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矢野 真一郎(やの しんいちろう) データ更新日:2020.04.01

教授 /  工学研究院 環境社会部門 水圏持続学講座


主な研究テーマ
流域圏における流木災害リスクの包括的評価法の開発
キーワード:流域圏,流木,災害,洪水,河川
2013.04.
有明海沿岸の水物質循環モデルの構築
キーワード:流域圏,沿岸域,水環境,水資源,土砂,地球温暖化,適応
2006.04.
有明海における流れ構造と水質構造の関係
キーワード:現地観測,流動構造,成層構造,富栄養化
2001.04.
河川環境変動と流動構造の関係
キーワード:現地観測,流動構造,水環境,生態系
2003.04.
沿岸域に放出された微量な水銀の動態
キーワード:全水銀,メチル水銀,流動構造,現地観測,数値モデル
2000.04.
従事しているプロジェクト研究
温暖化適応策に関する研究
2015.12~2020.03, 代表者:松永信博, 九州大学
温暖化適応策の社会実装に関する研究プロジェクト..
有明海問題に対する漁業・農業・防災の調和を図る包括的解決策に関する研究
2013.04~2019.03, 代表者:矢野真一郎, 九州大学
現在,開門調査を巡り,干拓地の営農者,諫早湾・有明海の漁業者,ならびに背後地の諫早市民の間で合意の形成が困難な状況が続いている.この問題について,抜本的な解決を図る方法を提案し,3者の合意形成を図るための総合的な研究をおこなっている..
流域圏における流木災害リスクの評価手法の開発
2013.04~2017.03, 代表者:矢野真一郎, 九州大学, 国土交通省八代国道事務所
近年の大規模水害で必ず発生してる流木による氾濫助長,橋梁破壊,港湾施設の機能不全,海域の航行阻害,などについて,発生源である河川上流域から河道,河口,海域と一貫してつながる流域圏を対象として,流木による災害リスクを総合的に評価する手法を開発する..
水力発電のサステナビリティについて
2013.04~2016.03, 代表者:矢野真一郎, 九州大学
既存水力発電施設のサステナブルな利用を考える上で、障壁となる諸問題(河川環境とのコンフリクト,甚大化する水害に対する脆弱性,既設水力の付加価値の付け方,など)について,技術的解決のみならず社会的,制度的な解決まで含めた包括的な解決を図るための総合的な研究.
有明海流域における水物質循環モデルの構築
2006.04, 代表者:矢野真一郎, 九州大学.
河川流量の変動が河川環境に与える影響の評価
2002.04, 代表者:矢野真一郎, 九州大学.
沿岸域に放出された微量水銀の動態に関する研究
2000.04, 代表者:矢野真一郎, 九州大学, 九州大学(日本).
有明プロジェクト
2001.04, 代表者:小松利光, 九州大学, 九州大学
有明海における環境異変の原因究明のために,国内最大規模の流動・成層構造の一斉観測を実施している..
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
特許出願・取得
特許出願件数  0件
特許登録件数  1件
学会活動
所属学会名
電力土木技術協会
日本河川協会
ダム工学会
国際水圏環境工学会 Japan Chapter
土木学会
国際水圏環境工学会
日本流体力学会
日本海洋学会
日本海洋学会沿岸海洋部会
学協会役員等への就任
2019.04~2025.03, ダム工学会九州地区連絡会, 会長.
2018.04~2019.03, ダム工学会九州地区連絡会, 副会長.
2019.06~2020.05, 土木学会西部支部, 副幹事長.
2018.05~2019.05, 土木学会西部支部, 幹事長.
2017.05~2019.05, 土木学会西部支部, 幹事.
2012.05~2015.05, 土木学会西部支部, 幹事.
2010.05~2011.04, 土木学会西部支部, 幹事.
2005.12~2007.12, 日本流体力学会中四国・九州支部, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.11.04~2019.11.04, 第32回アゲールシンポジウム, コーディネータ.
