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堀井 伸浩(ほりい のぶひろ) データ更新日:2021.06.30

准教授 /  経済学研究院 産業・企業システム部門 産業システム講座


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
研究テーマが中国エネルギー産業、環境問題であることより、これまで社会貢献として様々な機会を得て、シンポジウムなどで講演を行ってきた。主として企業対象の講演が多かったと言える。また国際連携活動としては、かつて世界銀行の研究プロジェクトに数回参加した経験があり、2007年度から2008年度にかけても国際エネルギー機関(IEA)のプロジェクトに参加している。またかつて中国に2年半滞在していた経験があり、引き続き、中国の研究機関(清華大学やエネルギー関連機関)との定期的な研究交流を行っている。
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2019.07~2020.03, 「令和元年度海外炭開発支援事業海外炭開発高度化等調査『ESG投資環境下における石炭資源への投資動向調査』」ワーキンググループメンバー, (一財)石炭エネルギーセンター.

2019.07~2020.03, 「令和元年度海外炭開発支援事業海外炭開発高度化等調査『中国の石炭関連政策の需給への影響及び石炭化学産業の動向調査』」調査委員, (一財)石炭エネルギーセンター.

2019.05~2018.03, 「平成30年度先進的な火力発電技術等の海外展開推進事業/「先進的な火力発電技術等の普及啓発事業」に係る調査業務「日中共同委員会ワーキンググループ副座長, (一財)石炭エネルギーセンター.

2017.07~2018.03, 「中国石炭火力発電所のCCfE CCT移転事業日中共同委員会」ワーキンググループ副座長, (一財)石炭エネルギーセンター.

2017.07~2018.03, 「平成29年度海外炭開発支援事業海外炭開発高度化調査『中国の石炭及び鉄鋼産業の過剰生産能力解消政策が原料炭需給に及ぼす影響調査』」調査委員, (一財)石炭エネルギーセンター.

2016.05~2017.03, 「中国石炭火力発電所のCCfE CCT移転事業日中共同委員会」ワーキンググループ座長, (一財)石炭エネルギーセンター.

2015.11~2017.03, NEDO技術委員(「クリーン・コール・テクノロジー推進事業/石炭火力の競争力強化方針の検討」採択審査委員会委員長), 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構.

2012.05~2014.03, 「アジア地域におけるグリーン産業発展促進に向けた政策と要因に関する」研究会主査, 日本貿易振興機構アジア経済研究所.

2012.05~2013.03,  「中国の産業はどのように発展してきたのか:産業組織理論的アプローチ」研究会委員, 日本貿易振興機構アジア経済研究所.

2012.04~2013.03, 「石炭産業構造調査委員会」委員長, (財)石炭エネルギーセンター.

2011.09~2012.03, 平成23年度福岡県-アジア経済研究所連携研究事業研究会 「アジアにおける新エネルギー政策の動向と福岡県における今後の新エネルギーの推進」委員, 福岡県庁-アジア経済研究所.

2011.05~2012.03, 「石炭産業構造調査委員会」委員長, (財)石炭エネルギーセンター.

2010.10~2011.02, 「平成22年度石油産業体制等調査研究(中国国内エネルギー市場・政策及び中国エネルギー市場に対する米国をはじめとする国際石油資本の戦略動向に関する調査)」有識者委員会委員, 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社.

2010.10~2011.02, 「福岡県-江蘇省連携によるリサイクルビジネス交流可能性調査国内検討会議」副委員長, 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社.

2010.10~2011.03,  「10石炭供給安定化調査事業における石炭産業構造調査」研究会委員, (財)日本エネルギー経済研究所.

2010.07~2011.03, 「東アジア経済統合と福岡地域の発展」に関する連携研究会委員, 福岡県・日本貿易振興機構アジア経済研究所.

2010.04~2012.03,  「中国の産業はどのように発展してきたか」研究会委員, 日本貿易振興機構アジア経済研究所.

2009.12~2010.03, 「クリーンコールテクノロジー国際協力研究会」委員, (財)日本エネルギー経済研究所.

2009.12~2010.03, 「石炭供給安定化調査事業における石炭産業構造調査」研究会委員, (財)日本エネルギー経済研究所.

2009.01~2010.01, 「総合資源エネルギー調査会」臨時委員, 経済産業省資源エネルギー庁.

2008.07~2009.03, 「自立力の発揮」に向けた道州制時代の自治体活力向上のあり方に関する調査, (財)九州地域産業活性化センター.

2008.06~2009.03, 「省エネルギー制度構築支援調査事業」委員, ((財)日本エネルギー経済研究所).

