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都甲 康至(とごう やすし) データ更新日:2020.10.14

教授 /  芸術工学研究院 デザインストラテジー部門 ソーシャル・システムデザイン


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
【社会貢献活動概要】地域産業・文化振興をテーマに、自治体や公共的団体(商工会議所、農業協同組合、漁業協同組合等)、企業等との連携プロジェクト研究を通じて、北部九州化粧品産業集積プロジェクト(唐津コスメティック構想)、コスメによるまちづくり、地域産品のブランド化と情報発信プロジェクト、地域政策デザイナー養成講座等の人財育成等の活動を行っている。
【国際連携活動概要】グローバル人財の育成とプロジェクトマネジメント教育の品質向上をテーマに、プロジェクトマネジメント協会日本支部やプロジェクトマネジメント学会活動等を通じて、毎年国際会議等に出席し研究・教育に関する交流活動を行っている。
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2018.04~2020.03, 古賀市文化芸術振興計画の進捗管理、 古賀市における文化芸術振興に関わる審議, 古賀市文化芸術審議会.

2017.12~2018.04, 独立行政法人日本スポーツ振興センター「新国立競技場のデジタルサイネージの導入」に関する技術審査委員会委員, 独立行政法人日本スポーツ振興センター.

2017.01~2017.04, 独立行政法人日本スポーツ振興センター「新国立競技場の設備・機器整備等に係る発注者支援業務の委託」に関する技術審査委員会委員, 独立行政法人日本スポーツ振興センター.

2017.03~2017.03, 佐賀県情報発信プロジェクト業務委託入札審査会委員, 佐賀県広報広聴課.

2015.04~2020.03, 【地域産業集積に関わる活動】
「唐津コスメティック構想(北部九州化粧品産業集積構想)」の推進機関として2015年4月1日付けで新発足した一般社団法人ジャパン・コスメティックセンター(JCC)の理事として、平成27年度事業計画の内容に関する助言を行った。また、JCCのコスメティック構想実現を加速させるために、九州大学の「地域政策デザイナー養成講座[ http://planqd.kyushu-u.ac.jp/blog/ ]」の4つのプロジェクトのテーマの一つに、「唐津コスメティック構想」を取り上げ、地域産業集積に関する研究と人財育成に関する支援活動を行っている。, ジャパンコスメティックセンター(佐賀県、唐津市、玄海町、会員企業約180社) [ http://jcc-k.com/ ].

2015.04~2007.03, 【地域政策デザイナー(社会人)人財育成活動(2015)】
社会人の地域政策デザイナー人財育成を目的に、地域政策デザイナー養成講座実行委員会[ http://planqd.kyushu-u.ac.jp/blog/iinkai/ ]が平成22年度から主催・開講している「地域政策デザイナー養成講座」について、その内容の充実に向けて、産学連携センターの谷口教授のもと、デザインの特徴である観察力と表現力、デザイン思考等の強化とデザイン学分野の教育体制を強化するために、芸術工学研究院教員と連携し、平成27年度の授業プロジェクトの選定とカリキュラム、授業運営等の支援活動を行った。また、平成27年度のテーマの内、化粧品産業集積とコスメ観光ブランディングのチームについて指導を担当した。, 地域政策デザイナー養成講座実行委員会:九州大学、一般社団法人 九州経済連合会、一般財団法人 九州地域産業活性化センター、公益財団法人 九州経済調査協会、株式会社 西日本新聞社.

2015.04~2017.03, 唐津市と唐津商工会議所が進めている「唐津ブランド確立推進協議会」アドバイザーとして、唐津市の産品ブランドの審査並びにブランド戦略の推進に関する助言を行った。, 唐津市・唐津商工会議所.

2015.04~2020.03, 福津市商工会が事務局を務める「福津の極み協議会」の委員として、福津市の産品ブランド「福津の極み」の認定制度及び今後の展望に関する助言を行っている。, 福津市商工会.

2016.01~2018.03, 福岡市MICEアンバサダーとして学会やコンベンション誘致などに関する助言を行った。, 福岡市.

2015.07~2015.07, 九州大学との産学官連携による地方創生を目指す意見交換会で今後の方針などについて助言を行った。, 佐賀県唐津市.

2016.01~2016.03, 佐賀県の「情報発信プロジェクト業務委託の調達に係る総合評価一般競争入札審査委員会」の委員として活動した。, 佐賀県.

2015.04~2015.07, 佐賀県立美術館・博物館について、今後の展示に関する企画運営や施設改修のあり方等について助言を行った。, 佐賀県文化課, 佐賀県立博物館, 佐賀県立美術館.

2014.04~2015.03, 【地域産品ブランドの情報発信支援活動】
福津市の産品ブランド「福津の極み」の情報発信力を高めることを目的に、福津市商工観光課と福津市商工会に対して、芸術工学府デザインストラテジー専攻の大学院生と芸術工学部卒業生デザイナー等による「福津の極み」PRポスターとリーフレットのデザイン提案を行った。提案が採用されたポスター(3点)とリーフレットは福津市商工観光課と福津市商工会により印刷され、市内の情報発信拠点に掲示、配布された。, 福津市商工観光課, 福津市商工会.

2015.01~2015.01, 福津市商工会が事務局を務める「福津の極み協議会」の委員として、福津市の産品ブランド「福津の極み」の認定審査を行った。, 福津市商工会.

2015.02~2015.03, 佐賀県の「情報発信プロジェクト業務委託の調達に係る総合評価一般競争入札審査委員会」の委員として活動した。, 佐賀県.

