九州大学 研究者情報
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都甲 康至(とごう やすし) データ更新日:2021.06.08

教授 /  芸術工学研究院 デザインストラテジー部門 ソーシャル・システムデザイン


主な研究テーマ
オープンイノベーション・エコシステムとしてのリビングラボの設立・運営に関する研究
キーワード:オープンイノベーション, リビングラボ
2019.04~2022.03.
コスメ専門職大学の創設可能性に関する研究
キーワード:美容と健康, コスメティック、専門職大学、地方都市
2018.06~2020.03.
リビングラボを核とした健康産業クラスターの形成に関する研究:地方都市での健康都市の形成に向けて
キーワード:サービスデザイン,高齢者,健康都市, 健康産業, 地方都市
2018.04~2020.03.
学術研究都市におけるサイエンスパーク構想
キーワード:サイエンスパーク、産業クラスター、ヘルスケア
2018.01~2019.03.
地域における化粧品産業集積と国際コスメ教育研究拠点の形成を図る産学官連携プロジェクト・デザインに関する研究
キーワード:社会システムデザイン, 産業クラスター, プログラムマネジメント
2014.04.
エネルギー社会システムデザインに関する研究
キーワード:Energy Social System Design
2010.04~2005.03.
社会システムデザイン
キーワード:Social System Design
2013.04.
プロジェクトマネジメントの実践的ツール開発に関する研究
キーワード:プロジェクトマネジメント、ナレッジ
2009.04.
地域ブランディングに関する研究
キーワード:プロジェクトマネジメント、地域ブランド
2008.04.
ストラテジー形成の源流に関する研究
キーワード:ストラテジー
2007.10~2008.05.
セキュリティ設備の設計プロセスと標準ドキュメントに関する研究
キーワード:セキュリティ設備
2007.04~2009.03.
複合システムのソリューション営業に関する研究
キーワード:ソリューション
2006.11~2007.10.
型の管理運用に関する研究
キーワード:型
2007.01~2007.04.
情報のユニバーサルデザインに関する基礎的研究
キーワード:ユニバーサルデザイン
2007.05~2008.03.
デザインプロジェクトの投資効果に関する研究
キーワード:プロジェクト、投資対効果
2006.04~2006.09.
従事しているプロジェクト研究
九州大学ヘルスケア・システムLABO糸島(通称;ふれあいラボ)のリビングラボとしての活用に関する研究
2018.04~2021.03, 代表者:都甲康至, 九州大学大学院芸術工学研究院, 住友理工株式会社
「九州大学ヘルスケア・システムLABO糸島」を「ヘルスケア新産業・新事業創出の拠点」とするためのグランドデザインと情報発信手法の構築.
柔軟で軽量な歩行アシストスーツの歩行リハビリ、運動介入用途での技術支援とフレイル予防事業における使い方検証
2019.04~2020.03, 代表者:古川勝彦, 九州大学グローバルイノベーションセンター, 住友理工株式会社
1)開発した歩行アシストスーツの販売レンタルに向けた技術支援とフレイル予防事業における使い方検証
2)歩行アシストシーツの研究拠点である「九州大学ヘルスケア・システムLABO糸島」を「ヘルスケア新産業・新事業創出の拠点となるリビングラボ構想」のグランドデザインと情報発信手法の構築
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コスメ専門職大学の創設可能性に関する研究
2018.06~2019.03, 代表者:馬渡雅敏, 一般社団法人ジャパンコスメティックセンター, 一般社団法人ジャパンコスメティックセンター
現在、佐賀県と唐津市を中心に化粧品産業クラスター構想が進んでいるが、その人材育成方法としての専門職大学の創設可能性に関する研究.
超高齢社会と学術研究都市の共存に関する研究
2018.07~2019.03, 代表者:都甲康至, 九州大学, 住友理工株式会社
リビグラボは欧州で2000年ごろから醸成されてきた概念で、住民中心の産官学民共創オープンイノベーション・プラットフォーム(環 境:Milieus)というべきものである。この機能を中心に現在地方都市の超高齢社会が抱える健康問題の解決を産学官連携で目指す仕組みづくりに関する研究。.
九州大学サイエンスパーク構想
2018.01~2019.03, 代表者:原田 裕一, 九州大学, 糸島市
九州大学の持つ知的資源(研究シーズ)を生かした産学金官の研究拠点となる「九州大学サイエンスパーク」の第一弾として糸島市のキャンパス隣接部への設置へ向けた調査・研究に九州大学と糸島市で着手するもので、九州大学と糸島市による組織対応型連携研究(共同研究)を行い、必要な機能、事業手法等について、九州大学と糸島市がともに成長・発展できる九州大学サイエンスパーク(糸島市)構想策定に関する調査研究.
地域価値を高める都市ブランド戦略に関する調査研究2016(福岡県福津市)
2016.04~2017.03, 代表者:都甲康至, 九州大学大学院芸術工学研究院, 福津市(福岡県)
世界遺産(新原・奴山古墳群)を題材にした土産品等に関する商品・デザイン研究.
デザイン啓発及び教育に関する調査・分析の研究(福岡デザインリーグ)
2014.04~2015.03, 代表者:都甲康至, 九州大学大学院芸術工学研究院デザインストラテジー部門ソーシャル・システムデザイン講座, 特定非営利活動法人FUKUOKAデザインリーグ
本プロジェクトは九州地区において、市民・専門家を対象とする各種デザイン啓発及び教育に関する活動の調査・分析を行なう研究。.
地域の価値を高める都市ブランドに関する研究2014(唐津市)
2013.08~2014.03, 代表者:都甲康至, 九州大学大学院芸術工学研究院デザインストラテジー部門ソーシャル・システムデザイン講座, 唐津市(佐賀県)
本プロジェクトは、産品唐津ブランドの育成方法や支援制度ならびに情報発信の方法等について、唐津市が提供する市や商工会議所等の支援制度ならびに本研究室が収集する九州の自治体に関する類似事例等を調査分析と助言等を行う研究。.
電力・環境センサー等を活用した社会システムデザイン研究
2014.11~2015.07, 代表者:都甲康至, 九州大学大学院芸術工学研究院デザインストラテジー部門ソーシャル・システムデザイン講座, 株式会社平野デザイン設計
本研究は、電力量計測センサーと環境センサー等の設置・使用に基づく意識・行動の変化等を調査し、その結果から、省エネ意識や生活の質向上を図る新たなサービスコンセプトを創出することを目的とした研究。.
産品ブランド「福津の極み」の価値を高めるデザイン研究
2014.04~2015.03, 代表者:都甲康至, 九州大学大学院芸術工学研究院, 福津市(福岡県)
福津ブランドにおける情報発信のためのデザインに関する研究の一環として、福津の産品ブランド「福津の極み」をより一層広めることを目的に、学生との協同学習等を通じて印象的に伝えるための研究・制作をする。.
QOL向上と行動科学の観点から、スマートメーターを活用したエネルギー社会システムデザインに関する研究
2013.10~2014.03, 代表者:都甲康至, 九州大学大学院芸術工学研究院デザインストラテジー部門社会システムデザイン講座, 株式会社平野デザイン設計
本プロジェクトは、スマートメーターを核に、QOL向上と行動科学の観点から、エネルギーの効率化と削減を図りながら、日常生活の質を高める行動を誘引する「エネルギー・情報デザイン」、余暇生活を楽しみながらエネルギーを削減する「省エネライフスタイル・サービスデザイン」、日常と非常時が両立する新たな集合住宅のあり方「パブリック・コア・デザイン」等に関する研究。.
トータルエネルギーマネジメントの観点から観た住宅・地域・社会のシステムに関する研究〜エネルギーとくらしの価値創造プロジェクト〜
2012.11~2013.03, 代表者:都甲康至, 株式会社平野デザイン設計
本プロジェクトは、電力を主軸としたトータルエネルギーマネジメントの観点から、新たなライフスタイルと電気との取り組み、住宅・地域・社会へのストレスフリーなサービスやシステムのあり方に関する研究。人や社会への貢献を前提とし、事業化の観点を見据えながら、より具体的・現実的な新たなビジネスモデルや仕組み・アイデアの展開を行い、制度や技術的に難しいとされる問題については、現存する技術を応用し、想像上の技術は避け、学生の視点も取り入れた柔軟な提案を目指したものである。.
地域の価値を高める都市ブランドに関する研究2013(唐津市)
2013.08~2014.03, 代表者:都甲康至, 九州大学大学院芸術工学研究院デザインストラテジー部門社会システムデザイン講座, 唐津市(佐賀県)
本プロジェクトは、唐津ブランドの確立・推進に資する唐津市住民唐津ブランド意識調査及び都市ブランド・アイデンティティ・デザインの事例・活用方法・評価等に関する調査研究。.
地域価値を高める都市ブランドに関する研究2012(唐津市)
2012.04~2013.03, 代表者:都甲康至, 九州大学大学院芸術工学研究院, 唐津市(佐賀県)
本プロジェクトは、唐津市民や団体、企業など全員が協働して、唐津の豊かな自然、歴史、文化、産業、人などの地域資源の中から観光地や産品、都市イメージを、誇りや愛着を持つように磨き上げ、唐津の個性と独自性のある「唐津ブランド」を確立するための活動について、ステークホルダーの共通指針と重点的な取り組みを「唐津ブランド戦略」として構築する社会システムデザインや地域活性化システム、地域ブランディング等に関する研究。.
地域価値を高める都市ブランド戦略に関する調査研究2012(福津市)
2012.04~2013.03, 代表者:都甲康至, 九州大学大学院芸術工学研究院, 福津市(福岡県)
 福津市では、交流人口と定住人口の増大及び市内外の人々の満足度の向上を目的に、福津市総合計画に基づいた地域ブランド戦略の検討が2008(平成20)年8月から始まり、2010(平成22)年3月、「福津ブランド戦略」が今まで共同研究の成果として策定された。2010(平成22)年4月以降、その戦略に基づいて市の当該部署や関係団体などによってさまざまな事業が行われてきた。本プロジェクトは「福津ブランド戦略」内の「食のブランド戦略」についての改訂と、実行計画の指針(案)を考案すること目的とした研究で、研究成果として「食の福津ブランド戦略と実行計画の指針(案)」を作成した。.
都市の魅力向上に関する研究2011(福岡市南区)
2012.04~2013.03, 代表者:都甲康至, 福岡市南区
本プロジェクトは、南区庁舎エントランス・ロビーのイメージアップに関するデザイン研究及び、南区民向けウォーク&環境保全活動の共働可能性に関する基礎的研究、パブリックスペース等をテーマにした研究。本年度は、主に南区庁舎エントランス・ロビーのイメージアップについては、入口正面空間のシンボル什器のあり方と、工業設計学科の授業テーマとして取り扱いながら西鉄大橋駅とJR竹下駅をシンボルロードにするための基礎研究を行った。.
地域価値を高める都市ブランドに関する研究(2011)
2011.12~2012.03, 代表者:都甲康至, 九州大学大学院芸術工学研究院, 唐津市(佐賀県)
唐津ブランド戦略の策定と認証制度及び情報発信等に関する研究。平成23年度は地域ブランド資源調査。.
