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発表一覧
波潟 剛(なみがた つよし) データ更新日:2020.06.17

教授 /  比較社会文化研究院 文化空間部門


学会発表等
1. Tsuyoshi NAMIGATA, The Memories of the Empire, and the Aesthetics of Post-War Japan: The Strategies of Adaptation in Fumiko Hayashi's Horoki , ICLA 2019, 2019.08.
2. 波潟剛, 文学研究者の今日的課題, 日本比較文学会九州支部大会, 2019.07.
3. Tsuyoshi NAMIGATA, “The Transfer and Transmission of Exoticism in Modern East Asia: Tracing the History of Shimei Nishiguchi’s Travelogues, Novels, and Magazines in the Japanese Imperial Context”, AAS2019 Annual Conference , 2019.03.
4. 波潟剛, 「村山知義と李箱―運動をめぐってー」, 「現代における揺れ動く身体と言語」(九州大学大学院言語文化研究院主催シンポジウム), 2019.03.
5. 波潟剛, 「海外学生との協働学習―教員の視点」, 「グローバル人材へのファーストステップ」(平成30年度アジア太平洋カレッジ報告会), 2019.01.
6. 波潟剛, 阿部知二とエキゾティシズム―アフリカ、中国、南洋, 東アジアと同時代日本語文学フォーラム, 2018.10.
7. 波潟剛, 「ある日本人ジャーナリストの美学と倫理-西口紫溟『南国旅行記』から『博多春秋』まで」, 第八回国際文学倫理学批評研究会年会及び国際学術シンポジウム, 2018.07.
8. 波潟剛, 「文学倫理学批評との対話」, 第八回国際文学倫理学批評研究会年会及び国際学術シンポジウム, 2018.07.
9. 波潟剛, 「ノスタルジーとユートピア―昭和30年代ブームをめぐって―」, 「未完の革命 -ユートピア/ディストピアへの欲望-」(地球社会統合科学セミナー・ロシア革命100周年シンポジウム), 2017.09.
10. 波潟剛, 「博士論文とは?大学教員とは?日本研究とは?」, 亜洲主要大学日本研究博士生学術研討會, 2017.06.
11. Tsuyoshi NAMIGATA, Representation of Josephine Baker and its Cultural Politics in 1930s Korean Literature , AAS 2017 Annual Conference, 2017.03.
12. 波潟 剛, 多様性/グローバル化を多角的に考えるー文学研究者の視点からー, 地球社会統合科学府FD「多様性/グローバル化を多角的に考える」, 2017.02.
13. 波潟 剛, 「在日」文学の新しい潮流, 東義大学校東アジア研究所第8回国際学術シンポジウム, 2017.01.
14. 波潟 剛, 満洲、東京帝大、戦後文学, 地球社会統合科学府三周年記念国際シンポジウム「アジアを捉えなおすー歴史、文化、秩序ー」, 2017.01.
15. 波潟 剛, 北へ南へー徴用作家とエキゾティシズム, The 5th Bi-Annual international Conference of the JSA-ASEAN, 2016.12.
16. 波潟 剛, 映画『ALWAYS 三丁目の夕日』とマンガ/アニメ, 九州大学大学院地球社会統合科学府・香港中文大学日本学研究学科合同学術交流会「<アジア/日本>をめぐる<文化/研究>」, 2016.12.
17. 波潟 剛, 예로, 그로, 넌센스 개념의 성립과 전파, 1920-30년대 동아시아의 문화이동, 2016.11.
18. 波潟 剛, 「よみがえる〈帝都/モダン〉の物語ー林芙美子『放浪記』の戦後」, 東アジアと同時代日本語フォーラム, 2016.10.
19. 波潟 剛, 東アジアにおけるエキゾティシズムの変容ー昭和モダン再考1930-1936, 政治大学数位史料与研究論壇2016「往返之間:戦前台湾与東亜文学・美術的伝播与流動」, 2016.10.