2014.12~2015.03, ○デザイン分野(学際的融合分野と実践領域)に関わる人財育成を推進するために、産学連携センター客員教授によるKASTECセミナー[ http://www.astec.kyushu-u.ac.jp/j/seminar/ ]を3回開催し、学内外の教員・研究者や民間企業と有効な研究交流を行った。○第180回KASTECセミナー(2015/1/21): 徳永哲客員教授「文化的景観を活かした地域振興―阿蘇を事例に展開する環境設計の仕事―」、○第181回KASTECセミナー(2015/1/26): 田仲正一客員教授「国際スポーツイベントの権利を活用したビジネスデザイン―JOCのオフィシャルスポンサーとなった(株)バスクリンの事例を通じて―」、○第183回KASTECセミナー(2015/2/23): 吉武良治客員教授「ユーザーエクスペリエンスデザイン-魅力的で使いやすい製品やサービスの企画・開発のためのユーザー中心設計」。, 九州大学産学連携センター・デザイン総合部門.

2014.10~2005.03, 【地域政策デザイナー(社会人)人財育成活動(2014)】
社会人の地域政策デザイナー人財育成を目的に、地域政策デザイナー養成講座実行委員会[ http://planqd.kyushu-u.ac.jp/blog/iinkai/ ]が平成22年度から主催・開講している「地域政策デザイナー養成講座」について、その内容の充実に向けて、産学連携センター担当教授のもと、デザインの特徴である観察力と表現力、デザイン思考等の強化とデザイン学分野の教育体制を強化するために、芸術工学研究院教員と連携し、平成27年度の授業プロジェクトの選定とカリキュラム、授業運営等の支援活動を行った。, 地域政策デザイナー養成講座実行委員会:九州大学、一般社団法人 九州経済連合会、一般財団法人 九州地域産業活性化センター、公益財団法人 九州経済調査協会、株式会社 西日本新聞社.

2015.02~2015.05, 【連携プロジェクト創出オープンイノベーション・プラットフォーム構築に関する活動】大学や学術団体、企業等が保有する知的財産権を地域の中小企業に開放あるいは活用を促し、大学が取り組むべき基礎研究プロジェクトの構築・推進を初期段階から産業界との連携プロジェクトを創出する協働のしくみ「連携プロジェクト創出オープンイノベーション・プラットフォーム(OIP)」を構築するために、福岡県の産業振興機関である「ふくおかIST」と、福岡市の産学官公民連携機関である「ISIT」と定期的な企画協議を行い、OIPの第一段階として九州大学を含めた三機関合同のジョイントセミナー開催(平成27年5月12日)に向けて、リエゾン部門と協働で準備活動を行った。, 九州大学学術研究・産学官連携本部, ふくおかIST, ISIT, .

2014.06~2015.03, 【地域産業集積に関わる活動】
唐津市・佐賀県・佐賀大学・ジャパン・コスメティックセンター(JCC)・JCC会員企業・フランスの化粧品業界(コスメティックバレー)等と連携し、「唐津コスメティック構想(北部九州化粧品産業集積構想)」(推進機関:JCC)の平成26年度事業推進について助言を行うとともに、法人格を持つ一般社団法人ジャパン・コスメティックセンター(会員数109社)の2015年4月1日付けの新規設立に向けて支援活動を行った。また、JCCのコスメティック構想実現を加速させるために、国際的ブランド力のある企業(3社)の会員誘致活動を行うとともに、JCCの平成27年度の事業計画の策定及び公的補助金の獲得に向けて助言、並びに唐津市との産学連携プロジェクト研究事業の企画を行った。, ジャパンコスメティックセンター(佐賀県、唐津市、玄海町) [ http://jcc-k.com/ ].

2014.04~2015.03, 【唐津市の「産品唐津ブランド」の確立に関わる活動(2014)】
○地域の産品産業振興と雇用促進に資する地域ブランド創成プロジェクトデザイン研究において、唐津市と唐津商工会議所が共同で事務局を務める唐津ブランド確立推進協議会(会長:宮島清一)にアドバイザーとして参画し、市の農林水産商工部商工ブランド課と唐津商工会議所、協議会等と定期的に協議を行い、産品唐津ブランドの認証と認証産品の情報発信、地域ブランド推進関係者を対象としたセミナーの開催「唐津ブランディング塾セミナー」(9月19日)等について助言を行った。
○地域産品の中で地域産業振興や地域イメージ向上に寄与する優れた特産品を「産品唐津ブランド」として認証する「産品唐津ブランド認証審査委員会」の運営について助言を行った。
○唐津ブランド確立推進協議会で認証された「産品唐津ブランド」の情報発信を目的としたブランドマークやポスター、リーフレット、ホームページ等のコミュニケーションツールの企画・制作に関する専門デザイナー候補者の選定やコミュニケーションツールのデザイン品質・評価等について助言を行った。, 唐津市、唐津ブランド確立推進協議会.

2013.10~2014.03, 福津市(福岡県)が食の街道プロジェクトを推進するにあたり、料飲業に対するアンケート調査方法、内容、分析方法等に関する助言, 食の街道プロジェクト.

2013.10~2014.03, 豊後高田市が「広報戦略プラン」を作成するにあたり、市の広報活動全般についての見直し、市報などを通した市民への情報伝達に関わる広報等、外部へ向けた観光客や移住者の増加に重点を置く広報戦略プランに関する助言, 豊後高田市広報戦略プランに関わる有識者会議.

2013.08~2014.03, 唐津ブランド戦略を推進し、地域産業の振興と地域活性化に資するための助言, 唐津ブランド確立推進協議会.

