九州大学 研究者情報
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末廣 香織(すえひろ かおる) データ更新日:2021.06.27

准教授 /  人間環境学研究院 都市・建築学部門 計画環境系


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
建築設計の専門家として、熊本アートポリスアドバイザーをはじめ、各種設計競技等の審査員、各自治体の委員会、近現代建築の保存再生などの活動を行ってきた。実務家教員として、社会と大学の接点となることを意識している。
また、熊本地震や九州北部豪雨による被災地支援に中心的に関わってきた。仮設住宅団地では、集会所・みんなの家の設計を行った。熊本地震を機に結成したKASEI(九州建築学生仮設住宅環境改善)プロジェクトは、基本的には被災地を支援する学生のボランティア活動だが、社会と直接つながる研究テーマであり、現場でのアウトリーチ教育でもある。2021年からは「環境建築のための研究教育センター / BeCAT」を立ち上げ、副センター長として大学での研究成果を社会実装する取り組みに力を入れている。
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2005.04~2022.03, くまもとアートポリス アドバイザー, 熊本県.

2020.04~2022.03, 天神明治通り街づくり協議会 まちづくりアドバイザー, 天神明治通り街づくり協議会.

2017.04~2020.03, 福岡市 屋外広告物審議会 委員, 福岡市.

2019.04~2019.08, 福岡県 大濠公園施設整備事業者選定委員会 委員, 福岡県.

2015.02~2020.06, 福岡市 水上公園整備事業者選定委員会 委員, 福岡市.

2018.05~2020.08, 福岡県天神中央公園整備事業者選定委員会 委員, 福岡県.

2018.11~2020.03, ほうしゅ楽舎再建検討委員会 委員長, 福岡県東峰村.

2012.01~2016.03, 建築系大学懇談会, 国土交通省.

2010.08~2011.03, アイランドシティ低炭素型都市ビジョン検討委員会, 福岡市.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2018.11, 朝日新聞, 「地域のために・より良い仮設住宅を追求」 朝日新聞12版2018年11月6日19面
KASEI(九州建築学生仮設住宅環境改善)プロジェクトの活動と研究活動の報告.

2016.09, 毎日新聞, 「棟上げ祝い餅つき-甲佐町白旗団地」
熊本地震仮設住宅団地での学生の活動を報告。2016年9月11日29面。.

2016.07, 熊日新聞, 「仮設団地より良く-建築学ぶ大学生らが支援」
熊本地震仮設住宅団地について学生の活動を報告。2016年7月26日朝刊18面。.

2016.10, 西日本新聞, 「熊本の仮設住宅と「みんなの家」-次の災害からここをスタンダードに」
熊本地震被災地での仮設住宅についての報告。2016年10月18日10面。.

2018.04, 日本テレビ, 「学生たちが継続しやすい、新しいボランティアの形とは-KASEIプロジェクト」
ニュースzeroでの特集。熊本地震から2年目の現場で活動する学生を取材。4月9日放送。.

2018.01, 宮崎日日新聞 1月4日第2社会面, 「福岡・朝倉市-仮設自治会運営困った」
九州北部豪雨被災地での活動報告。.

2010.12, ディテール 2011年1月号、pp.18-21, 作品「長崎港松が枝国際ターミナルビル」のディティール、末廣香織+末廣宣子+佐々木信明.

2009.03, pp6-13、和福美 2009年春号、ニューハウス出版, 作品「柏の住宅」、末廣香織+末廣宣子 / NKSアーキテクツ.

2009.01, pp58-59、季刊 ディテール 冬季号 No.179、彰国社, 作品「新大江の住宅」、末廣香織+末廣宣子 / NKSアーキテクツ.

2008.07, pp.64-67、季刊 ディテール 冬季号 No.177、彰国社, 作品「杉板の家」、末廣香織+末廣宣子 / NKSアーキテクツ.

2008.06, THE GOLD 2008年6月号、株式会社ジェーシービー, 作品「柏の住宅」、末廣香織+末廣宣子/NKSアーキテクツ.

2008.05, DETAIL Japan 2008年5月号、リード・ビジネス・インフォメーション株式会社, My Product / 炭化処理されたフローリングの風合い 「柏の住宅」.