地域価値を高める都市ブランド戦略に関する調査研究(2011)
2011.04~2012.03, 代表者:都甲康至, 九州大学大学院芸術工学研究院, 福津市(福岡県)
福津市のブランド資源である「海」と「福津の極み」の情報発信及び地域ブランドの評価等に関する研究.
都市の魅力向上に関する研究(2011)
2011.04~2012.03, 代表者:都甲康至, 福岡市南区
区庁舎エントランス・ロビーのイメージアップに関するデザイン研究及び、南区民向けウォーク&環境保全活動の共働可能性に関する基礎的研究、パブリックスペースの案内サインに関する研究.
スマートグリッド時代における次世代ライフラインサービスの研究(2011)
2011.11~2012.03, 代表者:都甲康至, 株式会社平野デザイン設計.
Webベースのソーシャルメディアを活用したデザイン・マーケティング手法に関する研究
2010.06~2011.03, 代表者:都甲康至, 大日本印刷株式会社.
スマートグリッド時代における次世代ライフラインサービスの研究
2010.07~2011.03, 代表者:都甲康至, 株式会社平野デザイン設計.
都市の魅力向上に関する研究(2010)
2010.06~2011.03, 代表者:都甲康至, 福岡市南区
区庁舎エントランス・ロビーのイメージアップに関するデザイン研究及び、南区民向けウォーク&環境保全活動の共働可能性に関する基礎的研究、パブリックスペースの案内サインに関する研究.
地域価値を高める都市ブランド戦略に関する調査研究(2009,2010)
2009.09~2011.03, 代表者:都甲康至, 九州大学大学院芸術工学研究院, 福津市(福岡県)
福津ブランド戦略策定に関する研究及び福津市のブランド資源である「海」と「福津の極み」の広告宣伝・情報発信に関する研究.
サービスデザインのモデル化に関する研究
2009.10~2010.03, 代表者:田村良一, 九州大学大学院芸術工学研究院, 日立製作所.
新映像表現創作プロジェクト(2009)
2009.04~2010.03, 代表者:都甲康至, 九州大学大学院芸術工学研究院, 大日本印刷株式会社.
都市の魅力向上に関する研究(2009)
2010.10~2011.03, 代表者:都甲康至, 福岡市南区
区庁舎エントランス・ロビーのイメージアップに関するデザイン研究及び、南区健康・自然環境系市民ボランティア活動団体の一般向け活動暦リーフレットの作成可能性に関する研究、パブリックスペースの案内サインに関する研究.
地域価値を高める都市ブランド戦略に関する調査研究
2008.08~2009.03, 代表者:都甲康至, 九州大学大学院芸術工学研究院, 福津市(福岡県)
福津市のブランド資源調査及び類似都市の地域ブランド戦略調査等をもとに地域価値を高める福津ブランド戦略策定に関する共同研究.
新映像表現創作プロジェクト
2008.06~2009.03, 代表者:富松 潔, 九州大学大学院芸術工学研究院, 大日本印刷株式会社.
ビジネスイノベーションに関する研究
2007.11~2008.04, 代表者:清須美 匡洋, 九州大学大学院芸術工学研究院, ヤマトホールディングス株式会社
ヤマトグループの持つさまざまなノウハウを活用し、今後の新しいビジネスモデルを創造するための基礎的研究。.
デザインにおける環境分析および効果予測に関する研究-デザインプロジェクトにおける運用に向けて
2007.10~2008.03, 代表者:田村良一, 九州大学大学院芸術工学研究院, 株式会社日立製作所デザイン本部(日本).
デザインにおける環境分析および効果予測に関する研究-運用に向けての基礎的な検討
2007.04~2007.09, 代表者:田村良一, 九州大学大学院芸術工学研究院, 株式会社日立製作所デザイン本部(日本).
複合システムのソリューション営業に関する研究
2006.11~2007.10, 代表者:都甲 康至, 九州大学大学院芸術工学研究院, 松下電工株式会社(日本)
セキュリティ設備(物理・映像・情報)は、他社メーカー製品を含む複数のシステムから構成されており、単体製品を販売する場合とは異なったプロジェクトマネジメントノウハウや支援ツール等が必要となる。そこでプロジェクトマネジャーの支援ツールとソリューション型営業方法、メソッド等に関する研究。.
デザインストラテジーに関する研究-デザインにおけるSWOT分析およびROI測定の構築に向けて-
2006.10~2007.03, 代表者:田村良一, 九州大学大学院芸術工学研究院, 株式会社日立製作所デザイン本部(日本)
企業におけるデザインイン活動はビジネスの目的や目標を達成するための活動の一部であるが、今日、使い勝手、ユニバーサルデザイン、ビジュアルアイデンティティなど個々のデザイン要素に関する検討はなされているが、企業においては全体を包括する戦略的なアプローチが必要となってきている。
そこで、どのような戦略的考え方がデザインプロセス上できるのか、また、適当な指標があるのか等をデザイン以外の分野も加味したデザインプロジェクトの投資対効果に関する研究。.
デザインストラテジーに関する研究−関連資料の調査分析からみた基礎的考察
2006.08~2006.09, 代表者:田村良一, 九州大学大学院芸術工学研究院, 株式会社日立製作所デザイン本部(日本)
ウェブサイトの構築あるいはリニューアル計画時におけるデザインの効果予測(ロジックや指標)に関する研究。本フェーズでは関連資料の調査分析からみた基礎的考察を行った。本プロプロジェクトにおいて、IT投資における効果予測について、SIベンダーやコンサルティング会社のサービスの動向について担当。.
抜型管理システムに関する研究
2007.01~2007.04, 代表者:都甲 康至, 九州大学大学院芸術工学研究院, 住友スリーエム株式会社(日本).
研究業績
主要著書
1. 都甲 康至, 池田 美奈子, 唐津ブランド戦略策定検討委員会委員, 唐津ブランド戦略, 唐津市, 2013.04, [URL], この「唐津ブランド戦略」は、唐津市民や団体、企業など全員が協働して、唐津の豊かな自然、歴史、文化、産業、人などの地域資源の中から観光地や産品、都市イメージを、誇りや愛着を持つように磨き上げ、唐津の個性と独自性のある「唐津ブランド」を確立するための活動について共通の指針と重点的な取り組みについてまとめたもの。.
2. 村上竜一,都甲康至,高橋正憲,野村和哉,大野裕子,杉浦宏美,中西文寿,保科誠治,松浦洋治,村上出, (PMI日本支部監修:神庭弘年,高橋正憲,端山毅,中谷英雄,田坂真一,内橋勤), PMツールの実践的活用法: さまざまな課題に挑戦するPMたち, 鹿島出版会, 2011.07, [URL].
3. 都甲康至, 福津市営業戦略会議, 福津ブランド戦略, 福津市, 2010.03.
主要原著論文
1. TOGO, Yasushi. CONG, Shan. , Needed Functions on Co-Creation Environment of R&D Projects for Elderly People : Focus on Living Labs in France and Japan, Proceedings of the13th International Conference on Project Management (ProMAC2019),The Society of Project Management, ISBN: 978-4-902378-69-6, 466-473, PDF, 2019.11, Health of elderly people is now an economic and social issues, and it is required to solve the issues by innovation in healthcare and independent living. This paper focuses on Living Labs that is known a new way of managing innovation processes, and aimed to derive challenges of when apply to a Science Park development. As a result, a Living Lab could be the possibility of playing a pivotal role in promoting a Science Park development, and it was presented its key functions, and that the importance of project governance..
2. 都甲 康至, 歴史文化遺産を活用した広域周遊観光テ゛サ゛インに関する一考察, 日本デザイン学会第66回春季研究発表大会概要集, https://doi.org/10.11247/jssd.66.0_122, 66, 0, 122-123, 2019.06, [URL], This paper discussed perspectives on the wide area tourism design as using a case of heritages of countries of "Wa-Jin" that Interacted with " the Lelang or the Daifang commandery". As a result, it presented for designers concerned tourism planning that the wide area tourism design would be related to regional branding activities and that has the possibility that could contributes to maintenance and improvement of health for the elderly by walking around heritages..
3. Yasushi Togo, Challenges on Development of Healthcare-related Science Park utilizing Living Labs: Focus on Roles and Key Functions of Living Labs toward Kyushu University Science Park Plan, Proceedings of the 12th International Conference on Project Management (ProMAC2018), The Society of Project Management, ISBN: 978-4-902378-63-4, 56-61, PDF, 2018.11, Health of elderly people is now an economic and social issues, and it is required to solve the issues by innovation in healthcare and independent living. This paper focuses on Living Labs that is known a new way of managing innovation processes, and aimed to derive challenges of when apply to a Science Park development. As a result, a Living Lab could be the possibility of playing a pivotal role in promoting a Science Park development, and it was presented its key functions, and that the importance of project governance..
4. 都甲康至, 高齢者の健康状態区分と支援サービスとの関係: 地方都市での健康都市の形成に向けて, 芸術工学紀要, 29, 1-9, 2018.10.
5. 都甲康至、田村良一、丁一, 自己健康管理の心理行動プロセスの概念化に関する基礎研究:スキンケアを対象として
, 芸術工学会2017年度秋季大会, 75, 20-21, 75、20-21, 2017.11, This research investigated the past theory on psychological behavior processes such as response hierarchy model which has been studied for a long time in the marketing field, then examined the relationship between the characteristics of skin care and the past theory, and self skin care, and it presented a conceptual framework on the psychological behavior process of self health management..
6. 都甲 康至, 田村 良一, ヘルスプロモーションに貢献するデザイン分野:提供者視点の活動とユーザーベネフィットに着目して, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 10.11247/jssd.65.0_112, 65, 0, 112-113, 2018.07, [URL], This paper discussed the relationship between health promotion activities and design fields through a literature survey on the concept, definition and activity subjects of health promotion, of as the new concept, presented by WHO 's Ottawa Charter (1986). As a result, we presented that there are ten activities by viewpoint of health promotion provider, and showed that there were many design fields that can contribute to those activities..
7. TOGO, Yasushi, 大学院教育における PM リテラシーの理論的枠組みと実践に関する考察:デザインビジネス系の大学院生を対象とした疑似体験型 PM 教育を事例として, プロジェクトマネジメント学会誌, Vol.20 No.2, 通巻109号, 14-19, 2018.04, 九州大学大学院芸術工学府デザインストラテジー専攻は,デザインを戦略的に推進する実践型人材の育成を目指して2006年に開設された大学院専攻である.デザインビジネスに関わる講義科目に加えプロジェクト・ベースの授業を取り入れていることに特徴がある.本稿は,社会経験の少ないデザインビジネス系大学院生が修得すべきPMリテラシーに関する構成要素や定義などの理論的枠組みと,それを疑似体験型PM教育の実践事例へ適用して得られた知見に関する考察である。.
8. TOGO, Yasushi, 学生参加の地域ブランド商品企画・デザインアプローチに関する課題, BULLETIN OF JSSD 2017 日本デザイン学会 デザイン学研究, 210-211, 2017.07, [URL], Abstract: This paper is a discussion on a design approach of regional-brand product development with students through collaboration research between a university and a local government. As a case study, I focused on the project “Regional-brand Product Planning and Design Study using Ancient Tomb Motif “with Fukutsu City (Fukuoka Pref.). In conclusion, I found out some issues from the viewpoint of student participation in research after I conducted following approaches: (1) Workshop in class, (2) Character and naming design by students, and (3) Existing product survey by students. They are considerations for students in research utilizing lessons, protection of student's rights, and intellectual property rights..