2007.07~2009.03, 「SDシナリオWG委員会」委員, (財)地球環境産業技術研究機構(RITE).

2007.05~2009.03, 「China Coal Strategy」プロジェクト委員, International Energy Agency, IEA-OECD.

2007.04~2009.03, 「東アジア経済統合の経済学」研究会委員, 日本貿易振興機構アジア経済研究所.

2007.04~2009.03, 「発展途上国における石油産業の政治経済学的分析」研究会委員, 日本貿易振興機構アジア経済研究所.

2007.04~2009.03, 「中国経済の持続可能な成長-資源・環境制約の克服はなるか」研究会主査, 日本貿易振興機構アジア経済研究所.

2007.04~2009.03, 朝日新聞アジアフェロー, 朝日新聞社.

2003.06~2009.03, 「アジア・エミッション研究会」研究委員, (独)海洋研究開発機構.

2006.05~2007.03, 朝日新聞アジアネットワーク(AAN)客員研究委員, 朝日新聞社.

2006.07~2007.03, 「脱硫技術政策研究会」研究委員, (財)電力中央研究所.

2006.07~2007.03, 「省エネ大国中国」に関するシナリオ分析研究会」研究委員, (財)電力中央研究所・(財)日本エネルギー経済研究所.

2005.06~2006.03, 「博士学位論文調査委員会」委員, 九州大学比較社会文化学府.

2005.01~2005.03, 「CDMにつながるCCT普及促進に関する検討委員会」委員, 富士通総研.

2003.11~2004.02, 「資源エネルギー庁石炭研究会安定供給ワーキング・グループ委員」, 資源エネルギー庁石炭課長の諮問委員会.

2003.08~2003.12, 「平成14年度 NEDOクリーン・コール・テクノロジーモデル事業実施可能性」外部審査委員会委員, 三菱総合研究所.

1999.09~2004.03, 「3E研究院プロジェクト」研究委員, 慶應義塾大学.

2000.07~2003.03, 「河南省におけるエネルギー・環境調査研究委員会」委員, 日中経済協会.

1997.05~1998.03, 「エネルギー使用効率化分析ツール開発事業」研究会委員, アジア経済研究所-NEDO委託事業-.

1996.05~1997.03, 「国別経済協力指針策定のための基礎調査-モンゴル-」研究会委員, アジア経済研究所-経済企画庁委託事業.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2017.08, 読売新聞2017年8月12日朝刊、第9面解説欄, 「緩い目標 本気度は不明」(論点スペシャル「パリ協定 残留した中国は」).

2014.12, 『西日本新聞』, 「固定価格買い取り制度-再生エネ導入には入札方式で」2014年12月12日第15面オピニオン.

2013.11, 『国際貿易』2013年11月26日号、(1)面, 「環境協力に発想転換を」.

2013.10, 『国際貿易』2013年10月22日号、(1)面, 「環境対策は百家争鳴で」.

2013.09, 『国際貿易』2013年9月10日号、(1)面, 「ブランドビジネス」.

2013.08, 『国際貿易』2013年8月6日号、(1)面, 「中国の原子力開発」.

2013.07, 『国際貿易』2013年7月9日号、(1)面, 「戦略、かくあるべし」.

2013.07, 『ペトロテック(PETROTECH)』((社)石油学会), 「座談会 中国のエネルギー情勢」(李志東・堀井伸浩・村上和見・竹原美佳・小林良和)、第36巻第7号、2013年7月号、pp.490-503。.

2013.06, 『国際貿易』2013年6月4日号、(1)面, 「革命は波及するか?」.

2013.04, 『国際貿易』2013年4月2日号、(1)面, 「砂漠の『中国夢』」.

2013.04, 『国際貿易』2013年4月30日号、(1)面, 「石炭も...風波」.

2013.02, 『国際貿易』2013年2月26日号、(1)面, 「苦しい時の友」.

2013.01, 『国際貿易』2013年1月29日号、(1)面, 「霧は晴れるか」.

2012.06, 朝日新聞2012年6月30日朝刊、オピニオン面, 「自然エネ買取 目標高く市場の競争促せ」.

2011.04, 産經新聞, 「福島原発事故の一因は」、2011年4月12日、九州版Signal面.

2011.01, 産經新聞, 「環境ビジネスで中国進出を」、2011年1月12日、九州版Signal面.

2010.11, 産經新聞, 「円高は起死回生チャンス」、2010年11月10日、九州版Signal面.