2019.04.13~2019.04.13, 水工学委員会グローカル気候変動適応研究推進小委員会 シンポジウム, 実行委員長.
2018.11.14~2018.11.16, 第65回海岸工学講演会, 座長(Chairmanship).
2018.03.05~2018.03.05, 平成29年度河川災害シンポジウム, 講演.
2017.11.11~2017.11.11, With Dam Night in Kyushu 2017, 実行委員長.
2017.10.31~2017.11.01, 第22回水シンポジウム2017inおきなわ, 実行委員.
2017.10.31~2017.11.01, 水シンポジウムinおきなわ, 実行委員会委員.
2017.10.30~2017.10.30, 水工学委員会2017年九州北部豪雨災害ミニ報告会, 実行委員長.
2017.10.25~2017.10.27, 第64回海岸工学講演会, 座長(Chairmanship).
2017.09.11~2017.09.13, 平成29年度土木学会全国大会, 実行委員.
2017.05.18~2017.05.18, 水工学委員会平成28年熊本地震河川災害調査団報告会, 実行委員.
2017.04.28~2017.04.28, 水工学委員会グローカル気候変動適応研究推進小委員会 ワークショップ, 実行委員長.
2017.03.15~2016.03.17, 第61回水工学講演会特別講演, 司会(Moderator).
2017.03~2017.03, 第61回水工学講演会, 実行委員長.
2016.11.16~2016.11.18, 第63回海岸工学講演会, 座長(Chairmanship).
2016.10.29~2016.10.29, With Dam Night in Kyushu 2016, 実行委員長.
2016.09.07~2016.09.09, 土木学会第71回年次学術講演会, 座長(Chairmanship).
2016.08.29~2016.08.31, IAHR APD 2016, 座長(Chairmanship).
2016.03.14~2016.03.16, 第60回水工学講演会, 座長(Chairmanship).
2016.03.14~2016.03.14, 平成27年度河川災害シンポジウム, 司会(Moderator).
2015.12.15~2015.12.17, 第29回数値流体力学シンポジウム, 実行委員.
2015.11.11~2015.11.13, 第62回海岸工学講演会, 座長(Chairmanship).
2015.11.07~2015.11.07, With Dam Night in Kyushu 2015, 実行委員長.
2015.03.10~2015.03.12, 第59回水工学講演会, 座長(Chairmanship).
2014.12.12~2014.12.12, 第2回中小水力発電に関するシンポジウム, 実行委員.
2014.12.12~2014.12.12, With Dam Night in Kyushu, 実行委員.
2014.11.12~2014.11.14, 第61回海岸工学講演会, 座長(Chairmanship).
2014.09.10~2014.09.12, 土木学会第69回年次学術講演会, 座長(Chairmanship).
2014.09.06~2014.09.07, 九州・山口地区海岸工学者の集い, 実行委員長.
2014.03.04~2014.03.06, 第58回水工学講演会, 座長(Chairmanship).
2013.12.05~2013.12.05, 中小水力発電に関するシンポジウム, 実行委員.
2013.11.28~2013.11.28, 平成25年度 防災・日本再生シンポジウム2013 九州防災シンポジウム in 佐賀~集中豪雨と水害対策を考える~, コーディネーター.
2013.11.28~2013.11.28, 2013 九州防災シンポジウムin佐賀, コーディネーター.
2013.11.22~2013.11.22, 土木学会西部支部技術発表会, 実行委員長.
2013.05.10~2013.05.10, 土木学会・地盤工学会九州北部豪雨災害調査団合同報告会, 実行委員.
2013.03.10~2013.03.14, IUTAM Symposium on Vortex Dynamics: Formation, Structure and Function, 実行委員.
2013.03.09~2013.03.09, 土木学会九州北部豪雨災害調査団報告会, 実行委員.
2013.03.05~2013.03.07, 第57回水工学講演会, 座長(Chairmanship).
2012.05.21~2012.05.23, 環境水理部会研究集会2012in水俣, 実行委員長.
2012.03.06~2012.03.08, 第56回水工学講演会, 座長(Chairmanship).
