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矢幡 秀昭(やはた ひであき) データ更新日:2019.12.25

准教授 /  医学研究院 臨床医学部門 産科婦人科


主な研究テーマ
センチネルリンパ節診断における新規トレーサーの開発
キーワード:センチネルリンパ節、新規トレーサー
2019.01.
子宮摘出後の腟断端縫合における新規縫合法の開発
キーワード:腹腔鏡手術、腟縫合
2019.01.
子宮頸癌の術後再発リスク分類における脈管侵襲および頸部間質浸潤の再評価
キーワード:子宮頸癌 再発リスク分類
2018.06~2018.06.
子宮頸癌手術におけるセンチネルリンパ節術中診断に基づくリンパ節郭清省略に関する臨床試験

キーワード:子宮頸癌 センチネルリンパ節
2015.07~2018.03.
子宮頸部摘出術後の若年子宮頸癌患者における性生活QOL評価に関する研究
キーワード:QOL 子宮頸部摘出術後 性生活
2014.05~2015.03.
中等度催吐性化学療法におけるCINV予防に関する研究
キーワード:CINV 中等度催吐性化学療法
2014.04~2015.03.
婦人科悪性腫瘍に対するパクリタキセル過敏症反応の解明と予防
キーワード:パクリタキセル 過敏症
2012.05~2013.12.
婦人科悪性腫瘍に対する臨床試験(JGOG, JCOG)
パクリタキセル投与時の過敏症発現に関する臨床研究
子宮頸癌でのセンチネルスタディ
子宮悪性腫瘍手術におけるロボット手術の応用
キーワード:婦人科悪性腫瘍
2009.04~2011.03.
従事しているプロジェクト研究
IVB期および再発・増悪・残存子宮頸癌に対するTC療法 vs dose-dense TC療法のランダム化第II/III相比較試験
2017.07, 代表者:石川 光也.
上皮性卵巣癌の妊孕性温存治療の対象拡大のための非ランダム化検証的試験
2014.01, 代表者:佐藤 豊実.
リンパ節転移リスクを有する子宮体癌に対する傍大動脈リンパ節郭清の治療的意義に関するランダム化第三相試験
2016.09, 代表者:渡利 英道.
ステージング手術が行われた上皮性卵巣癌 I 期における補助化学療法の必要性に関するランダム化第 III 相比較試験
2016.06~2016.06, 代表者:田部 宏, 東京慈恵医大.
nab-paclitaxelの子宮体癌への適応拡大をめざす臨床研究
2014.09~2016.03, 代表者:加藤 聖子.
再発子宮頸がんにおけるプラチナ製剤free期間が化学療法の効果に及ぼす影響の後方視的検討
2014.07~2014.12, 代表者:武隈 宗孝.
婦人科がんにおけるTC療法に伴う過敏症に対するアプレピタントの予防効果に関するランダム化比較試験
2011.04~2013.12, 代表者:加藤 聖子, 九州大学病院 産婦人科.
再発卵巣癌に対するリポソーマルドキソルビシンの第三相臨床試験
2010.09~2012.12, 代表者:田畑 務, 三重大学, JGOG.
研究業績
主要著書
1. 矢幡 秀昭, センチネルリンパ節の同定:広汎子宮頸部摘出術の場合, 2013.07.
2. 矢幡 秀昭、園田 顕三、加藤 聖子, センチネルリンパ節ナビゲーション手術, 先端医療シリーズ48「臨床医のための最新産科婦人科」, 2017.07.
主要原著論文
1. 矢幡 秀昭、権丈 洋徳、堀 絵美子、貴島 雅子、小玉 敬亮、磯邊 明子八木 裕史、大神 達寛、安永 昌史、小野山 一郎、兼城 英輔、奥川 馨、淺野間 和夫、加藤 聖子, 鏡視下手術におけるRadioisotope法を用いた子宮頸癌センチネルリンパ節同定法の有用性の検討, 九州臨床外科学会雑誌, 2019.11.
2. Yahata H, Sonoda K, Okugawa K, Yagi H, Yasunaga M, Ohgami T, Onoyama I, Kaneki E, Asanoma K, Kato K. , Survey of the desire to have children and engage in sexual activity after trachelectomy among young Japanese women with early-stage cervical cancer.
, J Obstet Gynaecol Res, 2019.10.
3. Yahata H, Kobayashi H, Sonoda K, Kodama K, Yagi H, Yasunaga M, Ohgami T, Onoyama I, Kaneki E, Okugawa K, Baba S, Isoda T, Ohishi Y, Oda Y, Kato K., Prognostic outcome and complications of sentinel lymph node navigation surgery for early-stage cervical cancer., Int J Clin Oncol., 2018.12.