9. TOGO, Yasushi, デザインビジネス系大学院生を対象とした疑似体験PM教育の試み, プロジェクトマネジメント学会:PROCEEDINGS: 29th National Conference of The Society of Project Management, 2017, PDF., 57-62, 2017.03, 九州大学大学院芸術工学府デザインストラテジー専攻は2006年に開設されたデザインビジネス系の大学院専攻で、毎年前期にPM授業を行なっている。しかし社会経験の少ない学生にわずか半年間でPMに関する知識を講義だけで習得させることは開設当初、困難を感じた。そこで2008年より地方自治体と連携して「感性と共感のまちづくり」をテーマに体験型PM教育を数年間試みた。具体的には全15回の授業の後半で、模擬RFP提案競技を演習として取り入れた。1グループ約6名で構成されたプロジェクトチームを合計5つ作り、各チームが地域の魅力を発信するPRポスターの企画・デザインを競い合うという疑似体験を通じてPMを学ぶというもので、本稿ではその概要について報告する。.
10. TOGO, Yasushi, 権恵淑, 地方都市の新産業創出事業における社会デザインの役割:唐津市に拠点を置く一般社団法人ジャパン・コスメティックセンターの活動を通じて
A Study on Role of Social Design in New Industry Creation Project of Provincial City: Focus on the activities of Japan Cosmetics Center Association based in Karatsu City
, 芸術工学会2016年度秋季大会, 72, 36-39, 2016.11, 社会が抱える複雑な社会課題の解決を目指すソーシャルデザインが近年注目されている。しかしながらその対象領域は広くかつ曖昧で、学術的論議が本格的になったのも21世紀になってからだと言われている。一方、地方都市に深刻な影響を与えている社会問題の一つに東京一極集中問題がある。この問題は、地方都市において貴重は人材である若年層の人口流出を招き、地域産業を弱体化させ、農林水産業においては後継者不足による高齢化を引き起こしている。そのため、地方自治体では若年層の域外流出を防ぐ新産業の創出と、若年層に魅力あるまちづくりが喫緊の課題となっている。本稿では、現在地域資源を活用した化粧品産業の創出事業を通じて第1次産業の再編と関連産業の集積並びに魅力あるまちづくりに取り組んでいる佐賀県・唐津市・玄海町の先進的プロジェクトを事例に、ソーシャルデザインの役割について地域政策デザインの観点から考察した。.
11. TOGO, Yasushi, KURIHARA, Takashi, Basic Study on Social System Design for to Build Export Promotion Platform of Local Foods and Products: Case Study of Pertinent Organizations Activities in Northern Part of Kyushu, BULLETIN OF JSSD 2016 日本デザイン学会 デザイン学研究, 306-307, 2016.07, [URL], 本研究は日本食の世界的なブームに伴い、急速に需要が高まっている生鮮食品の輸出について、地方都市の諸問題を事例研究を通じて明らかにし、社会システムデザイン視点による解決策として、グローカル・バリューチェーンを基盤にした輸出推進プラットホーム構築の提案である。.
12. Yasushi Togo, Takuya Yanaga, A Study on PM Process of Regional Resource Discover Project for Creation of New Industries in Local City -Case Study on Presentation Materials of Raw Produce for Natural Cosmetics by JCC based in Karatsu City-, 27th National Conference of The Society of Project Management, 2016, PROCEEDINGS: 27th National Conference of The Society of Project Management, 2016, 90-94, PDF, 2016.03, 地方都市の主要資源である農林水産物を生かした新産業創出は地方創生において重要な課題の一つである.一方,安全・安心な農水産物を原料とした日本の自然派化粧品や加工食品などは現在世界的に注目され,全国各地で類似のプロジェクトが進められている.本研究は地方都市の新産業創出を促すための基盤として重要な競争優位性のある農林水産資源データベースの構築を目的とした,地域資源の情報収集から評価, DB化に至るまでのPMプロセスなどに関する提案である..
13. Yasushi Togo, 地域資源の本格的見直しとグローカル視点による地方都市の再生デザイン戦略, Korea Institute of Spatial Design, 2015 THE PROCEEDINGS OF KISD, 10-41, 2015.10, 日本の人口問題の影響を大きく受ける地方都市が抱える諸問題を概観し、地方都市において地域資源の本格的見直しとグローカル視点で活動している事例研究から地方都市の再生デザイン戦略のポイントについて述べ、その後、佐賀県と唐津市などが進めている化粧品産業集積構想を事例にその概要と今後の課題について論じた。.
14. Yasushi Togo, Ryoichi Tamura, Hye Sook Kwon, Akinari Matsuo, Proposal on Scheme of Regional-Industry Activation for City Program Management, Proceeding of ProMAC2014: 8th International Conference on Project Management, 2014.12, This paper by holistic approach proposes the innovative scheme of regional-industry activation for planning the activation program of local cities through finding the whole structure and required-functions of regional-industry.
  Local cities in Japan had many regional activation experiences through various projects. For example, from the 1960s to the early 80s, local cities have invited and built factories from outside the area. Then they constructed theme parks in the 80s. But the bubble economy collapsed around 1990, and then almost cities have been mired in a lengthy recession. Meanwhile, various new methodologies for activating regional-industry have been studied. The recently keywords of regional revitalization including Asian countries are the regional branding, the 6th industrialization and the industry-university-government cooperation. However in many studies of regional-industry activation, most researchers extract partial elements considered to have contributed to activation from case studies, and aim at formulation of the new methodology through reorganization of elements. But the total of partial elements is not necessarily expressing the whole picture.
  In conclusion of this study authors consider important to understand the whole structure of regional-industry first, and found that RIA-Scheme has the useful possibility as the template when regional policymakers think about policies of the regional-industry revitalization.
.
15. Yasushi Togo, Ryoichi Tamura, QOL Service Model for Advanced HEMS, 4th International Service Innovation Design Conference (ISIDC 2014), DVD, 119-124, 2014.10, This paper by heuristic approach proposes the new basic concept process-model for designing useful services of a home energy management system, HEMS, which can raise the quality of life, QOL, of persons who live in a smart house.
HEMS in Japan have been paid attention to after the Great East Japan Earthquake on March 11, 2011. HEMS are the one that can control homemade-electric-energy, home electronics and a storage battery with a smart meter. However the adoption rate of HEMS remains still about 10% of houses because it is expensive to consumers although an effect of energy saving. The main issue considers HEMS have not valuable services exceeding its cost. Hence to solve this issue, authors considered it is important to propose the new concept map of HEMS to designers of companies who cannot find out useful services yet. That concept is the QOL service model of HEMS that utilized lifelogs.
In conclusion, it turned out the QOL service model has two possibilities to students who are not learning service design. They are the possibility that the model that utilized lifelogs is useful to understanding the service definition, and is useful to designing innovative service of the advanced HEMS..
16. 都甲 康至, 田村 良一, 権恵淑, 松尾晃成, 地域産業活性化に資する社会システムデザイン・スキームに関する考察, A Basic Study on Social System Design Scheme for Contributing to Sustainable Regional-industry Activation, 日本デザイン学会第5支部平成26年度研究発表大会概要集, PDF, 19-20, 2014.10, Many studies of regional industry activation extract partial elements considered to have contributed to activation from case studies, and researchers aim at formulation of the new methodology through reorganization of the elements. However, the total of partial elements is not necessarily expressing the whole picture. It is important first to understand the whole structure of regional industries. Hence, by holistic approach, this study considers the relation between a series of process of regional products, which consists of a materials-production process, a production process and a distribution process, and the functions to participate in each process. In conclusion, this paper shows the activation scheme of regional industries..
17. 都甲 康至, 田村 良一, QOL サービスモデルとペルソナ手法を用いたサービスデザイン教育, 日本デザイン学会デザイン学研究第61回研究発表大会概要集, DVD, 76-77, 2014.06, [URL], 本稿は、近年注目されているライフログとホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)との関係の考察により考案した生活の質(QOL)を高めるサービスデザイン方法論「QOLサービスモデル」の概要説明と、そのモデルを活用したサービスデザイン教育の事例について述べたものである。このモデルとペルソナ手法等組み合わせたグループ学習の結果、HEMSに関するサービスデザインの分野において、学生自身の日常経験を基盤にするため理解されやすいことがわかった。また、彼らの様々な経験を「ライフログマップ」で視覚化することにより、このマップをベースにHEMSに関するさまざまな新サービスのアイデアが生まれる可能性があることもわかった。.
18. 都甲 康至, 戴于超, 権恵淑, 地域ブランド認証制度の役割と課題, 第5回横幹連合コンファレンス, 2013.12.
19. Yasushi Togo, Yu-Chao Tai, Hye Sook Kwon, Role of City Brand Strategy as City Revitalization Program Management, ProMAC Symposium 2013, Proceedings of the 7th International Conference on Project Management, 374-380, 2013.11, This paper is the basic study on the roles of City brand strategy to develop the new design method of City revitalization program by referring the method of program management. City revitalization program is planned and formulated by representatives of various stakeholders including small/medium companies, local organizations and a local government. The purpose of this study is to present the relation between City brand strategy and City revitalization program, to present current situations of City revitalization projects in Kyushu, Japan, and to present the new role of City brand strategy as City revitalization program. In consideration the paper shows the new four significant functions as the role of City brand strategy to gain the successes of the local revitalization with various stakeholders of small/medium companies, local organization and etc. in local society. They are the organization function, the co-creation function, the sharing function of a same goal and the platform development function for City revitalization program management, which are obtained via the process of formulating of City brand strategy..
20. 都甲 康至, 徳永 百恵, 地域住民の特産物推奨情報形成モデルとその応用に関する研究
, 日本デザイン学会第60回研究発表大会概要集, 58-59, 2013.06,  本研究の目的は、地域住民の特産品推奨情報形成モデル(仮説)を考案し、その応用として、自治体や商工会議所等が推進する地域ブランド認証制度において、アンケート調査などによって得られる住民の特産品推奨情報について地域ブランド認証審査への適用可能性等を明らかにすることである。
 研究対象地域の住民意識調査分析から、住民の8割以上が推奨したい特産品があることと、お土産ギフトの重点項目等を導出した。この結果をもとに、地域住民の脳内における推奨特産品情報の形成プロセスを特産品推奨情報形成モデル(仮説)として考案した。次に、先行研究から導出した地域ブランド認証に求められる特産品の要件に関する分析とお土産ギフトの重点項目との比較分析から、認証要件のうち品質要件について関係性があることがわかった。一方、認証審査において、品質要件について客観的審査の課題あることから、仮説モデルの地域ブランド認証審査への適用活用性について考察した。
 その結果、仮説モデルにおける住民による特産品推奨情報は、当該商品の地域ブランド認証審査において、品質要件を審査する際の補完情報として有効である可能性があるという知見を得た。
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21. Yasushi Togo, Institutional Design of Local Product Branding 〜Consideration on Role and Functions of Local Product Brand Council via Case Study〜
, Consilience and Innovation in Design Proceedings and Program vol.2, 5th International Congress of International Association of Societies of Design Research (5th IASDR 2013 TOKYO), 4163-4171, 2013.08, In activities of local-product branding for a local revitalization in recent Japan, the local brand kyogikai organization (Council) composed of various stakeholders of a regional society has become an important organization that bears a large role in planning, executing and evaluating of various projects for the local industrial revitalization similar to a board in a company. This paper shows the discussion points of the institutional design concerned to the roles and functions of the council of the local-product branding for the local revitalization through the case study of some typical local government in Japan..