2008.01, pp.90-99, MINIMAL, MAOMAO publications, 作品「three bundled tubes」、Kaoru Suehiro + Noriko Suehiro / NKS architects.

2007.06, LIVES vol.33, 2007 Jun. and Jul. / 第一プログレス, 作品「鹿屋の長屋 (Lakpa House) 2」.

2006.10, デザイナーズVILLA 24の週末住宅 / グラフィック社, 作品「新大江の住宅」.

2006.09, TOP ARCHITECTS / ARCHIWORLD Co., Ltd., 作品「西有田町タウンセンター」.

2006.09, TOP ARCHITECTS / ARCHIWORLD Co., Ltd., 作品「新大江の住宅」.

2006.09, Semi-detached and Terraced Houses (In Detail) / Architektur-Dokumentation Gmbh & Co. KG, 作品「鹿屋の長屋」.

2006.05, 社会とつながる意匠研究の可能性 / 建築雑誌, 建築デザインと大学での研究活動のあり方についての座談会.

2006.05, ニューハウス・ムックNo.112 間取りが決めての住まい/ニューハウス出版, 作品「新大江の住宅」.

2006.05, BaldNA number5/ Bald van Nederlandse Architecten, 作品「新大江の住宅」.

2005.11, IW46 / IWmagazine(taiwan), 北里アリーナ.

2005.10, DETAIL '06 Special Issue 2006/IWmagazine(taiwan), 作品「西有田町タウンセンター」.

2005.10, DETAIL '06 Special Issue 2006/IWmagazine(taiwan), 作品「新大江の住宅」.

2005.10, Architecture+Competitions203/Terraced Houses and Housing Estates/Karl Kruer Verlag GmbH&Co.(germany), 作品「鹿屋の長屋」.

2005.09, Pasajes de arquitecura y critica ano7/america iberica(spain), 作品「新大江の住宅」.

2005.08, ニューハウス8月号/ニューハウス出版, 作品「新大江の住宅」.

2005.07, The Gold 2005年7月号/ジェー・シー・ビー, 作品「新大江の住宅」.

2005.07, Pen No.156/阪急コミュニケーションズ, 作品「新大江の住宅」.

2005.05, IW43 / IW magazine(taiwan), 作品「新大江の住宅」.

2004.07, SITE magazine 7-8. 2004, Stockholm, Sweden, "The Nishiarita town center - Contemporary serburbanism in Japan".

2004.07, 10+1 no.35/INAX出版, 「ホイットニー美術館増築案・OMA-政治と芸術の境界線」.

2004.01, 新建築2004年1月号〜12月号(月刊)/新建築社, 「新建築月評」.

2003.09, The GOLD, 2003年9月号/JCB機関誌, 作品「佐伯の住宅」.

2003.06, PEN no.107 2003年6月1日号/TBSブリタニカ, 作品「鹿屋の長屋」.

2003.02, ブルータス不動産117/ブルータス2003年2月15日号/マガジンハウス, 作品「鹿屋の長屋」.

2002.10, PEN no.92 2002年10月1日号/TBSブリタニカ, 作品「大野城の住宅」.

2002.10, Dd no.8 2002年11月/マガジンハウス, 作品「大野城の住宅」.

2002.04, 住まいと電化vol.14 2002年4月号/日本工業出版, 作品「大野城の住宅」.

2000.07, ディティール 2000年夏季号 /彰国社, 作品「佐伯の住宅」.

1998.12, 建築文化1998年12月号/彰国社, 「古典からの視座は現代に生かせるか?」.

1997.11, 日経アーキテクチャー97年11月17日号, 作品「小林クリニック」.

1996.05, 建築文化1996年5月号/彰国社, 「設計教育と建築批評を結ぶもの」.

1993.05, SD1993年5月号/鹿島出版会, 「モダニストの挑戦」.