4. Hideaki Yahata, Kenzo Sonoda, Yasunaga Masafumi, Tatsuhiro Ogami, Kaneki Eisuke, Kawano Yoshiaki, Okugawa Kaoru, Tsunehisa Kaku, Kato K, Surgical treatment and outcome of early invasive adenocarcinoma of the uterine cervix (FIGO stage IA1)., Asia Pac J Clin Oncol., 2017.04, Aim: To investigate the surgical outcome of FIGO stage IA1 cervical adenocarcinoma. Methods: Between 2005 and 2011, 12 patients from Kyushu University Hospital had cervical adenocarcinoma, with a tumor depth of less than 3 mm and a horizontal width of less than 7 mm (FIGO stage IA1), diagnosed by cervical conization. All patients underwent simple hysterectomy or simple trachelectomy with pelvic lymphadenectomy. Results: The mean patient age was 34 years (range, 26-70 years). The median follow-up period was 70.5 months (range, 26-99 months). No pelvic lymph-node metastasis was seen, and no patient experienced disease recurrence. Conclusion: Early invasive cervical adenocarcinoma with a depth of invasion of 3 mm or less and a horizontal spread of 7 mm or less has little potential for nodal metastasis or recurrence. Therefore, simple hysterectomy or trachelectomy without lymphadenectomy is an important treatment options for stage IA1 cervical adenocarcinoma..
5. Hideaki Yahata, Hiroaki Kobayashi, Kenzo Sonoda, Mototsugu Shimokawa, Tatsuhiro Ohgami, Toshiaki Saito, Shinji Ogawa, Kunihiro Sakai, Akimasa Ichinoe, Yousuke Ueoka, Yasuyuki Hasuo, Makoto Nishida, Satohiro Masuda, Kiyoko Kato, Efficacy of aprepitant for the prevention of chemotherapy-induced nausea and vomiting with a moderately emetogenic chemotherapy regimen: a multicenter, placebo-controlled, double-blind, randomized study in patients with gynecologic cancer receiving paclit, International Jurnal of Clinical Oncology, 2015.11.
6. 矢幡 秀昭、小林 裕明、大神 達寛、嶋本 富博、斎藤 俊章、和氣 徳夫, 卵巣明細胞腺癌に対する塩酸イリノテカン+シスプラチン併用化学療法の検討, 日本婦人科腫瘍学会雑誌, 第26巻 16-20, 2008.05.
7. 矢幡 秀昭、小林 裕明、和氣 徳夫, 卵巣癌 セカンドラインには何を選択すべきか, 臨床婦人科産科, 第62巻 第5号 723-727, 2008.05.
8. H Yahata, M Saito, T Sendo, Y Itoh, M Uchida, T Hirakawa, H Nakano, R Oishi, Prophylactic effect of pemirolast, an antiallergic agent, against hypersensitivity reactions to paclitaxel in patients with ovarian cancer, Int. J. Cancer, 118, 2636-2638(2006), 2006.02.
9. Hideaki Yahata, Hiroaki Kobayashi, Toshiharu Kamura, Toshio Hirakawa, Kimitoshi Kohno, Michihiko Kuwano, Hitoo Nakano, Increased nuclear localization of transcription factor YB-1 in acquired cisplatin resistant ovarian cancer., J Cancer Res Clin Oncol, 2002.06.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 矢幡 秀昭、権丈 洋徳、加藤 聖子, 広汎子宮全摘術の実際―九州大学, 産科と婦人科, 2019.06.
2. 矢幡 秀昭, 子宮頸癌:センチネルリンパ節検査, 医学のあゆみ, 2018.07.
3. 矢幡 秀昭、園田 顕三、加藤 聖子, 「婦人科がん低侵襲治療の現状と展望」子宮頸がん:センチネルリンパ節生検, 臨床婦人科産科, 2017.07.
4. 矢幡 秀昭, 子宮頸癌における低侵襲手術を目指したセンチネルノードナビゲーションサージェリーの現状 治療成績・合併症について, 日本産科婦人科学会雑誌, 2016.07.
5. 矢幡 秀昭, 広汎子宮全摘術および広汎子宮頸部摘出術はどう変わったか?, 産婦人科の実際, 2014.06.
6. 矢幡 秀昭, リポソーム化ドキソルビシン投与時に生じた口内炎に対して”半夏瀉心湯”の直接塗布が有効であった2症例, 産婦人科 漢方研究の歩み, 2014.04.
7. 矢幡 秀昭, センチネルリンパ節の同定:広汎子宮頸部摘出術の場合, 婦人科がん手術 こんなときどうする?がんの根治とQOLの改善をめざして.
