九州大学 研究者情報
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榎木 勉(えのき つとむ) データ更新日:2020.06.02

准教授 /  農学研究院 環境農学部門 森林環境科学


主な研究テーマ
森林生態系における時空間的不均一性
キーワード:森林動態 物質動態 生物多様性
1991.04.
従事しているプロジェクト研究
林業被害軽減のためのニホンジカ個体数管理技術の開発
2010.04, 代表者:榎木 勉, 九州大学, 森林総合研究所.
森林における長期生態研究を核とした教育研究基盤の整備
2008.04, 代表者:榎木 勉, 九州大学, 九州大学
森林モニタリングサイトを利用した研究成果の発表に加え、教育・研究のためのサイトの利用可能性の向上を目的とする。ここにはモニタリング体制の確立や改善、データベースの構築や運用方法の検討なども含まれる。以上により、九州大学の3演習林はもとより国内外の長期生態研究機関とのネットワークの強化とそれに伴う国内外からの教育研究利用度の向上、農学部の生物生産・生物多様性センターへの貢献、サイトおよび研究成果の教育活用による教育施設としての機能強化を図る。.
島嶼森林生態系の維持機構に関する研究
2006.07, 代表者:榎木 勉, 九州大学, 九州大学
沖縄島北部の亜熱帯常緑広葉樹林において森林生態系の維持機構を解明する.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本生態学会
日本森林学会
学協会役員等への就任
2013.04, Japan Long-Term Ecological Research Network (JaLTER), 事務局長.
2012.04, 日本森林学会, 代議員.
2011.04, 日本生態学会, 大会企画委員長.
2008.03, 日本生態学会, 大会企画委員.
2005.01, 国際マングローブ生態系協会, 理事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2021.03.17~2021.03.21, 日本生態学会, 大会企画委員.
2013.03.05~2013.03.09, 日本生態学会, 60周年記念シンポジウム担当.
2012.03.17~2012.03.21, 日本生態学会・東アジア生態学会連合, 大会企画委員長.
2011.03.08~2011.03.12, 日本生態学会, 大会企画委員.
2010.03.15~2010.03.20, 日本生態学会, 大会企画委員.
2009.03.17~2009.03.21, 日本生態学会, 大会企画委員.
2008.03.14~2008.03.17, 日本生態学会, 実行委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2019.04~2021.03, 森林科学, 国内, 編集委員.
2011.12~2015.12, Journal of Forest Research, 国際, 編集委員.
2005.09~2007.12, Ecological Research, 国際, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度
2018年度
2017年度
2016年度
2015年度 12  16 
2014年度 11 
2013年度 10 
2012年度 12  13 
2011年度 10 
2010年度
2009年度
2008年度
2007年度
2006年度
2005年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
University of Hawaii, UnitedStatesofAmerica, 2015.09~2015.09.
University of Hawaii, UnitedStatesofAmerica, 2015.07~2015.07.
University of Hawaii, UnitedStatesofAmerica, 2015.03~2015.03.
International Long-Term Ecological Research Network, Chile, 2014.12~2014.12.
Seoul University, SouthKorea, 2014.11~2014.11.
University of Hawaii, UnitedStatesofAmerica, 2014.07~2014.07.
Korea-LTER, Korea, 2013.10~2013.10.
Lisbon University, Portugal, 2012.09~2012.09.
Forestory Administration, Cambodia, 2008.11~2008.11.
テラ・ノバ国立公園, Canada, 2007.05~2007.06.
テラ・ノバ国立公園, Canada, 2006.07~2006.07.
東西センター, UnitedStatesofAmerica, 2002.03~2003.02.
受賞
Ecological Research Award, 日本生態学会, 2016.03.
Ecological Research Award, 日本生態学会, 2014.03.
日本生態学会ポスター最優秀賞, 日本生態学会, 2010.03.
日本生態学会ポスター最優秀賞, 日本生態学会, 2004.08.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2015年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, 表現型の異なるスギの植林が様々な母岩流域生態系の無脊椎動物群集に与えるインパクト.
2019年度~2021年度, 基盤研究(B), 分担, 竹林は地球温暖化を緩和しうるのか?:モウソウチク林の炭素固定量の算定と将来予測.
2014年度~2016年度, 基盤研究(C), 分担, ストイキオメトリーを用いた森林生態系の窒素飽和の評価.
2013年度~2015年度, 基盤研究(A), 分担, 気候変動下における森林窒素循環の急激変化を生じるホットモーメントの解明.
2011年度~2014年度, 基盤研究(C), 代表, 人工林における炭素固定能の樹木形質を利用した広域的評価.
2011年度~2013年度, 基盤研究(B), 分担, 森林施業が人工林の炭素吸収・蓄積量に与える影響の客観的評価法の開発.
2010年度~2013年度, 基盤研究(B), 分担, 環北方域の針葉樹林衰退機構と適応的森林資源管理.
2009年度~2012年度, 基盤研究(B), 分担, 地球温暖化に伴う台風強大化が島嶼生態系の機能と生物多様性に及ぼす影響評価.
2006年度~2008年度, 基盤研究(A), 分担, 森林生態系における水・物質動態の流域特性の広域比較研究.
2006年度~2007年度, 基盤研究(B), 分担, 気候変動影響評価のための森林生態系動態モニタリングおよびモデルの構築.
2006年度~2007年度, 基盤研究(C), 分担, 北方林における攪乱体制変化が生態系機能に及ぼす影響評価とそのメカニズム解明.
2005年度~2007年度, 若手研究(B), 代表, 樹木による森林構造の形成とその種多様性維持における役割.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2018年度~2020年度, 国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業, 分担, 自然史ビッグデータ科学:生物多様性情報を駆使した次世代型の進化生態学若手研究者の育成.
2018年度~2019年度, 国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業, 分担, 自然史ビッグデータ科学:生物多様性情報を駆使した次世代型の進化生態学若手研究者の育成.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2018年度~2019年度, Garfield Weston Global Tree Seed Bank Project Japan, 分担, Garfield Weston Global Tree Seed Bank Project Japan.
2010年度~2013年度, 先端技術を活用した農林水産研究高度化事業, 分担, 林業被害軽減のためのニホンジカ個体数管理技術の開発.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2009.04~2010.03, 代表, 亜熱帯島嶼地域における森林の持続的利用に関する数理モデルの構築.
2008.06~2009.03, 代表, 天然林の持続的利用に関する数理モデルの構築.
2007.05~2008.03, 代表, 森林域における広域的情報収集システムの構築.
2007.05~2008.03, 代表, 森林構造と物質循環の違いについて.
2006.05~2007.03, 代表, 森林生態系維持機構の解明に関する研究.
2006.05~2007.03, 代表, 森林の現状の広域的な把握とインベントリーの作成.
寄附金の受入状況
2016年度, 自然環境研究センター, 福岡演習林における長期森林観測の実施.
2014年度, (財)自然環境研究センター , モニタリングサイト1000.
2009年度, (財)自然環境研究センター , モニタリングサイト1000.
2006年度, (財)自然環境研究センター , モニタリングサイト1000.
学内資金・基金等への採択状況
2008年度~2008年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト, 代表, 森林における長期生態研究を核とした教育研究基盤の整備.

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