1993.03, 建築文化1993年3月号/彰国社, 「コールハース以降の建築家たち」.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2021.06, 2021年4月より「環境建築のための研究教育センター / BeCAT」を人間環境学研究院に設立し、副センター長として活動している。BeCATは、大学での研究成果を社会実装するためのプラットフォームであり、芸術工学研究院、総合理工学研究院と共同で運営している。ここでは、エンジニアリングとデザインを融合しながら持続可能な社会のための環境建築と都市のありかたを研究・教育し、その成果を具体的に社会実装してゆくことを目指している。具体的には、現実社会の課題を解決するために、地元企業などと連携して学生のスタジオや短期ワークショップを運営している。2021年前期スタジオでは、JR九州住宅(株)と共同で「九州の環境住宅」の設計に取り組み、2022年2月には竣工予定である。また、2021年サマースクールでは、濱地酒造(株)の木造倉庫改修案を作成し、環境に配慮したリノベーション・コンバージョンの実現を目指している。, 環境建築のための研究教育センター / BeCAT, 人間環境学研究院、芸術工学研究院、総合理工学研究院.

2020.03, KASEI(九州建築学生仮設住宅環境改善)プロジェクト。熊本地震をきっかけとして、九州山口の建築系大学を中心に結成された被災地支援団体。現在の災害救助法では、仮設住宅団地の建設資金は国から提供されるものの、集会所の家具や屋外空間の整備などについては資金面での裏付けがないため、住宅地の環境としては殺伐としたものになりかねない。そこで、建築を学ぶ学生たちが協力して仮設住宅団地に通い、住民と協力しながら「ものづくり」と「ことづくり」を行うことにした。物理的に居住環境を改善するだけでなく、活動を通じてコミュニティ形成を助け、安心して暮らせる環境作りをサポートしている。約60名の教員、約80名の学生が実行委員となり、末廣が実行委員長を務めている。2016熊本地震被災地および2017九州北部豪雨被災地において活動を継続してきたが、仮設住宅が役割を終えて居住者が退去するとともに活動の機会も減少してきたため、一旦活動を休止することとした。今年度は、各地域に建設された公民館型みんなの家や災害公営住宅のみんなの家で活動を行った。, KASEIプロジェクト実行委員会, 熊本地震被災地。九州北部豪雨被災地。.

2021.03, 2016熊本地震被災地および2017九州北部豪雨被災地においては仮設住宅団地も役割を終えることになった。それに伴って、2019年度で仮設住宅の環境改善に取り組むKASEI(九州建築学生仮設住宅環境改善)プロジェクトも一旦活動を休止した。しかし、またしても2020年7月豪雨が起こり、熊本県南部を中心に多くの仮設住宅が建設されることとなった。今回はコロナ禍での移動制限のために被災地に入ることができない状態が続いており、被災者たちは支援活動が停滞する中で不安定な生活を余儀なくされいる。KASEIとしては、やはり支援活動を再開すべきということになり、KASEI.r2という組織を新たに立ち上げて、自治体や住民組織と連絡を取りながら、コロナの状況に応じた活動を始めている。, KASEIプロジェクト実行委員会, 2016年熊本地震被災地、2020年7月豪雨被災地.

2019.03, KASEI(九州建築学生仮設住宅環境改善)プロジェクト。熊本地震をきっかけとして、九州山口の建築系大学を中心に結成された被災地支援団体。現在の災害救助法では、仮設住宅団地の建設資金は国から提供されるものの、集会所の家具や屋外空間の整備などについては資金面での裏付けがないため、住宅地の環境としては殺伐としたものになりかねない。そこで、建築を学ぶ学生たちが協力して仮設住宅団地に通い、住民と協力しながら「ものづくり」と「ことづくり」を行うことにした。物理的に居住環境を改善するだけでなく、活動を通じてコミュニティ形成を助け、安心して暮らせる環境作りをサポートしている。約60名の教員、約80名の学生が実行委員となり、末廣が実行委員長を務めている。
2016熊本地震被災地および2017九州北部豪雨被災地において活動を継続してきたが、熊本では、地域の公民館を「みんなの家」として再建する取り組みや災害公営住宅での「みんなの家」の建設も行われており、そこでの活動支援にも参加した。, KASEIプロジェクト実行委員会, 熊本地震被災地。九州北部豪雨被災地。.

2021.06, おおいた木の良さを生かした建築賞2021 審査員長, 大分県木造住宅等推進協議会.

2021.06, 福岡県美しいまちづくり建築賞2021 審査員長, 福岡県住宅計画課.

2021.06, 福岡市都市景観賞2021 審査員, 福岡市都市景観室.

2020.07, くまもとアートポリス 立田山公衆トイレ 公募型プロポーザル 審査員, 熊本県, 熊本県.