22. 都甲 康至, 栗焼 直彦, 徳永 百恵, 地域活性化プログラムにおける協議会の役割と組織
, プロジェクトマネジメント学会研究発表大会予稿集 2013(春季), 2013, 0, 191-195, 2013.03, [URL], 地域活性化プログラムの推進において,地域の関係団体の代表等から構成される協議会は,地域における企業の役員会のような役割を担い,様々な活性化プロジェクトの計画,実行監視,評価等を行う重要な機関である.本稿では,組織マネジメントの観点から,地域活性化プログラムにおける協議会の役割や組織等の要点について考察した。.
23. Yasushi Togo, Organization Design of Council for Local Branding Activity - Service Organization as Development, Nurturing and Promotion of Local Brands -, International Service Innovation Design Conference,2012, pp.313-319, 2012.10, Many local governments in Japan are paying attention to local branding to increase the number of tourists, and to activate regional industries, but they have some problems. The objective of this study is to present the most appropriate organization design such as a council for local branding which is development, nurturing and promotion of the local brands. This paper was compiled from the literature research, the interview research, and my experiences of two projects of local branding. And this study has clarified the causes of problems in the general organizations of local branding such as councils that is based on the tough inspection approach. In conclusion, to solve the problems of past general organizations based on the tough inspection approach, it was found that the organization of the local brand certification council should have three functions based on the concept of nurturing that are the function of citizens’ participation, the function of development and the function of promotion. And it is proposed that the new service organization such as the council would be able to making special working group such as farm products, marine products, processed foods and etc. for different purposes such as development or promotion as necessary..
24. Yasushi Togo, Proposal on Initiation Process Improvement of Local Branding Program Management, ProMAC Symposium 2012, 2012.10, The purpose of this study is to present the proposal concerning the initiation process improvement in the local branding program management that achieves the goal of some projects of the local branding activities. At first in this study, it has pointed out that the local branding activities are the program management consisting of some projects and that because there are various stakeholders in the local branding projects the first project is most important. And next, it has pointed out that the representatives of stakeholders should be participated to the local branding strategy committee, and make the common target through the discussions at the committee to lead the success of the local branding. Then, it has presented the relationship between the input documents and the output documents of the establishing process of the local branding strategy committee. In conclusion, it has presented the eight phases on the establishing process of the local branding strategy committee as “Method of the initiating process improvement of the first project in the local branding program management”. It is expected that the knowledge of the result of this study is useful for the municipality that plans the local branding strategy project. .
25. 都甲 康至, 田村 良一, 池田 美奈子, 食の地域ブランド認定要件から観たデザイナーの役割, 日本デザイン学会第59回春季研究発表大会, 2012.06, The objective of this study is to present the role of a designer in the local branding project through the viewpoint of the authorization requirements for the local-food brand. At first, authorization requirements (hypothesis) for the local-food brand were derived from recognition system of nine local governments by content analysis. Then, the effectiveness of the hypothesiswas tested to local organizations by interview investigation.
In conclusion, the roles of designers in local-food branding which are the local brand resource survey, marketing, promotion planning, PR planning, product design, package design, institutional design and etc. were derived from the research of the viewpoint of the authorization requirements..
26. 都甲 康至, 渡邉亮, 地域ブランドの品質マネジメントに関する研究-「食の地域ブランド認定要件」策定ガイドラインの作成を目指して-
, プロジェクトマネジメント学会2012年度春季研究発表大会, 2012, 0, 299-304, 2012.03, [URL], 商工会等が地域の優れた地場産品を地域ブランドとして認定する際,基準となる「認定要件」が必要だが,それを自治体がプロジェクトを通じて策定する際に参考となるガイドラインが今までなかった.そこで,本研究はプロジェクト品質マネジメントの成果物の品質指標に関する関連研究として「食の地域ブランド認定要件」(仮説)を明らかにするとともに,その有効性を福岡都市圏において検証した..
27. 都甲 康至, 食の地域ブランドの分類と適用事例, 日本デザイン学会第3支部研究発表会概要集, 18-19, 2012.03, 地域社会は,経済・産業のグローバル化や少子高齢化,財政赤字等の影響を受け多くの困難な課題に直面している。その課題の解決策の一つとして,1990年代後半ごろから多くの自治体は食の地域ブランドに注目し事業を推進している。その背景には地域ブランドの魅力を観光客等に,広報やプロモーション活動を通じて,都市の認知度の向上や物産振興等を図る狙いがある。しかし,食の地域ブランドについて基準となるような対象範囲,分類,定義等は先行研究において管見されなかった。そこで本研究は,研究者等の共通の基準となるような食の地域ブランドの分類等を明らかすることを目的とし,既に広く認知・利用されている特許庁の「地域団体商標登録制度」の申請区分を基本に,諸説を整理・分析し「食の地域ブランド分類表(仮説)」を提示した。そして,その適用事例として「地域ブランド認定要綱」比較分析の意義を示した。 .
28. 都甲康至, A Study of Project Organization of Local Branding in the Municipality, ProMAC Symposium 2009, 2009.10.
29. 都甲康至, A Study of Design Methodology on Local Brand of Foods
〜Focus on Design Elements of Regional Properties〜
, International Association of Societies of Design Research 2009, pp.147, 2009.10.
30. 都甲康至, A Study about Criteria of Local Branding by Local Government Service, International Service Innovation Design Conference,2008, p202-213, 2008.10.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 都甲 康至, 地域価値を高める都市ブランド戦略に関する調査研究「世界遺産(新原・奴山古墳群)を題材にした土産品等に関する商品企画・デザイン研究」報告書, 福津市(福岡県), 2017.03.
2. 都甲 康至, 地域産品の高付加価値化等に関する公的支援事業に関する基礎調査報告書, 2015.03, 本調査報告書は、地域産品の中から生鮮食品や加工食品等を対象に、地域産業政策デザインの観点から地域産業の発展や雇用促進等が見込まれ、産品唐津ブランドとして認証されるような特徴や優位性等を有する地域産品の開発や既存産品の高付加価値化等を図ることと、認証産品唐津ブランドの販路開拓や情報発信等に資する施策立案に活用できるような公的支援事業について九州の自治体のホームページ等のオープンデータから得られた資料を整理したものである。
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3. 都甲 康至, 田村 良一, 田上 健一, 丁一, 電力・環境センサー等を活用した社会システムデザイン研究報告書, 2015.03, 本研究は、ユーザー視点でHEMSを基盤とした節電意識や生活の質の高めるQOLサービスをデザインする際に参考となる方針(コンセプト)を考案することを目的に、大学生モニターを対象にエコリンコ(エネバイザー)とネットアトモの設置・利用に伴う意識と行動の変化について、聞き取り調査を行い、その結果、一人暮らしの大学生の電力・環境センサーによる意識と行動の変化、QOLサービス・デザイン方針(ユーザーエクスペリエンスデザイン、ペルソナ・シナリオ手法、PIECAS Model等の活用)、家電情報の管理に着目したQOLサービスの可能性等に関する知見を得た。.
4. 都甲 康至, 田村 良一, 田上 健一, QOL向上と行動科学の観点から、スマートメーターを活用したエネルギー社会システムデザインに関する研究報告書
, 2014.03, 本報告書は、QOLを追求したエネルギーの効率化と新サービスを創造することとすることを目的に、九州大学と平野デザイン設計との共同研究の一環として、大崎電気工業グループや東京電力、九州電力、富士通等との協力を得ながら行った2013(平成25)年度の研究の成果をまとめたものである。報告書では、エネルギーライフログを活用したライフスタイルマネジメント、新しい電気料金プラントサービスにおけるコミュニケーションツール、日常・非日常どちらにも価値を発揮する新しい暮らしとエネルギーのカタチ等を留意し、九州大学大学院芸術工学府デザインストラテジー専攻の学生学生が参加し、三つのグループにわかれて研究を行ったことの研究活動記録及びその成果として、①ライフログを活用したQOLサービス、②どこでもEVシェアリング「くるっPa!」、③ソーシャルスポットの提案等の三つの新サービスの内容、東京ミッドタウン・デザインハブ・リエゾンセンターで電力関連企業やICT関連企業等に対して行った最終発表会等の活動記録を記している。.
5. 都甲 康至, 戴于超, 唐津市民の地場産品についてのお土産・ギフトの推奨意向調査報告書, 2014.03, 地域ブランド候補商品の開発・改良や地域ブランド認証審査活動等に市民の視点は重要である。本報告書は、唐津市と九州大学との共同研究の一環として、市民の特産品推奨意向情報に関する知見を得ることを目的に、産品関連イベント会場での街頭インタビュー調査の結果をまとめたものである。本報告書では、唐津市民は「生鮮農産物」と「水産関連商品」について高い推奨意向があることと、具体的な推奨特産品の品目については、お土産用の特産品とギフト用の特産品を使い分けていること等を述べている。.
6. 都甲 康至, 池田 美奈子, 唐津ブランド戦略(案), 2013.03, この「唐津ブランド戦略」は、唐津市民や団体、企業など全員が協働して、唐津の豊かな自然、歴史、文化、産業、人などの地域資源の中から観光地や産品、都市イメージを、誇りや愛着を持つように磨き上げ、唐津の個性と独自性のある「唐津ブランド」を確立するための活動について共通の指針と重点的な取り組みについてまとめたものです。まず、市民などの協働によって確立する「唐津ブランド」が観光客などに提供する約束として次の4つの価値を設定しました。
価値1:北部九州唯一の豊かな海・山・川の「自然環境共生体験価値」、価値2:大陸との交流拠点「唐の津・歴史知覚価値」、価値3:高度な芸術性と技術が融合した唐津焼等「モノづくり芸術文化創造価値」、価値4:日本の産業を支え未来を築く「起業文化風土価値」
そして、これらの価値を持つ唐津ブランドを確立するために、「唐津にある多様な資源を活用した唐津ブランドの確立を通じて、唐津の観光や産業などが活性化するための新しいビジネスモデルをつくること」という戦略ビジョンのもと、次の戦略目的を掲げました。・唐津の都市ブランドの確立により認知度、イメージ、魅力度、観光意欲度を高めること、・観光唐津ブランドの確立・推進により交流人口を拡大すること、・産品唐津ブランドの開発・推進と唐津新産業文化ブランドの創成により、地域産業の活性化を図ること 
そして、その目的を達成するために七つのブランド戦略推進事業を設定しました。
1.唐津都市ブランド確立推進事業、2.観光唐津ブランド確立推進事業、3.産品唐津ブランド確立推進事業、4.食の唐津ブランド開発推進事業、5.新産業文化ブランド創成推進事業、6.唐津人財ネットワーク構築交流推進事業、7.唐津ブランド・マネジメント推進事業
 「唐津ブランド戦略」は、これらの推進事業を通じて唐津ブランドが確立し、唐津の認知度、イメージ、魅力度、来訪意向度が高まり、交流人口が増加し、地域産業の振興と地域活性化を目指すための利害関係者共通の指針書です。
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7. 都甲 康至, 食の福津ブランド戦略と実行計画の指針(案), 2013.03, 福津市では、交流人口と定住人口の増大及び市内外の人々の満足度の向上を目的に、福津市総合計画に基づいた地域ブランド戦略の検討が2008(平成20)年8月から始まり、2010(平成22)年3月、「福津ブランド戦略」が今まで共同研究の成果として策定されました。2010(平成22)年4月以降、その戦略に基づいて市の当該部署や関係団体などによってさまざまな事業が行われてきました。本プロジェクトは「福津ブランド戦略」内の「食のブランド戦略」についての改訂と、実行計画の指針(案)を考案すること目的とした研究で、研究成果として「食の福津ブランド戦略と実行計画の指針(案)」を作成しました。.
