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総説一覧
波潟 剛(なみがた つよし) データ更新日:2020.01.22

教授 /  比較社会文化研究院 文化空間部門


総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 波潟剛, 書評 西成彦『外地巡礼 「越境的」日本語文学論』, 比較文学、61集, 2019.03.
2. 波潟剛・坂井華海・財前裕一・大久保歩美, 海外レポート「北京外国語大学北京日本学研究センターとの交流について」, クロスオーバー、44号, 2019.03.
3. 波潟剛・曹雅潔, 国際文学倫理学批評研究会 第八回北九州大会(イベントレビュー), クロスオーバー、44号, 2019.03.
4. 波潟剛, エッセイ「男性教職員の両立・育児体験記」, 『Diversity News』vol.15、九州大学男女共同参画推進室, 2018.03.
5. 波潟剛・趙蘂羅, 海外レポート「香港中文大学比較日本学研究中心「亜洲主要大学日本研究博士生学術研討会」」, クロスオーバー、42号, 2017.09.
6. 波潟剛, 書評「李先胤著『21世紀に安部公房を読む : 水の暴力性と流動する世界』」, 『昭和文学研究』75号, 2017.07.
7. 波潟 剛, プロジェクトレポート「近代東アジアにおける知の加工・移動・翻訳」, クロスオーバー、41, 2017.03.
8. 波潟 剛, 選評「北九州地区選評」, 九州芸術祭文学賞作品集47号, 2017.03.
9. 波潟 剛, 選評「北九州市地区選評」, 2016.03.
10. 波潟 剛, 「プロジェクトリポート 韓国実地調査の報告」, クロスオーバー、39号, 2016.03.
11. 波潟 剛, 書評「奥山文幸著『宮沢賢治論 幻想への階梯』, 近代文学論集41号, 2016.02.
12. 波潟 剛, 書評「日比嘉高著『いま、大学で何が起こっているのか』, 九大日文26号, 2015.10.
13. 波潟 剛, 木村陽子『安部公房とはだれか』」, 昭和文学研究、69集, 2014.09.
14. 波潟 剛, 郭南燕編著『バイリンガルな日本語文学 多言語多文化のあいだ』, 日本近代文学、90集, 2014.05.
15. 波潟 剛, 栗崎愛子, プロジェクト報告「部局間交流協定校との学術交流「近現代文学と東アジア」研究会第1回合同研究会の報告」, Crossover34/35, 2014.03.
16. 波潟 剛, 書評「蘭明著『李箱と昭和帝国ー東アジアの自画像として』, 比較文学56号, 2014.03.
17. 波潟 剛, 選評「北九州地区選評」, 九州芸術祭文学賞作品集44、九州文化協会, 2014.03.
18. 波潟 剛, 書評「中谷いずみ著『その「民衆」とは誰なのか』, 社会文学39号, 2014.02.
19. 波潟 剛, 大会印象記「ワークショップⅡ「クィア・リーディングが拓くものー実践としての比較文学」印象記」, 日本比較文学会会報196, 2013.08.
20. 波潟 剛, 秋季大会所感「パネル発表「原爆文学・核言説を学びなおすー未来への時間性に向けて」印象記」, 会報118、日本近代文学会, 2013.04.
21. 波潟 剛, 1930年代の東アジア諸地域間における文化の交渉と翻訳ーモダン都市東京・ソウルと文芸ー, 訪韓学術研究者論文集第13巻、日韓文化交流基金, 2013.03.
22. 著書紹介, 金任植回顧録『森が茂れば鳥が飛んでくる─釜山の発展とともに─』, クロスオーバー、29号, 2011.03.
23. 新刊紹介, 改造社関係資料研究会編光芒の大正──川内まごころ文学館蔵山本實彦関係書簡集──, 社会文学、33号, 2011.02.
24. 書評, 呉美姃『安部公房の〈戦後〉 植民地経験と初期テクストをめぐって』, 日本近代文学、83号, 2010.11.
25. 書評, 松原新一・倉橋健一共著『七〇年代の金時鐘論 日本語を生きる金時鐘とわれらの日々』, 近代文学論集、36号, 2010.11.
26. 書評, 大城房美・一木順・本浜秀彦『マンガは越境する』, 九大日文, 2010.10.
27. 所蔵資料紹介, 『満洲国各民族創作選集』, 文学館倶楽部(福岡市文学館)11号, 2010.10.
28. 書評, 富山太佳夫『おサルの系譜学』, 西日本新聞, 2010.03.
29. コラム「本の森」, 井山弘幸『お笑い進化論』, 西日本新聞, 2010.03.
30. イベント・レビュー, 『プロレタリア芸術とアヴァンギャルド』──せめぎあう「物」と「身体」の1920-30年代──, 九大日文15号, 2010.03.