2020.05, くまもとアートポリス エバーフィールド木材加工場 公募型プロポーザル 審査員, (株)エバーフィールド、熊本県, (株)エバーフィールド、熊本県.

2020.02, くまもとアートポリス 熊本地震震災ミュージアム 公募型プロポーザル 審査員, 熊本県, 熊本県.

2018.03, くまもとアートポリス 甲佐町住まいの復興拠点施設整備 公募型プロポーザル 審査員, 熊本県甲佐町, 熊本県甲佐町.

2018.09, くまもとアートポリス 南阿蘇鉄道高森駅周辺再開発グランドデザイン 公募型プロポーザル 審査員, 熊本県高森町, 熊本県高森町.

2015.11, 福岡県弁護士会館プロポーザル審査員, 福岡県弁護士会, 福岡市.

2015.09, 大分県木材会館の設計者選定に係るプロポーザル審査員, 大分県CLT等利用促進協議会, 大分市.

2015.07, 高野病院新築設計業務 公募型プロポーザル審査員, 高野病院、熊本県, 熊本市.

2013.07, 熊本県総合防災航空センター新築設計に係る 指名型プロポーザル審査員, 熊本県, 熊本県益城町.

2017.07, くまもとアートポリスプロジェクト 甲佐町住まいの復興拠点施設整備設計に係る公募型プロポーザル審査員, 熊本県甲佐町, 熊本県甲佐町.

2018.09, 2016年度 福岡市屋外広告物審議会委員, 福岡市, 福岡市.

2018.09, 2016年度 福岡市都市景観賞 審査委員, 福岡市, 福岡市.

2016.09, 2016年度 福岡市都市景観賞 審査委員, 福岡市, 福岡市.

2014.09, 2014年度 福岡市都市景観賞 審査委員, 福岡市, 福岡市.

2018.03, KASEI(九州建築学生仮設住宅環境改善)プロジェクト。熊本地震をきっかけとして、九州山口の建築系大学を中心に結成された被災地支援団体。現在の災害救助法では、仮設住宅団地の建設資金は国から提供されるものの、集会所の家具や屋外空間の整備などについては資金面での裏付けがないため、住宅地の環境としては殺伐としたものになりかねない。そこで、建築を学ぶ学生たちが協力して仮設住宅団地に通い、住民と協力しながら「ものづくり」と「ことづくり」を行うことにした。物理的に居住環境を改善するだけでなく、活動を通じてコミュニティ形成を助け、安心して暮らせる環境作りをサポートしている。約60名の教員、約80名の学生が実行委員となり、末廣が実行委員長を務めている。, KASEIプロジェクト実行委員会, 熊本地震被災地。九州北部豪雨被災地。.

2012.09, 2012年度 福岡市都市景観賞 審査委員, 福岡市, 福岡市.

2012.09, 2012年度 日本建築学会設計競技 全国審査員, 日本建築学会, 東京都港区、名古屋市名古屋大学.

2012.07, 福岡県田川市 新幼稚園・保育所・子育て支援センター設計競技 公開審査, 福岡県田川市, 福岡県田川市.

2011.02, 学生デザインレビュー2011 1次審査, 学生デザインレビュー実行委員会, 九州大学.

2012.02, 学生デザインレビュー2012 1次審査, 学生デザインレビュー実行委員会, 九州大学.

2012.03, 熊本アートポリス 和水町菊水小中学校改築コンペ 公開審査, 熊本県和水町, 和水町菊水小中学校.

2013.08, 池辺陽ワークショップ 2013年8月17日-19日。鹿児島大学、第一工業大学と共同で鹿児島県内之浦に残る、池辺陽設計のJAXA関連施設の保存活用についてのワークショップを開催し、町民の前で成果発表。肝付町と連携して内之浦の町歩きも行う。, 鹿児島県肝付町, 鹿児島県肝付町.

2012.09, 若手建築家や学生などを対象にした建築塾、熊本アートポリス「天草アーバ建築塾」にて副塾長を務める。2012年7月より2ヶ月で設計、その後施工し、13年2月竣工。その間塾生を指導。, 熊本アートポリス, 熊本県 天草市、熊本市.

2012.11, Let's Timberize in Kyushu 「木の新しい可能性を探る」展覧会
耐火木造建築を始めとする、木の新しい可能性を探る展覧会を実行委員会形式にて企画、運営。実行委員長を務める。, Let's Timberize in Kyushu 実行委員会, アイランドシティ中央公園 ぐりんぐりん.