2013.04~2014.03, 唐津ブランド戦略支援型、防災・減災システム構築に関する助言, 唐津市唐津市企画政策課、農林水産商工部商工ブランド課、株式会社コアラ.

2012.05~2013.03, 唐津ブランド認証制度に関する助言, 唐津ブランド戦略策定検討委員会.

2012.05~2013.03, 唐津ブランド戦略策定に関する指導助言, 唐津ブランド戦略策定検討委員会.

2011.04~2012.03, 福岡市伊都土地区画整理事業63街区保留地処分 事業者選定検討委員会・委員, 福岡市.

2010.06~2013.03, 特産品ブランド化事業への指導助言, 福津市商工会福津の極み協議会.

2009.07~2010.03, 営業戦略会議, 福津市(福津市).

2008.10~2012.03, 福津市(福岡県)の地域ブランド創生と推進を目的とした「福津市商工会福津の極み協議会」会長, 福津市商工会福津の極み協議会.

2008.04~2010.03, 福岡市伊都土地区画整理事業63街区保留地処分 事業者選定検討委員会・委員, 福岡市.

文部科学省, 日本学術振興会等による事業の審査委員等就任状況
2017.12~2018.04, 「新国立競技場のデジタルサイネージの導入」に関する技術審査委員会委員, 独立行政法人日本スポーツ振興センター.

2017.01~2017.04, 「新国立競技場の設備・機器整備等に係る発注者支援業務の委託」に関する技術審査委員会委員, 独立行政法人日本スポーツ振興センター.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2012.03, 福岡市市政便り南区版, 2011年度の南区との共同研究の一環としての南区庁舎ロビー改修工事において、記載コーナー、コミュニティ情報コーナー、レストランみなみ誘導案内サイン等が改修されたが、そのデザイン作業を研究室所属の学生に教育目的で主体的に参加させ、その活動状況と成果が「南区市政便り2011年4月1日号」に掲載された。.

2011.08, 広報ふくつ2011年8月11日号Vol.079, 表紙に大学院芸術工学府の学生がデザインした福津市PRポスターが掲載及び「福津市PRポスター展」の開催案内.

2010.08, 毎日新聞, 白砂青松、福津の「海」をPR。会心の観光ポスター、九大大学院生ら制作.

2010.01, 九大広報vol.67, シリーズ研究・ふろんとランナー vol.18「宮本一夫 人文科学研究院 教授 東アジア考古学」インタビュー.

2009.03, 広報ふくつ, 市の独自性、優位性を情報発信する福津ブランド戦略の重要性について.

2009.01, 九大広報vol.61, シリーズ研究・ふろんとランナーvoi.12「南石 晃明 農学研究院 教授 農業経営学」インタビュー.

2008.10, 日刊工業新聞, 福津市との共同研究.

2008.06, 日本経済新聞、西日本新聞, スターフライヤーとの包括連携契約.

1993.04, 月刊Asahi, 理系文系とりまぜた創造の魅力.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2019.06, 活動の題目:アフリカンフェスタとDress for Two活動の紹介に関する企画支援/
内容:ルワンダ共和国で貧困シングルマザーの就労・生活支援する活動を展開している日本人のキセキグループと連携したイベント「アフリカンフェスタ」が、福岡市南区大橋駅西口広場で6月30日(日)に開催される。そのイベントの中で、キセキグループが展開している「Dress for Two」プロジェクトの活動紹介とキテンゲというアフリカンファブリックを利用した商品企画(女性向けドレス、エプロン、男性向けステテコなど)、広報企画などに関するイベント関連企画の支援を行った。, 主催:一般社団法人街・人(マチビト)、連携組織:キセキグループ(ルワンダ共和国), 大橋駅西口広場(福岡市南区).

2019.02, 活動の題目:九州大学・台湾国立成功大学成果発表会、内容:九州大学の学生と台湾国立成功大学の学生が市民参加のワークショップなどを通じて考案した高齢者支援製品・サービス研究の成果発表会。その席上、「ふれあいラボ」の未来について講演した。, 主催:糸島市役所、連携組織:九州大学大学院芸術工学研究院、台湾国立成功大学, 糸島市健康福祉センターふれあい1階検診・研修室.

2019.03, 活動題目:「糸島サイエンスヴィレッジ」研究報告ー100年の計づくりー
内容:糸島市におけるサイエンスヴィレッジ形成に関する研究報告会において、パネルディカッションを行いながら市民参加の公開討論を行った。, 糸島市役所、九州大学学術研究・産学官連携本部, 糸島文化会館.

2017.02, 都市開発のグローバルイノベーション戦略〜福岡市及び欧州における都心部の開発と文化・芸術環境づくり〜/<内容>福岡市の都心部では、1980年代から商業・業務機能や歩行者回遊機能の整備とともに、ホール・ギャラリー・広場などの文化・芸術環境も整備されてきたが、近年の訪日外国人観光客の増加や国際コンベンションの増加などのグローバル化の進展により新たな局面を迎えようとしている。一方、ヨーロッパに目を向けると、EUによる欧州文化首都の指定などを契機とした都心部の大規模な再開発が盛んに行われており、そこでは単なる商業・業務空間の拡大や更新だけでなく、新たな文化・芸術空間の創出が競って行われている。つまり現代社会において都心部の再開発は、創造都市や国際都市の形成などといった、いわば都市力を競う重要な意義と役割を担っている。そこで本講演通じて海外の先進動向と福岡市の状況について事例を交えながら、今後の福岡市都心部における再開発の方向性を考察した。(講師:広川大八客員教授), 九州大学グローバルイノベーションセンター, 九州大学 芸術工学部(大橋キャンパス)7号館1階ワークショップ.

