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久保 真(くぼ まこと) データ更新日:2019.06.24

講師 /  九州大学病院 乳腺外科(1) 九州大学大学院医学研究院 臨床・腫瘍外科


主な研究テーマ
がん細胞遊離DNAによる診断および治療効果モニタリング
キーワード:がん細胞遊離DNA
2019.01~2024.12.
がんゲノム医療
キーワード:がんゲノム医療
2018.04~2021.03.
トリプルネガティブ乳癌におけるPD-L1発現とTIL
キーワード:PD-L1
2015.06~2017.06.
トリプルネガティブ乳癌におけるBRCAnessの研究
キーワード:BRCAness
2014.04~2016.05.
遺伝性乳癌・卵巣癌症候群
キーワード:遺伝性乳癌
2013.04~2014.05.
1.乳癌の幹細胞について
2.乳癌の遺伝子診断について
3.乳癌への鏡視下手術の導入について
キーワード:乳癌
2003.09~2014.12.
1.乳癌の幹細胞について
2.乳癌の遺伝子診断について
キーワード:乳癌
2003.09.
従事しているプロジェクト研究
海外拠点病院との技術的・人的交流
2018.03~2023.02, 代表者:清水 周次, 九州大学病院 国際医療部, 九州大学病院 国際医療部
両病院の人材交流を通じて、医療的技術とシステムを共有し、将来に向けた関係を構築する。.
がんゲノム医療
2018.06~2020.03, 代表者:久保 真, 九州大学病院, 九州大学病院
本年3月、九州大学病院はがんゲノム拠点病院に指定された。ゲノム情報に基づいた診断、治療を加速させるのが、本研究の目的である。.
乳癌登録を用いた研究
2016.01~2017.03, 代表者:久保 真, 九州大学病院, 日本乳癌学会 登録委員会
乳癌サブタイプ別にみる治療の実際とその効果.
日韓拠点大学交流事業
2007.04, 代表者:清水 周次, 光学診療部、第一外科併任, 日本学術振興会(日本)
先端のインターネット技術を応用しながら、両国の間に安定的な相互交流関係を築いている。.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
特許出願・取得
特許出願件数  1件
特許登録件数  0件
学会活動
所属学会名
日本癌学会
九州外科学会
日本臨床外科学会
日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会
日本家族性腫瘍学会
日本人類遺伝学会
日本遺伝カウンセリング学会
日本癌治療学会
日本乳癌学会
日本外科学会
学協会役員等への就任
2019.05~2022.02, 九州外科学会・九州小児外科学会・九州内分泌外科学会, 幹事.
2016.05, 九州外科学会・九州小児外科学会・九州内分泌外科学会, 評議員.
2013.06~2017.06, 日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会, 評議員.
2008.05~2016.03, 九州外科学会・九州小児外科学会・九州内分泌外科学会, 学会事務局.
2008.03~2014.05, 日本乳癌学会 九州地方会, 世話人.
2010.05~2014.05, 日本乳癌学会, 評議員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.05.17~2019.06.22, 第56回九州外科学会, 座長.
2018.06.02~2018.06.02, The 64th Annual Congress of International College of Surgeons Japan Section, 座長.
2018.03.03~2018.03.04, 第15回日本乳癌学会九州地方会, 座長.
2017.03.30~2017.03.30, 肝骨転移と口腔管理 連携フォーラム, 座長.
2017.03.09~2017.03.09, 乳癌Total Management Seminar ~Bone Healthを考える~, 座長.
2016.11.10~2016.11.10, 乳癌化学療法フォーラム, 座長.
2016.05.13~2016.05.14, 第53回九州外科学会 第52回九州内分泌外科学会, 座長.
2016.03.05~2016.03.06, 第13回日本乳癌学会九州地方会, 座長.
2016.03.05~2016.03.06, 第13回日本乳癌学会九州地方会, 座長.
2015.07.18~2015.07.18, 14th Kyushu Breast Cancer Workshop~閉経前乳癌に対する個別化治療~, 座長.
2015.07.02~2015.07.04, 第23回日本乳癌学会学術総会, 座長.
2015.02.03~2015.02.03, 第42回九州乳癌治療研究会, 座長.
2014.03.01~2014.03.01, 第4回日本腹腔鏡下ヘルニア手術手技研究集会, 座長.
2013.05.10~2013.05.11, 第50回九州外科学会, 座長.
2012.06.28~2012.06.30, 第20回日本乳癌学会学術集会, 座長.
2010.04.08~2010.04.10, 第110回日本外科学会定期学術集会, 座長.
2009.03.07~2009.03.08, 第6回日本乳癌学会九州地方会, 座長.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2018.06~2020.05, Surgical Case Report, 国際, 編集長補佐.
2017.04, Breast Cancer, 国際, 査読委員.
2005.04, 日本外科学会誌, 国内, 査読.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度     12  15 
2018年度     12  17 
2017年度     12  20 
2016年度     12  20 
2007年度     25 
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
St. Lukes Hospital, Philippines, 2018.03~2018.03.
シカゴ大学, UnitedStatesofAmerica, 2016.09.
Personalizing Breast Cancer Treatment, Switzerland, 2013.10~2013.10.
Beckmann Research Institute of the City of Hope, National Medical Center, LA, UnitedStatesofAmerica, 2010.05~2012.03.
Primary Breast Cancer Conference, Switzerland, 2007.03.
受賞
Basic Science Award, 38th San Antonio Breast Cancer Symposium, 2015.12.
AACR SCHOLAR-IN-TRAINING AWARDS, FUNDED BY SUSAN G. KOMEN FOR THE CURE®, San Antonio Breast Cancer Symposium, 2011.12.
第11回日本乳癌学会奨励賞, 日本乳癌学会, 2005.06.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2005年度~2006年度, 基盤研究(C), 分担, 融合能を有する小胞“Exosome”による細胞間伝達を利用した乳癌制御法の開発.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2018年度~2019年度, がんゲノム個別化医療構築を目的とした腫瘍組織の網羅的遺伝子解析研究, 代表, がんゲノム個別化医療構築を目的とした腫瘍組織の網羅的遺伝子解析研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2014.06~2015.06, 分担, エストロゲン受容体陽性 HER2 陰性乳癌に対する S-1 術後療法ランダム化比較第Ⅲ相試験(POTENT試験).
2013.06~2016.06, 分担, 早期乳癌に対する陽子腺治療.

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