2012.11, Let's Timberize in Kyushu 「こどもワークショップ」
杉の木を使ってこどもたちがもの作り体験をするワークショップを主催, Let's Timberize in Kyushu 実行委員会, アイランドシティ中央公園 ぐりんぐりん.

2012.10, JR箱崎駅が主催するウオーキングイベントで、九州大学の建築群についての情報提供と案内を行う。, JR箱崎駅, 九州大学箱崎キャンパス内.

2012.10, 熊本アートポリス事業の一環として、熊本県阿蘇市に被災者用の集会施設「阿蘇みんなの家」を設計、製作。, 熊本県, 熊本県阿蘇市.

2011.10, 熊本アートポリス事業の一環として、仙台市内に被災者用の集会施設「みんなの家」を設計、製作。学生もボランティアとして現地で施工に関わった。, 熊本県, 仙台市.

2011.10, JR箱崎駅が主催するウオーキングイベントで、九州大学の建築群についての情報提供と案内を行う。, JR箱崎駅, 九州大学箱崎キャンパス内.

2012.03, 「これからの建築を考える」建築塾にて若手建築家と学生を対象としたワークショップに講師として参加。地域の子どもたちのワークショップも開催。, NPO法人「これからの建築を考える」, 愛媛県今治市伊東豊雄ミュージアムなど.

2012.03, 熊本アートポリス 和水町菊水小中学校改築コンペ 公開審査, 熊本県, 和水町菊水小中学校.

2011.11, 熊本アートポリス 和水町三加和小中学校改築コンペ 公開審査, 熊本県, 和水町三加和小中学校.

2011.12, 木の家担い手育成事業 九州地区木質構造セミナー, 日本木材学会, かんぽの宿日田、日田林業試験場.

2011.08, 福岡市内の近代建築を広く一般を対象に紹介するために見学会を実施, MATfukuoka実行委員会, 福岡市内.

2011.01, 木の家担い手育成事業 九州地区木質構造セミナー, 日本木材学会, パトリア日田、日田林業試験場.

2011.02, 熊本アートポリス 熊本県立球磨工業高校管理棟改築コンペ 公開審査, 熊本県, 熊本県立球磨工業高校.

2010.08, 福岡市内の近代建築を広く一般を対象に紹介するために見学会を実施, MATfukuoka実行委員会, 福岡市内.

2009.08, 福岡市内の近代建築を広く一般を対象に紹介するために見学会を実施, MATfukuoka実行委員会, 福岡市内.

2009.05, デザイニング展2009、デザイン全般に関わるイベントでの討論会のコメンテーター。, デザイニング展2009実行委員会, 福岡市.

2009.02, デザインマーケット 2009、暮らしに関わるデザインイベントでの講演会とシンポジウム。, デザインマーケット実行委員会, 鹿児島県鹿屋市.

2008.12, くまもとアートポリス特別記念シンポジウム
「建築家ピーター・クックと未来を語る」, 熊本県, 熊本市.

2008.11, 宇城市立豊野幼小中一貫校設計提案プロポーザル, 熊本県宇城市, 熊本県宇城市.

2008.11, 現代建築放談 アートポリスの最新プロジェクトの建築家と現代建築を考える, 熊本県, 熊本市.

2008.11, アートポリスプロジェクトの現場で設計者が語る~モクバン&芦北町交流センター, 熊本県, 熊本県芦北町、同球磨村.

2008.09, 学びつつ創る、創りつつ育む 「これからの教育環境」
~ 建築家×教育者×児童×市民 2つの学校計画から新しい建築のあり方を学ぶ ~, 熊本県宇土市, 熊本県宇土市.

2008.03, 熊本駅西口駅前広場設計競技, 熊本県, 熊本県.

2008.02, 宇土小学校・網津小学校プロジェクト, 熊本県, 熊本県.

2007.11, くまもとアートポリス熊本駅東口駅前広場プロポーザルコンペ, 熊本県, 熊本県.

2007.10, 「第19回福岡県美しいまちづくり建築賞」審査員, 福岡県, 福岡県.

