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基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
姜 益俊(かん いつじゅん) データ更新日:2022.01.19

准教授 /  共創学部


教育活動概要
教育Ⅰ:T型人間を目指す。
社会のさまざまな問題、食糧問題、気候変動、生物資源の保全、水資源の確保、エネルギー問題、経済活動の変化等、即ち多くの実問題を取り上げ、学習し議論する必要がある。
現在、社会に存在する実問題を取り上げ、様々な角度から問題を俯瞰し、多様な考え方や問題解決する方法を学生に教育することで、広い視野やリーダーシップを持った人材を育成する。
さらに、グループディスカッション・グループワークを授業中に浸透させ、協調性かつコミュニケーション能力を高める手法を取り入れる教育手法を開発する。

また、学部を卒業して、ほとんどの学生が企業に就職するという現実を踏まえて、会社やビジネスの本質について概観することを目的にする教育を行う。
遠隔授業システムを用いて、アメリカのシリコンバレーや日本より多様な講師陣が会社の形態の概説、新事業開発、研究開発、生産、マーケッティング、人事、経理、財務、総務など、会社とは何かについて学習させる。
加えて、起業とは何か、ベンチャーキャピタルの役割、起業経験者による苦労と楽しさなどの講義も用意し、会社に勤めるたけでなく、自らビジネスを起こし、社会に貢献することを議論する。
そして、社会で起こっている重要事項についてみんなで調べて議論するイノベーションフォーラムを実施し、学生自らが調査して学び、自分の意見を持つという経験をしていただく。

教育Ⅱ:国際的な場で活躍できるグローバル人材を目指す。
グローバルスタンダードをもって、国際の場で力を発揮するリーダーを育成するプログラムの開発、計画および実施を担当している。
大きく2つの目標として、社会のいろんな問題(環境、エネルギー、水、経済、食料問題)に学生が自ら着目し、その現状、重要性や解決策を考える視点を持つこと、加えて国際的視野を広げて世界的に活躍することがある。
参加者の学部生、大学院生のレポート、発表や意見交換会などから、俯瞰的視野を持って解決すべき実問題を把握する目標意識をしっかり持つように教育指導する。
さらに、言語能力、ディスカッション能力、思考能力の向上が加わることで、社会におけるリーダーとしての素質や自覚を持たせるためのプログラムを計画し実施している。

教育Ⅲ:「学び!福岡 体験プログラム」の提案、計画および実施
グローバル社会に対応、競争できる若い世代を育成するため、大学生を海外に送り込み、さまざまな経験をし、勉強してもらうことは非常に大事であることは言うまでもない。それに加えて、海外から同年代の優秀な若い大学生に多く福岡、九州に来てもらうことも極めて重要であると考えられる。九州大学の短期留学プログラムで勉強し、日本文化を体験してもらい、福岡、九州のことを理解し、好きになってもらうことも、極めて重要であり、高度人材交流の大きな相乗効果として期待できる。

担当授業科目
2021年度・冬学期, 異文化対応2.

2021年度・後期, 水圏生物資源環境学特論.

2021年度・冬学期, English Intensive: Japanese Issues 2.

2021年度・秋学期, English Intensive: Japanese Issues 1.

2021年度・秋学期, Genetics and Evolution (遺伝学と進化).

2021年度・夏学期, 異文化対応2.

2021年度・春学期, 遺伝学と進化.

2021年度・夏学期, 九大生よ、ビジネスとイノベーションを学ぼうB(高年次基幹教育科目).

2021年度・夏学期, 九大生よ、ビジネスとイノベーションを学ぼうB(展開科目).

2021年度・春学期, 九大生よ、ビジネスとイノベーションを学ぼうA(高年次基幹教育科目).

2021年度・春学期, 九大生よ、ビジネスとイノベーションを学ぼうA(展開科目).

2020年度・冬学期, 異文化対応2.

2021年度・通年, レクチャーシリーズ.

2020年度・冬学期, English Intensive: Japanese Issues 2.

2020年度・秋学期, Genetics and Evolution (遺伝学と進化).

2020年度・通年, レクチャーシリーズ.

2020年度・後期, 水圏生物資源環境学特論.

2020年度・秋学期, English Intensive: Japanese Issues 1.