2017.02, 広告代理店のグローバルイノベーション戦略 〜スポーツマーケティングビジネスの最前線〜/ 広告代理店の株式会社アサツーディケイは、2018年に韓国ピョンチャンで開催される冬季オリンピック、2020年の東京 オリンピックを新たなビジネス機会として捉え、現在さまざまな企業や団体が活動を行っている。本セミナーでは、世界で活躍するトップアスリート(フィギアスケート: 羽生結弦選手、スキージャンプ:葛西紀明選手・高梨沙羅選手)との契約に至るまでの プロセスやビジネスデザインのあり方について株式会社バスクリンの活動事例を題材に考究していった。なおバスクリンは、アスリートにとって疲労を回復させることも トレーニングの一環であるという観点から、さまざまな競技団体やアスリートの支援活動を行ってきました。2016~2017 年のウインタースポーツにおいても世界で活躍する トップアスリートの支援活動を展開することが決定している。本セミナーを通じて、広告代理店がトップアスリートとの契約交渉で得られた権利を活用 して、企業ブランドの価値を高めていく取組みや、市場でのトップシェアを確立してい く経緯等について紹介を行った。(講師:田仲正一客員教授), 九州大学グローバルイノベーションセンター, 九州大学 芸術工学部(大橋キャンパス)7号館1階ワークショップ.

2016.02, 第190回KASTECセミナーの企画運営<題目>景観保全と公共空間デザインの二刀流で展開するランドスケープの仕事<講 師>九州大学産学連携センター デザイン総合部門 客員教授 徳永 哲 氏[株式会社 エスティ環境設計研究所 代表取締役・所長]
<内容>我が国の各地で、文化的景観や文化遺産を活用しながら、まちづくりや地域経済を盛り上げていこうとする動きが広がってきています。景観法や歴史まちづくり法、文化財保護法の「文化的景観」などの法制度を活用する地域も多くなっています。一方、地域住民によるまちづくりへの意識共有や協働がすすみ、行政などの外の力に頼るのではない自律的な地域マネジメントも、都市部だけでなく農山村地域においてもみられるようになってきた。この背景には地域社会の衰退などが深刻化している実情があり、都市や地域のイメージ向上の基礎としてランドスケープが注目されるようになってきていることがある。ランドスケープの仕事は、建築、土木、都市計画、造園などの領域を超えて融合的に進めていく、時間・空間・社会の「つなぎ役」を果たしていかなければならない。本セミナーでは、①都市公園を核として活性化を目指す都心における環境設計と、②地域産業・生活・風景を一体に捉えた地域振興を進めている広域における環境設計などの2つの視点から話題提供し、その上で受講者とのできるだけ活発な意見交換を通して、ランドスケープを活かした「地域マネジメントのあり方」、「環境設計家の役割」について考究していく講演。, 九州大学産学連携センター, 九州大学大橋キャンパス7号館1階ワークショップ
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2016.01, 第187回KASTECセミナーの企画運営<題目>ビジネスデザインの成功事例<講 師>田仲 正一 氏(九州大学 産学連携センター 客員教授/株式会社アサツー ディ・ケイ 国内ネットワークサポート局 局長)
<内容>地方都市において、産業を活性化させ地域の雇用を増大させることは地方創生でも重要な課題となっており、近年広告代理店は従来の業容の枠組みを超え、新たな事業創出に積極的に取り組んでいる。本講演は、デザイン思考を活用したビジネスデザインをテーマに、地方の中小企業が首都圏で販路を拡大したビジネスデザイン、大学冬の時代に私立大学が競合との争いに勝ち偏差値を高めたビジネスデザイン、有名企業が新しいビジネスを創造するために行ったビジネスデザインなどについての成功事例の紹介を通じて、広告代理店によるブランドの価値を上げていくための方法や、ブランド資産を活用した企業・商品の差別化方法、商品開発から流通・顧客対応までのトーンアンドマナーの構築、販路拡大方法、コミュニケーションプランの提案などについての講演。, 九州大学産学連携センター, 九州大学大橋キャンパス7号館1階ワークショップ
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2016.01, 第189回KASTECセミナーの企画運営<題目>「IoT、ビッグデータ時代のデザイン」-ICT分野におけるデザイン動向と最近のデザイン事例-<講 師>上田 義弘 氏(九州大学 産学連携センター 客員教授/富士通デザイン株式会社 代表取締役)
<内容>今、情報コミュニケーション技術(ICT) はビッグデータとIoT(アイ・オー・ティ)の時代を迎えています。人々の活動を通じてクラウドに集積される多彩な情報を新たな価値に変えることがデザインに求められています。仕事や生活、社会をどこまで豊かにできるか、ICTの利活用のあり方を提案することも今やデザイナーの重要な仕事になってきました。その源泉は人間の経験や、行動原理、欲求です。そして、ユーザーエクスペリエンス(UX)をベースに、ありたいビジョンを描き、ビジネスモデルやサービスを考え、それを実現するインタラクションを開発し、必要なデバイスやシステム、空間をデザインすることが求められています。本セミナーは、IoT、ビッグデータ時代のデザインについて、具体的な事例をもとに、ビジョンからサービスやプロダクト、空間を構想し、デザインする「トータルUXデザイン」の手法やプロセスについての講演です。また、ICT分野におけるハードウェアデザイン、ソフトウェアデザイン、サービスデザイン等の発展経緯についても概説していただく講演。
  ・ICT=Information and Communication Technology
  ・IoT=Internet of Things
  ・UX=User Experience, 九州大学産学連携センター, 九州大学(大橋キャンパス)産学連携センター デザイン総合部門棟3階 会議・セミナー室
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2015.09, 第186回KASTECセミナーの企画運営<題目>聴覚心理技術の産業応用 -ベンチャービジネスの現場から-<講 師>坂本 真一 氏(九州大学 産学連携センター 客員教授/株式会社オトデザイナーズ 代表取締役)
<内容>「音響工学や聴覚心理学の産業応用と言うと、オーディオ装置か携帯電話くらいしか思いつかない。。」それが一般の人々の認識だと思いますし、この認識を変えてもらおうと思っても、なかなか変えてもらえるものでもありません。オトデザイナーズの最初の仕事は、この認識の中に新しい風を吹かせることでした。だから、会社のキャッチフレーズも途中から「新たな価値を創造する」にしました。ゲームソフト、文房具、家電製品、食品、服飾など様々な商品の開発に関わるうちにテレビや新聞で頻繁に取り上げられるようになり、最近は、コールセンタースタッフの電話応対コンサルティングまでするように・・・。さまざまな産業分野と音や聴覚の関係について、事例を混じえてお話ししつつ、最近の日本企業の開発スタンスなどに関しても、ベンチャー的な視点からの講演。, 九州大学産学連携センター, 九州大学(大橋キャンパス)産学連携センター デザイン総合部門棟3階 会議・セミナー室
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2014.12, 【題目】平成26年度九州大学総合研究博物館公開展示「ふくおかをしあわせにするデザイン」 【内容】2014年12月20日(土)から26日(金)の期間、福岡市役所1階多目的スペース及びWe Love 天神コミュニティガーデンの2会場にて、「デザイン」をテーマに九州大学大学院芸術工学研究院の研究内容を特集した九州大学総合研究博物館の公開展示が開催された[ http://www.museum.kyushu-u.ac.jp/publications/annual_exhibitions/2014/ ]。本公開展示の実行委員会の委員として展示内容・企画運営等に関する助言を行った。, 【主催】九州大学総合研究博物館、【共催】九州大学大学院芸術工学研究院、【後援】福岡市/We Love 天神協議会/公益財団法人日本博物館協会/大学博物館等協議会/福岡県教育委員会/福岡市教育委員会/アジア景観デザイン学会/アジアデジタルアートアンドデザイン学会/アジアデジタルアート大賞展実行委員会/芸術工学会/日本映像学会/日本音響学会九州支部/公益社団法人日本造園学会/日本ミュージアム・マネージメント学会/西日本新聞社/株式会社ジェイコム九州/LOVE FM、【協力】九州大学感性融合デザインセンター, 福岡市役所1階多目的スペース及びWe Love 天神コミュニティガーデン.