主要学会発表等
1. Hideaki Yahata, Masako Kijima, Nobuko Yasutake, Keisuke Kodama, Hiroshi Yagi, Masafumi Yasunaga, Tatsuhiro Ohgami, Ichiro Onoyama, Eisuke Kaneki, Kaoru Okugawa, Kazuo Asanoma and Kiyoko Kato, Is adjuvant therapy necessary for intermediate-risk cervical cancer after radical hysterectomy? , The 26th Asia and Oceania Federation of Obstetrics and Gynecology, 2019.11.
2. 矢幡 秀昭, 外陰癌センチネルリンパ節生検, 第61回日本婦人科腫瘍学会, 2019.07.
3. 矢幡 秀昭, 婦人科がんの放射線療法, 第71回日本産科婦人科学会, 2019.04.
4. Hideaki Yahata, Prognostic Outcome and Complications of Sentinel Lymph Node Navigation Surgery for Early-Stage Cervical Cancer, 第55回日本癌治療学会, 2018.10.
5. 矢幡 秀昭, 子宮体癌のセンチネルリンパ節同定法および術中病理診断, 第60回日本婦人科腫瘍学会, 2018.09.
6. 矢幡 秀昭, TC療法の副作用対策を考える
, 第70回日本産科婦人科学会, 2018.05.
7. Hideaki Yahata, Sentinel Node Navigation Surgery in Cervical Cancer, 25th Asian and Oceanic Congress of Obstetrics and Gynaecology , 2017.06.
8. 矢幡 秀昭, 子宮頸部摘出術後の挙児希望性生活に関する調査研究, 第58回日本婦人科腫瘍学会学術講演会, 2016.07.
9. 矢幡 秀昭, 子宮頸癌における低侵襲手術を目指したセンチネルノードナビゲーションサージャリーの現状~治療成績・合併症について~, 第68回日本産科婦人科学会, 2016.04.
10. 矢幡 秀昭, TC療法に伴う過敏症および悪心・嘔吐に対するアプレピタントの予防効果に関する検討, 第53回日本癌治療学会, 2015.10.
11. 矢幡 秀昭, 婦人科がん化学療法における制吐療法の最新トピック, 第57回日本婦人科腫瘍学会, 2015.08.
12. 矢幡 秀昭, パクリタキセル+カルボプラチン療法におけるアプレピタント追加の悪心・嘔吐予防効果に関する多施設共同ランダム化比較試験, 第67回日本産科婦人科学会, 2015.04.
13. 矢幡 秀昭, 婦人科癌の放射線療法, 第67回日本産科婦人科学会, 2015.04.
14. 矢幡 秀昭, 頸部細胞診所見が契機となり小細胞癌と扁平上皮癌の共存が疑われた子宮頸癌の一例, 第53回日本臨床細胞学会秋期大会, 2014.11.
15. Hideaki Yahata, Aprepitant for the prevention of chemotherapy-induced nausea and vomiting with a moderately emetogenic chemotherapy: a multicenter, placebo-controlled, double-blind, randomized study in Japanese gynecologic patients receiving paclitaxel and carboplatin., Europian Society for Medical Oncology 2014, 2014.09.
16. 矢幡 秀昭, 婦人科がんTC療法において発生するCINVに対するアプレピタントの臨床効果, 婦人科腫瘍懇話会, 2014.09.
17. 矢幡 秀昭, 子宮悪性腫瘍に対するロボット支援 腹腔鏡下手術の初期経験, 第56回日本婦人科腫瘍学会, 2014.07.
18. 矢幡 秀昭, 子宮悪性腫瘍に対するロボット支援腹腔鏡下手術の試み, 第71回九州連合産科婦人科学会, 2014.05.
19. 矢幡 秀昭, Our surgical form and outcome of early invasive adenocarcinoma of the uterine cervix (FIGO 1A1), the 3rd Asian Society of Gynecologic Oncology, 2013.12.
20. 矢幡 秀昭, 再発卵巣癌化学療法での血清クレアチニン測定法の違いによる血小板減少について, 第51回日本癌治療学会, 2013.10.
21. 矢幡 秀昭, 子宮頸癌センチネルリンパ節RI同定法におけるリンフォシンチグラフィ撮像時間に関する検討, 第15回SNNS研究会, 2013.09.
22. 矢幡 秀昭, 子宮頸癌広汎子宮全摘出術後における中リスク群の術後補助療法に関する検討, 第54回日本婦人科腫瘍学会, 2013.07.
23. 矢幡 秀昭, 九州大学関連病院での多施設共同研究「婦人科がんにおけるTC療法に伴う過敏症に対するアプレピタントの予防効果に関するランダム化比較試験」, 第70回九州連合産科婦人科学会, 2013.05.
24. 矢幡 秀昭, 再発子宮頸癌に対して試みたセカンドライン以降の化学療法について, 第52回日本婦人科腫瘍学会, 2012.07.