8. 都甲 康至, 田上 健一, 杉本 美貴, トータルエネルギーマネジメントの観点から観た住宅・地域・社会のシステムに関する研究~エネルギーとくらしの価値創造プロジェクト~ 報告書, 2013.03, 本報告書は、電力を主軸としたトータルエネルギーマネジメントの観点から、新たなライフスタイルと電気との取り組み、住宅・地域・社会へのストレスフリーなサービスやシステムのあり方に関する研究です。人や社会への貢献を前提とし、事業化の観点を見据えながら、より具体的・現実的な新たなビジネスモデルや仕組み・アイデアの展開を行い、制度や技術的に難しいとされる問題については、現存する技術を応用し、想像上の技術は避け、学生の視点も取り入れた柔軟な提案を目指した本年度の研究成果をまとめたものです。.
9. 都甲康至、三澤貴大、徳永百恵、栗焼直彦, 「福津の極み」及び地場産品等に関する福津市住民意識調査報告書, 2012.10.
10. 都甲康至, 感性と共感のまちづくり, 日本デザイン学会環境デザイン部会機関誌 EDプレイス第63号2012, 2012.03, 学生による「福津PRポスター」デザインプロジェクト.
11. 都甲康至、田村良一、田上健一、福田直也、鵜殿真帆、内田翔、木下直美、木下響、林裕市朗、嶋田研人、齋藤香菜、國本徹朗、濱谷洋次、合田浩平、村瀬亮、春樋省吾、中島彰子, スマートグリッド時代における次世代ライフラインサービスの研究2011「電気と暮らしの新しい未来プロジェクト」報告書, 2012.03.
12. 都甲康至,池田美奈子,渡邊亮,栗焼直彦,徳永百恵, 平成23年度唐津ブランド資源調査報告書, 2011.03, 本報告書は、唐津市と九州大学大学院芸術工学研究院との共同研究「地域価値を高める都市ブランドに関する調査研究」の一環として、平成24 年度に唐津ブランド戦略及び唐津ブランド認証制度、情報発信等に関する研究を進めるにあたって、その基礎資料となる唐津ブランド資源に関する事項を唐津市や商工会議所、観光協会、農業協同組合、漁業協同組合等のホームページや公開資料等から抽出しまとめたものである。
地域ブランドには農水産物や食品、料理等のような産品ブランドと、都市そのものの名称やシンボル、地域イメージの総体から形成される都市ブランドの二つがある。そこで、唐津ブランド資源を整理するにあたって、「産品ブランド資源」と、地域イメージの向上に寄与すると思われる「地域イメージ向上資源」、そして、唐津ブランドを体験し、産品ブランドの流通を促進する「ブランド体験流通資源」の三つの視点で分類した。.
13. 都甲康至,田村良一,田上健一, スマートグリッド時代における次世代ライフラインサービスの研究「大崎電気工業 Smart Vision Project」報告書, 2011.05.
14. 都甲康至、田村良一, 福津ブランド・マーケティングに関する研究報告書, 2011.05.
15. 都甲康至, 森田昌嗣, 近藤康夫, 脇谷真治, 清須美匡洋, 富松潔, 田村良一, 池田美奈子, 平井康之, 松隈浩之, 九州大学大学院芸術工学研究院と九経連企業とのデジタルコンテンツ技術研究会報告書, (社)九州経済連合会, 2011.03.
16. 都甲康至, 福岡市南区ロビー改修デザイン2010報告書, 2011.03.
17. 都甲康至, 地方自治体の広報戦略とプログラムマネジメント, プロジェクトマネジメント学会誌, 2010.04.
18. 都甲康至, 田村良一, 福津ブランド戦略「情報発信の指針(案)」, 2010.03.
19. 都甲康至、杉田浩樹, 福岡市南区役所庁舎ロビー・デザイン(案), 2010.03.
20. 都甲康至, 「福津の極み」ブランド創生プロジェクト, 東京ミッドタウン・デザインハブ第20回企画展 「ちょっと気になる芸術工学 〜 産・学・官・民 連携が生み出す新たなデザイン 〜」, 2010.02.
21. 都甲康至, 人と組織の自律的な活動を促す制度設計, プロジェクトマネジメント学会誌, 2010.02.
22. 都甲康至, 効率的な情報伝達と情報共有に関する提案, プロジェクトマネジメント学会誌, 2009.08.
23. 都甲康至, 建築デザイナーの安心・安全のデザイン力強化に向けて, デザイン学研究特集号(日本デザイン学会), 2008.03.
24. 都甲康至、田村良一, 抜き型管理運用業務の現状把握に関する調査報告書, 2007.05.
25. 都甲康至、田村良一, 複合システムのソリューション営業に関する研究, 2007.10.
26. 都甲康至、田村良一, 抜き型及び金型等の利用状況等に関するアンケート調査報告書, 2007.05.
主要学会発表等
1. 都甲康至, 神話を題材にした広域周遊観光デザインに関する一考察:北部九州における阿曇族の歴史文化遺産を事例として, 芸術工学会, 2020.11.
2. TOGO, Yasushi. CONG, Shan., Needed Functions on Co-Creation Environment of R&D Projects for Elderly People : Focus on Living Labs in France and Japan, The Society of Project Management, The13th International Conference on Project Management (ProMAC2019), 2019.11, [URL], Health of elderly people is now an economic and social issues, and it is required to solve the issues by innovation in healthcare and independent living. This paper focuses on Living Labs that is known a new way of managing innovation processes, and aimed to derive challenges of when apply to a Science Park development. As a result, a Living Lab could be the possibility of playing a pivotal role in promoting a Science Park development, and it was presented its key functions, and that the importance of project governance..
3. 都甲康至, 産学官連携によるフレイル予防運動事業の形成に係る考察:民間事業者の視点を中心に, 芸術工学会2019年度秋季大会, 2019.10, [URL], 本稿では、フレイル予防の中でも予防運動に着目し、その事業形成に関わる組織と役割、関係性などの整理を通じて、民間事業者の事業参加の継続性と、民間事業者の事業性検討の基盤となる主要顧客の規模や顧客像について、高齢者の健康状態と健康行動意識の視点から考察した。.
4. 都甲康至, 歴史文化遺産を活用した広域周遊観光デザインに関する一考察, 日本デザイン学会 第 66回春季研究発表大会, 2019.06, [URL], This paper discussed methods and points of notes on design of wide area tourism with using the heritages of countries of "Wa-Jin" that Interacted with " the Lelang or the Daifang commandery" as a case study. As a result, it presented the possibility of tourism design that could contributes to health management of the elderly, through the discussion of the relationship between tourism design and regional brands, the significance using Japanese ancient times as a theme..
5. 都甲康至, リビングラボを中心としたR&Iクラスターの戦略的形成:学術研究都市における健康関連の研究機関と産業の集積を目指して
, プロジェクトマネジメント学会 2018年度春季研究発表大会, 2019.03, 本稿は, 学術研究都市におけるサイエンスパーク開発において, オープン・イノベーションの新たな概念として, 欧州で注目されているリビングラボに着目し, それを中心とした健康関連産業クラスターを形成するための戦略的アプローチ方法について考察したものである. まずバックキャスティング法により将来ビジョンを提示し, 次に事例調査からサイエンスパーク開発には, 世界的に注目される研究成果の創出と, その事業化, 産業化などが重要であることと, 地域に密着した民間ディベロッパーの重要性について考察した. 加えて, クラスターの形成に必要な業種などの調査結果から, リビングラボの創出や機能強化方針, フレイル予防に関する事業創出の可能性について考察した..
6. Yasushi TOGO, Challenges on Development of Healthcare-related Science Park utilizing Living Labs: Focus on Roles and Key Functions of Living Labs toward Kyushu University Science Park Plan, The Society of Project Management, 2018.11.
7. Yasushi TOGO, Consideration on Living Support Services for Elderly People: focus on services of condominium management companies, Asia Digital Arts and Design Association, 2018.11.
8. 都甲康至, 高齢者のフレイル予防を支援する製品・サービスに関する考察: ICF(国際生活機能分類)の身体的活動分類を参考にして, 芸術工学会, 2018.10.
9. 都甲康至, 九州大学があるまちづくり:ふれあいラボを核にした「健康都市」づくりを目指して, 糸島市・九州大学・住友理工3者協定第2回成果報告会, 2018.06.
10. 都甲康至, 田村良一, ヘルスプロモーションに貢献するデザイン分野:提供者視点の活動とユーザーベネフィットに着目して, 日本デザイン学会 第 65 回春季研究発表大会, 2018.06, [URL], This paper discussed the relationship between health promotion activities and design fields through a literature survey on the concept, definition and activity subjects of health promotion, of as the new concept, presented by WHO 's Ottawa Charter (1986). As a result, we presented that there are ten activities by viewpoint of health promotion provider, and showed that there were many design fields that can contribute to those activities..
11. 都甲康至、田村良一、丁一, 自己健康管理の心理行動プロセスの概念化に関する基礎研究, 芸術工学会, 2017.11, 本研究はマーケティング分野で古くから研究されてきた反応階層モデル(Response Hierarchy Model)などの心理行動プロセスに関する既往理論を調査し、次にスキンケアの特性と既往理論との関係について考察を行い、自己スキンケアを対象に自己健康管理の心理行動プロセスに関する概念的枠組みを提示した。.
12. TOGO, Yasushi, 学生参加の地域ブランド商品企画・デザインアプローチに関する課題:福津市(福岡県)との共同研究におけるデザイン実践研究, 日本デザイン学会 第 64 回春季研究発表大会, 2017.07, [URL], This paper is a discussion on a design approach of regional-brand product development with students through collaboration research between a university and a local government. As a case study, I focused on the project “Regional-brand Product Planning and Design Study using Ancient Tomb Motif “with Fukutsu City (Fukuoka Pref.). In conclusion, I found out some issues from the viewpoint of student participation in research after I conducted following approaches: (1) Workshop in class, (2) Character and naming design by students, and (3) Existing product survey by students. They are considerations for students in research utilizing lessons, protection of student's rights, and intellectual property rights..