2014.09, 【題目】新しいエネルギー管理と未来社会〜送電分離・電力自由化の新しい波〜
【内容】宗像市民を対象にした「宗像市環境リーダー育成講座」において、未来予測、電力が家庭に届くまで、新しいエネルギー管理、電力自由化が暮らしに与える影響等について講義を行った。, 宗像市, 赤間コミュニティーセンター.

2013.10, 【題目】社会システムとスマートコミュニティ、内容:宗像市民を対象にした「むなかた協働大学」において、スマートメーターやHEMS等を通して、電力エネルギー市場の変化と成長市場の概要と、電力自由化による家庭・地域・社会の未来を創造する社会システムデザインについて講義を行った。, 宗像市, メイトム宗像.

2013.03, 【題目】電気とくらしの価値創造プロジェクト 産学連携共同研究発表会, 九州大学大学院芸術工学研究院、平野デザイン設計、東京電力、大崎電気工業、九電テクノシステムズ(旧キューキ), 東京ミッドタウン・デザインハブ・リエゾンセンター.

2013.03, 【題目】電気とくらしの価値創造プロジェクト 産学連携共同研究発表会, 九州大学大学院芸術工学研究院、平野デザイン設計、九州電力、大崎電気工業、九電テクノシステムズ(旧キューキ), 九州大学大橋サテライト.

2013.02, 福岡市南区、大橋駅・竹下駅間のシンボルロード構想に関する意見交換会, 南区役所, 南区役所.

2012.12, 福岡市南区役所・区庁舎ロビーイメージ向上に関する意見交換会, 南区役所, 南区役所.

2012.05, 福岡市南区役所外壁改修塗装色に関する助言, 南区役所, 南区役所.

2012.03, 【題目】電気と暮らしの未来プロジェクト2011 産学連携共同研究発表。【内容】「電気と暮らしの新しい関係と未来」をテーマに大学院生を中心とした3つのグループによる提案発表を東京の電力関連企業に行った。 , 九州大学大学院芸術工学研究院、平野デザイン設計、大崎電気工業、九電テクノシステムズ(旧キューキ), 東京ミッドタウン・デザインハブ.

2012.02, 【題目】電気と暮らしの未来プロジェクト2011 産学連携共同研究発表。【内容】2011年3月31日の東日本大震災によって電気に対する今までの価値観が大きく変わった。また、今世界が注目している次世代電力網「スマートグリッド」。その背景には世界的なCO2の削減があり、効率的なエネルギーの需給バランスはもとより、太陽光発電や風力発電等のグリーンエネルギーの活用やスマート住宅、電気自動車等、新たなプロダクトや生活インフラが登場しようとしている。これらの動向から、私たちの生活は固定電話が携帯電話に変わった時のような、大きな変革期を迎えようとしている。 2011年度の研究では、「電気と暮らしの新しい関係と未来」をテーマに大学院生を中心とした3つのグループによる提案発表を九州の電力関連企業に行った。 発表タイトルは、1)電気と暮らしの新しい関係を創るYellow Curtain Project、2)電柱と暮らしのスマートコミュニティ「電森-DENGROVE-」、3) エネルギー循環・恊働社会システムe5 Station(イコ・ステーション)。, 九州大学大学院芸術工学研究院、平野デザイン設計、大崎電気工業、九電テクノシステムズ(旧キューキ), 九州大学大橋サテライト.