31. 書評, 長山靖生『日本SF精神史』, 西日本新聞, 2010.02.
32. コラム「本の森」, R・ウイリアムズ『キーワード辞典』, 西日本新聞, 2010.02.
33. 書評, 古閑章編『新薩摩学 鹿児島県の近代文学・散文編』, 西日本新聞, 2010.01.
34. コラム「本の森」, 塚原史『反逆する美学 アヴァンギャルド芸術論』, 西日本新聞, 2010.01.
35. 書評, 森まゆみ『起業は山間から』, 西日本新聞, 2009.12.
36. コメント, 現象としての絵画, 原爆文学研究8号, 2009.12.
37. コラム「本の森」, 箒木蓬生『三たびの海峡』, 西日本新聞, 2009.12.
38. 展評, 松本清張生誕100周年記念特別企画展『1909年生まれの作家たち』, 叙説, 2009.11.
39. コラム「本の森」, W・ベンヤミン『パサージュ論』, 西日本新聞, 2009.11.
40. 書評, 大久保恭子『プリミティヴィスムとプリミティヴィズム』, 西日本新聞, 2009.11.
41. コラム「本の森」, 中島俊介『技ありの人間関係』, 西日本新聞, 2009.11.
42. 書評, 坂元昌樹共編著『漱石と世界文学』, 日本比較文学会九州支部会報, 2009.10.
43. コラム「本の森」, 並べ替えあれこれ, 2009.10.
44. 書評, 李静和編『残傷の音』, 西日本新聞, 2009.10.
45. コラム「本の森」, 沖田信悦『植民地時代の古本屋たち』, 西日本新聞, 2009.09.
46. 書評, 青柳悦子『デリダで読む『千夜一夜』』, 西日本新聞, 2009.09.
47. コラム「本の森」, 大西巨人『三位一体の神話』, 西日本新聞, 2009.08.
48. 書評, 速見豊『シュルレアリスム絵画と日本』, 2009.08.
49. コラム「本の森」, H・A・サイモン『経営行動』, 西日本新聞, 2009.07.
50. 書評, 光畑由佳『働くママが日本を救う!』, 西日本新聞, 2009.07.
51. コラム「本の森」, E・W・サイード『人文学と批評の使命』, 西日本新聞, 2009.06.
52. 書評, 淡島千景『淡島千景 女優というプリズム』, 西日本新聞, 2009.06.
53. コラム「本の森」, 山口昌男『「挫折」の昭和史』, 西日本新聞, 2009.05.
54. 書評, エルネスト・サバト『作家とその亡霊たち』, 西日本新聞, 2009.05.
55. 書評, 平野啓一郎『小説の読み方』, 西日本新聞, 2009.04.
56. コラム「本の森」, 安部公房『砂の女』, 西日本新聞, 2009.04.
57. インタビュー(聞き手:波潟剛、田代ゆき), 「大西巨人氏に聞く」, 図録『走り続ける作家 大西巨人』、福岡市文学館, 2008.11.
58. エッセイ, 油断も隙も・・・, 牧野守喜寿 マキノコレクション記念会 ドキュメンタリーノート(私家版) 制作:文生書院, 2008.06.
59. コラム, 『趣味の博多』、『福岡縣人』、そして『福岡』, 市史研究ふくおか, 2008.02.
60. 書評, 荒木正純『芥川龍之介と腸詰め』, 西日本新聞, 2008.02.
61. エッセイ, いつかは化ける, 文学研究論集, 2008.01.
62. 書評, 神谷忠孝・木村一信編『〈外地〉日本語文学論』, 『日本近代文学』第77集, 2007.11.
63. 書評, 浦田義和『占領と文学』, 『近代文学論集』第33号, 2007.11.
64. 書評, 古川ちかし・林珠雪・川口隆行編著『台湾・韓国・沖縄で日本語は何をしたのか』, 九大日文, 2007.10.
65. 書評, 大村益夫・布袋敏博編『短編小説集 小説家仇甫氏の一日』, 朱夏、22号, 2007.10.
66. 書評, 鳥羽耕史『運動体・安部公房』, 『国文学』学燈社, 2007.09.
67. 書評, 菅野昭正『変容する文学のなかで 完』, 西日本新聞, 2007.07.
68. 書評, 大西巨人『未完結の問い』, 西日本新聞, 2007.05.
69. 研究展望, 「アヴァンギャルド研究の片隅から」, 『昭和文学研究』54号, 2007.03.
70. 書評, 田中益三『長く黄色い道』, 九大日文、第9号, 2007.03.
71. 解説, 「シネマに酔った男」, 牧野守監修『最尖端民衆娯楽映画文献資料集』(ゆまに書房), 酒井真人『映写幕上の独裁者』, 2006.12.
72. 書評, 田口律男著『都市テクスト論序説』, 『九大日文』08, 2006.10.
73. 書評, 金振松著『ソウルにダンスホールを』, 朱夏, 2006.08.

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