2011.09.07~2011.09.09, 土木学会第66回年次学術講演会, 座長(Chairmanship).
2011.08.29~2011.08.30, 平成23年度九州・山口地区海岸工学者の集い, 座長(Chairmanship).
2011.03.08~2011.03.10, 第55回水工学講演会, 座長(Chairmanship).
2011.03.05~2011.03.05, 平成22年度土木学会西部支部講演会, 座長(Chairmanship).
2010.10.10~2010.10.14, International Workshop Mercury in Contaminated Sites -Characterization, Impacts and Remediation, 座長(Chairmanship).
2010.08.03~2010.08.04, 水シンポジウムinふくおか, 企画委員会委員.
2010.03.03~2010.03.05, 第54回水工学講演会, 座長(Chairmanship).
2010.02.04~2010.02.05, NIMD Forum 2010, 座長(Chairmanship).
2009.09.14~2009.09.16, 3rd International Conference on Estuaries and Coasts, ICEC2009, 座長(Chairmanship).
2009.09.02~2009.09.04, 平成21年度土木学会全国大会, 実行委員会 特別講演・全体討論会部会 特別講演会・全体討論会班.
2009.09.01~2009.09.03, 土木学会第64回年次学術講演会, 座長(Chairmanship).
2007.09.01~2007.09.02, 平成19年度九州・山口地区海岸工学者の集い, 座長(Chairmanship).
2007.09.01~2007.09.03, 土木学会第62回年次学術講演会, 座長(Chairmanship).
2006.09.01~2006.09.03, 日本流体力学会年会2006, 幹事.
2006.09.01~2006.09.03, 日本流体力学会年会2006, 座長(Chairmanship).
2006.05.01~2006.05.02, 第1回日本流体力学会中四国・九州支部講演会, 座長(Chairmanship).
2006.03.01~2006.03.01, 平成18年度土木学会西部支部研究発表会, 運営委員.
2006.03.01~2006.03.01, 平成17年度土木学会西部支部研究発表会, 運営委員.
2005.09.01~2005.09.03, 土木学会第60回年次学術講演会, 座長(Chairmanship).
2005.08.01~2005.08.02, 第23回西日本乱流シンポジウム, 座長(Chairmanship).
2005.03.01~2005.03.01, 平成16年度土木学会西部支部講演会, 座長(Chairmanship).
2004.03.01~2004.03.01, 平成15年度土木学会西部支部講演会, 座長(Chairmanship).
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2014.06~2019.05, 土木学会水工学論文集, 国内, 編集委員.
2016.10~2017.10, Journal of Oceanography, 国際, guest editor.
2016.04, 九州技報, 国内, 編集委員.
2014.06~2014.12, 土木学会誌100周年記念号, 国内, 編集委員.
2011.10~2013.05, 土木学会水工学論文集, 国内, 幹事.
2012.05~2014.05, 土木学会誌, 国内, 編集委員.
2009.10~2017.05, 土木学会水工学論文集, 国内, 編集委員.
2005.03, 土木学会論文集英文論文集B, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2020年度  
2019年度 12      13 
2018年度 10      12 
2017年度 10    19 
2016年度     10 
2015年度 12      16 
2014年度 10      13 
2013年度 18      21 
2012年度 11      17 
2011年度 16    22 
2010年度 15      17 
2009年度 18 
2007年度
2006年度  
2005年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
中国水利水電科学研究院, China, 2019.12~2019.12.
サムラツランギ大学, Indonesia, 2019.08~2019.08.
温州大学, China, 2019.05~2019.05.
ルンド大学, Sweden, 2019.02~2019.02.
サムラツランギ大学, Indonesia, 2019.03~2019.03.
Four Point Hotel, Manado, Indonesia, 2018.10~2018.10.
Royal Ambarrukmo, Yogyakarta, Indonesia, 2018.09~2018.09.
ルンド大学, Sweden, 2018.01~2018.02.
サムラツランギ大学, Indonesia, 2018.03~2018.03.