2012.02, 題目:「ソーシャル・ビジネスからイノベーションへ1.拡印刷の始点 2.イノベーションの視点」 内容: 九州大学産学連携センター第157回KASTECセミナーとして、秋重客員教授(大日本印刷常務取締役)とDNPソーシャルイノベーション研究所亀田和宏所長を招聘してのセミナーの企画・コーディネートを行った。, 九州大学産学連携センター、 大学院芸術工学研究院、大日本印刷(株) , 九州大学大橋キャンパス.

2012.03, 題目:福津PRポスター「春・あんずの満華郷」「秋・コスモスの満華郷」デザイン指導・監修。内容:福津市との共同研究の一環として、学生の感性を生かした福津PRポスターのデザインについて、大学院芸術工学府の学生がデザインしたグラフィックとコピーについて指導・監修を行った。なおポスターは印刷され市内等の情報発信拠点に掲示された。, 福津市商工観光課, 福津市.

2012.03, 題目:「男女共同参画プラン・ふくつ」パンフレットの表紙デザイン監修
内容:学生の感性を生かした市民に親しみのあるパンフレットの表紙デザインついて、大学院芸術工学府の学生がデザインしたグラフィックについて指導・監修を行った。なお本パンフレットは印刷され市民に配布された。, 福津市男女共同参画推進室, 福津市.

2012.03, 題目:ふくつシンポジウム「学生が地域を変える。地域が学生を変える。」
内容:福津市と福岡女子大学主催のシンポジウムの企画に協力し、芸術工学府所属の学生3名の発表について指導を行った。, 主催:福津市と福岡女子大学, 宮司コミュニティセンター(福津市).

2012.03, 題目:区庁舎ロビー改修しています
内容:2011年度の南区庁舎ロビー改修工事において記載コーナー、コミュニティ情報コーナー、レストランみなみ誘導案内サイン等が改修されたが、そのデザイン作業を研究室所属の学生に教育目的で主体的に参加させ、その活動状況と成果が「南区市政便り2011年4月1日号」に掲載された。, 福岡市南区, 南区庁舎ロビー.

2012.03, 題目:福岡市南区役所ロビー改修デザイン2011
内容:区庁舎ロビーの記載コーナー、コミュニティ情報コーナー、レストランみなみ誘導案内サイン等について基本設計とデザイン監修を行った。, 福岡市南区, 南区庁舎ロビー .

2011.09, 大学院生がデザインした「ふくつ観光ポスター展」(8/31〜9/5@津屋崎千軒なごみ、9/9〜9/19@福津市立図書館), 福津市商工観光課, 津屋崎千軒なごみ、福津市立図書館.

2011.08, 南区庁舎耐震補強ブレースの色彩計画に関する助言, 福岡市南区.

2011.03, 福岡市南区役所ロビー改修(エントランス部分等)の基本デザイン, 福岡市南区.

2011.01, 第148回KASTECセミナー【題目】「電子書籍の出現と出版の未来」の企画/コーディネート
米国アップル社のiPad(アイパッド)が昨年発売されて大きな話題を呼び、米国の電子書籍の販売サイトでは30万冊以上の電子書籍が購入された。日本では電子書籍の出現により、書籍や雑誌そのものの形態は元より出版会社、印刷会社、書店、流通、著作権などの概念が根本から変わる情報産業革命が起ころうとしている。本セミナーは、日本の情報デザインをリードし、出版・流通業界の再編を進めている大日本印刷(株)による、電子書籍と雑誌の最先端動向及び先端技術の事例を通して、今後の芸術工学と情報デザインのあり方などに関する講演。
第1部 電子書籍市場の新たな幕開け、第2部 電子書籍の未来を拓くP&I技術 , 産学連携センター、 大学院芸術工学研究院、大日本印刷(株) , 九州大学大橋キャンパス.

2011.01, 福津ブランドに関するホームページのリニューアルに関する助言, 福津市商工観光課.

2011.01, 産学連携共同研究発表【題目】「グリーンエネルギーが社会を変える」
今世界が注目している次世代電力網「スマートグリッド」。その 背景には世界的なCO2の削減があり、効率的なエネルギーの需給バランスはもとより、太陽光発電や風力発電等のグリーンエネルギーの活用やスマート住宅、電気自動車等、新たなプロダクトや生活インフラが登場しようとしている。これらの動向により、私たちの生活は固定電話が携帯電話に変わった時のような、大きな変革期を迎えようとしている。 そこで、近未来の私たちの生活と電気エネルギーの関係を見直し、 「スマートグリッド時代のエネルギープロダクトとサービス」というテーマで、大学院生を中心とした3つのグループによる提案を行った。 1)エネルギーインフラとプロダクト「電気を自由にコントロールする未来の電気メーター」、2)エネルギーインフラとサービス「心と心をつなぐ未来の電力計サービス」、3) エネルギープロダクト「電気と人をつなぐ未来のエネルギープロダクト」, 九州大学大学院芸術工学研究院, 東京ミッドタウン・デザインハブ「インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター」.

2010.12, 第6回デジタルコンテンツ技術研究会, 九州経済連合会, 九州経済連合会会議室.