2009.05, 朝日新聞, 「対中環境事業 知的所有権への固執捨てよ」、2009年5月21日朝刊、15面オピニオン面.

2009.03, 『中国・日本科学最前線-研究の現場から-2009年版』(独立行政法人科学技術振興機構(JST)中国総合研究センター), 「中国の省エネルギー目標達成に向けた展望:価格制度改革の観点から」、pp.43-45.

2009.01, 『えーじぇっく・れぽーと』(北陸環日本海経済交流促進協議会), 「中国における停電の原因:電力産業の制度改革の遅れが招いた「幻の」石炭不足」2009年1月号、Vol.47、pp.19-29.

2008.09, 『中国経済研究』, 「パネル討論:21世紀中国のエネルギー問題」(田島俊雄、横井陽一、小泉達治と共著)第5巻第2号(通巻8号)2008年9月号、pp.106-122.

2008.08, 『経済セミナー』(日本評論社), 「中国の環境問題とその対策」(通巻640号、2008年8月号、pp.36-40)。.

2007.08, 『ペトロテック(PETROTECH)』((社)石油学会), 「座談会 中国のエネルギー事情」(李志東・八木正一郎・竹原美佳・村上和見・堀井伸浩)第30巻第8号、2007年8月号、pp.554-568.

2007.02, 朝日新聞, 「脱・エネルギー資源争奪症候群(下) アジアで連携、交渉力を」.

2007.01, 朝日新聞, 「『きれいな石炭』協力急げ 温暖化防止へ期待のアジア」.

2006.10, 『経営センサー』(東レ経営研究所), 「中国の今後のエネルギー需給見通しとエネルギー戦略の検証」2006年10月号、No.86、pp. 8-19.

2006.08, 朝日新聞, 「エネルギー資源争奪症候群を問う・上 対中国どう折り合う」.

2006.05, 『世界週報』(時事通信社), 「中国のエネルギー最新事情:深刻なエネルギー不足は一転、供給過剰の懸念」第87巻第19号、2006年5月23日号、pp. 10-14.

2006.02, 『世界週報』(時事通信社), 「中国:エネルギー危機から一転、過剰へ」第87巻第5号、2006年2月7日号、pp. 48-49.

2004.11, 『世界週報』(時事通信社), 「発展のボトルネック化するエネルギー需給」第85巻第41号、2004年11月2日号、pp. 16-19.

2004.07, 『外交フォーラム』(都市出版株式会社), 「産炭地における石炭成金の跋扈と環境・社会の荒廃」No. 192、2004年7月号、pp. 40-43.

2004.07, 『JCOAL NEWS』((財)石炭エネルギーセンター), 「中国の石炭事情-改革の逆流?国家関与の増加へ-」No. 28、2004年7月号、pp.11-16.

2003.01, 『アジ研ワールド・トレンド』(日本貿易振興機構アジア経済研究所), 「エネルギーと地球温暖化-開発途上国の発展と石炭」第88号、2003年1月号、pp.14-17.

2002.02, 『エネルギーレビュー』(㈱エネルギーレビューセンター), 「小炭鉱閉鎖政策の背景とその実態」第22巻2号、2002年2月号、pp. 24-28.

2001.07, 『NIRA政策研究』(NIRA総合研究開発機構), 「石炭のクリーン利用システム-普及条件と国際協力の方向性」Vol. 14 No. 7、2001年、pp.52-55.

2001.01, 『コール・ジャーナル』((財)石炭利用総合センター), 「中国におけるエネルギー消費激減の背景」第12巻第3号(No.42)、2001年1月号、pp. 3-7.

2000.06, 『国際資源』(国際資源問題研究会), 「中国の石炭事情:零細炭鉱と中小企業ユーザーによる成長」306号、2000年6月号、pp.34-40.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2020.10, 「中国太陽電池企業はなぜ世界的な競争優位を獲得できたのか」, 第37回京都大学地球環境フォーラム「気候変動防止協定と日中のエネルギー転換」, Webinar.

2020.09, 「石炭関連投資はSDGs達成に続く道-石炭ダイベストメントに対抗する『SDGsに向けた石炭同盟』結成を-」, Clean Coal Day in Japan 2020 国際会議セッション II エネルギー移行期における石炭関連投資のあり方(上流~下流), Webinar.

2019.03, キャノングローバル戦略研究所(CIGS)エネルギー環境セミナー、「中国における大気汚染対策の『大躍進』-脱石炭化の光と陰」, キャノングローバル戦略研究所(CIGS), CIGS会議室.