20. 波潟 剛, スポーツ・ユーモア・戦争ー昭和文学の一断面, 中国日本文学研究会第15回大会, 2016.08.
21. Tsuyoshi NAMIGATA, Another "Paris in the Orient": Overlapping Exoticism in Japanese Modernism around 1930, Kyushu Univ.- Ehwa Univ. Joint International Symposium: Translation, Transculturation, and Transformation of Modernity in East Asia, 2016.07.
22. 波潟 剛, 東アジア×モダニズム×研究, 九州大学・福岡大学・名古屋大学合同研究会「教員セッション 東アジア文化と/のネットワーク」, 2016.03.
23. 波潟 剛, 近現代の福岡における韓国/朝鮮をめぐる認識ー研究事例紹介ー, シンポジウム「日韓の相互認識と歴史認識」, 2016.02.
24. 波潟 剛, 福岡人が見た釜山ー1930年代を中心に, 「近現代文学と東アジア」研究会, 2015.09.
25. Tsuyoshi NAMIGATA, Exotic Modern: Japanese Literature and Cultural Translation in the Early Showa Period, East Asia Humanities Forum 3, Modern Times and Modernism in East Asia, 2015.03.
26. 波潟 剛, 日本の大学における教育の変容と文学, 「近現代文学と東アジア」研究会, 2015.01.
27. 波潟 剛, コロニアル・モダニティの射程ーグローバルアジアの時代に, 日本社会文学会, 2014.06.
28. 波潟 剛, 日本文学研究における融合, 韓国日本学会, 2014.02.
29. 波潟 剛, アフリカ・原爆・阿部知二, 原爆文学研究会, 2013.12.
30. 波潟 剛, 崔承喜とジョセフィン・ベイカーをめぐる表象ー日本、朝鮮、満洲 1935・1936, 第1回東アジアと同時代日本文学フォーラム, 2013.10.
31. 波潟 剛, 大学教育における文学ー日本の大学における文学教育の現状, 「近現代文学と東アジア」研究会, 2013.09.
32. 波潟 剛, モダン都市福岡の形成—広告・装飾を中心に, 福岡市史編集委員会近現代研究会, 2013.08.
33. 波潟 剛, 1930年代の東アジア諸地域間における文化の交渉と翻訳ーモダン都市東京・ソウルと文芸ー, 九州大学日本語文学会, 2012.10.
34. 波潟 剛, 帝国のモダン文化と文学者たち, 韓国日本研究団体第1回国際学術大会, 2012.08.
35. 波潟 剛, 植民地都市京城とモダン文化, 日本比較文学会, 2012.06.
36. 波潟 剛, 震災と昭和文学, 韓国日語日文学会, 2011.12.
37. 波潟 剛, アナログ派の居場所, 韓国日本学連合学会, 2011.07.
38. 波潟剛, 幽霊・異星人・失踪者─SFの時代と安部公房, 昭和文学会秋季大会, 2010.11.
39. 波潟剛, The Showa Modern in East Asia- Erotic, Grotesque, Nonsense, and Translation between Cultures, ICLA2010 Seoul, Korea , 2010.08.
40. 波潟剛, 越境するモダニズム, 福岡日韓フォーラム, 2010.07.
41. 波潟剛, スポーツ誌とモダニズム文学のあいだ, 日本近代文学会2009年度11月例会, 2009.11.
42. 波潟剛, 近代の対外交流について, 福岡市史編集委員会第12回近現代研究会, 2009.07.
43. 波潟剛, 이상과 신민지 조선의 근대(李箱と植民地朝鮮の近代), 韓国現代文学会, 2008.08.
44. 波潟剛, 三越、李箱、谷譲次──1930年前後の〈京城〉と〈日本〉──, 日本比較文学会九州支部, 2008.07.
45. 波潟剛, 上海からハルビンへ──昭和モダンと「東洋のパリ」──, 中国比較文学会日本文学研究会, 2006.08.
46. 波潟剛, アフリカの誘惑──1930年の阿部知二──, 日本比較文学会九州支部, 2006.07.

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