2010.11, 講演「産官学連携プロジェクトとPM教育〜イノベーション・リーダーの育成を目指して〜」, 福岡ITC推進協議会,プロジェクトマネジメント協会日本支部, 福岡システムLSI総合開発センター.

2010.07, 講演「産学連携プロジェクトとリーダー教育」, 九州経済連合会, 九州大学大橋サテライト.

2010.07, 大学院生が作成した福津観光ポスター(優秀2作品)の福岡都市圏掲示(80カ所), 福津市.

2010.07, SFJブランドとサービスデザインの研究 -素敵な空を、デザインしよう。
・航空会社のブランドイメージとサービスデザインに関するアンケート調査
・平成21年度計画設計プロジェクト演習 作品展示
・学生向け特別講演「SFJにおけるブランド構築とホスピタリティ」
, 共催:株式会社スターフライヤー, 九州大学 大橋サテライト・ルネット.

2010.01, 第141回KASTECセミナー「講演題目:世界最大の印刷会社、DNPのデザイン戦略と芸術工学の未来形」の企画/コーディネート
第1部 拡がる印刷の世界 〜P&Iソリューション、新しい価値を生み出す研究開発〜
第2部 文化戦略:ルーヴル・DNP・ミュージアムラボ・プロジェクト 〜芸術と印刷技術・情報技術が融合した芸術工学の未来形〜, 主催:産学連携センター 連携組織大日本印刷(株) , 九州大学芸術工学部(大橋キャンパス).

2009.12, 檜原桜短歌募集ポスター, 福岡市南区.

2009.09, 講演「地域ブランドのマネジメントについて」, 冷泉まちなみ演出プロジェクト、連携団体:福岡市博多区、冷泉自治会、九州工業大学、九州大学芸術工学研究院田上研究室, 冷泉公民館(福岡市博多区).

2009.08, 福津の海の魅力を伝えるポスター・企画展, 福津市福津ブランド推進室, 福津市中央公民館.

2009.02, 東京ミッドタウン・デザインハブ企画展「九州ブランドデザイン2009展」
九州で地域ブランドデザインに取り組まれている行政機関や企業等による「地域とブランドデザインの現在と今後の展望」を展示及びシンポジウム等を通じて、東京ミッドタウンを訪れる人々に広く紹介する活動(プロジェクトマネジャーを担当)。, 主催:九州のブランドデザイン展実行委員会
企画運営:九州大学大学院芸術工学研究院
連携団体:日本産業デザイン振興会/日本グラフィックデザイナー協会, 東京ミッドタウン・デザインハブ.

2008.10, 題目:東京ミッドタウン・デザインタッチ、「行きたい、住みたい地域ブランド。買いたい、食べたい地域ブランド。」と題して講演を行う。, 主催:東京ミッドタウンマネジメント, 東京ミッドタウン・コンファレンス.

2008.08, 題目:経済人のためのデザイン戦略講座2008、「地域ブランド戦略とデザイン」と題して講演を行う。, 主催:NPO法人FUKUOKAデザインリーグ, 篠原公認会計士事務所会議室(福岡市中央区警固).

2008.04, 『1st CHALLENGE 九州大学・芸術工学“節目の年”展』
平成20年3月は、九州芸術工科大学が九州大学と統合後、九州大学芸術工学部として初めて卒業生を社会に送り出す記念すべき年であると同時に、広報戦略拠点である「九州大学・芸術工学東京サイト」を設けて1周年を迎える節目の年でもある。そこで、芸術工学における学生の最新の研究成果や、設計制作成果(作品)、および卒業研究の作品等を、同サイトにて展示し、一般市民、地域社会等に紹介を目的とした活動(プロジェクトマネジャーを担当)。, 主催:九州大学大学院芸術工学研究院・芸術工学府・芸術工学部, 九州大学・芸術工学東京サイト.

2008.02, 東京ミッドタウン・デザインハブ第8回企画展「九州のブランドデザイン展」
九州で地域ブランドデザインに取り組まれている行政機関や企業等による「地域とブランドデザインの現在と今後の展望」を展示及びシンポジウム等を通じて、東京ミッドタウンを訪れる人々に広く紹介する活動(プロジェクトマネジャーを担当)。, 主催:九州のブランドデザイン展実行委員会
企画運営:九州大学大学院芸術工学研究院
連携団体:日本産業デザイン振興会/日本グラフィックデザイナー協会, 東京ミッドタウン・デザインハブ.

2007.09, 東京ミッドタウン・デザインハブ第5回企画展「デザインスクールリーグ2007」;
全国のデザイン系大学7校により「デザイン教育の現在とこれから」と題した共同展示・セミナーを、東京ミッドタウン・デザインハブで実施し(9/8~9/20)、九州大学大学院芸術工学研究院が企画運営を担当したが、そのプロジェクトマネジメントを勤めた。, 主催:デザインスクールリーグ2007実行委員会、連携団体:日本産業デザイン振興会/日本グラフィックデザイナー協会, 東京ミッドタウン・デザインハブ.

2007.09, 九州大学芸術工学部と21世紀プログラムが、東京ミッドタウン・デザインハブのリエゾンセンターで高校生対象のセミナーを開催し(9月1~2日)、そのコーディネート役を務める。, 九州大学大学院芸術工学研究院, 東京ミッドタウン・デザインハブ(九州大学・芸術工学東京サイト及びインターナショナルリエゾンセンター).

2007.08, 「情報サービスのデザインイノベーション」というテーマについて、田村準教授(芸術工学研究院)と㈱日立製作所石川氏ともにワークショップのコーディネート役を務める。, 九州大学大学院芸術工学研究院, 東京ミッドタウン・デザインハブ、九州大学・芸術工学東京サイト.

