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発表一覧
飯嶋 秀治(いいじま しゅうじ) データ更新日:2020.06.28

准教授 /  人間環境学研究院 人間科学部門 共生社会学講座


学会発表等
1. 飯嶋秀治, エデュケーションでの人類学―その学理と技法の探究, 日本文化人類学会, 2020.05.
2. 飯嶋秀治, 応答の人類学―その学理と技法の探究, 日本文化人類学会, 2020.05.
3. @飯嶋秀治, 〔招待〕文化人類学の視点から, 日本学生相談学会, 2020.05.
4. @飯嶋秀治, 〔招待講演〕人間と環境の間で―学際研究教育の理論と実践, 電子情報通信学会「思考と言語」研究会, 2019.12.
5. @飯嶋秀治, アメリカからオーストラリアへ, 国立民族学博物館共同研究「人類学/民俗学の学知と国民国家の関係―20世紀前半のナショナリズムとインテリジェンス」、科研基盤B「ファシズム期における日独伊のナショナリズムとインテリジェンスに関する人類学史」合同研究会(代表:中生勝美), 2019.12.
6. @飯嶋秀治, 宗教学、宗教文化に関わる授業と危機管理, 科研B「日本宗教教育の国際的プラットフォーム構築のための総合的研究」(代表:平藤喜久子)、宗教文化教育推進センター、日本文化研究所、宗教文化の授業研究会(「宗教と社会」学会)合同研究会, 2019.11.
7. 飯嶋秀治, 宗教の社会科学教育―大学ガイドライン作成の経験から, 日本宗教学会第78回学術大会, 2019.09.
8. 村里忠之,飯嶋秀治, 交差のリアリティを実践する, 日本人間性心理学会, 2019.09.
9. @飯嶋秀治, 『(視覚)障害』と『バリアフリー』の間の文化人類学ノート, 人文学研究会, 2019.09.
10. @飯嶋秀治,高橋紀子,板東充彦 , コミュニティへのアプローチとしてのエスノグラフィー, 日本人間性心理学会, 2019.09.
11. Iijima Shuji, Need for International Solidarities for Fieldwork Education, International Union of Anthropology and Ethnographical Sciences, 2019.08.
12. 飯嶋秀治, 研究倫理から大学ガイドラインへ, 「宗教と社会」学会, 2019.06, [URL].
13. 飯嶋秀治、間宮郁子、北川由紀彦、増田健太郎, 施設間移行と生存経路, 国立民族学博物館共同研究「カネとチカラの民族誌」(代表:内藤直樹), 2019.01.
14. 飯嶋秀治, 第3章文化によるニーズと違い, 日本人間性心理学会, 2018.09.
15. Iijima Shuji, Bridging Them Through Ethnography, World Social Science Forumn, 2018.09.
16. Shuji IIJIMA, Basic Study on Inter-institutional Transitions and Life Course Diversification, International Union of Anthropology and Ethnographical Sciences, 2018.07.
17. 飯嶋秀治, 応答の人類学―歴史との対話, 日本文化人類学会, 2018.06.
18. 飯嶋秀治, Crossingする花弁:エスノグラフィとReconciliations, 日本オーストラリア学会, 2018.06.
19. 飯嶋秀治, ポスト・ファクト時代におけるGlobalizing Reconciliationの行方, 批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクティック, 2018.04.
20. 飯嶋秀治 , 生存経路の多様化に向けて, 第8回施設間移行と生存経路多様化の基礎的研究研究会, 2018.03.
21. 飯嶋秀治, 応答するエスノグラフィ:植民・戦争・統治から開発・ビジネス・デザインへ, 第35回課題研究懇談会応答の人類学, 2018.03.
22. 飯嶋秀治, 教授の人類学の実践―10年を振り返って, 人文学研究会, 2018.02.
23. 飯嶋秀治, 宗教学からのコメント, 多分野連携「進化心理学」, 2018.02.
24. 飯嶋秀治, 児童福祉施設の活動から, 九州臨床心理学会第46回福岡大会, 2018.01.
25. 飯嶋秀治, 石牟礼道子(1927-), 科研A応答の人類学, 2018.01.
26. Iijima Shuji, Basic Study on Inter-institutional Transitions and Life Course Diversification, International Union of Anthropology and Ethnographical Sciences, 2018.07.
27. 飯嶋秀治, Gregory Bateson(1904-1980)の学知と国民国家の関係, 共同研究「人類学/民俗学的知と国民国家の関係-20世紀前半のナショナリズムとインテリジェンス」, 2017.12.