2019.03, 慶應義塾大学「生態経済プロジェクト(ユーラシアにおける「生態経済」の史的展開と発展戦略)まとめのシンポジウム~歴史と現在をつなぐ~」第4セッション、「『近現代アジアにおけるエネルギー多様性社会-生存と成長のはざまで-』に対する討論」, 慶應義塾大学, 慶應義塾大学三田キャンパス、南館地下4階ディスタンス・ラーニング・ルーム.

2017.12, 科研費研究集会「気候変動の新たな国際枠組みにおける実効性を確保する国際環境レジームの設計」第2回福岡ワークショップ、「中国の大気汚染対策、石炭の利用と対策の見通し」, 福岡大学, 九州大学西新プラザ大会議室.

2017.12, CIGS(キャノングローバル戦略研究所)エネルギー環境セミナー、”Taiwan Energy Transition for the harmonization of economy, energy and environment”(by Tze-Chin PAN, Senior researcher, the Industrial Technology Research Institute)に対するディスカッサント, CIGS(キャノングローバル戦略研究所), CIGS会議室3.

2017.09, Clean Coal Day in Japan 2017 国際会議、セッションⅠ:Energy Mix~ Coal Policy Updated, Expectation to Japan、モデレーター, (一財)石炭エネルギーセンター, ANAインターコンチネンタルホテル東京.

2016.09, 地球環境関西フォーラム・第100回アジアの経済成長と環境・エネルギー部会、「中国の環境対策市場の現状と日本企業の今後の参画のあり方」, 地球環境関西フォーラム, 阪急ターミナルビル.

2016.07, CCTワークショップ2016、セッションⅣ:インド・中国市場への展開、セッション議長, (一財)石炭エネルギーセンター, 発明会館.

2016.06, 日本貿易振興機構アジア経済研究所「気候変動レジームの成立における米中による決定的役割の発揮」研究会、「経済減速下の中国における構造調整政策の是非:石炭産業に関する日本との比較」, アジア経済研究所, アジア経済研究所.

2016.05, Japan- U.S.-China Workshop: Trilateral Relations and Perspectives on the Indo-Pacific、”Changing China’s energy structure and its impact on Asian energy market and environment”, 財団法人日本再建イニシアティブ, International House of Japan(国際交流会館).

2016.05, 2016年度石炭火力関連協力に関する日中共同委員会第1回準備会合「環境高度化調査:O&MWGによる調査案」, (中国)西安熱工研究院, (中国)西安熱工研究院.

2015.04, ”The Possible Scheme for Collaboration between Japanese and Chinese Companies in Environmental industry”, Second Japan-China (JST-CAS) Workshop on New Environmentally Sustainable Systems for China and Japan, (財)人材開発センター富士研修所 富士Calm.

2015.02, 「中国の再生可能エネルギー導入拡大の現状と背景:導入支援政策と市場設計の中国的発想」, 京都大学再生可能エネルギー経済学講座, 京都大学吉田キャンパス・法経済学部東館地下1階みずほホールAB.

2015.01, 「中国のエネルギー構造変動(脱石炭化)の背景要因と石炭産業の反応」, 第46回京都大学中国経済研究会, 京都大学吉田キャンパス・法経済学部東館地下1階みずほホールAB.

2014.12, 「中国の脱石炭化の背景要因と石炭産業の反応に関する分析」, (財)電力中央研究所社会経済研究所所内セミナー, (財)電力中央研究所大手町会議室.

2014.10, 「中国石炭化学の現状と今後の展望:政策動向と経済性、石炭業界の構造変化などの要因からの分析」, 三菱化学(株)社内セミナー, 三菱化学(株)本社会議室.

2013.10, 地球快適化インスティテュートセミナー、「中国の石炭市場と価格に関する分析:石炭輸入急増の背景と変容する国内の石炭産業構造」, 地球快適化インスティテュート, 地球快適化インスティテュート.

2013.09, エズラ・ヴォーゲル先生九州大学講演会「グローバル社かのなかの日中関係:鄧小平研究を踏まえて」、討論者, 九州大学大学院地球社会統合学府設置準備委員会, 九州大学箱崎キャンパス国際ホール.

2013.07, (一財)電力中央研究所再生可能エネルギー研究会、「中国の脱石炭化の背景と展望:その国際的影響と日中協力のメリットおよび課題」, (一財)電力中央研究所, (一財)電力中央研究所.

2013.07, (財)日本エネルギー経済研究所「日ロエネルギー・経済協力推進に向けたMGIMOとの共同研究」第2回会合、「中国の石炭輸入増の背景と脱石炭化の展望:その国際的影響と日中協力のメリットおよび課題」, (財)日本エネルギー経済研究所, (財)日本エネルギー経済研究所.