13. TOGO, Yasushi, デザインビジネス系大学院生を対象とした疑似体験型PM教育の試み:
Trial of PM Simulated Experience Education to Graduate School Students of Design Business, プロジェクトマネジメント学会 2017年度春季研究発表大会, 2017.03, 九州大学大学院芸術工学府デザインストラテジー専攻は2006年に開設されたデザインビジネス系の大学院専攻で、毎年前期にPM授業を行なっている。しかし社会経験の少ない学生にわずか半年間でPMに関する知識を講義だけで習得させることは開設当初、困難を感じた。そこで2008年より地方自治体と連携して「感性と共感のまちづくり」をテーマに体験型PM教育を数年間試みた。具体的には全15回の授業の後半で、模擬RFP提案競技を演習として取り入れた。1グループ約6名で構成されたプロジェクトチームを合計5つ作り、各チームが地域の魅力を発信するPRポスターの企画・デザインを競い合うという疑似体験を通じてPMを学ぶというもので、本稿ではその概要について報告する。.
14. TOGO, Yasushi, 権恵淑, 地方都市の新産業創出事業における社会デザインの役割:唐津市に拠点を置く一般社団法人ジャパン・コスメティックセンターの活動を通じて, 芸術工学会, 2016.11, 社会が抱える複雑な課題の解決を目指すソーシャルデザイン(以下社会デザイン)が近年注目されている。アームストロングら(2014)は最近の研究(Social Design Futures*2)で、社会デザインを「社会的起業家精神(Social Entrepreneurship)」、「社会的責任デザイン(Socially Responsible Design)」、「デザイン実践(Design Activism)」の三つに分類して入る。社会デザインはその対象として集団や地域社会、広くは地球全体を捉えるが、その定義や方法論などについてはまだ明確になっていない。そこで本研究では社会デザインの定義を「解決すべき社会課題(潜在課題も含む)を設定し、 人々のQOL向上と持続可能な開発の実現を目指して、 新たな社会の仕組みを構築したり、 既存の仕組みを再構築したりするような解決策(政策やサービス、ツールなど)を計画・設計することで、その設計をもとに実践・具現化する活動のこともいう。」とする。 そして研究テーマとして、九州は国内農業産出額の約2割を占めていることから、農業などの第1次産業を基盤とした新産業創出・集積を目指すジャパン・コスメティックセンター(以下JCC)の活動に着目した。JCCは、佐賀県・唐津市・玄海町などの自治体が、九州大学・佐賀大学などの大学と企業との産学官連携によって設立された団体で、2013年4月に活動を開始した。JCCの活動はまさに、新たな視点で地域社会の仕組みを再構築する社会デザインの試みであると考え、本稿ではJCCが進めている化粧品産業創出事業の経緯と活動概要を中心に、その事業における社会デザインの役割を考察することを目的とした。なお研究アプローチとして、筆者のJCC理事としての活動経験の記録と、関係者への聞き取り調査、意見交換などを通じて得られた知見の整理と考察を行った。.
15. TOGO, Yasushi, KURIHARA, Takashi, 地域産品の輸出促進を図る社会システムデザインに関する基礎研究:北部九州における関係機関の活動事例研究を通じて, 日本デザイン学会第63回春季研究発表大会, 2016.07, [URL], 本研究は日本食の世界的なブームに伴い、急速に需要が高まっている生鮮食品の輸出について、地方都市の諸問題を事例研究を通じて明らかにし、社会システムデザイン視点による解決策として、グローカルヴァリューチェーンを基盤にした輸出推進プラットホーム構築の提案である。.
16. 田村良一, 古屋繁, 都甲康至, 元気な高齢者の生活意識に関する基礎的研究:QOL 向上を目的としたサービスデザインに向けて, 日本デザイン学会第63回春季研究発表大会, 2016.07, [URL].
17. Yasushi Togo, Takuya Yanaga, A Study on PM Process of Regional Resource Discover Project for Creation of New Industries in Local City -Case Study on Presentation Materials of Raw Produce for Natural Cosmetics by JCC based in Karatsu City-, 27th National Conference of The Society of Project Management, 2016.03, A Study on PM Process of Regional Resource Discover Project for Creation of New Industries in Local City -Case Study on Presentation Materials of Raw Produce for Natural Cosmetics by JCC based in Karatsu City-: This study is to propose of the efficient PM process of regional resources information materials for gaining cooperation of stakeholders of the discover project of regional resources to promote the new industries creation in local cities..
18. Yasushi Togo, Hyesook Kwon, 地域資源の本格的見直しとグローカル視点による地方都市の再生デザイン戦略, Baekseok University: 白石大学校, Korea, 2015.10, 日本の人口問題の影響を大きく受ける地方都市が抱える諸問題を概観し、地方都市において地域資源の本格的見直しとグローカル視点で活動している事例研究から地方都市の再生デザイン戦略のポイントについて論じた。.
19. Yasushi Togo, Hyesook Kwon, 地域資源の本格的見直しとグローカル視点による地方都市の再生デザイン戦略, 2015 Korea Institute of Spatial Design (第13回韓国空間デザイン学会), The Asan Institute for Policy Studies: 牙山(アサン)政策研究院, 2015.10, 日本の人口問題の影響を大きく受ける地方都市が抱える諸問題を概観し、地方都市において地域資源の本格的見直しとグローカル視点で活動している事例研究から地方都市の再生デザイン戦略のポイントについて述べ、その後、佐賀県と唐津市などが進めている化粧品産業集積構想を事例にその概要と今後の課題について論じた。.
20. Yasushi Togo, Ryoichi Tamura, Hye Sook Kwon, Akinari Matsup, Proposal on Scheme of Regional-Industry Activation for City Program Management, プロジェクトマネジメント学会第8回国際会議(ProMAC2014: 8th International Conference on Project Management), 2014.12, [URL], This paper by holistic approach proposes the innovative scheme of regional-industry activation for planning the activation program of local cities through finding the whole structure and required-functions of regional industry.
Local cities in Japan had many regional activation experiences through various projects. For example,from the 1960s to the early 80s, local cities have invited and built factories from outside the area. Then they constructed theme parks in the 80s. But the bubble economy collapsed around 1990, and then almost cities have been mired in a lengthy recession. Meanwhile, various new methodologies for activating regional industry have been studied. The recently keywords of regional revitalization including Asian countries are the regional branding, the 6th industrialization and the industry-university-government cooperation. However in many studies of regional-industry activation, most researchers extract partial elements considered to have contributed to activation from case studies, and aim at formulation of the new methodology through reorganization of elements. But the total of partial elements is not necessarily expressing the whole picture.
In conclusion of this study authors consider important to understand the whole structure of regional industry first, and found that RIA-Scheme has the useful possibility as the template when regional policymakers think about policies of the regional-industry revitalization..
21. Yasushi Togo, Ryoichi Tamura, QOL Service Model for Advanced HEMS, 4th International Service Innovation Design Conference (ISIDC 2014), Damai Puri Resort & Spa, Kuching, Malaysia, 2014.10, [URL], QOL Service Model for Advanced HEMS: This paper by heuristic approach proposes the new basic concept process-model for designing useful services of a home energy management system, HEMS, which can raise the quality of life, QOL, of persons who live in a smart house.
HEMS in Japan have been paid attention to after the Great East Japan Earthquake on March 11, 2011. HEMS are the one that can control homemade-electric-energy, home electronics and a storage battery with a smart meter. However the adoption rate of HEMS remains still about 10% of houses because it is expensive to consumers although an effect of energy saving. The main issue considers HEMS have not valuable services exceeding its cost. Hence to solve this issue, authors considered it is important to propose the new concept map of HEMS to designers of companies who cannot find out useful services yet. That concept is the QOL service model of HEMS that utilized lifelogs.
In conclusion, it turned out the QOL service model has two possibilities to students who are not learning service design. They are the possibility that the model that utilized lifelogs is useful to understanding the service definition, and is useful to designing innovative service of the advanced HEMS.
In conclusion, the paper has described the availability and scope of this model through an experimentation of the industry-university co-creation project. And it turned out that this model is useful for students to understand the relation between life-logs and HEMS, and to understand the state of a consumer changes when a consumer got a service, and that students can propose many ideas of service easily..
22. 都甲 康至, 田村 良一, 権恵淑, 松尾 晃成, 地域産業活性化に資する社会システムデザイン・スキームに関する考察, 日本デザイン学会第5支部平成26年度研究発表会, 2014.10, [URL], Many studies of regional industry activation extract partial elements considered to have contributed to activation from case studies, and researchers aim at formulation of the new methodology through reorganization of the elements. However, the total of partial elements is not necessarily expressing the whole picture. It is important first to understand the whole structure of regional industries. Hence, by holistic approach, this study considers the relation between a series of process of regional products, which consists of a materials-production process, a production process and a distribution process, and the functions to participate in each process. In conclusion, this paper shows the activation scheme of regional industries..
23. 都甲 康至, 田村 良一, QOLサービスモデルを活用したサービスデザイン教育の試み, 日本デザイン学会第61回春季研究発表大会(福井工業大学), 2014.07, [URL], 本稿は、近年注目されているライフログとホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)との関係の考察により考案した生活の質(QOL)を高めるサービスデザイン方法論「QOLサービスモデル」の概要説明と、そのモデルを活用したサービスデザイン教育の事例について述べたものである。このモデルとペルソナ手法等組み合わせたグループ学習の結果、HEMSに関するサービスデザインの分野において、学生自身の日常経験を基盤にするため理解されやすいことがわかった。また、彼らの様々な経験を「ライフログマップ」で視覚化することにより、このマップをベースにHEMSに関するさまざまな新サービスのアイデアが生まれる可能性があることもわかった。.
24. 都甲 康至, 戴于超, 権恵淑, 地域ブランド認証制度の役割と課題, 第5回横幹連合コンファレンス, 2013.12, [URL].
25. Yasushi Togo, Yu-Chao Tai, Hye Sook Kwon, Role of City Brand Strategy as City Revitalization Program Management, ProMACシンポジウム2013(プロジェクトマネジメント学会国際大会2013), 2013.11, [URL], This paper is the basic study on the roles of City brand strategy to develop the new design method of City revitalization program by referring the method of program management. City revitalization program is planned and formulated by representatives of various stakeholders including small/medium companies, local organizations and a local government. The purpose of this study is to present the relation between City brand strategy and City revitalization program, to present current situations of City revitalization projects in Kyushu, Japan, and to present the new role of City brand strategy as City revitalization program. In consideration the paper shows the new four significant functions as the role of City brand strategy to gain the successes of the local revitalization with various stakeholders of small/medium companies, local organization and etc. in local society. They are the organization function, the co-creation function, the sharing function of a same goal and the platform development function for City revitalization program management, which are obtained via the process of formulating of City brand strategy..
26. Yasushi Togo, Institutional Design of Local Product Branding ~Consideration on Role and Functions of Local Product Brand Council via Case Study〜
, 第5回国際デザイン学会連合国際会議(IASDR 2013), 2013.08, [URL], In activities of local-product branding for a local revitalization in recent Japan, the local brand kyogikai organization (Council) composed of various stakeholders of a regional society has become an important organization that bears a large role in planning, executing and evaluating of various projects for the local industrial revitalization similar to a board in a company. This paper shows the discussion points of the institutional design concerned to the roles and functions of the council of the local-product branding for the local revitalization through the case study of some typical local government in Japan..