サムラツランギ大学, Indonesia, 2017.09~2017.09.
Putra World Trade Centre, Malaysia, 2017.08~2017.08.
モンゴル科学技術大学, Mongolia, 2017.06~2017.06.
ルンド大学, Sweden, 2016.09~2016.09.
ガランダリホテル, SriLanka, 2016.08~2016.08.
ルンド大学, Sweden, 2015.09~2015.09.
サムラツランギ大学, Indonesia, 2015.08~2015.08.
ハサヌディン大学, Indonesia, 2015.08~2015.08.
ハーグ国際会議場, Netherlands, 2015.06~2015.06.
済州国際会議場, SouthKorea, 2015.06~2015.06.
Water Resources University, Vietnam, 2014.09~2014.09.
ルンド大学, Sweden, 2013.10~2013.10.
中国水利水電科学研究院, China, 2013.09~2013.09.
成都国際会議場, China, 2013.09~2013.09.
エジンバラ国際会議場, UnitedKingdom, 2013.07~2013.08.
王立かんがい局内建設技研インターナショナル執務室, Thailand, 2012.01~2012.01.
世界貿易会議センター, Canada, 2011.07~2011.07.
ブリスベン国際会議場, Australia, 2011.06~2011.07.
長安大学, China, 2011.05~2011.05.
四川大学, China, 2010.11~2010.11.
Jozef Stefan研究所, リュブリャナ大学, Marin Biology Station, Piran, Slovenia, 2010.10~2010.10.
Jozef Stefan研究所, リュブリャナ大学, Slovenia, 2010.08~2010.08.
Jozef Stefan研究所, リュブリャナ大学, Slovenia, 2010.05~2010.05.
Jozef Stefan研究所, リュブリャナ大学, Slovenia, 2009.09~2009.09.
デルフト工科大学, Netherlands, 2008.03~2009.03.
Venice Congress Center , Italy, 2007.06~2007.07.
Indian Institute of Technology, Chennai, India, 2006.08~2006.08.
リュブリャーナ大学, Slovenia, 2005.10~2005.10.
釜山海洋大学, Korea, 2005.09~2005.09.
リュブリャーナ大学, Slovenia, 2004.06~2004.07.
JICA, スリランカ支部, SriLanka, 2005.05~2005.05.
韓国海洋大学校, Korea, 2004.11~2004.11.
シェラトンホンコン, Hong Kong , 2004.12~2004.12.
外国人研究者等の受入れ状況
2018.11~2018.11, 2週間未満, 温州大学, China, .
2017.10~2017.12, 1ヶ月以上, Hassanudin大学, Indonesia, .
2015.01~2015.01, 2週間未満, LUND大学, Sweden, 学内資金.
2015.01~2015.01, 2週間未満, LUND大学, Sweden, 学内資金.
2014.01~2014.01, 2週間未満, LUND大学, Sweden, 学内資金.
2014.01~2014.01, 2週間未満, LUND大学, Sweden, 学内資金.
2014.04~2014.04, 2週間未満, ラフバラ大学, UnitedKingdom, .
2009.04~2009.06, 1ヶ月以上, デルフト工科大学, Netherlands, .
2009.04~2009.06, 1ヶ月以上, デルフト工科大学, Netherlands, .
2009.04~2009.06, 1ヶ月以上, デルフト工科大学, Netherlands, .
2009.04~2009.06, 1ヶ月以上, デルフト工科大学, Netherlands, .
2006.03~2006.03, 2週間未満, ラフバラ大学, UnitedKingdom, .
2006.01~2006.01, 2週間未満, リュブリャーナ大学, Slovenia, 日本学術振興会.
2003.06~2003.06, 2週間未満, リュブリャーナ大学, Slovenia, 日本学術振興会.
2002.11~2002.12, 2週間未満, リュブリャーナ大学, Slovenia, 日本学術振興会.
受賞
令和元年度河川基金研究成果優秀成果賞, 公益社団法人河川財団, 2019.10.