28. 飯嶋 秀治, 児童福祉施設の安全委員会方式とべてるの家の当事者研究の考察, 第7回施設間移行と生存経路多様化の研究研究会, 2017.09.
29. 板東充彦, 飯嶋 秀治, 高橋紀子, コミュニティ・ソーシャル・アプローチの展望, 日本人間性心理学会第36回学術大会, 2017.09.
30. 秀治 飯嶋, 紀子 高橋, 充彦 板東, コミュニティ論と臨床的アプローチの系譜, 日本人間性心理学会第36回学術大会, 2017.09.
31. 充彦 板東, 紀子 高橋, 飯嶋 秀治, 近年のコミュニティ研究の動向とコミュニティ・ソーシャル・アプローチの展望, 日本人間性心理学会第81回大会, 2017.09.
32. 飯嶋 秀治, 施設間移行と生存経路多様化の基礎的研究―児童福祉施設・通所授産施設・(野宿者)自立支援施設の連携研究から見えてきたこと, 日本文化人類学会第51回学術大会, 2017.05.
33. 飯嶋 秀治, 児童福祉施設の施設間移行と生存経路多様化―歴史・統計・事例・施設間移行, 日本文化人類学会第51回学術大会, 2017.05.
34. Iijima Shuji, Comparative Study of Fieldwork, International Union of Anthropology and Ethnographical Sciences, 2017.05.
35. 飯嶋 秀治, 人間環境学の仕事から, 富田英司ゼミ合宿, 2017.03.
36. 飯嶋 秀治, 3年間の課題を振り返る―特に海外比較の現状と課題, 第6回施設間移行と生存経路多様化の研究研究会, 2017.03.
37. 飯嶋 秀治, フィールドワークの命綱―『ガイドライン』を形骸化にも萎縮化にも帰結させないために, 第30回課題研究懇談会+第5回科研研究会応答の人類学, 2017.01.
38. 飯嶋 秀治, 海外での水俣表象, 第12回水俣病事件研究交流集会, 2017.01.
39. 飯嶋 秀治, 日本における児童の社会的養護の多様性と方向性, 第5回施設間移行と生存経路多様化の研究研究会, 2016.12.
40. Iijima Shuji, Cultural Perception and Its Re-embedded Context from the Toxic Sea, Contemporary context of the cultural perception and intervention to environment, 2016.12.
41. 飯嶋 秀治, ポスト罹災地での文化人類学演習―「エデュケーション」における応答の人類学, 日本文化人類学会第50回学術大会, 2016.05.
42. 飯嶋 秀治, 共生の系譜の宗教学, 西日本宗教学会第6回学術大会, 2016.03.
43. 飯嶋 秀治, 漁村の文脈‐発達課題に臨む, 西日本宗教学会代6回学術大会, 2016.03.
44. 飯嶋 秀治, 共生の系譜学, 人文研究会, 2016.02.
45. 飯嶋 秀治, 生人からGS(グリーンスポーツ)へ, 水俣病事件研究交流集会, 2016.01.
46. 飯嶋 秀治, 21世紀におけるHumanities(人文科学), 21世紀におけるHumanities(人文科学), 2015.12.
47. 飯嶋 秀治, オリエンテーションと児童養護施設との関わり, 学研究費「施設間移行と生存経路多様化の研究」第3回研究会, 2015.10.
48. 飯嶋 秀治, 想定外の事態をめぐる応答性, 日本文化人類学会 第49回研究大会, 2015.05, [URL].
49. 飯嶋 秀治, 趣旨説明―応答の人類学に応答する, 応答の人類学第19回研究会, 2015.05.
50. 飯嶋 秀治, 児童福祉施設の統計的研究状況, 2015.03, [URL].
51. 飯嶋 秀治, 民俗社会の変容と施設―第1回研究会の課題から, 2015.03, [URL].
52. 飯嶋 秀治, 水俣について, 上京次第研究会, 2015.02.
53. 飯嶋 秀治, 人類学教育を通して社会に応答する(3): 想定外の事態をめぐって, 応答の人類学第17回研究会, 2015.01.
54. 飯嶋 秀治, 病の民俗誌―石牟礼道子『苦海浄土』批評から, 第10回水俣病事件研究交流集会, 2015.01.
55. 飯嶋 秀治, 水俣と民族誌―石牟礼道子『苦海浄土 わが水俣病』を中心に, 人文学研究会, 2014.12.
56. 飯嶋 秀治, 水俣と民族誌―石牟礼道子『苦海浄土 わが水俣病』を中心として, 九州人類学会オータムセミナー(応答の人類学第16回研究会), 2014.10.
57. 飯嶋 秀治, 科学研究費基盤B施設間移行と生存経路多様化の基礎的研究オリエンテーション, 2014.09.