27. 都甲 康至, 徳永百恵, 地域住民の特産物推奨情報形成モデルとその応用に関する研究, 日本デザイン学会第60回研究発表大会, 2013.06,  本研究の目的は、地域住民の特産品推奨情報形成モデル(仮説)を考案し、その応用として、自治体や商工会議所等が推進する地域ブランド認証制度において、アンケート調査などによって得られる住民の特産品推奨情報について地域ブランド認証審査への適用可能性等を明らかにすることである。
 研究対象地域の住民意識調査分析から、住民の8割以上が推奨したい特産品があることと、お土産ギフトの重点項目等を導出した。この結果をもとに、地域住民の脳内における推奨特産品情報の形成プロセスを特産品推奨情報形成モデル(仮説)として考案した。次に、先行研究を参考に地域ブランド認証に求められる特産品の要件に関する分析とお土産ギフトの重点項目との比較分析から、認証要件のうち品質要件について関係性があることがわかった。最後に、導出した品質要件と地域ブランド認証審査における品質要件の客観的審査の課題から、仮説モデルの地域ブランド認証審査への適用活用性について考察した。
 その結果、仮説モデルにおける住民による特産品推奨情報は、当該商品の地域ブランド認証審査において、品質要件を審査する際の補完情報として有効である可能性があるという知見を得た。.
28. Togo Yasushi, Naohiko Kuriyaki, Momoe Tokunaga, A Study on Role and Organization of Kyogikai (Conference) for Local Revitalization Program, The 22st National Conference of The Society of Project Management, 2013.03, In promoting of the local revitalization program, the Kyogikai (conference) is an important organization that plans, executes, and evaluates various projects in a regional society. This paper is the study that the role of the Kyogikai (conference) in the local revitalization program and the point such as the organizations are considered from the viewpoint of the organization management..
29. Togo Yasushi, Organization Design of Council for Local Branding Activity - Service Organization as Development, Nurturing and Promotion of Local Brands -, The 3rd International Service Innovation Design Confere4nce 2012: ISIDC 2012, 2012.10, Many local governments in Japan are paying attention to local branding to increase the number of tourists, and to activate regional industries, but they have some problems. The objective of this study is to present the most appropriate organization design such as a council for local branding which is development, nurturing and promotion of the local brands. This paper was compiled from the literature research, the interview research, and my experiences of two projects of local branding. And this study has clarified the causes of problems in the general organizations of local branding such as councils that is based on the tough inspection approach. In conclusion, to solve the problems of past general organizations based on the tough inspection approach, it was found that the organization of the local brand certification council should have three functions based on the concept of nurturing that are the function of citizens’ participation, the function of development and the function of promotion. And it is proposed that the new service organization such as the council would be able to making special working group such as farm products, marine products, processed foods and etc. for different purposes such as development or promotion as necessary..
30. Togo Yasushi, Proposal on Initiation Process Improvement of Local Branding Program Management, ProMACシンポジウム2012(プロジェクトマネジメント学会国際大会2012), 2012.10, The purpose of this study is to present the proposal concerning the initiation process improvement in the local branding program management that achieves the goal of some projects of the local branding activities. At first in this study, it has pointed out that the local branding activities are the program management consisting of some projects and that because there are various stakeholders in the local branding projects the first project is most important. And next, it has pointed out that the representatives of stakeholders should be participated to the local branding strategy committee, and make the common target through the discussions at the committee to lead the success of the local branding. Then, it has presented the relationship between the input documents and the output documents of the establishing process of the local branding strategy committee. In conclusion, it has presented the eight phases on the establishing process of the local branding strategy committee as “Method of the initiating process improvement of the first project in the local branding program management”. It is expected that the knowledge of the result of this study is useful for the municipality that plans the local branding strategy project..
31. 都甲康至, 食の地域ブランドの分類と適用事例, 日本デザイン学会第3支部研究発表会(椙山女学園大学), 2012.03, 地域社会は,経済・産業のグローバル化や少子高齢化,財政赤字等の影響を受け多くの困難な課題に直面している。その課題の解決策の一つとして,1990年代後半ごろから多くの自治体は食の地域ブランドに注目し事業を推進している。その背景には地域ブランドの魅力を観光客等に,広報やプロモーション活動を通じて,都市の認知度の向上や物産振興等を図る狙いがある。しかし,食の地域ブランドについて基準となるような対象範囲,分類,定義等は先行研究において管見されなかった。そこで本研究は,研究者等の共通の基準となるような食の地域ブランドの分類等を明らかすることを目的とし,既に広く認知・利用されている特許庁の「地域団体商標登録制度」の申請区分を基本に,諸説を整理・分析し「食の地域ブランド分類表(仮説)」を提示した。そして,その適用事例として「地域ブランド認定要綱」比較分析の意義を示した。
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32. 都甲康至,渡邊亮, 地域ブランドの品質マネジメントに関する研究-「食の地域ブランド認定要件」策定ガイドラインの作成を目指して-, プロジェクトマネジメント学会2012年度春季研究発表大会, 2012.03, 商工会等が地域の優れた地場産品を地域ブランドとして認定する際,基準となる「認定要件」が必要だが,それを自治体がプロジェクトを通じて策定する際に参考となるガイドラインが今までなかった.そこで,本研究はプロジェクト品質マネジメントの成果物の品質指標に関する関連研究として「食の地域ブランド認定要件」(仮説)を明らかにするとともに,その有効性を福岡都市圏において検証した..
33. Yasushi Togo, Issues of the Recognition System in the Project of Local Food Branding, ProMACシンポジウム(プロジェクトマネジメント学会国際会議), 2011.11.
34. 都甲康至, Issues of PM Education for Graduate School of Design, PMI協会, 2010.03.
35. 都甲康至, A Study of Project Organization of Local Branding in the Municipality, プロジェクトマネジメント学会(ProMac2009), 2009.10.
36. 都甲康至, A Study of Design Methodology on Local Brand of Foods~Focus on Design Elements of Regional Properties~
, Internationa Association of Societies of Design Research 2009, 2009.10.
37. 都甲康至, A Study about Criteria of Local Branding by Local Government Service, 2008 International Service Innovation Design Conference, 2008.10.
38. 都甲康至、三角謙太郎、大森隆, 福岡県の製造業における抜き型及び金型等の利用状況等に関する調査報告, 2007.05.
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 都甲康至, 手提袋グラフィックデザイン(福津市商工会), 2020.03.
2. 都甲康至、中島梨紗、豊饒映美、沈東昇, 世界遺産(新原・奴山古墳群)をテーマにしたイメージキャラクター及びネーミングデザイン(福津市), 2017.03
世界遺産(新原・奴山古墳群)をテーマにしたイメージキャラクター及びネーミングデザイン(福津市), キャラクター及びネーミング.
3. 先崎哲進, 都甲康至, 福津の極みリーフレット
, 2015.03
福津市の産品ブランド「福津の極み」のPRポスター, 福津市の産品ブランド「福津の極み」を紹介したリーフレット.
4. 弥永拓也,中西大, 都甲康至, 福津の極みPRポスター「ふくつのじかん」, 2015.03
福津市の産品ブランド「福津の極み」のPRポスター, 福津市の産品ブランド「福津の極み」のPRポスター.
5. 浦島聖羅, 坂井友衣子, 白石響乃, 都甲康至, 福津の極みPRポスター「福津の愛妻弁当」, 2015.03
福津市の産品ブランド「福津の極み」のPRポスター, 福津市の産品ブランド「福津の極み」のPRポスター.
6. 浦島聖羅, 坂井友衣子, 白石響乃, 都甲康至, 福津の極みPRポスター「どうぞ、食べちゃってんしゃい」, 2014.12
福津市の産品ブランド「福津の極み」のPRポスター, 福津市の産品ブランド「福津の極み」のPRポスター.
7. 山下和彦、大網拓真、宇留嶋 拓斗、朱 琳、鶴田佳之、竹内満衣子、中西祐貴、都甲康至, 福津PRポスター「楽しさは肌で感じる」, 2012.08.
8. 塚崎理沙、飛松徹、徳永百恵、近藤啓太、三井佑馬、権藤由香、千泰山、宮内美紀、都甲康至, 福津PRポスター「歴史と私を結ぶまち」, 2012.08.
9. 佐藤友理、三浦彩花、井手里美、合川晃史、光田智史、矢部修史、範 懿、都甲康至, 福津PRポスター「思い出にあえるまち」, 2012.08.
10. 都甲康至、三澤貴大、徳永百恵、後藤萌、嶋田研人、竹内満衣子、佐藤友理, 福津あんずサイダー、しそサイダー商品開発, 2012.07, 福津市の新地域ブランド開発として、福津市特産のあんずの実としそを原材料にしたサイダー商品開発を目的に、福津市商工観光課とあんずの里市利用組合、唐津市(佐賀県)の老舗飲料メーカー・小松飲料等の連携を図り、商品企画・ラベルデザイン・製造・流通・販売に至るまでのトータルプロデュースを行った。.
11. 都甲康至,黒瀬絢子,福田直也,徳永百恵,寺岡正嗣, 福岡市南区庁舎ロビー改修デザイン2011, 2012.03
初めて区庁舎を訪れた人でも迷わず目的を果たすことができることを目的としたロビー改修デザイン(記載コーナー、コミュニティ情報コーナー、地下1階レストラン誘導・案内サイン), 初めて区庁舎を訪れた人でも迷わず目的を果たすことができることを目的としたロビー改修デザイン(記載コーナー、コミュニティ情報コーナー、地下1階レストラン誘導・案内サイン).
12. 平田世理奈,都甲康至, 福津市PRポスター「春・あんずの満華郷」「秋・コスモスの満華郷」, 2012.03
福津市の魅力をPRするポスターデザイン.
13. 平田世理奈,都甲康至, 「男女共同参画プラン・ふくつ」パンフレット表紙デザイン, 2012.03
「男女共同参画プラン」を市民に親しみを持ってもらいパンフレットを読んでもらうためのグラフィックデザイン.
14. 藤山遼太郎、都甲康至, 福津の極みポスター(2), 2010.03.
15. 加藤祥子、都甲康至, 「福津の極み」ブランド創生プロジェクト, 2009.10
ポスター、チラシデザイン.
16. 都甲康至,青木昌之,関口修三, 海はともだち, 1985.10
東京都渋谷区児童館常設展示.
17. 都甲康至,井沢良和,等々力勇, イメージコレクションbyABC, 1985.09
株式会社エー・ビー・シー商会ショールーム.
特許出願・取得
特許出願件数  1件
特許登録件数  0件
学会活動
所属学会名
Project Management Institute
プロジェクトマネジメント協会日本支部
プロジェクトマネジメント学会
芸術工学会
日本デザイン学会
学協会役員等への就任
2014.06, 一般社団法人ジャパンコスメティックセンター, 理事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.07.01~2014.07.03, 日本デザイン学会, 座長(Chairmanship).