2020年度・秋学期, 九大生よ、ビジネスとイノベーションを学ぼうB(展開科目).

2020年度・秋学期, 九大生よ、ビジネスとイノベーションを学ぼうB(高年次基幹教育科目).

2020年度・夏学期, 異文化対応2.

2020年度・夏学期, 九大生よ、ビジネスとイノベーションを学ぼうA(展開科目).

2020年度・夏学期, 九大生よ、ビジネスとイノベーションを学ぼうA(高年次基幹教育科目).

2020年度・春学期, 遺伝学と進化.

2019年度・冬学期, 異文化対応2.

2019年度・冬学期, English Intensive: Japanese Issues 2.

2019年度・後期, 水圏生物資源環境学特論.

2019年度・秋学期, Genetics and Evolution (遺伝学と進化).

2019年度・秋学期, English Intensive: Japanese Issues 1.

2019年度・夏学期, 異文化対応2.

2019年度・春学期, 遺伝学と進化.

2019年度・前期, 九大生よ、ビジネスとイノベーションを学ぼう(総合科目・オープン科目).

2019年度・前期, 九大生よ、ビジネスとイノベーションを学ぼう(大学院基幹教育展開科目).

2018年度・冬学期, English Intensive: Japanese Issues 2.

2018年度・秋学期, English Intensive: Japanese Issues 1.

2018年度・前期, Introduction to Contemporary Japan .

2018年度・前期, Environmental Issues in Japan and Asia (JTW course) .

2018年度・前期, 九大生よ、ビジネスを学ぼう(大学院基幹教育展開科目).

2018年度・前期, 九大生よ、ビジネスを学ぼうB(総合科目・オープン科目).

2018年度・前期, 九大生よ、ビジネスを学ぼうA(総合科目・オープン科目).

2017年度・後期, Food and Environmental Issues in Asia. (AsTW, Asean Studies Course).

2017年度・前期, Environmental Issues in Japan and Asia.

2017年度・前期, 九大生よ、ビジネスを学ぼう(大学院基幹教育展開科目).

2017年度・前期, Introduction to Contemporary Japan .

2017年度・前期, 九大生よ、ビジネスを学ぼうB(総合科目・オープン科目).

2017年度・前期, 九大生よ、ビジネスを学ぼうA(総合科目・オープン科目).

2016年度・後期, Food and Environmental Issues in Asia. (AsTW, Asean Studies Course).

2016年度・後期, 問題解決の科学(Solution Based Learning on Biological Science and Industry).

2016年度・前期, 九大生よ、ビジネスを学ぼう(大学院基幹教育展開科目).

2016年度・前期, 九大生よ、ビジネスを学ぼう(総合科目・オープン科目).

2015年度・後期, Food and Environmental Issues in Asia. (AsTW, Asean Studies Course).

2015年度・後期, 問題解決の科学(Solution Based Learning on Biological Science and Industry).

2015年度・前期, 九大生よ、ビジネスを学ぼう(大学院基幹教育展開科目).

2014年度・後期, 問題解決の科学(Solution Based Learning on Biological Science and Industry).

2014年度・後期, 実践グローバル人材特論(Special practice of global human resources ).

2014年度・後期, 実践グローバル人材論(Practical human resources for global society ).

2014年度・前期, 国際アグリバイオ実践科学特別演習Ⅰ(Special global exercise class of AgriBio Sciences 1 ).

2014年度・前期, 国際アグリバイオ実践科学演習Ⅰ(Global exercise class of AgriBio Sciences 1 ).

2014年度・前期, 問題解決の科学(Solution Based Learning on Biological Science and Industry).

2014年度・前期, 実問題解決の科学Ⅰ.

2014年度・前期, 九大生よ、ビジネスを学ぼう(大学院共通教育科目).

2014年度・前期, 課題科目Ⅱ(人間と社会:会社とは何か、ビジネスとは何かを学ぼう).

2013年度・後期, 実問題解決のグローバル科学演習.

2013年度・後期, 未来の再生可能エネルギーを学ぼう!(大学院共通教育科目).

2013年度・後期, 課題科目Ⅱ(日本や世界の再生可能エネルギー問題を多角度から考える!).

2013年度・後期, 実践グローバル人材特論.