平成30年度「有明海再生に向けた技術提案ワークショップ」優秀賞, NPO法人有明海再生機構, 2018.10.
Outstanding Contribution in Reviewing, Elsevier, 2018.03.
平成19年度 河川整備基金助成事業優秀成果, 財団法人河川環境管理財団, 2007.11.
第9回国際水理学会アジア太平洋会議最優秀論文賞受賞, 国際水理学会アジア太平洋支部, 1994.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2019年度, 特別研究促進費, 分担, 令和元年台風19号及び台風21号による広域災害に関する総合研究.
2019年度~2022年度, 基盤研究(A), 代表, 気候変動影響を考慮した総合的流木災害リスク評価の展開.
2018年度~2021年度, 基盤研究(B), 分担, 気候変動緩和と適応の推進に向けた成層水域における水生植物による炭素貯留機構の解明.
2017年度~2017年度, 特別研究促進費, 分担, 平成29年7月九州北部豪雨災害に関する総合的研究.
2017年度~2019年度, 基盤研究(B), 代表, 金鉱山由来水銀ホットスポットにおけるメチル水銀動態モデル構築のための現地調査.
2015年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 森林~河川~海域を一貫した流域圏の流木発生ポテンシャルによる災害リスク評価.
2012年度~2014年度, 基盤研究(B), 分担, 海水中における水銀の有機化(メチル化)反応に及ぼす環境要因の影響に関する研究.
2012年度~2015年度, 基盤研究(B), 代表, 諫早湾と北部有明海におけるバロクリニック構造の動的変化.
2009年度~2012年度, 基盤研究(C), 代表, 内湾型ROFIにおける河川起源土砂の輸送機構の解明.
2009年度~2011年度, 基盤研究(B), 分担, 北部アドリア海ソサ川河口域の高濃度残留水銀の動態に及ぼす密度成層の影響について.
2008年度~2011年度, 基盤研究(A), 分担, 沿岸海域環境再生に関する総合的研究.
2006年度~2007年度, 基盤研究(C), 代表, 大河川起源の淡水流入が大スケールの閉鎖性内湾の水環境や生態系へ与えるインパクト.
2002年度~2004年度, 基盤研究(A), 分担, 有明海の流れ構造と蘇生・再生のための調査研究.
2001年度~2001年度, 萌芽的研究, 分担, 土木音環境工学の構築−河川・海岸環境の自然環境音による評価−.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2002年度~2003年度, 二国間交流, 分担, 閉鎖性内湾における残留水銀動態予測.
2002年度~2002年度, 二国間交流, 代表, 閉鎖性海域中の残留水銀動態予測シミュレーション法の開発.
2001年度~2001年度, 二国間交流, 代表, 水俣湾における水銀のマスバランス.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2020年度~2020年度, 令和2年度河川整備基金助成, 代表, 河川水と外洋水の混合とアマモ・サンゴの影響によるCO2分圧動態の調査.
2019年度~2019年度, 2019年度一般社団法人九州地域づくり協会調査研究等助成事業, 代表, 河川計画と整合した流木対策のための計画流木量設定法の開発.
2019年度~2019年度, 平成31年度河川整備基金助成, 代表, 気候変動の影響を考慮した流木リスク評価手法の開発.
2018年度~2019年度, 平成30年度(一財)河川情報センター研究助成, 代表, GISを活用した河川計画に反映可能な流木災害リスク評価手法の改良に関する研究.
2018年度~2018年度, 平成30年度河川整備基金助成, 代表, 平成29年九州北部豪雨災害の分析に基づく流木災害のL1・L2設定基準の提案.
2017年度~2017年度, 平成29年度河川整備基金助成, 代表, 矢部川における石橋群の影響を考慮した包括的な流木災害リスク評価.
2016年度~2017年度, 四川大学Open Fund, 代表, Response of Functional Indicators to Flow Reduced in Gradient.
2016年度~2016年度, 平成28年度京都大学防災研究所緊急特別共同研究, 分担, 大震度直下型地震による河川への影響の総合的調査研究.