2013.07, 九州エコフェア2013、九州大学東アジア環境研究機構東アジア環境問題フォーラム、「アジアの省エネ・再エネビジネス環境の変化と日本企業にとってのチャ ンス」, 日本経営協会, 福岡国際センター.

2013.07, 2013年九州大学・西日本シティ銀行連携事業セミナー「高騰するエネルギーコストをどうする?-世界・アジアのエネルギー市場の変化と3.11後の日本のエネルギー問題を考える」、「アジアのエネルギー市場の台風の目・中国の今後:我が国のリスクとビジネスチャンス」, 九州大学・西日本シティ銀行, 博多座・西銀ビル.

2013.06, 「エンジニアのための資源・環境・エネルギー戦略講座:エネルギー戦略の展望-アジア全体の状況および日本との関係」、「中国の石炭需給構造の変化がもたらすアジア市場への衝撃:我が国にとってのリスクとチャンス」, (株)日立製作所, 日立総合技術研修所.

2013.03, シンポジウム「世界における石炭-現状認識と期待-」、「台風の目・中国:その石炭需給見通しと世界および我が国のリスクとチャンス」, 麗澤大学経済社会総合研究センター, 麗澤大学.

2012.10, 「第4回 Energy Policy Roundtable 2012」、「第12次5カ年計画期間における中国のエネルギー問題の焦点」, 東京大学政策ビジョン研究センター, 東京大学伊藤謝恩特別会議室.

2012.09, クリーン・コール・デー2012石炭利用国際会議「石炭と歩む新たな成長」、「世界の石炭を巡る最近の潮流と我が国の課題」, (一財)日本石炭エネルギーセンター, ANAインターコンチネンタルホテル東京.

2012.09, クリーン・コール・デー2012石炭利用国際会議「石炭と歩む新たな成長」、「世界の石炭を巡る最近の潮流と我が国の課題」, (一財)日本石炭エネルギーセンター, ANAインターコンチネンタルホテル東京.

2012.07, 日本貿易振興機構アジア経済研究所夏期講座【コース7】「中国の産業はどのように発展したのか?」、「風力発電設備産業:新興産業のキャッチアップ過程」, 日本貿易振興機構アジア経済研究所, 日本貿易振興機構本部会議室.

2012.07, (財)電力中央研究所社会経済研究所・技術開発政策研究会、「中国の風力発電の急成長と設備メーカーの台頭」, (財)電力中央研究所, (財)電力中央研究所大手町会議室.

2013.06, 九州エコフェア2012、九州大学東アジア環境研究機構東アジア環境問題フォーラム、「中国環境ビジネスにおける日本企業参入に必要とされる人材とは?」, 日本経営協会, 福岡国際センター.

2012.06, 慶應義塾大学東アジア研究所講座2012講演「台頭する隣の原子力大国・中国-急速な成長の背景にある狙いとリスク-」, 慶應義塾大学, 慶應義塾大学.

2011.12, 第7回「北海道大学・九州大学合同活動報告会」講演「脱原発依存のエネルギー供給システム構築に向けて:市場によるインセンティブ活用の重要性」, 九州大学・北海道大学, 都市センターホテル.

2011.07, 知的財産フォーラムin久留米2011基調講演「急激に進む中国環境市場の構造変化と日本企業の課題~知的財産をどう対中国戦略に組み込むか~」, 久留米ビジネスプラザ, 久留米ビジネスプラザ.

2011.07, 第7回九州低炭素システム研究会講演「環境ビジネスのアジア(中国)展開における日本企業の課題と克服策」, 九州大学炭素資源国際教育研究センター・九州経済産業局資源エネルギー環境部, 福岡合同庁舎.

2011.06, 九州エコフェア2011、東アジア環境問題フォーラム基調講演「省エネルギー・環境分野における中国の『倹約イノベーション』-『第12次五カ年計画』の商機と日本企業に必要な戦略転換-」, 日本経営協会, 福岡国際センター.

2011.02, 「急拡大する中国省エネ・環境ビジネス:巨大市場に食い込む上での日本企業の課題、その克服策を考える」(クール九州シンポジウム2011~低炭素・循環型社会の先導地域を目指して~」), 九州経済産業局, ホテル日航福岡都久志の間.

2010.09, 第6回日中対話促進プロジェクト、「省エネルギー・環境分野において中国が主導する「倹約イノベーション」:日本企業は戦略転換が不可避である」報告およびパネリスト, 日本貿易振興機構, 上海揚子江万麗大酒店2階会議室.