2013年度・後期, 実践グローバル人材論.

2013年度・前期, 実問題解決の科学特別演習.

2013年度・前期, 実問題解決の科学演習.

2013年度・前期, 実問題解決の科学Ⅲ「グローバル経済状況下での生物生産のあり方を考えてみよう」.

2013年度・前期, 九大生よ、ビジネスを学ぼう(大学院共通教育科目).

2013年度・前期, 課題科目Ⅱ(人間と社会:会社とは何か、ビジネスとは何かを学ぼう).

2012年度・後期, 世界や日本の問題について議論するイノベーションフォーラム(大学院共通教育科目).

2012年度・後期, 課題科目Ⅱ:日本と世界の課題フォーラム(全学教育科目).

2012年度・前期, 実問題解決の科学特別演習.

2012年度・前期, 実問題解決の科学演習.

2012年度・前期, 実問題解決の科学Ⅰ「水資源問題をみんな考える;世界的な水問題を理解し、農業における水資源問題を同時に考え、議論する」.

2012年度・前期, 九大生よ、ビジネスを学ぼう(大学院共通教育科目).

2012年度・前期, 課題科目Ⅱ(人間と社会:会社とは何か、企業とは何かを学ぼう).

2012年度・前期, 今後の日本の再生可能エネルギーを多角度から考える(大学院共通教育科目).

2011年度・後期, 日韓海峡圏の共通課題を考える(分担).

2011年度・後期, 課題科目Ⅱ(日米の新事業ビジネスを学ぼう).

2011年度・後期, 日米ビジネス最前線とリーダーシップ(大学院共通教育科目).

2011年度・前期, 実問題解決の科学特別演習.

2011年度・前期, 実問題解決の科学演習.

2011年度・前期, 海洋科学第一.

2011年度・前期, 実問題解決の科学Ⅲ「水産から考える生物多様性;生物多様性保全やそれに関連した問題を水産の視点・立場で議論する」.

2011年度・通年, 生物産業創成基礎.

2011年度・前期, 課題科目Ⅱ(人間と社会:会社とは何か、企業とは何かを学ぼう).

2010年度・前期, 実問題解決の科学Ⅰ「生物生産環境の保全と作物収穫・食糧確保の両立」.

2011年度・前期, 九大生よ、ビジネスを学ぼう(大学院共通教育科目).

2010年度・通年, 生物産業創成基礎.

2009年度・後期, 環境科学実習(分担).

2008年度・前期, 水産環境学特論(分担).

ファカルティディベロップメントへの参加状況
2016.05, 全学, 講演, 平成28年度第一回SHARE-Qセミナー(全学FD・SD)において学生交流プログラムの開発と展開を説明.

2011.03, 部局, 講演, 平成22年度第5回農学研究院FD.

他大学・他機関等の客員・兼任・非常勤講師等
2021年度, 客員研究員・独立行政法人国立環境研究所, 国内.

2020年度, 客員研究員・独立行政法人国立環境研究所, 国内.

2019年度, 客員研究員・独立行政法人国立環境研究所, 国内.

2018年度, 客員研究員・独立行政法人国立環境研究所, 国内.

2017年度, 客員研究員・独立行政法人国立環境研究所, 国内.

2016年度, 客員研究員・独立行政法人国立環境研究所, 国内.

2015年度, 客員研究員・独立行政法人国立環境研究所, 国内.

国際教育イベント等への参加状況等
2020.11, QS APPLE 2020 Virtual Conference & Exhibition, オンライン開催, QA Asia Paific, 400.

2020.09, Kyushu University Asia Week 2020, Q-Webinar of Collaborative Studies on SDGs in Asia, Section 5: Students’ life in Asian universities during this corona virus pandemic, 日本・福岡, Kyushu University, 118.

2020.01, 「WAKUWAKU JAPAN 留学フェスティバル 2020」(インドネシア), インドネシア・ジャカルタ市, WAKU WAKU JAPAN株式会社, 10000.

2019.11, QS Apple 2019 Industrial Revolution 4.0 and Ageing Societies: The Changing Roles of Universities in the Asia-Pacific, 日本・福岡市, QA Asia Paific, Kyushu University, 800.