2016年度~2016年度, 平成28年度九州地方計画協会研究支援, 代表, 地球温暖化による河川水温変動が水環境に与える影響評価と適応策の検討.
2016年度~2016年度, 平成28年度河川整備基金助成, 代表, 有明海における全一級河川の水温評価モデル開発と河川水温変動が海洋構造に与える影響評価.
2014年度~2014年度, 平成26年度公益信託奥村組建設技術助成基金, 代表, 有明海におけるトリレンマ問題の包括的解決策の提案とそのフィージビリティースタディー.
2014年度~2015年度, 平成26年度河川整備基金助成, 代表, 大規模豪雨災害時の流域圏における流木リスクの包括的評価法に関する研究.
2013年度~2013年度, 平成25年度九州地域づくり協会研究等助成事業, 代表, 既存水力発電施設の持続的利用に向けた課題抽出のための調査研究.
2012年度~2012年度, 河川整備基金, 代表, フラッシュ放流と維持流量増加の河川環境改善効果に関する比較検証のための現地調査.
2011年度~2011年度, 財団法人日本科学協会平成23年度海外発表促進助成, 代表, 地球環境汚染物質としての水銀に関する国際会議2011における研究発表.
2011年度~2011年度, (財)高橋産業経済研究財団研究助成, 代表, 発電ダムの取水量調整がダム下流河川に与える経済効果に関する調査研究 .
2011年度~2011年度, (財)河川環境管理財団河川整備基金助成事業, 代表, 流量変動を含んだ維持流量設定法開発のための小規模フラッシュ放流実験.
2010年度~2010年度, 社団法人 九州建設弘済会九州建設弘済会研究開発, 代表, 地球温暖化適応策検討ツールとしての有明海流域圏水物質循環モデルの開発 
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2009年度~2012年度, 環境省国立水俣病総合研究センター 総合的水銀研究推進事業, 代表, 水俣湾沿岸域に放出された残留水銀の動態予測.
2009年度~2010年度, (財)クリタ水・環境科学振興財団, 代表, 河川生態系の保全に有効な維持流量の放流法検討のためのモニタリング.
2009年度~2009年度, (財)河川環境管理財団河川整備基金助成事業, 代表, 地球温暖化適応検討ツールとしての有明海流域圏モデルの開発.
2007年度~2008年度, (財)クリタ水・環境科学振興財団 研究助成, 分担, 沿岸域における底質環境の潮汐周期変動に関する研究.
2007年度~2008年度, 財団法人 日本生命財団 平成19年度 個別研究, 分担, ダム直下の地域における河川流量増加による水循環の再生と住民意識と魚類生理・生態の変化.
2007年度~2008年度, 2006年財団法人鹿島学術振興財団研究者海外派遣援助, 代表, 沿岸域におけるFluid Mud輸送のLagrangeモデルの開発.
2007年度~2007年度, (社)九州地方計画協会支援対象事業, 代表, 有明海流域における水循環-物質輸送モデルの構築に関する研究.
2007年度~2007年度, (財)河川環境管理財団河川整備基金助成事業, 代表, 流量変化に伴う物理環境変化が河川生態系に与える影響に関する研究.
2005年度~2007年度, 科学技術振興調整費 (文部科学省), 分担, 有明海生物生息環境の俯瞰的再生と実証試験 1.生物生息環境再生方策の検討と取りまとめ (2)環境再生目標を達成するための方法論の検討と生物生息モデルの開発 ①モデルの統合および微細懸濁物質輸送モデル開発.
2005年度~2007年度, 建設技術研究開発助成制度(国土交通省), 分担, 納豆菌群を封入した多孔質ブロックによる水質改善技術の開発.
2005年度~2006年度, (財)河川環境管理財団河川整備基金助成事業, 代表, 維持流量の弾力的運用による河川環境の保全・改善効果.
2004年度~2004年度, 土木学会学術振興基金, 代表, 沿岸域における微量残留水銀動態把握のための現地観測.