2010.09, 第21回福岡アジア文化賞市民フォーラム、受賞者毛里和子氏の記念講演「私の中国研究:中国式発展モデルの向かう先」に対する討論者、パネリスト, 福岡アジア文化賞実行委員会, 天神イムズホール.

2010.09, 第1回復旦・早稲田東アジア地域協力フォーラム「非伝統安全保障と持続可能な発展」シンポジウムにてパネリストとして報告、パネルディスカッションに参加, 復旦大学・早稲田大学・損保ジャパン, 復旦大学.

2010.08, 「中国における環境対策の進展と中国企業の台頭:岐路に立つ日本の省エネルギー・環境協力」, 参議院第一特別調査室, 参議院第2別館会議室.

2010.07, 「大気汚染対策の進展:進む技術的対応と中国の『節約イノベーション』」, 2010年ジェトロ・アジア経済研究所夏期公開講座 コース2「中国の省エネルギー・環境対策の新展開」, 日本貿易振興機構本部会議室.

2010.06, 「中国の環境問題の「通説」を撃つ:中国における急速な対策の進展の背景と日本のとるべき戦略を考える」, 九州紙パルプ研究会, 九州大学50周年記念講堂会議室
.

2010.01, 「中国のエネルギー問題の現状とその影響-中国のエネルギー問題が世界に及ぼす影響、中国政府の取り組み状況を等身大に評価する-」, 日立技術研修所エコファクトリ教育講座, 日立愛宕別館.

2009.11, 「中国のエネルギー問題の「通説」を撃つ-中国のエネルギー問題が世界に及ぼす影響、中国政府の取り組み状況を等身大に評価する-」, 早稲田大学/持続可能な発展とリスクマネジメント(中国編), 早稲田大学8号館B101教室
.

2009.11, 「中国環境・エネルギービジネスの現状とビジネスチャンス~排煙脱硫装置のケースに見る企業の進出戦略」, K-RIP(九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ)「中国環境ビジネス研究会」, 福岡第一合同庁舎5階会議室.

2009.11, 「排煙脱硫装置普及に見る日中環境協力の問題点」, (財)九州経済調査協会研究交流会, (財)九州経済調査協会会議室.

2009.07, “Bottlenecks in China’s Energy Supply, Policy Solutions or Market Solutions?”, 新学術領域研究「ユーラシア地域大国の比較研究」第1回国際シンポジウム
(“The Elusive Balance: Regional Powers and the Search for Sustainable Development”, The First International Symposium of Comparative Research on Major Regional Powers in Eurasia), 北海道大学スラブ研究センター.

2009.05, 「日本の対中環境協力の再検討:中国における排煙脱硫装置普及要因の考察から」, 東北大学第12回環境フロンティア研究会, 東北大学大学院環境科学研究科.

2009.03, 「中国のエネルギー・環境問題と日本の環境政策」、「中国の電力産業における環境対策-中国における排煙脱硫装置の普及とその背景に焦点を当てて-」(第1部「中国のエネルギー利用と持続可能性への挑戦」), 九州大学GCOE「新炭素資源学」講演会, アクロス福岡国際会議場.

2009.03, 「東アジア食糧環境エネルギー共同体をつくる」、第3部「資源争奪戦を超える」パネリスト, 国際アジア共同体学会第2回国際アジアシンポジウム, 早稲田大学国際会議場(井深大ホール).

2009.02, 「検証-改革開放から30年」、「市場経済下のエネルギー供給とリスク――石炭・電力産業を中心に」(第二セッション「中国経済のリスクを考える―エネルギー、災害・環境問題、経済安全保障」、講演およびパネルディスカッションへの参加), 人間文化研究機構(NIHU)現代中国地域研究拠点連携プログラム国際シンポジウム, 早稲田大学国際会議場(井深大ホール).

2009.02, 「排煙脱硫装置産業の成長と技術移転」, 京都サステイナビリティ・イニシアティブ(KSI)ワークショップ, 京都大学芝蘭会館.

2009.01, 「中国のエネルギー・環境問題の「通説」を撃つ-中国の持続的成長は可能か?エネルギー需給・環境面からの考察-」, 新学術領域研究, 日本財団ビル
.

2008.10, 「資源:輸入急増と対外進出の世界へのインパクト」, 如水会、第69期「一橋フォーラム:オリンピック後の中国の行方」, 如水会館.

2008.08, 「中国のエネルギー・環境問題の「通説」を撃つ-中国の持続的成長は可能か?エネルギー需給・環境面からの考察-」, 日立技術研修所, 日立愛宕別館
.