2019.10, The Second Annual Presidents’ Forum of the Alliance of Asian Liberal Arts Universities (AALAU), 中華人民共和国香港特別行政区・香港, 嶺南大学(Lingnan University), 60.

2019.02, 「WAKUWAKU JAPAN 留学フェスティバル 2019」(インドネシア), インドネシア・ジャカルタ市, WAKU WAKU JAPAN株式会社
, 12000.

2018.11, QS Asia Pacific Professional Leaders in Education (QS-APPLE), 大韓民国・ソウル特別市, QA Asia, Chung-Ang University, 500.

2018.10, 平成30(2018)年度日本留学フェア(ベトナム), ベトナム・ハノイ市, 独立行政法人日本学生支援機構
(共催)ベトナム元日本留学生協会(JAV),在ホーチミン日本国総領事館, 500.

2018.09, 平成30(2018)年度日本留学フェア(インドネシア), インドネシア・ジャカルタ市, 独立行政法人日本学生支援機構
(共催)インドネシア元日本留学生協会, 3000.

2015.05, NAFSA 2015 Annual Conference & Expo, Boston, Massachusetts, USA, NAFSA: Association of International Educators.

2014.11, 【文部科学省スーパーグローバル大学等事業・経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援ミッドタームミーティング】「アジア環境農学をリーディングする国際的視野を持ったアグリバイオリーダー人材の育成」, 日本・福岡市, 九州大学農学部・国際部.

2013.03, 「英語による教授能力」向上のための研修プログラム, フィリピン・マニラ市, アテネオ・デ・マニラ大学(フィリピン)および九州大学グローバル30, 10.

2011.09, 「英語による教授能力」向上のためのワークショップ, 日本・福岡市, 九州大学グローバル30, 20.

2010.11, 平成22年度国際化拠点整備事業(グローバル30)日本留学説明会, 韓国・ソウル特別市, 在大韓民国日本国大使館広報文化院
国際化拠点整備事業(グローバル30)採択大学, 200.

その他の特筆すべき教育実績
2021.09, 台北市立大学(The Office of International Affairs, University of Taipei)が企画・開催したSDGsのワークショップ「2021 UT SDGs International Exchange Workshop I – SDGs 14 Life Below Water」に講師として招待され、日本沿岸の環境問題の講義を提供しや学生指導を行った。その期間は2021年9月13日~9月16日であり、オンラインで行った。参加人数は37名であり、台北、日本、タイ、イタリア、インドからの学生が参加した。.

2020.12, 共創学部独自の短期留学プログラム(SMWU/KYU Interdisciplinary Hackathon Program)を企画し、オンラインで実施した。
その期間は2020年12月7日~12月18日、12月28日~12月30日であり、参加人数は32名であった。.

2020.02, 淑明(スッミョン)女子大学(韓国)基礎教養学部と共創学部は部局間交流協定を結び、お互いに学生交流ができるようになった。そこで、共創学部独自の短期留学プログラム(SMWU/KYU Interdisciplinary Hackathon Program)スッミョン大学と企画し、実施した。
2018年度に引き続き、2回目を2019年度の短期協働学習プログラムとして実施した。九州大学とスッミョン大学、現地において両大学の学生がプログラムに参加し、その期間は2020年2月9日~2月15日、参加人数は37名であった。
社会問題を解決することをテーマにして、福岡では社会問題を発見し、ソウルに移動してからグループ活動を通して解決策を提案するプログラムである。.

2017.01, 3回目となる九州大学農学部と留学生センター共催の短期留学プログラム「学び!福岡 体験プログラム」の提案、計画および実施し、その期間は平成29年1月5日(木)~2月3日(金)であった。
グローバル社会に対応、競争できる若い世代を育成するため、大学生を海外に送り込み、さまざまな経験をし、勉強してもらうことは非常に大事であることは言うまでもない。それに加えて、海外から同年代の優秀な若い大学生に多く福岡、九州に来てもらうことも極めて重要であると考えられる。九州大学農学部の短期留学プログラムで勉強し、日本文化を体験してもらい、福岡、九州のことを理解し、好きになってもらうことも、極めて重要であり、高度人材交流の大きな相乗効果として期待できる。このような目的を持って、平成28年後期において、釜慶大学の学部生22名を受け入れ、30日間の短期集中プログラムを行った。.

