検討を通して対処モデル案を示し、倫理委員会と症例コンサルテーションが機能するための提言をまとめた。.
20. 中尾久子, 「医療倫理と合意形成」 医療の場でジレンマに悩むすべての人へ, 看護研究、医学書院, 2008.04.
21. 中尾久子 川上千普美, 手術現場での看護師の倫理 第3回手術室看護師が遭遇する倫理的問題, 実践手術看護, 2007.11.
22. 川上千普美、中尾久子, 手術現場での看護師の倫理 第2回手術室看護師に求められる倫理観, 実践手術看護, 2007.10.
23. 中尾久子, 手術現場での看護師の倫理 第1回看護師に求められる看護倫理, 実践手術看護, 2007.09.
24. 中尾久子, 考え,話し合う訓練が行動する力につながる, 看護学雑誌 70(3):273-278, 2006.03.
25. 中尾久子, 倫理的問題の捉え方と対処の視点をそなえましょう, 看護学雑誌 70(2):189-193, 2006.02.
26. 堤 雅恵, 中尾 久子, 高齢者施設内での恋愛を認めたくない周囲の人々, 看護学雑誌 70(1):79-83, 2006.01.
27. 小林 敏生, 中尾 久子, うつ病が疑われる従業員のプライバシーへの配慮, 看護学雑誌 69(12):1267-1271, 2005.12.
28. 中尾久子, .考える学生を育てる「看護倫理」の授業展開, 看護教育, 46巻12号 1080−1087頁, 2005.12.
29. 長川 トミヱ, 中尾 久子, 死産児への面会に対する家族の対応の違いへの支援, 看護学雑誌 69(11):1162-1166, 2005.11.
30. 中村 仁志, 中尾 久子, 長期入院で社会への適応能力が低下した患者の退院支援, 看護学雑誌 69(10):1063-1067, 2005.10.
31. 森田 秀子, 中尾 久子, 子ども虐待をほのめかす母親への介入, 看護学雑誌 69(9):957-961, 2005.09.
32. 藤村 孝枝, 中尾 久子, 腰痛が悪化しながらも助言や支援を拒む介護者, 看護学雑誌 69(8):857-861, 2005.08.
33. 堤 雅恵, 中尾 久子, 帰宅願望の強い認知症高齢者への対応, 看護学雑誌 69(7):751-755, 2005.07.
34. 長川 トミヱ, 中尾 久子, 超音波検査で胎児奇形が疑われた親の意思決定への支援., 看護学雑誌 69(6):652-656, 2005.06.
35. 中尾久子, 家族に気兼ねして自分の思いを伝えられない患者, 看護学雑誌 69(5):532-536, 2005.05.
36. 中尾久子, 「倫理」は特別なことでしょうか 対応に迷うケースに出会ったら, 看護学雑誌, 69巻4号 391-395頁, 2005.04.
37. 岡崎勲、小林廉毅、伊達ちぐさ、秋葉澄伯、甲斐一郎、磯博康、玉腰暁子、中尾久子, 疫学研究と倫理, 日本公衆衛生雑誌, 50(11)、p1091-1105, 2003.11.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」