2007.07, 第1部「社会と大学」と題して、清須美教授と齋藤準教授とともにデザインストラテジー専攻での教育概要ついてパネルディスカッションを行う。第2部は「魅力が見える社会のグランドデザイン」と題して、東京藝術大学宮田学長と電通安田部長を招聘し、齋藤準教授のコーディネーターのもとパネルディスカッションを行う。, 九州大学大学院芸術工学研究院, 九州大学・芸術工学東京サイト.

2007.03, 九州大学・芸術工学東京サイトの開設に伴い、東京ミッドタウン・デザインハブを構成している日本産業デザイン振興会及び日本グラフィックデザイナー協会とともに、3月26日デザインハブ・リエゾンセンターでプレス約50社に対して記者会見を行う。, 日本産業デザイン振興会及び日本グラフィックデザイナー協会, 東京ミッドタウン・デザインハブ、九州大学・芸術工学東京サイト.

2006.06, ㈱サンパレス福岡が、福岡のアーチストへの活動場所の提供と音楽都市福岡の形成に向けた音楽文化振興文化イベント「Music complex FUKUOKA2006(2006年8月18日)」の開催にあたって協力を行っている。, 主催:Music Complex実行委員会/協賛:㈱福岡サンパレス、NTT西日本、オリコン他, 福岡サンパレス.

初等・中等教育への貢献状況
2018.01, 「地域ブランド・イノベーション」と題して、鹿児島県立高等学校1年生に対して、出前授業を行った。, 鹿児島県立出水高等学校.

2017.09, 「地域ブランド・マネジメント」と題して、佐賀県立唐津東高校2年生に対して、出前授業を行った。, 佐賀県立唐津東高校.

2016.08, 「地域ブランド・マネジメント」と題して、佐賀県立唐津東高校2年生に対して、出前授業を行った。, 佐賀県立唐津東高校.

2012.06, 「地域ブランド・マネジメント」と題して、私立福岡舞鶴高等学校1年生に対して、リクエスト授業を行った。, 私立福岡舞鶴高等学校.

2011.11, 題目:遊び∩仕事→デザインの世界
内容:「ウエルカム先輩講座」において、デザインを学ぶ姿勢として遊び感覚が大切であり、仕事も楽しみながらやることで新しい発見や新しい価値の創造が生まれることについて講演を行った。, 大分県立上野丘高等学校.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2019.10~2021.03, デザインストラテジー専攻・専攻長.

2019.04~2019.09, デザインストラテジー部門部門長(代行).

2017.01~2018.12, 未来デザイン学センターソーシャルイノベーションデザイン部門・部門長.

2016.07~2018.03, 九州大学 学術研究・産学官連携推進委員会 委員.

2013.10~2018.03, 九州大学大学院芸術工学研究院デザインストラテジー部門 部門長.

2016.04~2017.03, 九州大学 利益相反マネジメント委員会委員.

2016.04~2017.03, 九州大学大学院芸術工学研究院 ハラスメント防止委員会委員.

2013.10~2017.03, 九州大学大学院芸術工学研究院 教員組織・人事計画委員会委員.

2015.04~2016.03, 九州大学産学連携センター委員会委員.

2015.04~2016.06, 九州大学研究戦略会議委員.

2015.04~2017.03, 九州大学 学術研究・産学官連携本部 アカデミックアドバイザー.

2014.04~2016.03, 九州大学産学産学官連携イノベーションプラザレンタルラボ管理運営委員会 委員.

2014.04~2016.03, 九州大学 産学連携推進員会 委員.

2014.04~2016.03, 九州大学産学連携センター 副センター長.

2014.04~2015.03, 九州大学産学官連携本部 副本部長.

2012.04~2013.03, 九州大学大学院芸術工学研究院 教育課程ワーキンググループ .

2013.04~2014.04, 九州大学 椎木講堂での式典開催に係る準備検討WG.

2013.04~2014.03, 九州大学 学生支援委員会.

2012.04~2013.03, 九州大学 教務委員会.

2011.07~2014.06, 教員業績評価委員会.

2010.04~2014.03, 学務委員会委員.

2010.04~2014.03, FDワーキンググループ(主査).

2011.06~2011.08, H23オープンキャンパス企画・運営ワーキング委員.

2010.10~2011.03, 百周年記念事業 デザイン・広報・社会連携部会 委員.

2010.06~2010.08, H22オープンキャンパス企画・運営ワーキング委員.

2010.04~2011.03, 第一種学資金返還免除候補者推薦予備選考委員会委員.

2010.04~2012.03, 教育課程ワーキンググループ.

2010.04~2012.03, 留学生センター委員会.

2010.04~2012.03, 全学FD委員会.

2010.04~2012.03, 大学院共通教育専門委員会.

2009.10~2010.03, デザインストラテジー部門長.

2008.04~2010.03, 九州大学・芸術工学東京サイト運営室プロデューサー.

2008.04~2010.03, 広報専門委員会.

2008.04~2010.03, 広報部会長.

2008.04~2010.03, デザインストラテジー専攻長.

2008.04~2010.03, 応用情報部門長.

2007.01~2008.03, 九州大学・芸術工学東京サイト運営室リーダー.

2006.07~2008.03, 留学生情報連絡会.

2006.07~2008.03, 留学生センター委員会.

2006.06~2008.03, 全学FD委員会.

2006.06~2008.03, 教育課程ワーキンググループ.

2006.04~2008.03, 学務委員会.

2006.04~2006.12, 東京ミッドタウン、芸術工学デザイン戦略拠点(仮称)ワーキング.


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