2008.08, 「中国の石炭・電力産業の市場経済化:集大成としての石炭価格制度改革と進むSO2対策」, 東北大学カーボン・チェーン研究会, 戦災復興記念会館.

2008.07, 「中国のエネルギー・環境問題の「通説」を撃つ-中国の持続的成長は可能か?エネルギー需給・環境面からの考察-」, 神戸大学, 神戸大学経済学部棟.

2008.06, 「中国のエネルギー・環境問題の「通説」を撃つ-中国は「世界の波乱要因」、「環境汚染大国」は真実か?」, 福岡県高等学校公民科研究会, 都久志会館.

2008.04, 「中国のエネルギー問題を巡る「通説」を撃つ」, 九州中国ビジネス研究会, 福岡アクロス会議室.

2008.03, 「途上国に対するエネルギー効率化基準及びラベリング(S&L)制度構築支援の重要性と今後」、パネリスト, (財)日本エネルギー経済研究所、CLASP共催シンポジウム, 経団連会館国際会議場.

2008.01, 第4回地球環境シンポジム「地球温暖化防止のための将来枠組みのあり方を考える」、「日中技術協力の鍵は?:中国における脱硫技術普及からのインプリケーション」, (財)電力中央研究所・(財)日本エネルギー経済研究所共催, 経団連会館国際会議場.

2008.01, 「中国のエネルギー需給と世界市場への影響-日本の省エネ・環境協力の潜在力と課題」, 日立技術研修所, 日立技術研修所.

2007.08, 「中国のエネルギー需給と環境問題-現状と展望、世界市場への影響」(『中国高度経済成長のファンダメンタルズ-経済・エネルギーと環境・政治』), アジア経済研究所.

2007.05, China's Energy Outlook and Japan-China Cooperation
(“Third U.S./EU/China Trilateral Forum: China’s Energy and Environmental Challenges”), アメリカ国務省(U.S. Department of State), Meridian International Center, Washington D.C..

2007.04, 「中国のエネルギー事情」座談会, (社)石油学会, (社)石油学会本部.

2007.01, 「中国のエネルギー構造から見た省エネルギー・環境政策の展望」, 地球環境関西フォーラム.

2006.12, 「中国の経済成長とエネルギー需給-世界市場への影響」(『中国政治』), 学習院大学.

2006.11, 「中国の経済成長とエネルギー・資源需給-世界市場およびBRICs経済への影響」(『BRICs経済』), 専修大学総合科目.

2006.10, 「中国の経済成長とエネルギー需給-世界市場への影響」, 専修大学社会科学研究所ミニシンポジウム.

2006.06, 「中国電力産業の省エネルギー対策のリストアップとその潜在的効果の検討」, (株)東京電力.

2006.06, 「中国の大気汚染と環境政策(『環境とみどり』), かわさき市民アカデミー.

2006.05, 「エネルギー需給と産業構造改革の展望」(『中国 胡錦濤政権の挑戦』), アジア経済研究所専門講座.

2006.02, 「中国における大気汚染の実態と環境政策の展望」(『中国における大気汚染の実態・政策と浄化ビジネスの具体的展開』), (株)技術情報センターセミナー.

2006.02, 「中国の石炭需給:今後の見通し」(『中国のエネルギー産業-危機の構造と国家戦略-』), (財)国際貿易投資研究所 ITIセミナー.

2005.12, 「中国のエネルギー危機の背景と今後の見通し」(『中国問題研究会』), (社)日本鉄鋼連盟.

2004.12, 「中国の石炭生産-流通-消費構造とクリーン・コール技術(CCT)普及への課題」, 日本学術振興会石炭・炭素資源利用技術第148委員会第96回研究会.

2004.12, 中国エネルギー需給逼迫の背景と直面する問題」, 霞山会・中国上海交通大学共同シンポジウム, 上海交通大学.

2004.12, 「中国の供給制約についての展望」(『どうなる中国炭』), (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)平成16年度アジア太平洋石炭開発高度化調査(中国)セミナー.

2004.08, 「エネルギー供給-需給逼迫の背景と今後」(『中国-安定成長への軌道?』), アジア経済研究所 夏期講座.

2004.06, 「エネルギーから見える中国の発展と矛盾」(『環境のグローバル化とローカルイニシアティブⅡ』), 専修大学総合科目, 専修大学.

2004.03, 「日本の石炭安定供給に影響する外部要因-中国の石炭需給展望を中心に」, 第3回クリーン・コール・サイクル(C3)研究会, 資源エネルギー庁.