2004年度~2004年度, 土木学会重点研究課題(研究助成金), 代表, 有明海における流れ構造の解明.
2004年度~2004年度, (財)日本証券奨学財団研究調査助成, 分担, アサリ漁場再生に向けた有明海の底泥環境調査研究.
2002年度~2003年度, (社)マリノフォーラム21平成13年度提案公募型有明地域等緊急振興対策研究開発事業, 分担, 有明海潮流制御ブロックによる漁場回復技術の研究開発.
2002年度~2002年度, 土木学会 公益信託土木学会学術交流基金, 代表, 第13回APD-IAHR(国際水理学会アジア・太平洋会議)への参加.
2001年度~2001年度, (財)日本科学協会 笹川科学研究助成, 代表, デジタル通信技術を活用した沿岸海域環境情報リアルタイムモニタリングシステムの開発.
2001年度~2001年度, (財)クリタ水・環境科学振興財団 国際交流助成, 代表, 第29回国際水理学会への参加.
2000年度~2000年度, (財)昭和シェル石油環境研究助成財団 昭和シェル石油環境研究助成金「海外旅費」, 代表, 第12回APD-IAHR(国際水理学会アジア・太平洋会議)への参加.
1999年度~1999年度, (財)九州産業技術センター 人材育成助成基金「国際研究集会参加助成金」, 代表, 第28回国際水理学会への参加.
1998年度~1998年度, (財)クリタ水・環境科学振興財団 研究助成, 代表, 成層化した閉鎖性内湾における新しい水質浄化技術の開発.
1996年度~1996年度, (財)服部報公会 工学研究奨励援助金, 代表, 方向性を持つ人工粗度を用いた新しい流れのデザインに関する研究.
1996年度~1996年度, 土木学会 公益信託土木学会学術交流基金, 代表, 第10回APD-IAHR(国際水理学会アジア・太平洋会議)への参加.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2007.07~2008.03, 分担, 有明海奥部の潮流解析.
2003.04~2004.03, 分担, 有明海潮流シミュレーション.
2003.04~2004.03, 分担, 有明海水理模型実験.
寄附金の受入状況
2017年度, 日本工営, 奨学寄付金.
2017年度, 貫法律事務所, 奨学寄付金.
2017年度, 東京建設コンサルタント, 奨学寄付金.
2014年度, 建設技術研究所, 奨学寄付金.
2013年度, 岡部・山口法律事務所, 奨学寄付金.
2013年度, 建設技術研究所, 奨学寄付金.
2012年度, 建設技術研究所, 奨学寄付金.
2007年度, 建設技術研究所, 奨学寄付金.
2007年度, 西日本技術開発, 奨学寄付金.
2006年度, 西日本技術開発, 奨学寄付金.
2006年度, 建設技術研究所, 奨学寄付金.
2006年度, コヨウ株式会社,株式会社ビッグバイオ,河川環境基金, 奨学寄付金.
2005年度, コヨウ株式会社,株式会社ビッグバイオ,河川環境基金, 奨学寄付金.
2004年度, コヨウ株式会社,株式会社ビッグバイオ,河川環境基金, 奨学寄付金.
学内資金・基金等への採択状況
2018年度~2018年度, 平成30年度工学研究院大型科研費申請支援, 代表, 河川計画への実装を目指す流域の流木総合管理に向けた流木災害リスク評価モデルの開発.
2017年度~2017年度, 平成29年度工学研究院大型科研費申請支援, 代表, 流域圏水環境に対する気候変動影響と適応策の統合評価モデル.
2005年度~2005年度, 財団法人九州大学後援会 教員の研究プロジェクト助成事業, 代表, 沿岸域に放出された微量残留水銀の動態に関する現地観測−トリエステ湾(アドリア海北部)と水俣湾(八代海)における比較研究−.
1997年度~1997年度, 九州大学創立八十周年記念事業国際学術交流基金 海外派遣研究者援助事業(国際研究集会), 代表, 第27回国際水理学会への参加.

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