2016.10, 九州大学留学生センター計画、実施の短期受け入れ留学プログラムを実施した。マレーシアのマラヤ大学から初めて受け入れ、2週間のプログラムを実施した。(実施期間:平成28年10月23日(日)~11月6日(日)
アジアの優秀な若い世代を九州大学に受け入れ、九州とアジアをつなぐグローバル人材として育成するため、プログラム期間中さまざまな経験をし、学習してもらった。短期留学プログラムでは専門の勉強をはじめ、日本文化を体験してもらい、福岡、九州のことを理解し、好きになってもらうことも、極めて重要であり、高度人材交流の大きな相乗効果として期待できる。今年のプログラムでは、12名のマラヤ大学学部生が参加した。.

2016.01, 九州大学農学部と留学生センター共催の短期留学プログラム「学び!福岡 体験プログラム」の提案、計画および実施し、その期間は平成28年1月6日(水)~2月4日(木)であった。
グローバル社会に対応、競争できる若い世代を育成するため、大学生を海外に送り込み、さまざまな経験をし、勉強してもらうことは非常に大事であることは言うまでもない。それに加えて、海外から同年代の優秀な若い大学生に多く福岡、九州に来てもらうことも極めて重要であると考えられる。九州大学農学部の短期留学プログラムで勉強し、日本文化を体験してもらい、福岡、九州のことを理解し、好きになってもらうことも、極めて重要であり、高度人材交流の大きな相乗効果として期待できる。このような目的を持って、平成27年後期において、釜慶大学の学部生30名を受け入れ、31日間の短期集中プログラムを行った。.

2015.01, 九州大学農学部の短期留学プログラム「学び!福岡 体験プログラム」の提案、計画および実施し、その期間は平成27年1月12日(月)~2月6日(金)であった。
グローバル社会に対応、競争できる若い世代を育成するため、大学生を海外に送り込み、さまざまな経験をし、勉強してもらうことは非常に大事であることは言うまでもない。それに加えて、海外から同年代の優秀な若い大学生に多く福岡、九州に来てもらうことも極めて重要であると考えられる。九州大学農学部の短期留学プログラムで勉強し、日本文化を体験してもらい、福岡、九州のことを理解し、好きになってもらうことも、極めて重要であり、高度人材交流の大きな相乗効果として期待できる。このような目的を持って、平成26年後期において、釜慶大学の学部生20名を受け入れ、1か月間の短期集中プログラムを行った。
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2014.08, 2014.08~2014.08,中華人民共和国香港特別行政区(香港)・香港城市大学(City University of Hong Kong)において、九州大学農学部および生物資源環境学府の学生が参加する短期交換留学科目・国際アグリバイオ実践科学演習Ⅰおよび国際アグリバイオ実践科学特別演習Ⅰの企画・実施を担当.

2014.06, 九州大学農学部の短期留学プログラム「学び!福岡 体験プログラム」の提案、計画および実施 (実施期間:平成26年6月2日(月)~6月27日(金)
グローバル社会に対応、競争できる若い世代を育成するため、大学生を海外に送り込み、さまざまな経験をし、勉強してもらうことは非常に大事であることは言うまでもない。それに加えて、海外から同年代の優秀な若い大学生に多く福岡、九州に来てもらうことも極めて重要であると考えられる。九州大学農学部の短期留学プログラムで勉強し、日本文化を体験してもらい、福岡、九州のことを理解し、好きになってもらうことも、極めて重要であり、高度人材交流の大きな相乗効果として期待できる。このような目的を持って、平成26年上半期において、九州大学農学部では、平成24年から学術協定条約を結んでいる香港城市大学科学工学部の学部生20名を受け入れ、1か月間の短期集中プログラムを行った。この「学び!福岡 体験プログラム」の発案、計画、実施を行った。なお、取組の内容がKBC朝日放送局の番組で報道された。
【地方のチカラ】発案者は韓国人准教授 九大で新たなプロジェクト(http://www.kbc.co.jp/movie/?id=1777)
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2014.03, 2014.03, 韓国・釜慶大学・環境海洋学部 (College of Environmental Marine Science and Technology, Pukyong National University) において、学部生や大学院生を対象にセミナーや講義の教育等.