2007.01, うきは市総合体育館設計競技の審査委員長として、審査を市民に対する完全公開とし、最優秀案を選定。, 福岡県うきは市, 古賀高等学校および古賀市.

2006.10, 「第19回福岡県美しいまちづくり建築賞」審査員, 福岡県, 福岡県.

2006.07, 「古賀高等学校改築および改修工事設計業務」に係る公募型プロポーザル選定委員, 古賀高等学校, 古賀高等学校および古賀市.

2006.07, 「2006年度日本建築学会設計競技」九州支部審査員, 日本建築学会, 日本建築学会九州支部.

2005.10, 熊本アートポリス「モクバン」コンペ審査員, 熊本県, 熊本県球磨村.

2005.07, 「2005年度日本建築学会設計競技」九州支部審査員, 日本建築学会, 日本建築学会九州支部.

2005.06, 熊本アートポリス アドバイザー, 熊本県, 熊本県.

初等・中等教育への貢献状況
2018.09, スーパーサイエンスハイスクールの授業の一環として、福岡建築ファウンデーションメンバーの一員として、門司港地区でのツアーを実施し、建築についての解説を行った。, 福岡県立小倉高等学校.

2009.10, 高校訪問事業(出前講座), 大分県立上野丘高等学校.

2007.11, まちと建築に夢をあたえること, 大分県立高田高等学校.

2007.10, 高校訪問事業(出前講座), 大分県立上野丘高等学校.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2021.04~2022.03, 建築特別プログラムWG.

2020.04~2022.03, 設計教育WG.

2021.04~2022.03, 3年生担任.

2020.04~2021.03, 2年生担任.

2021.04~2022.03, 合同運営委員会委員.

2019.10~2022.03, キャンパス整備計画WG.

2019.10~2020.03, 工学部教育改革WG補助.

2019.04~2020.03, 1年生担任.

2015.04~2022.03, AUSMIP運営WG.

2015.04~2021.03, 建築教育連絡協議会委員.

2020.04~2021.03, レクリエーション委員会委員.

2018.04~2020.03, カリキュラム委員.

2019.04~2021.03, 学際研究教育コーディネーター委員.

2019.04~2020.03, 都市建築コロキウム幹事.

2018.04~2020.03, 広報委員.

2019.04~2021.03, 教務委員会委員.

2014.04~2019.03, 新キャンパス計画専門委員会.

2018.04~2019.03, 1年生担任 副担当.

2018.04~2020.04, 建築学科カリキュラム委員.

2014.04~2019.03, 移転WG.

2014.04~2021.03, 設計教育WG.

2015.04~2019.03, ITデザインプラザ運営WG.

2014.04~2020.03, AUSMIP運営WG.

2014.04~2019.03, 建築教育連絡協議会委員.

2014.04~2019.03, 移転構想WG.

2017.04~2019.03, 広報委員会.

2017.04~2019.04, 倫理委員会.

2017.04~2019.04, 合同運営委員会.

2017.04~2019.04, 新キャンパス・アート検討委員会.

2017.04~2019.04, カリキュラム検討WG.

2011.04~2015.03, 新キャンパス移転検討WG.

2013.04~2015.03, 教務委員会委員.

2012.04~2014.03, 文系地区基本設計検討コアチーム会議.

2010.04~2011.03, 教育連携WG.

2005.04~2015.03, 工学部跡地利用の検討WG.

2009.04~2015.03, 建築教育連絡協議会委員.

2009.04~2015.03, 学際研究教育コーディネーター.

2009.04~2015.03, インターンシップ対応WG.

2009.04~2011.03, 安全衛生管理検討WG.

2010.04~2012.03, 新キャンパス専門委員会 委員.

2008.04~2011.03, JABEE対応設計教育WG 幹事.

2009.04~2010.03, 学部カリキュラム委員.

2008.04~2010.03, 社会人教育企画室.

2008.04~2009.03, 「都市・建築学研究」編集委員会.

2007.04~2009.03, 設計教育連絡会議 幹事.

2007.04~2009.03, 教務委員.

2007.04~2008.03, FD委員.

2007.01~2010.03, 箱崎地区共通施設利用検討チーム委員.

2006.04~2012.03, 広報専門委員会委員.

2006.04~2008.03, 企画委員.

2006.04~2014.03, AUSMIP委員.

2005.09~2015.03, 設計教育検討WG.


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