58. 飯嶋 秀治, 科学研究費基盤B施設間移行と生存経路多様化の基礎的研究オリエンテーション, 2014.09.
59. 飯嶋 秀治, 同時代の喫緊課題に対する文化人類学の<応答>可能性の検討, 応答の人類学第15回研究会, 2014.09.
60. 飯嶋 秀治, 福岡市史について, 民俗研究会, 2014.07.
61. 飯嶋 秀治, 同時代の喫緊課題に対する文化人類学の<応答>可能性の検討‐事業報告と年次計画, 応答の人類学第13回研究会, 2014.05.
62. Iijima Shuji, A resident said, ‘We get sick of people who want to smell Minamata disease’
a fisherman’s village after fifty eight years, International Union of Anthropology and Ethnological Sciences, 2014.05.
63. Iijima Shuji, The Day After
Illness Experiences of Minamata Disease and Some Possibilities of Multi-layered Ethnography, International Union of Anthropology and Ethnological Sciences, 2014.05.
64. 飯嶋 秀治, 『命脈』から『生人』へ, 水俣病事件研究交流集会, 2014.01.
65. 飯嶋 秀治, 自民族民族誌2―オーストラリア先住民アランタ民族の場合―, 人文学研究会, 2013.11.
66. 飯嶋 秀治, 方法としての人類学, 第12回九州人類学会オータムセミナー「方法としての人類学」, 2013.10.
67. 飯嶋 秀治, Solidarity between Academics and Staffs against Abuse in Japanese Child Protection Institutions, Bush Mob Organization, 2013.09.
68. 飯嶋 秀治, 自民族民族誌―オーストラリア先住民アランタ民族の場合, 日本宗教学会 第72回学術大会, 2013.09.
69. 飯嶋 秀治, 応答の人類学―その経緯と課題, 日本文化人類学会 第47回研究大会, 2013.06, [URL].
70. 飯嶋 秀治, エリアーデ『オーストラリア人の諸宗教』を巡る宗教学, 第3回西日本宗教学会, 2013.03.
71. 飯嶋 秀治, エリアーデ『オーストラリア人の諸宗教』を巡る政治学, 人文・社会研究会, 2013.03.
72. 飯嶋 秀治, 罹災地のフィールドワークと関与観察, 田嶌・福留・増田合同ケースカンファレンス, 2013.01.
73. 飯嶋 秀治, 漁村の命脈, 第8回水俣病事件研究交流集会, 2013.01.
74. 飯嶋秀治, 私は報告書の返却で失敗した―フィールドに応答する多様な形態, 文化人類学会研究者懇談会「応答の人類学」(代表:亀井伸孝)+東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」, 2012.11.
75. Iijima Shuji, Solidality between Cultural Anthropology and Clinical Psychology against Abuse in Japanese Child Protection Institutions, International Union of Anthropological and Ethnological Sciences, 2012.11.
76. 飯嶋秀治, 公共民俗学と水俣, 公共民俗学研究会 第8回研究会, 2012.09.
77. 飯嶋秀治, アランタ研究黎明期, 日本宗教学会 第71回学術大会, 2012.09.
78. 飯嶋秀治, 臨床人類学―臨床心理学と文化人類学の間にひらかれるフィールド, 文化人類学会第46回大会, 2012.06.
79. 飯嶋秀治, 臨床人類学半歩前, 哲学・宗教・美学研究会, 2012.06.
80. 飯嶋秀治, 臨床人類学一歩前, 中部人類学会, 2012.03.
81. 飯嶋秀治, 児童福祉施設での暴力とケア, 福祉と開発の人類学―ひろがる包摂空間とライフコース, 2012.01.
82. 飯嶋秀治, 「民俗」から「命脈」へ―教育の視点から, 第7回水俣病事件研究交流集会, 2012.01.
83. 飯嶋秀治, 表現形式としてのメタローグ―東西諸宗教史との比較, 哲学・宗教・美学研究会 , 2011.10.
84. 飯嶋秀治, 保存と観光の間で―宮崎県椎葉神楽の事例から, 中日韓非物質文化保存比較及び第三回中国高校文化遺産学学科建設学術討論会, 2011.08.
85. 飯嶋秀治, 「暴力」に直面した時, 日本文化人類学会 第45回研究大会, 2011.06.
86. 飯嶋秀治, 九州の『現在史』の構想と過程, 西日本宗教学会, 2011.03.
87. 飯嶋秀治, 沙漠の伝道者, 哲学・宗教・美学研究会, 2011.01.
88. 飯嶋秀治, 漁村の民俗論理Ⅱ, 水俣病事件研究交流集会, 2011.01.
