九州大学 研究者情報
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諸隈 誠一(もろくま せいいち) データ更新日:2020.07.01



主な研究テーマ
母体の生活習慣が妊娠合併症、胎児および生後発達に及ぼす影響に関する研究
キーワード:妊娠, 生活習慣, 妊娠合併症
2018.04.
胎児行動学
キーワード:胎児行動、学習、発達
1998.04.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本発達神経科学会
日本母性衛生学会
日本産科婦人科学会
日本周産期・新生児医学会
日本超音波医学会
日本赤ちゃん学会
学協会役員等への就任
2016.10~2017.12, 日本産科婦人科学会, 幹事.
2012.07~2014.07, 日本周産期・新生児医学会, 幹事.
2017.04~2021.06, 日本あかちゃん学会, 理事.
2015.04~2020.06, 日本発達神経科学会, 理事.
2012.09, 福岡産科婦人科学会, 評議員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2020.09.18~2020.09.20, 日本赤ちゃん学会学術集会.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2016.10, The Journal of Obstetrics and Gynaecology Research, 国際, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2012年度      
2008年度      
2007年度      
2006年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
オウル大学, Finland, 2018.09~2018.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2020年度, 基盤研究(B), 分担, 微小粒子状物質(PM2.5)とその成分曝露がもたらす妊婦・胎児の健康影響評価.
2018年度~2021年度, 基盤研究(B), 代表, 「育てにくさ」と胎児行動との関連に関する研究.
2016年度~2018年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 胎児期睡眠形成と子どもの睡眠障害との関連に関する研究.
2014年度~2015年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 発達障害の胎児期診断にむけた行動学的アプローチ.
2012年度~2016年度, 新学術領域研究, 分担, 胎児期からのハイリスク児の臨床観察による発達障害理解と包括的診断法構築
研究分野:構成論的発達科学-胎児からの発達原理の解明に基づく発達障害のシステム的理解- .
2011年度~2013年度, 基盤研究(C), 代表, 胎児環境が、胎児の行動発達および小児の精神・行動発達に及ぼす影響に関する研究.
2007年度~2009年度, 萌芽研究, 代表, ハイリスク妊娠症例における胎児中枢神経系機能評価の前方視的検討.
2005年度~2009年度, 基盤研究(B), 分担, ヒト胎児の学習能を用いた中枢神経系機能評価方法の開発と応用.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2019年度~2021年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 分娩管理の標準化に関する研究開発
胎児心電図を用いた次世代胎児モニタリング診断技術の研究.
2017年度, 国立研究開発法人理化学研究所, 分担, 医科学イノベーションハブ推進プログラム・健康医療データ多層統合プラットフォーム推進グループ・発達障害データ多層統合ユニット.
2004年度~2006年度, 成育医療研究委託事業, 分担, 妊娠中のストレスが児の心身の発達に及ぼす影響に関する研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2007.04~2008.03, 代表, CTGによる胎児脳機能評価システムの開発及び同システムの臨床応用に関する研究.
学内資金・基金等への採択状況
2020年度~2024年度, 国立大学改革強化推進補助金, アジア地域における周産期保健医療開発及びグローバル人材育成.

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