2004.02, 「クリーンエネルギー普及のための調査研究」, 慶應義塾大学・中国清華大学3E研究院日中産官学共同研究プロジェクト総括フォーラム, 慶應義塾大学・中国清華大学3E研究院.

2003.09, 「中国のエネルギー安全保障における石炭の位置付け」, 太平洋コールフロー推進委員会(JAPAC)国際交流会.

2003.09, 「環境立法および石炭流通に関わるシステムの設計」(『環境立法和煤炭分布的系統設計』), 中国国家発展・改革委員会/世界銀行「潔浄煤技術(CCT)研討会」(「クリーン・コール技術(CCT)ワークショップ」), 中国北京昆崙飯店.

2003.05, 「中国の経済成長とエネルギー・環境を見る視座」(専修大学総合科目『環境のグローバル化とローカルイニシアティブ』), 専修大学, 専修大学.

2003.05, 「中国電力産業の市場改革動向と今後の展望」, 資源エネルギー庁 三菱総合研究所-資源エネルギー庁委託事業.

2002.09, 「中国のクリーンエネルギーの普及シナリオ:石炭流通の実態調査を踏まえて」
(『慶應義塾大学・清華大学3E研究院プロジェクト共同セミナー』), 慶應義塾大学・清華大学3E研究院, 北京.

2002.07, 「中国:石炭流通と環境問題」(夏期講座『アジアの環境問題:フォーマル・インフォーマルセクター』), アジア経済研究所.

2000.12, 講演 「中国における石炭市場の現状-郷鎮炭鉱閉鎖措置の背景と国有炭鉱改革」, 海外製鉄原料購入委員会.

諸外国を対象とした高度専門職業人教育活動
2012.07~2012.07, (社)日中協会・広州市視察研修団セミナー、「日本の産業構造の転換プロセスにおける課題と中国へのインプリケーション」、九州大学伊都キャンパス, China.

初等・中等教育への貢献状況
2021.03, 『未来をつくる!日本の産業5:重化学工業・エネルギー産業』監修
, ポプラ社
.

2020.08, グローバル人材育成プログラムにてファシリテーター, 博多青松高校.

2019.08, グローバル人材育成プログラムにてファシリテーター, 福岡県立博多青松高校.

2018.10, 「論理とデータに基づき、「通説(常識)」に捉われない思考を-「環境原理主義」批判を例に-」, 鞍手高校スーパーグローバルハイスクール(SGH)総合講義.

2018.08, グローバル人材育成プログラムにてファシリテーター, 福岡県立博多青松高校.

2018.07, 「論理とデータに基づき、「通説(常識)」に捉われない思考を-「環境原理主義」批判を例に-」, 私立明治学園高校.

2017.10, 鞍手高校スーパーグローバルハイスクール(SGH)総合講義、「論理とデータに基づき、「通説(常識)」に捉われない思考を-「環境原理主義」批判を例に-」, 福岡県立鞍手高校.

2017.08, グローバル人材育成プログラムにてファシリテーター, 福岡県立博多青松高校.

2016.10, グローバル人材育成プログラムにてファシリテーター, 福岡県立博多青松高校.

2016.08, 平成28年度高校生知の創造力育成セミナー事業(福岡県)においてファシリテーター.

2015.12, 鞍手高校スーパーグローバルハイスクール(SGH)総合講義、「中国の経済発展をもたらしたもの-自由(市場)と介入(政策)のバランス-」、福岡県立鞍手高校.

2015.08, 平成27年度高校生知の創造力育成セミナー事業(福岡県)においてファシリテーター.

2014.08, 平成26年度高校生知の創造力育成セミナー事業(福岡県)においてファシリテーター.

2013.08, 平成25年度高校生知の創造力育成セミナー事業(福岡県)においてファシリテーター.

2012.10, 「大学で経済学を学ぶ意義ー論理実証主義によって「反日暴動」への情緒的反発をコントロールしようー」, 佐世保北高等学校模擬授業.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2018.04~2020.03, 南信子教育研究基金運営委員会.

2018.04~2020.03, 教職課程専門委員会.

2015.04~2017.03, 修学相談支援室運営委員会.

2015.04~2017.03, 教務委員.

2012.07~2014.06, 九州大学経済学会庶務.

2012.04~2018.03, 留学生委員.

2010.04~2012.03, 21世紀プログラム委員.

2011.04~2012.03, 留学生委員会.

2009.04~2011.03, 人事委員会.

2010.04~2013.03, 東アジア環境研究機構環境計画・政策グループ長.


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九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」