25. 矢幡 秀昭, 子宮頸癌におけるセンチネルノードナビゲーションサージャリーの現状, 第37回日本外科系連合学会, 2012.06.
26. 矢幡 秀昭, 3mm以内の頸部間質浸潤に留まる子宮頸部腺癌Ⅰb1期の術式は単純子宮全摘出術で十分か, 第64回日本産科婦人科学会学術講演会, 2012.04.
27. H.Yahata , H.Kobayashi, S.Ogawa, K.Okugawa, K.Sonoda, N.Wake, Sentinel node detection with (99m)Tc phytate alone is satisfactory for cervical cancer patients undergoing radical hysterectomy and pelvic lymphadenectomy, 2nd Biennial Meeting of Asian Society of Gynecologic Oncology, 2011.11.
28. 矢幡秀昭、小林裕明、井上貴史、兼城英輔、奥川馨、小川伸二、園田顕三、加耒恒壽、和氣徳夫, 感受性再発卵巣癌に対するカルボプラチン+リポソーマルドキソルビシン併用療法の検討, 第63回日本産科婦人科学会学術講演会, 2011.08.
29. 矢幡秀昭、小林裕明、井上貴史、兼城英輔、奥川馨、園田顕三、和氣徳夫, 感受性再発卵巣癌に対するCBDCA+PLD併用療法とCBDCA+Taxane併用療法との比較検討, 第50回日本婦人科腫瘍学会学術講演会, 2011.07.
30. 矢幡 秀昭、小林 裕明、井上 貴史、兼城 英輔、奥川 馨、小川 伸二、園田 顕三、和氣 徳夫, 進行・再発子宮体癌に対するドセタキセル+塩酸ゲムシタビン療法の検討, 第48回日本婦人科腫瘍学会, 2011.07.
31. 矢幡 秀昭、井上 貴史、兼城 英輔、奥川 馨、谷口 秀一、小川 伸二、園田 顕三、加来 恒壽、小林 裕明、和氣 徳夫, TC療法後6ヵ月以上経過し再発した子宮体癌に対するタキサン+プラチナ製剤再投与に関する検討, 日本婦人科腫瘍学会, 2009.07.
32. 矢幡 秀昭、小川 伸二、奥川 馨、谷口 秀一、兼城 英輔、園田 顕三、小林 裕明、和氣 徳夫, 子宮頸管妊娠における子宮動脈塞栓術の有用性に関する検討, 日本産婦人科学会, 2009.04.
33. 矢幡 秀昭、小川 伸二、上岡 陽亮、園田 顕三、小林 裕明、和氣 徳夫, 子宮癌肉腫、子宮内膜間質肉腫に対するシスプラチン+イフォスファミド併用療法に関する検討, 日本癌治療学会, 2008.10.
34. 矢幡 秀昭、小林 裕明、小川 伸二、奥川 馨、上岡 陽亮、園田 顕三、和氣 徳夫, 卵巣明細胞腺癌に対する塩酸イリノテカン+シスプラチン併用化学療法の検討, 日本婦人科腫瘍学会, 2007.06.
学会活動
所属学会名
産婦人科漢方研究会
婦人科悪性腫瘍研究機構
日本婦人科ロボット手術学会
日本産科婦人科内視鏡学会
SNNS研究会
日本臨床細胞学会
日本癌治療学会
日本婦人科腫瘍学会
日本産科婦人科学会
学協会役員等への就任
2014.06~2016.05, 日本婦人科腫瘍学会, 幹事.
2014.08~2016.07, 日本専門医機構, 基本領域専門委員.
2012.04~2015.03, 日本婦人科腫瘍学会, 評議員.
2015.06~2017.05, 日本産科婦人科学会, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2015.10.11~2015.10.11, 第151回福岡産科婦人科学会, 運営事務局.
2016.01.24~2016.01.24, 第152回福岡産科婦人科学会, 運営事務局.
2015.02.21~2015.02.21, 第3回婦人科がんバイオマーカー研究会, 運営事務局.
2015.06.07~2015.06.08, 第72回九州連合産科婦人科学会, 運営事務局.
2012.09.01~2012.09.02, FIS/PM, 上記学会の企画、運営.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度    
2015年度    
2014年度    
2012年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Mahidol University, Siriraj Hosipital, Thailand, 2016.10~2017.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2021年度, 基盤研究(C), 代表, 子宮がんでのセンチネルリンパ節同定における新規トレーサーの開発
.
2009年度~2011年度, 若手研究(B), 代表, パクリタキセル投与時の過敏症発現に関する研究.
学内資金・基金等への採択状況
2006年度~2007年度, 公益信託基金, 代表, パクリタキセル投与における過敏症発現の予防法における研究.

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