2014.02, 2014.02~2014.03,オーストラリア・ニューサウスウェルス州シドニー市・ニューサウスウェルス大学(University of Newe South Wales)において、九州大学農学部の学生が参加する国際的視野をもったアグリバイオリーダーのためのエリートプログラム(Elite-Program for Agri-Bio Leaders、E-PAL)の企画・実施を担当.

2013.08, 2013.08~2013.09,米国カリフォルニア州サンノゼ市・サンノゼ州立大学(San Jose State University)において、九州大学農学部・九州大学大学院生物資源環境科学府の学生が参加する国際的視野をもったアグリバイオリーダー育成プログラム(Agri Bio Leader English Study Program, ALEP)の企画・実施を担当.

2012.08, 2012.08~2012.09,米国カリフォルニア州サンノゼ市・サンノゼ州立大学(San Jose State University)において、九州大学農学部・九州大学大学院生物資源環境科学府の学生が参加する国際的視野をもったアグリバイオリーダー育成プログラム(Agri Bio Leader English Study Program, ALEP)の企画・実施を担当.

2012.05, 取り組み担当者として九州大学農学部・大学院生物資源環境科学府から申請の取組「国際的視野をもったアグリバイオリーダー育成プログラム(Agri Bio Leader English Study Program, ALEP)」が「平成24年度留学生交流支援制度(ショートビジット)プログラム申請」に採択された。本プログラムでは、俯瞰的視野・国際的感覚をもったアグリバイオ分野の専門技術者の育成を目的としている。平成22年から実施している重要な社会の専攻横断型実問題を解決する教育プログラム(open problem study program, OPSP)を開始し、主専攻のみでは対応できない農学を取り巻く専攻横断型実問題テーマ(open problem)を集中的に修得させている。OPSPによって培われた“問題解決のための科学”の視点を持ち、さらに国際的視野を広げ、学部卒業後、あるいは大学院修了後に、アグリバイオの国際的な場で、俯瞰的視野を持って実問題を把握し、リーダーシップを発揮できるグローバル人材を育成することを目指す、海外短期派遣教育プログラムを企画し、実施した。.

2012.06, 2012.06, 韓国・釜慶大学(Pukyong National University)海洋学部における学生の教育等.

2012.05, 2012.05, 韓国・釜慶大学(Pukyong National University)海洋学部における学生の教育等.

2011.12, 2011.12, 韓国・釜慶大学(Pukyong National University)海洋学部における学生の教育等.

2011.10, 2011.10, 韓国・釜慶大学(Pukyong National University)海洋学部における学生の教育・講義等.

2011.08, 2011.08~2011.09,米国カリフォルニア州サンノゼ市・サンノゼ州立大学(San Jose State University)において、九州大学農学部・大学院生物資源環境科学府の学生が参加する国際的視野をもったアグリバイオリーダー育成プログラム(Agri Bio Leader English Study Program, ALEP)の企画・実施を担当.

2011.06, 取り組み担当者として九州大学農学部・大学院生物資源環境科学府から申請の取組「国際的視野をもったアグリバイオリーダー育成プログラム(Agri Bio Leader English Study Program, ALEP)」が「平成23年度留学生交流支援制度(ショートビジット)プログラム申請」に採択された。本プログラムでは、俯瞰的視野・国際的感覚をもったアグリバイオ分野の専門技術者の育成を目的としている。平成22年から実施している重要な社会の専攻横断型実問題を解決する教育プログラム(open problem study program, OPSP)を開始し、主専攻のみでは対応できない農学を取り巻く専攻横断型実問題テーマ(open problem)を集中的に修得させている。OPSPによって培われた“問題解決のための科学”の視点を持ち、さらに国際的視野を広げ、学部卒業後、あるいは大学院修了後に、アグリバイオの国際的な場で、俯瞰的視野を持って実問題を把握し、リーダーシップを発揮できるグローバル人材を育成することを目指す、海外短期派遣教育プログラムを企画し、実施した。.

2009.12, 2009.12,中華人民共和国香港行政区・香港城市大学(City University of Hong Kong)における学生の教育等 .

2009.11, 2009.11,ベトナム・ハノイ農業大学(Hanoi University of Agriculture)天然資源環境学部における学生の教育等 .


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