89. 飯嶋秀治, 水俣病事件における共苦社交体の生成, 哲学・宗教・美学研究会, 2010.07.
90. 飯嶋秀治, 水俣病事件における共苦社交体Co-/Multi-Suffering Societasの生成:茂道民俗調査の報告によせて, 水俣学研究センター第22回定例研究会, 2010.07.
91. 飯嶋秀治, 共生社会システム論, 人間環境学研究院EEPコーディネーター企画マンスリー・サロン, 2010.05.
92. 飯嶋秀治, 児童養護施設・オーストラリア先住民・野宿者―その空間の特性, 若手共同研究会(代表内藤直樹)「<アサイラム空間>の人類学:社会的包摂をめぐる開発と福祉パラダイムを再考する」, 2010.04.
93. 飯嶋秀治, 漁村の民俗論理, 水俣病事件研究交流集会, 2010.01.
94. 飯嶋秀治, Homeless at Home 都市の一つの人間環境学, 第4回「動的指導体制」による学際研究ネットワーク創造の試み, 2009.12.
95. 飯嶋秀治, 経済学と人類学:個人投資家の事例から, 九州人類学研究会 第8回オータムセミナー, 2009.11.
96. 飯嶋秀治, 野宿者・オーストラリア先住民・児童養護施設―その排除と包摂の論理, 国立民族学博物館若手共同研究会, 2009.11.
97. 飯嶋秀治, 施設内虐待・暴力の解決に向けて―安全委員会の実態報告, 第50回日本児童青年精神医学会, 2009.09.
98. 飯嶋秀治, 施設の現場から, 第4回ファミリーホーム全国研究協議会, 2009.08.
99. 飯嶋秀治, Rapport,Participant Observation, and Anthropology, 九州人類学研究会, 2009.07.
100. 飯嶋 秀治, Before/After :Intervention-オーストラリア先住民への「介入」政策, 日本文化人類学会第43回研究大会, 2009.05.
101. 飯嶋秀治, Involvement,Development, and To Be Clinical(まきこまれること、開発/発達すること、臨床的であること), 日本福祉大学アジア福祉社会開発センター開設シンポジウム, 2009.03.
102. 飯嶋秀治, Before/After “Intervention”, 科学研究費「先住民のアイデンティティの交渉」研究会, 2009.01.
103. 飯嶋秀治, 共生社会システム論, 九州人類学研究会第7回オータム・セミナー, 2008.10.
104. 飯嶋 秀治, 「アボリ人」参上―日本におけるオーストラリア先住民研究100年史のフラッシュ・バック, 日本文化人類学会第41回学術大会, 2007.06.
105. 飯嶋 秀治, 臨床と人類学, 九州人類学研究会, 2007.07.
106. 飯嶋 秀治, アクションを待つフィールド―暴力問題にまきこまれて, 日本文化人類学会第42回学術大会, 2008.06.
107. 飯嶋秀治, 施設という生活世界で―人間共生システムコースの実践, 第56回現代人類学研究会, 2008.09.
108. 飯嶋 秀治, 調査される『世界』を開く―世界資本主義システム・再帰的近代化・連累, 関西学院大学COEプログラム(主催 亀井伸孝)「多文化と幸せ」, 2007.06.
109. 井生浩之・飯嶋秀治, 安全委員会方式実践報告, 第3回西日本児童養護施設職員セミナー, 2006.12.
110. 橋本大輔・伊東啓太郎・真鍋徹・飯嶋秀治, 都市域における社叢に対する管理者の意識構造, 第17回日本景観生態学会, 2007.06.
111. 橋本大輔・伊東啓太郎・真鍋徹・飯嶋秀治, 現在の社叢林の姿とは?―立地と管理者の意識から考える, 第9回日本生態学会, 2006.03.
112. 飯嶋秀治, 生の可能性を共有する―オーストラリア中央砂漠地帯の先住民アランタ言語集団を中心に, 九州人類学研究会 第4回オータム・セミナー, 2005.10.
113. 飯嶋秀治, Homeless at Home, 西日本宗教学会 第28回学術大会, 1999.07.
114. 飯嶋秀治, Homeless at Home―都市の一つの人類学, 生態人類学会 第6回学術大会, 2001.03.
115. 飯嶋秀治, 生の可能性の共有に向かって―オーストラリア、アリス・スプリングスのリヴァー・キャンパー, 九州人類学研究会 第2回オータム・セミナー, 2003.10.
116. Iijima Shuji, Arrernte Now
Two Radical Forms of Violent Life;Arrernte Fighting and Iraq War, the International Association for the History of Religions, 2005.03.

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