2014.07.04~2014.07.06, 日本デザイン学会, 座長(Chairmanship).
2012.03.17~2012.03.17, ふくつシンポジウム, 企画助言、学生発表者指導.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
1989.01~1989.07, ハイビジョン活用ガイド〜ハイビジョンコミュニティ構想〜[通商産業省新映像産業室監修], 国内, 編集委員.
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Novotel Yangon MAX, Myanmar, 2019.11~2019.11.
台湾国立成功大学, Taiwan, 2018.10~2018.10.
チェンマイ大学アートセンター, Thailand, 2016.11~2016.11.
リーズ大学, UnitedKingdom, 2016.08~2016.08.
済州テクノパーク・バイオ融合センター, 株式会社済州サラン農水産, UCL, イニスフリー済州ハウス, Korea, 2015.11~2015.11.
韓国空間デザイン学会(アサン政策研究院), 白石大学校, Korea, 2015.10~2015.10.
フランス・コスメティッ クバレー化粧品工業組合主催の国際展示会(Cosmetics360), カルーセル・ドゥ・ルー ブル パリ, France, 2015.10~2015.10.
チャールズタウン, ライダーウッド, メープルウッド, アズベリー, UnitedStatesofAmerica, 2015.09~2015.09.
株式会社済州サラン農水産, 済州テクノパーク・バイオ融合センター, UCL, イニスフリー済州ハウス, Korea, 2015.08~2015.08.
The Royale Chulan Kuala Lumpur, Malaysia, 2014.12~2014.12.
Damai Puri Resort & Spa, Malaysia, 2014.10~2014.10.
プロジェクトマネジメント学会国際会議(ProMac2013), Vietnam, 2013.11~2013.11.
National Cheng Kung University, Taiwan, 2012.10~2012.10.
プロジェクトマネジメント学会国際会議(ProMac2012), UnitedStatesofAmerica, 2012.10~2012.10.
プロジェクトマネジメント学会国際会議(ProMac2011), Indonesia, 2011.10~2011.10.
University of International Batam, Indonesia, 2011.10~2011.10.
Internationa Association of Societies of Design Research 2009, Korea, 2009.10~2009.10.
プロジェクトマネジメント国際会議(ProMac2009), Thailand, 2009.10~2009.10.
The 12th Pusan International Film Festival Main Office, Korea, 2007.10~2007.10.
受賞
文献賞, プロジェクトマネジメント学会, 2019.08.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2015年度~2017年度, 基盤研究(A), 分担, 元気な高齢者のQOL向上のための日常生活情報を利活用したサービスデザイン研究.
2013年度~2015年度, 基盤研究(C), 代表, 地方都市の自律分散協調型社会の形成を促す地域ブランディング・デザイン.
2010年度~2012年度, 基盤研究(C), 代表, 食の地域ブランドづくりが地域ブランド創生に果たす役割.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2018.04~2019.03, 分担, 「糸島市九州大学サイエンスパーク(仮称)」設置に関する研究.
2018.01~2018.03, 分担, 「糸島市九州大学サイエンスパーク(仮称)」設置に関する研究.
2019.04~2020.03, 分担, 柔軟で軽量な歩行アシストスーツの歩行リハビリ、運動介入用途での技術支援とフレイル予防事業における使い方検証
<分担分>九州大学ヘルスケア・システムLABO糸島を活用し、
2)-1 「リビングラボ構想」の具体的構想立案
2)-2 「リビングラボ」としての活用試行(市民参加の調査研究)
2)-3 九州大学・糸島市・住友理工3者協定活動等活用し、他自治体、他大学、企業への情報発信手法の検討を行う。
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2018.04~2019.09, 代表, 九州大学ヘルスケア・システムLABO糸島(通称;ふれあいラボ)のリビングラボとしての活用に関する研究
1)九州大学ヘルスケア・システムLABO糸島の「リビングラボ機能の充実」の構想立案
2)九州大学ヘルスケア・システムLABO糸島の「リビングラボ」としての活用試行
3)九州大学ヘルスケア・システムLABO糸島の「リビングラボ」としての情報発信手法
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2016.04~2017.03, 代表, <研究課題>、2017年度(平成29年度)に「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界文化遺産登録を目指す福津市の「地域価値を高める都市ブランド戦略に関する調査研究2016」における「世界遺産(新原・奴山古墳群)を題材にした土産品等に関する商品企画・デザイン研究」/ <内容>古墳を題材にした土産品等の商品企画・デザインに資する既存の古墳関連商品に関する調査及び古墳キャラクターデザインとネーミングに関する研究を行った。.
2015.04~2016.03, 代表, 【研究課題】デザイン啓発及び教育に関する調査・分析の研究 【内容】本プロジェクトは九州地区において、市民・専門家を対象とする各種デザイン啓発及び教育に関する活動の調査・分析を行なう研究。.
2014.11~2015.07, 代表, 【研究課題】電力・環境センサー等を活用した社会システムデザインに関する研究 【内容】本研究は、電力量計測センサーと環境センサー等の設置・使用に基づく意識・行動の変化等を調査し、その結果から、省エネ意識や生活の質向上を図る新たなサービスコンセプトを創出することを目的とした研究。
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2015.04~2016.03, 代表, 【研究課題】デザイン啓発及び教育に関する調査・分析の研究 【内容】本プロジェクトは九州地区において、市民・専門家を対象とする各種デザイン啓発及び教育に関する活動の調査・分析を行なう研究。.
2014.04~2015.03, 代表, 【研究課題】デザイン啓発及び教育に関する調査・分析の研究 【内容】本プロジェクトは九州地区において、市民・専門家を対象とする各種デザイン啓発及び教育に関する活動の調査・分析を行なう研究。平成26年度は、各種デザイン啓発及び教育に関する活動の調査・分析を行なうため、事務局を設置・運営するとともに、大橋サテライトを活用し次のようなセミナー等について企画・実施した。【セミナー】○デザインカフェ実施(4月23日、8月7日、11月25日)、○デザインスクールキャラバンin防府市(〔中学校デザイン出前授業〕8月17日)、○デザインスクールキャラバン南当仁小学校 (〔小学校デザイン出前授業〕11月21日)、○ユニバーサル都市・福岡デザインワークショップ(多次元ホール:9月6〜7日、10月26日プレゼンテーション)、○古賀市怪獣ワークショップ(7月26日、8月3日、8月23日) 【育成事業】○デザインインターンシップ募集/受付【ユニバーサルデザイン事業】○ユニバーサルキャンプin九州、○福岡景観ガイドツアー、○タウンモビリティマップ製作、○障がい者の作業所と一緒にデザイン開発・企画.
2014.08~2015.03, 代表, 【研究課題】唐津市・地域の価値を高める都市ブランドに関する研究(2014) 【内容】本研究は、産品唐津ブランドの育成方法や支援制度ならびに情報発信の方法等について、唐津市が提供する市や商工会議所等の支援制度ならびに本研究室が収集する九州の自治体に関する類似事例等を調査分析と助言等を行う研究。.
2014.04~2015.03, 代表, 【研究課題】「福津の極み」産品ブランドの情報発信デザインに関する研究 【内容】福津ブランドにおける情報発信のためのデザインに関する研究の一環として、福津の産品ブランド「福津の極み」をより一層広めることを目的に、学生との協同学習等を通じて印象的に伝えるための研究・制作をする。..
2013.10~2014.03, 代表, QOL向上と行動科学の観点から、スマートメーターを活用したエネルギー社会システムデザインに関する研究/本研究は、スマートメーターを核に、QOL向上と行動科学の観点から、エネルギーの効率化と削減を図りながら、日常生活の質を高める行動を誘引する「エネルギー・情報デザイン」、余暇生活を楽しみながらエネルギーを削減する「省エネライフスタイル・サービスデザイン」、日常と非常時が両立する新たな集合住宅のあり方「パブリック・コア・デザイン」等に関する研究。
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2013.08~2014.03, 代表, 唐津市・地域の価値を高める都市ブランドに関する研究(2013)/本研究は、唐津ブランドの確立・推進に資する唐津市住民唐津ブランド意識調査及び都市ブランド・アイデンティティ・デザインの事例・活用方法・評価等に関する調査研究。.
2013.04~2014.03, 代表, 地域価値を高める都市ブランド戦略に関するイメージデザイン
福津ブランド戦略の情報発信計画の一環として、福津の魅力・イメージをイベントや街頭等において印象的に伝えるための「福津ブランドイメージ・デザインガイド」を学生の協同学習等を通じて研究・制作を行う。.
2012.04~2013.03, 代表, 唐津市・地域価値を高める都市ブランドに関する研究(2012).
2012.04~2013.03, 代表, 福津市・地域価値を高める都市ブランド戦略に関する研究(2012)〜食の福津ブランド戦略と実行計画の指針〜.
2012.04~2013.03, 代表, 都市の魅力向上に関する研究(2012):区庁舎エントランス・ロビーのイメージアップに関するデザイン研究及び、南区民向けウォーク&環境保全活動の共働可能性に関する基礎的研究、大橋駅・竹下駅間シンボルロード構想に関する研究.
2012.11~2013.03, 代表, トータルエネルギーマネジメントの観点から観た住宅・地域・社会のシステムに関する研究~エネルギーとくらしの価値創造プロジェクト~
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2011.12~2012.03, 代表, 地域価値を高める都市ブランドに関する研究(2011).
2011.10~2012.03, 代表, スマートグリッド時代における次世代ライフラインサービスの研究(2011)
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2011.04~2012.03, 代表, 都市の魅力向上に関する研究(2011):区庁舎エントランス・ロビーのイメージアップに関するデザイン研究及び、南区民向けウォーク&環境保全活動の共働可能性に関する基礎的研究、パブリックスペースの案内サインに関する研究.
2011.04~2012.03, 代表, 地域価値を高める都市ブランド戦略に関する研究(2011)〜情報発信と都市ブランド評価〜.
2010.07~2011.03, 代表, 地域価値を高める都市ブランド戦略に関する研究(2010).
2010.07~2011.03, 代表, スマートグリッド時代における次世代ライフラインサービスの研究
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2010.06~2011.03, 代表, Webベースのソーシャルメディアを活用したデザイン・マーケティング手法に関する研究.
2010.04~2011.03, 代表, 都市の魅力向上に関する研究(2010):区庁舎エントランス・ロビーのイメージアップに関するデザイン研究及び、南区民向けウォーク&環境保全活動の共働可能性に関する基礎的研究、パブリックスペースの案内サインに関する研究.
2009.10~2010.03, 分担, サービスデザインのモデル化に関する研究.
2009.09~2010.03, 代表, 地域価値を高める都市ブランド戦略に関する研究(2009).
2009.04~2010.03, 代表, 新映像表現創作プロジェクト(2009).
2008.08~2009.03, 分担, 潜在ニーズの発見方法に関する研究.
2008.06~2009.03, 分担, 新映像表現創作プロジェクト.
2008.06~2009.06, 代表, 地域価値を高める都市ブランド戦略に関する研究.
2007.01~2007.04, 代表, 抜き型管理システムの開発に関する研究.
2006.11~2007.10, 代表, 複合システムのソリューション営業に関する研究.

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pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
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